カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. アメリカ

ゲンダが熱愛。ゲンダはあまり派手な感じでもないですが、それでもアイドルとおつきあいできる。プロ野球って夢があるなと思うマイク松ですこんにちは。プロセスをみてもゲンダらしくていいですよね。同県人だと支えてくれそう。

カーリング世界選手権はアメリカ戦。夢をもとう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は曽根さん、解説は両角さん。アメリカは相変わらずテンション高い。アメリカらしくていいです。

第1エンド、アメリカはガードの後ろに回り込んだり、日本のストーンだけをテイクしたりとさすがに技術高い。日本はダブルテイクアウトがうまくいかず、アメリカが3点とりました。いきなりか。

第2エンド、日本はダブルコーナーガード。アメリカはプライズがトリプルテイクアウト。日本はガードにひっかけて出てしまいまずい形。アメリカは1点とらせるためにストーンをためて、ランバックでどしどし日本のストーンを出しました。日本はドローで1点とりました。

第3エンド、日本はセンターガード。アメリカはガードをはずしてそれがコーナーガードになってます。相変わらず日本のストーンはテイクされます。日本はラストストーンでダブルテイクアウトをねらいますが失敗。アメリカが2点とりました。

アメリカチームの紹介。シュスターのチームは”The Rejects”、チーム落ちこぼれという意味だそうですが、それがオリンピック金メダルですからね。それがアメリカっぽい。

第4エンド、日本はコーナーガードを作っていきますが、アメリカは常に複数テイクアウトしてくる。だからクリーンな展開。日本は少し押したかったところでしたが、ナンバーワンのストーンにフリーズしてツー。うーん。アメリカのガードストーンが不完全で、少しプッシュすれば2点でしたが、ガードに引っかけてしまい、アメリカが1点スティールしました。

第5エンド、今回は日本はダブルコーナーガード。アメリカはテイクしてきますが、いいストーンをガードの後ろに隠しました。しかしアメリカのラストストーンがばっちりフリーズで出せない。日本も1点とるしかありませんでした。

第6エンド、日本はスティールをねらってストーンを配置。3点みせてミスを狙いますが、シュスターがソフトウェイトでダブルテイクアウトを成功。1点とりました。結構難しい形だったのですがあっさり。

第7エンド、日本はハウスの中でしっかり2つ平行に並べました。さすがにアメリカもダブルは難しく、日本が2点とりました。

第8エンド、アメリカのリード、ランドシュタイナーのウィックがすごい。百発百中。ハミルトンも2回ともセンターガードと横にウィックではじいたストーンを両方テイクして自分もピールアウト。アメリカは2つみせてきますが、日本のラストストーンはラインから外れてしまいました。アメリカはドローで3点とりました。ここで日本がコンシード。日本 4-10 アメリカ。

アメリカ強かったです。さすがオリンピックチャンプ。なんで今4敗しているのかわからん。ここまできたら絶対決勝に残ってほしいです。残ってくるでしょう。日本と再戦したい。

杉本、後藤駿太がやりました!

4月だというのに毎日寒いですね。富井です。近所の桜も3月末からずっと咲いてて今日、ようやく散り始めた感じです。エンゼルスの大谷も今年は5月に入ってから試合に出るらしいですし、どうりで野球が開幕しないわけですよ。もう、井上陽水ばりに「野球がない」ですよね。

・・・と、今日まで思っていました。
しかし、今日のオリックの試合は良かったですね。
2軍で絶好調だった杉本が2ホームラン!
昨年ほとんど2軍で過ごした後藤駿太が4打数4安打1四球と全打席出塁!!!
山崎福也も4回投げて無失点です。

昨日のDeNAの伊藤光のホームランもすごく嬉しかったのですが、未完の大器杉本の活躍と登録名を変えて全く活躍しなかった後藤駿太と森脇監督がいなくなってなんとなく干され気味の山崎の白星は本当に嬉しい。

これで来週あたり、見に行く気力がわきました。
目指せ勝率五割!!

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スイス

東京に出張してきたマイク松ですこんにちは。そういえば今吉野家で定期券やってるのですが、一人でいったので全部吉野家にしてもいいかなと思いました。でも吉野家は家の近くにあるなと目が覚めました。ほどほどにしておきました。

カーリング世界選手権はスイス戦。強いですよ。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。

第1エンド、日本の中に入れたストーンをスイスがレイズでトリプルテイクアウト。うまいですね。しかしそこからしっかり1点をとらせる形を作って、スイスが1点とりました。

第2エンド、日本ダブルテイクアウトを狙いましたがこれはうまくいかず。しかしそのあとはクリーンな展開になりました。スイスは浅いところに入った日本のストーンの後ろに2つ作って、日本が1点とりました。

第3エンド、なぜかここは打ち合いの展開。ブランクエンドになりました。スイスは偶数エンドに入れたかったのかな。

第4エンド、日本はまたハウスに入れていくが、スイスはコーナーガード。日本はテイクされてもガード。スイスはなかなか一気に中のストーンをさわれない形。レイズでプッシュしてきたが、日本はせまーいガードの間を抜けてスイスのストーンをテイクしました。スイスも同じショットを決めて、日本ももう1回同じショット。少しロールしすぎてしまい、スイスがソフトウェイトでプッシュして1点とりました。見応えありましたこのエンド。

