2005年11月22日
プロポーズのセレブレーションをするチャド・ジョンソン week11 IND@CIN
出張から帰ってきました。山陰いいところです。あいにく僕は食べ物の好き嫌いが多くて困ったのですが、出雲蕎麦は最高です。今度はぜひ仕事抜きできたいものです。日程の都合から鳥取の滞在時間は1時間半のみということだったので。
そんないい山陰にいってるときにこちらもいい試合だった、IND@CINです。楽しみでした。
***
IND@CIN。実況は黒氏、解説は河口。
INDオフェンス。河口「妥協なきオーディブル」。なかなかの名言迷言。最初のドライブはCINディフェンスがオーソドックスなコールを出しているらしく、途中からDCも焦り始める。完全にマニングにコールを読まれて、パスランともよく出る出る。最後はドミニク・ローズのランでTD。最後にエジェリンを使わないあたりはわれわれは何か意図があるんじゃないかと勘ぐってしまいます。
CINオフェンス。パーマーは年々よくなっているという評価。ほんとか?今年急によくなったんじゃないのか?河口は投げ分けられるようになったことと、プレイアクションができるようになったのが向上点らしい。WRではチャド以外知られてないけど、ピーター・ウォリックを追い出したハシュマンザダがいい。ルディのランも出てる。しかし最後はFG。TDとりたかったが。
INDオフェンス。ウェインに通ったパスがそのままTDに。CBジェームスミスタックルもあったがあまりによく決まったのでリプレイが何回も。マニングのパンプフェイクとダラス・クラークのデコイの動きが重なったらしい。強いな。呆然とするCINのサイドライン。
CINオフェンス。ルディのランはしっかり出てる。そのあとでパーマーからチャドへの68ydsTD。やり返した!そしてサイドラインのチアにプロポーズのセレブレーション。ひざまずいて手を取り、そのあとがっちり抱き合う。いいのかそれ!?お客さんの声援をあおって、サイドラインのホワイトボードに「T.O, I got you baby!」と書いてカメラに。でも会場は大盛り上がり。今週のMAJORでもあったけど、ほんと1人で流れを変えようとしてる。急にわからなくなる試合の流れ。チャドすてきだわ。
INDオフェンス。このドライブはなぜかノーハドルで。この時点でPITが敗れ、スタジアムまた盛り上がる。なんでノーハドルなのかわからないが、特別なディフェンスを入れられないということらしい。2ndダウンまでは止めるが、3rdダウンコンバージョンは更新される。更新確率はINDはリーグトップらしい。次のドライブでマニングがサックされ、エジェリンがマニングとぶつかったりしてピンチ。でも今日狙われてるっぽいCINのCBジェームスがまた反則で1stダウンを与えてしまう。最後はマニングからTEフレッチャーにTDパスが決まる。この間少し録画が失敗し録画してない。BSニュースが終わって見てみると、CINは次のドライブでルディのランTDが決まったみたい。点の取り合いになってきた。
INDオフェンス。マニングはもりもりオーディブルをかける。そのあとダラス・クラークへのパスがロングゲインに。CINディフェンスもパスインターフェアでお手伝い。最後はエジェリンがTD。CINは自慢のディフェンスが今日足を引っ張ってる。
次のCINオフェンスは3&out、またINDオフェンス。割と追いつめてはいるが、最後にダラス・クラークにまたTDパスが通る。同じディフェンスをしてるから同じところに穴があって、クラークによく通ってしまうらしい。5ポゼッションすべてTDのえらい試合。ディフェンス何とかしてくれ。
CINオフェンス。サイドラインリポート、CBSのボニー・バーンスタインは寒くなると毛糸の服を着るのが好き。よく似合ってる。どうもCINのWRは目立ちたがり屋ばかりで、チャドはいつも「オレにボールを回せ」とコーチ陣にロビー活動をしているし、ハシュマンザダやヘンリーといったWRも手のかかる選手ばかりだそう。WRは多かれ少なかれみんなそうですけどね。NOなんか選手みんなが手がかかるんですよ!ゴール前でいまいちあわなかったが、最後はなんとかFG。
