2005年1月31日

ボビー、芸人魂をみせる

本当はNFLのニュースでいっぱいにしたいシーズンなのですが、意外と動きがありません。
来シーズンまでには英語力を何とかしたいもんです。

さて、ロッテのバレンタイン監督がすばらしい芸人魂を見せてくれました

なんでも、鹿児島市長の挨拶に英語の通訳が付いたので、日本語の挨拶だけしか用意していなかったバレンタイン監督が日本語でスピーチをした後、自ら英語で通訳してみせたらしいです。

・・・一体その英語は誰のために?
なんか、ファンサービスとか、そういうの通り越してコント作家の香りがぷんぷんしますよ、ボビー。
その英語がでたらめだったらもっと面白かったのに。
「やっぱりお前、英語はなせないな」みたいな。

投稿者 富井副部長 : 21:33 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月30日

NFL中継のエンディングテーマ

NHKのNFL中継には毎年エンディングテーマが選ばれています。
今日のBSスポーツウィークリーでわかったのですが、ことしのエンディングテーマはHoobastank"Out of Control"だそうです。だいたいシャウトの部分だけしか流れてなかったので、なんだろうと思っていたのですが、全部聞いてみるといい歌ですね。買おう。もっぱらジャズばかりなのですが、これで毎年洋楽ロックのアルバムを1枚ずつ買っているような気がします。

ちなみに2002年はがらっと変わってLouis Armstrong"What a Wonderful World"でしたし、2001年は確かBon Jovi"It's My Life"でしたね。毎回不思議とエンディングになじんでくるのが不思議です。今年は特にいい曲選んできましたね。2003年はわかりません。FINCH"Letters To You"も使われていたのですが、あれは2002年ですよね。ルイと半々だったのか、あとで替わったのか、それとも2003年シーズンなのか。どなたか情報ください。

未だに覚えているのですが選曲が光ったのが、昨年のプロボウルが終わったあと、2003シーズンのまとめVTRみたいなのが流れたのですが、そのときのバックに流れていた曲。Semisonic"Closing Time"でした。NFLのシーズンが終わるのを惜しむような、短い夏が終わっていくようないい曲でした。ぜひ。

あのVTRは傑作です。われらがアニキ、ブレット・ファーヴがお父さんの死を乗り越えたタッチダウンのシーンは、誰もが落涙することでしょう。「明暗」の暗の部分でがっくりするスティーヴ・スパリアーのシーンは誰もが苦笑することでしょう。いつかどこかでファン・アンド・ガン。

追記:2003年のエンディングは、Seether"Hang On"だそうです。ああこれこれ。あきこさん、お知らせありがとうございます!

投稿者 マイク松 : 22:18 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月30日

ヨーロッパ選手権 結果

ヨーロッパ選手権ではロシア勢が金メダル独占です。

男子 1位 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
    2位 ブライアン・ジュベール(フランス)
    3位 ステファン・リンデマン(←?読み方違ってたらごめんなさい。ドイツの選手)

女子 1位 イリーナ・スルツカヤ(ロシア)
    2位 スザンナ・ポイキオ(フィンランド)
    3位 エレーナ・リアシェンコ(ウクライナ)

ペア 1位 タチアナ・トットミアニーナ&マキシム・マリニン(ロシア)
    2位 ユリア・オベルタス&セルゲイ・スラフノフ(ロシア)
    3位 マリア・ペトロワ&アレクセイ・ティホノフ(ロシア)

アイスダンス 1位 タチアナ・ナフカ&ロマン・カストマロフ(ロシア)
         2位 エレーナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ(ウクライナ)
         3位 イザベル・デルベル&オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)

以下、詳しいことはこちらで。


トットミアニーナ、怪我がよくなってよかったですね。
アイスダンスのデンコワ&スタビスキーは途中欠場したようです。残念。

さて、次は四大陸選手権。
本来ならヨーロッパ選手権と同じぐらいの大会でヨーロッパ以外の有力選手がわさわさ出てくるはずなんですが、もりあがりませんな。
日本なんか、世界選手権の補欠選みたいな扱いだし。
ヨーロッパ選手権は、世界のトップスケーターたちが参加しているだけに寂しいですね。

投稿者 富井副部長 : 12:48 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月29日

ビル・ベリチックのファッション

この間のNFLウィークリーで、コーチのファッションについて紹介されていました。

みんなだらだらしたジャージを着ているのは、リーグとの契約で決められた企業(リーボック?)の服を着なければならないんだと、DETのマリウッチHCが熱く語ってました。まるで着せ替え人形だとぼやいているBALのビリックHCがおもしろかったです。

逆にMINのタイスHCは、契約にネクタイをしていいという条項を盛り込んでいるそうです。「ボスはボスらしくしないとね」というのは、威厳のない僕にしてもうなずけるところです。

そこでは背広にテニスシューズというDETのGMマット・ミレンや、ズボンをずらしてはいているKCのコーチ(たぶんショッテンハイマー)などが紹介されていましたが、いちばんやり玉に挙げられていたのが、NEのビル・ベリチックのファッションです。

たしかにキャンプの時の半袖のウィンドブレイカーを「ゴミ袋をかぶっているよう」という形容はいいすぎというか、なんであんな服作るんだという感じですが、チャンピオンシップのときのヘアバンドはメイクしてたのかといいたい感じでしたし、いつものパーカーをかぶった姿は、ボストンのねずみ男と呼んであげたいです。

でもそのもっさもっさなファッションの人がリーグ屈指の戦略家となると、あのねずみ男ファッションもかっこよく見えるからファッションは不思議です。まあつっこみどころのある天才の方が親しみやすいですよね。ヒートのシャックがゴール下では無敵だけどフリースローが下手みたいな。


投稿者 マイク松 : 18:58 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月29日

同じですよ上原

とてもたのしい記事があったのでとりあげてみます。

 上原 井川と「同じじゃない」


どのへんが違うのか200字以内で述べてください。(20点)


確かこの人は巨人に逆指名で自由獲得枠で入団したわけですし、確か入団時にメジャー(エンジェルス)からオファーがあったはずですし、自分は井川よりもたちが悪いんだということでしたら納得なんですが。さすがダーティーヒーロー

いやもう、契約金も何もかも返してどこかにいってください。目の届かないところに。ほかの人も同じく大リーグに中途半端な気持ちで挑戦すればいいと思います。そしてプロ野球の地盤沈下をどしどし推し進めてください。

たぶん20年後に一番熱いのは、四国独立リーグだと思います。がんばれ石毛。
あとNFL,MLBの日本進出もどしどし推し進めてください。敵は隙だらけです。

投稿者 マイク松 : 18:12 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月28日

四国独立リーグの球団名決定

石毛元オリックス監督が代表を務めている四国の独立リーグの球団名が決定したそうです。

愛媛マンダリンパイレーツ(松山市)
香川オリーブガイナーズ(高松市)
高知ファイティングドッグス(高知市)
徳島インディゴソックス(徳島市)

ベタなネーミングだ。
一応、四国に全くなじみがない方に向けて解説すると、

愛媛 → みかんと村上水軍が有名だから
香川 → オリーブで有名な小豆島があるから
高知 → 闘犬が有名だから

と、郷土を表しているんですが、徳島のインディゴソックスは分かりません。
(後から調べたところ、徳島は藍染めが特産なんだそうです)


でも、こういうネーミングってベタな方がいいですよね。
楽天のマスコットの「クラッチ」と「クラッチーナ」とか、覚えにくいし。
絶対「みっちー」と「のっく」(2人合わせてみちのく)の方が親しめるって。(←本当に応募しましたが、落選しました)

-------------------------

で、愛媛マンダリンパイレーツなんですが、応援方法はこれしかないと思います。

・オレンジのタオルをぐるぐる回す(ピッツバーグの応援に倣って)
・オレンジのタオルを肉体労働時の青年よろしく頭に巻き、アイパッチをつける(今治のタオルは日本一の生産を誇るので)
・もちろんシャツはボーダー
・ていうことで、マスコットはワンピースの人に描いてもらう
・応援歌はアンチャン(セックスマシンガンズ)に作ってもらう
・球場後方に砲台付きの海賊船を作り、ホームランがでるたびにみかんがばらまかれる

これで決まり。

投稿者 富井副部長 : 20:58 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月27日

懲役だ!ジャマール・ルイス

たまにはコネタも。

BALのRBジャマール・ルイスの懲役が確定し、さんすぽ入りしました。

NFL記録まで持っているジャマールですが、この際しっかり罪を償って、また自己記録を更新する活躍を見せてほしいものです。O.J.シンプソンみたいになってはいけませんよ。
それにしてもカスタネットのように、活躍して、休んで(けがで)、活躍して、休んで(取り調べで)ですね。

そういえばMINのランディ・モスがチームを出たがっていて、BALがほしがっているという噂があるそうですが、泣く子も黙る犯罪者集団のBALはモスにあうのかあわないのか。QBボーラーには救いの神ですが、パスが悪いとストレスためそう。そうしたら誰かが「こんなお薬があってね…」などといってきたりして。

蔓延じゃん。だめじゃん。チームメイトのふりをして、ドラッグは近づいてきます。ダメ、ゼッタイ。

投稿者 マイク松 : 23:54 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月27日

野茂の移籍先→デビルレイズへ

野茂投手の移籍先がしぼられてきているようです。

個人的にはアストロズがいいな。
クレメンスも現役を続行するようですし、昨年は一年を棒に振ってしまったペティットも回復しているようだし、今年もプレイオフを狙えるんじゃないかなあと。

いやあ、そうなったら楽しみだなあ。

---------------------------------

と、書いたところ、デビルレイズへの移籍が決まりました。
マイナー契約というのが厳しいですが、「開幕までにメジャーに昇格する」と考えるあたり、さすがメジャーリーガーだなあと思います。実力さえあれば、いずれメジャーにいける。だからマイナー契約だっていいと言えることが本当のプライドではないでしょうか。
メジャーリーグでプレーしたがっているプロ野球選手に爪のあかとかいろんなものを飲ませたい。評価は入ってからしてもらえ!

若手が多いし、監督はルー・ピネラ(元マリナーズ)だし、わりと面白いチームを選んだのでないでしょうか。
ただ、レッドソックス・ヤンキースと同じ地区なのがちょっとね・・・。

投稿者 富井副部長 : 16:09 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月26日

初場所千秋楽:総括

今更ですが、初場所千秋楽と今場所の総括。

---

琴奨菊×石出。琴奨菊元気ないなあ。福岡の力士としてもっと存在感出して。

若兎馬×玉春日。玉春日立ち合いあたってからのはたきで今場所は7勝8敗。負け越しを最小限に食い止めたのは立派だが、はたきぐせが目立ってきたのは憂うべき点。ファンははたいてばかりの玉の相撲は望んでいない。序盤の勢いを持続できるように、稽古に励んでほしい。ゆけ!

朝赤龍×稀勢の里。いい相撲だったが、タイミングを合わせた浴びせ倒し。今場所は悪かったが、稀勢の里が将来有望に変わりはない。ほかがまったく期待できないだけに、日本人力士として土俵をにぎわしてほしい。

時津海×海鵬。海鵬はいい相撲もあったが、星は上がらなかった。でもみんな海鵬の相撲を愛している。できれば来場所は星が上がるように。

琴欧州×十文字。今場所十文字は調子がよかったが、その十文字の立ち合いの圧力をあっさり小手投げでしとめる琴欧州。あの腕を抱えての小手投げは往年の貴ノ浪を彷彿とさせる。敢闘賞くらいあげてもよかったんじゃないか。

武雄山×黒海。黒海は負け越しはしたものの、動き自体はよく動けているし、下半身も充実している。来場所この調子を維持すればいけるんじゃないだろうか。

玉乃島×露鵬。露鵬は「引きとはたきが少なくなって番付が上がってきた」とのこと。それが大事。あまりそれに頼ると友達の琴欧州や黒海においてかれるよ。

岩木山×旭鷲山。まあ悪い時の旭鷲山とはいえ、岩木山の勝ち越しは立派。その体を活かしたいい力士になってほしい。日本人頼りないから。特に上位。

高見盛×白鵬。立ち合いからもがくように動いてくる高見盛だが、それを受け流したりしながら前に出る白鵬。はたかれてもまったく動じず、体ごと押し出した。新世代の力士。この実力をとにかく伸ばしていけば、横綱を脅かすことも可能になるだろう。

栃東×雅山。いい突っ張り合いだったのに栃東の思い切ったはたきに雅山ばったり。安定してきたけどどうなんだろうねそのはたきは。

若の里×旭天鵬。なんなんだこの大関候補は。休場しろ。

朝青龍×千代大海。すでに優勝を決めている横綱だが、今日は変な意味でこれがベストバウト。44本の懸賞にふさわしくないだめだめの一番。まあだめなのは大関だけで横綱は完璧だったのですが。立ち合いのおっつけでぐらつき、突き押しでぐらつき、出し投げでぐらつき、スピードで攪乱され、うしろにつかれ、うしろから抱えられて土俵を割る千代大海。横綱の圧勝。この写真とかみても、ほんと介護の練習かと。実況緒方さん「横綱が圧倒しました。無敵です」。
ここでストレスがたまっていた解説の北の富士さんが大爆発。富士だけにね!「これは横綱と大関の相撲じゃないよね。あまりにも力が違いすぎるわ!もてあそばれてるよね!」緒方さんフォローしながらも「他の力士との差をはっきり感じた初場所」「軽くあしらっているというか」。北の富士さん「はじきかえされてますよね。ほんとはここで(後ろについた時)がーんとつりおとしとかくるところですけどね、武士の情けですね」。いや、いって当然ですよ。

ということで朝青龍10回目の優勝、3回目の全勝優勝。「みなさんが喜ぶいい相撲をとりたいと思います」。こういうことをしっかりいうところが朝青龍のいいところです。強さだけではなく、本当に角界のことを考えているところを親方陣は評価してほしいです。バッシングだけでなく。

***

ということで今場所の総括は、とにかく朝青龍を倒せる力士が早く出てくるしかないということ。個人的には今大相撲が熱い!という感じなのだが、その成長軌道は朝青龍を脅かす力士が現れてこそ可能になるだろう。朝青龍は真骨頂のスピードをはじめ、突き、押し、おっつけ、投げ、足運び、そして技とすきがないのが現状。舞の海さんは「もっと研究して、どこを攻めるべきか考えて稽古してほしい」とのこと。一理あるが、要はもっと稽古で横綱にぶつかれと。それができているのが白鵬で、できていないのがロートル上位陣。実際に強さを肌で感じて、そこから考えるしかない。それができない上位陣はとっとと平幕に陥落すべき。特に3大関。下も育てず自分のことで精一杯な上、場所も盛り下げるようではもうだめなんじゃないかと思う。
そして下で将来有望で、場所を盛り上げるのはあいにく外国人力士だが、もう日本人だ外国人だといっているようでは相撲ファン失格だと思う。アメリカ以外の選手が盛り上げているNBAのように角界を盛り上げるならいいじゃないか。もちろん日本人力士にがんばってはほしいが、なにぶん有望株が少ないので。
しかし取り組みを見ても、息詰まる熱戦と呼べる取り組みが増えたように思う。いい傾向なのでこれを継続してほしい。安易なはたきは結局寿命を縮めるだけなので。

***

○今場所のグッド力士(^^)

・白鵬 その強さの源は、相撲に対する一途さと、横綱から何でも吸収してやろうという気概。柔らかさを活かした回避不可能な圧力は魅力。今後の課題は自分の型をつかむことくらいか。早く朝青龍に強烈な恩返しができるようになってほしい。そしてそれは遠くない将来だ。

・琴欧州 今場所強さを再認識。体を活かした相撲に目がいくが、、実は多彩な技と戦略の持ち主。土俵際での強さも持ち合わせる。また一つ成長するにはやはり自分の型をみつけることか。個人的には貴ノ浪のスタイルを学んでほしい。

・黒海 下半身の強さがみてわかる。立ち合いが課題であったが、徐々に改善しつつある。あとは足運びをうまくして、日本人力士の卑怯なはたきに引っかからないこと。はたかれる前に圧力で圧倒しろ。

・十文字 調子の良さを感じた。出足の良さが光った。継続してほしい。

・岩木山 自分の長所を生かす、迷いのない取り組み。みんな期待してるぞ。


●今場所のバッド力士(´д`)

・魁皇 横綱挑戦でさんざん盛り上がった場所をあっさり沈静化。イーグルスだって4回目でスーパーボウル出たのに、何回待たせれば気が済むんだ。後輩いじめてないで精神修養でもしてほしい。直方市民は泣いてるぞ。

