世界女子カーリング選手権2013(4):日本×イタリアみました

今日はFM802で、秦基博レキシのおじちゃんをゲストに公開生放送がありました。しっかり聴いたマイク松ですこんにちは。もうレキシのおもしろさがすさまじい。深いボケで間を置いて笑わせるのは関西では超高等技術に類するものですが、それを連発していました。秦くんも刺激されていいつっこみしていました。おもしろかったー。
さて、世界女子カーリング選手権は毎日進んでいます。昨日はドイツに勝ったものの、強豪スコットランドに負けてしまいました。残りをしっかり勝ちたいところです。今日はイタリアとの対戦。
イタリアは昨日のドイツのシェップさんのような特徴的な人がいなくて、あえてあだ名をつけるならみんなイタリア人という感じなので、普通に試合をみていました。みんなせきしてましたが、会場でかぜがはやっているんでしょうか。
10エンドのうち3つがブランクエンドという、あんまりストーンがたまらない展開に。日本はさい先よく第1エンドでスチールするも、その後はぴりっとしない感じ。中盤にイタリアに同点に追いつかれてしまいます。
しかし同点に追いつかれてから、日本が後攻で2点をゲット。その後はリードする展開で、テイクテイクに持ち込んで、最後は1点取って勝利しました。藤澤もエンドが進むにつれてショットの精度が上がってきて、終盤に効果的なショットを連発していました。
敦賀さんは今日はチョークボードが復活。しかし書いてすぐに消すという技を覚えられたようで、今日はばっちり運営していました。イタリア選手の顔にブオーノな黄色い線を書いたりするというおいしい展開はなし。さすがかしこいです。
今日はオレたちのはと美コーチはほおづえついてました。誰かが「映ってますよ!」って教えてるみたい。

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