2005年6月30日
クロマティ、クロ高を訴える
3大少年漫画誌といえば、ジャンプ、マガジン、サンデーですよね。チャンピオンとかガンガンとか好きな方はごめんなさい。それはともかくこのページをごらんの方の多くは、マイク松はジャンプ派だとお思いだと思います。確かに小宇宙とかスタンドとか毎回のように出てきますからね。たまに安西先生とか九頭龍閃とかドラゴンボールとかも出てきます。
もはや間違いないって感じなのですが、僕は実はサンデー派です。もちろん毎週買ってます。あまりコナンとか犬夜叉には興味はないのですが、ガッシュとからくりサーカスは大好きです。普通にブラゴの呪文とかぜんぶいえます。最近の作品ではこわしや我聞がおもしろいと思います。
ですのでジャンプは特定の作品にはむちゃくちゃ詳しいのですが、そのほかの作品はさっぱりです。主に単行本とまんが文庫でキャッチアップしています。ですのでジョジョは今はParte5の序盤までしかわかりません。最近の作品も読みたい読みたいと思いながらも追いついてません。もちろん一番興味あるのはアイシールド21です。
じゃあ残るマガジンはどうなのかというと3誌の中では一番支持が低いです。全体的に絵が荒れてますよね。そんな中でも一歩への支持は昔から変わりません。コンビニで一歩だけ読んで、サンデーをレジへ持って行く生活を続けています。自分的には宮田のような人間になりたいのですが、現状は間柴です。
ようやく本題に近づいてきました。マガジンの現連載の中で単行本は買っている作品がクロ高です。なぜ今も連載が続いているのかさっぱりわかりませんが、ギャグ全滅の少年誌の現状で唯一成功しているギャグだといえるでしょう。僕的には山口ノボルが最高です。あの笑いに対する思想はほんとシンパシーを感じますし学びたいところです。そのクロ高がまさかの映画化決定。ファンの間ではキャスティングが絶妙と高評価です。渡辺裕之がフレディなのはやっぱりリポDの影響ですかね。はまりすぎですがよくOKしましたね。男だ渡辺裕之。
ようやく本題。その公開間近のクロ高映画に対して、公開差し止めを求める訴えを起こしたのが、ウォーレン・クロマティです。
クロマティさん、「魁!!クロマティ高校」差し止め申請というかなぜ今頃いうんだクロマティ。クロ高が何年打ち切りの危機を乗り越えて連載されてるか知ってるのか。もう講談社漫画賞ももらってるし、アニメ化もされてるっちゅうねん。どうせサムライ・ベアーズの選手がジョークで知らせたのを真に受けたんだろうと思うんですが、お願いですから告訴は取り下げてほしいです。ハイレベルな芸術作品が世に出るかでないかの瀬戸際なんですから。その情熱は珍走団の撲滅とか麻薬の撲滅とか古巣の撲滅(あっ)とかに向けてください。自分が現役時代に歌われた歌の方がよっぽど憤るべきだと思うのですが。
というかうちなんか「スタート失敗」っていうタイトルですよ?映画にでもアニメにでもタイトル使ってはいかがという感じです。誰も使いませんけどね!
投稿者 マイク松 : 22:14 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月29日
岡田監督の愛称
交流戦以降、絶好調の阪神タイガース。
しかし、岡田監督はどうも野村元監督、星野前監督に比べると影が薄いらしく、全国区ではイマイチ人気がないらしい。
そんなことを言われてはだまっちゃいられないのがこのサイト。
名前を付けてやる!
ついでに姓名判断で、その愛称がいい名前かどうかも調べてやる!
なんという親心、なんという愛。
ということで、以下が愛称の候補と姓名判断の結果です。
| 愛称 | コメント | 姓名判断の結果 |
| おかっち | 親しみを込めて | 大吉3,吉1 成功が得られる大吉数 欲を出すのは凶! |
| オカリン・オブ・ジョイトイ | セクシーに | 大吉2,吉凶1,大凶1 成功・財産を手に入れられます 自己PRを積極的に! |
| 猛将 | 生え抜きの監督をイメージして | 大凶4 無気力に陥ったり、暴走に注意 二面性があるので迷いが生じます |
| 大佐 | 若々しい指揮官をイメージして | 大吉1,吉1,大凶2 冷静にならないとチャンスを逃します 災難や困難を乗り切っていける吉数 |
| トラッ子 | タイガース一筋を意味する | 大吉1,吉1,大凶2 冷静にならないとチャンスを逃します 災難や困難を乗り切っていける吉数 |
| おかん | 包容力から | 吉1,凶2,大凶1 猜疑心が強く孤独になりやすい 行動力が少し欠けます |
| おしん | 辛抱して若手を使い、育てるから | 大吉1,吉2,大凶1 災難や困難を乗り切っていける吉数 自己PRを積極的に! |
| おかだす | 知的な野球をする監督という意味で | 大吉4 人の上に立ち周囲の期待を得られる 学術技芸の才能がある |
| 機動監督オカダム | 監督の腕ではない、選手の能力だということを忘れるな! | 大吉3,大凶1 何事においても順調に進み成功 家庭や健康にも恵まれる |
| ※岡田彰布 | 本名 | 最大吉1,大吉2,小吉2 長上の引き立てもある最大吉数 精神的に不安定、意志の弱さはある |
はい。
以上の結果から、岡田監督の本名はとてもいい名前だと言うことが分かりました。だから、愛称は別になくてもいいとは思います。自信持って。でも有名になりたい!ということで敢えてつけるなら、「おかだす」が一番いいとという結果になりました。参考にしてください。間違っても見かけだけのかっこよさで「猛将」とかつけないように。このサイトとしては「機動監督オカダム」を推したいと思うのですが。
♪燃え上がれ〜、燃え上がれ〜、燃え上がれ〜オカダム〜。
投稿者 富井副部長 : 23:01 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月28日
兄弟幕内力士誕生
ちょうど大河ドラマでは源氏と平氏が争っていますが、現在もっともホットで醜い争いは勝氏と光司の骨肉の争いですね。鎌倉時代なら3日以内にどちらかが毒殺されているでしょう。どちらがいい悪いはともかく角界のイメージダウンは避けられませんよね。これを機会に邪悪なマスコミも相撲たたきに出ないか心配です。
そんなだめ兄弟にかわって、角界に兄弟力士誕生です。今度は初の外国人力士。露鵬と白露山です。白露山が幕内に昇進し実現しました。
新入幕の白露山、兄・露鵬と頂点対決だ!相撲はあまりみたことないのですが、得意技は露鵬が右四つ・寄りに対し、白露山は右四つ・寄り・投げと1つ多いです。一応露鵬の型は右四つなんですね。そうはまだ思えませんが。
「外国出身力士は1部屋1人」という申し合わせができたため(そうだったんだ)部屋は違うのですが、兄弟は本割では対戦しないルールがあるらしいのです。対戦するとしたら優勝決定戦しかないので、二人で支え合ってほしいですね。ロシアからきている二人、もし仲が悪くなったらロシアン・マフィア的な抗争をイメージしてしまいます。くれぐれも仲良くお願いします。
でもどうせならほんとに土俵上で共闘してほしいですね。兄弟ヒーローを参考に考えてみましょう。
- 立花兄弟のようにスカイラブ・ハリケーンから八艘跳び
- 瞬・一輝のように弟が苦戦しているところに怒りの兄が
- レオ・アストラのように合体光線
- マジレンジャーのようにサイエンスな魔法で
- 兄弟拳バイクロッサーのように凶悪な合体技が
- 宗兄弟のようにどっちがどっちかわからない
投稿者 マイク松 : 22:44 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (1)
2005年6月27日
スカイマークスタジアム観戦記
6/26(日) 曇り時々晴れ
オリックスバッファローズ × 千葉ロッテマリーンズ (13:00〜)
福岡ドームでしか野球を見たことがない私が、スカイマークスタジアムへ行ってきました。
試合の結果は各スポーツ紙のサイト等で見て頂くとして、気付いたことを書きたいと思います。
◇アクセスが最高!
神戸市営地下鉄で新神戸、三宮から20〜30分、1本で行けます。しかも1時間に8本ぐらい出ています。総合運動公園駅で降りると目の前に球場があります。便利。周りは緑が多くて気持ちがいいです。試合後元気があれば散歩も楽しめます。
なぜ本拠地を大阪ドームに移すのかさっぱりわかりません。
◇選手が近い
内野にネットが張っていないので選手が近いです。
また、内野も自由席なので(阪神、巨人戦は指定席になるようです)開場前に到着すると余裕で一番前の席が確保できました。ブルペンも観客席の前にあるので投球練習を見ることができます。3回ぐらいに誰かが投げ始めたので偵察に行くとセラフィニと手嶌が投げていました。
フィールド指定席だと、選手が気軽にサインしてくれるようです。なんせ、一番前だと選手に直接サインをお願いできますから。ロッテの小野、小林宏、清水がかなり長い間サインをしていました。うらやましい。
◇ロッテファンが多い
ロッテファン、多いです。マリサポがレフト側の外野をほぼ、うめていたのも驚いたんですが、内野にもユニフォームを着た人が多かったです。福岡では考えられない状態にびっくり。以前、ロッテを応援しているというと「生まれて初めてロッテファンに会った!」と言われるぐらい身の回りにいないので。
後方に座っていた女性は西岡の熱烈なファンで「西岡と結婚する」とおっしゃっておられました。一緒に来ていた女性のお母さんは「鳥谷じゃいかんのか」と答えていらっしゃったが・・・。お母さん、気持ちはわかるけど、西岡と鳥谷はマッチとトシちゃんぐらい違いますって。
◇火を噴く
センターのスコアボードの前で火柱(?)が上がる仕掛けがあります。さすが野外。
花火ナイターもあるらしいです。
◇オリックス選手紹介の際に劇画調の似顔絵がオーロラビジョンに流れる
が、ビミョーに強そうじゃない。どうせなら「北斗の拳」の原哲夫に描いてもらって「ぬふぅ」とか言わせたら強そうに見えていいと思います。
◇「せぇの、サブロー」のかけ声を聞くとちょっと球場のテンションが下がる
気のせいかもしれないが、しょんぼりしていたような気がしました。
◇疑問の残る応援歌
「いざ行け若鷹軍団」のソフトバンクの連呼に大いに笑った私たちですが、オリックスのダンステーマ(?)「BLUE SPIRITS」はその上を行くものでした。なんといってもサビが
ORIX!(Buffaloes) ORIX!(Buffaloes!) 僕らのヒーロー!
と、バッファローズは括弧扱い。内縁の妻みたいな感じで、ほとんど聞こえません。そして、一曲歌い終わるまでに出てくる「オリックス」が64回!
「SKY」という曲は「オリックス」こそ6回しかでてきませんが、
(Sky)笑顔を繋ぐ空の(High)青さに誘われたら(Wave)
青さ・・・Wave???
と、昔の名前を織り込んだりしています。むむむ。
というわけで、色々言いましたが、スカイマークスタジアムでの野球観戦はとても楽しいです。野球のおもしろさをしみじみ味わえます。やっぱり野球は外でやるもんだよね。
関西圏の方はぜひ一度行ってみることをお薦めしますよ!
