カーリング女子日本代表決定戦 第3戦 LS北見 .vs 中部電力

崎陽軒、筍煮4倍の「ドリーミング筍シウマイ弁当」と唐揚げまみれの「忍法唐揚げの術シウマイ弁当」を発売。すごい企画だなと思うマイク松ですこんにちは。シウマイ弁当たべたくなります。なんでこのへんに売ってないんやろう。

ある意味ドリーミングな対戦の代表決定戦、第3戦です。

カーリング女子日本代表決定戦、第3戦。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、最初からストーンがたまってきます。北澤が相手側のストーンを間違えて投げてしまいましたがすぐ交換。カーリングってだいたいなんでも話し合いで決めますよね。中電のストーンを吉田姉がダブルテイクしたあと、藤澤がガードの後ろにドロー。スイーピングが効いてますね。松村のショットがテイクのあとハウスに残り、リカバーできるかと思いましたが、ラストショットがうまくいかず、北見が1点スティールしました。

第2エンド、こちらは打って変わってクリーンな展開。お互いにアイスリーティングに徹してる感じですかね。ブランクエンドになりました。

第3エンド、今回はハウスの中央をめぐる展開。藤澤が絶妙のタップショットでボタン付近に北見のストーンが増えてきたが、ガードをはずしても中央のポジションが変わらない。先攻の北見はガードを置いてナンバーワンツーを守りに来る。ガードをあわせて難しいシチュエーションを作りました。ラストストーンは届かず、北見が3点スティールしました。これはすばらしい罠だった。

第4エンド、ガードがハウスの前にちらばってる感じ。その間を抜けてハウスにいかないといけない。清水のヒットアンドロールが決まっていい展開になりました。松村がガードにひっかけてナンバーワンツーを作った。藤澤のヒットアンドロールは伸びすぎて、松村のストーンも伸びすぎて、中電は1点止まり。

第5エンド、北見はクリーンに作ってきます。中電はたてに並べる。吉田姉のパワーショットでダブルテイクアウト。中央にドローした中電のストーンをテイクアウトして、北見が後攻で確実に2点とりました。

第6エンド、北見はハウスの中で、中電はガードを置いていきますが、中央でナンバーワンをめぐる戦いに。なかなかタップがうまくいきませんが、松村のダブルテイクアウトが決まって形勢逆転。しっかり2点とりました。

第7エンド、中電はガード、北見はそれをテイクの展開。ガードの後ろを狙う展開ですが、結局ブランクエンドになりました。

第8エンド、吉田妹はウィックショットでずらしにいきます。さすがきれいに決めます。中電はガードの後ろにまわりこんでスティールを狙いますが、しっかりプロモーションテイクアウトしてくる藤澤。今日はショット率高いです。中電のラストショットは伸びすぎてしまい、最後の藤澤のストーンもスイープで引っ張って2点とりました。この時点で中電がコンシード、中電 3-8 北見。

やはり3エンドのスティールが大きかったですが、北見は3時間でしっかり切り替えてきましたね。藤澤が背負い込まないようにしたらしいですが、それが好調を引き出したか。中電の調子はそこまで悪くなかったですが、藤澤がよくなるとここまで強くなりますね。

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