2005年8月31日
チャド・ハッチンソン、スターターQBから解雇へ ほか
ほんとは今日か昨日はロッテの記事が来る予定だったのですが、思わぬ連敗に富井はがっくり、「幕張に行きたい」などとうわごとをいってます(これはいつものこと)。今はえちうらの「夢への翼」のストリーミング(2005/03/29)を繰り返し見て正気を取り戻そうとしています。
ということでNFLのコネタをまとめました。意外にビッグなネタが転がっていてびっくりです。各チームともロースター整理のため、じゃぶじゃぶカットしています。
1. チャド・ハッチンソン、スターターQBから一転解雇へ
まさに大!どん・でん・返し!という貴さんの顔が浮かんでくるような事態が。うそ。浮かんでこない。(どっちやねん) CHIのQBはレックス・グロスマンが大殺界アタックby細木でアンクルをブレイクして、先発は一昨年までの先発チャド・ハッチンソンがやるんだろうということになっていました。ところがCHIは一転、バックアップでもなく、ハッチンソンを解雇。先発はきっとルーキーQBカイル・オートンが務めることになりそうです。いったい何が起こったんだCHI。内乱にもほどがある。どうもGMによると「あいつはわしらが期待してたほど成長せんかった。ぜんぜん足りへんわ」とのことだそう。明日はどっちなんですか。そんなどんでん返し、相撲界でいえば連取を目指す魁皇が3日目で休場みたいなもんじゃないですか!…ってこれはよくある話でした。ごめんなさいハッチンソン。おわびに君には「2005年NFLのリストラ王」「今もっとも不幸なチャド」の称号をあげます。(迷惑)
2. あらら、ピアレス・プライス解雇
日本にもきてくれた、ATLのWRピアレス・プライス。ATLの中心的レシーバーでしたが、ATLから解雇されてしまいました。うわー。どうもweek2で負ったけがの状態がよくないのが引き金になったらしいですが、あいにくWRは新人が育ってきているため、ロースター整理に入ってしまったようです。いずれにしてもプライスはやってきた報道陣に「オマエらなんか嫌いだ」などと憎まれ口、だいぶ傷心のようです。これを待ってましたと喜んでいるらしいのがPHI。ちょうどミッチェルさんが脱藩したり、虚弱WRピンクストンがアキレス腱を痛めたりとWRに脱落者が多いため。プライスなら十分役割を果たしてくれると思います。他にはあまり興味を示す人がいないみたいですが、はたして。ていうか去年のCCの敵チームにいかせていいのかATL。
3. ベティスが2週間欠場か、おまけにステイリーも
PITは開幕に向けて順調かと思われましたが、思わぬ障害が。RBジェローム・ベティスが先週のWAS戦でふくらはぎの古傷が悪化、内出血しているようで、少なくとも2週間欠場ということだそうです。その後のニュースではもうちょっと早く出られるかもということらしいですが、いずれにせよ思わぬ痛手。じゃあ替わりになりそうなRBデュース・ステイリーはどうかというと、開幕戦に出られそうと本人はいってるのですが、それもあやしいんだそう。核となるランが機能しないという非常事態に。これはまずいですね。帰ってくるまでほかの面々がうまくカバーできればいいんですが。
4. MIAはQBもRBも考え直しだ
MIAの先発QBはガス・ファーロットだといってたのですが、あいにくプレシーズンゲームのweek3でさっぱりさえず、ニック・セイバンHCはQBとRBは考え直してるみたいです。先発RBはリッキー・ウィリアムズなんですかね?まあどっちにしてもリッキーは開幕戦は出られないので、誰か考えないといけないんですが。ていうかいつ決まるんだQB。それこそ細木に相談しろ。
5. コーリー・サイモンがFAに、どうする他チーム
PHIのDTコーリー・サイモン。オーウェンスの影でいちおうホールドアウトしていたのですが、さっぱり目立たず、おまけにチームにフランチャイズ・タグをはがされ、FAになってしまいました。あらら。というかあれってはがせるんだ。そうなんだ。いずれにせよ才能は認めるところなので、どこかDTに困っているところは興味を示すべきなのですが、問題はお給料が出せるかですね。すでにCINは興味なしと表明。MIA,NYG,CLE,KCは興味アリだそうです。サイモンは雇ってくれるチーム募集とのこと。どうなるでしょうね。
6. グレイディ・ジャクソンとクリディアス・ハントの忠誠心低下中
DTつながりでGBの話題も。昨年以上にディフェンスが心配されているGBですが、その大きな原因の1つがDL、特にDTのだめっぷりですね。そこにスターター候補のグレイディ・ジャクソンとクリディアス・ハントがけがから一応復帰したのですが、どうにも2人の忠誠心が低下しているらしいのです。いろんな人に練習をさぼっているところを目撃されています。何が原因なのかよくわからないのですが、なんだろう、ニセ手紙でも送られたんだろうか。いずれにしてもあんたらがちゃんとやってくれないとランが止まらないんですよ。
7. DENはモーリス・クラレットを解雇、他チームはどうするの
DENはドラフトでみんなが問題を心配している中指名した、ルーキーRBモーリス・クラレットを解雇してしまいました。うーん、普通ならもっているかもしれませんが、今ただでさえRBがだぶついてますからねー。テイタム・ベルとか「層は厚いなあ」ってやさぐれてるみたいですし。さてクラレット、この才能だけはあるルーキーを誰か指名しないのかということですが、CINは興味ないとのこと。どうなるんだ。本人はどこか拾ってくれへんかなと思ってるみたいです。
8. NEもロースター解雇、フルーティはNo.2QB確保
NEは開幕前にロースターを解雇。KRとして期待されていたチャド・モートンも解雇されてしまったようです。モートンも正念場ですね。そして先頃、QBロハン・デイビーも解雇、これによってわれらがQBダグ・フルーティのNo.2QB確保が確実になったようです。まあ当然といえば当然ですが、トムになにかあったらすぐでてくるのがフルーティ。けがをしろとはいいませんから、対戦相手を早々にぼっこぼこにして、残りの1,2Qくらいはフルーティを降臨させるようにがんばってください。お願いしますね。
9. 揺れる乙女心、CINとピーター・ウォリック
CINはWRピーター・ウォリックを放出しました。理由はけがをしているので、それを治してからまた再契約しようぜという感じだったのですが、実際はもう一つ、練習にまじめに取り組んでないということでスタッフが怒ってたというのがあるんだそうです。しかし両者とも再契約するのがいいんじゃないのという、昔のトレンディドラマばりの煮えきらなさ。好きだから別れるってことなのか!(違う) そんな状況に恋敵出現!とばかりに(なんだそりゃ)、IND,GB,NYG,TB,SEA,NEが興味を示しています。冷却期間の間に情にほだされ他チームにとられなければいいんですが。ますますトレンディドラマ!あすなろ白書みたいだ。(ほんとかよ)