投稿者 富井副部長 : 21:27 | 野球 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年6月26日
フィギュアスケート実況&解説者総覧(10)
今日からDreams on Iceですね。われらが太田由希奈&ホンダバンの欠場でわれわれはがっくりしていますが(というか見に行ってたらどうなってたか)、みなさま楽しんでおられるでしょうかね。いい大会になりますように。
…と書いているとサタデースポーツでD.O.Iの模様がちょこっとだけ紹介されましたが、その中に、肉襦袢を着たプルシェンコの演技が。うわ!怖!さっき祈ったばかりですが、見た方の感想はどうだったんでしょうか。変な思い出になりませんでしたか。
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フィギュアスケート実況&解説者総覧
第10回 佐藤有香さん
1992年アルベールビル・1994年リレハンメルオリンピック代表
94年世界選手権チャンピオン。今も現役のプロスケーターとして活躍中。ご両親はおふたりともスケーターで現在はご夫婦でコーチをしている佐藤信夫・久美子ご夫妻というサラブレッド。
現役からくる厳しさか、親しみやすい丸い外見とは裏腹に、意外に解説はミス指摘が中心。でも基本的に聞かれた時にしかしゃべらないので、あまり演技全体がミス指摘ばかりだということはない。というか佐藤さんの解説の特徴は、気に入った選手の時は「わしゃ演技が見たいねん」という雰囲気が漂っていて、演技そっちのけで楽しもうとするところである。何しにきたんだという感じがとても好感が持てる。したがって基本的には一人でも実況できるタイプ、特に刈屋さんとのコンビはあってると思う。
同じタイプの解説者としては、やはり真っ先にジュンジュンがあげられると思うが、ジュンジュンが初心者にやさしい解説をするのに比べると佐藤さんはテクニカルな解説が多い。どこがよかったというより、演技の雰囲気をダイレクトに抽象的に伝え、あとは個々でつかんでくれ、という感じ。かつてブルース・リーは「考えるな、感じるんだ」といったが、この格言は佐藤さんの解説に当てはまる。そこを押さえて聞くと、演技に対する絶妙の隠し味になることに気づくだろう。逆にジュンジュンは「感じるんじゃなく考えてます」という感じの伝わりやすい解説。どちらにもいいところがある。
しかし佐藤さんの解説の最大の持ち味は、いい演技をした時の感動をいちばん素直に表すところにある。今回はNHK杯の女子シングルで解説していたが、ビクトリア・ボルチコワに対しては「お手本のような滑り」「カーブに乗って滑るという基本が素晴らしくよくできていますね」とか。荒川姐さんのSPでは「高級品をみているような」とか。このあたりを素直に表現するところが魅力である。他方でそのボルチコワの点が出なかった時には「とてもいい滑りだったのですが、点が思ったより伸びなくて残念です」などと不満そうに話したりする。このあたりは完全に観客になっている。このあたりの感情豊かな話し方と、競技者、解説者、観客の位相を巧みに、いや本能的に変えながらの解説が、佐藤有香たるゆえんであるといえよう。
今シーズンは今でも忘れられないのだが、恩田のコンビネーションジャンプのときに「1つめのジャンプはトリプルトゥーループですよっ♪」とかわいいいい方をしていた。なにゆえそんないい方を?その意図はまったくもって不明である。
投稿者 マイク松 : 00:05 | フィギュアスケート | コメント (10) | トラックバック (0)
2005年6月25日
False Start謹製:交流戦濁音かるた
交流戦も終了し、ふつうのペナントレースが再開されました。テレビ放送もセ偏重放送に戻ってしまい、退屈な思いをしています。明日は出張にあわせて、富井とオリックス×ロッテ戦を見てきます。その模様はきっと富井がしっかりレポートしてくれると思いますのでお楽しみに。
さて、われわれの交流戦総括企画は、実は2つあったのです。1つは前回やったようなだらだらトークだったのですが、もう一つが今日お送りするこれです。
「交流戦濁音かるた」交流戦をキーワードで振り返る際に、ことわざかるたみたいにかるた風に振り返るということだったのですが、われわれらしく濁音(+半濁音)のみにしてみようということでした。まあぶっちゃけ清音まで考えるのがめんどくさかっただけなのですが。で、1つの企画はやってしまいましたが、なんとなく心に残っていたので、今回無理矢理富井にお願いして、やってもらいました。「なんで濁音だけやねん」とか「そもそもこういうのは年末にやろうよ」というご意見はディクラインする方向で。二人で別のことを考えましたので、比較しながらお楽しみください。
| 富井副部長かるた | ワード | マイク松かるた |
| ガンちゃんのホームラン | が | 合併球団客は入らず |
| ギャルにも人気のコバヒロ | ぎ | 疑問の残る投手起用 |
| グッジョブ、小坂 | ぐ | 愚痴ばかりいう監督 |
| 元気のなかった日ハム | げ | 元気のない選手たち |
| ごっつぁんです。おかわり中村、ホームラン | ご | ごっつい短気な田尾監督 |
| ざるのような守備 | ざ | 財政は得したり損したり |
| 実況の村田さんもご機嫌 | じ | 実数発表でばれる嘘 |
| ずんどこ楽天、息を吹き返す | ず | ズレータの目にも涙 |
| 全国にロッテの強さをアピール | ぜ | 全然ホームじゃない球場 |
| 続々と投手交代 | ぞ | ぞんざいなパの扱い |
| ダルビッシュの鮮烈デビュー | だ | ダース・べーダー球界復帰 |
| 自虐的な落合監督 | ぢ | G.G.佐藤のG.G.って何だ |
| ずっと映される初芝 | づ | ずるがしこい守備妨害 |
| 出番の増えた江藤 | で | 出番の増えた浜ちゃん |
| どこの球場も虎ファンが制圧 | ど | 恫喝だけが彼の武器 |
| バティスタとバルデスの区別がつかない | ば | バレンタイン万博に行く |
| ビミョーな判定 | び | ビビって負けたらカッコ悪い |
| 不格好なピッチャーのバッティング | ぶ | 無愛想な落合監督 |
| ベビーのミルク代、200万円 | べ | ベンチを殴るな杉内 |
| ボビー万博に行く | ぼ | ボールを運ぶミッキーくん |
| パフォーマンスなら、里崎 | ぱ | ぱくぱく焼き肉賞金で |
| ピリッとしないピッチング | ぴ | ピンチのあとにもピンチあり |
| プリンス浜ちゃん、DH | ぷ | プロらしからぬ守備のまずさ |
| ペタジーニ、いなかった | ぺ | ペース乱されストライク入らず |
| ぽろぽろと守備のミス | ぽ | ポイズンピルって埋伏って意味 |
いかがですか?気に入った方は気に入った札を絵札にして、楽しんでみてください。もちろん百人一首風のイントネーションをつけて、「がっぺぇいきゅ〜だん〜客は入らずぅ〜」という感じで読んでみると趣があっていいですよ。いとをかしきことこの上なし。
投稿者 マイク松 : 21:28 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月24日
リーボックのNFLのCM撮影される ほか
大きなニュースはなさそうです。なので小さなニュースで大きく遊んでみました。
1. リーボックのCM撮影される
NFLのユニフォームの公式スポンサーはリーボックです。そのリーボックのCMがこの間撮影され、NFL選手がたくさん出演したそうです。メンツはJAXバイロン・レフトウィッチ、NYJチャド・ペニントン、PHIジェヴォン・カース、BALレイ・ルイス、NEリチャード・シーモア、MIAロニー・ブラウン、DETロイ・ウィリアムズ、STLトリー・ホルトだそう。どうしてこのメンツなのかはホルト以外わかりませんが(ホルトは出たがってそう)、一見するといろいろなストーリーが考えられそうですね。
- 機動戦士ホルト
連邦軍の新型モビルスーツ・ホルトに乗り込んだペニントンは、起動するなりブラウンを撃破。その破壊力は戦艦レフトウィッチも沈めた。地球に降り立ったホルトだったが、新型モビルスーツ・ロイの放つ無茶なタックルに苦しめられる。辛くもアンスポーツマンライクコンダクトで撃破するものの、そこに新型モビルスーツを駆る「黒い三連星」こと、ルイス・カース・シーモアの三人が襲いかかる。 - チャドの奇妙な冒険
「DALの科学力は世界一ィィィィ!」と信じるウィリアムズは、古代遺跡から不死の吸血生物「柱の男」、レフトウィッチを復活させてしまう。波紋の素質があったチャドはその才能を開花させ、波紋エネルギーでレフトウィッチを倒すも、残りの柱の男、カース・ルイス・シーモアの圧倒的な力に敗れ、指輪の呪いをかけられてしまう。チャドは波紋の師匠ホルト先生、同じく波紋使いブラウンとともに修行を積み、柱の男達を倒しに向かうのである。ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート! - 聖闘士
聖域決戦の火ぶたは切って落とされた。邪悪の矢を受け倒れたコミッショナーを救うため、牡羊座のペニントン、牡牛座のシーモア、双子座のカース、蟹座のルイス、獅子座のホルト、蠍座のブラウン、山羊座のウィリアムズ、魚座のレフトウィッチなど、黄金聖闘士の守る十二の宮を突破せよ!(青銅聖闘士は出てきません)(特別出演:天秤座の老師・ジェリー・ライス)
NYJから新天地CHIに移籍した、Kダグ・ブライエン。この間の練習では7本すべて決め、そのうちの1本は58ydだったそうです。これにはスペシャルチームコーチもびっくり。「むっちゃうれしいわ。そんな58yd決めるやつに会うたことないわ。50ydが精一杯やろ。むっちゃ感動したで」とのこと。新天地でがんばってるようですね。僕が友人ならこのニュース見てお手紙の一つでも書くところです。「その顔が笑顔でいっぱいになることを祈っています。君似のファン、マイク。」よし、かたつむりくん、この手紙をアメリカまで届けてくれ!(つく頃には引退してる)
3. グルーデン、ボウリングに行く
この間の練習をお休みした、TBのジョン・チャッキー・グルーデンHC。かわりにチームをボウリングに連れて行ったそうです。目的はチームの結束を強めるため。「普通はチームの結束を強めるためにボウリングに行くんやろうけど、ボウリングもめっちゃよかったし、わしらはもう十分結束してるで」とのこと。そうですか。親睦を深めるのはいいことですね。きっとチャッキーの呪いでピンの操作は自由自在です。きっとあのレーンの奥に、チャッキーの分身、チャッキー人形がいっぱいいて、ピンを上から押さえたり、倒したりしてるんですよ。怖い!
4. クウィンティン・ウィリアムズ、飲酒運転でタイホ
リッキー以来、しばらく犯罪ニュースがなかったMIAですが、やっぱり後継者が出てきました。Sクウィンティン・ウィリアムズが、飲酒運転と麻薬の容疑でタイホされたようです。179km/hで運転していたそうです。なんだその速さ。オマエは過去にでも行くつもりだったのか。聞くところによるとどうも他の人とハイウェイで競争していたそうです。何ですか、気分はマシンハヤブサですか。というか法律違反してますから、どっちかというと倒される卑劣な敵の方ですよ。反省してください。
投稿者 マイク松 : 19:33 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年6月23日
ミセリ大爆笑2005・そして伝説へ
先日メジャー昇格間近とお伝えしたミセリですが、6/22のアストロズ戦でメジャー復帰、好投した模様です。早っ!
あまりに早すぎてコメントもありません。
やればできる子だったのね。やらなかったのは何故?
ということで、ついでにキャプラー情報も。腰痛の為、登録を抹消されたキャプラー選手。以前からキャプラー夫人の日本好きは有名でしたが、キャプラーがあまりにもしょんぼりしているので帰国を真剣に考え始めたようです。なんか・・・気の毒。
まあ、ミセリの例もありますし、キャプラーも帰国した途端に別人のように元気になって再びメジャーでやっているかもしれませんね。
さて、この流れで話すと実に嫌な感じですが、21日、巨人は新助っ人として元エンゼルスのミアディッチ投手を獲得したそうです。ミアディッチ投手は7月初旬に来日予定らしいです。
さて、3度目の正直になるかどうか。
2度あることは3度あるとならないためにも、みんなミアディッチにやさしくしてあげてください。
投稿者 富井副部長 : 22:03 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月22日
大相撲名言集
ひさしぶりに大相撲の記事を書こうと思ったのですが、もうスポーツ新聞は例の兄弟の話題ばかりです。もうほっといてやれ。お父さん亡くなっとるっちゅうねん。この国のメディアのあり方が全く理解できません。なんでここまでマスコミに好き放題プライバシーの侵害をさせて平気なんですかね。
あまつさえ他の話題がまったくとりあげられません。名古屋場所は7/10からですから、そろそろ仕上がり具合などのニュースが届いていいのに。オマエらの仕事はなんだ、パパラッチか。雑音を気にせず集中するのが相撲ではないのか。ワイドショー系の番組は見ないのですが、もううんざりです。
あまりニュースがないので、goo大相撲のコラムの話でもしましょう。コンテンツ内「大相撲情報局」には、相撲にかんするコラムがたくさんあり、とても役に立ち、また楽しみです。今日はその中の「大相撲名言集」をとりあげます。過去の力士がさまざまな名言を残していますし、それにかんするエピソードも楽しめます。だいたいは横綱・大関の精神的なレベルの高さを示すものが多いです。
- 「本場所は稽古場のごとし、稽古場は本場所のごとし!」(元横綱・双葉山)
- 「勝負師は寡黙であれ!」(元横綱・双葉山)
- 「横綱としてああいう相撲を取った自分が悪い!」(第48代横綱・大鵬)
- 「ライバルは自分自身!!」(第68代横綱・朝青龍)
- 「休場は試合放棄と同じ!」(元大関・魁傑)
- 「土俵で死ねたら本望!」(元大関・旭國)
- 「負けるのが怖くて仕掛けないのは相撲の常道ではない!」(第13代横綱・鬼面山)
- 「相撲は黒星だけど、お客さんの拍手は白星!」(元横綱・初代若乃花)
- 「おれだって手、抜かずに一生懸命やっているんだ。それで勝てないんだから仕方ないだろ」(大関・千代大海)
- 「結果が勝利なら、(はたきも)まぁ、しかたない」(大関・千代大海)
- 「前日、50発張られてボーッとしている。それで土佐関に突っ込まれてもねえ。さすがのオレも終わりになっちゃうよ」(大関・栃東)
- 「昨年の九州場所中から左肩が悪かった。これ以上(相撲を)取るのはしんどい。体を治して頑張りたい」(大関・魁皇)
個人的には元関脇・玉ノ海の「相撲とは下りのエスカレーターを逆に上るもの」と、元横綱・現負け続ける格闘家・曙の「横綱は神様と同じなんだよ」の言葉とエピソードがとても味わい深いです。こういうエピソードたちを語り継いだり、共有したりするのも、相撲界にとってとてもプラスになると思うので、その意味でもこの企画はすばらしい。ぜひ続けてほしいところですね。
まあ現在相撲界最大の名言は、人造人間高見盛の「オー・ボーボーボー」であることは間違いないところです。名言?
投稿者 マイク松 : 21:04 | 大相撲 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月21日
MVPは小林宏だっ!
交流戦勝手にMVPであげていた小林宏之が本当にMVPを獲得しました。
まさか、本当に獲得するとは。(私が言うことは大体あたらないので)
球団のサイトで小林は受賞理由として「バッティング」をあげていましたが、確かに投球だけでなく、バッティングも投手とは思えないきれいなフォームでしたよね。
まあ、個人的には小坂や諸積なんていう守備で貢献した人にあげたいんですけど、やっぱり無理ですかね。
ともかく、後半戦も交流戦並の活躍をお願いしますよ!
投稿者 富井副部長 : 00:02 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月20日
ミッチェルさん、KCと契約!ほか
NFLの記事を少し間を開けてしまいました。申し訳ございません。なるべく間を開けないようにしていたのですが。まあ出張が入るとこんなもんです。そんな中ビッグなニュースが。まあビッグといっても当サイトにとってですが。
1. ミッチェルさん、KCと契約!
NFLを代表するお騒がせマン、WRフレディ・ミッチェルさん。当サイトでもミッチェルさんの将来を笑いながら案じていましたが(案じてない)、まさかの結末に。KCと1年契約したそうです。「もうサインもしたし成立もした」(by地元紙)そうです。あんなにいろいろお騒がせしてたのに、人間性を重視するKCと契約に至るのは難しいと思っていたのですが、それは次に触れる、WRアイザイア・ハキームと契約できなかったのが大きいんだと思います。それでオプション2のミッチェルさんと。やっぱりジョニー・モートンをさっさと手放すのはどうかと思ったんですが…。
超能力HCヴァーミール二世は「わしもめっちゃうれしいわ。あいつもここにおられてうれしいんちゃうか。あいつはいい考え方しとるし、態度もめっちゃよかったで」とのこと。だまされてるんじゃないかヴァーミール。でもKCの練習にきたときはむっちゃ態度よかったんだそうです。チームメイトもあの大口はいうだけのことはあると高評価。みんなだまされてるのか?
