2005年7月24日
大相撲7月場所:千秋楽と総括
十両優勝の時津海。3歳の息子さんにカメラに向かって「やったよ!」。むっちゃいい顔してました。これが大相撲だと思いました。
千秋楽。解説陣は予想通り実況刈屋さん、正面北の富士さん、向正面舞の海さんのトリプレッツ。なんか実況席で話しているときに、横から手が出てなんか書いた。何だ。ともかく北の富士さんは優勝が決まってないのでごきげんです。
闘牙×隆乃若。二本差してうまく出して押し出した。というか隆乃若勝ち越しか!あんなにだめだったのに信じられない。よくやったけどとにかくひざをなんとかして。闘牙はなかなか戻ってこれないなあ。
豊ノ島×春日王。豊ノ島は稽古場では強いが、本場所では慎重にとってしまうんだと舞の海さん。春日王がうまく差して一気の攻め。豊ノ島は受けてしまっては勝てない。春日王は西5枚目で10勝。幕内はどうかなあ。でも上位がかなり負け越してるからいけるか。オモニが喜ぶよ。
時天空×玉飛鳥。玉飛鳥は勝つと新入幕で敢闘賞。立ち合い時天空はまわしをとらせず、玉飛鳥に十分にさせない。そのままではだめだと思ったらうまくはたかれてしまった。あーあ敢闘賞が。でも新入幕で9番は上々。これから片男波部屋の主力としてがんばってほしい。あ、刈屋さんの言う通り、地元で9番がすばらしいです。地元で勝てない大人にならないように。
三賞について琴欧州が優勝したら敢闘賞という条件付きに北の富士さん、舞の海さんがブーイング。まったくですよね。というか優勝したら敢闘賞はいらんし。確かにダブルでもよかった。すごい、千秋楽は愛知県体育館超満員。こういう意味でも敢闘賞あげようよ。
豪風×武雄山。両者頭から当たり、激しい突き押しでも相手崩れず、一度動きが止まる。地元の武雄山に手拍子が起こる。名古屋のファンはあたたかい。でも豪風は止まった中でもかけひきがあり、スピードがあった。勝ち越しは見事。もっともっと強くなれそう。もう「意外に器用」とかいわせないで。
栃栄×十文字。低い栃栄は強い。毎回そうじゃないところがつらいが、7-8にしたのは大きい。十文字はどうしちゃったんだろう。元気ない。
石出×安美錦。石出9勝か。元気だ。勝負は一瞬で引き落としでアミー。けがをかかえて9勝は立派、あとはひざを治してください。
琴奨菊×豊桜。「柳川の星琴奨菊」っていう横断幕が出てた。すごいな九州のファン。九州までにどしどし番付あげたいところですね。刈屋さん実況しながらカメラの前に女の子がいたことに「この琴奨菊と優勝争いをしている…あ、女の子が映ってしまいましたが…琴欧州」などとさりげにふれる。さすがモテる男は違うぜ!あ、取り組みは豊桜の引き。柳川からやってきたみなさん、残念。北の富士さん「作戦的に失敗、自分からあたれ」ということ。次代のホープ、精進ですよ。
トリプレッツが今回の「ボックスシート」を絶賛。九州でもぜひやってください。お願いしますよ。
