2005年4月1日

エイプリルフール特集

今日は4/1、エイプリルフールです。ということで日頃から妄想ばかりのこのサイトが堂々と嘘がつける日、はりきって嘘ニュースを作ってみました。
なお、この回の記事はすべて嘘ですので、これによるいかなる損害にも当サイトは責任を負いません。ご了承ください。

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1. 村田兆治、楽天へ

31日、楽天の戦力補強の協力要請に応え、村田兆治(55)が入団することが決まった。村田は『一年間、先発ローテーションを守り、15勝はあげたいね。』と語っている。田尾監督も『チームリーダーとしての役割を果たしていただけると期待している。できれば私も3割、30盗塁、30本を目指していきたい。』と、現役復帰を考えているようだ。これに対し、キーナートGMは『おかしいのはロッテの監督だけじゃなかった。』と、落胆を隠せない様子。

2. チャレンジ大好きマイク・マーツ

開始5分でチャレンジを2つ消化してしまうなど、チャレンジ好きで知られるSTLのHCマイク・マーツだが、今年のオーナー会議でチャレンジ無制限を提案したらしい。もちろん、すぐさま否決されたが、『金チャレンジと、赤チャレンジの2種類を用意して、金チャレンジで成功したら赤チャレンジが2つ追加されるようにすれば、よりエキサイティングになる!』と、スーパーヒトシくん的ルールに改正しようとしたが、やはりあっさり否決された模様。

3. 塩原アナ、ロシア料理に夢中

世界フィギュアスケート選手権の『ライトショルダー・ブラックローズ』のフレーズで一世を風靡した塩原アナであるが、試合中に実況を放り出して食べたボルシチの味のとりこになり、都内のロシア料理店へ通う姿が多数目撃されている。
六本木にあるこの店にはロシア、グルジア出身の力士たちもしばしば訪れる有名店で、一度食通で知られるライブドアの堀江社長と塩原アナが鉢合わせたこともあった。
その際、向かいの席に座っていた内田アナに『ライト方向、ブラックTシャツ』とメッセージを送っていたらしい。

4. フレディ・ミッチェルさん、朝青龍パパに弟子入り志願

モンゴルへ星を見に行ったと報道されているフレディ・ミッチェルだが、実はモンゴル相撲を学ぶためだったことが発覚した。
ミッチェルは元モンゴル相撲チャンピオンの朝青龍の父・ドルゴスレンさんに弟子入りを志願、新たな境地を開こうと毎日汗を流している。
『これで、もう二度とCBが俺の手から強奪することはできないね。今度こそリングを手に入れるよ』と、自信を深めているようだ。

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1. 本田武史、四回転半ジャンプに成功?

日本のフィギュアスケートの第一人者、本田武史が、史上初の4回転半ジャンプ、クワドルプルアクセルを成功させ、話題になっている。しかし実際ジャンプを成功させる直前、リンクで「蒸着!」と叫ぶ本田の声を聞いた人がおり、関係者は宇宙刑事ホンダバンに変身して跳んだのではないかとして、城田強化部長をヘッドとする真相究明チームを編成、調査を進めている。

2. イリーナ・スルツカヤ、ファッションブランド創設

リンク内外で周りをあわてさせるような大胆な衣装や、まわりをぽかんとさせるような独特のセンスの衣装を着る、ロシアの世界チャンピオン、イリーナ・スルツカヤ。彼女がその独自のファッションセンスを活かし、ファッションブランドを創設、国内外で話題になっている。
ブランド「スルツカヤ」の服はすべてスルツカヤの衣装を担当するデザイナーがデザイン。意味不明のふさふさがついたジャケットや、大胆にハートマークをあしらったスーツなどが微妙に売れている。日本にもファンの多いことから、今後青山にオンリーショップ「スルツカ屋」をオープン予定。

3. プラクシコ・バレス、アメリカ大陸横断の旅へ

オフの迷走ぶりが記憶に新しい、NYGに入団が決まったWRプラクシコ・バレス。その放浪っぷりやすったもんだの移籍劇が多くのアメリカ人の共感を呼んだ。その余勢を駆って、テレビ局と共同製作で、アメリカ大陸横断のドキュメント番組を作ることになった。番組には案内人のような人がバレスと一緒に旅をするが、実はこれはテレビ局の埋伏の毒で、なにかにつけてバレスを窮地に陥れる。バレスがどう乗り切るか今から見もの。なお主題歌には、日本の古い歌である、猿岩石「白い雲のように」が使われるそうである。