第5エンド、ガードのすぐ後ろをめぐる争い。クリーンな展開になっていましたが、シュワルツがばっちりガードの後ろに隠しました。日本はブランクを狙いましたが、ガードに引っかけてしまい、スイスが1点スティールしました。

第6エンド、ガードの後ろでうまく形が作れない。スイスは先攻ですがワンツーをとっているものの、うまくいかなかった日本のストーンがサイドに固まっている。スイスはタイムアウトをとって検討。日本の複数点をばっちり封じるところに置きました。日本も1点とるしかなかった。

第7エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。あぶないところでしたが、日本はうまくダブルテイクアウトに成功し、スイスに1点とらせました。

第8エンド、お互いのストーンがたてに並びました。日本はパワーショットで少しずつ形を崩していきます。スイスはダブルテイクを狙うも1つ止まり。日本が2点とって追いつきました。

第9エンド、日本はダブルセンターガードの後ろにストーンを置きましたが、デクルスのトリプルテイクアウトが出ました。すごい。日本は2つみせていく形を作り続けたい。しかしダブルテイクアウトを決められました。ガードの後ろに隠したところでスイスが少しのびてしまい、日本がフリーズして1点とらせる形できました。

第10エンド、日本は1点差で後攻。日本はコーナーガード。またデクルスのダブルテイクアウトが決まりました。さすが。日本は時間がないのでゆっくり考えられず、ちょっと中途半端なショットになってる。でもヒットアンドロールが決まりましたが、ランバックでばっちりテイクされました。ドローで中央を狙いますが、長すぎました。スイスはナンバーワンを守るストーンを置く。3つ並べたところで日本はタイムアウト。なんとか間に合いそうですね。なんとか中央において1点とりました。

第11エンド、日本はセンターガードに対してスイスはウィックではじいてきます。そのあとはガードをおいてもテイクテイク。タイムアウトをとってガードの後ろにドロー。そしてガードしておきました。最後はガードにしようと思ったら中に入ったので、スイスはシュワルツがヒットアンドステイで1点とりました。試合終了、日本 6-5 スイス。

さすがスイス、強かったです。日本もすごくがんばってました。スイスの戦い方は日本にとってもすごく参考になる。

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スコットランド

園田競馬場の入門マンガ。いったことはないですがきっとこういう人いる。阪急ブレーブスの帽子かぶってる人いる。マイク松ですこんにちは。

カーリング世界選手権はスコットランド戦。この記事のカテゴリーは「ウィンタースポーツ」でもう春ですが、ちょうど明日も冷え込むようだし、気にせずやります。ははは。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スコットランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

第1エンド、スコットランドはコーナーガードをおいてきます。そして日本の中に入れたストーンをダブルテイクアウト。しかし日本もコーナーガードをダブルテイクアウトしてクリーンになりました。ブランクエンド。

第2エンド、スコットランドはまたコーナーガード。日本が先にハウスの中で複数得点の形。それをテイクしあう形。スコットランドがうまくヒットアンドロールでナンバーワンをとってごちゃっとした形。日本は速いストーンでスコットランドのナンバーワンを出して2つみせますが、ランバックで全部出したらスコットランドビッグエンドという展開。まずい。しかしスコットランドのラストストーンは自分たちのストーンに当たってしまい、日本が2点スティールしました。僥倖…。

第3エンド、コーナーガードから両チームのストーンがサイドにごちゃごちゃフリーズしてます。スコットランドはガードの後ろに回り込みたいのですがなかなかうまくいかず。日本はランバックでナンバーワンをとりますが、スコットランドもランバックで形を変えていきました。ナンバーワンでなんとか残った日本はもう1つ作りに行きますがロールせず。スコットランドのチャンス。でもシューターが出てしまい、スコットランドは1点止まり。

第4エンド、ハウス中央に集まった両チームのストーンをお互いにいじろうとする展開。日本は先に入れているのですが、ガードがじゃまでなかなか両チームいい形にできない。思い切ったテイクもできない。スコットランドは日本のストーンを減らして2点目を防ぎにきます。かなりコントロールが必要。松村がいいショットで2点とりました。ナイス!