稀勢の里×岩木山。岩木山の立ち合いはよかったが、稀勢の里左四つのいい形。岩木山も懸命にこらえるが、そのまわしが伸びてきた。岩木山は左下手が命綱になり、寄りをしのいで、ずっとおっつけていた右で突き落とし。休場して復帰して勝ち越しは見事の一言。舞の海さんが立場をいかして(舞の海さんはそういう役回りをあえて引き受けているのがすばらしい)、「岩木山にも敢闘賞」という意見をしているが、僕も敢闘賞というかよくがんばったで賞をあげたい。(小学生か)
琴ノ若×白露山。まさかの挽回で楽日勝ち越しをかけるキューピー。しかし変化。あほー!今場所の琴ノ若は別に変化しなくても勝てるのに。キューピーは勝ち越しはえらいけどだめ。兄貴のように伸び悩んでしまうよ。ロシアの魂はいつも真っ向勝負とか教えてませんかね。
黒海×高見盛。表情から敢闘賞ほしさが伝わってくる両者。顔に「欲しい!欲しい!」って書いてあります。舞の海さん「悩みながらも成長したので自信になる。敢闘賞は両者にやりたい。今場所は遺恨試合みたいでおもしろい」。ファンの気持ちをよくわかってますよ。立ち合いから激しい突き押し。徹底して引かなかった。高見盛も自分の攻め手にこだわったが、あと2発突き押しを食らう前なら、得意の右抱え左前まわしにできたのに。これは黒海の気迫が通じた。いつもこういう相撲とってればもっと勝てるでしょう黒海。なぜだ。高見盛以外はいっぱい顔を張るのがかわいそうって思ってるとか。オマエはアンドロメダ瞬か。インタビューで立ち合いがよくなったのが好調の原因だといってたが、それは北の富士さんも指摘してました。そして人造人間の粘りも見事。でも負けたらしょんぼりとプロセスではなく結果がすべてのリアクションが僕は大好きです。両者ともおつかれさん。
土佐ノ海×片山。なんぼなんでも土佐ノ海に低く当たりすぎ。そりゃ突き落とすやろ。素首落とし。うーん片山、もっと研究してください。待ってます。
海鵬×普天王。やはり海鵬は休場、普天王は不戦勝で10勝、技能賞。今場所は成長の場所だったと思います。舞の海さんはけがが多いのは「土俵に魔物でも棲んでいるみたいな」といってました。なんだろ魔物って。C?普天王インタビュー。今日はブログになんて書くのかといういい質問には困って「見てからのお楽しみ」だそうです。「来場所は行間をあまりとらないようにがんばります」とか書いてほしい。
出島×玉乃島。出る出る出島は完全に止まり、組んでの相撲に。こうなると出島は不利。負け越してしまった。うーん、両者とも来場所はがんばって。
安馬×旭鷲山。引きに乗じて出た安馬だが、旭鷲山に手首をつかまれたのが痛かった。腕を引いてわきを出すようにうっちゃり気味の突き落とし。安馬も惜しかった。旭鷲山はとりあえず引きすぎ。
垣添×北勝力。また引く北勝力、垣添うまく乗じて押しだし。こんなみっともない相撲はさっさととばして次行きたい。
琴欧州入場。むっちゃ緊張してる。でも今日もしっかり朝稽古。横綱は普段通り。横に座った。今にも土俵下で取り組みがありそう。
旭天鵬×雅山。立ち合い旭天鵬右上手。雅山うかつなやつめ。いいような展開。刈屋さんも旭天鵬を琴欧州と言い間違える。要は「この一番などどうでもいい」ということですよね。雅山負け越しか。うーん。とりあえず必要なのは覇気?
