カーリング女子代表決定戦(4):ロコ・ソラーレ×北海道銀行

延暦寺焼き討ち450年 信長・光秀の子孫が法要に初めて参列。なんかいい話だなと思うマイク松ですこんにちは。この時代にありがたいですね。

カーリング女子代表決定戦は第4戦。どうなるんでしょうか。この部分もうこれくらいしか書けない。

カーリング女子代表決定戦第4戦、ロコ・ソラーレ×北海道銀行。実況は飯塚さん、解説は両角さん、金村さん。

第1エンド、北銀はガードを置いて、LSは後ろに隠してきました。ばっちり。北銀は出し切れなくてLSは複数点パターン。吉村がいいヒットロールで3点パターンを崩して、なんとかLS2点に抑えました。LSの最後はギリギリになってしまいましたがなんとか。喜んでいます。

第2エンド、鈴木と近江谷がいいダブルテイクアウトを決めています。北銀のスルーもあったりしてLSが有利な形。そこからハウスのはじっこにあるストーンがどっちが有利かというのもありましたが、北銀がいい位置に置いたのをチャンスに2点とりました。

第3エンド、なんかこのエンドはガードの後ろに隠すショットが両チームうまくいってる。小野寺のヒットロールがうまく決まりましたが、吉田姉のテイクショットで北銀のストーンが一掃されました。でもストーンが減ってしまって、藤沢のカムアラウンドでいい形は作ったんですが、ラストストーンが長すぎて1点にとどまりました。これは2点とりたかった。

第4エンド、ハウスの真ん中をめぐる争い。タテに両チームのストーンが並んだところでもう北銀がタイムアウト。マイク・マーツかと思いました(註:NFLのもとヘッドコーチ、2回しか使えないチャレンジをすぐ使ってしまう)。そのあとのショットから、小野寺がランバックのテイクショットで局面をがっつり変えました。そこからはハウス中央でごちゃごちゃする形。両チームともちょっとだけ動かすのを繰り返します。最後に吉村がいいドローを決めて、北銀が2点とりました。

第5エンド、両チームの利害が一致してブランクエンド狙いになっていましたが、北銀がスルーしてしまって局面が変わる。でもなんとかもとに戻しました。結局ブランクエンドになりました。

第6エンド、お互いにガードを置いてきますが、吉田妹のウィックが早くも。そして前のガードの後ろをめぐる戦いに。北銀は1点とらせる形をつくります。あやうく自分たちのストーンが出てしまうところでしたがラッキーもありました。吉村のラストストーンはばっちりガードの後ろに隠したので、LSはドローで1点しかない。しっかり真ん中のドローで1点とりました。

第7エンド、中央のガードを基盤にヒットロールを狙う展開。そこからなんだか周辺のストーンをテイクしあうことに。難しそうです。LSはサイドにストーンを散らして、センターにカムアラウンドしてきた北銀のストーンにフリーズしてきます。北銀は簡単に出されないようにガード、LSもガードしてきます。ガード合戦おもしろい。北銀のラストストーンは長くて1点止まり。

第8エンド、北銀のセンターガードを吉田妹のウィックと鈴木のテイクで無力化。ガードの後ろを狙ってきたが、一転してドロー合戦に。ストーンがたまってきてます。LSの3点パターンを吉村がなんとかいいドローで2点に減らしました。LSが2点とりました。

第9エンド、中央前のガード後ろを早速まわりこんできます。フリーズ合戦になったところで北銀が先に中の形を変えてきました。ガードの横をすり抜けるショットが両チーム続いて、LSは1点とらせる形を作りました。しかしラストストーンがショートしてしまって、LSが2点スティールしました。これは痛恨。

第10エンド、LSは中に入れて北銀は両サイドにコーナーガード。しかし鈴木が1つコーナーガードをテイクして、中のストーンまでテイクしシューターは残すスーパーショット。さすがですねー。確実に1つ1つテイクしていって、ストーンがなくなったところで試合終了、LS 8-6 北銀。

また息詰まる接戦になりました。この試合もどちらが勝つか最後までわかりませんでした。ほんとにカーリングの醍醐味。もう第5戦勝った方が勝ちなんですね。悔いのないようがんばってほしいです。

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