大相撲今年の漢字と赤ちゃんだっこ、兄さんの出番では?

アジカン「ソルファ」(2016再録版)をようやく入手し、2004初版と聴き比べているマイク松ですこんにちは。2016の方が圧倒的にいいと思っていたら、初版にもいいところがたくさんある。楽曲のよさが際立ってます。あらためてスーパーバンドだなと思いました。

さて大相撲も白鵬が稽古納めするなど、年末ムードです。今年を振り返るような大きなことはできませんが、おもしろい企画がありました。今年の漢字を力士にきくやつです。

高安は「夢」だそうです。夢のような年だったけど、満足はしていないそう。まあ大関で満足してしまってる人たちがいっぱいいますからね!とりあえず大関までいきましょう。

先場所すごい存在感を示した石浦は「筋」だそうです。これいつでもそうなんじゃないかと思います。来場所同じようにいくかは稽古次第といったところでしょうか。

これおもしろい。ミッキー兄さんなら何になるかな。

これは今年の漢字というかミッキー兄さんを表すやつだ。

あと力士といえば恒例の赤ちゃんだっこ企画が行われたようですね。遠藤にだっこされてる子どもはにこにこしているのに、キセさんにだっこされてる子どもは泣いているのに作為を感じます。子どもには何かがみえているのかな?

まあ摂理はともかくとして(あっ)、こういうイベントこそミッキー兄さんの出番でしょう。複雑化する現代社会、人々が望むのは子どもの健やかな成長だけではないはず。様々な悩みや願いを抱えているのです。そこでミッキー兄さん。永世大関・稽古場横綱としての地位をほしいままにしながら、社会の底深くに転落しながら、その身を犠牲にして角界を救った堕天使ですよ。天使のような真鯛の笑顔ですよ。

そんなミッキー兄さんと写真をとってごらんなさい。さまざまな業が兄さんの摂理と化学反応を起こして消えていくはずです。少なくともその業を背負ってくれるはず。そんな兄さんの御利益が、神社構想へと広がっていくのも時間の問題でしょう。オリンピック構想に何が足りないか理解できましたか?

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