2005年3月27日
村田さん、始球式で140キロ
これは書かずにいられません。マサカリドリームスを率いる村田兆治さんですが、ロッテの始球式で140キロの球を投げ込み、打席に立った関川選手も手が出なかったそうです。
始球式後、村田さんがスタンドにボールを投げ込んでいたんですが、めちゃめちゃすっきりした顔でした。
優勝した投手かっていう。
確かに間違いなく何かに勝っているが。
その姿にハートを撃ち抜かれっぱなしです。
きゃー、兆治〜、チョウ様〜〜〜。
また、言うことがすごいです。
「評論家だからこそ実際にやって見せて証明しなきゃ駄目だ」
評論家でも、言うだけだったらその辺のおやじと同じだと思ったのでしょうか。
「喝!」ぐらいなら誰でもいえると。
言う前に、やって見せろと。
・・・さすがです。村田兆治55歳。55歳ですよ!
これに触発されたのか、渡辺俊介投手が完封。
26−0でロッテは勝ちました。
とりすぎだろ!と思いましたが、村田さんの前で手を抜くなんてできないですよね。
きっとロッテも必死だったと思います。
これで負けたりしたら、キレたバレンタイン監督が「バッター、オレ」とか言い出しかねないと危機感を持ったんじゃないかと。
とにかく、楽天は先発の穴を埋めるべく、三顧の礼を尽くして村田兆治を迎えるしかないでしょう。
投稿者 富井副部長 : 21:32 | プロ野球
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