2005年7月28日
エジェリンは東京ドームにきたくないらしい ほか
あら?ダンジーが暗殺を決意したのか?
1. エジェリンは東京ドームにきたくないらしい
反骨RBなINDのRBエジェリン・魏延・ジェームズ。もうすぐ日本でのプレシーズンゲームがありますが、どうも日本にはきたくないんだそうです。「わしがいきたい日本はBENIHANA(アメリカにある日本食レストラン)や」などとのたまっています。爆殺されることをおそれて?かと思ったら、この人はどうも飛行機が嫌いなんだそう。そりゃオマエくらい行いが悪いと飛行機も落ちるかもしれませんね。
球団社長はこのご発言について「言い訳ならもっとうまいことせなあかんで。これはリーグの行事なんやから」といってますし、トニー・ダンジーHCはエジェリンがくるのはとても重要な意味を持つとして、「とにかくトレーニングキャンプにはきてもらわんと。あいつがくるかどうかでわしらが考えているいろんなことが変わってくるねん。それがみんなに影響すんねん」としています。さっそく反骨精神を発揮しているエジェリン。ここはRBドミニク・ローズを馬岱に仕立てて、もしものことを考えておかないとですね。反逆の意思が明確になったら斬れと。ダンジーの策謀が期待されます。誰か東京ドームでダンジーにあったら、小さな袋を手渡してください。その中には「Let Edgerin shout three times "Is there a man who can kill me?"」と書いた紙を入れておいてください。
2. ウォーカーはトレーニングキャンプには戻ってくる
ホールドアウトを続けていたGBのWRジャヴォン・ウォーカー。どうやらトレーニングキャンプには戻って来るみたいです。ウォーカーが「みんなにトレーニングキャンプにはいくいうといて」といってるみたい。どうもGBの副社長と、ウォーカーの代理人ミスター・ホールドアウトことドリュー・ローゼンハウスとがお話ししたようですね。とりあえずホールドアウトは大目に見る事、なんかの契約にかんする進展があったっぽいことが伝わってます。GBとしてはQBブレット・ファーヴのターゲットとして不可欠のWR。とりあえずめでたいですね。決め手はなんやろう、この間壊れたローゼンハウスのレアな携帯を水濡れケータイよみがえりサービスで直してあげたとかかな。
3. ロッド・ガードナーがCARにトレード
おっとっと、ここにきて突如大きな動きが。WASのWRロッド・ガードナーがCARにトレードされることになったようです。CARは来年のドラ6と交換。フィジカル・チェックをパスすれば成立する模様。そういえばいまいち冥王ジョー・ギブスHCと折り合いがうまくなかったですが、そういうことになりましたか。WRサンタナ・モスもきたし。しかしNEからきたデビッド・パッテンと、ケヴィン・ダイソンくらいであとは新人ですからね。大丈夫ですかねパスアタック。
対してCARはドラ6でガードナーはおいしいんじゃないでしょうか。もちろんガードナーがどれだけやれるかはわかりませんが、チームとしては流出したムシーン・ムハマドのかわりとして(体格は同程度らしい)、スターターとして使いたい様子。WRリッキー・プロールは場面場面で使う方向だそうです。これがどうでるか注目です。QBジェイク・デロームがなまりたっぷりに「ガードナーはがいにええぜこりゃああああ」(すごくいいよ)などと投げまくるターゲットになれるでしょうか。WASという都会からきてもちゃんとなじんでくださいね、ガードナー。ギャンブルにはつきあわなくて結構です。
4. DETはタイ・ロウの状況を見守る方向
この間DETで練習を行った、CBタイ・ロウ。契約したい意向を示していましたが、ここにきて「他チームの動向とか見守るわ」などといって、具体的な話は保留しているそうです。あらら、条件面で折り合わなかったのか。そして現在はNYJに関心を示しているらしいのですが、まだ具体的に練習とかのプランは立ってないようす。もうすぐトレーニングキャンプですから、どこか早くとってやってくださいよ。
5. ウォードの契約はゆっくり進む
WRプラクシコ・バレスがアメリカ横断の旅の末NYGにいってしまい、ますますチームの柱石としての重要性が高まった、PITのWRハインズ・ウォード。今年が契約の最終年ですが、契約交渉はあまり進んでいないようです。ウォードはチームとお話ししたいらしいのですが、状況によってはホールドアウトをするかもしれないんだそうです。どうもウォードはINDのWRマーヴィン・ハリソンレベルの契約を望んでいるらしいようです。ちなみにハリソンの契約は7年で$23min、最初の2年は成績に関係なく保証、$13minの契約ボーナスという巨額なもの。まあウォードならそれくらい望んでもいいとは思うのですが。ウォードも無茶はしたくないがそれなりにはもらいたいという気持ちだということは前から言われてます。はっきりしているのはウォードがホールドアウトで練習が進まないと、PITのパスアタックは終わるという事でしょうね。まあランがあるからいいかという考えもありますが、それだとバレスのようにへそを曲げてしまいますし。
実は昨年もウォードはホールドアウトを計画していたのですが、キャンプの前日にビル・カウワーHCが電話で休んだら骨までかみ砕いてやると説得して改心したという過去があるそうです。今年はどうなるでしょうね。あまり怒らせるとカウワーのあごの中にいる本の使い手が呪文を唱えますよ。
- カウワーの使える術
- アゴルク(あごが伸びて攻撃)
- ガルアゴルク(回転しながらあごで攻撃)
- アーガス・アゴシルド(地中から巨大なカウワーの顔が出て防御)
- スティラドス・アゴロディオ(顔のいっぱいついた巨大鉄カウワーの多重あご攻撃)
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