・若の里 同じく期待はずれ。10敗ってどういうことだ。特に後半の気の抜けた相撲は土俵に立つ資格すら問われる。横綱の所作にクレームが付いているが、ほかにも問いつめるべき力士はたくさんいると思う。外国人に閉鎖的と思われる前に、横審は平等にこういう力士を厳しく糾弾すべき。

・栃東 2回目の大関復帰は史上初ですが、金輪際復帰は1回だけにした方がいいと思う。寒いし。

・千代大海 もう下位の力士をあしらって喜んで、ちょっと手強くなったらすぐはたき、横綱には立ち向かう気概さえ見せられない。何が闘魂力士だと。それはいわゆるちんぴらっていうんだと思う。そろそろやさぐれ続ける親方を喜ばせてあげて。

・高見盛 下半身を見ても明らかに稽古不足。負けても必死に頑張る姿が人気なのはわかるが、もうちょっと勝たないと。バッシングは土俵で黙らせろ。

・琴ノ若など 性懲りもなくまだ立ち合いで変化するのかこのベテランは。角界のためにならないのでやめてほしい。それで息子が泣くとは考えないのか。ここは代表で琴ノ若だが、ほかにも注文相撲を一度でもやればすべて同罪。

投稿者 マイク松 : 23:32 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月25日

グランプリシリーズレビュー:ロシア大会(2)

NFLの結果ががっくり感たっぷりだったので、こちらに力も入るってもんです。ということでロシア大会その2です。賞味期限?言葉の意味がわかりません。

---

女子シングル。実況は刈屋さん、解説は城田さん。ファイナルの前哨戦、荒川姐さんとスルツカヤの直接対決がみものです。スルツカヤGPシリーズ3連覇してるんや!すぅごいなあ。ちなみにだんなさんはトレーナーらしい。

SP。イタリアのカロリーナ・コストナー17歳。すごいほっそりしてます。手足も長い。マイケル・ホッペの曲から。ビジュアルでは浅田(舞)しか対抗できません。力がつくと強敵になります。

きました荒川姐さん。あまり体調がよくない(発熱)らしい。プッチーニ「蝶々夫人」。なぜか靴をアップにしてる。NHK杯のようななんというか、威厳がない。オーラみたいなのが。やっぱり体調悪いんかなあ。というか顔色が悪い。大丈夫か。城田さんはずいぶん気温差を調整しろとかいろいろいってます。

イリーナ・スルツカヤ登場。また指先撮ってる。ショスタコビッチ「淑女とならず者」。ジャンプちょこっとミスっても演技的にいきいきしてる。ジャンプとんだ後ちょっと上を向くのがいいですよね。技術的にアピールできてなくても雰囲気的に楽しそう。好感の持てる滑りです。刈屋さんが復活してきたというと、城田さんはちゃんと滑ると荒川姐さんの方が上だとむきになって反論してます。どうなんだ。

***

荒川姐さんはSP3位。FSの前に姐さんとタラソワのインタビューが。世界チャンピオンメーカー・タラソワ。一番興味あるコーチですよね。まあ他の人あまり知らないんですけど。

タラソワ「一番重要なのはその選手の個性を引き出すこと。コーチの個性ではなく選手の成長を助けている」「彼女には何も要求していない、内面に秘めた能力を引き出すお手伝いをしているだけだ」「彼女は独特の雰囲気を持っている。力強さと高い技術、そして優美さ」「女性らしいスケートで内面に秘められた感情を表現し観客に伝えなければならない」。金メダルを狙えるかという質問には「大事なのはメダルの候補者であること。なるべく長くトレーニングする必要がある」とのこと。指導中のタラソワもとても熱っぽい話しぶり。もっといろんな話が聞きたいです。

練習中の姐さんはタンクトップを着てました。姐さん「(タラソワの)2つのアドバイス、強さとスケートに対する意識の高さをいつも心掛けている」「彼女の強さというのは選手をどんな形でも守り、一番いい方法を考える」「強く守られている感じがすると選手としても強気でいける」「スケートに対して何がベストで何が悪いことかを把握して、いいことをどんどん取り入れる。24時間スケートのことを考えて、タイプに合わせて指導している」。信頼してますね。城田さんもびっくりしてました。

***

FS。なぜかいきなりスルツカヤから。なんかシックな中にもピンクのハートがあったり、相変わらず不思議なファッションセンス。なぜか始まる前にスルツカヤの衣装をぴんぼけで映してる。意図がわからーん。曲は「ワンダーランド」「クロアチアン・ラプソディ」ほか。3Lz、3S+3Lo+2T、3Loをきっちり成功。城田さんによると、新採点システムでは3連続のコンビネーションがとっても重要、このジャンプをミスったら次はこれといったチャートを作っておかないとだめなんだそう。3Lz+片手あげ2T、2Aと成功。どうもジャンプは後半になると×1.1されるらしい。じゃあ後半に残しとくとお得なんや。ジャンプを終えたらあとは得意のスピンでフィニッシュ。最後にまたぴんぼけ衣装でおわり。なんで?刈屋さんは「衣装のように輝きを取り戻した」。荒川姐さんと小さい頃から戦っている、姐さんが小6か中1の時オーバーストルブという山野リゾート地で二人戦って、姐さんの潜在能力がそこで認められたらしい。ともあれスルツカヤは高得点。今年のトレードマーク?指でハートを書くご機嫌ポーズ。

ロシアのエレーナ・ソコロワ。SP5位。スルツカヤとは1つしか違わないんですね(24歳)。チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。3Lz+2T+2Loからスタート。スルツカヤが体調不良だった時はソコロワがロシア大会をとってたらしい。終盤に3T,2Aを決めて、本人としては会心の出来のよう。城田さん「スケーティングが素直」だそう。

ハンガリーのユリア・シェベスチェン。曲はビゼー「カルメン」。大会ごとに調子を取り戻しつつあるとのこと。世界選手権に向けて調整してるんだそう。

荒川姐さんきました。チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。だめだ、身体が重そう。城田さん「荒川の最高のパフォーマンスだと敵はいない」とのこと。買ってますね。靴はもう新しくなってるらしい。そういえばそうだ。肩で息をしながらフィニッシュ。ここで無理したことがあとあと響かなければいいんですが。

結局スルツカヤ優勝、姐さんは2位。SP2位のコストナーは腰を痛めていて3Lzや3Fが跳べなかったそう。おだいじに。このあとタラソワと姐さんが日本で練習するらしいのですが、タラソワが日本に来るというのは前代未聞とのこと。期待が大きいんだと城田さん。城田さんは日本選手が3人ファイナル進出でほくほくのようです。

---

男子シングル。実況はわれらが森中さん、解説は五十嵐さん。ここで今までけがで全くでてなかった、皇帝エフゲニー・プルシェンコが出場。ウィアーとの直接対決、というかどれだけ相手になるかという大会です。

SP。いきなりプルシェンコ登場。ロシアでもすごい人気なんですね。ベートーベン「月光ソナタ」。いきなりスピードあるなあ。4Tは転倒しましたが、3Aはもう美しいの一言。というかスピンも教科書通り。SPだから特にそう思います。そしてサーキュラーもストレートラインも、ステップがほんとに独創的。チェンジ・オブ・ペースじゃないですけど、緩急の付け方がすごい。五十嵐さん「エッジワークがすごい。30cmの長さをすべて使って滑ってる」。

アメリカのジョニー・ウィアー。森中さんも「プルシェンコの最大のライバルとなるべく、力をつけてきました」。やっぱりそうですか。サン・サーンス「ロンド・カプリチオーゾ」。ウィアーのスピンもステップも柔らかさがあっていいんですが、プルシェンコと比べるとなあ。五十嵐さんの言う通り「密度がない」。いや十分なんですけどね。ってあれ、3Fで転倒。勝つための条件だったんですけどね。

FS。アメリカのエバン・リザチェック。誰?曲は「雨に唄えば」ST。でもいきなり3Aで転倒。その後成功のジャンプにキレはあるんですが、なんか無機質な感じ。典型的なアメリカのジャンプマシンですね。森中さんも「SLSも、プルシェンコのような激しさ、ウィアーの優雅さはありません」。いやそこまでいわんでも

カナダのショーン・ソーヤー。また誰?シルク・ド・ソレイユの曲。身体の柔らかさを強調したプログラムだそう。確かに柔らかい。でもそれ以外がなあ。とりあえずジャンプ跳んで。この辺で森中さんに話を持って行くと、やはり実況でも自分の言葉で話しているんですよね。ただデータを紹介するだけでなく、感じたことを的確に。でもしゃべりすぎず五十嵐さんに譲るところは譲って。ほんと聞きやすいです。長年フィギュアスケートの実況に携わってきた確かな能力があります。カナダの人の演技はうーんでしたが、意外に点が出てました。

きましたプルシェンコ。この日がプルシェンコのFSをみるのは初めてだったので、楽しみにしてたんですよ。そして期待を裏切りませんでした。曲はE.マーシーによる「ゴッドファーザー」(<これは映画のサントラ)。最初の4T+3Tも見事。回転は速いのですが、ただキレがいいだけでなく、何か感じさせるジャンプ。つなぎの演技はけがのためかひかえめですが、音楽に乗ってます。3Fは軸がずれまくっても普通に降りてきてる。そしてスピン。彼のスピンは手を動かしたりして、何かスピン、ただくるくる回るだけなのに、何かを表現してますよね。あれ、一瞬だけ不思議な動きがありました。なんだあれ。ステップはちょっとブレイクダンスっぽい?引きずるようなステップがありますよね。あれがかっこいい。終盤のスタミナもばっちり。最後の充実の笑顔もファンが待ち望んだものでした。TEが76.50、PCが82.00、T158。

最後はジョニー・ウィアー。ブラシオ「秋によせて」。だいぶ回転数を落としての演技でした。でもジャンプ以外はきっちり演じてました。森中さんは手の動きをほめていました。予備知識がなければ絶対誰もアメリカ選手だとは思わないでしょうね。どこだろ、アメリカではないとして、みたいな。来年はほんとにプルシェンコと覇権を争っているでしょうね。うわ、ロシアでもすごい人気。あれ、タラソワが横にきてる。

結局プルシェンコの圧勝に終わるわけですが、ウィアーはけがで残念ながらファイナルを棄権。そしてロシアで優勝して補欠になっていたプルシェンコが出場することになります。こういうとき運を使ってはいけないというかトリノにとっとけという感じですが、あと1回プルシェンコがみられるのはうれしい限りです。

…って終わってみると男女シングル、アイスダンスとすべてロシアが制してるじゃないですか!どうなんだこれ。

投稿者 マイク松 : 18:07 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月24日

太田由希奈選手、速報

がっくりニュースが飛び込んできました。

太田由希奈選手が四大陸選手権も欠場のようです。

今年のSP&FPプログラム、大好きだったんだけど・・・。
いやいや、そんなこと言っても仕方ない。
しっかり怪我を治して来期万全のプログラムを見せて欲しいです。
イリーナ・スルツカヤ選手の今期の復活をみれば、1年や2年が何さ、という気持ちになれます。
まして、まだ18歳。今年は受験の年だし、無理することないよという未来からのメッセージだろう、きっと。


NFLの結果はまた後で触れるとして、何だか私の中では今年の冬はもう終わりかけです。
早く夏来ないかな〜。
夏、いいよね。スイカ食いたいな。

投稿者 富井副部長 : 14:23 | フィギュアスケート | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年1月23日

チャンピオンシップ

あと9時間くらいでAFCのチャンピオンシップが生放送。もちろんみますよ。
ということでぎりぎりになりましたが、予想をふたりでやってみました。あたるかなあ。

---

<富井副部長>

ついに、チャンピオンシップ!

もうどうなってもいいわってな気分になるチャンピオンシップ。
2日間考えまくっても答えが出ません。まあ、出す気もないわけで、永遠に試合がなければという気にすらなります。それぐらい今年の試合は好カードですぞ。

AFC

ニューイングランド・ペイトリオッツ × ピッツバーグ・スティーラーズ
ディビジョナルプレーオフを見る限り、ペイトリオッツの方がピッツバーグより勢いがあると思うので、ペイトリオッツ有利の匂い。
しかし、レギュラーシーズンでもペイトリオッツ有利と思われたにもかかわらず、スティーラーズが勝ったことを考えると、ホームアドバンテージのあるスティーラーズか。いや、ペイトリオッツ、やっぱりスティーラーズ・・・とぐるぐる。

ええい!ペイトリオッツ勝利。
・・・密かにスティーラーズを応援していたりもするのだが。複雑。


NFC

アトランタ・ファルコンズ × フィラデルフィア・イーグルス
3年連続チャンピオンシップに出場し、NFCでは無敵を誇るイーグルス。
ですが、
やっぱりアンディ・リードに4回目のプロ・ボウルのHCをしてもらいましょう。

勢いに乗る、若いファルコンズが有利ではないかと。
また、イーグルスはランディフェンスが若干悪いんですよね。また、オーウェンスもいないのでは去年と同じ展開になるのは火を見るよりも明らかです。

というより、スーパーボールの大舞台でダン・ヴィック・ダケットを擁するランオフェンスVSベリチックが見たい!!
ベリチックの想定を超えて走りまくるヴィックが見てみたい!!ということから予想いたしました。

---

<マイク松>

なんだか第1,2シードが順当に勝ち上がったチャンピオンシップですが、いい試合になりそうですね。

AFC PIT×NE

勝負のかぎはやはり、両方のエースランナー、PITのベティスとNEのディロンをどう止めるかということになると思いますが、正直ランディフェンスは甲乙つけがたい出来なので(PIT1位、NE6位)、オフェンスラインの力が試されるところですね。
パスはPIT有利な気がします。特にマッチアップで順当に行くと、PITランドルエルにNEのマルチプレーヤートロイ・ブラウンがつきますよね。すると4番手CBがPITのプラクシコ・バレスにつくと。そうなると高さを活かしてヤードが稼げるような気がします。むしろブラウンがバレスについたりすると厄介ですね。
オフェンス・ディフェンスでガチンコになった時には、スペシャルプレーが流れを変えるかもしれません。NEはMIAでまさかの黒星だったわけですが、あのときもどしどしリターンされてましたし。ランドルエルがスーパーリターナー化するといいかもしれません。
心配なのはDPで乱調だったロスリスバーガーですが、手袋も取るみたいですし。いずれにしてもNEはどしどし圧力かけてくるでしょうが、パニックになりそうもないしなあ。
ということで僕は希望もこめて、AFCはPIT勝利で。


NFC PHI×ATL

正直ATLのランオフェンスを甘く見てました。STL戦でカンフーハッスルなみにありえねー試合を展開、トラウマになりそうなほどぼこぼこにしてしまいました。鬼のラン攻撃を止めるにはPHIの1,2列目が奮起しないといけないみたいですが、ATLのラインがまたいいですからね。MIN戦で活躍したLBトロッターが獅子奮迅なら一人くらいはおさえられそうですが、問題は一機目のドムを止めると違うタイプの二機目が現れたり、二機目を止めている最中に三機目のドムが勝手に走り出すということですよね。
対してPHIオフェンスですが、昨年の悪夢を思い出させるように、DEカーニーとスミスがマクナブの肋骨を虎視眈々と狙っています。ランディフェンスが強いATLがPHIのRBウェストブルックを封じるということは、同時にパスターゲットの1つもつぶすということですからね。旗色悪いです。新世代にはやられはせんぞとマクナブが張り切ってランで稼ぐのか。
ということで僕は希望もこめて、NFCはATL勝利で。結局両方希望か!でもPIT×ATL、みてみたいんですよねー。

投稿者 富井と松 : 23:30 | NFL | コメント (7) | トラックバック (0)

2005年1月22日

ディビジョナル・プレーオフの結果

AFC
ニューヨーク・ジェッツ 17 × ピッツバーグ・スティーラーズ 20

スティーラーズが楽勝と思われていたのに、意外にも接戦。
ジェッツのオフェンスは完全に押さえられていたのだけれど、自慢のディフェンスのビッグプレイとパントリターン・タッチダウンでピッツバーグを追いつめ、ジェッツを応援していた私ですら、こんなオフェンスでチャンピオンシップへ進んでいいのかとはらはらしてしまいました。まあ、結局スティーラーズが勝ったんですけど。
でも・・・ジェッツ相手にこんなにあたふたして、果たして次は勝てるのか???


