NFL2019 AFCディビジョナルプレーオフ TEN@BAL

むかしむかし、あるところにフィッツパトリックおじいさんとローゼンおばあさんがおりました。おじいさんはフットボールに、おばあさんはフットボールにいきました。
2人が他チームに打ちのめされていると、川上から大きないるかが流れてきました。そのいるかの中から、大きなクオーターバックが出てきました。
おじいさんとおばあさんはそのQBにタネヒルと名付けましたが、やはりタネヒルも他チームに打ちのめされました。
ある日タネヒルさんは「おじいさんおばあさん、僕はTENにいってきます」といいました。おじいさんとおばあさんはもといるか戦士タネヒルとして、もといるかパゥワーを与えました。
TENにいったタネヒルは…?

美と若さの新常識で、睡眠の質を高める特集をみているマイク松ですこんにちは。深く眠りたいですよね。

さて、上記の話でなぜかブレイベルHCに見いだされたタネヒルさんの力で、WCPOでなんとNEを倒したTEN。とはいえ次は第1シードのBAL。12連勝でここまできてます。さすがのタネヒルさんの命運も尽きますよね。生きて帰ってきてほしい。

・AFCディビジョナルプレーオフ、TEN@BAL、実況は野地さん、解説は宍戸さん
・BALは休養十分、こわいよう
・早速TENはパント、BALはラマー・ジャクソンのランやパスで前進しますが、レシーバーのドロップをバイヤードがINT!それは助かる!
・TENはヘンリーのランでちょっとずつ進みます、サックされますが、スミスにパスを通してTD!TEN先制しました!まじか
・BALはイングラムのランとパスで前進、4th&1をジャクソンのランでとりにいきますが、これをばっちり止めました!やった!
・その次のオフェンス、タネヒルさんがなんとロングパスでレイモンドに一発TDパス!タネヒルさんがやった!相手のがっかりにつけ込む、もといるかパゥワー!
・その後もTENディフェンスはジャクソンにばりばり走られたり、ロングパスを通されたりしますが、なんとかFGにとどめます、前半はTEN 14-6 BAL、勝ってる!

・後半、BALはジャクソンのランでロングゲインとかさんざんにやられますが、またレッドゾーンの4th&1をばっちり止めました!助かる~!!
・TENもそろそろ点がほしい、と思ったところで、ヘンリーが66ydsランでビッグゲイン!エンドゾーンに迫り、ヘンリーへのダイレクトスナップ、突っ込むかと思ったら、なんとそこから山なりのパス!デイヴィスへTDパスを通しました!うそやろ!すごいスペシャルプレー決まりました!みんなガッツポーズ、BALファンがすごいしょんぼりしてる
・BAL追いつきたいと思いますが、ジャクソンがケイシーにサックされファンブルロスト!助かります!これは…もといるかパゥワー!?
・TENはすでにレッドゾーン、これは点とりたい!ヘンリーのランで押し込んで、最後はタネヒルさんのダイブでTD!やったー!!
・その後もBALは良くも悪くもラマー・ジャクソンの独り相撲、すごいランは出てるのに、大事なところでパスが通らなかったり、INTくらったり、4thダウンギャンブルを2回失敗したりでなんともなりませんでした
・試合終了、TEN 28-12 BAL、TENが勝ちました…。

・信じられますか…?タネヒルがBALに勝ちましたよ…?
・TENはタネヒルさんは7/14,88yds,2TD+6att,13yds,1TD、確かにパスはそんなに投げてないけど、2TDパス+1TDランですよ、堂々たる活躍
・4Qのタネヒルさんのダイブ、や~め~て~!!と思いましたが、いいランブロックでTDとれました、ありがとうございます
・ランはなんといってもヘンリー、30att,195yds、1人でこれだけ走ったらヒーローになれますよ
・レシーブはスミスとレイモンドが1TDキャッチずつ、まあそんなに投げてないですからね
・ディフェンスはラマー・ジャクソンにすごい走られましたが、終わってみれば4sck,2INT,1FFと抑えもしました、ターンオーバーをしっかりとったのが勝因か

・BALはジャクソンが31/59,365yds,1TD,2INT,1ファンブルロスト、やはり3ターンオーバーはやばいですよね
・でもジャクソンは20att,143ydsと走りまくってもいました、イングラムやエドワーズがもっと支えてやりたかった
・レシーブはよくがんばってましたが、でもほんとにドロップやパスが通らないことも多かったです
・ディフェンスは1sckのみ、もっとプレッシャーかかるかと思いましたが、TENのOLがんばってくれたようです

・BALの敗退は驚きでしたが、しょうがないです、これがもといるかパゥワーの力なのです
・タネヒルさんがもうもといるか戦士として覚醒しはじめたというのがおわかりかと思います、いるかサイドともといるかサイドは光と影の存在なのです
・もといるかサイドのパゥワーは第1シードのBALに自分たちのプレーをさせないほどなのです、いやいやそうでないとあの惨状は説明できない
・いくかもしれませんぜ、スーパーボウル

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