LACが地元人気の獲得に悩んでるらしい、奇遇ですね

スピッツのDVDみてるマイク松ですこんにちは。すごいかっこいいし音がでかい。そりゃスピッツに誰も追いつけないわけです。鍋の中でイジイジかきまわしてたんじゃ本当のチャーハンはできないんだよ!(山岡)
さて、スポーツビジネスはシビアなものですが、NFLでちょっと衝撃的な写真の記事がありました。

地元人気の獲得に悩むチャージャーズ

NFLのロサンゼルス・チャージャーズ(LAC)は、ちょっと前はサンディエゴにいたのですが、いろいろあって今はLACになっています。そのスタジアムは今人気のある敵チームで埋め尽くされているそうです。
記事の写真はピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)のファンがぎゅうぎゅうで、時々見える水色のユニを着ている人がLACファンです。PITファンはいいたとえだとプロ野球のハンシンファンみたいな人たちで、どこからともなくやってきます。ハンシンファンは普段はお地蔵さんに封じられていて、試合のときになると出てきますが、それといっしょです。ただでさえ目立つのに、彼らは応援のときに黄色いタオルを振り回します。それがまた他ファンにはうっとうしいのです。
あいていればいつでも入れるMLBとかと違って、NFLは基本的にシーズンチケットで、敵チームはチケットが余ってないとなかなか入れないはずなので、あれだけPITファンがいるということは、かなりチケットが余ってるということを意味します。なのですごい衝撃的な写真なのです。
記事ではこともあろうに冗談で、PITの応援歌を場内に流してしまった(冗談の一環で)そうで、LACの選手はめっちゃ怒っていたそうです。甲子園に黄泉瓜の応援歌を流したらと考えたらいいと思います。特攻服に改造して選手の応援歌を刺繍したユニ(もはやユニじゃなくて戦闘服)を着たオールドタイプのハンシンファンがどんな行動に出るかを想像すると怖いです。
同じロサンゼルスのラムズと共同で建設している新スタジアムも営業成績ははかばかしくないようで。がんばってほしいです。

奇 遇 で す ね

いきなりなんですが、そういうチーム、僕ら知ってます。交流戦とかだとハンシンファンやカアプファンにホームが埋め尽くされる球団。あれ?ここってセ・リーグの球場だったっけ?みたいな。まあオリックなんですが、あの種いも球団はLACに勝ってるところと負けてるところがあります。
まず勝ってるところは、オリックはパ・リーグの中ではめちゃ弱いんですが…ごめんなさい手加減しました、本当に本当に弱いんですが、それでも営業成績は結構健闘しているらしいのです。それも同じ関西を本拠地とするハンシンという、お地蔵さんに封じられた無数のファン(ほんとに無数です)を擁する球団がいるのにです。あれだけもう石臼にすりつぶされて粉になるくらい弱いのにそんな成績ということは、よほど有能なオリック企画部が努力しているのでしょう。
それに比べたらLACはラムズは別のリーグでそんなにめちゃ人気があるわけでもないし(スーパーボウルには出てますけどね)、同じ地区でも近所のレイダースはもうすぐラスベガスにいってしまうので、これからいいこともありますよ。ビジネス面でがんばりましょう。
もういわなくてもいいなと思ったのですが、いちおう勝ってるところもいっておくと、LACはプレーオフに出たこともあるし、昔は結構強かったのです。オリックもがんばれ。

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