インディアナポリス・コルツ 3 × ニューイングランド・ペイトリオッツ 20

マニングの頭脳はペイトリオッツ首脳陣を越えられないんじゃないかなあ。
・・・て、書いたんですが、ほんとに超えられませんでした。
超えられないどころか、歴史に残るハイパーオフェンスが3点ですよ。3点。
いっそのこと、ペイトン・マニングが風邪をひいていたために代わりにイーライ・マニングがでていた、と説明してもらった方がすっきりします。


NFC
セントルイス・ラムズ 17 × アトランタ・ファルコンズ 47

空中戦(ラムズ)×地上戦(ファルコンズ)のガチンコ勝負はあっさりファルコンズが制覇。
あんなに華麗なランオフェンスって見たことありません。すごい。パス以上にさくさく進むランてなんですか?ありえないです。
何でも現地では、ダン、ヴィック、ダケットの3人まとめてDVDアタックと呼んでいるとか。赤いジェットストリームアタック。


ミネソタ・ヴァイキングス 14 × フィラデルフィア・イーグルス 27

もう、がっかりです。
あんなにあっさりやられるぐらいなら、なぜ、グリーンベイ・パッカーズに勝ったんだ
まあ、イーグルスは指定席、チャンピオンシップまで進出しましたね。
まあ、予定通りです。

投稿者 富井副部長 : 23:22 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年1月21日

マラソンを妨害した男が聖職停止になったそうです

皆さん、覚えていますか?
アテネ五輪の男子マラソンでトップを走っていた選手に抱きつき、歩道側に押しやったあの人。
あの人が聖職停止になったそうです。

記事には
「報道陣を前にダンスを披露するなど奇行は相変わらず」
と書いてあります。困った人です。

どうか、彼に神のご加護を。

投稿者 富井副部長 : 22:34 | その他スポーツ | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月21日

グランプリシリーズレビュー:ロシア大会(1)

とっくに終わってますが、世界選手権に向けて気持ちを高めるとか、そんな感じでお願いします。
ロシア大会。後述しますがアイスダンスと男子シングルはもう出来レースなので。
なぜか4つすべてそろえています。ということで2つに分けました。

---

ペア。実況は船岡さん、解説は城田強化部長。中国ペアは3組ファイナル進出。張丹&張昊組のみがでてます。よくわかりませんけどやっぱりここも出来?

SP。ポーランドのペアはクッソン「人と罪」。この曲いいなあ。この成績如何ではファイナルもあったが、スロージャンプで腹這いに転倒。残念。

張兄妹。サトリアーニの「オール・アローン」。城田さん「大人のペアになってきた」。同感です。中国はツイストリフトが得意らしい。シングルだと余裕ありすぎ。ジャンプミスっても1位。

ロシアのテレビ局はとっても撮り方をわかってるんですが、なぜか変なところをアップにします。手の先アップにしすぎ。

ロシアのユリア・オベルタス&セルゲイ・スラフノフ組。また手のひらアップ。「ジプシーの王様」。アイスダンスっぽく細かいところの工夫がいいですね。難しい曲をよく踊りこなしている印象。

FS。最初はドイツのアリオナ・サプチェンコ&ロビン・スゾルコウ組。「カサブランカ」ST。イーグルからデススパイラルに直でもっていくのは難しい技らしい。ああ、最後でミスったな。

アメリカのジェニファー・ドン&ジョナサン・ハント。おもしろい名前。ドンはアジア系か。プロコフィエフ「シンデレラ」。なんかミスってばっかりだ。曲もあまり引き込まれない。

張丹&張昊組。グリーグ「山の魔王の宮殿にて」。相変わらずゆかいな曲と振り付けだ。でもトリプルツイストで技見せますね。スロージャンプ鬼のように高い。でもまだまだ表現力は上がる余地がありますね。そののびしろがこのペアの良さですけど。

ロシアのオベルタス・スラスノフ組。「トゥルーマン・ショー」ST。うおお、序盤にミス連発。さっきミスったときに2Tを跳んでいるので、2回目のは得点にならない。同じジャンプは2回跳べないのは新採点システムらしい。城田さんは二人のコーチの話ばかりしている。リフトが長くて工夫があるなあ。やっぱり片足は難易度高いらしい。

結局張丹&張昊組が優勝、ロシア組は2位で、ファイナルも決めていた。よかったね。

このロシア大会ではエキシで、ロシアのタチアナ・トットミアニーナ&マキシム・マリニン組が出てきたらしい。トットミアニーナはアメリカ大会で頭から落下という大けがをしたが、元気に復帰。ロシアの真のエース&世界チャンプはこの二人ですからね。

城田さんは日本語が不自由っぽい。船岡さんはもうちょっと自分のまめ知識を披露してほしいです。

---

アイスダンス。実況は鳥海さん、解説は五十嵐さん。ただでさえ強いナフカ・カストマロフ組のホームで、ブルガリアペアは出てこない。あんまりやる意味ない。

OD。ウクライナのエレーナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ組。この大会が初めてらしい。ゴンチャロフが体調を崩したのか。ミュージカル「キャバレー」より。グルシナはいい表情だ。このペアを見るとこの間の都築・宮本組の振り付けはそう間違ってないみたいですが…。何が違うのかな…。(答;全部) ともかくいい出来です。

ナフカ・カストマロフ組。曲は「シング・シング・シング」。なんかナフカの腰についてる羽をアップで映してる。なんの意味があるんだ。ロシアではなんかあるのか。うわ、フランス大会よりも安定とキレがある。振り付けも細部修正してる。回転リフトでナフカの飾りが飛び散ってる。「NHK杯でミスがあったこのミッドラインステップ」。鳥海さんいうたらんとって。最後にナフカの顔(カストマロフでなく)をきっちりとらえるあたりカメラワークはいいですね。五十嵐さん「のびのび滑ってる」。確かに敵はいませんからね。

イタリアのフェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカリ組。トリノ期待の若いカップル。らしい。「ガールズ・ガールズ・ガールズ」。あまり難しいことをせず基本を堅実にやっていくカップル。イタリアにはめずらしいな。

順位はグルシナ・ゴンチャロフ組が健闘したが、やっぱりナフカ・カストマロフ組には8点あけられてる。グルシナ・ゴンチャロフ組も3位のイタリアペアとは11点あけてるんですけど。

FD。イギリスのカー姉弟から。J.ティンバーレイク。その曲に乗った現代的なダンスだけど、むしろこの二人はペアの方が向いてるんじゃないでしょうか。

グルシナ・ゴンチャロフ組。バッハ「G線上のアリア」ヴィヴァルディ「四季」。リフトなど見る限り、やはり実力者ですね。これをFDで滑るのははじめてだそうですが、きっちりできてればもう少しスピードがあったりするのかも。

ロシアのオクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン組。20/22歳。ジュニアGPファイナルと世界ジュニアの覇者。これは次代のエースですね。「フィフスエレメント」ST。最近のロシア圏の選手は映画のサントラよく使いますね。若々しく激しい振り付けと動き。リフトやステップも独創的でハイレベル。これは強くなりそう。さすがドムニナはまだ大人の顔じゃないですね。五十嵐さんはもっとメリハリをつけてほしいとのことです。あと「フィフスエレメント」の衣装はジャン・ポール・ゴルティエが作っているんでそれをよく研究しているとのこと。五十嵐さん映画にも詳しいんですね。

しかしそれらの健闘もまったくナフカ・カストマロフ組にはかなわないんですよねー。おなじみプッチーニ「トスカ」。始まる前にナフカのどアップ。最初のバックストレッチリフトに行く前の動きがよくなってる。見つめ合うシーンもきっちりアップ。テレビ局よくわかってるなあ。しかしここでカストマロフの微妙なにやけ顔を激写!あやしい!あやしい笑顔!さっきの「よくわかってる」撤回!トスカは悲劇ですよ。そんなにやけ顔いりません。でもにやけるほど余裕もありますよね。いやどうだろう、にやけなくてもいい。やっぱり。実際ちょっとフランス大会よりは力抜いてやってたのですが、とにかく圧勝。まったく他のペアを相手にしませんでした。

最終滑走者はファイエラ・スカリ組。A.フランクリンの曲。このペアの不幸は、順番が悪かったということです。よくやってるとは思うんですが、すぐ前にアレをみるとねー。

結局ロシアペアは2位との差を15点つけて優勝。少し日本の渡辺・城戸組の演技が出ていました。スピードは全然ないけどよくやってました。最後の場面でまたカストマロフのにやけ顔が。なぜそこを選ぶ!夢に出るよ!

投稿者 マイク松 : 13:26 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月20日

マイクさん 第2回

ハイパーハイテンションホームコメディ「マイクさん」、第2回です。

第2回「マイク、プレーコールを出す」

自分的にこれは振り切ったなあと思うのですが。書いててとても楽しいです。
ラムズファンの方には心からお詫び申し上げます。

そういえばこの間のプレイオフで、NHK解説の宍戸さんも「マイク・マーツは後先考えずタイムアウトを取る、豪快な性格だ」とかなんとかいってました。みんな知ってるんだ。

投稿者 マイク松 : 17:41 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月20日

イチロー、言うてますな

イチロー、藪へ辛口エールだそうですが、辛口かな?

「冷たい言い方かもしれないが、(ア軍は)投手陣の層も厚い。先発のポジションがスボッとあいているわけじゃない。そのためにも頑張ってもらいたいですね」


そりゃ、そうですよね。アスレチックスですしね。
名前は忘れましたが、4番手の人も普通に150キロを超える球を投げてましたから。
え?この人が4番目?みたいな投球で、もちろん、マリナーズとかあっさりうちとられてました。

メジャーでやっていく場合は日本の経験とか、年齢とかあんまり参考になりませんからね。
藪投手もがんがん、いって欲しいです。

投稿者 富井副部長 : 13:53 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月19日

初場所10日目:ナイス辛口九重親方

10日目。

豊ノ島×旭鷲山。長い相撲になったが、豊ノ島の粘りには敬服した。

玉春日×霜鳥。場所前33歳になったらしい。立ち合いから一貫していい相撲を取るも、土俵際で突き押しをかわされ、逆転。これはいい相撲。いい相撲で負けてもそこには得るものがある。一途な玉春日が見たかった。次は是非勝利を!

朝赤龍×海鵬。長い相撲で負けたとはいえ、海鵬の粘りにも敬服。ほんと真っ向勝負のいい相撲が増えましたね。

露鵬×黒海。一瞬でついた勝負、決まり手は素首落とし。熱戦を期待していたが。

土佐ノ海×白鵬。白鵬は立ち合いから右の前まわしを取って土俵に出るも、解説の舞の海さんによると、十分じゃなかったので無理して勝負に出ない余裕と落ち着き。どうなんだこの新鋭は。土佐ノ海は「自滅しちゃった」といっていたが、あの相撲は悪くなったと思う。

岩木山×栃東。立ち合いから岩木山が右下手を取る。土俵際突き落としがあるも、そのまま押し出した。腕が太くて大きいだけに、下手を取られると、相手にはかいなを返されているような感じになるらしい。

琴欧州×千代大海。今日のベストバウト。立ち合いから琴欧州は千代大海の突き押しをまったく許さず、すぐに左上手。そこから豪快な上手投げ。どっちが大関かほんとにわからない。琴欧州の腰の低さを舞の海さんはほめていたが、下半身の充実振りは同感。毎日新聞より。「『速かった。当たった時には差されていて、どうしようかと思った』と困惑気味の千代大海。一人残った大関の意地に期待がかかったが、なすすべなしの表情だ。九重審判長(元横綱・千代の富士)も弟子をしかる元気がない。『相手(千代大海)が弱いからな。まわしを取れば、赤子の手をひねるようなもんだ』」。いやー笑いました。千代大海おまえは何年土俵上がっとんねんという、新人ぽいコメント。そりゃ親方もあきれるってもんですが、それにしてもナイスやさぐれです。

朝青龍×旭天鵬。立ち合い受け止め、旭天鵬が上手を取りに行くときに内無双。あっさり勝負がついた。まさに変幻自在、自由自在の取り口。舞の海さんは「合理的」という取り口の評価。まさにおっしゃる通り。

投稿者 マイク松 : 22:01 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月19日

グランプリシリーズレビュー:フランス大会

もう賞味期限切れという噂もありますが、気にせずいきますよ!

フランス大会。
男子シングル。実況は内山さん、解説は樋口さん。
プルシェンコが出てないことが優勝をすべての大会で違わせてるらしい。日本からは高橋大輔が出場。

SP。まずはアメリカのジョニー・ウィアー。樋口さん曰くジャンプの流れがいいらしい。スピンにオリジナリティがでてる。細かなステップにも工夫。今までのアメリカにはいなかったなあ。ほんと今まで何やってたんだ。4回転を入れなくても高得点だ。

高橋登場。まずそのロボっぽい衣装をなんとかして。誰だ作ったの。4回転コンビネーションを決めて波に乗る。ステップでよろめいても全体をきっちりまとめたのはすばらしい。あ!3位だ!やった、やった。これで勝負になるってもんです。少しだけ期待してもいい?

なぜかサンデュとジュベールはダイジェスト。何サンデュまたステップでころんだの?しょうがないなあ。別に驚きませんが。ジュベールもジャンプがあかんかったらしい。ジャンプが決まらないとあかん恩田タイプだな。みんながミスったとはいえ高橋3位は立派です。

FS。まず中国の馬から。中国選手としては伸び盛りなのか。ジャンプに行く前にいかにもこれからジャンプをしますよというのでは、つなぎの部分の点がのびないらしい。なんか実況も解説もルール説明みたいになってきた。

地元ジュベール登場。シットスピンは後ろ向くよりも前向いて回る方が難しいらしい。樋口さん「なんかヤグディンって感じですよね」とのこと。そんな身も蓋もない。でも滑りが似ている。SPの失敗は取り戻す演技はできたようですよ。

高橋登場。…最初の4Tで転倒。もうあとは目も当てられない惨状。きっとフランス人からも「がんばれ!」って声が飛んでた。脱水症状のランナーのような感動が会場を包みましたが、ほんと見なかったことにしたい。夢見させるようなことをするな!(by 木暮)

サンデュ登場。ずいぶん構成を変えたらしいけど、早速派手に転倒。ジャンプは失敗するけどスパイラルとか、細かく拾っていってるなあ。ジュベールに抜かれたけど。顔とともにこの不安定さが魅力としてとらえられないとファンにはなれませんね!

ウィアーはけがしてるのか、フリーでも4回転なし。だいぶ不本意な演技だったと思うのですがフランスではすごい人気。何がフランス人にうけるんだろう。

ということでウィアーがリードを守って優勝。高橋は3→11位というガックリ都市ぶりを演じました。氷上のブエノスアイレスと呼びたい。

---

アイスダンス。やったー。実況は刈屋さん、解説はまた樋口さん。大変ですね。
NHK杯に続いてロシアVSブルガリアの第2ラウンド。ロシアの調子がどこまで上がっているかがポイントだそう。

OD。ブルガリアのアルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー組。すでにファイナルを決めてる余裕もある。基本的にブルガリアもロシアもツイズルが苦手。樋口さんは疲れを指摘している。カメラをかすめてリフトから回転リフト。レベル2らしい。ODはよかったと思う。明るさがよくでていて。序盤が樋口さんにはのりきれてない印象を与えた。

フランスのイザベル・デルベル&オリビエ・シェーンフェルダー組。樋口さんと意見があってうれしいが、このペアのチャールストンはすばらしい。こういうのがチャールストンなんだ。そんな良さが存分に伝わってくる。最後のツイズルステップが最高。

ロシアのタチアナ・ナフカ&ロマン・カストマロフ組。曲は「シング・シング・シング」ほか。もう1曲は誰の演奏かはわかりませんが、「Fever」ですね。最初にいってしまうと、ODはこのフランス大会のがベストパフォーマンスだったと思う。もう最初の5秒くらいでしびれるキレのよさ。曲が変わると社交ダンスとしてのアイスダンスがよく味わえる、なめらかで軽やかな動き。NHK杯でミスったところもちゃんと修正。また曲が「シング・シング・シング」に戻ると躍動感あふれる動き。ナフカの表情がすごくいきいき。終わって思わずカストマロフもコーチもガッツポーズ。7点差をつける演技。

FD。イタリアのフェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカリから。イタリアだからしょうがないけど(偏見)、ロシアとかと比べて細かいところがあってないんですよね。二人はいいじゃんこれくらいというと思うんですけど(偏見)。会場を乗せる選曲と衣装はいいです。

デンコワ・スタビスキー組。また曲がランバレネ/バッハの「バッハ・トゥ・アフリカ」。バッハの曲をアフリカっぽく。こんなのこの二人しか使わないし、この二人しか踊れない。独創的です。このペアはステップがほんとにうまい。二人の間がいつも一定で、ぶつかったりしないし、コンビネーションもよくあってます。リフトも片足を多くしレベルを上げてます。まったく、これで勝てないのはなぜだという感じ。後半ちょっとお疲れだったから?

