2005年3月25日
あいたかったよフレディ・ミッチェル! ほか
PHIには日本語読める人がいるんですかね。タイミング良!
1. あいたかったよフレディ・ミッチェル!
あいたかったのは僕だけかもしれませんが、昨日たずね人広告(広告?)を出してみた、PHIのWRフレディ・ミッチェルさん。タイミングよく消息がわかってうれしい限りです。
でもよくないことに(このサイト的にはおいしいですが)、あまりいいニュースでもなさそうです。PHIのアンディ・あざらし・リードHCによると、ミッチェルさんが戻ってくる保証はできないということでした。どうもリードHCはL.J.スミスのファンブルがごっつぁんTDパスになったのを「神の手を持つオレ」とか「チームは感謝すべきだ」などとおほざきになられたことや、スーパーボウル前にNEのDB陣を「名前は知らない」とかいって挑発した結果、同じWRトッド・バタ子・ピンクストンが負傷退場したり、むやみにINTとられたり、またミッチェルさん自身が忍法木の葉隠れで全然目立たなくおなりになったことなどに対して、未だによく思っていないようです。「あいつは今はここにおるけどな。フレディはおしゃべりが好きなんや。それは明らかやな。あいつはおしゃべりが好き、そしてだいぶしゃべりすぎたようやな。わしがどう思うか?そんなん好きなわけあるかいな」とのこと。戻ってくる保証どころか、あざらしがミッチェルさんを食べちゃいたいほど恨んでいることが伝わってきますね。今WRに悩んでいるチームは、控えめに手を挙げるだけで喜んで放出してくれると思いますよ。
タイミングよく消息がわかったミッチェルさん。ただリードHCは現有戦力に大満足という感じなので、ちょっとしたことで明日が見えなくなる可能性も。今後も要注目です。
2. 続・フランチャイズ・プレーヤーの乱1:風雲エジェリン編
とりあえずチームと1年契約を結んだ、INDのRBエジェリン・魏延・ジェームス。まあ忠誠心は下がりまくりで、きっと今頃RBドミニク・馬岱・ローズに「謀反が明らかになったらスターターを奪え」と誰か命じているかもしれません(ネタいただきました>bufbillsさん)。
ところでINDのオーナーがエジェリンの件について言及しています。「わしの感触では、1つか2つ、何か起こるやろな。あいつが戻ってくればでかいし、チームはまたスーパーボウルにいけるチャンスがあるやろう。あいつがそうせんかったらトレードや。最終的に…トレードしたら、うちはよりディフェンスに力を入れたい。次の2年はディフェンスを成長させて、バランスをとりたいんや。もうオフェンスに回すお金はちょぼっとしかないしな」とのこと。要するにもうローズで十分だから、早くどこかにいってサラリーをあけてくれということですか?そうなんですか?何か起こるって何が?契約がまとまっても火種は消えていないようです。
3. 続・フランチャイズ・プレーヤーの乱2:切望アレキサンダー編
お札効果もあり他チームも手は出せず、去就が注目されているSEAのRBショーン・孟達・アレキサンダー。チームにとっては不可欠な選手ということで、トドことマイク・回復中・ホルムグレンHCがコメントしています。でもアレキサンダー残留には楽観的な見方。「わしはアイツは残ると思うけどな。両者で契約は折り合えると思う。シーズン前までに契約して、わしらは新しい段階へ進むんや」とのこと。トドのこの言葉にアレキサンダーもまんざらでもない様子。「わしはSEAを信じとる。もし残ることになったら、ここ2年はPOに出てるんやから、そこは乗り越えられると信じとるで」とのこと。お金がどれだけ出せるかわかりませんが、忠誠心は高まってきた感じを受けます。どうなるでしょうかね。
4. ジョー・ギブス大喜び
別に何をしたというわけでもありませんが、WASのジョー・ギブスHCのごきげんがすこぶるいいというニュースがいくつか入ってきてます。なんだろう、ハーデスと冥闘士の契約でもして若い身体を手に入れたんやろうか。2歳ほど。
まず辣腕オーナー、ダニエル・スナイダーと仲良しになったそう。「アイツは勝ちたいんや。わしはまだなすべき事をなしてないけど、アイツはやることやってくれた。アイツとなんでもいっしょにして、新しいページを開けるんや」とのこと。星野SDの本でも読んだのか、勝つために意気投合しているようです。いいですね。
それから負傷者が順調に回復していることが、ギブスを勇気づけているようです。LBマイク・バーロウ、Sマット・ボーエン、OTジョン・ジャンセン、そしてLBラヴァー・アーリントン。おらが海に魚が戻ってきただー!
いいことが続いてハイになっているのか、頭の中にはいつもサウンド・オブ・ミュージックが流れているのか、QBパトリック・ラムジーの昨年の成果を褒め称えているようです。スパリアーオフェンスの戦犯、まだ生きていたのか。昨年の最後の方は先発していたみたいですね。「あいつはかしこいし、いい腕しとる。最初の2試合を落としても落ち着いてたし、地位を築きつつあるな。あれで成長した。どんどん成長しているし、これからもしていくんちゃうか」とのこと。なんだ、がんばっているようですね。やっぱりアレですか、活躍できなかったのはコールが悪かったんですか。元凶はファン・アンド・ガンですか。ファン・アンド・ガンを憎んでQBを憎まずですか。そうなるとQBマーク・ブルネルも安閑とはしてられませんね。今はご機嫌なジョー・ギブス。他のみんなでがんばって、おじいちゃんを喜ばせてやってください。
5. 時効だと思うけど、ジム・ハズレット
NOのジム・ハズレットHCが、現役(BUF)時代にステロイドを使っていたことを告白しました。そのときはステロイド使用はオフィシャルに禁止はされてなかったみたいですが、「使わへんかったら、周りと同じようにでっかく、速くなれへんかってんもん」と子どもみたいな言い訳をしています。それからおまけでPITの70年代黄金期の選手達はラインとLBはみんな使ってたということも。「昔のステロイドの蔓延はPITから始まったんやで」と語っているようですが、すぽーつアメリ缶さんによると、PITの会長はそれはあいつの妄想だといってるみたいですね。
今更なんでこんなことを言い出すのか、ハズレットの思惑がさっぱりわかりません。何か思惑があってもそれは名前通りハズレットいう感じですが(お笑いなさい)、ひょっとしたら、荒くれ者ぞろいのNOの選手をまとめていくには、人徳も大事ですがやっぱり「オレも昔ワルかったんだよ」みたいなエピソードが必要だと思ったのかもしれません。ヤンキーHCチームで吼えるみたいな。大変っすね。(棒読み)
6. リッキーにオマエ関係ないよ
そのNOのジム・カミングアウト・ハズレットHCが、なぜかMIAのRBリッキー・ウィリアムズの復帰問題に言及しています。「あんなことされたのに、なんでチームメイトはあいつに戻ってきてほしいと思ってるのかさっぱりわからへんで。あいつはチームもコーチも選手もみんなだめにしてもうた。あのよかった頃の事を思い出して、誰か戻ってきてほしいと思ってるんかもしれへんけど、遅かれ早かれ本性を現すと思うで。わしはあんなんほしゅうないわ。あんなのに大金払うんか?そーかー」とひどいいいよう。よほど昔リッキーに痛い目に遭わされたんでしょうね。少なくともステロイド使用を告白した直後にいわなくても。説得力ない。それよりWRジョー・ホーンの長期契約にでも力を注いでください。お願いしますよ。
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