実況!決勝戦だけ見て見ようをみました

躍動感さえあればミロのパッケージになれるはず。夏のミロは超おいしいですよね。飲み過ぎないようにしないとと思うマイク松ですこんにちは。海外ではマイロです。

さてご存じの通り、False Startはそんなにメジャーじゃないスポーツが大好きです。どんなスポーツでもおもしろいんです。そんなわれわれにぴったりの特集番組が放送されていました。

実況!決勝戦だけ見て見よう

そんなにメジャーじゃないスポーツのおもしろさを知るために、そのスポーツの決勝戦を、いい実況をつけてみてみるという番組です。僕らの企画かと思わせるすばらしい番組です。

スポーツだけでもおもしろいのに、わざわざ実況をつけてくれるのです。近藤祐司さんと小野塚さんを呼び寄せました。今はNHKアナウンサーはいろいろ忙しいので、キングギドラを呼び寄せたという感じですね。小野塚さんありがとう。

まずはへディス。卓球のルールで、小さいボールをヘディングだけで打ち合うというスポーツです。結構うまくプレーできててすごいんです。発祥と最強国はドイツだそうです。台の上にのっかってもいいし、そのときはボレーで打ってもいいらしいですね。

決勝はレッドホットチリヘッダーズミッシングペッパーとヘディックスという人(ニックネーム)の試合。すごいんです。ペッパーさんはめちゃディフェンスがうまく、ヘディックスは攻撃力がある。この試合はペッパーさんが10-2でマッチポイントを握るのですが、ここからヘディックスがまさかの大逆転!熱い試合でした。

次はキンボールスポーツ。直径122cm、1kgのすごいでかいボールを使うもので、バレーと同じようにサーブとレシーブを繰り返して落とすと負けという感じですが、3チームが同時にプレーするのと、4人1チームでサーブするときは全員がボールにふれていないといけないらしいです。発送と最強国はカナダだそうですが、日本は大学のチームが強く、世界のトップを争っているんだそうです。知らなかった。

決勝はキンボールスポーツワールドカップ。日本、カナダ、フランスの3国が対戦するものでした。実況は小野塚さん。40年の実況生活の中で最大のボールに挑むそうです。すぐにルールを把握して、無用にグルーヴを持ち込んできます。フリーになっているので勢いが多めです。ヒット(サーブ)をするときはレシーブをするチームを指名して、ヒットが決まると落としたチーム以外に点が入るということだそうです。そしてあるチームが11点になると、その時点で最下位のチームが脱落、13点マッチだそうです。カナダが優勝するんですが、技術も戦略も一枚上手でした。でもキンボールスポーツめちゃおもしろい。これははやります。

合間に紹介されたのがスポーツ枕投げ。ジャパニーズ文化の部分をしっかり残したまま、スポーツに昇華しているのがすごいです。相手陣のまくらを回収することができる「先生が来たぞコール」はほんとに斬新なアイディアです。

次はラート。鉄のわっかを2つ重ねた大きな器具、ラートを使った新体操的なスポーツ。長い歴史があり、1960年にはじめてスポーツとしての大会が開かれたそう。発祥と最強国はドイツだそうで、日本も体操の歴史から実力をつけているそう。直転、斜転、跳躍の3つの種目があり、採点競技です。これはめちゃおもしろい。

決勝戦は世界ラートチームカップ、ドイツ、日本、スイス、オランダで、日本で開催されているものです。ドイツのエースはキラー・ホマイヤー、総合得点で男子を上回る力を持ちます。日本のエースは高橋靖彦さん、世界選手権3回チャンプになっています。実況は近藤さん。いきなり「ジョーカーを出すチームはいますか?」ときかれます。1度だけ使うと得点が倍になるそうです。第1ラウンドで日本はジョーカーカードを使用。高橋の演技で思惑通り8点獲得。本当に体操のように技があって、できばえも評価されるようですね。第2ラウンドでドイツがジョーカーカードを使用、すぐホマイヤーがすごい演技で8点とります。離れ技を入れていました。最終ラウンドではエース対決になりましたが、1点差でドイツが勝利しました。ラートはすぐにオリンピックに入れるべきです。

合間に紹介されたのがホッケーン。いかにかっこよくいすに座るかを競うゲームで、Xゲームっぽいです。エモい競技。

最後はランニングバイク。子どもがよく、ペダルのついてない自転車をのってますが、あれを使うレースです。これの特徴は2~5歳の各クラスで行われ、6歳になったら引退という競技人生の短さですね。万博記念公園でおこなわれたのは日本の頂点を決めるストライダーカップ。5歳はすべてをかけた引退レース。実況は小野塚さん。決勝は12人なんですが、絶対王者といわれる子どもは2,3,4歳全部で優勝していて、完全優勝を目指すのに対し、そいつのおかげでいつも2位だった子どもが最後の試合で雪辱したいという争いでした。実際この2強はめちゃ速いのですが、最後まで勝ちきった絶対王者が完全優勝していました。すごい。小野塚さんは野球実況の絶対王者ですが、レース系の実況もうまいんですよね。

ここで紹介されたスポーツめちゃおもしろかったです。特にキンボールスポーツとラートのおもしろさは異常。絶対盛り上がってくる、盛り上がってほしいスポーツです。がんばってほしい!そしてこの番組第2弾熱烈期待です!

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