大相撲この一年2018みました

家の鍵をなくしてへこんでいるマイク松ですこんにちは。年末にどうして。交番に行きました。

しょんぼりしながら毎年恒例の、大相撲この一年をみていました。いつものメンバー+紺野美沙子さん。

そしてゲストに貴景勝がきていました。優勝争いを振り返っていつものメンバーがどん引きするようなネガティブ思考を披露しながらも、関西人らしいおもしろ発言も繰り出していました。結構おもしろいやつだと知ってます。来場所もがんばらないとですね。

貴景勝について昔から知る阿武咲がいろいろ話していました。人のことはいっぱい話せますよね。

小兵奮闘コーナーでは炎鵬と照強が登場。実際十両を盛り上げてますよね。照強はいつの間にかソルトシェイカーになっていました。再起を図る宇良も紹介。確かに昔より体が大きくなってますね。

浴衣について名古屋場所の様子をみていました。昔は自分のしこ名の入った浴衣は着ないのが粋なんだと思われていたそうです。今はしっかり着ても大丈夫そう。なぜかそのあと北の富士さんのファッションチェックがなされていました。誰得な企画。

この一年のややこしいイベントとかを軽く整理したあとは、今年の横綱の活躍について。何しろ今年はよく休場しましたが、中でも圧倒的にキセさんの休場が目立ちましたね。そりゃそうですよね。

ここで昔の横綱はどういう考えだったのか、というのをご紹介。第44代横綱栃錦はその前の場所14-1(うち1回優勝)なのに次の場所初日から2連敗で引退決意。「自分の体調はわかるんだから、桜の花の散るごとく引退しないといけない。追いつめられて引退しちゃいけない」。第50代横綱佐田の山は2場所連続で優勝してるのに次の場所2-3で引退決意。「死力を尽くして頑張ったつもりですけどあんな相撲になってしまった」。引き際を考えさせるVTRでした。なかなかやばい。

あとは来場所への期待として、ややこしい土俵外の出来事はなくして、土俵を充実させてほしいという紺野美沙子さんのコメントが秀逸でした。ありがとうございました。みてるかな横綱。

コメントしてください