アメリカのメリッサ・グレゴリー&デニス・ペツコフ組。ベルビン&アゴスト組よりも年上。この辺で存在感だしとかないと。でもピンク・フロイドの曲とか使ってます。かかとの部分がちょっと違うブレイドの靴をはいてるらしい。なるほど、かかとが滑るとおもしろいですね。

ナフカ・カストマロフ組。曲はプッチーニ「トスカ」。この演目ちゃんと見たのは実際はこの大会がはじめてなんですが、もう感動の一言。高等技術のオンパレードを完全に曲の流れの中で繰り出してきます。見つめ合うパートで観客もぐっと引き込む。もう刈屋さんも樋口さんもそのレベルの高さにしゃべれません。トスカの悲劇(後で知りましたが)を銀盤の上で完全に表現。重厚でドラマティックな曲に乗せてフィニッシュまで突き進む疾走感と劇性。アイスダンスの可能性を見ました。そしてこの演目はファイナルに向けて、どんどん改良されていくことになります。

デロベル・シェーンフェルダー組。曲は「フリーダ」ST。うーん、普段見るといいんだろうけど、ロシアペアのあとだとあらが目立ちますね。曲によくのってはいました。

結局ブルガリアペアに13点差をつけてロシアペア勝利。ナフカ・カストマロフ組はまだ出場は決まってないけど、ロシア大会はホームですしブルガリアペアはもうあがりなので、出来レースですね。

投稿者 マイク松 : 16:03 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月18日

初場所9日目:いいな琴欧州

9日目。

時天空×安美錦。技師同士の対戦。ここは安美錦の技が勝ったか。

出島×玉春日。玉春日悪い内容。引き癖が身に付いてしまったら力士として終わりだ。突き押し、前に出る相撲を忘れずに。

春日王×霜鳥。解説に心配されるほどのリスキー相撲。でも春日王の内股気味の豪快な小手投げ。魅力的だ。

北勝力×安馬。立ち合いでとった前まわしが生命線。いい動きを見せた。それもそのはず。「(前日の出島戦で変わって負けて)親方(安治川=元横綱・旭富士)にげんこつもらったス。もう絶対変わらない。もっと体も大きくしたいけど、今のままの方がカッコいいんだよね。『細くても強い』なんて言われて」だそう。親方は旭富士なんですね。しなやかさを学んでる。

追風海×高見盛。まあ勝つには勝ったけど、もっと稽古して精進してほしい。自分のいいところを活かして、悪いところをなおす。

琴欧州×露鵬。今日のベスト力士は琴欧州。立ち合いは苦しかったが、露鵬の寄りを左足を徳俵につっかえ、右足で露鵬を持ち上げるようにしながら圧力を分散させる。そのあと出し投げで崩したあと、右のかいなを返して浮かせ、左手で足を取るという理詰めの相撲。身体の大きさが注目されるが、こういう多彩な技と稽古に裏打ちされた下半身が魅力だと思う。ちなみに負けた露鵬「いつも支度部屋でウオームアップしている相手だが、土俵に上がれば勝負は別。(10日目の)黒海も同じ。土俵の外では仲良しだけど」。やっぱり仲良しなんですね。

琴ノ若×玉乃島。また琴ノ若は立ち合いの変化か。実力あるのに。もうそうやって後輩に悪い見本を見せるのはやめてほしい。すそ払いはその天罰。5日目に「高見盛に負けた時、(自分の)子どもがテーブルの下に潜って泣いてた。子どもに泣かれるのが一番つらい」っていってた。子どもも泣いてますよ。

旭天鵬×栃東。立ち合いで決定的な右上手を取りながら、栃東の粘りに屈した感じ。相撲が遅かったか。栃東は苦労して勝利。大きい。

白鵬×千代大海。今日のベストバウト。白鵬は立ち合いで遅れ、いつもの回転のよい(だけの)千代大海のつっぱりを受けながらも、まためっちゃ悪い体制になりながらも、俵にかかった左足だけでもちこたえる。突っ張りを受け止める柔軟性もあり。体を入れ替えた時点で千代大海は攻め疲れ。いつもの悪い癖で引きに引くも、足運びよくついて行き、はたきから強烈なのど輪で土俵際まで吹き飛ばす。それでもう力を抜いて土俵を出かけている千代大海を土俵の下まで突き落とす詰めの良さと厳しさ。力士としてもうレベルが違うという感じ。横綱も「下から見ていても元気よく気持ちいい相撲」とのこと。あの横綱がほめるってよっぽど。

魁皇×黒海。まあ休場するししかたないが、寄り倒される時に黒海の腕をつかんだままなのはいただけない。無用にけがさせるだけ。

朝青龍×岩木山。横綱の動きの良さと戦略が光った。左下手と前回しをとって、頭をつける。これがよかった。あとは土俵際で逆転されないように、頭をつけながら下半身を低くしてがぶり気味に寄り切り。よく考えているなあと思う。

投稿者 マイク松 : 21:33 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月18日

ご迷惑をおかけしております

昨日から今日にかけて、当サイトにつながらないことがあり、ご迷惑をおかけしております。

原因は当サイトのドメイン"engeki.org"の更新をしていなかったためで、お知らせメールがスパムフィルタに引っかかって届いていなかったようです。スパムが悪いのです。

ドメインは更新したのですが、落ち着くのに2,3日はかかりそうです。今しばらくお待ちください。すみません。とほほ。

投稿者 富井と松 : 15:57 | - | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月17日

マイクさん 第1回

NFLの記事かどうか微妙なところですが…というか違いますが。
こんなものを書いてみました。

NFLハイパーハイテンションホームコメディ「マイクさん」

マイク・マーツがタイムアウトをあとに残さないといういい性格をしていることから思いつきました。
ラムズファンの方には心からお詫び申し上げます。

書いててとても楽しいので、ぼつぼつ書いていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。とりあえず第1回。

第1回「マイク、赤旗を投げる」


投稿者 マイク松 : 20:35 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年1月17日

グランプリシリーズレビュー:NHK杯(2)

もうどんどん次の大会が始まって、賞味期限が迫っていますが、気にしないことにします。
今日はNHK杯(2)。エキシビジョンです。

---

エキシビジョン。実況は黒崎さん。珍しいな。解説は五十嵐さんです。
恩田は帽子を持って登場。マイケル・ジャクソン「2000 WATTS」。手拍子を促すと微妙な森の精っぽい(万博関連の)ちびっ子達が手拍子。まあ本番の演技にも表現力が足りないとかいわれてるのに、特に一生懸命練習もしてないエキシの演技はいわずもがなですね。ただ楽しそうには滑ってます。小道具はかなり注意力が奪われるらしい。大変だ。

次はアメリカのティモシー・ゲーブル。この試合出てたんや。曲はエルトン・ジョン「ロケットマン」。ゲーブルは練習しすぎな村主姉さんに休んだ方がいいよとアドバイスしていたいいやつ。売りはジャンプだけですが。アイスショーの動きはきちんとできてますね。

出た!ナフカ・カストマロフ組。曲は「オースティン・パワーズ」ST。それらしい衣装で、ナフカは身体に三目並べ的○×がかいてある。カストマロフはもろオースティンの格好。また似合うんだ二人とも。あの曲に乗って二人とものりのり。五十嵐さんも「あの映画の動きをよく研究している」とのこと。会場はコミカル一色だが、中にややこしいリフトも入ってる。ユニゾン、リフト、ステップ、すべてハイレベル。やっちゃいけないリフトとかやったり。断言してもいい、このペアこのネタ(あえてネタと呼ぼう)むっちゃ練習してます。今回は2位だったけど、日本嫌いにならないで、またきてください。

安藤。うわチアガールの格好。16歳でないとできない衣装ですね。曲は「Mickey」。それほど練習してないけどむっちゃキュートです。森の精も目を輝かせてみてます。でも今日のカメラマンはよくない。なんか最後のスピン中の安藤の顔をアップで映して。そんな顔誰も見たないっちゅうねん。あ、室伏が見に来てる。手出すなよ。アンコールに応えて登場。ちょっと回転不足だけど4回転Sを決めた。やってくれるなあ。お客さんも大満足だと思います。

まったくレビューしなかったペアですが、優勝はロシアのマリア・ペトロワ&アレクセイ・ティホノフ。エキシはペアが楽しいですよね。曲は「フロム・スーベニア・トゥ・スーベニア」。ツイズルジャンプがきれいですね。リフトもワンハンドで手抜きなし。ちゃんとエキシ用に練習してるなあ。アンコールではアクロバティックな演技とジャイアントスイングを披露。怖!!

男子シングル1位はアメリカのジョニー・ウィアー。曲はジョン・レノン「イマジン」。しっとり魅せると思ったら演技は力強い。と思ったら他方で女子ばりの長いスパイラル。足がよく上がる。スピンも独創的。圧巻はトラベリングキャメルを15回連続。体力もいるし意外に誰もやってないんですね。日本人にも好かれそうな顔だし、人気でそうだ。五十嵐さんも「エキシでこれくらいのレベルの演技してくれれば、何も言うことない」だそう。アンコールではバレエのポーズ、4番のグラン・ルルベで曲待ち。指先もしなやかで「休んでる指もない」(by五十嵐さん)。いい演技でした。これお宝?

あ、月光仮面だ!ペアで月光仮面!!…ってデンコワ・スタビスキー組だー!!なんだそのあやしさ倍増の格好は。どうもスタビスキーは上半身裸をイメージしているらしく肌色のシャツ、目隠しをしているという設定で薄い布を目に巻いてる。もちろん目も透けて見えてる。覆面みたい。あやしい。むっちゃあやしい。この時点で会場はおいてかれ気味。曲は「イン ヘブン」。すごく芸術的な振り付け。五十嵐さんには高度なレベルの技のオンパレードに見えるが、僕は「早く目隠しをとれ」としか思えない。目隠しをとったあとは普通に見られた。確かにすごい。ちょっと官能的な振り付けもあり、高度な芸術性を示してくれた。観客はむっちゃおいてかれてたけど。またきてくれ!

最後に荒川姐さん。このエキシがすごかった。曲はミュージカル・キャッツから「メモリー」。ちょっとジャンプの回転数を減らしてる以外は完全に競技にも使えるレベル。しかもアイスショーのように観客に魅せるストーリーのある構成と演技。ちゃんと練習してるし、このあたりはさすがタラソワ。ラストは本当に深い感動を与えるものでした。でかい。でかすぎるぜ姐さん。細かいこと抜きで感動しました。

リンクサイドに恩田と安藤がきてアンコールを。姐さん「はあ、死にそうだよもう」。たぶん跳んでない3Loと、キャッチフットキャメル。すごい。

エキシまできっちり放送してくれてうれしかったです。NHKは映像はきれいなんですがカメラワークではABCやロシアのテレビ局には及びませんね。もっといいのお願いします。

投稿者 マイク松 : 16:49 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月17日

全米フィギュア&冬季ユニバの結果

まず、全米フィギュアスケートですが、
フィギュア女子、ミッシェル・クワン8連覇達成だそうです。成績は以下の通り。

女子 1位 ミッシェル・クワン
    2位 サーシャ・コーエン
    3位 キミー・マイスナー(15歳だそうです。もしや、トリノの金メダルは君なのかい?・・・不安)

男子 1位 ジョニー・ウィアー(2年連続2度目の優勝らしいです)
    2位 ティモシー・ゲーブル
    3位 エバン・ライセチェク


それから、冬季ユニバーシアード大会では恩田美栄選手が優勝だそうです!!おめでとうございます!!

ちなみに、前回は荒川静香選手が優勝したそうで、連覇。めでたい。
ユニバーシアード大会は一年おきだから次の大会には太田由希奈選手と安藤美姫選手がきっといるんでしょう。楽しみ♪

投稿者 富井副部長 : 14:22 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月16日

ディビジョナル・プレーオフ

試合は次の通り。応援しているのが太字。

AFC
ニューヨーク・ジェッツ×ピッツバーグ・スティーラーズ
なんとなく。いや、スティーラーズが勝ちますけどね、多分。

インディアナポリス・コルツ×ニューイングランド・ペイトリオッツ
マニングの頭脳はペイトリオッツ首脳陣を越えられないんじゃないかなあ。

NFC
セントルイス・ラムズ×アトランタ・ファルコンズ
ラムズのディフェンスにヴィックは止められない。止められてたまるか。

ミネソタ・ヴァイキングス×フィラデルフィア・イーグルス
たとえマクナブにオーウェンスがいなくとも、強力ディフェンスがあるじゃん。負けてたまるか。

投稿者 富井副部長 : 11:36 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月16日

ワイルドカードプレーオフの結果

かなり遅くなってしまいましたが・・・。

AFC
デンバー・ブロンコス 24 × インディアナポリス・コルツ 49
ニューヨーク・ジェッツ 20 × サンディエゴ・チャージャーズ 17

AFCは私が応援していたところがそのまま勝って、めでたく
インディアナポリス・コルツ
ニューヨーク・ジェッツ


一方、私の期待をことごとく裏切ったのがNFC
NFC
セントルイス・ラムズ 27 × シアトル・シーホークス 20
ミネソタ・ヴァイキングス 31 × グリーンベイ・パッカーズ 17

の試合で、勝ち上がったのは
セントルイス・ラムズ
ミネソタ・ヴァイキングス

もう、NFCはどこを応援すればいいのやら・・・。
まさか、ファーヴが4インターセプトとは。試合内容が悪すぎます。

ガラスの仮面の速水さんは
「好きなら最後まで見てやれ」
と言いましたが、ファーヴがやられる試合なんて最後まで見られませんよ(号泣)

投稿者 富井副部長 : 11:24 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月15日

藪投手のアスレチックス入団

藪投手がアスレチックスに入団すると聞いたときは「あんな恐ろしいファンを持っているチームでやっていけるの??」と、思いましたが、
そういえば、藪投手は阪神タイガースだったよね。

うん、大丈夫だ。

オークランドの土地柄なのか、アスレチックスのファンもすごいけど、NFLのオークランド・レイダースのファンもかなり恐ろしげです。格好が。

しかし、3本柱のハドソン・マルダー・ジトのうち、昨年は成績がイマイチのジトを残して、2人を放出って・・・すごいチームですよね。
福岡ソフトバンクホークスで城島、松中を放出してしまうぐらいすごいことだと思うんですけど・・・。

いやあ、藪投手の活躍、楽しみですね。
これで日本では「マリナーズの敵」とか、「『マネーボール』の中に出てくるチーム」ぐらいの認識がなかったと思われるアスレチックスファンが増えるかな。

関係ありませんが、ジトはメジャーリーグの中でも5本指に入るぐらい男前です。

投稿者 富井副部長 : 11:24 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年1月14日

AP通信の賞 その2

前回書いていなかった各賞を。

最優秀コーチ賞 ・ ショッテンハイマーHC(サンディエゴ・チャージャーズ)

守備最優秀選手賞 ・ エド・リード(ボルティモア・レイヴンズのセーフティ)

守備新人王 ・ ジョナサン・ヴィルマ(ニューヨーク・ジェッツのラインバッカー)

リーグMVP ・ ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)


ペイトン・マニングは、リーグMVP2年連続です。
今年は記録を塗り替えた一年でしたしね。

さあ、スーパーボールは制覇なるか??