INDオフェンス、1:25はちょっと残しすぎじゃないか。案の定ロングパスを狙ってくるマニング。CBジェームス抜かれてる!抜かれてる!志村!後ろ後ろ!もうなんとかしてくれと思ったら、DLのラッシュが効いてマニングがスリップ、それをINTされる。よっしゃ!リターンする選手をマニングがタックルして止めたが、あれはリターナーもTDはどうでもよくて、マニングをぶっ殺すチャンスだったのに。CARならボールをラグビーパスしてマニングにタックルし「けが人だ!」などと息巻くことでしょう。でも最後にルディが止められながらもエンドゾーンに飛び込んでTD。これでまたわからなくなってきたぞ。最後のINDオフェンスはニーダウンして、前半終了。IND 35-27 CIN。確かにあのTOで試合がまだ楽しめそうです。後半のポイントはどれだけCINオフェンスが食らいついていくかということだそう。
後半。いきなりCINのいいキックオフリターンが炸裂。どうもINDのスペシャルチームは成績が悪く、弱点の一つらしい。いいポジションから今度はドラ3ルーキー、クリス・ヘンリーにTDパスが通る。すごいな。ちなみにヘンリーは大学で2年しかプレーしてなくて技術的にも未熟で素行も悪いということらしいが、チームの先輩にもっと派手な人がいるから意外に目立たないのかも。
INDオフェンス。まーたダラス・クラークにパスが通る。どうもクラークは奨学金をもらってないふつうの学生だったらしく、それがNFLで活躍するのはすごい。LBからスピードを買われてTEに転向したらしい。エジェリンをCINのドラ2ルーキーLBオデル・サーマンが止める。ニックネームが「グラディエイター」らしい。でもINDは4thダウンギャンブルに出て1stダウン更新。ほんと最近はファン・アンド・ガンですな。3rd&1でもエジェリン。今年のエジェリンは短いヤードをきっちりとれるようになってる。さすが来期の契約がかかると違います。マニングのオーディブル連続に河口「こちらの息が詰まってきますね」。たぶんCPUが熱暴走してるんだろう。HDDはランプつきっぱなしだ。スワップだ。エジェリンエジェリンできて最後もエジェリンTD。今日も活躍してます。
CINオフェンス。今日はフリーニー、マシスのDEコンビがさっぱり封じられてる。そういえばそうだった。CINのOLがんばってる。チャドへのパスで前進するも4thダウンに追い込まれ、ギャンブル失敗。河口はマニングならプレーを変えてたと。INDディフェンスがボックスの中にブロッカーより多い人数を入れてたので。マニングとパーマーの差が出たということらしい。うーん昨年までのパーマーならさもありなんということ。ちなみにINDのさっきの4thダウンギャンブルは、ダンジーがスペシャルチームを入れたのをまたマニングが押し戻して強行したらしい。かわいそうにダンジー。
そんなINDオフェンス。今度はうまくいかず今日はじめてのパント。ハンター・スミスはさぞ暇だったろうと思う。CINオフェンス、しかし今度はパーマーのパスがINT。今日だいぶやられていたジャクソンがINT。うーわー。せっかくパントに追い込んだのに。
INDオフェンス。徹底してエジェリンでボールコントロールにはいる。でも3rd&ロングになったのでここからパスに切り替え。ストークリー、ハリソンとパスを通してゴール前へ。ここで3rd&ゴールになり、メンバーを替えようとするサイドラインの指示をまた押しとどめるマニング。確執!?確執!?このオフェンスはTDとれず、バンダージャットのFG。
