カーリング日本選手権2020 コンサドーレ vs. TM軽井沢

また自転車で輪行してきたマイク松ですこんにちは。少しずつ走れる距離を長くしてきたのですが、また伸ばすことができてうれしいです。かつめし2回たべました。

さて、フィギュアスケートもみていくんですが、同時にカーリング日本選手権も始まってしまいました。ちょっとずつみていきます。今日は男子、注目の2チームが対決です。

カーリング日本選手権、コンサドーレ vs. TM軽井沢。実況は飯塚さん、解説は敦賀さん。

コンサドーレは昨年と同じですが、TM軽井沢はチーム両角軽井沢の略らしい。昨年5月結成、両角兄弟に岩井と宿谷が加わってできました。両角兄は女子のコーチ兼任だそうです。まああっちもやりたいですよね。TMかっこいい。TM Networkみたいで。だからいろんなところにTMの曲名が入ってます。知らない人はほっておきましょう。

今年は8日間の大会日程になって1日増えた。Seven Days Warじゃないんだな。

第1エンド、まずはアイスリーディング。おなじみ自己紹介コーナー、私の験担ぎというのがあるけど、谷田は験担ぎの意味がよくわかってないみたいで「大会中はよくご飯を食べて、なるべく休む」といってます。普通や。コンサドーレは1点とらせにいく形。両角兄は複数点を狙いますがGet Wildできなかったので、1点とりました。

第2エンド。フロントはうまく構築できてるみたい。サードの岩井がいまいち。Self Controlできてないんじゃないか。でもあとでうまくリカバーして、1点とらせる形にしました。松村はダブルテイクアウトで複数点を狙いますが、ナンバーワンに当たらず、軽井沢が1点スティールしました。ナイスチャレンジでではある。

第3エンド、軽井沢のガードの後ろでごちゃごちゃし始めた。コンサドーレは前のガードをあけにいくが、岩井が2投目でヒットアンドロールでいい形に。やっと金曜日のライオンになってきたか。すごいごちゃごちゃしてきた。両角兄はいいショットで難しい形を作ったが、うまくいけばコンサドーレ逆転の形にもなってる。松村の最後のショットはいいところに当たって2点とりました。

第4エンド、コンサドーレのハウスの中のストーンがめちゃふえてきた。Come On Let’s Dance状態。松村が軽井沢のストーンにフリーズさせたが、少し横に出ていたところを両角兄がほんの少し当ててナンバーワンをテイクアウトするというスーパーショット。しかしラストショットはうまくいかず、軽井沢が1点止まり。

敦賀さんもTMっていってる。RAINBOW RAINBOWな雰囲気だ。試合もそんな雰囲気。

第5エンド、阿部さんは潰瘍性大腸炎になってたらしい。それはNERVOUSになりますが、いいカムアラウンドでガードの後ろのテイクショットを決める。さすがです。比較的クリーンな展開。しかしサードでどうもコンサドーレのペースに変わる。清水が確実に隠すショットを決めてこれは難しい。両角兄のラストショットはナンバーワンにフリーズ。使ったことないラインでしたが、松村がドローを決めて2点とりました。

前半終えて4-3、だいぶショット成功率も違う。Don’t Let Me Cryだけど、戦術で軽井沢はなんとかがんばってるらしい。

第6エンド、ハーフタイムのあとだからか、みんなミスショットしてる。FOOL ON THE PLANETだ。軽井沢にチャンスもあったが決めきれず、しかしコンサドーレも複数点は防がれて、結局ブランクエンドになりました。痛み分け。

第7エンド、軽井沢は結果オーライのショットが続く。RESISTANCE起こそうぜ。コンサドーレは完璧とはいわないまでも、狙い通りのショットで形を作り始めた。しかし両角兄のヒットアンドロールでばっちりガードに隠して形勢逆転。これが効いて軽井沢が2点とりました。また逆転。

第8エンド、ガードが前にたくさんある状態で後ろを狙っていく。清水のショットでダブルテイクアウトが決まって、両角兄に難しい状況をつくる。しかしヒットアンドロールでナンバーワンをなんとか作っていきます。難しい状況でしたが、なんとかコンサドーレが2点とりました。でも軽井沢はなんとか2点でとどめたともいえる。JUST ONE VICTORY〈たったひとつの勝利〉のために。

第9エンド、どうも軽井沢はガードに当ててる。形がよくならないが、岩井のテイクショットでだいぶ形を変えた。こういうのがないと形勢が作れない。そしてダブルテイクアウトも成功!やっと岩井がBEYOND THE TIMEしてきた。なんとか複数点をとりにいきたかったが、コンサドーレのラストストーンがいいところにいった。1点とらされました。同点止まり。

第10エンド、軽井沢はスティールを狙うしかない。なんとか自分たちのストーンを残して、できるだけ難しい形にはするが、松村にはそんなに難しいショットではなかったです。WILD HEAVENにはなりませんでした。ばっちり中央において勝ちました。コンサドーレ 7-6 TM軽井沢。

単純にショットの成功率でコンサドーレが上回ってますね。よく1点差にしたなと思うくらい。軽井沢はこの大会を通して成長していかないといけないです。でも両角兄がいっていたように、まだ若いチームですからね。コンディションをあげていかないと。あともっとBE TOGETHERしてください。コンサドーレはちゃんと勝ったのは大きい。いつもディフェンディングチャンピオンとして受けて立ちたいです。COME ON EVERYBODYな感じで。

One Comment

  1. ぱんださん より:

    TM NETWORK、6年前の30周年ツアー馳せ参じた者です。
    (SNSで住んでる県の公演のチケット行けないので譲ります、
    という書き込みを見て、なんと2,500円で譲ってもらった)
    なので、このレビューは面白すぎました。げっわいえんたーふ♪

    なかなか見応えありましたよね。ある程度互いに点が取れて競るのが私は好きです。
    若い両角チームも、病み上がりのリーマン阿部氏のコンサも、今後の試合が楽しみです。
    全てのチームと選手が、それぞれ「I am」の成果を出せますように、
    と乗っかってみました(笑)

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