これより三役そろい踏み。あー惜しい、栃東と琴光喜が入れ替わってたら、西方三役はへたれ戦隊サンカイオーでそろい踏みなのに。土俵が穢れるわ。
琴欧州×若の里。琴欧州はむっちゃ緊張、若の里は気合いの顔。やばい、ひょっとしてイナズマンモードッ!?しかし琴欧州は立ち合い左上手がとれず、引いて、バランスを崩し、自滅。まったく自分の相撲というか人の動きができていなかった。ロボかと。若の里は勝ち名乗りを受け取ってにこにこ顔。余計なことしやがって、あほ!場所を盛り下げさせたらさすが魁皇病患者、天下一っすね!さんすぽでも「自分は勝っても負けても関係ないから緊張しなかった」などとうわごとをいってます。
琴光喜×魁皇。こんなどうでもいい取り組みでもご当所の琴光喜に声援を送る名古屋のファン、すばらしい。立ち合い右上手をとった琴光喜、魁皇に上手を取らせずかいなを返し、一気にがぶりながら寄り切った。要は最初からとれていればっちゅう話だが、それがサンカイオーの一員だから仕方ない。来場所は遠い両国でがんばってくださいな。
朝青龍×栃東。立ち合いからまわしの取り合いだが、栃東もよくおっつけて対応。その中で横綱右上手、栃東左下手。そこから横綱の切り返しを交えた寄り、それは栃東も痛めた足で必死にしのぐ。しかしそこでいったん体勢を立て直され、左前まわしを簡単にやってしまった。そこから強烈に引きつけで寄り切り。思わずガッツポーズの横綱。うわ、終始にこにこしてる。そりゃそうやろう。さっそく記事になっているが、なんか紙相撲みたいな栃東のだめっぷりが印象的。
横綱インタビューも終始笑顔。以前では普通の千秋楽優勝も久し振りだからか。さらに横綱も「もっと強くなりたい」と気を引き締めている。雨降って地固まる、朝青龍時代がさらに盤石になりつつあるようだ。琴欧州はインタビューでむちゃくちゃ悔しそうだった。ため息とか。その悔しさが次につながる。がんばってほしい。刈屋さん「出世の速さに日本語力が追いついていかない」。なるほど。
***
さて総括。今場所はまず、15日間連続レビューを達成した自分をまずほめたい。えらいよ僕。あの忙しい中。というか現実逃避なのか、朝起きて出勤の前にダイジェストを見てレビューを書く勤勉っぷりです。それを仕事にいかしたいです。
はい、ちゃんとやります。今場所はどうにもけがが多い。呪われた名古屋だ。きっとTかの花親方のせいでしょう(バレバレ)。あるいはMさる氏の呪いか。そういえばあの人のチャンコダイニングの懸賞が付いた日前後でみるみるけがが増えた気がしますけど。重傷の力士も多いし、出場力士もけがでどうにもならない人も多かったので、あっさりした相撲が増えた。とにかく治してください。おだいじに。
朝青龍の強さは相変わらずで、今場所も結局優勝してしまったが、2敗の原因が稽古量の少なさというのはあまり感じられなかった。勝ってる一番はすべて圧勝だったし、そうなるとやはり、新鋭の力がずいぶんついてきたと考えるべきだろう。
その代表格、ヨーロピアンカルテットの筆頭が琴欧州である事は今場所疑いのないところ。横綱も含め誰もが納得の形で横綱を倒した力。黒海も微妙ながらも勝った。露鵬は休場してしまったが、新入幕のキューピー白露山も最終日はだめな形ながらも可能性を感じさせる勝ち越し。新しい力の台頭が感じられる。このカルテットを軸に今後も場所が盛り上がる事は間違いないだろう。
それに比べてだめだめ戦隊サンオーゼキ+琴光喜の4人が場所を盛り下げたという事は今場所疑いのないところ。ファンも含め誰もが納得の形でそれぞれのだめっぷり。もう存在価値自体が低下している事が感じられる。このカルテットを軸に場所が盛り下がる事は今後も間違いないだろう。
若の里は復活したようで結局ポイントポイントで場所を盛り下げる(その前にあげておいて、というのも含め)のに大貢献している。もうどうにもならない。今後も琴光喜と足を引っ張り合って、場所も盛り下げると思う。両者とも心の弱さが全然変わっていない、というか魁皇病に罹患している事が明らかになったので、もうだめだ。
日本人力士の明るい話題はブログ王と人造人間。ブログ王は久し振りの四つの本格派で今場所も取り組みの中で成長した。人造人間は久し振りの野性のロボット派で今場所もラボの中で改造された。来場所以降の飛躍も期待したい。
