大相撲3月場所2020:番付発表チェック

台湾にいってきました。マイク松ですこんにちは。台湾は本社探しにいったのですが、今はころなういるすのせいで本社探しどころではありませんでした。どこにいってもおでこで検温されて手に消毒スプレーをされてました。次は病気とか気にせずいって、本社探しをしたいです。

さて、帰ってきたら3月場所の番付発表がありました。ちょっとチェックしてみましょうね。体温じゃなくて。

横綱は白鵬と鶴竜なのですが、大関がついに貴景勝だけになりました。どうも大関がなしあるいは1人の場合は、西の横綱が大関を兼ねることを意味する「横綱大関」と表記されるらしいです。これは38年ぶりだそう。おもしろい出来事ですが、大関がいないんだからしょうがないですよね。あと横綱大関があるんだったら永世大関もぜんぜんいいんじゃないかと思うんですが。

関脇は朝乃山とマサヨ。ここまできましたね。2人ともチャンスを逃さず大関とりにいそしんで下さい。大丈夫、席はめちゃくちゃあいてるから!特にマサヨは先場所優勝を争った経験を存分にいかしてください。小結は北勝富士と遠藤。しっかり上を狙ってがんばって!大丈夫、席h(略)

前頭上位はなかなかバラエティに富んだわくわくする構成。まず先場所幕じり優勝してしまった徳勝龍が2枚目にジャンプアップしました。気負わずがんばって。その同じ2枚目にはあの兄さんがいるんですがまたあとでふれます。期待の若手がしっかりそろった充実。すばらしいです。これみてみんな相撲みにいこう!

前頭中位はベテラン揃い。なぜか。妙義龍・輝の5枚目から佐田の海・栃煌山の10枚目まで、若手は霧馬山しかいないという充実ぶり。古くからの相撲ファンはここに注目ですね。

前頭下位ですが、まず幕じりに琴乃若が新入幕であがってきました。単語登録する必要はない、琴櫻の孫、先代琴ノ若の息子ですからね。佐渡ケ嶽親方も出世して早く琴櫻を名乗れとのこと。それは横綱になれということですからね。結構枠もあいてるし目指してみましょうね。錦木と大奄美が返り入幕。あとは若手とベテランが入り交じり、おもしろくなりそうですね。

最後にオッキー兄さんについて。実は前頭2枚目なんです。先場所優勝の徳勝龍と同じところにいるという、これは実質先場所優勝なんじゃないかと思うんですが(言い過ぎですよ)、これが先場所ハチナナで締めたマジカルスコアの御利益ですよね。でもフレッシュかつ実力者ぞろいの幕内上位でなぜかベテラン1人という形になっています。大負けの予感がしますが、こういうときこそダークサイドの叡智に学ぶことです。ダークサイドの叡智、それは勝ち越しこそすべて。ハチナナを目指せばよいのです。優勝争いから巧みに隠れていけば光明が見えます。暗黒卿ですけど。

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