…最後の記事を見て、富井が「オマエの文章を読んでると、オマエのはトレンディドラマではない。せいぜいはぐれ刑事純情派くらいだ」といわれました。別に悔しくはありません。
投稿者 マイク松 : 23:46 | NFL | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年8月30日
大相撲9月場所:番付発表
もうすぐNFLが開幕しますが、まだプロ野球はプレーオフにも入ってません。フィギュアスケートのグランプリシリーズも始まってません。これらがすべて始まって、この上大相撲の本場所が始まったりしたら、このサイトはどうすればいいのか。今から大変そうだなあと思います。とりあえず今度の9月場所&NFL&プロ野球プレーオフと、11月場所&NFL&フィギュアスケートGP、1月場所&NFL&フィギュアスケートGPファイナルあたりが山ですね。あはははは。(乾いた笑い)
さて、9月場所の番付が発表されました。番付面でチェックしてみましょう。
1. CKB8
ええ、これはもちろんCが8回目のカド番という意味です。もはやC=カド番というイメージがしっかり根付いた感じですね。10回を超えたら毎回カド番にすればいいのに。サービスポイントで。もう脱出するかとかしないとかは問題ではないです。
2. NOD
これはもちろん「残りの大関はどうでもいい」という意味です。もちろんって何だ。わからんわ。とにかくなぜか東の正大関に魁皇さま。もはやサブローの4番より変です。
3. 関脇は琴欧州と若の里
東の関脇は琴欧州。スピード出世ですが「続けないと意味がない」と意欲十分。いよいよ大関ですが、地に足がついてるみたいですから、まさに続けてほしいですね。西の関脇は若の里。がっくり場所を盛り上げておいて関脇復帰ですか。もう定位置に甘んじてるみたいですから、早く下の人たちに明け渡してほしいですね。
4. 小結はブログ王と琴光喜
次の小結にはブログ王が初の三役に。伸び盛りのブログ王がついにきましたよ。でも三役にきてはじめて問われる実力。期待はしますが、まあしっかり自力を付けてほしいですね。東の小結には期待通り先場所がっくり場所を盛り下げた琴光喜が。まあ当分地元&鬼門の名古屋にはきません。期待はしませんが、まあしっかり厄払いしてほしいですね。
5. 白鵬は筆頭に、黒海は2枚目に
先場所休場の白鵬は筆頭に下がりました。稽古は開始したらしいですが、出場は微妙とのこと。そりゃ相撲は見たいし休場すると場所は盛り下がりますが、無理はしないでもらいたい。黒海はようやく2枚目まで復帰。上位対戦も多くなりそうです。立ち合い以降の課題を克服できるかどうかなんですが。弟が入幕するまでにいい地位を確保したい。(だいぶ後だ)
6. 岩木山が4枚目に、人造人間が5枚目に
先場所休場も執念で勝ち越した岩木山は、8→4枚目に復帰。個人的にはブログ王以上に強さを見せられると思うのですが。今回は大崩れしない型を身につける場所なんじゃないかと。そして人造人間高見盛も11→5枚目に復帰。先場所は名古屋の秘密ラボによるチューニングと特殊な地磁気で力を出しましたが、今場所はそういうのがない両国、実際自力が試される場所だと思います。どうでしょうかね。
7. 兄は10枚目に、弟は12枚目に
先場所の休場で兄・露鵬は3→10枚目に急降下。仕方ないですね。出直しですが、けがはよくなってるんでしょうか。伝わってきませんが。その弟・白露山はよもやの勝ち越しで14→12枚目に上昇。兄弟で番付下位を盛り上げてほしいです。ロシアン・ブラザーズ・アタックだ。
8. 4人が再入幕
時津海・若兎馬・春日王・霜鳥が幕内復帰。いずれも幕内レベルの実力を持っていますが、やはり時津海の復帰はうれしいところ。また上位に返り咲いてほしいところです。春日王も復帰しましたね。これからはうまくけがとつきあってほしいです。オモニを喜ばせてあげよう。
9. 玉が十両8枚目に!
対して豊ノ島・片山・武雄山が十両に。片山は先場所も落ち着いたコメントを残していましたので、またすぐ復帰するでしょう。復帰してほしい。そして玉春日が先場所休場した影響で十両8枚目に。うう悲しい…。しかしこちらこそ実力者、ぜひ早く戻ってきてほしいのですが、けがは大丈夫ですかね。というか期待の新鋭が多くいますね十両は。
まあざっとみてきましたが、優勝争いはいつものように横綱中心に回ることは間違いないでしょう。今場所は高地トレーニングとかもしてるみたい。このどん欲さ、下も見習ってほしい。じゃあ今場所横綱を誰が止めるんだといわれると。止まりませんね。誰が止めるというより。見どころはもう少し情報が集まってくればわかるでしょう。
投稿者 マイク松 : 23:33 | 大相撲 | コメント (4) | トラックバック (2)
2005年8月29日
NFL2006 Preseason week3 (2)
まだSTL-DETは終わってませんが、ちょっとフライング気味にレビューしたいと思います。出張先で眠れず他の記事を考える余裕がないからです。(ぶっちゃけ過ぎ)
→翌日にSTL-DET追記しました。
TB 14 - 17 MIA
うわー!MIAまで勝った!なんだッ!?これが細木の能力ッ!?(違います)
TB:QBはブライアン・グリーシーが先発も7/11,48yds。ラン大会だったからかあまり投げる場面もなく。クリス・シムズが5/10,85yds、ルーク・マッカウンが4/7,38yds,1INT。これならグリーシーでいくんだと思うんですが、どうなんですかね。ラッシングはアーネスト・グラハムが14回60yds,1TD。ドラ1ルーキーRBカーネル・ウィリアムズが5回28ydsとでてますね。レシーブはドラ7ルーキーJ.R.ラッセルが4キャッチ74yds。あ!アンソニー・ベックって今TBなんですか!こちらも4キャッチ40yds。問題はディフェンスですね。どうやったら今のMIAからパスで193ydsもとられるのかと。思ってしまったのですが。どうなんですか。
MIA:先発QB争いは決着がついたかと思ったら、先発予定のガス・ファーロットが9/25,103yds,1INT、A.J.フィーリーが8/14,90yds,1TDと。なんとも悩ましいですね。ラッシングはリッキー・ウィリアムズが10回59yds,1TD。なんか先発扱いなんですけど大丈夫?ドラ1ルーキーRBロニー・ブラウンが6回20yds。レシーブではクリス・チェンバースが2キャッチ36yds、ダニー・ファーマーが1キャッチ36yds,1TD。レシーバー陣は頑張ってるようですね。あ、デビッド・ボストンも3回29ydsとがんばってます。4Qに逆転しましたが、TBより勝っているかといわれれば微妙なところですね。
HOU 9 - 21 DAL
おおっ、DALの強さは本物なのか?
