オフシーズンのカアプとオリックの様子(主に営業面)

今日は京都に行ってきたマイク松ですこんにちは。伏見稲荷にいってきたのですが、すごい山の上まで鳥居が連なっているらしく、全長は結構あることがわかりました。今度はちゃんと上まで登ってきたいと思います。鳥居って1つ1つが結界のはずなんですが、それが1000いるってことは何を封じてるんだろうと気になってしまいます。

さてプロ野球もペナントレースが終了し、クライマックスシリーズがはじまってますが、あんまり興味が出てこないですね。やっぱりMLBはレギュラーシーズンが終わってプレーオフがすぐ始まるので興味が持続しやすいですが、プロ野球はぽつぽつ雨の振り替え試合があったりなかったりする間にぼんやりしてしまいますよね。

とはいえペナントレース終了後1ヶ月あいてても、カアプかオリックが出ていればそれなりについていけるはずでした。しかし両チームとも今はオフシーズンを過ごしているわけでして。来シーズンに向けて戦力を整えたり、整えられなかったりしているのでしょうか。

とはいえ両チームの優秀な企画部はまだお仕事は終わってません。オフシーズンもしっかりおかねを稼いでいかなくてはならないのです。それがチーム力を左右するというやりがいのあるお仕事。両チームにぬかりがあるわけはないですね。むしろぬかれない。

まずタクローさんの引退。最後の試合はとてもいいものでしたが、たった4年の在籍でもその意義をしっかり評価するファンの人はえらいなあと思いました。そんなタクローさんの引退記念グッズはしっかり販売。ありがとうございます。店頭販売は終了し、そのうち通販で手に入れられるのでしょう。

そしてどうもマエケンが最優秀防御率のタイトルをとったようで。おめでとうございます。その記念グッズはもちろん販売。早い、そしてラインアップが多い。

その他アマヤのサヨナラ記念Tシャツや、iPhoneケースなど、オフシーズンになってもその商魂は燃え続けています。がんばっておかねを稼いでください。

一方のオリック。今年は結果だけ見ればものすごい暗黒ですごかったです。こないだ新聞にオリックはどうすべきかという提言があったのですが、

  • カントクに敬意を払え
  • 若手の野手を使え
  • 西戦闘員を先発の柱にしろ
  • みんなのけがを防ごう

という感じで、要約すると手がつけられないという感じなのですが、それでなくても雰囲気真っ暗なのに、企画部は来シーズンのファンクラブ入会者を確保しなくてはならないという難題を突きつけられています。がんばってください。

そういえば2012年究極のKYイベントを達成した西戦闘員。どうもノーヒッターを記念したグッズが発売されるそうです。詳細は後日!ということなので、知らない間に立ち消えということも考えられますが、まあ他にいいこともないので。デホさんの打点王記念グッズも作ってください。

このように企画部はがんばっていますが、一応選手もカアプオリックともフェニックスリーグに大挙して参加しがんばっているようです。なんかつかんで帰ってきてくれると幸いです。

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