投稿者 富井副部長 : 14:35 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月14日

グランプリシリーズレビュー:NHK杯(1)

中国大会と順番が前後しましたが、NHK杯。長くなったのでエキシビジョンのレビューは(2)にまわします。

まず女子シングル。SP・FSと1時間ずつ放送。豪華だなあ。出場する3選手が挨拶しています。
荒川姐さん「いつの間にかベテランになってしまった私を見てください。年に負けず頑張ります
恩田「6ヶ月アメリカでトレーニングしてきた成果をどうかみてください。よろしくお願いします」
安藤「スケートアメリカでは自分の力が精一杯出し切れなくてすごく悔しい思いをしたので、その悔しさをバネにしてNHK杯ではいつもの自分の演技ができたらすごくうれしいです」
さすが社会人の姐さん、いいこといいますね。まだそんな老け込む年でも。(フォローになってない)

実況は刈屋さん、解説は佐藤有香さん。丸い。
SP。ちなみにSPは8つの要素を2:50の間に演技します。最初はロシアのエレーナ・リアシェンコ。スルツカヤとは別の大会でポイントを稼いでおきたい。曲はラベルの「フラメンコボレロ」。ジャンプはよろよろしながら決めています。動きはいいのにな。「キメのポーズをすぐに解いてしまったということはあまり納得できる出来ではないということでしょうか」。刈屋さんわかってますね。
次は安藤。いつもの「ジプシーソウル」。最初に3Lz3Loを決めて波に乗ったかと思ったら回転不足。3Fで珍しいミス。少しスピードがないかな。氷が溶けて「選手にとっては埋まり混むような感覚」らしい。舞台サイドまで映してくれるのは地元開催ですね。
ウクライナのビクトリア・ボルチコワ。ソルトレイクシティ・オリンピックにでてたんですね。9位。曲は「ラブ・ストーリー」。この演技はすごくしっとりとよくみせている。刈屋さん「うーん、優雅にしっとりとラブ・ストーリー」。佐藤さんも「お手本のようなスケート」という評。でも点が出ない。もうちょっとほしいなあ。
恩田。カナダの勢いが出るか。曲は「フリーダム」。あれ!コンビネーションジャンプで転倒か。地元なのに。「お客さんの心を解き放つ演技がしたい」そうです。マトリックスか。最後もずれたし。苦笑いの4位スタート。
第2滑走で出てきた荒川姐さんに森中さんのレポートが。「ごらんのように女王の貫禄を見せて」。まだ何もやってないのに。よっぽど威厳があるんですね。
ロシアのエレーナ・ソコロワ。ロシアはみんな似たような名前ばっかりですね。曲は「ドン・キホーテ」。3,3のコンビネーションジャンプは10点、3,2だと7.3の基礎点らしい。多くの選手がチェンジ・エッジをスピンの時にやってるらしい。笑顔はいいですね、スルツカヤほどではないですが。お、トップに出た。
さあ荒川姐さん登場。これは最初にいっておくと、姐さんSPのベストパフォーマンスです。曲はプッチーニ「蝶々夫人」。3Lz3Loのコンビネーション。スケールが大きくなりましたよね、昨年より明らかに。ジャンプの高さも上がってる。練習で靴が壊れて左足だけ去年の靴を履いてる。ヤグディンのサインが入ってるらしい。マダム・バタフライに乗って優雅に、完璧に。ノーミスでしたね。刈屋さん「格が少し違うかなという感じ」佐藤さん「高級品をみているような」。タラソワもトレビアンとかベリーグーとかいうてた。TM33.00、PC31.20、合計64.20。もう勝ったやん。2位と11.22点離してる。安藤は3位、恩田は6位。
お、森中さんのインタビュー。「終わるまで余裕がなかった、要素のレベルを上げていたので、最後のスピンまで余裕がなかった」「靴はあまり考えない。やるかやらないかだったらやるしかない」「明日も集中してやる、余計なことを考えずにのびのびと」。
翌日放送された2人。安藤「何も考えず自分のやってきたことを信じて練習通りの力が出せるように頑張る」。恩田「リラックスして滑れればいいと思ってるんで、何も考えず」恩田には森中さんの「緊張はあなたに似合いませんよ」。くーかっこいい〜。あなたのやさしさとダンディさにPCオール8点台

FS。引き続き刈屋・佐藤コンビ。今日はレポートは三瓶さん。試合前は緊張なし、姐さんはリンクサイドでこけそうになって周りを笑わせたらしい。あぶないよ。恩田はぴりぴりしてたそう。うわ、リンクサイドでタラソワがじゃまっぽい。
まずボルチコワ。SPは佐藤さん「思ってたほど点が出なくて残念」。曲は「ドクトル・ジバゴ」ST。フリーは乗れてないなあ。SPでスパイラルが短くて減点だったらしい。佐藤さん「周りの空気をきれいにするようなさわやかな雰囲気」。お気に入りですね。ちなみに22歳。意外にベテランですね。
きました荒川姐さん。刈屋さん「女王という表現を思わず使いたくなる」。アップも威厳が。曲はチャイコフスキー「ロミオとジュリエット」。激しい音楽。ロミジュリってこんなんやったっけ?武闘派という雰囲気が姐さんにぴったりですが。うおっ、すごいバックストレッチ。そこからすぐコンビネーションに入るレベルの高さ。一貫したテーマは「強い思いを持った女性、恋する女性の人を思う強い心と柔らかさ」らしいです。この激しい曲からは武闘派という強さがびしびし伝わってきますが。ストレートラインステップもなんか激しくモンタギューを滅ぼす人みたいです。いいすぎ?刈屋さん「エレガントな凄み」そうそうそれいいです。佐藤さん「これでベースができた」ってまだよくなるんですか。114.86。強い。
恩田。2001年のドイツ大会から出場したグランプリシリーズすべてで表彰台に上がってるらしい。「若手の成長で自分を見失ったのは昨シーズン」。やっぱそうやったんや。吉松隆「メモ フローラ」「消える雪」。コンビネーションに佐藤さん「1つめのジャンプはトリプルトゥーループですよ♪」っていうかわいいいい方。意味がわからんが。あー!最後のルッツで転倒。それまでうまくいってたのに。おかげで集中力減。適当にスパイラルやってる。あかんなあ。点が出る前に投げ込まれるすべてのぬいぐるみや花束をワンハンドキャッチ。なんだそのキャッチングのうまさは。FSで100.22のパーソナルベスト。
安藤。3Lz3Lo2Tのコンビネーションの後は無理せず3S。4Sは基礎点9.5らしい。でかいなあ。昨シーズンの「火の鳥」のような明確なテーマがなくて悩んでる途中らしい。にっこりと笑ってのスパイラル。ジャンプにキレがある。ここまでの出来にストレートラインステップで手拍子。最終版での3Lzを決める。最後のフィニッシュまで完璧。日本でスタンディングオベーションが起こる。このNHK杯のFSはベストパフォーマンス。佐藤さん「一日にして上達している」。ちょっとこれを中継で見て、しばらくは美姫ちゃんと呼んでました。すみません。それくらいこの「ギター協奏曲」は衝撃でした。FSは荒川姐さんを抜いて119.46のパーソナルベスト。
リアシェンコ。「フリーダ」ST。Lzが独特の跳び方。表現力はあるけどジャンプのミスが多いなあ。つなぎで点が取れる新採点システムはリアシェンコには得らしい。
最後はソコロワ。曲はロミジュリ。姐さんとかぶってるよ。でもあまり激しくない。姐さんのと比べるとやっぱり差があるな。アンラッキーでした。
結局荒川姐さんの圧勝。安藤は2位。インタビューだ。姐さんはGPシリーズ初優勝らしい。めでたいな。姐さん「内容はSPに助けられた。今日みたいにばてばてにならないようにしたい」。安藤「うれしい。公式練習の時気持ちが落ち込んだが(なんで?)それを乗り越えられた。地元でいいFSができて思い出に残る。一歩トップスケーターに近づけた。しぃちゃん(姐さん)と同じメダルがほしいです」。しぃちゃんかー。このサイトではあくまで姐さんです。理由はなんとなくです。

---

アイスダンスFS。あれ、OD残してない。きっとナフカ・カストマロフ組の大ミスで残すのやめたんだ。実況は内山さん、解説は樋口さん。
ODでナフカ・カストマロフ組がビッグ・ミステイクをおかして(ツイズルで躓いた)、1位はブルガリアペア。
そのデンコワ・スタビスキー組。曲は「バッハ・トゥ・アフリカ」。カーブリフトからの回転リフト。すごく入りがなめらか。デンコワの表現力はほんとすごいなあ。むしろ演劇的です。この二人のいいところはそろえるところ(ユニゾン)はそろえ、二人がバラバラに動いたり、ちょっとずらしてうごいたりといったところもすごくうまい。このNHK杯の演技はベストパフォーマンスじゃないかなあ。隙がない。この音楽を使いこなせるのがこのペアですね。うおっ、TMで41.50!
フランスのデロベル・シェーンフェルダー組。曲は「フリーダ」ST。雰囲気はいいけどツイズルが苦手らしい。そんなに有名なんか。…ほんとだ。
ロシアのナフカ・カストマロフ組。昨シーズンの世界選手権、グランプリファイナル、ヨーロッパ選手権と主要な大会をすべて制しているらしい。曲はプッチーニ「トスカ」。すごくドラマチックな曲と演技なんですが、後から見てみると(今年のレビュー群は総集編を中心に、全部終わってから書いてます)、この段階はまだ乗り切れてないなという印象。ツイズルもあかんし。完全なユニゾンが売りなのに、5点満点の4.9くらいの出来。それくらいならほかのペアでもできるんですよね。ああナフカも不満そうだ。この演目はフランス大会で爆発するので、詳しいレビューはそちらを。リンクサイドでデンコワ・スタビスキー組が見てる。スタビスキーいいからだしてんなあ。
結局デンコワ・スタビスキー組が優勝。でもナフカ・カストマロフ組のミスに助けられた感じですものね。実力でとれ!

…あとあまりに違う意味で衝撃的だったので残してあったのですが、日本の都築・宮本組のOD。最初はチャールストン。最初の音楽をまつポーズからして嫌な予感がしたのですが、もうこの衝撃は氷上のピエロという表現がふさわしい。なんだそのゆかいな動きは。尋常じゃないゆかいな動き。うけをねらってるのか。ぴょこぴょこ跳びながら女性の頭を押さえ、その下で女性が不思議なポーズで回るという動き。なんだ、これがあの有名な「ふしぎなおどり」ってやつか。こちとらMPもってないっちゅうねん。樋口さんもテンション低く「楽しそうですね」。こっちはちっとも楽しくありません。ツイズルの調和性はあるのですが、いかんせんその動き自体よくない。樋口さん「すてきでしたね」うわ無感情。「音楽が変わった時の表情の違いを見てほしい」らしいんですが、アイスダンスは表情よりも先に見せることがあると思います。音楽が変わっても別によくもならず、樋口さんもミスの指摘や微妙なフォローに終始し、微妙な時間終了。個人的にはそのゆかいな動きで突き抜けてほしい気もしますが、やっぱりがんばってください。

投稿者 マイク松 : 12:36 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月14日

マーヴィン・ハリソン好きにやりまっせ

ワイルドカードプレイオフ、DEN@IND。
実況は三浦さん、解説は河口さん。河口ひさしぶり。
マニングはレイティングもNFLレコードなんですね。すごい。
ファーストプレーからレジー・ウェインにさくさくパスが通る。あれ?大丈夫?
でもそのあとは止めたみたい。そうそう、この日のためにいろいろ補強したんですからね。それで攻撃が…というところでDENのオフェンスは3&out。なぜ。
次の攻撃は容赦なくパスが通って、最後はきれいなフェイクからTD。何やってるんだLB。ほんと反応のいいジョン・リンチだけが頼りだ。
えー!DENってオフェンス5位、ディフェンス4位なんや。今年はよかったんですね。その割に勝ててないけど。
などといっている間にどしどしパス通されて、最後はエジェリン・ジェームスのランTD。4位!4位?
前回の対戦に引き続いてダンジーがチャレンジ。そして成功。どうしたダンジー!生まれ変わったのか!(ラマ僧だからといって宗教的な意味ではなく)
そしてシャナハンは審判にクレームをつけている間に時間がなくなってタイムアウト。
…よそみしてたらまたクラークにTD。もうどないなっとんねん。
DENも発作を起こしてオンサイドキックとかやってしまい、INDリカバー。そのあと2プレイでウェインにTD。
ハリソンのコメントを三浦さん「ボールをとったら好きにやらせてもらいまっせ」。なぜ大阪弁。
三浦さん「トニー・ダンジーは表情変えませんねー」河口「いつもああいう感じですからね」。そりゃ悟りを開いてるからね。
結局前半終了間際にもマニングがスニーク(珍しい)で得点、前半終了して35-3。なんじゃそりゃ。去年の教訓はいったいなんだったんだDEN。
後半は何か、DENが持ち直したのか、INDがミスタックルもOKでアグレッシブなタックルをし始めたからか、DEN立て続けにTD。でも焼け石に水。
結局NHKの中継も第4Q8分くらい残ってるのに終了。INDの圧勝。…あれ?なんでこんなにレビュー少ないの?プレイオフなのに?そんなにDENにいいところがなかったのか。そうなのか。ともあれこれでINDは昨年のリベンジでNE戦に。今年はやれますかね。

投稿者 マイク松 : 11:17 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月13日

古田さんに負けないで(トラックバックで)

古田さんが“打倒!眞鍋かをり”を掲げてブログを始めたらしいです。
しかもその文を読むと「少なくても木佐さん(元ヤクルトの石井投手の奥様)には負けたくない」とか書いてある・・・。


Topgun#1 は、無視かよ!!


ということで、古田さんのサイトにはトラックバックしません。

岩村さん、がんばって下さい。

愛媛県人として、眞鍋かをりではなく、岩村さんを応援しとるけんな。

投稿者 富井副部長 : 23:53 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月13日

初場所4日目:ゆけ、玉春日!

初場所4日目。3日目を終えてわれらが玉春日がトップに並んでいる。これはレビューしないわけにはいくまいということで4日目のレビューです。ちなみに玉春日は地元愛媛出身なので、このサイトでは熱烈応援していきます。

安馬×玉春日。33歳か。新鋭安馬を迎えてもおちついている。立ち合い押し込まれるが、冷静に押し返したあと、向かってくる安馬を引き落とすとばったり。完璧な相撲で4勝目。勢いを持続し、勝ち越しておきたいところ。

朝赤龍×琴奨菊。どちらも明徳なんですね。朝赤龍、準備を十分に整えての上手投げ。

十文字×琴龍。しっかり右上手をとって投げたり寄ったりの琴龍だが、腰の重さで粘る十文字。攻め疲れた琴龍の一瞬の隙をついて寄り切った十文字。いい相撲。

霜鳥×高見盛。上手を先に取ったのは高見盛だが、あっさりきられて出られた。高見盛は手さばきのうまさが持ち味のはずなのに、今場所はそれがでていない。気合いだけでは勝てない。

琴欧州×追風海。上手を引いて出し投げる琴欧州と、まわりこむ追風海でぐるぐるぐるぐるまわる。足を取って逆に出し投げる追風海の攻撃をしのぎ、琴欧州がなんとかわずがけ。課題といわれた足腰の強さと、かわずがけという技も持っていたと二重に驚かされる。

海鵬×黒海。張りに張られる海鵬だが、しのぎにしのいで引き落とし。毎日新聞から一言コメント。「(何発も張られ)(パンチ)ドランカーやね。(張り手を)もらうたびに思い出がどんどん飛んで行く。かみさんとの初デートの場所も忘れちゃったよ」。軽口からも充実ぶりがつたわってきます。

玉乃島×白鵬。白鵬はあんなにどうして圧力があるんだろう。玉乃島をこともなげに寄り切っている。身体の大きさと手さばきの良さが一体となっている印象。

魁皇×土佐ノ海。もう立ち合いから魁皇が勝てる気がしない。間垣親方の「相撲がバラバラ」の一言に尽きる。

朝青龍×栃乃洋。立ち合いの圧力から怒濤の押し。まったく横綱は問題にしてなかった。でも横綱に一番気迫があるっていうのがすごい。

玉春日4連勝でトップタイ。まあこの段階での数字に意味はなく、もともと波があるので、この好調を持続させて勝ち越しておきたいところ。でも大事なのは自分の相撲を取ることです。ゆけ!