HOU:QBはトニー・バンクスが8/18,93yds,デビッド・カーが7/19,52yds。相変わらずカーのエンジンは点火しません。ラッシングはドラ1ルーキーRBヴァーナンド・モレンシーが11回55yds、ドマニック・デイヴィスが8回39yds。相変わらずこの2人は機能してるみたいですね。やっぱり問題はレシーブか。相変わらずどこが悪いというわけでもなく、全体的にさえませんね。2人のRBが2人とも1000yds走ってくれないと。
DAL:QBドリュー・ブレッドソーは11/18,113ydsとまずまず。TDはトニー・ロモがとってます。ラッシングはルーキーRBタイソン・トンプソンが13回52yds,1TD、ジュリアス・ジョーンズが10回50yds,1TD、アンソニー・トーマスが8回46yds。今シーズンのDALはこの3人は暴れそうですね。レシーブはパトリック・クレイトンが3回63yds、テリー・グレンが5回51ydsなどなど。キーションは何してるんでしょうかね。一昨年PO進出したときは守備がものをいいましたが、今日の試合は3サック2INT,1FFと順調。この守備ですよね課題は。いけそうかな?
IND 24 - 37 DEN
うわー!IND4連敗!こりゃまずいな。DENは3連勝。
IND:まあ内容はだいたいいつもと同じです。パッシングは順調、ラッシングは低調、ディフェンスは乱調。うまくまとまったのでこれできりあげたいくらいです。QBペイトン・マニングは18/25,206yds,2TD、総司は10/18,99yds,1TD,1INT。パスで3TDとってるのになぜ負ける。ラッシングはRBラン・カーソン(誰?)が7回39yds、エジェリンは例によって8回33ydsとドッキドキさぼりモードです。レシーブの成績はレジー・ウェインが3回80yds,1TD、マーヴィン・ハリソンも4回37ds,1TDをはじめまぶしい限り。問題はディフェンスと、6サックとられるOLですね。課題が何一つ解決してない。
DEN:QBはジェイク・プラマーが10/16,150yds,1TDといつでもOK。ブラッドリー・ヴァン・ペルトも3/6,43yds,1TDと出番の割にはTDとってます。今日光ったのはラッシング。マイク・アンダーソンが13回159yds,2TDと大爆発。93ydsTDランやってます。デビュー年にジャマール・ルイスとリーディングラッシャーを争ったアンダーソン。ジャマールは活躍すると休むがかわりばんこのカスタネットRBですが、アンダーソンはデビュー年以来活躍がない、シンバルRBとかトライアングルRBみたいな感じ。今年はやってくれそうですよ。レシーブはアシュリー・レリーが5キャッチ104yds,1TDとハッスルハッスル。ディフェンスはSFから移籍のDEジョン・エンゲルバーガーが6タックル3サックと大暴れ。ドラ1ルーキーCBダレント・ウィリアムズも7タックル1サックと活躍。でも相変わらずINDのパッシングオフェンスは止められていないようですね。
SEA 23 - 17 KC
うわー!KC3連敗!富井の機嫌が…。頼むよヴァーミール!
SEA:QBマット・ハセルベックが22/33,254yds,2TDと大暴れ。シーズン中かと。控えのシェネカ・ウォレスも8/12,104ydsといけてるのを見ると、これはディフェンスのせい?今日はパスデーだったのか、ラッシングはショーン・アレキサンダーも12回23ydsと低調。レシーブはダレル・ジャクソンが7キャッチ99yds,1TDをはじめ6人が20yds超え。オフェンスはあとはランがしっかり出れば問題ないみたいですね。ランディフェンスだけはKCとはいえ215ydsととられすぎてますけど、大丈夫ですか。
KC:まだお試し期間か?トレント・グリーンは6/7,85yds,1TD,1INT。あとは控えのジョナサン・クインが11/23,126ydsとがんばってます。勝つ気あるのか?でも看板のランはラリー・ジョンソンが97ydsTDランを始め、9回147yds,1TDと大爆発。プリースト・ホームズが5回10ydsと不発なのが気がかりですが。レシーブはようやくWRエディ・ケニソン登場。4回66yds。キャッチは少ないですがTEトニー・ゴンザレスも登場、2回6ydsも1TDとって、役者はそろってます。問題はディフェンスですか。新加入サミー・ナイトが7タックル1アシストと大車輪もパスで356ydsとられてますよ。このままレギュラーシーズンに突入するのか?どうなんだ?
STL 37 - 13 DET
きましたね空中戦。でもそれだけじゃないのかも?
