2005年5月28日

現役監督による始球式

27日のロッテ×横浜戦で横浜の牛島監督による始球式が行われました。
「相手監督に始球式を務めさせて新たな呪いをかけるつもりなんじゃあ・・・ぬふふ。」
なんて不謹慎なことを考えていたのですが、千葉ロッテマリーンズ編成部長・宮田隆さんの話によればロッテOBの牛島監督が横浜の監督として凱旋するんだからロッテファンに温かく迎えて欲しい、また横浜のファンにも牛島監督のルーツを知ってもらいたい・・・という気持ちから始球式を務めてもらうことになったそうです。
なるほど、そうだったのか・・・呪いとか言ってすみません宮田さん、いい話なのに。
さて、始球式といえば28日のヤクルト×日ハム戦でも若松監督が始球式でバッターボックスに立ちました。若松監督は北海道出身なので円山球場開場70周年記念行事のこの始球式の打者を務めたんだだそうです。

選手や球団のルーツを知るイベントが今年になって盛んに行われていますが、野球がジェネレーションギャップを埋める話題の一つになればいいと思いますね。おじいちゃんが孫と野球観戦しながら村田兆治のすばらしさを語るとか。いや、今でも140キロ投げるんやでと。

始球式とは関係ないのですが、監督つながりでちょっと面白い記事を見つけました。

日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(42)は、北海道で観光会社のテレビCMに出演している。ゴスペルのヒット曲『オー・ハッピー・デー』を熱唱し、笑顔と美声で北海道をアピールする。
ヒルマン監督は本当に音楽大好きなんですね。でも、実はヒルマン監督ってバック宙もできるんですよ。ほんとは元少年隊なんじゃないかとにらんでいます。

投稿者 富井副部長 : 23:03 | プロ野球

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