でも契約は1年で、ベースサラリーは4年目の最低年俸$540000だそうです。うわ低!でもこれはPHIのときに契約していたインセンティブの基準に、成績といいプレイタイムといい、何一つ届いてなかったんだそうです。そこから換算するとこれくらいだろうと。インセンティブ0であれば、チームに不満を持つのも仕方ないですかね。ミッチェルさんがとるべきパスが全部RBウェストブルックにもってかれたということか。まあミッチェルさんが悪いんでしょうけど。チームとしても損害は少ないという思惑はあったと思います。
地元紙が推測するミッチェルさんのポジションとしては、ベストならWRエディ・ケニソンに次ぐNo.2WRとして活躍できればということですが、最悪4番手になるだろうとのことです。4番手?ケニソンとダンテ・ベンチで足が届かない・ホールはわかるんですが、あと一人って?調べてみるとサミー・パーカーだそう。誰だオマエ。昨年のドラ4新人だそうですが、昨年は4試合で137yd。大丈夫か?しかしモートンを放出といい、ハキームが契約しなかったことといい、こいつが相当やるということは確かのようです。ほんとかな。今年はシステムの問題とかありますし一気には難しいと思いますが、ちゃんと勉強していい子にしてれば1,2番手も狙えるとは思うんですが、問題はいい子にできるかということです。
それについて契約前公開練習にきた時、ヴァーミール二世はミッチェルさんがチームにとって毒(埋伏ではなくまさに毒)になるんじゃないかという問いかけについて、「そんなことあらへん。ロッカーの雰囲気もむっちゃええしな。あいつはいつでも再出発したかったんやと思うし、ここで新鮮な気持ちでスタートできると思うで。あいつは若いレシーバーやから、PHIではだれでもやるような間違いをやってもうたんや。でもこれで成熟して、競争の中でいい働きしてくれると思うで」といったそうです。うわ人格者だヴァーミール。夜回り先生みたいだ。あのミッチェルさんを更正させられたらそりゃすごいですよ。ともかくミッチェルさんおめでとうございます。KCで立派な人間になってください。応援しています。
2. ハキームはNOと契約
そのKCと契約に合意したとか正式にサインしたとまで報じられたWRアイザイア・ハキームですが、急転NOと契約しました。1年契約。代理人によると「彼には2つのいい機会があってんけど(KCとNO)、NOの方がいいと判断したようやで」とのことでした。これはきっと出場機会の問題だと思います。どちらにしてもNo.3WRを争うことになるのですが、NOの方が勝つチャンスがあると判断したんだと思います。
この件についてヴァーミール二世はすでにハキームがNOに行くと思っていたようで、「全体的に考えるとどうも(状況は)ようなかったらしいな。別の人の条件がよかったらそらそっちいくと思うで」とのこと。しかし事前にNo.3WRに入るのは難しいとちゃんといってたようです。その辺は誠意ある対応だと思います。
そしてQBトレント・グリーンはかなり一緒にやりたかったようで、「むっちゃがっくりしてんねん。ビッグプレー能力もあるから大きな武器になると思っててんけどな。チームにもフィットすると思てんけど…ヴァーミールHCとあいつが話してあっちの方がええと思たんならわしも何もいえんわ。あっちでもがんばってほしいな」とのこと。やっぱりミッチェルさんよりはもと同僚の方がいいでしょうし。まあすんだことですから、これからはいかにあのミッチェルさんを走らせるかに頭を悩ませてください。仲良くなるには大阪のおばちゃんは飴ちゃんをあげるから、グリーンはガムだ。グリーンだけにね!(笑いなさい)
3. タイ・ロウをめぐる思惑
だいたいFAの就職も決まり、あとは既存チームとの再契約でもめている人々くらいでしょうかね。FA戦線も落ち着きつつありますが、まだ残っている大物選手がNEを放出されたCBタイ・ロウです。ああ、もちろんトラビス・ヘンリーのことは忘れてないんですが、彼はずっと放浪している方がこのサイト的にはおいしいというか。(ひどい)
でロウですが、ここにきてさまざまな意思表明が。MIAはまだ獲得の意思あり、CLEはもうロウは追わずに、むしろBALのピーター・ボウルウェアを考えようとしています。あ、ボウルウェアがいたわ。そしてここにきて、かつて情熱を持って追い続けていたKCがふたたび検討開始。CBジュリアン・バトルがアキレス腱を断裂しシーズンアウトの模様だからです。しかしチームとしてはもうお金がないので、ロウは検討はするが無理っぽいというのがヴァーミール二世の考えのようですが。誰もが力を認めるロウだけに、今後も注目されます。肝心のけがの具合ですが、ぜんぜん伝わってきません。たぶんギプスはとれたような気もするのですが、練習は再開できない模様。どれだけひどいけがなんでしょうかね。要は情報サイトでロウのことを検索しようと思っても、"Ty Law"と姓名両方とも短いので、「3文字以下は検索できません」といわれてしまうのです。因果な名前だ。
4. まだ考えてはいるんやけど、ヘンリーは
忘れてないことをアピールするため(誰に?)トラビス・ヘンリーの近況についても。TENは結局、ヘンリーとの契約をまだ検討中ということだそうです。みなさんよくご存じのように(by輿亮)BUFはヘンリーとの交換はドラ3、それ以上はびた一巡まけへんでという姿勢なのですが、TENは4巡ならということで、なかなかその溝が埋まりません。もともとBUFはどうしても出したい選手でもないだけに、勉強しようという気がないようです。対してTENは、現先発と目されているRBクリス・ブラウンが来年FAということで、あまりドラ3を手放すのは、もし契約がうまくいかなかった場合はリスクがあるということだそうです。でもチームとしてはブラウンにかなり期待しているようで、順調に来シーズンを過ごして長期契約になるんじゃないかと考えているそうです。
こんなシチュエーションの中で、まったく伝わってこないのがエディ・ジョージのニュースです。たしかオーナーがいついつまでに明らかにするといっておいてまったくお知らせがなく、マスコミが問いただしてみると「ようわからんわ」と曖昧な返事。どうなってるんでしょうか。いやどうなってるというか、ヘンリーと契約できなければバックアップで、ということだとは思うんですが。大変だとは思いますがそういうことですので、エディはずっとヨガでもやりながら気長にお待ちください。
5. ギャノンの思惑、さすがしたたかだ
OAKから放出され引退確実といわれている、QBリッチ・ギャノン。ところがいつまでたってもギャノンは引退表明をしません。これはどうも、オーナーアル・辣腕・デービスがチームでコーチかフロントで職をあてがってくれるのを待っているんだという憶測が出ています。さすがギャノン、したたかですね。もちろんQBをまだやりたいんだということもできるんですが、そこまではしないということですかね。でもギャノンは同時にCBSのレポーターも狙っているそう。レポーターか。永遠の不良QBにつとまりますかね。横浜銀蝿みたいなイメージがあるんですけど。勝手な。OAKの色もブラック&シルバーだし。
投稿者 マイク松 : 17:43 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月19日
交流戦を総括する
出張から帰ってきました。仕事とともに3つの美術館にいってきました。蕎麦屋は2軒でした。富井に頼まれたおみやげ(シウマイ)をもっていくと、「交流戦の総括するよ」といわれたので、総括したいと思います。サンデースポーツでも総括していたのですが、あまりぱっとしなかったので、こちらもぱっとしないフリートークにします。(オマエらもぱっとせんのんかい)
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富井:(ぱーぱぱぱぱぱぱー)ちーば!(ぱぱぱー)ロッテ!(ぱぱぱぱー)マリーンズ!
松:おやおや、うかれてますね。とりあえず最初はめでたく交流戦チャンプになったマリーンズの話でもしましょうか。
富井:MVPは小坂だね!
松:うわ私見!確かに随所に見られる地味なスーパープレーは評価できますけど。ロッテの守備固め陣は豪華ですよね、モロ(諸積)もいますし。
富井:内野も外野もクローザーって感じだね!
松:シーズンの勢いそのままって感じですかね。
富井:逆にライオンズがあんなのが理解できんな。勝利トップの西口とか、おかわりとか、石井義とかいるのに何で勝てない(五分)んだろう。まあ守備が悪いんだけど。
松:自己完結だ。華麗なる。ノーヒッターを逃した西口のおまぬけ顔が頭から離れません。それにその西口がよくても松坂がよくありませんからね。新婚ぼけでしょうか。
富井:子どもも生まれるらしいしな。防御率はいいのに。
松:だいたい幸せと不幸せは均等なんですよ。夢色のスプーンが必要だ、松坂には。
富井:スプーンおばさんだ。いつも夢色のスプーンを探している。
松:まあおかわりのブレイクが救いですかね。久し振りに売れるキャラがでてきた。われらが地元のソフトバンクはどうですかね。最終戦でロッテにさらわれて、翌日は街中がテンションが低かったものですが。
富井:別にみんながもらえるわけないのに。でも普通に強かったよね。杉内が負けたのは黒田との投げ合いか。黒田!
松:この交流戦で黒田への興味急上昇。世間のベクトルはセ→パという感じですが、こちらは逆ですね。NHKしかみないから仕方ないですが。
富井:斉藤和巳と小久保の話が感動的にもりあげられてたけど、放出の背景とか考えると素直に感動できないよね。みんな忘れてないか?
松:そこはFAのときに取り戻すということで。自分的には城島の敬遠時に盗塁したのがいいです。じゃあ3位の阪神いきましょうか。とにかく実感は「日本全国どこにでも阪神ファンはいる」。普段はお地蔵さんとかに封印されてるんじゃないですかね、あの人たちは。
富井:オリックス主催試合(大阪ドーム)も本拠地にしてたからな。あれは悲惨だ。ホームじゃないもん。
松:ボビーも球団関係者に「どういうことだ」って怒ってましたからね。勝利数が多いのも、ホームの試合数が多いってことで納得です。
富井:浜ちゃんが活躍したのも大きいな。DHばんざい。あと昔のユニフォームがよかったね。復刻版。
松:下柳とか、1985年からチームを救いにやってきた選手みたいでしたものね。よく似合ってました。来年はほかのチームもぜひやってほしいですよね。
富井:SBに昔のユニフォームはちょっときまずいけどな。オリックスも。あ、オリックスはむしろやるべきだわ。阪急のユニフォームにしたらどっとくるよ、お客。
松:僕は南海もみてみたいなあ。じゃあ次巨人ですけど、今でもいいますが、あれは絶対守備妨害ですよね?
富井:まだいってるよ。まあ守備妨害だけど。
松:とりあえずあのダイヤピアスの人はもっとインコースをよける練習をした方がいいと思います。じゃあ次、5位ヤクルト。一番お客が減った球団です。そんなに勝ってたとは。
富井:唯一ロッテをぼこぼこにしてるから、そりゃ勝ってるだろうとは思うんだけど。
松:試合に勝って勝負に負けたという感じですかね。お天気も悪かったし。とりあえず浮上したし、岩村も結婚したし(おめでとう!)、がんばってほしいですね。あ、その次には横浜がきてますよ。2番目に客が減った球団。多村がブレイクしてますね。
富井:村田もいいと思うんだけどな。
松:番長が乗り切れなかったのが、貯金2の原因でしょうかね。横浜で電車に乗ると「横浜の水にはもう慣れました」という牛島監督の水道局の広告がありましたよ。
富井:ともかくエグゼクティブ・アドバイザーの石橋貴明はもっとなんとかすべき。それとアッコにおまかせにMVPの人を呼ぶのはいいんだけど、和田アキ子はもっと選手のこと勉強して。さらに石井琢朗をとりあげた時に「お名前とか全然知らないんですけど」っていうのはやめて。石井琢朗だぞ。
松:まああの番組に期待する方がおかしいんですけどね。次がオリックス!意外にがんばりましたね。中日からがっつり稼いだのが大きかったか。
富井:がんばったな。仰木監督はなんで勝ったのかは相変わらずわかってないのか?
松:わかりませんよ。同じようにフロントもなんで自分たちのファンの客が入らないのかもわかりませんよ。
富井:吉井が復活したな、交流戦の間に。
松:「『あのおっさん、まだ投げとるわ』と思うと思うんですけど」っていう台詞がすばらしかったです。今まではなんだったんでしょうね。次は西武で次が中日。ここから負け越しチームです。予想外の大ブレーキ。この交流戦のみどころの一つは、落合監督のへこみっぷりだと思うんですが。
富井:へこみっぷりというか逆ギレだな、キレっぷり。「好きに書いとけや」とか「何もねーよ」とか「さあ聞こうか、何もないなら帰るぞ」とか。
松:ようやく本性を現し始めましたね。こんなアウトローな面がでてくるとは、交流戦の功績です。本当にそうしていたとしても、「選手を活かしてる」とか笑顔で語る監督は、あれはきっと別人なんですよ。似た誰か。
富井:もっと選手の話しろよ。万博もあるし、がんばってほしいな。ああ、みそかつ食べたい…。
松:そっちもしてないじゃないですか。次は日ハム。悪夢の11連敗をはじめ、だめでしたね。同じ球団とは思えません。
富井:なんでだめだったんだろう。打てなかったし、ピッチャーは相変わらず悪かったし。
松:岩本なんかホームラン打ったら倍にして返されましたからね。そもそも交流戦って、データが通用しないってところなんだろうと思うんですが、日ハムはイメージ的にデータは関係なさそうなんですけど、意外にID野球なんですかね?
富井:ヒルマン監督はいつもメモとってたしな。あ、最近見ないけど。
松:じゃあ敗因はそこですね。浮上のきっかけは「ヒルマン監督がメモをとる」。あと「5連勝するたびに監督のライブをさせる」。
富井:ダルビッシュが出てきたし、これから巻き返すんじゃないか。
松:ああ、出ました、ダル。
富井:ダルいうな。次は広島か。黒田がいるのになあ。
松:広島こそデータより何より野球は根性だ、みたいな球団だと思うのに、交流戦の不調は目も当てられませんね。そんなに広島市民球場の狭さが不利に働くのか。
富井:疲れてるのかな…?