STL:ハイスコアゲームならおまかせ。QBマーク・バルジャーは11/14,167yds,1TD,1INT。ランでも1TDとってます。いつでも先発OKですかね。ジェイミー・マーティンは6/8,94yds,1TD、ハーバード卒のライアン・フィッツパトリックは2/3,25ydsと今回も出場してます。ラッシングはRBスティーブン・ジャクソンは14回108yds,1TDと順調。おっ、マーシャル・フォークさんも3回22ydsと活躍してますよ。もっと出番増やして。ディフェンスもSTLにしてはTD1とよくおさえてます。だれがいいというわけではないんですが、DLはランをよく止めてるみたいですね。
DET:QBジョーイ・ハリントンは9/18,106yds。うーん。ドラ5ルーキーダン・オーロフスキーの方が6/9,51yds,1TDとがんばってますよ。ラッシングはケヴィン・ジョーンズが9回38ydsをはじめトータル66ydsとシャットアウトに近い。レシーブはロイ&マイクのWウィリアムズが44,42ydsとがんばってます。それにしてもディフェンスが。トータル453ydsとはとられすぎです、STL相手でも。何があったんだ。キロイ・ケネディの補強も不発。どうなってるんだ。
あと両チームともペナルティで罰退100ydsオーバー。殴り合いでもあったんかなあ。
***
これでプレシーズンゲームもweek3まで終了。開幕までのとりあえずの材料がそろったので、さくっと僕も予想してみたいと思います。ほんとにさくっと。
投稿者 マイク松 : 22:22 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年8月28日
めでてぇ〜なぁ
いやいやいや、やりました、ジョニー。
ジョニーの先発が発表されて以来、不安と期待の入り交じった情緒不安定な日々を過ごしていましたよ〜。いやいやいや〜。よかった、よかった。
ジョニーが誰と入れ替わって一軍に上がってくるのかと気になって今朝から色々調べてみたんですが、私が見る限りどこにものって無く、マリーンズの公式HPすら、28日は空欄。
・・・もしかして、ぎりぎりで先発回避??
先発が発表されてからも、出場選手登録情報は空欄。
・・・もしかして、手順のミスでジョニーが投げられなくなるとか??
と、次々悪い考えが浮かんでは消えたんですが、しかし!見事、完封リレー。
(まあ、コバマサはいつものように自作自演ではらはらさせてくれましたが)
やったー、やったー!!すげぇ、ジョニー!!!
しかも、プレーオフ進出も決定!
めでてぇ〜なぁ〜〜。
ボビーは「黒木は大勢のファンやチームメイトを幸せな気分にしてくれた」とコメント。確かに、ジョニーに勝利をプレゼントしようという雰囲気が球場全体を包んでいましたね。
・・・なんていいチームなんだ(涙)。
ボビーもこの結果に非常に満足しているようで、次回の登板も匂わせていました。
ですが・・・ネットでしか見ていないのでよく分かりませんが、かなり打たれていましたよね。
点が取られなければいいという考え方もできますが、どうなんでしょう。
気持ちでおさえたっていう感じでしょうか。結構不安定な感じがしたんですが。
これをきっかけにどんどんジョニーに投げて欲しい、しかし先発ローテーションから誰が外れるんでしょう。
むー、難しい。
オリックスにここんとこ6連勝というのはすごいと思いますが、火曜日からのソフトバンク戦を考えると喜んでばかりもいられない。冷静になってしまう訳なんですよ。
3ゲーム差まできたからには、ここで一気に追いついて欲しい訳なんですよ。
ところで、今日登録が抹消されたのは誰なんでしょう。
公式HPでは未だに黒木は登録されてませんけど。
投稿者 富井副部長 : 22:02 | 野球 | コメント (7) | トラックバック (0)
2005年8月27日
NFL2006 Preseason week3 (1)
昨年のNFLシーズンでなかなかいい中継をしていた、NHKの曽根優アナウンサー。サッカーがメインフィールドなので、BS1の「速報Jリーグ」に出てますが、カジュアルな服装をしていると、なんか若手芸人みたいです。いや男前なんですけど。声はむっちゃいいので、今年はたくさん実況があればいいですね。
さて、プレシーズンゲームも第3週。開幕を控えて先発選手のできばえを試す週だといわれていますが、はたしてどうでしょうか。結果を見てみると、ヤードでは勝ってるのに試合は負けてる、みたいな試合が多いですね。これもプレシーズンゲームゆえなのか、あるいは。
***
ATL 23 - 7 JAX
トータルヤードその他ではJAXが圧倒してるのに、なんで?
ATL:出来は十分と判断したか(当然ですが)QBマイケル・ヴィックは5/10,44yds,TD1。2Q途中でマット・シュワブに交替。シュワブも今日は8/14,34yd,1TD,1INTとまあまあ。交替直後にINTくらった以降は安定してますね。レシーブではマイケル・ジェンキンスが4キャッチ35yds,2TDとTDは全部ひとりで。ラッシングではRBウォリック・ダンが8回65yds、T.J.ダケットが8回33yds、ヴィックが4回30ydsとDVDで100yds超え。攻撃の軸もしっかりしてきました。問題はディフェンスですね。得点は押さえ込んでいるとはいえ、トータル375ydsはとられすぎです。JAXにパスで287ydsとかとられるのはちょっとまずいんじゃないですかね。STLとかINDとかならともかく。ちなみにリーディングタックラーがLBアイク・リースです。鼻ほじりパワー全開。きっと鼻ほじってるところでよくボールが通ったんでしょう。
JAX:敗れたとはいえQBバイロン・レフトウィッチは11/20,179yds、デビッド・ギャラードは9/20,108yds,1INTとちゃんとヤードはとってます。レシーブでは昨年のドラ4WRアーネスト・ウィルフォード、今年のドラ1ルーキーWRマット・ジョーンズ、ドラ6ルーキーWRチャド・オーウェンスの新人がそれぞれ50yds超え。パスで287ydsとってます。ラッシングはドラ4ルーキーRBアルヴィン・ピアマンが6回27yds、初出場のフレッド・テイラーも4回18yds。パス主体とはいえランも出てます。トータルヤード375ydsなのに敗れるという不思議ゲームの正体はペナルティヤード。13回170yds罰退。何やってたんですか。マリオの貯金箱よろしくピコーンピコーンって一人でフラッグ稼いだ人がいるんじゃないのかと。どうもパスインターフェアで90ydsくらい罰退してるみたいです。あとは2ファンブルロスト。あれだけとって7点っていうのがある意味マジックです。どうなんだ。
