大相撲1月場所2021:番付発表チェック

きんきゅーじたいせんげんがでて大変です。こちら関西もそのうちでるでしょう。またゆっくりステイホームの日々が続くなと思うマイク松ですこんにちは。
さて、そうこうしているうちに初場所が始まろうとしています。今のところ開催されるみたいですが、ぼちぼち白鵬や荒汐部屋など感染者が出てきて心配ではあります。番付発表チェックを急いでやっておこうと思います。
両横綱は1人は感染してもう1人は休場を決めています。今場所出場できなかったら引退かと思っていたのですが、親方は次はないっていってますね。今回はあるってことなんでしょうか。昔の横綱ならとっくに引退してますけどね。
大関は優勝した貴景勝が東の正横綱。マサヨと朝乃山は初のカドバンですから。しっかりやってほしいですね。関脇は照ノ富士と隆の勝。照ノ富士はいよいよ大関に返り咲くための場所になりますが、隆の勝が気になります。意外にぱっと上がるんじゃないかと。小結は高安と御嶽海。2人とも大関を狙う(返り咲く)ためにがんばらないとですね。
前頭上位、まず筆頭は北勝富士と大栄翔。しっかり暴れてほしいですね。全体的に若手は下がってしまってベテランが多くなった印象。その人達にはチャンスですね。琴勝峰には試練の場所になるかも。
前頭中位もわりとベテラン優位も、翔猿や霧馬山といった若手もいますね。中位が一番おもしろそうだ。しっかりがんばってほしいです。
前頭下位、まず新入幕は翠富士。伊勢ヶ濱部屋の力士ですね。まじがんばってほしいです。再入幕は明瀬山。いっぺん上がってからだいぶたってますね。もう十両にいかないようにしたい。この2人も含めわりと若手多いですね。たのしそう。
そして十両がすごい賑わってるんですよね。有望な若手満載。炎鵬は早く上がってきてほしいですが、宇良との一戦もたのしみです。
最後に暗黒卿オッキー兄さん。今場所は西5枚目です。あれ?負け越してなかったっけ?と思いましたが、2枚しか下がってないです。僥倖ですわ。きんきゅーじたいせんげんが出た首都圏でこそそのプロビデンスは光り輝くでしょう。輝いたところでいいことがあるとは限りませんが(自縄自縛とかね)、場所を盛り上げてくれそうです。だいじょうぶ、場所を務めてるだけ横綱よりましですから!
ということで昨年連発していたこの言葉、久しぶりに発したいと思います。なんでもいいからウイルスなくなれ~!!

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