MLBはナショナルリーグがすごいおもしろいと気づいた

寒いです!急に!マイク松ですこんにちは。気温の変化で精神的・身体的にしんどくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、よくあることらしいんで!乗り切りましょう!

さて、今MLBではリーグチャンピオンシップシリーズが行われています。ポストシーズンに入って思うのは、MLBってナショナルリーグがすごいおもしろいなということです。

きっかけはSTLカーディナルスの試合をみたことです。タグチソウがいたときは結構みられたのですが、今は中継なかなかないのですが、みたらすごいおもしろい試合してます。すんごい肉体と才能をもった選手達が、1点を取りに行く野球を全力でやってるんです。下位打線やピッチャーの打順でどうするか的な駆け引きもすごい。A-岡田はDH反対論者として、いろいろ私見を述べておられて、まとめると「おもんない」ということなのですが、ようやくA-岡田の考え方が理解できた感じです。

まずピッチャーも結構打ってくるし、9番目の打者としてすごいがんばってる。ジャパンの一部みたいにぼんやり立ってるだけみたいなことはないです。そんな中で、黄泉瓜にいたマイコラスが1球で送りバントをばっちり決めたときは感激しました。しっかり練習してたんですね。

そして今日のNLCS第2戦でもあった、走塁の質がめちゃ高い。ホームランで点が入ってもいいのですが、すごい走塁で1点をもぎ取る野球がおもしろいです。リスクを負ってもどんどんチャレンジしてくるし。もちろんこれはALCSでもそうですが、守備の質も高いですからね。

あと個人的に思うのは、1点をもぎ取るために、それぞれの選手たちが自分の強みを最大限に発揮してる。個性的な選手が輝いているんですよね。ナショナルリーグは投手も打者もどんどん交代するので、さらに個性的な選手がいきる感じです。それも気に入ってます。

ということでまとめると、ナショナルリーグはスモールベースボールをすごいパワーで行っているんです。一番エキサイトできますよね。誰かジャパニーズがSTLにいってくれないかな…。

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