CIN 17 - 27 PHI
きましたねPHI。やっぱ強い。でもターンオーバーなしのいい試合です。
CIN:がんばってましたよ。QBカーソン・パーマーは13/25,136yds。去年CHIのドラ5で今年移籍したクレイグ・クレンツェルが5/9,70yds,1TD。キトナも空気読まずに6/8,37ydsと頑張ってますよ。ラッシングはほとんどルディ・ジョンソンが一人で。17回72ydsとさすがの活躍。レシーブはケヴィン・ウォルターが3回71yds,1TD、ドラ3ルーキークリス・ヘンリーが3回64yds,1TDと活躍してます。でもこれらはすべて勝負がついた後の4Qでのもの。実際3Qまで3点に抑えられてます。ディフェンスはPHI相手に339yds、それも3TDとられてはどうにも。ドラ1ルーキーDEデビッド・ポラックが4タックル1サックとがんばってます。新人は気を吐いてますから、あとはベテランががんばるだけですね。
PHI:今日の試合は1プレイ目で決まりました。今季初出場のWRテレル・オーウェンスが、オープニングドライブの1プレイ目でQBドノヴァン・マクナブから64ydsTDパスキャッチ。どこまで役者なんですかあなた。今日は5キャッチ131ydsと存在感ありまくり。負けじとWRグレッグ・ルイスが4キャッチ72yds,1TDなどみんな引っ張られました。QBはマクナブが14/23,256yds,3TDの大暴れ。CIN何してましたか。ラッシングはいよいよ先発の期待大となったルーキーRBライアン・モーツが8回44yds。まあパスデーですからいいですかね。ディフェンスではSSマイケル・ルイスが5タックル1サックをはじめ、よく活躍してます。点差以上の圧勝ですかね。
PIT 10 - 17 WAS
きましたきましたよ、優勝候補by細木のWASが!ジョー・ギブスHCがこのサイトみてるってことはないですよね?(読めへんて)
PIT:ちょっとオフェンスが低調。QBベン・ロスリスバーガーは6/15,57yds,1INT、トミー・マドックスが4/7,41yds。どうなんですかねベン。加えてラッシングがウィリー・パーカーが1回51yds、ヴェロン・ヘインズが6回12ydsとだめだめ。よほどWASのディフェンスがよかったと見えますね。Kジェフ・リードが43ydsFGをはずしてます。オフェンスのTDはなし、LBトロイ・ポラマルのINTリターンTDだけです。なによりWASオフェンスに367ydsとられるってディフェンスは何してましたか。
WAS:このサイト見てたんじゃないかと思えるくらい、QBパトリック・ラムジーが12/19,141yds,1TD,1INTと結果を残しました。マーク・ブルネルは6/7,60ydsとこちらもまずまず。ラッシングはようやくクリントン・ポーティスが8回48yds、レシーブはサンタナ・モスが2回68yds、NEから移籍のデビッド・パッテンが4回37ydsといい仕事してます。ディフェンスもPITに9パント、238ydsにおさえてます。CBショーン・スプリングスが6タックル、契約間近のラヴァー・アーリントンも気をよくして3タックル、ドラ1ルーキーCBカルロス・ロジャースもがんばって3タックル。こころなしかチームがうまく回っているような気がします。気のせい?
SD 16 - 19 MIN
SD:誰だオマエ。QBクレオ・レモンが14/19,136yds,1TDの活躍。どうも去年FAでSDにきたみたいですが、突如現れたような印象です。でもフィリップ・リヴァースが4/11,15ydsなのを考えると、セカンドQBはレモンなんじゃないか。ドリュー・ブリーズは4/6,68yds,1TDです。レシーブはゲイツのいない間にルーキーTEダンカン・リードが3回51yds、キーナン・マカーデルが3回43yds,1TD。マカーデルはSDがあってるんですかね。問題はラッシング。L.Tはおやすみで、ルーキーRBデレック・ファーマーが2回31ydsが最高、全体で82ydsで試合をコントロールできなかった模様。なによりペナルティが13回、122yds罰退。TOなしの接戦なのにこれでは勝てません。
MIN:なんかずっと出ずっぱりのような気がするQBドーンティ・カルペッパー。12/14,197ydsといつでも開幕OKという感じ。ブラッド・ジョンソンも8/14,76ydsといつでもセカンドQBOKです。ラッシングは去年CLEから移籍のRBアキムティノベ・エチェマンデュ(読みにくい)が14回55yds,1TDと存在感。なんで放したんだCLE。レシーブはWRネイト・バールソンが5キャッチ97yds、BALからきたWRトラヴィス・テイラーが4回51ydsです。今回一番活躍したのがCHIから移籍のKポール・エディンガー。最長50ydsのFGを4本きっちり決めてます。ディフェンスは向上したのかといわれると16点に抑えてはいますが、相手はL.Tなしですし、2TDとられてるのでなんともいえません。
NYJ 14 - 15 NYG
いきなり実現したNYダービーですが、なんともオフェンス低調な試合になりました。
NYJ:QBチャド・ペニントンは5/11,36yds,2INT,1ファンブルロストとさんざん。やはり右肩は悪いのか。ラッシングは今日はカーティス・マーティンが13回59yds。止められてる方ですね。ディフェンスは4人が5タックルオーバーとがんばってるんですが、チャドの乱調がすべてでした。
NYG:じゃあ勝ったNYGはよかったのかといえば、むしろなぜ勝てたのか不思議なくらいです。イーライ・マニングは右肘が悪いらしく、今日はティム・ハセルベックが先発。やったやんティム。9/17,85yds,1INTとまずまずですが、できればTDほしかったですね。ラッシングはティキ・バーバーが13回47ydsと抑えられてます。レシーブはデビッド・タイリーが4キャッチ37yds、プラクシコ・バレスも3回30ydsと存在感。がんばってますねバレス。今日は両チームオフェンスTDなし。勝ったのはATLから移籍してきたKジェイ・フィーリーが最長54yds含む5FGをきっちり沈めたから。ティムの3-2回をはじめとする、7ファンブル4ロストもしていてなぜ勝てたのかほんと不思議です。
NE 27 - 3 GB
うわー!うわー!GBー!