あと玉春日が今場所無念の休場。来場所は十両での取り組みになると思うが、すぐに戻ってきてほしい。弟弟子にいいのが出てきて、片男波部屋はコンスタントにいい力士を輩出してきている。それも玉の姿をみんなみて稽古しているからだろう。まだまだ玉が必要なんだ。がんばってほしい。
今まで注意してみてなかったが、名古屋のファンは変化やあっさりした相撲には非常に冷淡で、熱い相撲にはとても盛り上がるいいファン。僕が自由自在に賞を作れるのなら、名古屋のファンに「いいファンで賞」をあげたい。
今場所久し振りに平日に満員御礼が出て、これまで密かに起こっていた相撲グルーヴが大きくなりつつある。北の富士さんも苦言を呈していたが、けがも待ったも変化もしない場所になるよう、各関係者は努力してほしいと思う。<何様だ
***
○今場所のグッド力士(^^)
・琴欧州 本人の躍進と、それにともなう相撲への関心の復活という二重の意味で貢献は非常に大きい。四つに組んで広いふところのテーマパーク亜空間「ブルガリアワールド」で遊ばせて倒すという型ができてきた。確実に成長してきている。今後はその型にみがきをかけることと、その型にもっていくまでのプロセスを研究する事、そして少しは突き押しの練習をする事か。
・黒海 突き押しというか突き放しの威力が、以前は適当に突いていたのが、ポイントを考えて突くようになった。腰も低くなり、それがきっと立ち合いをよくしているんだと思う(あるいは因果が逆か)。問題は「いついなすか」をまだあわてて的確に判断できない事。今場所の負けはすべてそれが原因。確かがっちり中に入られて負けたのはないような気がするので、稽古稽古でそれを鍛える事。あとやさしさが原因で人造人間以外の顔が張れないならそこも鍛えてね。というかなぜ人造人間にだけ手厳しい?
・普天王 久し振りに四つを得意とする新鋭の登場。今場所ちゃんと、左四つを得意とする腰の重い力士とインプットできましたよ。腰が重くて左右に振られても足が出る。そして大きさをいかした豪快な寄り。今場所はその型が進化したようで技能賞。しかしこれからは相手も研究してくるので、それに負けない進化を続けてほしい。ぶろぐの文体はもうそのままでもいいので。
・高見盛 なぜか名古屋で強く、トヨタの秘密ラボでのチューンがうまくいっているという説がある人造人間。今場所はマグネットコーティングでも施したのか、野性相撲に磨きがかかり、以前の必殺技旧・電磁エンドである左下手を警戒させておいて、右かいなですくうという新・電磁エンドを開発。あとは野性に任せてBOHBO No.5、いやボーボーいいながら出るという技がはまった。しかし優勝争いに絡むという、力士回路にまだ想定されていない事態に至り、回路がショートして終戦。来場所も野性任せの相撲道。応援してますよ。
・岩木山 ここのところ相撲を見失っていたが、今場所は本来の強さを発揮。ブログ王との一戦は、久し振りに見応えのある大型力士同士の対戦だった。両者とも身体の大きさ・重さをうまく使ってる。何より休場してから再出場して勝ち越した、その執念と土俵への責任感を評価したい。
・次点
玉飛鳥…片男波部屋に現れた新星、見事な勝ち越し。スケールの大きな力士に成長してほしい。
白露山…こちらも新入幕、5-7から巻き返してなんとか勝ち越し。勉強の場所にしては上出来。強烈な引きつけの寄りを見た時、これはなかなかの素材じゃないかと思った。
時天空…技のデパートモンゴル支店はこちらに買収されました。経営者交替。
琴奨菊…強力な一気の出足は現出島レベル。より磨いて大関時代の出島レベルにしてください。
白鵬…休場するまでは成績の面でよく場所を盛り上げた。けがを治して稽古も十分して戻ってきてください。
●今場所のバッド力士(´д`)
・C あんな力士でもいないと寂しいもんだな…なんてことはまったくない。いなくてせいせいした。2,3場所休養したらよくなると思うよ。大相撲が。
・琴光喜 高見盛とは対照的に、ご当所で弱くなる魁皇病の症状が全開。もう「大関とり」とかいう話題があった事すらみんな忘れてる。かと思えばどうでもいい一番だけ勝つというC症候群も発症しつつある。もう名古屋のファンが喜んでなかったらバッド筆頭ですよ。出直し。