松:今疲れてたら夏とかどうするんですか。夏にいつもよくないのに。
富井:まあ今ちょいオフになってるし、これからがんばってほしいな。
松:最後は楽天ですか。沖原がレギュラーになった。やった沖原!
富井:チームも急にいい感じに。でもやっぱり補強はしないと。
松:使える金があるのに使わないのは、お金がない広島に失礼です。使わないんなら樽に現生詰めて送ってあげればいいのに。
富井:でもサッカーもねえ…レオン監督クビになったし。
松:ああ、あそこに必要なのは根気ですよね。田尾監督の粘りのなさは、絶不調の若の里もお手上げですよ。
富井:そもそもこの企画をやろうと思ったのは、セ球団の動員数が減っておいしいのはパだけじゃないか、どうなんだって、交流戦よくないみたいな意見が盛り上がっているからなんだよ。
松:確かにそういう意見ありますけど、それはどうかと思いますよね。
富井:結局セの球団も阪神・巨人頼みだってことなんだよ。広島とか変わってないし。
松:確かに広島は謎ですけど。要は首都圏で食い合っている状況が明らかになったんですかね。ヤクルト・横浜の分が西武にいってますね。阪神も減ってますけど、そんなに阪神×横浜と阪神×西武は変わるんですかね。まあセの球団も2強に依存しない経営努力って必要だと思いますけど。
富井:去年の例でいうと、SBとロッテが合併とかいってたけどね。今どんだけ強いんだって話なんだけど。
松:まあ強さで合併は決まりませんからね。交流戦についてはもちろん新鮮さとおもしろみもありますが、そういう経営課題をみんなで共有するという意味でも非常にいいと思いますよ。
富井:ボビーがいってたけど、本拠地でセ・パを逆にする(アウェーチームの制度を採用)っていうのはいいと思うけどな。
松:制度的にももっとおもしろくできますよね。ともかく交流戦は思いの外面白かったですよね。何で今までやらなかったのか不思議なくらい。
富井:そうだな。来年もぜひやってもらいたいな。しっかり検討してほしい。間違っても1リーグとかにするなよ!
松:おお、きれいにまとまった。前回と違って、なかなか今回はまじめに話し合うところもあっていいんじゃないですか。
富井:われわれがバカばっかりじゃないということがお見せできたかな?
松:それはどうですかね。きっと焼け石に水ですね。
投稿者 富井と松 : 23:58 | 野球 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年6月18日
ミセリ大爆笑2005・何も言えなくて…夏
みなさん、ダン・ミセリ投手を覚えていますか?
そう、今年巨人に入団し、4月に解雇になったあの投手です。
このサイトでもミセリ大爆笑2005と題して華々しく送り出しました。
本人は「どんな成績に終わっても、今季限りで引退する」つもりで日本にやってきたらしいので今頃、牧場で昔を懐かしんでいたり、レストランを始めていたり、はたまたクルマのディーラーとかやっているのかなあと思っていたのですが、コロラドロッキーズ傘下の3Aコロラドスプリングスで投げているそうです。
あらあら。
それだけでもびっくりなのですが数日中にもメジャーに昇格するというニュースが流れているそうです。
おやおや。
しかも3Aで3試合に登板し、打者12人に対して6三振を奪うピッチングだとか。
まあまあ。
こんなオチが待っていたとは!・・・一体、日本での出来事は何だったのでしょう。
A1.ほんの気の迷い
A2.ちょっとした手違いでサンフランシスコ・ジャイアンツの契約と勘違いした
A3.宇宙人の遠隔操作でミセリの身体は操られていた
A4.日本に来ていたのはダン・ミセリのそっくりさん、ダン・パセリだった
A5.よく見ると、ダン・パセリではなくダン・イケダだった
投稿者 富井副部長 : 21:25 | 野球 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年6月17日
虎党ファンも中村に「阪神に来てくれ!」
何かと気になる中村・おかわり・剛也。
交流戦では小久保、多村並び、ホームランキングに輝きました。
おめでとうございます。
ところで、中村選手が気になるのは私だけではないようで、タイガースファンの心もむんずと掴んでしまったようです。
甲子園でも西武攻撃中に裏でたばこを吸っていたタイガースファンが中村の出番になると「あ、おかわりくんや」と慌ててたばこを消してスタンドへ戻っていった・・・と、中継で三浦拓実(だったと思う)アナがレポートしてました。
拓実、夏はここにいたんだな・・・・。
サンスポの【シーズン名言迷言】 には
勝利に貢献した西武・中村に、虎党のファン 「おい中村! 阪神に来てくれ!!」と、いうコメントが載っていました。
ああ、そこまで言っちゃいますか。
関西人の好きそうなキャラクターしてますもんね。中村選手は大阪出身だし。
ということで、もし中村選手がタイガースだったらきっとこんな応援歌だろうというのを勝手に作ってみました。
(アリアスの応援歌のメロディーで)
うどん、たこ焼き、焼き肉で育んだ
そのパワー今ぶつけろ
おかわり to the くいだおれ〜
もう一杯!もう一杯!
なんか、イマイチ普通だなあ。
中村選手はレオの救世主としてこれからもがんばって下さい。応援してます。
今、気付いたんですがロッテ交流戦一位確定ですよ!!
まじで?えええええ???
この話題はまた明日っ。
投稿者 富井副部長 : 21:44 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月16日
おしい、おしいなあ、BSフジ
週に一度は太田由希奈さんの記事が出ていないかチェックしている富井です。
ファンです。
ゴシッピーなニュースは絶対見たくないのですが、怪我の状態とか、今年のプログラムとか気になります。NHK杯に向けて貯金もしてます。たまってないけど。
そんなこんなでいろいろ検索しているうちにBSフジの“Dream on Ice”の番組紹介のページにたどり着きました。
さすが、フジ、やってくれます。
マイク松の実況のつっこみだけではもの足りなかったのか、この番組紹介もつっこみどころ満載です。いや、むしろ、それを待ってわざとやっているとしか思えません。さすが、太っ腹。大盤振る舞い。
では、マイク松ほどのキレはありませんが、上から順番につっこませて頂きます。
フィギアスケート日本代表エキシビション ** ちゃう、ちゃう、フィギュアスケート!
スケート界を超えて日本のアイドルに成長した安藤美紀 ** それを言うなら「スケート界のアイドルという枠を超えて、もはや日本のアイドルとなった」とかでしょ。それ以前に名前、間違えてますけど。
エース荒川静香、実力派・村主章枝 ** こう並べるなら、普通「エース・荒川静香、実力派・村主章枝」じゃん。バッテン荒川かっちゅうねん!まあ、この括りもなんだねえ・・・。
カストリーナ・コストナー ** 上にはちゃんとカロリーナ・コストナーってかいてあるんだけどなあ。おしい、おしいなあ。ちゃんと調べて書け!それから、書いてからチェックしろ!!
このサイトって、誰もチェックせずアップロードしてるのかな?
投稿者 富井副部長 : 00:11 | フィギュアスケート | コメント (5) | トラックバック (0)
2005年6月15日
ズレータの目にも涙
以前福岡ドームにSB戦を見に行った時に、SBのフリオ・ズレータが打席に立つと、相手チームから「暴力外人!」というやじがとんでいました。まあ今までさんざん相手チームに襲いかかってきたので、きっついと思いながらもしかたないと思っていました。SBも性格には難があるが、打撃を惜しんで使っているんだと。だから先にバルデスが解雇された時には目を疑ったものでした。
ところが実はズレータは心の優しいやつだということがわかりました。先日福岡のこども病院・感染症センターを訪問したそうです。
「病に負けたらいかんバイ」ズレータが子どもたち激励(西日本スポーツ)僕はこのニュースを地元のNHKニュースでみたのですが、ズレータは何しろ大きいので、こどもたちも笑っている子ばかりではなく、むしろだっこされて泣いていた子どもも多かったのです。でもズレータは嫌な顔一つせず、サインを書いたり、あの大きな手(応援グッズ)を配ったりしていました。
ソフトバンク・ズレータが涙…(日刊スポーツ)
そしてインタビューに答えながら、「こどもたちに元気をもらった」といいながら、感極まって涙ぐんでいました。そこには心からの善意がありました。メジャーでは当たり前の病院・学校訪問ですが、どうも日本では盛んではなく、学校訪問とかでもめんどくさそうな選手の顔をよく見ます。どう接していいのか困っていたり、だるそうに質問に答えたり。そんなんなら行くなという感じですが、ズレータの訪問はこれがプロフェッショナルの慈善活動だと思い知らされました。自分的にはそういうことしそうにないと思っていたズレータに思い知らされるとは。ごめんなさいズレータ。
きっと戦いの場では鬼神のような働きを見せながら、プライベートでは深い慈愛を示す、項羽のような人間なのかもしれません。これからは試合も慈善活動もがんばってほしいです。このニュース、小さく扱われていたので、もっと知ってもらいたいと思いまして。めずらしくいいことしてるな僕。
投稿者 マイク松 : 00:03 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月14日
女子フィギュアオフィシャルフォトブック発売
海外疎開で安藤フィーバーも一段落、安藤もようやく街を普通に歩けるようになったでしょうかね、海外で。
でも国内で見られなくてさみしがっている人も多いはず。そんなファン待望の写真集が発売になるようです。
『Fata 女子フィギュアオフィシャルフォトブック』「fata」はイタリア語で「妖精」の意味ですが、載っているのは安藤だけではなく、村主姉さん、荒川姐さん、われらが太田由希奈、恩田美栄の5人ですから、複数形の"Le Fate"じゃないですかね。「フィギュアスケートの妖精たち」なら"Le fate del pattinaggio di figura"か。きっと間違いだ。あいかわらず名前で美姫よばわりのにっかんに至っては、安藤初写真集のように伝えています。正確にね。
表紙のセンスがないのが気になりますが、カメラ小僧のようなエロい視線のものではなく、ちゃんとスケート連盟公認ですし、荒川姐さんと安藤の撮り下ろし写真&ロングインタビューつきですから、なかなかおすすめできるかもしれませんね。ちなみにちょい古いですが、上記の5人に中野友加里・浅田舞・浅田真央を加えた8人を紹介しているのが『Little Wing』です。こちらは@niftyフィギュアスケート特集の担当の方々の企画・編集なのでますます上質です。ぜひ。
それにしても『Fata』、どんな写真があるでしょうかね。きっとこんな写真はないだろうとは思うのですが。
- 恩田が不本意な演技で首をひねっている写真
- 村主姉さんの2003シーズンのプログラムで首を回している写真
- 荒川姐さんがエキシのコスチュームの目からビームを出している写真
- 安藤の世界選手権のライトショルダー・ブラックローズのみの写真
- 城田強化部長グラビアぶち抜き8P
- タラソワグラビアぶち抜き16P
- 付録:パラパラまんが『宇宙刑事ホンダバン』
投稿者 マイク松 : 00:08 | フィギュアスケート | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年6月13日
フィギュアスケート実況&解説者総覧(9)
6/18はプルシェンコの結婚式です。おめでとうございます。プルシェンコには結婚式でも持ち前のサービス精神を発揮してくださるよう希望します。
- エキシで見せたように、変型衣装で新郎新婦両方演じながら入場
- 奥様と一緒にアイスダンスの難しいリフトで入場
- ケーキをビールマンスピンからのスコーピオンキックで、スケートのブレードでカット
- シャンパンタワーをコンビネーションスピンの末に回転しながら打ち砕く
- 記念写真はファイナルで見せた「不思議なポーズ」で(おばけだぞー、みたいな)
- 司会にヤグディン
- ヤグディンからのプレゼントが銀メダルで、それを不満そうにポケットにしまう
- 来賓スピーチにタラソワ、その場で勧誘
- 付け鼻をとる
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フィギュアスケート実況&解説者総覧
第9回 樋口豊さん
1968年グルノーブルオリンピック、1972年札幌オリンピック代表