NE:スターターが揃い、相変わらずの強さです。QBトム・ブレイディは12/21,127yds,1TDとトムらしい手堅さ。われらがダグ・フルーティも4/7,23ydsとしっかり。もうトムはいいから、来週はもうフルーティ祭りで。よろしくベリチック。ラッシングはコーリー・ディロンが14回70yds,2TDと暴れてます。レシーブはTEベン・ワトソンが6キャッチ49ydsをはじめまんべんなく、肝心なところはデビッド・ギブンズの2回19yds,1TDと健在です。看板のディフェンスは3サック3INTと大暴れしてますよ。ああ今年も強そうだ。
GB:完敗。アニキは9/21,69yds,2INTに抑えられ。アーロン・ロジャースが5/9.52yds,1INTと少し上がってきましたね。RBアーマン・グリーンは11回23yds、そして得意の1ファンブルロスト。救いはキックリターンがたくさん出てることくらいですかね。ランもパスも同じくらい出されて。なんとかなりますかベイツDC。
CAR 23 - CLE 20
点の取り合いになりましたね。
CAR:QBジェイク・デロームは9/13,122yds,1TDと上々。いいですねデローム。クリス・ウェインクも9/19,94yds,1TDといいですね。ラッシングはデショーン・フォスターが9回56yds、ジャマール・ロバートソン(名前が悪い)が8回47ydsなどなど。レシーブはFBブラッド・フーバーが5回60yds、WRスティーブ・スミスが3回59yds,1TDとTDとりました。3ファンブル2ロストと、Kジョン・ケイシーのFG3/5が不安です(でも1つはover50yds、1つはブロック)。看板のディフェンスはよく抑えてますからね。DEクリス・ジェンキンスが4タックル1サックと今年はいけそう。
CLE:先発予定のQBトレント・ディルファーは15/23,168yds,1INTとまずまず。チャーリー・フライは3/8,26ydsでした。ラッシングはウィリアム・グリーンが7回30yds,1TD。ルーベン・ドローンズが10回28ydsとふるわず。レシーブがWRデニス・ノースカットが4キャッチ58yds。いちおうこのチームのエースレシーバーはこの人なんですかね。ドラ1ルーキーWRブレイロン・エドワーズも3回10ydsと。あんたががんばらないと。パスの不調が勝負を分けましたね。
BUF 12 - 16 CHI
渋い試合ですね。でもなにはともあれCHIが勝った。
BUF:QBケリー・ホルコムが8/12,96yds、J.P.ロスマンは9/18,82yds。ロスマンいまいち物足りないですね。うーん。ラッシングはウィリー・マゲイヒーが21回61yds。これも回数の割にはいまいちですね。レシーブはみんな均等に。結局オフェンスのTDがありません。勝負を分けたのは4ファンブル1ロストと、Kライアン・リンドールがFG2/3,XP0/1とちょうど点差分ミスってることですかね。ミスFGは46yds。決めてほしいですね。
CHI:先発QBはずいぶん静かにもめてるみたいですが、先発予定のチャド・ハッチンソンが3/14,33yds,2INTとさんざんなのに対し、ルーキーQBカイル・オートンが7/11,74yds,1TDと結果を残してます。悩ましいですね。ラッシングはトーマス・ジョーンズが14回94yds、エイドリアン・ピーターソンが10回49yds,1TDとそれぞれ順調。ここに早くドラ1ルーキーRBセドリック・ベンソンが加わってほしいですね。しかしCHIは2INTな上ペナルティが17回129yds罰退。これでなんで勝てたのかさっぱりわかりません。
BAL 21 - 6 NO
荒くれチーム同士の対決。
BAL:QBカイル・ボウラーはいきなりINTもTDとって、5/11,53yds,1TD,1INT。バックアップのアンソニー・ライトが12/17,87ydsと上々ですね。ぼやぼやしてられませんよボウラー。でもボウラーがどうだろうとラッシングが。RBチェスター・テイラー大爆発。13回で151yds,1TD。TDはオープニングの最初のプレーで43ydsTDです。これでジャマール抜きとは。そりゃQBボウラーでもいいやって思いますよね。レシーブはWRクラレンス・ムーアが2キャッチ41yds,1TD。TEトッド・ヒープは出遅れてるみたいですから、ヒープと同じく巨大なTEトレント・スミスとかががんばらないと(今日は4キャッチ25yds)いけませんね。ボウラーは大きいひとしかみえませんから。あわてて視界が狭くて。ディフェンスは相変わらず凶悪そう。ドラ7ルーキーLBマイク・スミスが7タックル1サックとがんばってます。
NO:トータルヤードでは上回っていて、特に深刻なミスもしてないのになんで勝てないんですかNO。いちばん悪い。QBアーロン・ブルックスは10/20,139yds。いまいちな数字ですが、他の人はさらにいまいちなのでどうにも。ラッシングはRBデュース・マカリスターが9回29yds。全員足してもチェスター・テイラー一人に負けてます。パスはダンテ・ストールワースが4回71yds、ジョー・ホーンが5回63ydsといけてます。それなのになんでTDできないんだろう。フシギデース。
ARI 17 - 16 OAK
ARI3連勝!OAK3連敗!ワーナーさまさまですね!(勝手に)
ARI:まあ3連勝の原動力の1つがQBカート・ワーナーであることは間違いないでしょう。今日も11/18,118yds,1TD,1INT。きっちりTDとってるところがすばらしい。ラッシングはルーキーRBJ.J.アーリントンが10回31ydsとルーキーにしてはまずまず。レシーブはWRアンクワン・ボールディンが4回41yds、3年目WRブライアント・ジョンソンが2回29yds、1年目アーロン・ゴリディ(ゆかいな名前)がきっちり1TDとってます。ディフェンスは321ydsとられてはいますが、ドラ1ルーキーCBアントレル・ロールが8タックルと大活躍。
