予告された敗戦の報告まとめとキッチンズがHCになりました

ラグビーの大学選手権のニュースをみていて、屈強な選手をみた富井が、「このバーナード・リーチみたいな屈強な選手すごいな!」といっていました。副部長それはリーチマイケルです!マニアックで知的なボケはやめてほしいマイク松ですこんにちは。

さて、今NFLはプレーオフですが、プレーオフに出てないチームは来季のためにいろいろ立て直してます。CLEもそのチームの1つです。

今年は富井がCLEの16試合を全部レビューしました。このサイトでも今までやってなかった企画。まあNHKの放送を見ていたからなのですが、今年は新しい企画でした。

week1ではいきなりPITにあやうく勝ちそうなところまでいったものの引き分け。今年はどうなるんだろうと思わせました。week2に続きweek3もそれまで先発だったタイロッド・テイラーがいまいちだったところで、ついに期待の新人QBメイフィールドを出場させます。これが当たり、ついに2年ぶりに勝利しました。

でもNFLは甘くない、week4で負け、week5はBALに勝つという快挙を果たしながらも、week6week7week8、と大敗が続きます。メイフィールドの攻めが単調になったり持ちすぎたりしているのが原因でした。今年もあかんのかと思わせました。

ここでCLEは思い切ってジャクソンHCとヘイリーOCを解任します。そこでグレッグ・ウィリアムズが臨時HCになり、新しいOCにフレディ・キッチンズを招きます。week9にKCにわりと善戦。そしてweek10でATLに勝ちました。メイフィールドの使い方もうまいし、コールも向上。ここから快進撃が始まります。

week11で勝って、week13ではHOUに敗れますが、week14ではCARにニーダウンで勝つというすてきな形。week15week16と勝ってあと1勝で勝ち越しというところまで来ます。CLEが勝ち越しですよ。もうスーパーボウル勝つより難しいですよ。最後week17は優勝のかかったBALと互角の戦いを繰り広げ、惜しくも敗れましたが、完全にプレーオフの芽がないチームの戦いではなかったです。勝ち越しを願う強い思いが感じられました。

ということで来シーズンも希望しかないCLEですが、OCのキッチンズをHCにしたようです。せっかくうまくいってたのに、グレッグ・ウィリアムズはどうなるんだという感じですが、このままOCにしていると他チームから引き抜かれる可能性があると思ったようですね。グレッグ・ウィリアムズがDCに戻ってくれればいいんでしょうけど、もともとHCも経験した人、降格はないですよね。逆に今のメイフィールドにフィットしたオフェンスを作ってくれるキッチンズを手放すのは無理。暗黒逆戻りの可能性もあります。そう考えると賢明かもしれません。

記事にもあるように、グレッグ・ウィリアムズにかわるいいDCを探すことが課題です。ディフェンスはかなり強くなってたので、ここさえ間違えなければ来季もいい戦いができそうですね。がんばってほしいです。

期せずして「予告された敗戦の報告」のまとめ記事になりました。

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