カーリング男子世界選手権2021:スイス×日本

軍神オータニリアル二刀流。見始めたらもうオータニが交代するまで見続けてしまいました。ほんとによくがんばった。もう少しで5回投げ切れたのですが…。悔しかったです。でも次も楽しみなマイク松ですこんにちは。

カーリング男子世界選手権はスイス戦。今年のスイスも強いんですかね。

カーリング男子世界選手権、スイス×日本。実況は佐々生さん、解説は敦賀さん。

スイスはタナー、デクルス、ミヒェル、シュワルツ。世界選手権で3位決定戦で敗れた相手で、対戦を心待ちにしていたそうです。

第1エンド、阿部さんの第1投はスルーしてしまいました。スイスはコーナーガードから後ろにまわりこみます。そして複数得点の形をよく作っています。松村がダブルテイクアウトを決めて、次のフリーズで1点とらせる形をつくりました。そしてスイスのラストストーンはショートして、日本が1点スティールしました。3点くらいとられそうな展開だったのにラッキーです。

第2エンド、お互いにガードを作ってその後ろにまわりこむ。いい形ができたところでスイスも日本もダブルテイクアウトを決めます。そのあとはコーナーガードの後ろをめぐる争い。スイスのストーンが横に並んだところで、それをバックガードにするフリーズがばっちり決まりました。しかしそのあとのショットをガードにひっかけてしまい、スイスが2点とりました。

第3エンド、スイスは中にストーンを入れたあと、日本に1点とらせるためにガードを置いてきてます。日本がガードをテイクしたところで、シュワルツが日本のストーンを一掃するショットを狙いますが、自分たちのストーンは全部出て、日本のストーンが1個残りました。日本が平行においても狙ってくるほどのパワーがありますが、惜しくも当たらず。日本が2点とりました。

第4エンド、日本は中のストーンをもりもり守るためガードをもりもり置いていきます。スイスは難しいテイクショットを決めるため苦労していましたが、遠くからのショットでストーンを一掃しました。そこから日本はロングガードの後ろにおいて、なんとかスイスに1点とらせました。

第5エンド、今度はスイスが中のストーンを守るガードをつくってきます。日本は2つはダブルテイクアウトできたのですが、1つスルーがあってスイスに形をつくられます。フリーズを決めたと思ったら、ソフトウェイトで出されてしまいました。ラストストーンはちょっと短かったですが、スイープで伸ばして1点とりました。

第6エンド、阿部さんのショットはまたスルー。しんどいんかな。大量失点の危機でしたが、なんとか2点に抑えました。こういうあぶなーい!ってなってからのって多いな。いいことです。

第7エンド、日本はブランクを狙います。順調にいっていたのですが、最後にスイスはリスク承知でカムアラウンドを決めてきました。日本は2点を狙いにいきますが、テイクがうまくいかず、スイスが1点スティールしました。罠だったかなー。

第8エンド、日本はなんだか知らんけどランバックを何度も強いられてる。しんどい。スイスはガードをどんどん置いてくる。なんとか中の形は崩せたものの、全部出すまでには至らず。1点とるしかなかったです。

第9エンド、今度は一転してフリーズ合戦。中央からずらずらっとタテに並んで難しい。もう1点とらせる形で日本はガードを置くが、スイスのラストストーンでシュワルツのスーパードローショットが決まって2点とりました。すごいショットだ。

第10エンド、なんかかんでホックラインオーバーもあってほんとについてない。最後はダブルテイクアウトでストーンが足りなくなりコンシード。スイス 8-5 日本。

今日はなんかみんな疲れてましたね。ミスも多かった。しっかり休んでまたスイスと戦えるようになってほしいです。

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