OAK:トータルヤードではずいぶん上回ってますがなぜか敗戦。QBケリー・コリンズは17,25,189yds,1TDとばっちり。レシーブはWRランディ・モスが2回46yds,1TDと虎の子TDをとってます。いい戦力になりましたね、今のところ。WRアルヴィス・ウィッテッドが5回77ydsとアピールしてます。敗因はランが不発なこと。ザック・クロケットが8回29yds、ラモント・ジョーダンが10回23yds。ファンブルが4ファンブル1ロスト。1点差ゲームを落としたのは、KジャニコウスキーがFG3/4、41ydsをはずしたのが大きいですね。勝てるゲームだったのに。
TEN 13 - 16 SF
再建途中のチーム同士。おおっ、SF勝った!OTにもつれ込んだ熱戦です。
TEN:QBビリー・ヴォレックが13/17,140yds,1TDと抜群の成績。スティーブ・マクネアは10/16,62yds,1INTといまいちなだけに、アピールになりますね。ラッシングはクリス・ブラウンが11回72ydsとまずまず。ちっ、これで悪ければエディ・ジョージの復活もあったかもしれないのに(勝手に)。レシーブはWRコートニー・ロビー、グレッグ・グエンサー、ブランドン・ジョーンズのルーキーWRトリオがしっかり活躍。いい傾向ですね。ロビーは1TD。パックマンがPRとして登場してます。Kジェイ・テイラーが入れればサヨナラFG(41yds)をはずしてOTに突入、敗れています。うーん。ジョー・ネドニーさえいれば。
SF:QBティム・ラテイは13/25,132ydsとまずまず。アレックス・スミスも6/13,67ydsと今日はいけてます。ラッシングでRBモーリス・ヒックスが13回92yds。去年からまずまずやってたみたいですが、今年はいけますかね。ケヴァン・バーローが9回30ydsながらもきっちり1TD。レシーブはアーナズ・バトルが3回39yds、ブランドン・ロイドが2回38yds。このあたりがもっと機能すればいいんですけど。ともあれ接戦をとったのは弾みになりそう。というか今年からKでサヨナラFGを決めたのが、去年までTENにいたジョー・ネドニーでした。なんてオチだ。
投稿者 マイク松 : 23:47 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年8月26日
バッバ、7年契約に合意 ほか
名探偵ポワロをBS2でみてました。自分の頭脳「灰色の脳細胞」に絶対の自信を持つポワロ。「ナイルに死す」では謎解きのあと犯人にこういってました。「犯罪は完璧に行われました。あなたのたった一つの誤算…それはポワロです」。しびれますね。
リード 「なぜだ!われわれは完璧に練習した。スーパーをとれるはずだったんだ!」さて、プレシーズンゲームとかの結果を見ていて、コネタチェックをずっとしていませんでした。結構いろんなことが起きてますが、ごくごく簡単に振り返っておきます。とかいいつつ最後にはまた替え歌とか作ってますけど。
ポワロ 「そう、プランは完璧でした。あなたのたった一つの誤算…それはミッチェルさんです」
リード 「それは違うだろ、そんなに大きくねえよ」
1. バッバ、7年契約に合意
GBの中で唯一ホールドアウトを続けていたTEバッバ・フランクス。ついにGBと7年契約に合意しました。7年で$28minの大型契約です。いやめでたい。このままバッバなしでシーズン突入かと思いましたからね。アニキの大事なターゲットとアーマン・グリーンの大事な露払いが戻ってきました。Packer Zoneさんによるとちゃんとトレーニングは続けていたそうで、コンディションは万全だそうです。でも7年で$28minとはGBも思い切りましたね。それだけ期待大ということ。アニキのパスを指が折れても受け続けるように。
2. こちらもようやく合意、ゲイツ
ずっとお休みしていたSDのTEアントニオ・ゲイツ。こちらのTEも先んじて、6年$22.5minの長期契約にサインしました。おめでとうございます。でもチームの罰則で開幕戦は出場できないんだとか。そりゃ必要かもしれませんが休ませてる場合ですかSD。罰金とかに切り替えたらどうかな。
3. こちらはなかなか、エイブラハム
NYJのDEジョン・エイブラハム。ずーっとホールドアウトを続けている人ですが、どうも新しい契約までの道のりは険しそうです。この間契約がまとまりそうだという噂が流れたのですが、代理人が「そないな話ないで」と否定。ああどうなるんでしょうね。そんなにNYJも余裕ないはずですけど。
4. CHIのQBはどうなる
プレシーズンゲーム早々にアンクルをブレイクした(今マイブームフレーズです)、CHIのQBレックス・グロスマン。いきなり大殺界に襲いかかられた形ですが、じゃあかわりは誰が先発するんだということですよね。いちおうロビー・スミスHCによると、先発はチャド・ハッチンソンで、バックアップにルーキーQBカイル・オートンがくるらしいということ。ジェフ・ブレイクはチームに合流するのが遅れて、プレーをよく把握してないらしく、本人がオートンをバックアップに推しているらしいです。そりゃもめなくていいですが、ハッチンソンはどうなんでしょうね。オートンはプレシーズンゲームではいい活躍してますが、じゃあ先発かといわれると本人もどうなんだと思っているようです。
5. MIAのスターターQBはファーロットなのか
A.J.フィーリーとガス・ファーロットが争うMIAのスターターQB争い。プレシーズンゲームは両方とも
6. スティーブン・デービス復帰か?
