荒川姐さんと高橋がスケート教室の講師をしたらしい

「あまちゃん 歌のアルバム」買ってきたマイク松ですこんにちは。名曲揃いです。僕のお目当ては「いらないバイク買い取るぞう!」なんですが、20秒しかないので、これをネットで買うよりはアルバム買った方がいいでしょう。「いらない○○」と好きなものに言い換えて歌ってみると爽快感ありますよ。例:いらない選手買い取るぞう~

さて、ちょっとだけ涼しくなると、フィギュアスケートのシーズンが近づいてくることを実感します。早くこいこいシーズン。

ちょっと前ですが、荒川姐さんと高橋が横浜市内でスケート教室の講師を務めたそうですね。トップ選手(荒川姐さんもそういっていいと思う)に教えてもらう機会は、子どもたちにとっては貴重な機会です。

荒川姐さんは「教えるという次のキャリアに向けて、スケートを考えるいい機会になった」といっているそう。その技術を誰かに伝えない手はないわけですからね。プロスケーターと並行して考えているとすれば心強い限りです。

高橋は「僕は無駄なことをしてきたが、回り道はしていいと思う」といっていたそうです。いい言葉。なんだか知りませんが、フィギュアスケートって回り道が多いですよね。高橋がそうなら将軍もそう、小塚もそう。男子だけじゃなくて女子もそうだし、日本人だけじゃなくて海外の選手もそうです。

でもその回り道が、選手を大きく育てていくと思います。選手の演技を見ていると、その回り道を思い出して、それがまた多くの感動を生む。回り道を力に変えているのは高橋もそうですし、それがトップ選手の力なのかもしれませんね。

回り道はしてもいいと思う。高橋もいいこといいますね。ベテラン魔術師。

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