意外なほどいろいろなかった:ワールドシリーズ2020:第5戦

そういえば今日はドラフト会議だったらしいですね。マイク松ですこんにちは。きっと富井がまとめてくれるはず。

僕はワールドシリーズを録画で見ました。先発は第1戦と同じく、グラスナウとカーショー。先発の出来が鍵になりそう。

初回のドジャースの攻撃、久しぶりにいい感じでベッツがツーベースで出塁。シーガーのタイムリーで帰ってきてあっという間に1点先制。シーガーはワイピーのところで2塁、3塁を陥れ、ベリンジャーの内野安打でまた1点。2回にはピーダーソンのホームランで、小刻みに点を取っていきます。グラスナウもそんなに悪くなかったのですが。

対してレイズの攻撃は、カーショーがまずまずの調子で点がとれませんでしたが、3回にキアマイアーが内野安打で出塁し、妙にカーショーに強いディアスのスリーベースで帰ってきました。そしてアロザリナのタイムリーで追加点、1点差になりました。しかしそのあとは抑えました。

そのあとレイズはノーアウト1,3塁のチャンスになりましたが、カーショーががっちり抑え、マルゴーのホームスチールを敢行しますがタッチアウト。点がとれませんでした。

5回にドジャースはマンシーのホームランで1点とりました。またツーアウトから。グラスナウは5回まで。カーショーもポストシーズンの奪三振記録を作るほどがんばって抑えましたが、5回2/3で降板。昨日はリリーフが結構打たれていて、このあとまた点の取り合いになるのかなと思いました。

しかし今日は両チームのリリーフが前評判通りのすばらしい出来。トゥトゥゴーは8回に代打で出ましたがレフトフライ。やっぱり1打席だときついですよね。結局最後まで点が入らず、ドジャースが2点のリードを守り切って勝ちました。

昨日の試合から想像できないくらい、今日は中盤以降ほんとに静かに進んでいきました。カーショーも「(自分の)子どもたちは退屈だっただろう」といってました。あとドジャースはワイピーをしっかり利用して塁を進めていきました。そして自分たちは盗塁をしっかり刺してあんまり進ませなかったのの違いが出たかも。

ワースポでも黒木さんがいってましたが、カーショーのホームスチール阻止が冷静ですごかったです。後ろから声をかけられてもそのままホームに投げるのがいかに難しいか。すばらしかったです。

あとロバーツカントクの投手交代に疑問の声があがっているらしいですが、まったく今に始まったことじゃないですからね。ベイダー卿ってなんであんなに恐ろしいの?みたいな感じですよ。

ともかく第6戦までやることになりました。たのしみです。トゥトゥゴー初ヒット打ってくれ。

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