CINオフェンスはパーマーのパスが定まらずパントで、INDオフェンスもマニングが無理にパスを投げようとして失敗、パント。ダンジーはサイドラインで不服そうな顔をしているが、マニングとトム・ムーアが時間を使うためにランではなくパス、それもロングパスを使って1stダウンをとろうとしていた。そしてサイドラインではマニングとトム・ムーアが口論してる。どうなってるんだこのチームは。河口「もしこれでチームが負けたりしたらチームに大きな亀裂が入りますよ」。
CINオフェンス。時計を使いながらも前進。でもチームはみんな疲れてふらふらで2ミニッツ前にプレーできず。そしてこれまでよく守ってきたOLが、マシスにパーマーのサックを許す。結局FGになり、勝負のオンサイドキック。一度逆サイドに蹴るというフェイントを見せたが、最後はINDが押さえて勝負あり。
INDは相変わらずのオフェンスパワー。じゃぶじゃぶ点を取っていき、相手がパントで終わろうものなら大喜び、4点ずつ差をつけていきます。まさに殴り合って勝つというINDの勝ち方。ディフェンスはいつもよりどしどしとられてますが、まあこれはCINががんばったということで。何よりマニングとダンジーの亀裂が気になって仕方ありません。今期のINDの強さは、ここまでされてもじっと耐えるダンジーの無抵抗主義に感動したディフェンスが、ダンジーの徳に打たれたのかもしれませんね。
CINはINDが相手でなければ圧勝のはずだったのですが。序盤のディフェンスをアグレッシブにいけなかったのが敗因といえば敗因。でも十分に楽しませてくれました。なんといっても今日はチャドのエンターテイナーぶりが。ホームの66,000人を総立ちにさせるあのセレブレーション。なんかチアを巻き込んでプロポーズという、心を打ちますよね。そしてそれをチアに仕込んでいたという芸人魂に拍手。僕は一生忘れません。
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アメリカのプロフットボール(NFL)での一コマです。シンシナティ・ベンガルズのチャド・ジョンソンがロングパスを受け、豪快にタッチダウン(TD)します。そのあと、喜びを表現するために踊り出す、つまり舞うの...
動画宮殿 : 2006年8月28日 10:49
コメント
私はそばっ食いですけど反更科派なので出雲蕎麦は大好きです。
今シーズンのベストゲームではないでしょうか(NHKBSでは)。INDは全勝しそうな勢いですけど空中分解の可能性もありますね。
投稿者 すえぞう : 2005年11月23日 00:54
お帰りなさいませ。体調崩されてたようですが、ご自愛ください。
今日は去年のオフェンスを出してみましたがいかが?
とでも言いたげなINDオフェンスでした。前半5TDて。
CINオフェンスへのリスペクトもあるんでしょうが、ほんとに自由なオフェンス戦略を取れる戦力なんだなぁ。
あとはCINオフェンスが本物なんだということを今回実感できました。WRとRBは元から良いのはわかってましたが、リーグトップのDL陣を封殺したOLが最高でした。才能あるQBにはたまらん陣容ですね。
あと、よくManningがサイドラインを押さえるコールをして、コーチと対立してるとか言われるんですが、ManningはINDオフェンスをOC以上に理解しているので、実質OCなんですよね。OCは相談役という感じ。
つまり、ダンジーと(真の)OCはサイドラインで相談できないわけです。フィールドにいるから。なのでダンジーはPやFGチームを入れ、Manningがそれを却下し、それでもダンジーはHCとして全体のことを考えて強行、という手順を踏んで「相談」している形のようです。
だから最終的な決定権はHCにあることは別に変わらないし、どちらかが勝手なコールを強行しているわけでもないと思うんですよね。Manningが行きたがっても、ちょっと無理がある、とか危険なときにはちゃんとダンジーは却下して、それに逆らうことも見たことがないので。
獅子身中の〜はやっぱりエッジでしょう。まあ、メディアで騒ぎを起こしてないだけかもしれないですが、とりあえずは大丈夫なのかな・・・?
