クリヤマカントクがオータニのヤジ将軍になるらしい

Echo dotでサルサの音楽を頼んだらかけてくれたのですが、マンボを頼んだら「まんぼうという音楽はありません」か、美空ひばり「お祭りマンボ」をかけたりしました。あまぞんはマンボには冷たいなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、オータニは北海道のファンに別れを告げて、いよいよアナハイムでがんばる感じですが、そのファンイベントにクリヤマカントクもきてくれていました。ほんとにオータニを見守る人ですよね。ジンベイザメにもお祈りしたそうです

しっかり自分の思いを伝えたあとで、これからはオータニにいやなことをいう係にならなくてはいけないということで、厳しいことをLINEでいうことで、オータニを育てていきたいとのことでした。

そんな記事をとうすぽ的に言い換えれば、クリヤマカントクがオータニのヤジ将軍になる、ということのようです。ヤジ将軍にオレはなる!

そもそも将軍がつく言葉ってそんなに多くないですよね。もちろん征夷大将軍や先の副将軍とか本来の使い方を除けば、闇将軍、冬将軍、ヤジ将軍が三代将軍になりますね。こう並べるとヤジ将軍のスケールの小ささよ。ヤジ将軍は主に政治と野球の世界で使われるようですね。

NFLでもサイドラインからのヤジは日常茶飯事らしく、最近なぜかすごい調子がよくなったLACのフィリップ・リバースさんも若い頃はがんがんヤジっていましたので、当サイトではヤジくんという尊称をつけています。

いいたいことは2つで、1つはオータニのニックネーム候補にSHOGUNというのがあるらしいので、これがうっかりYAJI-SHOGUN、あるいはYAJIとかにならないか心配ということです。ほんとにヤジくんになってしまう。

もう1つは将軍という言葉があんまり有効活用されていないんじゃないかというところです。宴会奉行とか鍋奉行とか、奉行は意外に使われているような気がするので、将軍ももっと使おう。種いも将軍とかね。(ほぼ悪口)

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