投稿者 マイク松 : 12:37 | 大相撲 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月12日

グランプリシリーズレビュー:中国大会

中国大会。
ペア。やっぱり中国大会ですからペアもみないとですね。実況は内山さん、解説はジュンジュン。中国圧倒という感じではなく、カナダやロシアも食い込んできてるんですね。
SP。張丹&張昊組はずいぶん成長したんですね。トップに比べてまだまだという印象が去年だったのですが、アメリカ大会優勝ですか。やはりリフトのうまさは中国勢の強みですね。スロー3Lo。このペアはスロージャンプがうまいなあという印象があります。ああ、デススパイラルはペアならではですね。
カナダのマルコー&ブンタン組。カナダはペアに力を入れてるらしい(ジュンジュン情報)。降り方は工夫っていうより危ないんじゃない?演技に工夫をこらしてますね。でもあれでもW張に及ばないのか。
王者、申雪&趙宏博組。ジュンジュン曰く「このペアはただただ力強かったという時代は終わりましたね。バランスのとれたすてきなペアに成長しています」。でも力強さが売りですよねー。もうダブルのツイストは余裕も余裕です。
FS。丁楊&任重非組はSP5位。スロージャンプで4回転があるらしい。成功したけど会場はわかないなあ。サイドバイサイドからのジャンプはよくあってる。最初の成功で乗ってるなあ。課題はスローのパートをどう見せるからしいが、ちょっとゆっくりすぎる印象。というか後半にスピードが落ちてるんだ。なんだここはコロラドか?
そういえばみんな微妙な人形を持って歓声に応えてる。
アメリカのスコット&デューレボン組。入りがおもしろい。でもリフトが危なっかしい。こういうのってパワーのある欧米組の方が得意そうなのになんで?(1)有望な人はアイスダンスをやるから。(2)パワーはあるけどバランスがないから。…どうなんでしょうね。
マルコー&ブンタン組のFSはロシアっぽい。なんでと思ったら世界選手権がロシアであるらしいから。えらいな。男のミスが目立つ。みかんっぽい名前だからか(関係ない)。でも演技に細かな工夫もあるいいペア。
申雪&趙宏博組のFSは「宋家の三姉妹」ST。ジュンジュン「三人の女性を演じ分けるのか」。そうなのか?と思ったら序盤に2A,3Loのジャンプ、ものすごい高さのスロー3Sというパワフルな演技、中盤はやさしい感じを出しながらのツイストとリフト。「全く無駄な動きがなく、流れの中で演じている」。終盤は言及がなかったが、激しい時代の流れの中で強く生きる女性という感じに見えました。これはベストパフォーマンスでは。ぱちもんぽいトトロのぬいぐるみを抱いてるぞ。あれ大丈夫?
張丹&張昊組はグリーグ「山の魔王の宮殿にて」。独創的な振り付け。これってどうなんだ。前半は曲が単調で単調なイメージを与えますよね。しっとりをはさんでまた単調に。これは損してるかも。演技のレベルは高いんですが。
結果18点離しての申雪&趙宏博組の圧勝。でも張丹&張昊組、あーもうほう清&とう健も出るくさいのか。強いな中国。

女子シングル。実況は鳥海さん、解説はまたジュンジュン。
安藤と中野が出場。あ、スルツカヤがでてる。去年は体調崩してたんですね。
SPは安藤から。安藤のいいのは自分の(少なくとも現時点での)キャラに合わせた曲や振り付けを選んでることでしょうね。欲張らずに自分のできることを精一杯という意気込みと解釈してしまいます。
ロシアのビクトリア・ボルチコワ。ポジション的にはスルツカヤの次代か(でも22歳)。さすがロシアっぽく滑りが堅実ですね。個人的ですが演技よりも内面から感情がにじみ出るいい演技だったと思います。
でましたスルツカヤ。曲はショスタコビッチ「淑女とならず者」。この曲スルツカヤしかできませんよ。ジュンジュンのいうようにほんと雰囲気ありますねこの人。カラーが全面にでてます。難しいステップやスピンの間に表情や手の動きでスルツカヤワールド全開。なんだ25歳でそのチャーミングさは。鳥海さんも「充実です、スルツカヤ!」そうか、いろいろな大舞台をふんでますものね。
2位を10点近く離してトップ。安藤は4位。

FS。まずボルチコワから。「ドクトル ジバゴ」ST。ジャンプに安定感があります。足長いな。復調してるんですね。
カナダのジョアニー・ロシェット18歳。安藤と同タイプのスケーターのよう。ストラビンスキー「火の鳥」だし。ジャンプをくるくるっと回るキレ。
フィンランドのエリーナ・ケトゥネン。アバのメロディで演技。可もなく不可もなく。
きましたスルツカヤ。「ワンダーランド」「クロアチアン・ラプソディ」。3S,2Lo,2Tのコンビネーション。ジュンジュン情報ではスルツカヤの得意技らしい。日本にも多くのファンがいるらしい。たぶん変な服きてるから見つけやすいんだと思う。前半を決めてあとはノリノリ。鳥海さん「女王がよみがえりました!」。ジュンジュン「曲にあわせて踊るというより曲の中で自分を表現している」。でもコーチが蝋人形みたいな人だ。あれはコーチなのか。うしろにいるくまのぬいぐるみがほんとのコーチで、蝋人形を操っているんじゃないか。
そのざわめいた雰囲気の中で安藤。E.バーンスタイン「ギター協奏曲」。そりゃ3Lz,2Lo,2Tを決めれば会場も静まるってもんです。まだジュニアの時に感じていた余裕がないんだという話。どんだけ余裕がいるんだ。NHK杯と同じくらいのいい演技でした。ジャンプもノーミスだし。北京の観客も大歓声。でもあれー、4位か。おしかった。
優勝は23点の大差をつけてスルツカヤ勝利。また中野の演技がちょこっとだけ出た。いっぱいだしてもらってくれ。
中国の大会ではなぜか表彰式に、モンティ・パイソンの音楽が流れる。あれってほんとはなんなんだろう。

投稿者 マイク松 : 13:13 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月11日

腰にしがみつくマイク・マッケンジー

week17、NO@CAR。もうプレイオフはじまってますが。急げ急げ。
実況は曽根さん、解説は宍戸さん。
いきなり54yのFGを成功させるジョン・ケイシー。
セインツHCハズレットはオフェンスメンバーに「相手に何を言われても冷静にプレーしろ」と指示。そりゃそうだ。でも判定に一番キレてるのがハズレット。冷静に!その間にNOにアンネセサリー・ラフネス2連発。みんな落ち着いてー!
ハズレットがCBにくってかかられてる。宍戸さんも「こういうチームまとめるの大変ですよね」と同情的。
悪〜い雰囲気のときに、デュース・マカリスターのロングゲインが爆発。TBからきたアーロン・ステッカーがTD。
CARのWRムシーン・ムハマドは14TD、リーグ2位なんや。ボールが集まるからかな。
出た、宍戸さん必殺「カモられてる」。GBからNOに移ったマイク・マッケンジーに対して。あれでもNOのDB陣ではエースらしい。本気かNO。
リポート。アシスタントコーチ陣のコメント「ハズレットHC解雇の噂などフィールド外でさわがしい中で、よく集中してやってくれてる。フィールド上での活躍に専念している」。そうかな?
前半終了前にまたマカリスターのランで追加、前半は14-3でNOリード。今後の展望ではCARはデロームがパスを決めること。デロームは今日確かにコントロールが悪い。NOは反則をしないこと。前半だけでパーソナルファウル3つですからね。宍戸さん「文字通り不必要な反則が多い」。

後半に入ってもNOのディフェンスはよくがんばってる。あ、w14からディフェンス好調なんや。余計なことを!
CARのパントで、NOのリターナーに強烈なヒット。輿さんなら大爆笑です。ボンッ!
デロームは親指のけがしてるんですね。ロングのパス、ムハマドへのパスがぜんぜんつながりません。あかん。
ようやくムハマドにTDパスが通った。たしかに宍戸さんの言うようにムハマドの個人技。スーパーキャッチ。昨シーズンのスーパーボウルでの85yのパスキャッチはスーパーボウル記録らしい。
ブルックスはSとLBの間にうまくパスを通している印象。そしてWRジョー・ホーンにTDパス!うわー一気に。すごいスピードだ。サルートのセレブレーション。おとなしく。
CARはいいリターンを見せるもRBゴーイングがファンブルロスト。CARのRBのファンブルロストははじめてらしい。大事なところで。
終盤にはいるとNOのディフェンスがデロームをぼこぼこにし始める。サック・サック・ファンブルフォース。かわいそうに。
終盤にきてスーパーボウルの記憶がよみがえったか、スーパーデロームモードに覚醒。ムハマドへのパスと2Pコンバージョンを成功させる。ムハマドについていたマッケンジー、あっさり抜かれる。曽根さん「マッケンジーが悔しがる気持ちをぶつけるかのように腰にしがみついていましたが」。宍戸さん「ムハマドは自分がターゲットじゃないよという演技をしているので、マッケンジーが油断してるんですよね」。…放出してよかったのかも。
押せ押せのCARだが、またデロームがサック。宍戸さん「もっと前や横に動け」「タイミングが悪い」とデローム批判続出。あれはOLのせいだと思うんですが…。
結局NOのオフェンスは止めきれず…と思ったらKカーリーがFG失敗したり、なんかレシーバーがキャッチしたあとで外に足が出てしまったらしく、時計止まったりして1分弱でCARの攻撃。最後はデロームもよくドライブしたのですが、60yのFGをブロックされてNO勝利。まあCARも6サック、3ターンオーバーでは勝てませんね。CARは勝てばPO進出だったのに。でも最後までよくがんばりました。そしてこれだけがんばったのにNOもPOは出られませんでした。うーん…。余計なことを!

投稿者 マイク松 : 16:05 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月11日

AP通信の賞について

AP通信の各賞が発表されたそうです

年間攻撃選手賞 ・ ペイトン・マニング(インディアナポリス・コルツ)

攻撃新人王 ・ ベン・ロスリスバーガー(ピッツバーグ・スティーラーズ)

カムバック賞 ・ ドリュー・ブリーズ(サンディエゴ・チャージャーズ)


ペイトン・マニングと、ベン・ロスリスバーガーには全く異論がないのですが、
ドリュー・ブリーズ、お前は何からカムバックしてきたんだ???

まだ4年目、まあ、確かに今年の記録は素晴らしい、にしても、カムバック賞はないでしょう。怪我してたわけじゃないし。まだ27歳ぐらいでしょ?
ラッキーだったでしょう、ぐらいでちょうどいいと思います。
去年、ホジキン病の闘病生活でシーズン丸ごと棒に振ってしまったLBマーク・フィールズ(パンサーズ)がふさわしいと思うんですが。

・・・・もしや、「お前なんかキトナと同じなんだよ。来年はリヴァースに先発の座をうばわれるんだよ」というAP通信の人たちのメッセージなのか?

投稿者 富井副部長 : 15:54 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月10日

うゎーん!!

スポーツサイトを何気なく見ているうちにワイルド・カード全ての結果を知ってしまいました。
まだ試合見てないのに・・・。
NHK、はやく放送して下さい。

投稿者 富井副部長 : 20:51 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月9日

ワイルドカード・プレイオフ!

いよいよはじまりますよ!
予想とか言っても、あたらないので私が応援しているのは太字にしておきます。

AFC
デンバー・ブロンコス×インディアナポリス・コルツ
ここで、ブロンコスをぼこぼこにして、派手にペイトリオッツにやられて欲しい

ニューヨーク・ジェッツ×サンディエゴ・チャージャーズ
ドリュー・ブリーズより、ペニントン。万が一フルーティーがでてきたらチャージャーズに乗り替えますが。

NFC
セントルイス・ラムズ×シアトル・シーホークス
なんだかんだいってもシーホークスの方が強いだろう。

ミネソタ・ヴァイキングス×グリーンベイ・パッカーズ
パッカーズで。

投稿者 富井副部長 : 00:50 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月8日

フィギュアスケートを見よう 第1回 4種類の競技

今日はGPレビューもひとやすみです。
フィギュアスケートはみていてとっても楽しいのですが、このコーナーではあまり見慣れない方に、見るお手伝いになればというような感じの記事にしたいと思っています。
今回は、4種類の競技についてです。
同じフィギュアスケートでも、競技は4種目に分かれています。最初から全部見るのもしんどいので、自分に向いた種目を選んで見ると、とっつきやすいと思いますよ。

1. 女子シングル
 銀盤の華、フィギュアスケートを代表する種目です。それぞれがそれぞれの魅力を持ち味を生かし、銀盤の女王を目指して戦います。女性一人が演じるのでとりあえず見やすいのと、女子独自の美しい技(スパイラルとか)が堪能できます。またたいていは演技をしなくても華の人が多いので、そういうところもみどころかもしれません。
 あと最近の日本女子は黄金期を迎えており、世界レベルでも活躍、というか世界をリードしていますので、そういう日本人を応援したい人はここです。というかここしかありません。
 <むいているひと>
 ・きれいなものがすきなひと
 ・きれいな女性が見たいひと
 ・世界で活躍する日本人を応援したいひと
 ・妖精はほんとにいるんだと信じているひと

2. 男子シングル
 基本的には女子シングルと内容は同じですが、男子が演じるということで、演技はよりパワー重視です。たとえばジャンプの回数も女子で3.5〜4回転ジャンプを跳ぶ人は日本の新世代の選手(4回転は安藤、3.5回転は浅田[真]、中野ほか)しかいませんが、男子は3.5は普通、4回転も世界レベルの選手であれば普通に跳びます。ダイナミックな演技を期待できます。
 そして男性一人が演じますので、メインターゲットは女性です。たいていは王子様、貴公子風な美男子(一部例外あり)ですので、それが世界レベルの演技をしたら間違いなくハートを射抜かれます。
 <むいているひと>
 ・パワフルでダイナミックなものがすきなひと
 ・かっこいい男性が見たいひと
 ・手っ取り早く4回転や3.5回転のジャンプが見たいひと
 ・白馬の王子様とかにあこがれているひと

3. ペア
 男性と女性がいっしょに演技します。今のところ男性同士・女性同士のペアはありません。
 みどころは男子シングルとはまた違ったパワーとダイナミックさでしょうか。ペアでしかできないこと(女性を高く持ち上げたり、そのまま投げあげたり、ジャンプするついでに高く遠く相手を放り投げたり)を十分に堪能できます。
 また二人いるので、よりストーリー性のある演目を演じることができます。そういうところも魅力的です。
 今のところ強いのは中国とロシア、カナダなどです。特に中国勢の強さは圧倒的です。
 <むいているひと>
 ・よりパワフルでダイナミックなものが好きなひと
 ・人間が空中で回転したり、遠くに投げられても着地できると確かめたいひと
 ・中国ペアを応援したいひと、中国のひとがおともだちのひと
 ・時間を止められるんじゃないかと信じたいひと

4. アイスダンス
 これもペアといっしょで男女ペアで演技します。もっともわかりにくい種目といわれています。それはほかの3つと違ってこの種目はジャンプしたり人を投げたりしてはいけません。この種目は「氷上の社交ダンス」。ですからやっていいのはリフトだけです。ですから社交ダンスの経験がある人はとても楽しく見られると思います。逆にフィギュアスケートのイメージを強く持ってみると、なぜこの人たちはずっと滑ってばかりなんだといぶかしがることになります。
 最大の魅力はジャンプしてはいけないので、二人のステップやリフトだけでいろいろなことを表現しなくてはならず、その高度な表現力はほかで見られません。複雑で繊細な感情表現は群を抜いています。
 <むいているひと>
 ・スケートは芸術だと思っているひと
 ・深い感情表現を学びたいひと
 ・社交ダンスの経験があるひと
 ・人をかついだりまわしたりする必殺技を考えている人