その「だけ」が誰かさんにもあればなぁ
投稿者 pappy : 2005年11月23日 02:20
今年は(も)自分とこのチームがさっぱりなのでNFLは流して見ていたんですが、ひさびさに真面目に見たこの試合は楽しかったですね。今年のCINはイイらしいとは聞いていましたが、あのOLの奮闘にはちょっと感動です。ディフェンスは今回はやられましたがシーズン成績は良いようですしファンの方が羨ましいです。
あれ、わがチームも勝ってる。昔の地元に凱旋勝利ですか・・・。
投稿者 kawang : 2005年11月23日 10:25
すえぞうさん、pappyさん、kawangさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>すえぞうさん
> 私はそばっ食いですけど反更科派なので出雲蕎麦は大好きです。
やっぱ玄蕎麦をわしわし食ってこそ蕎麦食いですよね!
出雲蕎麦うまいですよ。讃岐もそうですがふつうのきちゃない店とかの蕎麦が異常にうまかったり。いいところです。
> 今シーズンのベストゲームではないでしょうか(NHKBSでは)。INDは全勝しそうな勢いですけど空中分解の可能性もありますね。
快進撃のINDと、負けてたまるかという気持ちの伝わってきたCIN。点の取り方も派手でしたしおもしろかったですね。
>pappyさん
> 今日は去年のオフェンスを出してみましたがいかが?
とでも言いたげなINDオフェンスでした。前半5TDて。
> CINオフェンスへのリスペクトもあるんでしょうが、ほんとに自由なオフェンス戦略を取れる戦力なんだなぁ。
そうですよねー。去年までの「殴り合って勝つ」的なオフェンスこそINDですが、今年はディフェンスも強いんですから始末に負えません。
> あとはCINオフェンスが本物なんだということを今回実感できました。WRとRBは元から良いのはわかってましたが、リーグトップのDL陣を封殺したOLが最高でした。才能あるQBにはたまらん陣容ですね。
黒氏も「フリーニー、マシスという名前が出てきません」という封じっぷり。OLってつくづく見所がわかりにくいですがいいポジションですよね。
> あと、よくManningがサイドラインを押さえるコールをして、コーチと対立してるとか言われるんですが、ManningはINDオフェンスをOC以上に理解しているので、実質OCなんですよね。
こういう構図なんですね。実際HCに逆らうのは重罪ですから。ダンジーもそういう割り切りっぷりがすてきです。今年はディフェンスで結果出してますから、メディアにもいじられませんし。
まあこのサイトではINDをいじるのが大好きですので、対立の構図を引き続き描いていくつもりですが。
> 獅子身中の〜はやっぱりエッジでしょう。まあ、メディアで騒ぎを起こしてないだけかもしれないですが、とりあえずは大丈夫なのかな・・・?
> その「だけ」が誰かさんにもあればなぁ
あははは。誰かにはありませんからねー。エジェリン.vs.チャドという問題児対決でしたが、チャドは自分の予言通り契約終わりまでにチームが躍進しましたし、エジェリンはとりあえず最終年に成績あげようと集中してるみたいですし。PHIファンにとって「T.O. I get you baby」はどう映ったでしょうか。
>kawangさん
> 今年は(も)自分とこのチームがさっぱりなのでNFLは流して見ていたんですが、ひさびさに真面目に見たこの試合は楽しかったですね。今年のCINはイイらしいとは聞いていましたが、あのOLの奮闘にはちょっと感動です。ディフェンスは今回はやられましたがシーズン成績は良いようですしファンの方が羨ましいです。
まあ昨年までのロッテのようにやさしく辛抱強いファンでしょうから、今年はCINファンはしっかり楽しんでほしいと思いますね。でもジョンソンズ以外にどれだけ強いんだと思ってましたが、OLも最高でしたし、さすがマーヴィン・ルイスのディフェンス、辛抱強く守っている姿が印象的でした。
投稿者 マイク松 : 2005年11月24日 21:15
今年はみていてつらい試合が多かったので、久しぶりに真剣に楽しめた試合でした。
今のところ、今年のベストゲームです。
試合内容だけでなく、プロポーズのセレブレーションもすてきでした。
NFLセレブレーション大賞とかあったら絶対ノミネートされると思います。
なんだかわからないセレブレーションはどうかと思いますが、こうやってみんなを楽しませてくれるならどんどんやってほしいですね。
INDのオフェンスのシステム、そうなっているとは知りませんでした。
それでがしがしオーディブル出したりST引っ込めたりできるんですね。なるほど。
とはいえ、4Qパスパスパスであっさり3&outはないと思ったよ、マニング兄。
すっかり解脱したっぽいダンジーさんでないとやってられないですね(笑)
