貴乃花部屋が強豪高校と交流相撲を企画

今日まで九州各地をお仕事で転々としていて、ようやく帰ってきたマイク松ですこんにちは。久しぶりのフォルス・スタート商会極東事務所ですが、富井はオリックスの弱さにテンションが上がらない様子。それでもサンテレビボックス席をみて、福岡みやげのひよ子をいっしょに食べたら元気になりました。ひよ子は形もかわいいですが、昔のパッケージには巨神兵の弟子みたいな豪快な絵が描いてあって、あれも好きでした。

さて、大相撲は夏巡業も終わって今はオフシーズンですが、そんな中でも大相撲のために、その他のためにいろいろ動き回っているのが貴乃花部屋です。貴乃花親方は坂本龍馬ばりにいろいろ立ち働いてますが、また新しい動きがあったようです。

貴乃花部屋、10月に強豪高校と交流相撲

なんでも貴乃花部屋と交流のある宮崎県椎葉村に土俵ができたのを記念して、相撲の強豪高校と対抗戦をやるそうです。大相撲のプロアマ交流ってよく規定を知らないのですが、なにしろこういう企画はほんとにすばらしいですよね。どんな高校が来るのかな…?

参加する高校は関脇豪栄道や小結妙義龍を輩出した埼玉栄や、元大関琴光喜が卒業した鳥取城北、稲川親方(元小結普天王)の母校の文徳(熊本)で、あと1校は調整中という

元大関琴光喜が卒業した鳥取城北…
元大関琴光喜が卒業した…
元大関琴光喜…

ありがとうございます貴乃花親方!

今は焼き肉屋さんをがんばっているミッキー兄さんですが、こんなところで母校を取り上げていただけるとはうれしい限りです。こうなれば鳥取城北も他校には負けてられませんよ。がんばってミッキー兄さんの株を上げてください。なぜかって?株が下がってるからですよ!!

ミッキー兄さんがニュースに出てエキサイトしたため話がそれましたが、貴乃花親方も「裾野を広げないと大相撲に入る人材が少なくなってくる。これからの時代は、こうした活動が必要だと思う」とのこと。いちいちおっしゃることごもっともですね。小さな活動から大きく広げていきましょう。ましてや大相撲はもともと地域色の強いスポーツ。片男波親方もいまだに愛媛のレジェンドですからね。地域を巻き込んで、地域に根付いたスポーツとして相撲をどんどんちっちゃい子にもやってもらいたいところです。富井もいってましたが、相撲ってめっちゃわかりやすいスポーツ。子どもにも容易に理解できるでしょう。それなのに四つ相撲以外の技術ってそれほど広まっているとは言いがたい。裾野を広げるために、やることはいっぱいありそうです。

そういう活動を進めるのにうってつけの人物が野にいることを相撲協会は早く気づくべきでしょう。おそろしく強く相撲の技術もあり、大相撲でも抜群の実績をもち、その力も十分いまだにキープしているにもかかわらず、今は焼き肉屋さんをやっている人です。ほら、焼き肉屋さんは誰か雇って、その人を使ってみてはいかがでしょうか。

ウッパッピー!(勢い)

2 Comments

  1. YM5 より:

    いやいや、きっとミッキー兄さんは例の件とその後を描いたドキュメンタリー映画”Run Mickey Run”の撮影で忙しいんですよ。

    噂では、この映画の中では兄さんのお店で食事をしながら、同じく個人として頂点を極めながら地獄を見たリッキーさんとの対談も予定されてるとか。

    ……というネタを来年のエイプリルフールにいかがでしょうか。

  2. マイク松 より:

    YM5さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    こういう交流イベントではきっと出番あると思うんですよね。でてきてくれませんかね兄さん。

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