カーリング男子世界選手権2021:イタリア×日本

明日の朝ごはんは牛丼チェーンのみたいな和朝食にしようと思うマイク松ですこんにちは。たまに食べたくなりますが、家でつくればいいんですよね。家ではなんでもかけられるし。

カーリング男子世界選手権はイタリア戦。イタリア強いんですよね。がんばれ。

カーリング男子世界選手権、イタリア×日本。実況は飯塚さん、解説は両角さん。

イタリアはジョバネッラ、アルマン、モザネル、レトルナス。

第1エンド、両者ともアイスコンディションを読みあう感じ。なんか曲がってないですね。日本はダブルテイクアウトを決めてブランクも狙います。ブランクエンドになりました。

第2エンド、イタリアはセンターガード。その後ろをめぐる争い。ストーンがもりもりたまってきて、もう動かせなくなってきました。日本は1点あったのですが、もう1点はとれそうにないということでスルーしました。1点。

第3エンド、ガードの後ろにまわりこむ争いでしたが、結局両チームともストーンを残せず、ブランクエンドになりました。

第4エンド、前にガードがめっちゃ散らばる展開。日本はガードには隠せないし、ガードしようとしても隠しきれない。ほんと微妙にできてない。しかしなんとか隠せたストーンをテイクしようとしたイタリアのストーンがスルー。チャンス到来!2つ重ねてイタリアに難しいドローを強います。イタリアのラストストーンはショートして、日本が2点スティールしました。なんとか隠せたところからいい流れきました。

第5エンド、日本は3点リードということで少し余裕が出てきた。イタリアに複数点パターンを作られますが、お互いにミスがあって結果ブランクエンドになりました。

第6エンド、日本は中に入れて、イタリアはダブルコーナーガード。そしたらアルマンがトリプルテイクアウトを決めました。日本は遠くからのダブルテイクアウトを狙いますがうまくきまらず。イタリアが2点とりました。

第7エンド、イタリアがトリプルテイクアウトを決めると日本も決めて。結局ブランクエンドになりました。この試合ブランク多いな。

第8エンド、日本は複数点をとりたいのですが、イタリアがフリーズしてきてなかなか難しい。最後はくっついているストーンをダブルテイクアウトしましたが、1点止まり。スティールのピンチでもあったのでよかったです。

第9エンド、ガードの後ろにストーンがたまる展開。日本はクリーンな展開にしたかったのですがうまくいかず。しかし最後のショットでフリーズにして、通り抜けたけどいいところに置きました。イタリアはギャンブルにいきますが日本が1点スティールしました。

第10エンド、両チームとも全然時間がなくて、どんどん投げていきます。打ち合わせをするひまもない。でも清水のテイクショットは3つのストーンが集まるスーパーショットに。日本は1つずつストーンを出して、なくなった時点でイタリアがコンシード。イタリア 2-5 日本。

うまく勝てましたね。スティールで流れをつかんだのがよかったですが、なぜかブランクの多い試合でしたね。でも明るい顔がみられてよかった。ほんとに勝ちはいい薬です。

カテゴリー: ウインタースポーツ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。