キドコロが交流戦MVP、日本生命賞はオータニとスズキセイヤ

レキシ「Vキシ」を聴きまくっているマイク松ですこんにちは。御屋形様ならではのポップネスをホーン隊をうまく使って開花させています。それでいて実験的な作品は際だったエッジーさ。最高です。まだ未経験の方、ぜひぜひ。

さて、交流戦も終わって今週は野球がなかったりします。おかげで録画してある番組をまとめてみたりしているのですが、交流戦のMVPが発表されました。キドコロです。おめでとうございます。

種いもどもはいつまでたっても芽が出ないいもですが、キドコロは守備の名手ではありますが攻撃は期待しない方がいい選手だったはずです。オリックでいえばシュンタみたいな存在。いやまだシュンタは芽が出ないだけという見方もできますが、キドコロはそもそも葉っぱがはえない品種だったような。

それがなにが起こったのか、今年は突如絶好調モードに突入。ミッキー兄さんのプロビデンスの逆バージョンです。こんな人もいるんですね。記事でもこの絶好調が続いてほしいといってますね。記事の中でもキドコロはほんとに謙虚。今更強打者のふりとかできませんよね。そんなキドコロが好き。トリゴエと並ぶ好漢です。

交流戦では日本生命賞という賞もセ・パ1人ずつ選ばれるようで、こちらはオータニとスズキセイヤが選ばれました。オータニは軍神もかくやの活躍交流戦3登板で3勝0敗、防御率0.38だそうですよ。0.38て。スズキセイヤは誰のおかげでとれたかをよく考えて、100万円は種いもどもに還元してもいいとさえ思います。焼き肉とか。

というかキドコロ大覚醒の秘密をぜひ知りたい。種いもどもを発芽させる秘密があるのかもしれない。なんだ。サプリか。サプリなのか。すっぽん皇帝なのか。教えてください。

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