今週号の週ベで謎のウィーラー激押し

ニャンサムウェアにあこがれるマイク松ですこんにちは。いいなー。

さて、のどの痛みに苦しみながらコンビニで買い物をしていると、週刊ベースボールの最新号が売っていました。ほんとは定期購読したいくらいなのですが、フォルス・スタート商会の財政難からがまんしています。でも今回は助っ人外国人特集なので買いました。僕なんやかんやで助っ人外国人大好きなんですね。

何がおもしろいかというと、まずなぜかあんな感じの翻訳になってしまう口調。「ボクはタイガースのファンが大好きさ。世界一のファンだと思うね!」みたいに。真にハンシンに溶け込んでいたら、「わしゃ虎ファンめっちゃ好きやねん。あんなファンどこにもおらへんで。いろんな意味で!」くらいになると思います。

あと外国人が日本に溶け込もうとがんばっている姿勢はほんとにえらいなと思うし勉強になります。応援したくなりますよね。

そんな今週号の週ベの表紙は広島ファンを取り込むためかエルドレッドだったのですが(インタビューもよかった)、最初にでてきたのはラクテンのウィーラーでした。なぜかその週ベの人がウィーラーを激押ししているのです。猛烈プッシュ。

見出しは「ラクテンから天下一の人気者を狙う助っ人 あなたは、ウィーラーを知っているか!?」ですよ。ウィーラーは知ってたんですが、天下一の人気者を狙ってるとは知りませんでした。週ベの人はウィーラーの魅力を伝えるために2ページ特集。取材をすると「取材開始1分で、取材班全員がウィーラーのトリコになってしまった」までいっています。熱い。

「東北のファンだけではなく全国の野球ファンに、ぜひこの魅力をお伝えしたかったのだ!」「取材後は(中略)取材班へ歩み寄り、全員と握手をするアイドル顔負けの神対応」までいっていました。あふれるウィーラーへの愛情。

確かにウィーラーはおもしろいし、ハクション大魔王に似ていますが、実際ラクテンの外国人の活躍も、チームをまとめて日本に適応させるのをフルサポートしているウィーラーの貢献だと思います。できたらずっといてほしいですね。三国志的なスコアでいえば、無敵の魅力100に海外経験の武器でスコアアップし魅力120になっているのがカワサキだとすると、ウィーラーも魅力95くらいはありそうですものね。

もちろんほかの外国人、ぺげーろとかウルフとか、あとラミレスカントクのインタビューもおもしろかったです。機会があったら今週号、みてみてください。

オリックにもそんなおもしろい助っ人がいてくれれば助かるのですが、失笑を生み出すおもしろ助っ人はカントクにお薬を配って去って行ってしまいましたし、今は味方の守備に足を引っ張られるかわいそうな助っ人しかいません。ごめんなディクソン。あいつらが悪いんや。

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