2005年1月29日

ビル・ベリチックのファッション

この間のNFLウィークリーで、コーチのファッションについて紹介されていました。

みんなだらだらしたジャージを着ているのは、リーグとの契約で決められた企業(リーボック?)の服を着なければならないんだと、DETのマリウッチHCが熱く語ってました。まるで着せ替え人形だとぼやいているBALのビリックHCがおもしろかったです。

逆にMINのタイスHCは、契約にネクタイをしていいという条項を盛り込んでいるそうです。「ボスはボスらしくしないとね」というのは、威厳のない僕にしてもうなずけるところです。

そこでは背広にテニスシューズというDETのGMマット・ミレンや、ズボンをずらしてはいているKCのコーチ(たぶんショッテンハイマー)などが紹介されていましたが、いちばんやり玉に挙げられていたのが、NEのビル・ベリチックのファッションです。

たしかにキャンプの時の半袖のウィンドブレイカーを「ゴミ袋をかぶっているよう」という形容はいいすぎというか、なんであんな服作るんだという感じですが、チャンピオンシップのときのヘアバンドはメイクしてたのかといいたい感じでしたし、いつものパーカーをかぶった姿は、ボストンのねずみ男と呼んであげたいです。

でもそのもっさもっさなファッションの人がリーグ屈指の戦略家となると、あのねずみ男ファッションもかっこよく見えるからファッションは不思議です。まあつっこみどころのある天才の方が親しみやすいですよね。ヒートのシャックがゴール下では無敵だけどフリースローが下手みたいな。


投稿者 マイク松 : 18:58 | NFL

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