4. 土俵上でのセレブレーション、解禁

国際化と近代化の波を受け、変革を迫られている大相撲。そこで日本相撲協会は、これまで禁じられていた、取り組みで勝利した時の土俵上のパフォーマンス(セレブレーション)を解禁することを決めた。これを受けて先日まで行われた大相撲春場所では、各個人の個性あるセレブレーションがみられた。
好評だったのが琴欧州によるカズダンス。欧州らしいサッカーのセレブレーションだが、「今頃カズダンスかよ」というつっこみも話題に。また露鵬のコサックダンス、春日王のスピードスケートダンスも本場らしい見事な出来だった。他方考えすぎたのか、黒海のキャビアダンスは「さっぱりわからない」と不評であった。
日本勢では出身地をアピールするものが中心。琴光喜が金シャチポーズを披露しようとして腰を痛め、かわって武雄山が今は披露している。玉春日は事前に呼出に預けておいた伊予柑でジャグリングを披露、大いに館内を沸かせた。高見盛は取り組み前に変身して勝利の後もう一度変身したら、DX超合金高見盛になってしまい、もうわやになった。
なおセレブレーションではないが、これより三役で偶然モンゴル勢がそろった、朝青龍、白鵬、安馬が、扇の位置から本当に組み体操で扇を完成、喝采を浴びた。

5. 織田信成、SPでマツケンサンバ

フィギュアスケート世界ジュニア選手権でチャンピオンになった織田信成が、2006年シーズンのショートプログラムに、松平健「マツケンサンバII」で臨むことが明らかになった。織田は今年のSPもスーパーマリオSTを使うなど、ジュニアならではの感性で好評を博しているが、今回のマツケンサンバについて、「(祖先の)信長から啓示を受けた。『わしがなれなかった将軍に、オマエがなってほしい』といわれた」そう。今日行われたリンクでの試演では「♪恋せよアミーゴ」で流し目&指さしで審査員にアピール、間奏では本家の向こうを張る腰のひねりを加えたストレートラインサンバステップで、関係者を熱狂させた。今後完成度を高めていく。

6. テレル・オーウェンス、セレブレーションで10m飛ぶ

闘志あふれるスーパーなプレーでチームを引っ張るPHIのWRテレル・オーウェンス。彼のセレブレーションのイーグル・フラップは有名だが、オフのトレーニングで、高さ10mまで飛んだことが明らかになった。フィールド外でもストイックなトレーニングで鋼の筋肉を作り上げているオーウェンスだが、昨シーズンでのスーパーボウルでの気合いあふれるフラップで、1m浮かんだことがきっかけ。その後鳥類学者と共同で飛び方を練習、昨日のトレーニングで10mの高さまで飛ぶことが可能になった。オーウェンスは「これでボールを持ったまま飛べればオレは無敵だな」と話しており、すでにオーナー会議で「プレー中に飛ばない」というルールを設けるべきではないかという、気の早い議論が始まっているそうだ。

投稿者 富井と松 : 00:52 | その他スポーツ

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コメント

>村田兆治、楽天へ

私が見に行ったロッテ−楽天戦(26-0)で村田兆治が始球式をしていました。嘘だと思うけど140kmの表示が出てました。ちなみにその日の先発の渡辺俊介よりはるかに速かったので三木谷氏が勘違いするのもしかたがないかもしれませんね。

投稿者 通りすがり : 2005年4月1日 11:00

Σ(゚д゚;)何気にサイト名が変わってる!?

投稿者 ヌルポ(´∀`= ゚д゚)ガッ! : 2005年4月1日 12:17

通りすがりさん、ヌルポ(´∀`= ゚д゚)ガッ!さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>通りすがりさん

いや、実際俊介も「自分より速かった」と驚いていたらしいので、140km/h出てるでしょう。今でも現役と変わらないトレーニングしているみたいですから。
実際に見られてとてもうらやましいです。死ぬまでに一度見てみたいです。

>ヌルポ(´∀`= ゚д゚)ガッ!さん

変えました。気づいて頂いてうれしいです。

投稿者 富井と松 : 2005年4月2日 23:10

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