INDは今年こそ優勝できそうな勢いですが、全勝は面白くないのでどこか土をつけてくれないでしょうかね。
CINが押さえ方を伝授してくれたことだし、ぜひ。
投稿者 あきこ : 2005年11月25日 17:02
しかしINDと殴り合いやって勝てるオフェンスはなかなか無さそうですね。SEA、DEN、PIT、ATLあたりはいけそうですが全部ランチーム。となるとディフェンスでも止めないといかんわけですが…うーむ。
4Qの3&OUTは俺も謎でした。今年はああいう場面でずっとエッジかローズ使ってきたんですが。
どうしても去年のおさらいをやってたような気がしますね。
投稿者 pappy : 2005年11月28日 14:44
あきこさん、pappyさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>あきこさん
> 試合内容だけでなく、プロポーズのセレブレーションもすてきでした。NFLセレブレーション大賞とかあったら絶対ノミネートされると思います。
> なんだかわからないセレブレーションはどうかと思いますが、こうやってみんなを楽しませてくれるならどんどんやってほしいですね。
チャドのすごいのは客を巻き込むところですよね。チアと抱き合ったあと「声援が足りないぜ!」と耳に手を当てて飛び跳ねるところは、エンターテイナーだと思いました。あれがみられるならまたスタジアムに行こうって思いますもの。
でも僕はよくわからない動きとかも大好きです。
> とはいえ、4Qパスパスパスであっさり3&outはないと思ったよ、マニング兄。
> すっかり解脱したっぽいダンジーさんでないとやってられないですね(笑)
そうそう、「このオフェンスの失敗も、宇宙創生に比べるとあまりに一瞬だ」などと真理について考えていたに違いありません。
>pappyさん
> 4Qの3&OUTは俺も謎でした。今年はああいう場面でずっとエッジかローズ使ってきたんですが。どうしても去年のおさらいをやってたような気がしますね。
CIN相手に実験とはいい度胸ですねマニング。オンサイド成功すればよかった。
たしかにエジェリンはだいぶ酷使してましたけど、ローズはもっと使ってやってもよかったような気がします。
> しかしINDと殴り合いやって勝てるオフェンスはなかなか無さそうですね。SEA、DEN、PIT、ATLあたりはいけそうですが全部ランチーム。となるとディフェンスでも止めないといかんわけですが…うーむ。
こうみるとやっぱり可能性のあるのはDENですかね。ハリソンとウェインにきっちりマンマークできそうなのは。PITはポラマルがハリソンについたらウェインにぼこぼこにされそうだし。
僕は意外なところが止めそうな気がするんですが。「オマエが止めるんかい!」っていうつっこみの準備はできてます。
投稿者 マイク松 : 2005年11月28日 18:31
DENは・・・去年のPOでもそうでしたが、ディフェンスはともかく、スピード重視のダンジーディフェンスにOLがぼっこぼこにされるんですよね。。。
触れもしないスピードにはどんなカットブロックも通用しない……といったとこでしょうか。
stop! INDはARZあたりはかなり確率高そうですけどね。
逆にSorgi対Warnerになって、「いや勝てへんのかい」というツッコミもアリな気がします
そういやQBのいらない(はずの)SF、HOUを除く各チームのライナート争奪戦も白熱してきました。いっそOAKが全敗して狙いに行かないかな。
投稿者 pappy : 2005年11月29日 13:54
お久しぶりです。
我らがSD、なんとかプレイオフ争いに残ってます。
今週の勝ち方とか見ると、運が向いてきたかなぁなんて思ったりw
そして、その勢いそのままにINDを止めるのはうちだと思っていたりもします。
マニング一家にはコケにされまくりですから、ここらで一発ガツンッとやってやりたいところですよ。ゥフフフ・・・
そして、ライナート争いも壮絶ですねぇ。
僕としては、ARIかNOが取りそう・・・。
>pappyさんのOAK説ですが、多分無いでしょうねw
トゥィアソソソ・・・違ったトゥィアポポポがいるし、今年3巡で取ったウォルタースの評価も高いようですからね。
投稿者 ヌルポ(´∀`=゚д゚)ガッ!! : 2005年11月29日 16:36
そういやINDとパスでも殴り合えるチームでした。SD。
何で忘れていたかといえば…たぶんHCのせいかと…
俺もOAKは無いと思います(笑
まずはLB、んでOL、あとはDB補強あたりでしょうか。
Sappの後継も必要だな。
コリンズとターナーをとっとと見切るべきというのは変わらないんですけどね。でもトゥーイじゃなぁ…
ARZは最終戦でSorgiに負けたり、うっかり勝ってライナート逃す、というのを期待しています!