・魁皇・栃東 通り一遍だめ。いつもよりがんばってるように見えても大関ですからね。横綱にひどい目にあわされてジ・エンド。さんすぽにも「大関陣の物足りなさはいつもと同じだった」などと書かれています。
・旭鷲山 先場所のグッドから一転バッド力士に。見苦しいはたきや引きばかりで取り組みへの責任感がまるでない。そんな相撲なら紙相撲の方がましだ。もう技のデパートは時天空に買収されましたので、今後は技の駄菓子屋くらいから出直してください。
・次点
稀勢の里…開花どころか枝が枯れつつある。伸び悩む期待の新鋭。下から生きのいいのがどんどん上がってますから。相撲に厳しさを。兄弟子のようになりますよ。
安馬…期待していただけに期待はずれ。けがでスピードが死んだのと、取り口をよく研究されたのが祟ったか。けがを治してください。燃えろ安馬。応援してますよ。
片山…こちらも素材があるだけに叱咤の意味で。また幕内であの四股が見たい。
若の里はあの成績はいちおう出しているので選外。ほんとは入れたいけど。
秋場所までのオフは、ちょくちょく記事を取り上げながらも、とりあえず「False Start用語集」をまとめる予定です。もうCだのキューピーだの、人造人間だの魁皇病だの、暗号化が進んでいますので。もちろんNFLでも魏延だのヴァーミール二世だの、いろいろ出てますので、False Start全体の。がんばります。
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千秋楽の取り組みタカミン⇒負けたけど、良い相撲でした。 昨日危惧していた、条件付三賞。 もう。どうしてこう言うことばかりするの! 来場所番付が楽しみです。普天王⇒来場所...
マレーシア 今日考えた事&思った事 : 2005年7月24日 22:29
さあ千秋楽まで優勝がもつれ込みましたよ〜p(#^▽゜)qしかも優勝を争っている二人が土俵下で肩並べて控えてますよ〜〜。あたしが琴欧州なら心臓バックンバックンで耐えられない……ミッキー兄さん間に座ってよ〜(...
- GRAND SUMO blog - : 2005年7月25日 03:48
○朝青龍(寄り倒し)栃東● 休場関取が10人も出た今年の名古屋場所はあらゆる意味
道楽者の徒然日記 : 2005年7月25日 10:44
コメント
こんばんは。
今場所最後のTBさせて頂きました。
琴欧州のインタビュー。私全然聞き取れませんでした。ショックだったのか、日本語の上達が遅いのか・・・。ちょっと下向きながら話していたので、悲しいんだろうな、と思ってました。
個人的には白鵬がいないとやっぱり後半は退屈です。白鵬がいたら違った展開になっただろうな、と今でも思います。やはり、白鵬VS朝青龍が見たかったです。
ではまた来場所。
投稿者 Gacktoh : 2005年7月24日 22:36
今場所はとても面白い場所でしたね!
普天王、大ブレークでしたね!来場所は三役でしょうが、大相撲の為にもじっくり育成したい人材だと思っております。
しかし土壇場でも集中力を発揮する横綱には改めて脱帽致しました。
爪の垢でも煎じて飲め!魁皇・栃東・若の里・琴光喜!
(Cと高見盛はもうどうでもいいです)
投稿者 YOSHI : 2005年7月25日 10:47
Gacktohさん、YOSHIさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>Gacktohさん
千秋楽の記事、梅干し50万個の話、むっちゃ笑いました。
> 琴欧州のインタビュー
確かに無念の思いが伝わってきましたね。
一度母国語でロングインタビューとか敢行してほしいです、どこかのマスコミが。興味あります。
> 白鵬がいないとやっぱり後半は退屈
これは富井もいってました。優勝争いに絡んでくるだろうと。先に横綱を倒して名をあげられましたので、今オフはしっかり治して、続いてほしいですね。
ではまた来場所に。
うちはちょこちょこ相撲の記事も書きますので、よろしければのぞきにいらしてください。
>YOSHIさん
> 今場所はとても面白い場所でしたね!