第5エンド、今回はスコットランドが難しいテイクショットを決めていく。日本が中央に集めてもダブルテイクアウト決めたり。ナンバーワンを出されるとまたスコットランドに大量得点されてしまいます。松村のラストストーンは最初ちょっと速いかと思いましたがボタンにばっちり。これはでかい。スコットランドはめんどくさいランバックを仕掛けてきますが失敗。日本がまた2点スティールしました。

第6エンド、なんかずっと日本が先攻な気がする。日本は周辺にストーンを散らして、スコットランドが中央に固めてきました。日本はダブルテイクアウトを狙いますが1つ止まり。スコットランドが3点とりました。ビッグエンドを作られましたね。

第7エンド、センターガードがじゃまでなかなかテイクできない。日本はタイムアウトまでとって考えますが事態は好転せず、日本が1点とらされました。

第8エンド、なんかコーナーガードをテイクしようとしてスルーしてる。今日はなんだかさえないですね。でもスコットランドもいまいち。日本はダブルテイクアウトに失敗して、スコットランドが2点とりました。1点差。

第9エンド、阿部さんのウィックは1投目は失敗も2投目はずらして自分たちのストーンをハウスに入れました。スコットランドはぽんぽんガードの後ろに入れていきます。しかし松村がダブルテイクアウトに成功。スコットランドもテイクしかなく、結局ブランクエンドになりました。

第10エンド、日本は1点リードで後攻。恒例の阿部さんのウィックは2投ともばっちり成功!すばらしいです。日本はとにかくガードをテイクテイク。スルーなどもあったが、最後はヒットアンドステイで1点とりました。日本 8-6 スコットランド。

前半は結構いい感じで進んでいましたが、後半はわりとスコットランドに追い上げられました。でも10エンド後攻で1点リードでしたからね。9エンドのブランクが効いた。これで決勝トーナメント進出。いやーいい活躍です。

頓宮をなんと呼ぶかにかんするトーク

新紙幣発表。急に出てきましたが楽しみですね。マイク松ですこんにちは。一万円札久しぶり。個人的には新しい500円硬貨がたのしみです。

さて、今日から種いも球団オリックは(もう予測変換で出るようになりました)、ロッテと3連戦。今日ははアルバース先生の好投と、序盤に点をしっかり入れてリードしていたのですが、先生が降板してから暗雲が。マスイさんの不調で9回を投げたサワダが打たれて同点に追いつかれました。いつ勝つんですかね。

種いもどもの勝利を待っていても日が暮れるので…などといっている間にロッテがサヨナラ勝ちしたので、予定通り勝敗とは関係ない話題を扱ってみましょう。

今日もそうだったのですが、Tなんとかさんをはじめとする古参の選手はさっぱり働かず、大相撲以上に世代交代が進んでいます。そんな期待の新人に頓宮という選手がいます。トングーと読みます。字面はピングーみたいですが、問題はそのイントネーションです。

僕らは阪急とか阪神とかと同じイントネーションかと思っていたのですが、今日のBS1の中継で、コクボさんが神宮とかピングーとかと同じイントネーションで呼んでいました。トングーはなんと呼べばいいのでしょうか。

富井:まず世間の人たちが頓宮知ってるのか、あとちゃんと読めるのかの方が気になる。
松:確かにそうですよね。トンミヤみたいに呼ぶ人もいるかも。読めなくても大丈夫ですよ。
富井:これって呼び方そんなにないんじゃないの?
松:そうですね、だからそんなに盛り上がらないとは思いますが、トークしてみましょう。どうせチーム状況を考えてもですね。
富井:絶望だけだもんな。攻撃力のなさに絶望し、リリーフの弱さに発狂だな。
松:名前のイントネーションを考えるだけならね。ちなみに今のところは、

  1. 阪急 UFOと同じ
  2. 待遇 境遇と同じ

の2つですね。ほかにあります?
富井:うーん…逗留とか中流とかと同じイントネーションは?
松:なるほど…収集とかといっしょですね。トングー…中国語っぽくなってきましたね。
富井:中国語といえば、アィヤー!みたいなイントネーションもあるな。
松:アィヤー!と同じだったら結構大変ですね。いつも力強い。
富井:あと浜省(ハマショー)とか吉牛(吉野家のこと)みたいなイントネーションもあるよな。
松:なんかいろいろありますね。略語みたいに読んだら関西弁ぽくなるかも。意外な伏兵ですね。
富井:もちろんどう読んでもいいんだけど、コクボさんの話を聞いてると、どうもちゃんと読まないとバカにされそうで困るんだよね。
松:でもわれわれは阪急とかチャーハンとかと同じイントネーションですけど、それだと凡愚とか暗愚とかと同じですよ。
富井:なかなかのパワーワードと同じだな…。でもコクボさんの説明だと豚汁とか豚足とかと同じように思えるんだよな。
松:じゃあ流通とかと同じアクセントですかね。トングー。
富井:あんまり強そうじゃないな…。もうアィヤー!のイントネーションかな?
松:トングー!みたいな。字面はスカパー!みたいですね。
富井:強そうで思ったんだけど、僕らが阪急とかと同じイントネーションを考えるのって、MLBの選手と同じ感じだからじゃないか?
松:なるほど…。ハーパー。バーランダー。ジャッジ。フレディ・ミッチェルさん。
富井:最後のはMLBじゃないけど、これなら納得じゃないか?
松:そうですね。これが落としどころと考えたいです。そうでないとアィヤー!と同じしかないわけですから。

というわけでトングーはラーメンとかチャーハンとかと同じイントネーションで呼んでください。そしてトングーは僕らがいっぱい話題にできるように活躍してくださいね。