デッドボールが認められずに勝ちました

今年初のほっともっとフィールド神戸へ行ってきました、富井です。今日勝てば勝率5割だということで、どうせ負けるんだろうなと思っていました。もう花火さえ見ればよし。負けても相手がカープならそれもよし!

序盤はカープのピッチャーの中村恭平が全くストライクが入らず四球ばかり。なのにもかかわらずオリックスは負けずに併殺打で得点0という展開。結構お客さんはいっているのに何とも締まらない感じでした。得点が入ったのは5回。やはり後藤が四球で出塁の後、伊藤が送りバント、山本ヒットで1,3塁、坂口四球で一死満塁の後、川端のゴロの間に後藤がホームインしてやっと1点をもぎ取りました。

何とか点が入ったと思っていたら、ここで地味なドラマが起こります。バルディリスがデッドボールで1塁ベースへ歩いて行こうとすると球審がバルディリスに近寄ってきて手を見ています。その後、デッドボールではなく、ファールだと打席に戻るように促します。バルディリスはエキサイトすることはないんですが、打席に戻る前にトレーナーを呼んで手にスプレーをしてもらいました。ん?さりげないデッドボールアピール?そしてそこからセンター前のヒットを打ち、0-3とカープを突き放しました。

結果的にこのバルディリスの2点が大きくものをいいました。ということでお立ち台はバルディリスだったんですが、ヒーローインタビューで球審にもお礼を言うという嫌みなのかなんなのかわからないコメントで場内を沸かせました。うむ、今日のヒーローは友寄さんだな。あそこでデッドボールだったらおそらく1点止まりでどうなるかわからない展開でした。サンキュー、友寄!

これで勝率5割復帰、ですがパリーグの他球団が負けないので相変わらず5位。今年もBクラスの予感がします。でも、見に行った試合が勝ったから良し!

One Comment

  1. yukaing より:

    そう!
    たとえリーグ1位でも、交流戦優勝?でも、観に行った試合が負けたら
    ちぇっっ
    なんです!

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