同感です。底辺からの盛り上がりを感じましたね。
これは相撲ブームの兆しが。
> 土壇場でも集中力を発揮する横綱には改めて脱帽
千秋楽の記事拝見しましたが、僕も同意見、もっと感謝感謝できてほしいですね、横綱には。5連覇ですから。
サンオーゼキたちをどうすればいいのかは、ほんとどうしたらいいんでしょう。2,3場所完全休養とかさせればいいんでしょうかね。Cには永遠の休養の方がいいと思いますけど。
投稿者 マイク松 : 2005年7月25日 12:46
初めましてこんばんは。
久しぶりに興奮させていただきました。
一緒に見ていた祖父もご満悦の様子でした。
欧州4人組がこの調子で強くなれば人気も戻ってきそうな気がします。
へたれ戦隊が相変わらずなのはもうご愛敬ですか?
Cとか話にならんですよ。相撲にリコール制度でも導入しては如何でしょうか。
投稿者 hidemite : 2005年7月25日 21:38
どうしてイヤな予想ってのは当たるのかぁ(--;)
優勝決定戦やったら 勝つのは横綱だろうと思ってましたが
その前に へたれ戦隊のイナズマンモードなんかに 負けてほしくなかったよ >琴欧州
>一度母国語でロングインタビュー
新聞テレビ欄の 日テレ系の「ザ・ワイド」に 角界のベッカム 素顔の琴欧州 などと書かれてて 気にはなったんですが見なかったんですよ どうだったんだろう?
投稿者 Маша(マーシャ) : 2005年7月25日 22:57
hidemiteさん、マーシャさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>hidemiteさん(初めまして)
> 欧州4人組がこの調子で強くなれば人気も戻ってきそうな気がします。
モンゴル勢だけではちょっと難しいみたいですからね。
ヨーロピアンの躍進がそのまま大相撲人気につながると思えば、やはり責任は大きいですね。
> へたれ戦隊が相変わらずなのはもうご愛敬ですか?
> Cとか話にならんですよ。相撲にリコール制度でも導入しては如何でしょうか。
さっそく使いこなしていただいて>C。
リコールいいかもしれませんね。横審の2/3の賛成で大関陥落できるとか。
そうすると現在は大関がいなくなりそうなのですが。
ブログ拝見しました。
ロッテ、NFLと当サイトのお客様にぴったりですね。
当ページの富井はいつも小林雅の不出来に憤懣やるかたないという感じですので、もしそんな記事を書いたら相手してあげてください。よろしくお願いいたします。
>マーシャさん
> へたれ戦隊のイナズマンモードなんかに 負けてほしくなかったよ >琴欧州
僕も嫌な予感がしたのですが。また勝ったあと手柄顔でにやにやしているのをみて、また殺意がわきました。
投稿者 マイク松 : 2005年7月26日 23:37
毎日レビュー、お疲れ様でした。
仕事でほとんど見れなかったので、こちらのレビューは大変楽しみかつ参考になりました。
サンオーゼキやCはもう殺意が沸くばかりなのですが、横綱の強さとヨーロピアン(特に琴欧州)の実力が際立った場所でしたね。
大相撲も面白くなってきたことですし、もう少しマスコミがきちんと報道してくれれば…。
来場所もレビュー楽しみにしております。
投稿者 あきこ : 2005年7月27日 07:07
あきこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> 仕事でほとんど見れなかったので、こちらのレビューは大変楽しみかつ参考になりました。
お役に立ててうれしいです。
今回は僕もかなり忙しくて、朝に急いで書いたりしましたが、書かないよりは書いた方がいいですね。
でもこれが冬になると、NFL、フィギュアスケートGP、11月、1月場所の3連発。今からどうしようかと不安です!
投稿者 マイク松 : 2005年7月27日 22:53