ハンシン園芸が泥仕合の裏側を説明してくれた

今日はどこも雨でしたが、動物園にいってきたマイク松ですこんにちは。とても楽しかったです。雨の動物園っていつもと違う感じでみどころがあるんですよねー。
さて、動物園は雨でも入れますが、野球の試合は雨だと普通中止になりますよね。しかしCSファーストステージの泥仕合(もう通称になってる)では、あれだけ雨が降っても試合を最後までやりました。雨はやむ気配もないし、もう予備日もないし。誰を呼ぶ~?聖☆おじさん

ハ ン シ ン 園 芸

翌日の試合にコメントを求められたり整備の様子が詳細に説明されたりとすっかり名をあげたハンシン園芸ですが、スポーツ新聞の記者はもちろん顔なじみ。ということであの泥仕合の日の裏話を聞くという、またもやハンシン園芸フィーチャーの記事がありました。

あのCS大雨試合はなぜ9回までできたのか

甲子園施設部長の金沢さんへのインタビュー。どうもあんなコンディションでもマウンドと打席はいい感じだったそうで、事前にグラウンドを硬い状態にしておくことで、雨のダメージを軽減したそうです。そんな準備があったか。
また第3戦も整備のタイミングを見極めるとともに、お客さんに驚いてもらうために入場前に仕上げるという心憎いスピードも披露。その上で部下に言葉をかけるなど、リーダーシップがあるところもみせています。完璧か。
でも最後は「ハンシンと甲子園は、プロフェッショナルの腕で守られている」といってます。結局そうなるんだなと思いますねー。
ということでまずはネット番組で、ハンシン園芸の整備をひたすら流すというミニ番組から制作を始めましょう。カメラ固定。ずーっと整備。そこからNHKの30分番組にもってきて、やがて映画化というプロセスが一番いいんじゃないでしょうか。楽しみだなー。
今回の記事で一番おもしろかったのは、自宅の庭に芝を引きたいというヒヤマの要望をばっさり否定するやつですね。確かに毎日芝を刈らないと、ただの草原になってしまいますものね。

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