世代的には佐藤信夫コーチの次、佐野稔さん、五十嵐文男さんの前。もちろんコーチもやっている。秋篠宮佳子さまのコーチらしい。ちなみにBUCK-TICKのベースと同じ名前。どうでもいいですが。
解説の特徴は持ち前の優しい声。そして難しいことをあまりいわないことである。「雰囲気がいい」とか「いいリフトをもってる」とか、初心者にもやさしい解説。難しい用語を使わず、演技を引き立てる解説をする。なので実況としては基本的な流れを把握して説明し、樋口さんにテクニカルなことをフォローしてもらうスタイルがいい感じ。鳥海さんや内山さんなど、フィギュアスケート修行中のアナウンサーを育てることもできる貴重な存在。
そしてうまくいかない演技をした人には「こうした方がいい」というアドバイスをするのを忘れない。時にはプロっぽい話も。チャイト・サフノフスキー組のアイスダンスに対して、「たぶん上の方から(足を)おくからかなと思うんですよ。もう少し氷面に近いところからの方が、(ステップが)ぱたぱたって感じがなくなると思います」という感じで、初心者も上級者もうならせることをときどき口にする。
しかしその声から暖かい印象を受けるのだが、解説はだいたいミスの指摘が多い。どこが悪かったか、何点減点かなど「マイナス2になってしまいますね」という具合に丁寧に解説してくれる。したがって、さんざんな出来の演技などを解説させるとこちらがとても沈痛な気持ちになる。全く悪気がなさそうなのでしょうがないのだが、「楽しい感じを狙ったんでしょうね…」とか、冷静に「楽しそうですね」とか。それはむちゃくちゃ面白いので違う意味で楽しめる、樋口さんならではの味の一つ。樋口さんが解説の時には、むしろレベルの比較的低い序盤の大会の序盤が隠れた見所である。ドント・ミス・イット。
なので樋口さんの本当の力を発揮する大会という意味では、トップ6がそろうGPファイナルにとても向いている。シーズン全体のスケーティングも把握できており、ミスも少ないので「ここはよかったですね」とか「うまくいきましたね」という解説が中心になって聞きやすい。あと上達した選手には「ずいぶんうまくなりましたね」とか「滑りがよくなりましたね」といったコメントをする。材料がいっぱいそろった段階で、この勝ち残った6組のどこがすばらしいかということを解説させると、ああやっぱりうまいんだなあと思わせる。
あと昔の選手になぞらえて解説する。イザベル・デロベル&オリビエ・シェーンフェルダー組が特徴的なリフトをすると、ソルトレイクの代表「アニシナ・ペーゼラを思い出させますね」などと(全然昔じゃないけど)。ずっとスケートを見ている人にはとてもいい解説。実際初心者だけでなく、通の評判もいいようである。でもブライアン・ジュベールの演技を「なんかヤグディンって感じですよね」などと身も蓋もない解説をしたりして、われわれを楽しませてくれる。
ポジショニングとしては完全に解説者側、コーチ側というスタンスであるが、ターゲット層としては意外に初心者。しかし上級者向けのコメントを時に繰り出しつつ、かつ出来の悪い演技には一転悪気のない毒舌王に。こんな変幻自在の重層的存在が樋口さんの最大の魅力である。
と思えるようになったら、みなさんは立派なフィギュアスケートファンです。
投稿者 マイク松 : 14:12 | フィギュアスケート | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月12日
悪モス、カルペッパーよりコリンズの方がいい ほか
目を疑いましたよ。一瞬意味がわからなくて。
1. 悪モス、カルペッパーよりコリンズの方がいい
OAKに移籍したランディ・悪・モス。すっかり「侵略者」というチーム名にぴったりなじんで、いっそチームロゴの顔もモスの顔に変えた方がいいんじゃないかと思います。そんな悪っぷりを象徴するような発言が。今はもちろんOAKで練習しているんですが、その先発QBと目されているのがケリー・コリンズ。彼についてモスは、身体的才能についてはだいぶコリンズより持っているものの、ポケットの中での存在感はカルペッパーよりコリンズの方が上で、ディフェンスを読むことができるんだといってるそうです。
見出しを見た時はうろたえてしまいましたが、まあ発言からすると別に普通かもしれません。Div.POでのPHI戦で、LBジェレマイア・トロッターはじめ、スーパーへの執念に燃えるPHIディフェンス陣の鬼プレッシャーに対して、ジャパニーズ・ホラー映画の主人公のようにポケットの中でうろたえまくったことを考えると。ポケットの中は宇宙だからとミームに教えてもらいなさいといいたいです。「ミームいろいろ夢の旅」です。古い。でも昨年地区最下位のチームと、PO進出チームのQBを比較してしまうのもどうなんだと。
そういえば刎頸の交わりで有名な張耳と陳余も、最初は仲がよかったのに、時代に翻弄され、最後は敵味方に分かれて戦い、張耳は陳余の首をはねることになります(参照)。モスとカルペッパーの友情(それほどかどうかもわかりませんが、他にモスと仲がいい人の話聞かないので)はどういう結末を迎えるのでしょうか。とりあえず2005年シーズンは両者との対戦はないようですが。それともこれはモスの瀬戸際戦略なんでしょうか。移籍したはいいがカルペッパーと本当は一緒にやりたいという気持ちが、ああいう言動をさせるのかもしれません。いつか「オマエと本当はいっしょにやりたかったんだ!」「ランディ!」という熱い抱擁がみられるのかもしれません。みられないって。
2. フルーティはセカンドQBをめざして奮闘中
NEに無事就職できた、QBダグ・フルーティ。ですがNEには丈夫な無敵超人QBトム・ブレイディがいるので、必然的にセカンドQBを目指すことになります。ライバルにはロハン・デイビーという人がいるらしいのですが、誰ですかこの人。変換したら露伴ってでましたよ。ヘブンズ・ドアーか。どうも2002年のドラ4らしいですが、この人とフルーティの順位は今のところ同率だと相談室長ベリチックHCはいってたそうです。でもミニキャンプで露伴がオフェンスではそこそこいけてたものの正確さに難があったのに対し、フルーティはいくつかオフェンスを学ぶのに間違ってたらしいです。がんばれおっちゃん。でもトムはこの間6年契約延長しといて、今更下を育てるもないですよね。それにトムさんはいろいろ忙しいんですから、ダグおじさんにセカンドQBは任せて、ちゃんとダグおじさんからQBとは何か、男気とは何かをしっかり学んでください。とりあえずサイドラインではヘルメットをかぶっておくように。それもできずにフルーティをさしおくことはこのサイトが許しません。
3. ハキームはKCと契約合意へ、ミッチェルさんは?
WRを早急に補充しなくてはならないKC。この間フレディ・ミッチェルさんと、CHIをFAになったアイザイア・ハキームと一緒に練習したりしましたが、どうもハキームの方は無事契約する見通しになったそうです。どうもKCのあとNOも訪問し、オファーも受けたそうですが、やっぱりKCの方が印象がよかったそう。理由はもちろん、STL時代の元上司である超能力ヘッドコーチヴァーミール二世といっしょにやりたかったのと、OCアル・ソーンダースのシステムになじみがあるからだそう。もうミニキャンプも始まってることですし、こういう人はすぐ入ってほしいですね。
一方ミッチェルさんについてはあまり情報が入ってきません。ヴァーミール二世は「うーん、とりあえず1人(ハキーム)はしたいねん。わしとしては2人ともしたくはあんねんけどな」と慎重な様子。このいい方からすると、やはりフロントの意向が働いているのでしょうか。基本的に人間のできている人が大好きなKC、能力的にはともかく一番欠落しているところを理由にされるとどうにもなりません。どうなるミッチェルさん。
4. ブルスキーはチャド・ブラウンの練習をお手伝いする
後遺症で今シーズンは全休ではないかといわれている、NEの鬼のLBテディ・ブルスキー。やっぱり練習には参加できないんだそうです。むしろ全休してゆっくり治してほしいのですが、そんな中でもチームの役に立とうと頑張っているようです。自分の代わりにプレーする可能性のある、移籍してきたLBチャド・ブラウンの練習をお手伝い、ミーティングにも一緒に出て、教育係になっているそうです。ベリチックHCによると「アイツはようディフェンスを勉強しとる。NEのコーチがこれまでの他のチームと違うのは、オフェンスがすることに対して何でも自分で答えを定義させようとすることやねん」とのこと。自分で考えるディフェンスの練習ってことですか。シティボーイズの雑談稽古みたいな。確かにそれは難しそう。ブルスキーの献身的な姿勢はほんと感心します。がんばれブラウン。
5. ベネットの銃がカルペッパーの車に
MINのRBマイケル・ベネットが、空港で車の中に銃が発見され、問題になったそうですが、どうもその銃はQBドーンティ・カルペッパーに借りていた車だったんだそうです。すわ、犯罪!といきりたちましたが、どうも練習のあとにいっしょに射撃場に行こうとしてもっていたもので、ちゃんと許可は取っているそう。何事もなくベネットのもとに返されたそうです。カルペッパーの車においといたというのが意味深ですね。上であんなことを書いただけに、「オレはもう!OAKにいってけりをつける!」「早まるなカル!」という会話が交わされていたのではと心配です。早まるな。あれは瀬戸際戦略だから。
投稿者 マイク松 : 17:30 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月11日
勝手に交流戦MVP
マイク松からめずらしく「今日は友人の結婚式に行くので更新して下さい」とメールがやってきた。そういえば来週はエフゲニー・プルシェンコの結婚式がありますね。関係ありませんが。
まめなマイク松とは違い、書きたいことがないと書かない、いや、あってもなかなか書かない、ものぐさ人間なので何を書こうかと途方に暮れていると「好きに書いとけや」という神のお告げが。
ということで、プロ野球交流戦・勝手にMVPを選出したいと思います。
その前に、MVPは交流戦勝率一位のチームからしか選ばれません。が、ここではそんなこと言わず、自由に考えてみました。なんせ今日のキーワードは「好きに書く」ですから。←言い訳
<投手>
黒田博樹(広島)
なんせ日頃パリーグしか見ませんから、今年の杉内に2回も投げ勝つとは驚きました。しかも、セ・リーグ5月のMVP投手なんですね。いやはや、なんで今まで知らなかったんだろう。あと、長谷川投手もなかなかイケメンということを発見したのも交流戦のお陰ですが、マスコミの露出の差を感じますね。ベースボールドッグ以外にももっと広島に注目しようと思いました。
下柳剛(阪神)
復刻版ユニフォームが一番似合ってますし、今年の下柳は良いですね。なんといっても渡辺俊(ロッテ)との死闘が印象に残りました。
小林宏之(ロッテ)
本当にMVPがでそうなロッテからは渡辺俊か、久保、というのが妥当な線だと思うんですが、渡辺俊は日本シリーズMVP、久保は新人王になる可能性が大なので(?)小林宏を。子供も生まれたしね。
と、書いたところで成績を見てみると交流戦5戦4勝なんですよね。これは交流戦の成績トップなんじゃないでしょうか・・・。大本命ですね。
斉藤和巳(ソフトバンク)
帰ってきた斉藤和巳。斉藤も5戦4勝。こちらもMVPの可能性あり。
<野手>
中村剛也(西武)
おかわりくん。6/11現在、交流戦でホームラン10本。解説に来ていた星野SDも思わず「そんなに打ってるんですか・・・」と絶句。おかわりしすぎ。
野手は活躍している選手が多すぎるので以下略。
ということでマイMVPは黒田投手に決定。
投稿者 富井副部長 : 22:31 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (2)
2005年6月10日
ぴかぴか ぴかちゅー
富井です。あれは守備妨害だと思ったとです。
富井です。実際になんと言ったのかを知りたいとです。
・・・と思いましたが、それももう、はるか昔の話。
その翌日の試合ではロッテが二桁得点で圧勝。選手から出てくるコメントに勝利への執念がにじみ出ていましたね。
さて、この日のお立ち台は久保投手。新庄張りにピカチュウのかぶり物で登場。
「最後に一言お願いします」との言葉に「ぴかちゅー」と答え、耳をパタパタさせながら右翼席に「今までのキャラを壊して、かぶり物できました」とあいさつしたそうです。
このピカチュウのかぶり物ですが、考えついたのはサブロー、ピカチュウのかぶり物の持ち主は小林雅の愛娘の美憂ちゃん、無理矢理かぶらせたのは諸積なんだとか。・・・こんなにたくさんの人が関わっていたとは。さらに、ロッテを代表する芸人・里崎は密かにジェラシーを抱き「久保には負けません!」と宣言していました。ピカチュウ!!