投稿者 マイク松 : 21:54 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月7日

グランプリシリーズレビュー:カナダ大会

カナダ大会。知ってる選手がどしどしでてきてうれしいです。日本勢は村主姉さんと恩田と本田という微妙トリオですが、このサイト的にはうれしい組み合わせです。

---

男子シングル。実況はわれらが森中さん、解説は樋口さん。
SPはバトルから。ラフマニノフ「前奏曲 ハ短調」。ジャンプは無理せず。さすがのスピンですね。軸がぶれないし工夫されています。こういう服が似合う。
おおわれらが本田が登場。マキシム「ピアノ協奏曲 ホ短調」。だんだん顔がまずい方向に変わっているのが心配です。最初の4Tで豪快に転倒。3Fもオーバーステップ。樋口さんも「マイナス2になってしまいますね」と冷静な採点。まあ樋口さんの解説はいつもそうですが。ああもう樋口さんもフォローの言葉が見あたらない様子。実況席には重苦しい雰囲気が流れました。
SP終了。バトルがトップ。あははは!サンデュSP出遅れすぎ。ステップで転倒ってどうなのよ。7位。
FSはそのサンデュから。ザウアーの「ピアノ協奏曲」。みんながほめる「醸し出す雰囲気」。そうとしかいえないような不思議な魅力です。でもこのFSのサンデュはよかった。地元ということもありますが、憂いの表情はこの大会が一番です。4Sは転倒したけど。スパイラルの美しさは絶品ですね、男子では。樋口さんはあまり好きじゃないのかあらを探してますが。あれ、あんまりいい表現にならない。きっとサンデュだからだ。とにかくよかったんですよ。だから高得点。コーチ喜んでる。サンデュ喜びすぎ。
第2滑走グループが練習。あ、誰だリンクに大工さんいれたの。もう工事はいりませんよ…って本田だー!!なんだそのありえない衣装は。射撃で隣の的に当てるくらい的はずれ。おかしいって。何を意図してるのかまったくわからんし、また悪いことに、大工としてみれば本田似合いすぎ。バトルも深層意識みたいな衣装だ。
カナダのフェレーラはジャンプのレベルをどしどし下げて堅実?な演技。タイプ的にはストイコっぽいのに。樋口さん「楽しい感じを狙ったんでしょうね…」ってできてないってこと?
なんだ、サンデュがぬいぐるみをだっこして推移を見守ってる。なんだ。
アメリカのヤンキー。ああヤンキー。ジャンプも表現もヤンキー。
バトルのFS、いきなり4Tで転倒。むー。スケーティングはほんとなめらかなのに。人にはキャラってものがあるんですから、もうちょっと自分に合う振り付けにしたらどうでしょうか。
でた大工、いや本田。鼓童ですか。またわかりにくい曲を。くだんの衣装はいちおう祭りに参加する若い衆みたいなのをイメージしていたんですね。なるほどー。(棒読み) そして4Tを捨てたのはいいが、3Aでも抜けて、着地してつまづいて転倒。…ぜひけがを治して練習してきてください。(VTR早送り)
あはははは。うわー、SP7位からの大逆転でサンデュ優勝。これが新採点ルールの奇跡らしいです。すごいなあ。さすがサンデュ。またあんた喜びすぎやって

---

女子シングル。実況は刈屋さん、解説はジュンジュン。
SP、最初は恩田。曲は女子十二楽坊「フリーダム」。相変わらず表現力は微妙っぽいですが、この曲は恩田にはあってますね。だいたい中盤のスパイラルくらいで乗ってるかどうかがわかりますが、乗ってます。スピード感っていうのをいつも大事にしてほしいですね。会心の出来。ジュンジュンも「彼女の明るい雰囲気にマッチしていた」という評。
村主姉さん登場。「ピンクパンサー」STってずいぶんイメチェンしましたね。…って3Fで失敗。むー、課題のエッジ系で派手に転倒です。このプログラムは宝石泥棒を演じているらしい。最後はジャッジの前でアピールしました。というか近づき過ぎでは姉さん。
SP終わってカナダのファヌフがトップ。新鋭だ。
FS。ハンガリーのユリア・シェベスチェン。曲はビゼー「カルメン」ですが、コンビネーションジャンプを忘れてしまったみたいです。
村主姉さんはシフリン「タンゴ パラ パーカッション」「カルメン幻想曲」ほか。あら、またイメチェン、そしてまた3F,3S,3Loジャンプをミス。エッジ系はほんとよくありませんね。早いスピンとかその他がいいだけにもったいない。滑り込みが足りないとは思えないのですが。アメリカという環境に適応できてないのか。
イタリアのコストナーは17歳のトリノの期待の星。プロコフィエフ「ピアノ協奏曲1.3」。2+3というコンビネーションはさすがイタリア、工夫があります。167cmの長身。いい表情してますね。この採点システムで、トリプルできっちり跳べるジャンプはトリプルで、あんまりなジャンプはダブルにしている。いい作戦だ。本田とかに教えてあげたい。最後の2Aで手をついた後フィニッシュは指を口に。刈屋さん「最後のミスは黙っててねという感じでしょうか」。
恩田は吉松隆「白い風景『消える雪』」。FSでもいい滑り&いい表情。中でも解説&実況ともに「去年よりうまくなりました」の連発。去年がアレでしたからね。ジュンジュン「スタミナでは誰にも負けない」だそう。走れ走れ恩田。馬になれ。刈屋さん「去年はいつも悩んでいるような表情でしたものね」。いうてやらんといて刈屋さん。
カナダのファヌフのFS。リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。前回アメリカ大会もそうでしたが、どのへんで点を稼いでいるのかわかりにくい選手ですね。表現力もはっきりしませんが。刈屋さんは「品のいい、風格が感じられる」らしいということなのですが。ジュンジュン「身体もよくできあがっていますし、16歳と思えない力強さ」。その辺は安藤と共通していますかね。
結局ファヌフが優勝、早くもファイナル進出決定。恩田の2位は大きいですね。村主姉さんはフィンランドの人に抜かれて4位か…。最後に中野友加里の滑りがダイジェストで。11位だそうですががんばってほしいです。

---

そして次回はNHK杯ですが、大工、いや本田は足の状態がやっぱり悪いらしく、NHK杯欠場。地元なのに無念ですね。なんにしてもけがでは活躍も無理なので、ゆっくり家でも建てて、いや養生してください。そしてまた、もうだいぶ忘れかけている大工スマイル、いや本田スマイルをみせてください。

投稿者 マイク松 : 13:07 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月6日

ベン・ロスリスバーガー様

NFLのレビューは一休みです。というかフィギュアスケートの方で忙しいので。
さて、今年のNFLを席巻したニューヒーローといえば、PITの新人QB、ベン・ロスリスバーガーですよね。身長196cmの恵まれた体格、ルーキー離れした落ち着きと機動力、統率力とパスの正確さ、オマエは武力の高い孔明かとつっこみたくもなります。
既報ですが地元ピッツバーグではそれにあやかろうとロスリスバーガーという名のハンバーガーが売り出されています。パン作りを習っている富井はいつか作ると息巻いているのですが、ものすごいでっかいハンバーガーです。アメリカ人の手に乗ってても大きく見えるので、かなり大きいです。
で、よくみるとVTR内の黒板に材料が書いてあったので、ここにメモしておきます。

ロスリスバーガー(RoethlisBurger)
材料:
  • 牧場直送のビーフ
  • ピリ辛ソーセージ
  • スクランブルエッグ
  • いろんな種類のアメリカンチーズ
  • オニオンフライ
  • 超巨大ドッグパン
作り方:
  1. ビーフ、ピリ辛ソーセージ、スクランブルエッグは焼く。オニオンフライを揚げる。
  2. それらを巨大ドッグパンの上にのせる。
  3. チーズをそれにかぶせてできあがり。

それと、生沢浩さんはベン・ロスリスバーガーを評して「今はヨン様よりベン様ですからねえ」といってました。だれもいってない。でも僕はいいます。今はベン様だ。ベンのソナタ美しきベン

投稿者 マイク松 : 23:55 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月6日

グランプリシリーズレビュー:アメリカ大会

さて、有力選手をざくっとレビューしたわけですが、最初のアメリカ大会では女子シングルで、全然ふれてもいない人が優勝をさらいます。あてになりませんね。
それではアメリカ大会です。ちなみにこのレビューはお正月の総集編を見てのものですので、4種目あるフィギュアスケートのうち、2つしかありません。これはカナダ・中国・フランスと同じです。ご了承ください。

---

<アメリカ大会>

女子シングル。荒川、恩田、安藤、恩田、太田、その他。日本女子選手の黄金時代を思わせますね。実況は鳥海さん、解説はジュンジュン(八木沼さん)。
SP。安藤は「ジプシーソウル」。いきなり3LZ+3Loのコンビネーション。そして3Fとジャンプはあぶなげなく決めてくる。つよいなあ。
今年からSPはスパイラルは種類の違うものを3回、それも腰よりも足を高く、3秒以上静止というルールがついたらしい。
表現力が成長したといわれるが、昔をよくしらないので。少なくとも恩田のようにこりゃ足を引っ張ってるなということはないですねー。大陸的な動き。最後はダブルアクセルでフィニッシュ。安藤は笑顔の度合いがその試技の出来をそのままあらわすのでわかりやすい。これは会心?
佐藤信夫コーチ。いつものようにポーカーフェイスですね。
太田由希奈をはげます浜田コーチ。曲はラベルの「ツィガーヌ」。普通に滑ってるだけでどうしてこんなに美しいのか。でもジャンプは苦手。コンビネーションは両足?3Sは決めてきた。スパイラルは加点でしょう。同じプチビールマンみたいなのも美しいですね。鳥海さんのいうように持ち味が安藤とは違ってすばらしい。点は伸びないけど。
SPは安藤が1位。太田が5位。
新採点システムはいろいろいいところもあるみたいですね。テクニカルエレメンツは採点の時にプランドスコアを出してほしい。ABCですかね中継は。さすが。
FS。アメリカ選手が「白鳥の湖」をやってる。コーエンのいぬ間に。でも役不足ですね。安藤はE.バーンスタインの「ギター協奏曲」。最初は3Lz+3T+3Tなんですね。4回転に挑んで失敗。まあしかたないです。…と思ったらそれが影響したのか後半は乗らない滑り。このへんは女子高生だからなあ。終わってから採点で泣いてました。泣くな。この辺の負けん気が強みなんですが。
カナダのシンシア・ファヌフも16歳か。リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。序盤にどしどしシングルジャンプ。あれ?でも最後はまとめてきましたね。
太田はおお!プッチーニ「蝶々夫人」。ぶっちゃけ足がそうとう悪いらしくジャンプはほとんどミス、点としてはちっともだったのですが、この演技はよかった。太田の才能を感じさせるものでしたね。序盤のちょっとしたスピンにも美しさがあふれています。蝶々夫人にまったく負けていない。スパイラルやレイバックでここまで魅了するとは。あとは足を治してください。結局太田はこの後のGPには出てきません。今無理しても仕方ないですからね。
アメリカのニコディノフ。ロミジュリですか。経験ありそうだ。でもこのプログラムに取り組んで1ヶ月らしい。どうりで消化不良っぽい。ジャンプはミスがないので点は伸びるけど。これが1位かー。どうなんだ。安藤は3位、太田は7位でした。

---

アイスダンス。
OD。イスラエルのチャイト・サフノフスキー組。クイックステップとスローフォックストロット。<なんじゃこりゃ。調べてみると「緩やかなライズ&フォールやスウェイを多用し、静止することのない大きな河の流れを思わせる雄大でスムースな動きが特徴」「交互にストレートラインに進む感じ」らしい。…社交ダンスも勉強しないとなあ。ツイズルはあってるけど特に。
アメリカのベルビン・アゴスト組。曲の演出がうまいらしい(by五十嵐さん)。チャールストンはうまい人がやればいいんですね。平均年齢が高い中で22/20のペア。ベルビンは表情がいいですね。「ニューヨーク・ニューヨーク(註:シナトラバージョン)」を入れてくるあたりが構成力か。
…と思ったら有力選手はこれくらいしか出ないやん!あかんやん!ロシア組やブルガリア組はどないしたん?
FD。イギリスのカー姉弟はJ.ティンバーレイク。やっぱり去年のサンデュのエキシが影響しているのか。
カナダのウィング・ロウ組はテオドラキス「ゾルバ」。アテネの曲だ。
イスラエル組はトッカータとフーガか。スピードのなさを五十嵐さんに指摘されているが、滑り込むとよくなるらしい。サフノフスキーは濃い顔してるなあ。氷上のキリストか。アメリカ組はFDはジプシーダンス。あーリフトとかみても実力が抜けてるなあ、この大会では。年齢からしても次代のエースなのでしょうか。確かに派手な動きが多く、お客が楽しめそうだ。
ロシアのクリコワ・ノビコフ組はパートナーになってそれほどたってない(1月結成)らしい。でもさすがロシア、なめらかなスケーティングと基礎の強さは見えます。
FDでは演技のつなぎがもっとも重要視されるらしい。
ABCはフットボールやアイスショーの中継で鍛えているのか、見やすい中継です。1位はアメリカ組、2位はイスラエル組、3位はカナダ組。

…あれ?総集編を録画したと思うのに、女子シングルとアイスダンスしかない。まあ十分ですけど。それより女子シングルもアイスダンスもなんかいじりがいのある選手が出てないですね。全体的におもしろみに欠ける文章だ。むー。
あとだいたいわかると思いますが、ジャンプの略語などはフィギュアスケート資料室さんをご参照ください。詳しいですよ。

投稿者 マイク松 : 13:49 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月5日

タージン推進委員会

GAORAで実況をしているタージンはフットボールにむっちゃ詳しいですが、芸人の割に実況が聞きやすいですよね。関西弁がいいのか。まめ知識も豊富です。
本当は(?)関西ローカルの芸人です。和光プロ。
タージン推進委員会というサイトがあります。
ちょっと違いますが、マツケンサンバポータルに通じるものがあります。頑張ってほしいです。
GAORAももうちょっとほかの実況が聞きやすければいいのに。

投稿者 マイク松 : 17:28 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月5日

応援するチームを持とう〜その3〜

ついに、プレイオフ出場チームが決まりました。
では、その決まった4チームです。
全体的にほのかなやる気のなさと言うか、関心のなさが漂っていますが、気のせいです。


ニューヨーク・ジェッツ−ガラスのQBと馬と普通のモス

ガラスのエースと言えば日本ではキャプテン翼の三杉くんですが、それに勝るとも劣らないガラスのエースぶりを発揮するのがQBペニントン。日本人好みの凹凸の少ないかわいい顔をしていますが、なかなか本格派。QBの能力としてはあのコルツのペイトン・マニングと並ぶぐらいという意見もちらほら。
ただ、怪我が多いんですよね。そこがスーパーQBの仲間入りができない唯一の欠点ではないでしょうか。
逆にまったく怪我をしないのがRBカーティス・マーティン。「投手は馬になれ」という阪急ブレーブスの教えは恐らく知りませんが、毎試合ごりごり確実に進んでいきます。
あと、シーズン中にあたるチームが比較的強いチームが多いので、10勝以上の実力があると思います。
1勝ぐらいはするんじゃないかと期待。
ディフェンスはかなり凶暴です。
---------------
決定力 ★★★
運 ★★
馬並み ★★★★


デンヴァー・ブロンコス−リベンジに燃える

クリントン・ポーティスを昨年放出してからというもの、私の中ではすっかりなかったことになっていたブロンコス。
すいません、よくわかりません。
去年、プレーオフでぼこぼこにされたコルツへのリベンジに燃えて迎えた最終戦で、なんとペイトン・マニングがでてこなかったそうで、(試合を見ずに書いています)プレイオフの第一戦はリベンジに燃えて面白いことになるのではないかと、思ったり思わなかったり。
告白すると、私はチーフスファンなのでブロンコスはどうなってもいい、ていうか、むしろペイトン・マニングがんばれ。
---------------
安定感 ★★
シャナハンヘッドコーチの顔の赤さ ★★★★
個人的興味 -☆


セントルイス・ラムズ−迷える羊たち

思うように勝てないうちに、途中QBバルジャーが怪我をしたりして、今年はもうだめかと思われたセントルイス・ラムズ。それでもプレーオフ出場を決めたあたり、底力があるような、そうでもないような・・・。どう?
スターは竹中直人似のWRトリー・ホルト。RBマーシャル・フォーク。WRアイザック・ブルースと、スーパーボールを制した元ワーナーブラザーズは健在です。ホルト以外、衰えはきていますが。
衰えると言えば最近めっきり老け込んだマイク・マーツも心配です。
---------------
攻撃力 ★★★
経験 ★★★★
チャレンジ精神 ★★★


ミネソタ・ヴァイキングス−超重量級ホットラインは格闘技好きにはたまらない魅力

12月に入ると失速することで有名なチームがついにプレイオフまでやってきました。
このチームのスターはなんといってもWRランディ・モス。性格以外は欠点を見つけられない天才プレイヤー。ホント言う事ないです、性格以外は。と、いろんなメディアに書かれています。
QBダンテ・カルペッパーも恵まれた身体を持つ重量級QBで、二人で関羽・張飛並みの活躍を見せてくれますが、劉備がいないのが気がかりです。
---------------
武力 ★★★★
知力 ★★
魅力 ★

投稿者 富井副部長 : 16:11 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月5日

グランプリシリーズレビュー:有力選手紹介

今日からお正月にとりだめたグランプリシリーズ総集編をいまさらレビューしていきます。もう終わってますけど。まず有力選手をみてみましょう。もう全部みてますので、それをふまえての感じで。

女子シングル:日本女子黄金時代

荒川静香姐さん
 日本女子の中でも女王的存在。昨年の世界選手権を制して名実ともに女王なんだけど。タラソワに師事して以来、長身と柔軟性を活かしたスケールの大きな演技、そして女王の威厳という本来の資質を存分に発揮。けがさえなければ敵はない。姐さんなので和服も似合う。アイスクリームが好物。