投稿者 pappy : 2005年11月29日 18:45
pappyさん、ヌルポ(´∀`=゚д゚)ガッ!!さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
INDへの刺客ですが、とりあえず一つ消えましたね。
>pappyさん
> DENは・・・去年のPOでもそうでしたが、ディフェンスはともかく、スピード重視のダンジーディフェンスにOLがぼっこぼこにされるんですよね。。。
> 触れもしないスピードにはどんなカットブロックも通用しない……といったとこでしょうか。
ああ…この展開はPITでもみられましたね。数年前のやわらかOLに戻ってしまったような。そうなると虚弱プラマーが処刑されてジ・エンドということにもなりそうな。RBでは樽生系ロン・デインがカギになりそうですね。
> stop! INDはARZあたりはかなり確率高そうですけどね。
> 逆にSorgi対Warnerになって、「いや勝てへんのかい」というツッコミもアリな気がします
ダンジーなら「オマエらはぱーふぇくとしーずんとかいうかもしれんが、うちはスーパーボウルしかあたまにないのじゃ」などと平気でw17あたりを消化試合にしそうですよね。そうなると総司.vs.ワーナーという展開もありそうな。
いやいや総司なんぞワーナーにかかれば小指で。
>ヌルポ(´∀`=゚д゚)ガッ!!さん(おひさしぶりです!)
> 我らがSD、なんとかプレイオフ争いに残ってます。
> そして、その勢いそのままにINDを止めるのはうちだと思っていたりもします。
> マニング一家にはコケにされまくりですから、ここらで一発ガツンッとやってやりたいところですよ
いやいやぜひそうしてやってください。実際SDとSEAが天王山になりそうですよね。今のSDならやれそうな気がします。
>おふたり
> そういやQBのいらない(はずの)SF、HOUを除く各チームのライナート争奪戦も白熱してきました。いっそOAKが全敗して狙いに行かないかな。
> そして、ライナート争いも壮絶ですねぇ。
> 僕としては、ARIかNOが取りそう・・・。
> 俺もOAKは無いと思います(笑
> まずはLB、んでOL、あとはDB補強あたりでしょうか。
> Sappの後継も必要だな。
> コリンズとターナーをとっとと見切るべきというのは変わらないんですけどね。でもトゥーイじゃなぁ…
OAKは養老院の名を返上するためにも(いってるのは僕ですが)、全体的な若返りが必要ですから、おふたりのいうとおり全体的なポジションを補強すべきなのですが、たぶんライナートいくんじゃないかと。きっとそういうチームです。ケミストリーとか考えませんから。
きっとライナートが必要なのは個人的にはNOとCLEだと思います。
NOとしてもいつまでもはとこに頼っていても仕方ないとようやく気づき始めているはずですし、クレネルもきっとこの日のためのディルファーなんだと。チャーリー・フライと競わせてブリーズ効果を狙うと思います。
ARIはまだマッカウンをあきらめきれず、DETはハリントンとオーロフスキがいますからね。
ライナートの行き先、たのしみです。
投稿者 マイク松 : 2005年11月30日 18:04
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