では、ここで問題です。里崎は次回のお立ち台で何をするつもりでしょうか。
1.アンパンマンのかぶり物
2.ショッカーのかぶり物
3.かぶり物をかぶった新庄の着ぐるみ
4.渡辺俊とショートコント
5.転落、爆発する ドラム缶から脱出(引田天功イリュージョン)
投稿者 富井副部長 : 21:51 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月9日
NFL生活笑百科
見出しではなんのことやらという感じですが、以前背番号長者ジェフ・フィーグルスというお話をしたと思います。本人同士のやりとりでNYGのPフィーグルスがどしどしいろんなものをもらうという昔話のような実話ですが、もっとシビアなやりとりをしている人がいたという話です。好きなんですよ、バラエティー生活笑百科。
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「NFLはトラブル続き、四角いベリチックがまあるく収めまっせ!」
♪せいか〜つ笑百科〜 るるるるる〜る〜る〜
ベリチック「ようこそ当相談所へ。わたしは相談室長のビル・ベリチックです。今日の相談員は、おしゃべり七色、人生バラ色、DTウォーレン・サップさん」
サップ「どうもー。やせなくちゃー」
ベリチック「つっこみ鋭い、顔も鋭い、ビル・カウワーHCさん」
カウワー「どうも。(ベリチックに)来シーズンは倒してやる!」
ベリチック「もう試合のことは今はいいなんな。そして今日のゲスト相談員は、NFL界の気ままな放浪者、WRプラクシコ・バレスさん」
バレス「こんにちは〜。無事に就職できましたんで」
ベリチック「弁護士はマイク・タイスHCです」
タイス「こんにちは。最近法に触れることをしてしまいまして、法律勉強しました」
ベリチック「あきまへんで。それでは今日の相談にまいりましょう。クリントン・ポーティスさんです。相談は『背番号の代金』です。どうぞ」
ポーティス「どうも〜。クリントン・ポーティスでーす。今日の相談というのはですね、わたしの背番号にかんすることなんですわ。というのはですね…」
ポーティス「わしもどないしたらええかわかりまへんねん。というのが今日の相談です。よろしくお願いいたします〜。」
相談内容:
WASのRBクリントン・ポーティスは、WASに移籍する時に、以前の背番号26をつけたいと考えていました。ところがWASではすでにSイフェアニ・オハレテ(読み方難しい)がつけていました。そこでポーティスは20000ドル払うから、オレに26番譲ってくれと頼み、オハレテは同意しました。ところが8月に入って、オハレテはARIに移籍してしまいました。移籍したんだから背番号もなくなるわけで、自分がもらったことにしていいだろうと、ポーティスはそのお金を払わなかったわけです。ところがオハレテは移籍しても約束は約束だ、20000ドル払えといってきました。ポーティスは約束通り支払うべきでしょうか。
ベリチック「よくわかりました。それでは相談員のみなさんのご意見をうかがってみましょう。まずはサップ相談員はどない思いますか」
サップ「これはね、払わなくていいですわ。(机のモニターに『払わない』のランプ)それはあんた、ええと呼ばれてさん?」
ベリチック「オハレテさんや。なんや呼ばれてて」
サップ「読みにくいんですわ。そのなんやらさんっていう人がチームにいれば払わないといけませんよ。でももういないんですから。その時点で契約は無効。払わなくていいです」
ベリチック「なるほど」
サップ「そら私も似たようなことありました。私がTBにいたころですわ。レイモンド・ジェームズ・スタジアムに海賊船ありますでしょ?あれ実は私の持ち物なんですが」
カウワー「あれあんたんのかい!」
サップ「そうなんです。あれをですね、オマエはもうOAKに移籍してもうたんだから、あれはチームに譲れいうて。もうかないませんわ。まあ幸い似たような船をわたし3隻もってますから、スタジアムのはもうこころよく、差し上げたんですけどね」
カウワー「どないな海賊なんやあんた!」
ベリチック「そないに船もってて何すんねん…よくわかりました。続きましてカウワー相談員いかがですか」
カウワー「これはもう、払わないといけませんね。(机のモニターに『払う』のランプ)ポーティスさんは実際にええと、おはようさん?」
ベリチック「オハレテさんいうてるやん。もう昼やで」
カウワー「読みにくいんですよ。とにかくその人から背番号いったんもらってるんですから。これは移籍前ですから、そのあと何があっても払うのが当然です。そりゃあんた、調子が悪かったのはQBが手袋してなかったからや、手袋してもう一度やらせてくれ、いうようなもんですわ」
ベリチック「それはちゃうんちゃうやろか」
カウワー「なんだとコノヤロ!あごで突くぞ!」
ベリチック「そんな特殊攻撃やめなはれ。あとで楽屋でよう聞いたるから。よくわかりました、それでは最後、バレス相談員いかがですか」
バレス「これはね、払わないといけないんですよ。(机のモニターに『払う』のランプ)さっきカウワーHCがおっしゃったように、あ、昨年までありがとうございました…」
カウワー「ええんや。NYGはみんなようしてくれるか?」
バレス「ええ、みんなよく」
ベリチック「相談に答えなはれ」
バレス「すみません、ええと、こういうのは払うもんなんですよ。ちょうど私、NYGに入団する時におなじことがありまして。自分のつけたい背番号が他の人がつけてたんですよ。それで私、背番号をくれたらなんかやるで、いいまして。それでちょうどそいつがほしがってた、アウトドア・キッチンセットをプレゼントしたんですわ。やっぱね、あとあとなんかあってもいけませんから。あ、なんかあったからここきてるんですよね」
ベリチック「そらそうやな。よくわかりました。それではみなさんのご意見をまとめますと、サップ相談員は払わなくていい、カウワー相談員は払う、バレス相談員は払うということでしたが、タイスさん、法律はどないなってますか」
タイス「これは払わなくてはいけませんね。実際この間判決が出たんですが」
ポーティス「えっ!出たんですか?」
タイス「出ました。ポーティスさんはオハレテさんに、約束の20000ドルのうち、18000ドルを支払うと。でもこれには弁護士料は入ってません」
ベリチック「よくわかりました。背番号の料金は払うということだそうです。ポーティスさん、おわかりになりましたら参考にしてください。クリントン・ポーティスさんでした。それではまた次回、さいなら。」
♪せいか〜つ笑百科〜 るるるるる〜る〜る〜
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ということでポーティスは背番号の代金の支払いを命じられたそうです。でも弁護料の方が高くついたみたいで、このオハレテさんは得したのかどうなのか微妙なところですね。
投稿者 マイク松 : 00:02 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月8日
アレキサンダー、JAXにトレードの噂!ほか
実現したらおもしろいかなとも思ったのですが。
1. アレキサンダー、JAXにトレードの噂!でもJAXは否定
今オフの反骨RBトリオの中でも平静で、トラビス・ヘンリーなどには「オマエなんか反骨RBじゃねえ!せいぜい王平くらいだ!」などとわかりにくいことをいわれそうな、SEAのショーン・アレキサンダー。ここにきて急展開の噂が流れてきました。SEAがアレキサンダーをJAXにトレードすべく、交渉中ということだそうです。どうもJAXはRBフレッド・テイラーのけがが思わしくなく、そのかわりの要員としてアレキサンダーを考えている、とのことです。交換条件はドラ3だそうで。ドラ3ってどうなんですか。そんなに安いんですかね、アレキサンダーは。
しかしJAXはこの噂をすぐに否定します。ジャック・デルリオHCは「いや、わしらはチームが好きなんや。RBについてはちゃんとストーリーを考えてるし、それを捨てる気はないねん」とのこと。人事部長も「ナンセンスやな」と一蹴しています。なーんだ。たとえまとめる気でも、ちょっとドラ3はSEAにとっては安いようですし、JAXにとってもフレッド・テイラーにへそを曲げられてもいやですし、まとまらない話かもしれませんね。でもこの噂はどこから出てきたんだろう。ひょっとしてアレキサンダー自身が、鬼の居ぬ間に洗濯ということで流したのかも。現時点でSEAから否定するコメントがでてないのが疑惑を深めます。
2. ホルムグレン、悪心で練習おやすみ
その上司、SEAのマイク・ホルムグレンHCですが、数日前に悪心を訴え、病院に行ったら2日間休養をとるようにといわれ、練習をおやすみしたそうです。別に何か病気ということではないようで、QBマット・ハセルベックも「なんかコーチが大変そうだったけど、マイクが何事もないようでほんとよかった」と安堵しているようです。おだいじにしてください。あ、このサイトですから「悪心」とかいうと犯罪っぽいことを思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この場合は胸の気持ち悪さのことです。
いやいや、僕もたまに自分がいったことが当たってしまうことがよくありますが、これはまさにこの間いってた呪い、トドカースをかけていた証拠ですね。リオウも呪いをかける時には「さすがにこれが限界か…これ以上はオレの命が奪われる…」と苦悶していましたが、同じような感じなんでしょう。ちなみに呪いの対象WRコーレン・ロビンソンについては「いろんなことがあって悲しゅうてしゃあないわ。わしはあいつのためになんでもしようとしてきた。毎日わしはあいつのために祈ってたんや。それはあいつのフットボールの問題じゃなく、むしろ人生の問題やったからな」と悲しみを表しています。これだけ祈ったのにオマエはなにやっとんねん!呪いじゃ!というわけですかね。ちなみにみなさまから寄せられたトドカースの現象をまとめ、新たに加えてみるとこんな感じです。
- やたら小手を振りたくなる
- 腕の関節を破壊したくなる
- ロボットダンスが嫌いになる
- 九州に来ると能力が1/2になる
- 鼻の下にいっぱいひげが生えてくる
- 氷の海に行きたくなる
- 北海道が嫌い(カレーにされるから)
- ボールを投げると鼻でキャッチする
サラリーの問題でWRジョニー・モートンを手放し、新しいWRの補強が急務のKC。さすがに呪いをかけられたコーレン・ロビンソンは「まあいろいろ問題がな…」などといってるようですが、現在補強リストに入っているのが、WRアザイア・ハキームと、われらがフレディ・ミッチェルさんです。この間2人はKCを訪問、練習に参加したのですが、ディック・ヴァーミールHCは両方とも気に入ったとのことです。「そないにええ選手なんかめったにおらんのやで。わしはだいぶ前に学んだ。競争は他の選手にもええはずや」とのこと。そりゃハキームはSTL時代の部下ですからいいとして、大丈夫なんですかミッチェルさんは?そこんところ聞いてみると、「いや楽しかったで。実際(PHIの)アンディ・リードとこの件で話してん。リードやんはあいつについてめっちゃポジティブやったで」。絶対ヴァーミールだまされてるって。あれだけミッチェルさんのこというてたやん。でもヴァーミールもミッチェルさんのことを「若いやつ(the young man)」っていってるくらいですから、手綱を絞る自信はあるということなんでしょうか。ミッチェルさんにとっていい話であればいいんですが。とりあえずハキームと契約しましょうよ。
そういえばヴァーミールも68歳なんですよね。仰木監督の2つ下。この間鼻の腫瘍を取り除く手術をしたそうです。34針縫う手術だったそうですが、チームの練習に鼻に大きな絆創膏を貼って登場したそう。いくら超能力ヘッドコーチだからって無茶しすぎじゃないですかね。気を付けてくださいね。ああ、ひょっとしたらリードとの話は、手術の麻酔がまだ残ってた中で話してたのかも。
4. ドスもハーパーも出場停止くらう可能性、ダンジーがっくり
犯罪集団への道を着々と歩んでいるIND。銃所有のSマイク・ドス、DVのCBニック・ハーパー、ともにリーグから出場停止の処分が下る可能性があるようです。球団社長も「リーグの方針は明確やからな」などと覚悟の様相。これは痛いですね。取り急ぎINDはCBのジョセフ・ジェファーソンにSの練習を始めさせています。ドスのかわりでしょうか。それに対して2年目のCBジェイソン・デビッドはやる気十分。チームがドラフトでDBに2つ使ったのも「わしらに対するメッセージやろ。CBもSも。めっさやる気出してやらんとな」とのこと。チャンスが巡ってきたようですね。
ところでこの一連のイベントについてトニー・生き仏・ダンジーHCは「ひどすぎ。もうがっくりやわ。起こってほしくないことが起こってもうた。正しい方向で対処してほしいわ」とのこと。かなりがっくりしているようです。こうなったらヴァーミール二世のように、ダンジーもラマ教の精神力でディフェンスはロボットを動かす方向でやってみては?KC×INDはサイキック・バトルの様相を呈してきました。乱れ飛ぶしもべたち!
投稿者 マイク松 : 18:43 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月7日
プロ野球ウォーズ:帝国の逆襲 など
今日の記事を書くにあたって、DEENとFIELD OF VIEWの区別がつきません。困って富井にきいてみると、「ああ、あの『果てしない夢を』歌ってた人だろ?」といわれました。どこにDEENが?
ということで今日はプロ野球のコネタ集です。どういうことで?
1. プロ野球ウォーズ:帝国の逆襲
ちょうどスター・ウォーズではダース・ベイダーが誕生しましたが、プロ野球でも悪の枢軸が復活しつつあるようです。
渡辺前オーナーの球団会長就任発表なんですか、例の栄養費問題は10ヶ月くらいうろうろしたら禊ぎが済んだとでもいいたいんでしょうか、渡辺氏は。滝鼻氏も就任10ヶ月で傀儡政権決定とは因果なポジションについたものですね。「球団の最高指揮権やプロ野球機構に対する代表権は従来通り」とかいってますが、誰が信用するでしょうかね。きっと今頃はクロトワのように「短けえ夢だったなあ…」などとぼやいているんじゃないでしょうか。
さてせっかく交流戦も盛り上がっているところでのバッドニュース。これまでそれなりに進んでいると思われている改革とやらが逆行していかないかと心配です。だめFAも逆指名も裏金も栄養費もそのまま。サラリーキャップも放映権均等分配も戦力均衡もウィーバーも水の泡。1リーグ構想も復活。まさに帝国の逆襲ですね。こうなったら古田にジェダイマスターになってもらうしかありません。いったいルークはどこにいるんでしょうか。教えてください。
2. ミッキーくん引退か
大人気の広島のベースボールドッグ・ミッキーくん。ところがさっそく引退の可能性がでてきたようです。
広島のミッキーくん7/10引退登板へ老齢に加え、自宅に人が訪れるなどのストレスもあってということだそうです。誰だ野次馬は。がっかりです。次はいっそ球団で飼うとかの施策が必要かもしれませんね。もう少しがんばってほしい。
3. M☆Splash、個人で演技披露
明日の千葉マリンは、サッカーW杯の予選があるので、観客の減少が予想されます。こういうときこそ球場に足を運んでほしいのですが、球団としても集客策に頭をひねっています。その一つがM☆Splashのチアパフォーマンスです。
ロッテ8日試合前からチア技披露「チアがそれぞれ1分程度、特技を発表。タップやフラダンス、華道、歌、アナウンスなどを披露する見込み」なんだそうです。意気込みを感じますね。いきなり華道というのはすごいなと思うのですが、誰か奇抜な技もってませんかね。
チアリーダーの"秘技"見せます!8日千葉マリンに来てね
- 背面キャッチ
- 火吹き
- デイトレード
- 出初め式のはしご乗り
- 鉄棒で伸身の新月面(栄光への架け橋だ)
- 切り絵でマーくん
- 米粒にマーくんの絵を描く
- 鹿児島本線の駅名が全部いえる
- ベンチを素手で殴って破壊する
4. ボビーはDEENがお気に入り
また千葉関連ですが、今度の21日の北海道戦で、DEENが国歌と「take me out to the ball game」を歌うんだそうです。それというのもバレンタイン監督が、DEENが大のお気に入りなんだそうです。
