2005年7月11日
解説者・村田兆治 ハイライト3
久々、村田さん。
ていうか、BS1でのロッテ戦、少ないです。どうしてですか。
最近わかってきたんですが、村田さんの毒舌はロッテ戦ではあまり発揮されないようです。
セ・リーグでの解説を希望。
3回裏 1点を争う試合になってきましたから、私も気を引き締めて解説しないといけませんね(うれしそうに)。
5回表 (帆足がベンチ前のキャッチボールでワンバンのボールを投げていたというレポートを聞いて)リリースポイントを調整しているんです。私なんかは試合中でも
ワンバンの球をわざと投げて調整していました。
道谷アナ 試合中にですか・・・。
6回表 (パスクチに)もうちょっと存在感をださないといけませんね。
8回表 (200勝投手というのは皆さん身体を大きく使って投げていますねという道谷アナの言葉に)走り込みとか、下半身の使い方の使い方に意味があるんですよね。
↑基本を語る村田さん。大鵬親方といい、大記録を残す人はみんな同じ事を言いますね
9回表 (フェルナンデスがヒットを取れず、悔しがっていたところで「取ったらファインプレーですよね」と道谷さんにふられて)上手い人はとりますよ。
転ぶんなら身体で止めて欲しいな。
(粘る堀に)明日に繋ぐ執念がないとだめですからね。
結果はロッテの負け。
途中から本気で見入っていたので(村田さんも)解説がよく聞けませんでした。
まあ、最後4点差をあきらめずに追い上げたのでよしとしますか。村田さんもその点を褒めていましたから。
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