大相撲11月場所2018:番付発表チェック

NHKスペシャルの軍神オータニ特集をみたマイク松ですこんにちは。相変わらず意識の高さに脱帽。お仕事がんばらないとと思います。妙に駆り立てられる。

さて、もう今週末から1年納めの九州場所ですよ。番付発表があったのでチェックしておきます。

横綱大関はいつものメンバー。大関は誰か優勝にからんでいかないとですね。ほんとはそういう地位なんですが。

関脇は御嶽海と逸ノ城。逸ノ城もなにげに関脇に定着してますね。小結は貴景勝と魁聖。貴景勝は環境も変わったけど負けられないですよね。魁聖は小結に戻ってきました。

前頭筆頭は妙義龍と北勝富士。上を狙いたいですね。前頭上位はわりと日本勢が多いですね。先場所で勝った人が結構並んでます。上位を脅かすいいメンバーもいる。

前頭中位はバラエティに富んだメンバー。貴ノ岩は一気に6枚目までジャンプアップですね。めでたい。これくらいの力士ですからね。この中から優勝争いをしそうな力士が出てくる感じ。

前頭下位はまず、大奄美、明生、荒鷲が返り入幕。よかったですね。結構実力者もそろっていておもしろい。いい戦いが起きそうです。

ちなみに十両は極芯道と友風が新十両、そして豊ノ島が返り十両です。13場所ぶりだそうです。もう幕下に落ちないでほしいです。がんばって。宇良は三段目33枚目に上がってきてます。じっくりいきましょう。

そしてオッキー兄さんは西前頭11枚目。前頭上がらず下がらず状態になってきましたね。雌伏状態。劉備が荊州でゆっくりしてる感じです。ここで実力をためたり、孔明みたいなえらい人に出会ったりすればいいんですが、ただただ雌伏という感じだと思います。しかし甘く見て攻め込むとそのプロビデンスの強さに苦杯をなめることになるであろう。幕内下位のプルートゥと呼びたいです。気をつけて。(お互いにね!)

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