ボビーお気に入り、DEENが千葉で熱唱ボビーいわく、「日本で聴いたミュージシャンの中で最も気に入っているバンドの1つ。彼らの卓越したパフォーマンス能力が気に入っています」とのこと。
目を覚ませボビー。どの辺が琴線に触れるのかさっぱりわかりません。今年だけでも2回コンサートに行ったり、キャンプで練習中にかけたり。英語がものすごくうまいのかなあ。メンバーも千葉の人いないみたいだし。DEENの歌なんかしばらく聴いてない。公式サイトでディスコグラフィをみてみましたが、もう絶望的に知ってる歌がありません。どうしよう。おちもつかないし、適当に曲名を変えてごまかしてみよう。
- このままペナントだけを奪い去りたい
- チームをあずけてくれ
- 打球そらさないで
- 黒木がいない夏
- 黒木さえいれば
- 歯ごたえのない相手
- マリサポの歌が世界に響きますように…
投稿者 マイク松 : 23:24 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年6月6日
梅雨だ!一番!NFL犯罪祭り
アメリカンフットボールマガジンのブレット・ファーヴ応援企画で、ファーヴへのメッセージがトップに紹介されました(Kaytaroさん、お知らせありがとうございます)。おとりあげいただきありがとうございます>AFMさん、NPBさん。ちなみに僕はファーヴ度は60%でした。修行が足りない。まあこれで僕のファーヴへの愛、ひいてはNFLへの愛が証明されたといっていいでしょう。うん。ということで今日はNFL犯罪大特集です!(うわ、歪んだ愛だ)
1. シーン・テイラーは銃所持でタイホ
WASのSシーン・テイラーが、銃所持でタイホされました。テイラーはタイホまでに紆余曲折があり、最初は参考人という扱いで行方を捜されていたのですが、今回の逮捕でここ8ヶ月で2度目のタイホということになってしまいました(前回は飲酒運転)。どうもテイラーは自分の車が盗まれたといっており、その盗んだと思われる相手を追いかけてその人たちの家に押し入り、銃で脅したり、一緒にいたお友達はバットを振り回して追いかけたりしたんだそうです。こーわーいー。テイラーは$16500の保釈金で釈放されていますが、これはこれまでのNFL犯罪黙示録でご紹介してきた犯罪の中でもトピックが多く、大きく扱われているケースですね。なんだろ、何がいけないんだろう。参考人として取り上げられてからタイホまでに時間がかかったのが悪かったのか。
どっちにしても犯罪は犯罪なのですが、この件の問題は「テイラーはほんとに被害者たちに車を盗まれたのか?」ということです。一番のポイントがいまだにどっちかわからないみたいなのですが、もしほんとなら、ちょっと西部警察の真似がしたかったんだということで陪審員も同情的になるのかもしれません。いっそのこと大門きどりで、同じ銃を向けるなら車のサンルーフからライフルを向けていれば。もちろん大門モデルのサングラスは必須。例の音楽もかけながら高速道路を走ってきてれば。参考人なので走っていれば自動的にパトカーがついてきてパレード状態になりますからね。
いずれにしても以前から契約に不満で、練習もブッチしてきたテイラーにとっては痛手です。ギブスおじいちゃんが短気を起こさないといいのですが。
2. ニック・ハーパーはDVでタイホ
この間のSマイク・ドスに続いてまたINDです。CBニック・ハーパーが奥様を殴ってDVでタイホです。もうDVも流行らないんだって。右の頬を差し出されても殴っちゃいけないんだって。オマエらは生き仏トニー・ダンジーHCの徳がわからんのか。しかもまたディフェンスだ。せっかくディフェンス強化しようとしていたダンジーの布教策もこれで水の泡だ。かくれキリシタン摘発だ。浦上四番崩れだ。(関係ない方へ)ここまでINDから犯罪者が出て、これまでのBAL、TENの二強に迫る勢いなのは何か原因があるんでしょうかね。
- ダンジーの宗教が犯罪OKの教義だから
- ダンジーに対抗するペイトンの新宗教(おでこ教?)が浸透しているから
- みんな俺達には土曜日しかないと思っているから
- 日本にいきたい控え選手達の罠
ここにもINDが。DTモンティ・レーガーが、前カノに暴行したとして訴えられ、裁判所から呼び出しを受けています。というかオマエらは日本に来るのがそんなに嫌か。8月はこの調子でどしどしINDのディフェンスがとっつかまり、ディフェンスのスターターが半分くらいしかこないかもしれません。だってこっちで紹介されている主力選手のうち2人捕まってるんですから。昨シーズンのDiv.POのSTL戦を上回る勢いで、ATLの虐殺ショーが見られそうです。INDのジャージ買ってる人は今のうちにATLのも仕入れといた方がよさそうですよ。とりあえずINDはディフェンスのジャージは買わないように。無難にエジェリンくらいにしときましょうよ(違う意味で危ない)。とにかくフリーニー、ソーントン、オマエらはまじめに頼みますよ。
4. コーレン・ロビンソンは飲酒運転
この間飲酒運転と危険運転でタイホされた、SEA、いやもうもとSEAのWRコーレン・ロビンソン。アルコール検査ではもうありえへんほどのアルコール濃度が検出されたそうです。あーあ。もし有罪なら最低でも1年の免停やら1ヶ月の監視つきやらいろいろ罰則があるそうです。それより怖いのは魁皇似のマイク・ホルムグレンHCの呪い「トドカース」です。トドカースを受けると、
- 期待をかけられると身体が動かなくなる(魁皇のように)
- 期待がないと本来の力を発揮する(魁皇のように)
- 腰を痛める(魁皇のように)
- 氷の海が恋しくなる(トドのように)
- 大きな魚を丸かじりしたくなる(トドのように)
5. プラクシコ・バレスは弁護士が完済を調べているところ
この間税金未納で未納兄弟の容疑をかけられている、NYGのWRプラクシコ・バレス。この間とっつかまったらしいですが、現在彼の弁護士が、税金はちゃんと完済していることを証明すべく、書類を調べている最中だそうです。どうせ払ってないんだろうとは思うのですが、もし払ってるんならそれは埋伏の疑書疑心の計です。裁判官に褒美でもあげてください。(賄賂だっつの)
それにしても今日買ってきたAFMで、バレスの移籍までの動向がとりあげられていました。ライターはベルベット生沢浩さん。自分としては猿岩石時代がまったくふれられていないのでちょっと不満ですが(触れなくていい)、さすがの記事の豊かさですね。もっとばんばんパスがとりたかったんやという気持ちの動きがわかります。バレスファンは必見ですよ。生沢さんの不安である、コフリン軍曹との対立が現実のものにならないことを祈ります。
投稿者 マイク松 : 18:50 | NFL | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年6月5日
私立探偵マイク松「時よ止まれ、オレはいってない」
広島市民球場でミステリーが発生!ベンチに響き渡る謎の「ピッチャー・菊地原」の声!激昂する審判、44分停滞する試合、翻弄される菊地原、予期せず開かれる臨時サイン会…。オオギはこの謎をどう解き明かすのか?この夏最大の話題作!名探偵オオギ「迷宮の投手交代」!…とコナン風にいってみましたが、どうなんでしょうか、この事件の真相は。名探偵オオギというかオマエは容疑者だという感じですが、44分も中断させるからには、仰木監督もよほど自分はいっていないという自信があったんだと思います。どういうことでしょう。私立探偵・マイク松が解き明かしてみようと思います。まず容疑者リスト。
- 仰木監督…ぼけていた
- 土山球審…空耳、というか自分で決めていた
- 神部投手コーチ…どうせ菊地原だろ、と監督気取り
- 山本浩二監督…自分の部下と間違えた
- 菊地原…「オレの出番だ!」とテレパシー
- ミッキーくん…ベースボールドッグだから
- パペットマペット…仰木監督の人形を使った
しかしこういうことが今までなかったのかといえば、そうではないのです。その真実を唯一知る男。それが山本功児もと千葉マリーンズ監督です。
「仰木監督じゃなく、仰木監督に似た誰かがいっていた」なるほどー。仰木監督に似た誰かが投手交代を告げたわけですね。ほかの誰にもその誰かが見えていないのに、山本さんにはその姿が見えていたと。そうなると、もう犯人はこれしかありませんよ。
「仰木監督のスタンド」きっとスタンドも本体に似た感じのアレなんですよ。それが勝手に投手交代を命じたと。これなら納得がいきますね。(そうかな)
| スタンド名−「モンキー・マジック」 本体−おおぎ・あきら(70歳) | ||||||
| 破壊力 -E | スピード -E | 射程距離 -C | ||||
| 持続力 -A | 精密動作性 -C | 成長性 -E | ||||
| ||||||
まあこの流れでいくと、山本功児もと千葉マリーンズ監督もスタンド使いということになりますが、まあ所沢マリーンズにあるような、あれだけの名言を数多く繰り出していれば、あれもスタンドの能力といわれても納得です。ぜひ胸に刻みたい言葉ばかりです。
投稿者 マイク松 : 19:37 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月4日
大相撲ベストドレッサー
若の里が年寄名跡「西岩」取得。引退の準備か?といぶかしがるマイク松です。こんにちは。「これでようやく引退できる…」と吉良吉影のように考えているのかもしれません。
こんな不穏な感じで始まりますが、今日は明るい話題というか。スポーツのホームページでは千葉ロッテマリーンズのオフィシャル(里崎と俊介のコンサートは必見です)と並ぶ充実度なのが、goo大相撲です。ちゃんこ紹介などさまざまなコンテンツがあり、他のものちのちご紹介していくつもりなのですが、現在開催されているのは夏場所の後夜祭だそうです。
そこで開催されているのが「大相撲ベストドレッサー」。いちばん浴衣の着こなしがいいのは誰だという投票企画です。よほどこのページを担当する人はセンスがいいのか大相撲好きなのか、企画がいちいちすばらしいです。浴衣を着ている力士はむっちゃかっこいいし、夏場所ならではの企画だと思うので、ぜひ投票してください。
ここで富井と一緒に、ノミネートされている力士のファッションチェックでもしてみたいと思います。大相撲ベストドレッサーの写真を見ながらお読みください。
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1. 千代大海:「羽ばたかんとする大鳥は大関の心境そのまま」
富井:コメントが苦しい。
松:だめ映画の宣伝文句を考えなくちゃいけない映画会社の人みたいですね。同情します。ファッションは?
富井:着物は上等そうだよね。大関になると反物も違うのか?
松:相撲は下等ですけどね。
2. 白鵬:「大器の呼び声高き関取。着物の柄も富士の山」
松:ジャポニズムを体現しようとしてますよね。
富井:丈が短いのが若々しい。わざとなんかな?
松:足取りも軽そうですよね。
3. 黒海:「しぶきをあげる荒波に激しい土俵が重なります」
富井:結婚式の時にお母さんが着てそう。留め袖っぽい。こんなお姑さんだったら結婚するのはつらいなあ。
松:確かにおかんっぽい顔ですけど。ファッションチェックしましょうよ。がたいのよさがよく見せてます。
4. 闘牙:「自慢のモミアゲも霞む着物の柄はズバリ闘う牙!」
富井:えくぼが気になる。どっちかというと霞ませてるのはえくぼだ。獰猛なペコちゃんみたい。
松:僕はもみあげにしか目がいきません。
5. 若の里:「勇ましい昇り竜の装いは躍進を期す心意気の表れ」
富井:この若の里は若々しく見える。浴衣がいいのかな?
松:相撲はよぼよぼですけどね、最近。
富井:裸よりも浴衣着た方がいいっていうのは、人気親方への道を固め始めてるのか?
松:どうなんすかね(興味なし)
6. 琴欧州:「新緑をしのぐ輝きを放っていた関取。さすがです!」
富井:この「欧」っていう文字が、かもめ(鴎)に見えて仕方ない。
松:マリーンズファンもたいがいにしてください。
富井:次は黒に赤のだんだらにしたらいいと思う。
松:やめてくださいって。でもさすがたっぱがあるだけあって、浴衣も映えますね。
7. 安美錦:「襟元を直す何気ない仕種も絵になる関取の場所入り」
松:錦絵っぽい写真ですね。
富井:渋いな。着こなしてるな。
松:やっとファッションチェックはじめましたね。白波の柄もおしゃれだ。さすが業師。
8. 海鵬:「爽やかな装いと胸を張っての場所入り。これぞ力士!」
富井:全体で3位。やっぱり一番着こなしてるのは海鵬かな。長い間着てる感じだ。
松:たいした柄もないのにばっちり似合ってますね。大きな大銀杏もポイントです。
富井:コメントもやっと心のこもった感じだ。
松:全部こもってますって。
9. 高見盛:「燃え上がる闘志をそのままに着物の柄も火の鳥です」
富井:この配色もどうなんだろうか。こいつ日本人か?
松:ほんとうのサイケデリックというのはこういう精神の人をいうのかもしれません。
富井:さすがロボットっぽいな。
松:でも視線は落ちてますね。負けが込んでる時の写真ですかね。ともかくファンの投票はこれが1位みたいですよ。みんな目を覚まして。
10. 安馬:「渋い表情とゼブラの図柄。なんとも楽しい取り合わせ」
富井:なんかかわいい。斬新。
松:子どもの落書きっぽいしまうまですね。もしくは壁画。
富井:一番着てみたいのはこれかな。
松:まじっすか!絶対安馬の男前度にだまされてますって。
11. 普天王:「童顔の関取。スカイブルーの装いで初々しさが尚アップ!」
松:これが全体2番。身体が充実してますね。
富井:なんだろう…。
松:ああ、普天王の知識がないんですね。次。
12. 露鵬:「初夏の日差しの中で一服の清涼剤を彷彿とさせる装いです」
富井:この柄はいったいなんだ?
松:説明もまったくありませんよね。妖怪にしか僕は見えません。ロシアの妖怪…。
富井:帯の色が濃すぎるような。なーんて。
松:最後に思い出したようにファッションチェックですか。もうええわ。
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会話風にやってみましたが、どうでしょうか。基本的に二人ともあまりファッションに縁がないということがありありとわかりますね。どこもチェックしてないただのフリートークです。
投票するとすれば富井は安馬。おもしろい着物だからだそうです。どうなんだ。僕は安美錦ですかね。着物的にいちばんセンスがあるような気もします。この夏は浴衣くらいあつらえてみるのもいいかもしれませんね。思うだけですが。
投稿者 富井と松 : 22:30 | 大相撲 | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年6月3日
悲喜こもごもの6/1 ほか
なんか6/1〜3は練習をお休みする選手のニュースがたくさんありました。なんでやろ。ベテランは練習に出たら、サイドラインのGMに「ちょっと話あんねんけど…」っていわれそうで嫌なんでしょうか。
1. 悲喜こもごもの6/1
6/1は比較的平穏に過ぎていきました。どこのチームもちゃんとサラリー計算はやっているのか、大きなカットはあまりありません。
- ARIは6/1解雇はとりあえず必要ないとのこと。
- DALはDTラロイ・グローバーを放出するかもしれないけどまだ検討中。
- ATLはWRピアレス・プライスがやばいという噂でしたが、ジム・モーラJr.HCは「あいつは自分の仕事はわかっとるし、現時点で別に不満はないで」と一蹴。
- BUFはRBトラビス・ヘンリーを放出する気はないということです。トレードの際は来年のドラ3というラインは譲らないそうで、ヘンリーのお先はだいぶ暗いです。放出されてもないのに。というかそれゆえに。
- STLのOTカイル・ターリーが、サラリーの問題で放出されるという噂があります。入れ墨だらけでバイク好きの男前ですが、STLを気に入っているのか、できるなら残留したいという希望だそうです。どうでしょうか。
そんな中ビッグな放出も。これは正直驚きました。KCが主力WRのジョニー・モートンとの契約を終了するそうです。サラリーの問題で、放出することで$3minほど節約できるとのことですが、大丈夫でしょうかKC。確かにディフェンス補強はがりがりやってきたのですが、そのつけがモートン放出とは。チームとしても苦渋の決断だったようですが、強力なディープターゲットはそんなに代わりもいなさそうです。どうするヴァーミール?