村主章枝姉さん
 昨年度のGPファイナルチャンピオン。持ち前の幸薄そうな顔から放たれる憂いの表情は世界中の観客の胸を打つ。しっとりとした表現とスピンのスピードは随一。エッジ系のジャンプはちょっと苦手。首を回したり理解困難な振りをときどきする。今年からアメリカに拠点を移す。

安藤美姫
 日本女子フィギュア次代のエース的存在。世界ジュニア選手権、全日本選手権、ジュニアGPファイナルのチャンプで、昨年の世界選手権も4位。女子フィギュアでただ一人、4回転ジャンプを跳べる16歳。女子高生なのでプリクラが大好き。焼き肉も好き。スヌーピー好きはファンにも有名。

太田由希奈
 日本女子フィギュア次代のもう一人のエース。シニア1年目で四大陸選手権を制す。バレエの技術に裏打ちされた表現力はむしろ大陸での評価が高く、手の表現力から「魂の宿る手」と評された。けがなくジャンプがきっちり跳べれば敵はいない。でもジャンプよりバレエのレッスンが好きらしい。うーん。ちなみに富井の超おすすめ選手。

恩田美栄
 現在のホープ、という表現は下からの追い上げでちょっと苦しくなっている。ジャンプの高さと技術は一級品なのだが、圧倒的な表現力のなさが足を引っ張っている。昨年のフリーの水の演技は違う意味で月影先生もびっくりだった。ジャンプが成功すると機嫌良く演技するがジャンプを失敗するととたんに集中力を切らすのが難点。しかしGPはなにげに上位に食い込んでくる。

サーシャ・コーエン
 アメリカのエース。バレエで鍛えた柔らかさとしなやかさ、ジャンプの確実さとスパイラルの美しさ、多彩なスピンとステップを兼ね備えている。おまけに小顔でいいおでこの美人顔という完璧超人。ソルトレイクシティ・オリンピック4位からの豊富な経験もあり敵はいないが、あいにく今期は腰を痛めている。今年からNYで一人暮らしを始めるらしい。

イリーナ・スルツカヤ
 ロシアのエース。ソルトレイクでサラ・ヒューズに敗れ傷心の日々から復活。持ち味はロシア的な堅実でなめらかな滑りと銀盤を自分の世界に変える能力。ルッツを足を踏み替えて跳ぶ。必殺技はビールマン・スピン。アイスショーでは周りを心配させるような大胆な衣装を着たり、練習ではゆかいな配色のセーターを着たりとファッションセンスに難がある。


男子シングル 女性的な傾向と男気を備えた皇帝+大工

エフゲニー・プルシェンコ
 反則気味の強さのロシアの皇帝。圧倒的なスケーティング技術とビールマン・スピンもできる身体のしなやかさとサービス精神と大きな鼻をもつ。唯一の難点は運のなさで、全盛期にキング・オン・アイスことアレクセイ・ヤグディンとぶつかってしまい、主要な大会をすべてさらわれる。ヤグディン引退後もこのままでは死にきれぬと現役続行。トリノでの成仏を狙う。

エマニュエル・サンデュ
 カナダのエース的存在だが、そのキャラ立ちと成績の不安定さで、氷上の新庄の名をほしいままにする。カナダ国立バレエ団で鍛えた身体のしなやかさは、決まれば強い。決まればの話だが。昨年のファイナル・エキシビジョンではJ.ティンバーレイクの曲で超絶ダンスを披露。全観客から拍手喝采と「スケートいらんやん」の思いを一身に浴びる。

ジェフリー・バトル
 その人なつっこい笑顔と演技の確実性で、実力はサンデュと拮抗していてもこちらがカナダのエース。スピンに独創性がある。今年はよくわからない色彩の衣装で良さを消していた。うちではその素直そうな表情からペーター(@ハイジ)と呼ばれている。サンデュが新庄ならバトルは田口か。

ジョニー・ウィアー
 今までジャンプマシンばかりだったアメリカに彗星の如く現れた19歳の新星。今まで何してたんだ。技術の確実性に加え、ロシアっぽいしなやかな演技が持ち味。楽しそうに滑る甘いマスクで世界中にファン急増中。

本田武史
 いまだに日本のエース。4回転がきっちり跳べるのが本田だけなので仕方ないのだが、そのジャンプはマイク松のやる気のように不安定。演技の出来は最初の4回転が跳べるかどうか。跳べなければ上位進出は無理。その前に万全の体調でないと無理。ソルトレイクの4位が最後の輝きだとは思いたくない。今期のFSの大工みたいな衣装考えたの誰ですか。

中庭健介
 ちょっと見る限り見こみがある。もっと演技が見たいのだが、最近の女子の躍進で中継自体少ない。福岡大に見に行きたいんですが、どこにいけばいいんですか。


アイスダンス ロシアVSブルガリア、第3勢力はどこだ

タチアナ・ナフカ&ロマン・カストマロフ
 ロシアの王者。最近の大会を総なめにしている。ロシアらしいなめらかなスケーティングと正確な技術、ナフカの反則気味の手足の長さと美しさが持ち味。ナフカはいい年だがそれを感じさせないキュートな表情が魅力。カストマロフは時々放送禁止レベルのものすごい笑顔を見せる。オースティン・パワーズの大ファンで、会場を沸かせるエキシの演技はかなり練習していると推測される。ちなみにコーチはナフカのだんなさん。

アルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー
 ナフカ&カストマロフ組に唯一対抗できる力を持つ、ブルガリアのペア。昨年のFDの演技は芸術性あふれるすばらしいもので、富井と松がアイスダンスをみるきっかけをくれた。芸術性では一歩も二歩も先を行くが、観客がついていけないときがある。でもその調子で突き抜けてほしい。スタビスキーはあく抜きをしたジョン・グルーデっぽい。

タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト
 アメリカの新星。アメリカらしく会場を沸かせる演出力に優れている。なによりの武器は二人とも22/20と若いこと。ベルビンはハリウッド女優のように華のあるキュートな魅力にあふれていて、アゴストはそれをひきたてる普通の顔。

イザベル・デロベル&オリビエ・シェーンフェルダー
 実力と芸術性を備えるフランスのエース。昨年までは上位に食い込みながらも滑りの荒いところがあった(by樋口さん)が、さらにレベルアップしてくるものと期待される。チャールストンが大得意。


ペア みてません

 ごめんなさい、ペアは全然みてないんですよ。よさはわかるんですけど。相変わらず中国勢が強い。勉強します。


さあ、今年のグランプリシリーズはどうなるんでしょう!楽しみです!…ってもう終わってますけどね。この中では終わってないような終わってるような感じでレビューしたいです。

投稿者 マイク松 : 13:52 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月4日

スルツカヤ似

フィギュアスケート最初の記事がこれってどうかと思いますが、
今回のグランプリファイナルのチャンピオン、イリーナ・スルツカヤですが、BSニュース経済最前線の石山さんに似てますよね。いつもスルツカヤを見ると「石山さん…」と思ってしまいます。

投稿者 マイク松 : 22:48 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年1月4日

もっと笑ってシャナハン

week17、IND@DEN。
実況は福原さん、解説は池沢さんの美声コンビ。NFL界のケミストリー。いいすぎ。
あ、マニングは1ドライブやって、すぐ下がってしまった。にゃー。
なんや、バックアップのソージっていう人が出てきた。総司?
マニングはヘッドセットつけてプレイコール出してる。福原さん曰く「コーチ学を学ぶため」。
ちょこちょこオフェンスだ総司。ちょこちょこで進んでちょこっとTD。さすがハリソン。
マニングがヘッドセットのマイクの向き直されてる。でもまた立ててる。ファッションか。
DENもすぐ追いつく。レリーのタッチダウン。あ、サーフィンのセレブレーション。かっこええ。
ていうかレリーがエースレシーバーなんか。エースはロドスミス(by福原さん)やろ。そりゃこんなところまでもたつくわけですよ。
SSジョン・リンチの凶悪なヒットでINDファンブル→リターンタッチダウン。ありゃー。…ってダンジーがチャレンジしてる!しないんじゃないかったんか。お宝?お宝映像?
チャレンジは成功、リンチは反則(スピアリング:ヘルメットからあたる反則)。ふんだりけったりや。
プラマーのあぶなっかしいパスをロドスミスがナイスキャッチ。やっぱりエースやろ。
次代のエースはテイタム・ベルだと思う。ドローンズ(漫才コンビ?)もいいんだけど、DENらしい走り。背番号もポウチスのやし。
INDリターン、ドミニク・ローズ突如リターナーとして覚醒か?いいリターン。
デンバーはボールが飛ぶというところで福原さんの野球ネタ。
サイドラインで談笑するエジェリン・ジェームス。応援してやれ。ちょっと平井堅に似てるからって油断するな。
池沢さんのラン攻撃の解説に福原さん、「野球の内外角を攻めるような、組み立てみたいなものですね」。わかってますね。野球に例えるのはアメフトファンからすると不満かもしれませんが、裾野を広げるのには必要ですよ。
DENがTD。笑顔のシャナハン。でもひきつってる。そういえばシャナハンの満面の笑みってみたことない。
それにしてもINDはプラマーのプレイアクションにひっかかりすぎ。やっぱうまいんやなあ。
福原さん「わかっちゃいるけど止められないってところですかね」「日本ではお正月には隠し芸かもしれませんが、アメリカではフットボール」いいのかそんなこといって。
DEN、INDのファンブルをリカバー、攻め込むがFGに押さえられる。決定力がないらしい。また福原さん「お年玉をせっかくもらったのに半分落としてしまった感じですね」。池沢さん爆笑。
後半。前半の総司についてダンジーは"Aマイナス"。いい評価だ。また福原さん「こういうところに投資しておけば安心ですけど」。なんだ調子いいな今日は。
プラマーはプレイアクションからダイブでTD。この機動力もあるな。弱そうやけど。
後半はコルツも力抜くし、デンバーも攻めきれずこつこつFGばかりで見せ場なし。結局DEN勝利。
でもプレイオフの第1試合はまた、またこの組み合わせ。なんか因縁めいとんなあ。
DENも昨年のプレイオフでぼっこぼこにされて、リンチとかベイリーとか補強しているし、今年はDENの逆襲という感じですかね。がんばってほしいです。ポイントはむしろマニングにDLがプレッシャーをかけられるかなんですけどね。
福原さんはますます好調ですね。今年もスーパーボウルの実況でしょうか。

投稿者 マイク松 : 19:02 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月4日

ベティスの趣味

PITのRB、ジェローム・ベティスの趣味はボウリング。
結構有名みたいです。GAORAから。

投稿者 マイク松 : 15:33 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月4日

くじけるなダンジー

week16、SD@IND。
実況は曽根さん、解説はわれらが輿さん。ペイトン・マニングの記録がかかる一戦。
オープニングキックオフでマシスのハードヒットに輿さん大笑い。オープニング大笑い。
SDのQBブリーズは24TDでAFC2位タイ。いかにNEとかPITとかトップチームがTD少ないとはいえ、これはすごいなあ。というかアントニオ・ゲイツとトムリンソン(以下LT)のほかに誰がパスとってるんやろう。
輿さんがSDオフェンスのがんばりがポイントだといってたらSDパント。むー。
INDマーカス・ポラードってTEやったんや。あんまりパスとるからWRやと思ってた。
われらがマーヴィン・ハリソンに曽根さん「非常に表情もゆとりがある感じがします」。さすがHCトニー・ダンジーと並ぶラマ僧コンビ。いつも落ち着いています。
でた!輿さん必殺「鏡のような反応」。それでマニングからINT。すばらしい。
輿さん、マニングの記録までの道のりに大笑い。小判を見たお代官様みたいなものかなあ。
どしどしオフサイド系の守備反則をとられるIND。おちゃめやなあ。エンクローチメントやニュートラルゾーンインフラクションはそうでもないけど、オフサイドってなんであんなにおちゃめなんやろう。
ありゃ、そうこうしている間にLTのTD。いい走りやなあ。
曽根さんは輿さんのおしゃべりをうまく引き出してますねー。プレイを解説してうまく輿さんがしゃべりはじめる間をとる。意識的ではないのかもしれませんが、NHKらしいいい実況です。
INDと同じように、SDもQB,RB,WRがプロボウルですか。トリプレッツの称号をあげるにはちょっとQBはなあ。
今日のマニングはよくないですね。昨年のプレイオフのNE戦を思い出します。
エリック・パーカー。SDのWR。知らなかったなあ。でもよさそうですね。今日はゲイツはデコイなのでしょうか。
SDは短いところに通させてすぐタックルし、ちょこちょこ進ませてチャンスを狙うという刻ませるディフェンスをしろという輿さんのおことば。
マニングがSDのディフェンスが整わないうちにプレイを始めて、反則をとらせたりタイムアウトを取らせたりしています。狡猾だ。
輿さんが審判をほめちぎっています。「最高峰のプロスポーツを仕切っている審判」。立派ですよね。それにチャレンジがあって万全を期すんですからね。
そうか、キーナン・マカーデルがいるのか、SDのWRには。けがしてるけど。
ゲイツはTE新記録。輿さんはいつもゲイツを「ベイツ」と間違えてます。「ゲイツがこう走ってきてボールがベイツに」とか。ジム・ベイツとかと混同してますね。
マニングの記録更新。でも怒ってるなあ。ごきげんななめだ。
ゲイツのキャッチングいいなあ。ボールをむしりとる感じの。あれはゴール下でのリバウンドという感じでしょうか。
でた!輿さん必殺「みなさんご存じの」。そういいながらたいてい誰も知らないことが多いのですが、今回はKCのトニー・ゴンザレスでした。さすがにマイク・ディトカは「古い方はご存じの」でした。
LTのナイスランでTD。さすがLTだと思ったら、直後にドミニク・ローズのキックオフリターンTD。どうしたローズ!そういうキャラじゃなかったやろ!突如覚醒したリターナー・ローズのビッグプレイでモメンタムが変わってきました。
でも残り時間2分ちょいでINDの攻撃も3 and out。パントチームが入ってくるのにマニングがそれを拒否、独断でギャンブルをしかけ、成功させる。でも曽根さんの言う通り「ダンジーの胸中やいかに」。そりゃここでパント蹴ったら終わり(ディフェンスもよくないから)っていうのもわかりますけどね。
でも成功してしまうんですよねー。そしてストークリーにTDパスが通って新記録達成。そりゃパントチームを追い返したのはどうかと思いますけど、TDとってもまったく冷静に2ポイントの準備をし、観客を静まらせる。そして2ポイントも成功。この強さは不快ではなく、むしろかっこいい。いちばんかっこいいのはマニングの要望に応じて静まる観客。そして2ポイント成功したらまたマニングを讃える観客。
結局OTになってサヨナラFGでIND勝利。でもかわいそうなのはダンジーですね。この間は記録を目前にニーダウンを命じたり、マニングとの間に亀裂が生じているのか。この対立はとてもよくない。ここはラマ教の悟りで内的に解決だ!

投稿者 マイク松 : 15:30 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月3日

輿亮 発見

社会人日本一の試合で輿亮さんが解説しています。
SKY.AだからなのかNFLじゃないからかだらだら、楽しそうに解説しています。近所のおいさんみたいだ。
獰猛な選手が好きなんだそうです。
まあ、NFLで獰猛でない選手はあまりいませんからね。

投稿者 富井副部長 : 00:07 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月2日

意外に強い カーディナルス

はじめてアリゾナ・カーディナルスの試合を見た。
来シーズンはわりと躍進するんじゃないかと。
ヘルメットの鳥が、我関せずって顔をしてるのがかわいい。

投稿者 富井副部長 : 16:59 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月1日

それにしても

ベンがプロボウルに選ばれなかったのは何故か?

投稿者 富井副部長 : 14:30 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月1日

あけましておめでとうございます

帰省先で初めてGAORAでNFLの試合を見ています。
今までBS1でしか見たことがなかったので違和感からかもしれませんが、実況・解説が腹立たしいです。
途中英語で実況を聞いていたのですが、野球なんかよりはずっと聞きやすいもんですね。といってもそんないい耳を持っているわけでないので途中からまた腹立たしい日本語実況に変えています。だいぶ慣れました。

試合はレイブンズ×スティーラーズ(16週目)。

ベティスがディフェンスに捕まってもどしどし走っています。
レイを吹っ飛ばしたりしています。すばらしい。

これがほんとの男祭りだ!
太鼓たたいとけ!!
タオル回しとけ!!

わっしょい、わっしょい。

投稿者 富井副部長 : 14:19 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)

| Top