格下相手に取りこぼすまいとすると取りこぼす法則

iPhone7のイヤフォンジャック廃止が話題になってますが、廃止したら話題になるってすごいですね。僕もあの16800円のイヤフォンは絶対なくす自信があります。どこかに落として片っぽだけになるんですよね。マイク松ですこんにちは。

さて、助っ人と契約しなくても話題にならないし、発芽してもしなくても話題にならないオリック。話題にならないという意味では球界のiPhone7といえなくもないですが(いえない)、今オリックはペナントレースを左右する存在なの、ご存じですか。

この頃の緊迫した優勝争いにおいて大事なのは、格下相手に取りこぼさないことですが、最近ソフバンがその格下=オリックに取りこぼしまくっているのです。こないだはそういうこともあるよねという認識だったのですが、変則4連戦で1勝3敗というひどいことになり、ハムに首位を明け渡してしまったのです。クドーカントクも「追いかけますよ、トコトン」などといっていますが、ベンチ裏では「あのいも球団相手に何やっとんじゃ!」などと怒り心頭でしょう。

それに対してハムはナカタショーさんや板前の活躍でしっかり勝ちました。クリヤマカントクは「最後に笑えるように頑張りたい。オレが悪い」(意訳)とのことです。

こうなると上位チームはいかにオリックに確実に勝つかということを考えなくてはならないのですが、そう考えれば考えるほどオリックには勝ちづらい。なにせ相手は幻野球をより進化させた霊野球なのです。あなたの知らない球団なのです(事実)。勝とうとすると幻にとらわれたり、霊の世界に迷い込んだりするのです。これほんとに球団?

ということで勝つためには、オリックのピッチャーを打ち崩して大量援護するか、オリックのバッターを簡単に打ち取って点をやらないことです。すごい当たり前のことを堂々と提示して今日は終わります。おやすみなさい。

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