3. ロビンソン、タイホされて結局カット
麻薬のためチームを離れて更正プログラム中だった、SEAのWRコーレン・ロビンソン。それなのに飲酒運転と無謀運転でタイホされてしまいました。チームも「めっちゃ失望した」といってましたが、結局カットされました。CBボビー・テイラーといっしょに放出です。あれだけマイク・トド・ホルムグレンHCがかばってくれたのに、しょうがないやつですね。放出も同情できません。どこへなりといってください。トドの心子知らず。
4. コフリンがチームをレベルアップ中
昨年はさまざまな要因から低迷したNYG。トム・コフリン
ということで問題は彼らに投げる人ですが、そのQBイーライ・マニングはリーダーシップを身につけつつあるとのこと。「QBとしてチームのリーダーになり、みんながやることを確実にし、1つにまとめること。それがQBの仕事やと思うけど、それが気持ちよくやれてる。パスもうまく投げられるようになってきたし、自信持ってやれると思うで」というようなことをいってます。これは自己申告なのでなんともいえませんが、来シーズンは期待していいんでしょうか。とりあえずOLの強化が進んでいるのかが全く伝わってこないのが気がかりですが。
5. サップはベテラン最低年俸までダウン、そしてなぜかジェンキンスが批判
久しく名前を聞いてませんでした。かつてTBの象徴的選手でありディフェンスの要だったウォーレン・サップ。OAKに移籍後はDTになってましたが、OAKではまったくいい話を聞かず、昨年唯一見かけたのはノーブ・ターナーHCと言い争っている場面という。ですがシステムの問題というわけでもなさそうで、2005年のサラリーをベテラン最低年俸まで下げることになりそうだということです。相手にどしどしランを出され、そんなところにブラックホールはいらないんだという感じでしたが、あのサップもこんなところまで。DENでSジョン・リンチが鬼のSとしてまだ頑張っているのとは対照的ですね。来シーズンはいい話期待してます。
そんなサップを「アイツは嫌いだ」などと批判しているのがCARの鬼のDTクリス・ジェンキンス。「他の人には敬意を持って振る舞うようにしてんねんけど、あいつは好かん。あいつはしゃべりすぎんねん。なんもしてへん。デブで愚痴っぽい。自分が一番のように振る舞っとる。醜いし臭いねん。あいつの性根が臭いんや」などと言いたい放題です。なんですかこのキレっぷりは。ローズが乗り移っているようです。何が原因なのかさっぱりわかりませんが、とりあえずいいすぎですよ。普段は礼儀正しい人はこんな小学生みたいな悪口いいません。現在ジェンキンスはダイエット中とのこと、おなかがすいていらいらしていたのかもしれません。ダイエットも大事ですが、インタビューの前はちゃんと食べておきなさい。(母心)
6. ウェストブルックはとりあえず1年契約でサイン、オーウェンスは主張中
かつて白河法皇は自分の意のままにならないものが3つある、賀茂川の水、双六の賽、山法師だといいましたが、PHIにおける三不如意はWRテレル・オーウェンス、DEコーリー・サイモン、そしてRBブライアン・ウェストブルックです。契約問題で悩みの種だったのですが、このたびウェストブルックがチームのテンダー・オファーを受け入れ、1年契約に合意しました。$1.43minだそうです。とりあえず他チームにとられなくてよかったですね。
他方でWRテレル・オーウェンスとの交渉は膠着状態の様子。オーウェンスは「いっつもいうてるように、わしがリーグトップの選手なら、それに見合う年俸をくれっちゅうことやねん。これは自分勝手でも強欲でもないで。正しいことは正しいし、間違ってることは間違うてんねん」とのことで、契約が片づくまではチームに合流する気はまったくないようです。QBマクナブとの非難合戦みたいなのはマスコミが煽りすぎの気がしてあんまりとりあげる気がないのですが、PHIもマクナブ・オーウェンスという2大スターを抱えるのはしんどいということを改めて思わせる感じですね。うまくまとまるといいのですが。
7. リッキーの復帰への道のりは明るいのかどうなのか
MIAへの復帰へ向けて動いている、もとRBリッキー・ウィリアムズ。すでに南フロリダに移り住む計画を立てているんだそうです。すでにリッキーは南フロリダに2つ家を持っているんですが、それは売却してアパートを借りるんだとか。なんだろ、チームの監視の目を行き届かせるためか、前の家には売人がやってくるんでしょうか。そもそもリッキーはリーグの出場停止が7/27まで続くのですが、それが7/24のチームのトレーニング・キャンプに間に合うように3日早めてあげるかもという情報もあるようです。3日くらいかわりませんしね。あとお医者さんが肝心のマリファナはちゃんとやめていることを確認したそうです。ここ大事。
ということでリッキーの復帰は間違いない!…というにはもう一つだけ関門があります。サラリーです。一番大事やん!そもそも引退する前に契約が残っていたリッキー、2005年シーズンは$3.7minをもらう予定で、リッキーもそれくらいほしいという感じなのですが、対してMINはあれだけ迷惑かけられて誰が払うかという感じ。というよりチームは最低年俸しか払いたくないらしく、差は大きいです。どうなることやら。まあ時間はいっぱいありますし、MIAにとって幸いなのは、他チームはまったくリッキーに対して興味ゼロ、というかババを引くのはごめんだという姿勢なことですよね。安心して交渉してください。
8. ロスリスバーガーのインプロ・ショー
昨シーズンブレイクを果たした、PITのQBベン・ロスリスバーガー。昨シーズンを振り返っていうには、主に出奔したWRプラクシコ・バレスとのプレーは、よくコールされたプレーを無視して、二人で工夫してやってたそうです。まじっすか!「あれがインプロ(即興演奏、即興劇)っていうんやと思うわ。ようあってん。プレーブックにはないけど自分たちの意見だけでやるプレーって。やっぱりバレスとでようあったけど、他のレシーバーともちょっとあってんで」とのこと。そんなぶっつけプレーがNFLで通ってたとは。まあベンがルーキーだったり、バレスがあんまりプレーを把握してなかったり、いろいろ理由があるんだとは思うのですが、そんなのぶっちゃけられても困ります。バレスくんも出奔しましたし、来シーズンはプレーブック通りにやってくださいよ。
投稿者 マイク松 : 17:50 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年6月2日
千葉マリーンズの「シーズン名言迷言」5月号
相変わらずの強さで交流戦に入っても好調を維持している千葉ロッテマリーンズ。今日も勝って、貯金は今シーズン最多の24になったようです。富井は日々ごきげん。地元福岡ではロッテファンなどと名乗ろうものなら村八分にされるので(ロッテはSBの天敵です)、巧みにSBファンを装いながら、この阪神3連戦でもSBを応援する余裕まで見せています。
さて、先月お送りした千葉マリーンズの「シーズン名言迷言」ですが、5月に入って連勝へのプレッシャーから、迷言が減ったのではないかという感じを受けていました。でも今日見てみると、やっぱりそれは気のせいでした。今回もさんすぽのロッテ記事からまとめてみました。5月号です。(※はシーズン名言迷言のコーナー外のおもしろコメント)
- 5/1: ※ハーラートップの5勝目をあげた渡辺俊「アンビリーバボー・ラッキー(信じられないほどツイている、の意味らしい)」
- 5/5: 女子アナウンサーと話す橋本を見た同じ捕手のロッテ・里崎「彼は結婚してます。僕は独身ですから!」
- 5/9: ※交流戦挑発ポスター2「『交流』ってたしか、『打ち負かす』って意味だよね」(第1弾は楽天との開幕戦用。「あなた達があれこれ話題を作っていた頃、ボク達は黙々とカラダをつくっていました」)
- 5/10: 阪神戦を前にロッテ・高橋一、二軍巡回コーチ「やじがすごそうだね。現役のとき、味方にもよくやじられたなぁ。あれが一番辛いんだよ」
- 5/11: ※お立ち台の里崎「レフトの阪神ファンもすばらしい。でもライトの、わがロッテファンは世界一すばらしい」
- 5/12: 試合前、打撃練習に汗を流していた前回の試合で5三振のロッテ・渡辺俊「三振の練習ではないです…。内野ゴロの練習です」
- 5/14: 魔球"シェイク"で古田を空振りさせたロッテ・小宮山「すばらしい演出を彼がしてくれた」
- 5/20: 試合前、瀬戸山球団代表が通算150セーブを達成した際に「日本一になるために役割を果たすだけ」などと話した守護神に「いいコメントだったね」と祝福。これに対し、ロッテ・小林雅「当たりさわりのないことを言っただけですけど…」
- 5/21: サヨナラ暴投の場面で打席に立っていたロッテ・今江「打ちたい気持ちを抑えて冷静に(暴投を)判断しました」
- 5/23: ※太りにくい体質なので人一倍食べることを心掛けている渡辺俊「ひたすら食べます。妻が『結婚してからやせた』って言われるのも嫌みたいですし」
- 5/24: 巨人の主催試合の前にスタメンについて話をするロッテ・バレンタイン監督「DHは(投手の)小野晋吾ですね」
- 5/25: 前日24日の巨人戦で打球を右スネに受けたロッテ・小野「まだ痛みはあります。でも、(慣れないバッティングで)手の方が、もっと痛いですよ」
- 5/26: ※ボビー「何回か忘れたけど、今江、西岡が打点をあげたイニングがあった。2人の年齢を足しても、相手のピッチャーの年齢(工藤)には届かないんじゃないかな。入団したときは生まれてなかったはず」
- 5/26: ※ボビー、相手チームから久保の投球フォームを二段モーションだと指摘されたことについて「ルールブックにないルールを作ろうとしていた」
- 5/29: ※お立ち台の里崎「(満塁弾を打って)「今日のお立ち台はオレだと確信しました」「僕たちクラスになると試合後、俊介と2人でライブをやります。2人で歌います。みなさん、ぜひ来てください」
- 5/31: 幕張のオフィスビルの前でランチタイムのトークショーに参加したロッテ・西岡「きょうは朝早くからお集まりいただきまして、ありがとうございます」
これもロッテ番記者、峯岸弘行記者のおかげですね。ほかの記者とのロッテに対する記事の温度差はひどいものがありますが、みんながいい記事を書いてくれるようになるその日まで、これからもネタ拾いがんばってください。応援しています。
投稿者 マイク松 : 23:11 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年6月1日
6/1は呪われた日ですが ほか
ジューン!ジューン ハズ カム!
1. 6/1は呪われた日ですが
もうすぐアメリカは6/1になります。おりよくPacker Zoneさんでとりあげられているように(いつもありがとうございます)、契約ボーナスを2年にわけて計上できるため、6/1を境に2年以上契約のある選手が解雇されることが多いという、選手にとっては13日の金曜日以上に呪われた日です。とりあえず伝わっている限りではNE、PIT、CIN、DET、などは目立った動きがないそう。WASはWRロッド・ガードナー、LBマイク・バーロウ、RB/KRチャド・モートンなどがカットされそうですがすぐにはないとのことで、静かな6/1になりそうです。いいことです。
2. リッチ・ギャノンは解雇か
そんな中でもOAKのQBリッチ・ギャノンは6/1にあわせて解雇される公算が高いとのことです。ああギャノン。このまま引退してしまうのでしょうか。潮時といえば潮時ですが、ジェリー・ライスおじいちゃんは現役続行ということで、揺れるおじさま心というところですね。どうなるのか。
3. アーラッカーは来シーズンはOK
CHIの中でも一番の中心選手ともいえる、LBブライアン・アーラッカー。けがで昨年は不本意なシーズンでしたが、今年は5月のキャンプにもフル参加、6月の練習もじゃんじゃんこなすそうです。「わしの足はようなったで。ひざもええわ。けがしてたときはなんもできんかったから、これからもっと身体を絞っていかんとな」とのこと。もともと守備の固いCHI、今年はオフェンス強化に重点が置かれてますが、これでディフェンスが戻ってきたら万全ですね。
4. マイク・ドス、銃所持でタイホ
INDのSマイク・ドスが、複数の銃所持でタイホされてしまいました。トニー・ダンジーHCは「もちろんがっかりしてるけど、こういつもフィールド外のことでがっかりするのはどうなんやろうな。マイクにはとりあえず話を聞かせてもろたんやけど。ああめっちゃがっかりや。先行き暗いわー。むっちゃついてへんで」とぼやきまくりです。それもそのはず、ついこの間ダンジーは、オフシーズンにもめ事起こしたらあかんでとチームにいったばっかりなんだそうです。そりゃいった先からもうトラブルかいと思いますよね。中学校の時、今年こそは自転車の交通事故をゼロにしようと話し合っていた先生のところに、早速自転車で事故って、あごに大きな包帯を巻いて登場した友人を思い出します。
とりあえずNFLのお沙汰を待つ情勢ですが、せっかくディフェンスを強化しようとしてるのにこれでは。ダンジーは今年も悩まされそうです。得意の悟りを開くしかないですかね。(得意じゃないって) あと8月は日本に来られるんですかね。全国のドスファンにはがっかりニュースですね。(いるのか)
5. カリンバ・エドワーズも公務執行妨害でタイホ
もうひとつタイホニュース。DETのDEカリンバ・エドワーズが、公務執行妨害でタイホされてしまったようです。その日の練習も出ることができず、DETも事情をつかみ切れていない様子。スティーブ・マリウッチHCも「今はなんともいえへんな。専門家にまかせてあるから。はよ戻ってくるとええねんけど」とのこと。どうもエドワーズは交差点で、ポリスに運転免許を見せろといわれて2回拒否したそうで、タイホしようとして手錠をかける時もずいぶん抵抗したそうです。もってなかったんやろうか。応援を呼んで催涙スプレーを使ってようやくタイホ。しかし別にポリスに危害を加えたりする気はなかったそうです。謎ですね。なんでエドワーズは免許見せなかったんでしょうね。
- もってなかったから
- こども免許証だったから(小学4年生ふろく)
- マーダーライセンスだったから(ポリスに牙を)
- 写真がぶさいくに写ってしまったから(恥ずかしい)
投稿者 マイク松 : 18:33 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
False Start (本館)