ミックスダブルスカーリング代表決定戦(1):ゆりた×竹田ペア

朝起きたらカーリングやってる、こんな素敵な日々が続けばいいのにと思うマイク松ですこんにちは。世界のカーリングの試合とかずっと放送してほしいなあ。

今日からカーリングミックスダブルス日本代表決定戦です。ミックスダブルス楽しいんですよね。やってくれて助かります。

カーリングミックスダブルス日本代表決定戦、吉田・松村ペア×竹田・竹田ペア。実況は田中さん、解説はなんと山口と小穴。なんかゴージャスですね。

吉田・松村ペアは2人あわせてゆりたというらしいのでゆりたで。竹田夫妻は実況は竹田・竹田といっています。漫才みたいなので竹田ペアにしますね。

第1エンド、竹田ペアのストーンが短くなってしまった間に、ゆりたはハウス中央にストーンをためました。曲がりの多い右サイドで竹田ペアがタップにいきますがナンバーワンはとれず。ラストストーンもスルーしてしまいました。ゆりたは3点目を狙いますが、2点目を確実にして2点とりました。

第2エンド、もう松村は右からのウェイトをつかんだか。しかし竹田夫もいいナンバーワンを作りました。吉田はそこにばっちりフリーズ。1点をとらせにいきます。なかなか中央に竹田ペアはストーンがいかない。温度が低いので霜がついてるんじゃないかと山口。松村はいいところにガードをおいてきます。竹田ペアもお手上げでコース確認をしていました。1点。

この大会はエンド間に直接コーチと話せるようです。ゆりたのコーチは両角兄と吉田姉。ゆっくりしてます。リンクを鈴木と藤沢もみているようです。すごいサポートだ。

第3エンド、竹田ペアはもとから入っているゆりたのストーンを押してきましたが、同じようにゆりたもタップ。ストーンがたまっていきます。吉田はショットがとても安定。竹田ペアはガードをかわして中心にストーンを入れます。いいショットかと思ったら、吉田が同じようなショットを事もなげに入れてきました。竹田ペアはテイクでストーンを減らそうとしましたがうまく減らず。ゆりたは4点を狙いますが及ばず、しかし3点とりました。

第4エンド、まずゆりたはハウスの中のストーンにフリーズ。そこからごちゃごちゃしてきました。ミックスカーリングっぽい。ナンバーワンをどうやってとるのか。ナンバーワンをもってるゆりたはガード。竹田ペアは本当に狭いガードの間を通しにいきますが、ガードにひっかけてしまい、ゆりたが1点スティールしました。

田中さんがハックトゥハウスの距離をJRの在来線2両分と表現しました。これでなるほどなーという人もいるのかもしれないです。

第5エンド、竹田ペアはいい形を作りました。しかしいいショットが続かず、そこをしっかりゆりたが突いてきます。ナンバーワンをとったらもうガード。なんとも動かしづらいし、さらにゆりたがごちゃごちゃしてきました。いいぞ。ディスイズミックスカーリング!竹田ペアのラストストーンも動かせず、またゆりたが1点スティールしました。

第6エンド、竹田ペアがパワープレーを使ってきました。うまく縦に並べましたが、ゆりたは投げる順番を入れ替えてきたので、松村がテイクショットを狙いますが、うまくダブルテイクアウトはできない。しかし竹田ペアにもスルーがありました。これは痛い。あまつさえ最後に吉田がダブルテイクアウトを決めました。竹田ペアが1点とりました。

第7エンド、今度はゆりたがパワープレー。カムアラウンドやヒットロールを使ってストーンをためます。竹田ペアはもう全然時間がない。しかしセンターにストーンを置いた竹田ペアがいい形。最後はゆりたがランバックを狙いますが及ばず。竹田ペアが2点スティールしました。もう時間がないのでコンシードかと思ったら、急いでやろうと言い出しました。予想外の展開に解説陣も驚いてます。

第8エンド、竹田ペアはとにかく考えずに投げるしかないのですが、それがいい方に向いている感じ。スティールを狙います。実はゆりたもそんなに時間は残ってない。そんな中で吉田がいいテイクショットを決めました。最後はタイムアウトで時間を止めてなんとか間に合いました。最後はランバックを狙いましたが及ばず、ここでコンシード。ゆりた 7-4 竹田ペア。

点差以上にゆりたの力が抜きん出ていましたね。あれだけサポートがいればいいスタートダッシュもできそう。よく考えていました。

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