プレシーズンゲームはいまいちのCAR。その復活に欠かせないのがRBスティーブン・デービスです。今はひざのけがで試合も練習も出てませんが、今週末の練習から一軍練習に復帰、プレシーズンゲームにも先発するんじゃないかという話があります。本当ならCARにとってこんなに心強いことはないんですが、爆弾のひざ、無理しないでほしくはありますね。
7. フレッド・テイラーは初出場にほっ
同じくひざの負傷なJAXのRBフレッド・テイラー。思うようにプレーできず、今オフはトレードまで画策されましたが、無事にWeek3でデビュー、ほっとしているようです。「よかったわー。いいスタートやった。ちゃんと鍛えてきたからな。身体的にはOKやし心配もないわ。」とのこと。順調のようですね。来週の試合は人工芝なのでテイラーの出場はないそう。慎重にね。
8. マドックスにトレード話も本人は否定
現在PITでバックアップQBになっているトミー・マドックス。ベン・ロスリスバーガーが健在なら彼もなかなかスターターになれませんが、だからといって他チームにトレードは必要ないということだそうです。「トレードはいらんな。わしここが好きやし、PITでプレーしたいねん。ピッツバーグも好きなんや。でもなー。リーグを見渡すとスターターとしてプレーしてチームをPOに連れて行って勝てるチームはありそうやけどな。そういう機会があったらなんかあるかもしれへんけどな。みんなプレーしたいねん」とのこと。あまり否定になってないような気もしますが、どうなんですかねマドックス。
9. バクハルターは今年も全休
PHIのRBコレル・バクハルターがひざのけがで、今年もシーズン全休することになったそうです。これで2シーズン連続全休とありし日の貴乃花親方のようになってきましたが(死んでませんよ)、また今年もランゲームで苦しい戦いを強いられるんでしょうか。しかしアンディ・あざらし・リードHCは特に急いでRB補強をするつもりはないそう。「若い奴らにプレーさせて様子をみるわ。そのあとやな、いろいろ決めるんは」とのこと。もちろんブライアン・ウェストブルックもいますが、チーム期待のルーキーRBライアン・モーツにもがんばってもらわないといけませんね。
それに関連して、GBのRBナジェ・ダベンポートが、PHIが本人と、WRロバート・ファーガソンに興味を示しているということをラジオでいってたらしいです。もちろん主力選手ですし、特に同じNFCのチームにトレードするつもりはGBはないらしいので、この話はあまり実現しそうにないみたいです。
10. サッグスは開幕戦は欠場するみたい
今オフはRBルーベン・ドローンズをDE2人ととっかえっこし、ランをてこ入れしてきたCLE。その中でもドローンズとスターターを争うと見られていたRBリー・サッグスがアンクルをブレイク、してはいませんがけがで、少なくとも開幕戦を欠場することになったみたいです。痛いですねCLE。早く戻ってきますように。
11. デュース・ステイリーも何試合かお休みっぽい
PITのRBデュース・ステイリーもあまりひざの状態がよくないそう。昨年はあまり試合に出られず、今年はそれを取り返す年だと思うのですが、これまでのプレシーズンゲーム2試合で痛めたらしいです。カウワーHCはとりあえずプレシーズンゲームはステイリーを休ませる方針。そのかわりRBジェローム・ベティスは妙に元気らしいので大丈夫ですかね。
12. マット・バーク負傷、シーズン全休に
MINのCマット・バークがおしりを負傷、どうもシーズン全休になるそうです。これまでチームの攻撃を支えてきた中心選手の負傷はMINにとって痛すぎます。QBカルペッパーのPOでのへたれっぷり、PHIのブリッツにあわあわが記憶に新しい中、かわりのセンターはちゃんと守れるんでしょうか。結構小さくないですよ、この離脱は。
13. 泣きべそなんてさよなら、ね、ジャマール・ルイス
お勤めを終えて復帰間近のBALのスーパーRBジャマール・ルイス。インタビューに応えて、今年はタイホの影響で、アウェイでファンのやじがすごいんじゃないかということについて、心配してないということだそうです。「それは逆にわしにとってはモティベーションや。ほんまにアウェイでのやじは気にしてへん。わしの仕事はプレーしてチームの勝利に貢献することやからな。それが基本やで」とのこと。じゃあお薬にも手を出すなということなんですが、過ぎたことですから。今は足のけがもしてますが、逆境に負けずにがんばってください。
ジャマール・ルイス(元ネタ:キャンディ・キャンディ)
アウェイのやじも 気にしないわ
監獄だってだってだって お気に入り
更正プログラム 大好き
奉仕活動 大好き
私は 私は ジャマール・ルイス
牢屋の中にいると ちょっぴりさみしい
そんなときこういうの 腕の跡をみつめて
やめて やめて 麻薬はジャマール
注射器だって さよなら、ね ジャマール・ルイス
投稿者 マイク松 : 23:55 | NFL | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年8月25日
六星占術予想にかんするトーク
ロッテ・福浦の復調とともに富井にも帳尻の神が舞い降りたのか、NFLの予想をQBの六星占術で占うという、前代未聞の素晴らしい記事を書きました。書いてしまいました。いい論文は80%はテーマで決まるらしいですが、まさにそういう感じです。企画だけでおなかいっぱいですが、その結果がまたネタムード満載の驚くべき内容になってしまいました。決してネタではありません。検証可能なようにQBの誕生日まで書いてあります。
こんなおいしいネタで一杯飲まないわけにはいかないだろうということで、富井と話し合ってみました。元の記事をまだお読みでない方は、まずこちらから読んでおいてくださいね。
今季のNFLを占う!AFC編 NFC編***
富井:細木によると、こういう結論になったんだけど。
| AFC | NFC |
| 東部地区 MIA & NE 北部地区 BAL & CIN 南部地区 JAX 西部地区 KC | 東部地区 WAS 北部地区 DET & GB 南部地区 CAR & TB 西部地区 SF |
| スーパーボウル MIA × WAS | |
富井:この結果はどうみたらいいんだろう?
松:まったくネタとしかいいようのないラインアップですね。去年POに出たの、NEとGBだけじゃないですか。去年までの結果はなんなんだと。
富井:でもこれでもいいような気もするよ?KC出てるし。ロッテだって今年躍進したし。
松:それは話が違うんじゃないですか。じゃあなんですか。リッキーがMIAにとってのバレンタインとでもいうんですか。
富井:それは違うな。現状ではミセリかキャプラーあたりだな。
<AFC編>
松:まあAFCから順番に見ていきますけど、いきなり大躍進が予想されるのがMIA,BAL,CINってなんですか。
富井:オレにいうなよ。細木にいえよ。
松:ここまで期待を裏切り続けてきたQBばかりが並ぶってどういうことなんでしょうね。「充実し、熟しきった黄金のへたれQB」ってことなんじゃないですか。
富井:いちおうみんな素質があって、みんな今までは調子が悪かったってことなんじゃないか。
松:ああ…って納得できるわけないでしょ!まあおっしゃる通り、躍進の気配がないわけではないですし、ボウラーとパーマーにはもうさんざん待たされっぱなしですから、そろそろ爆発してほしいのはほしいですけどね。というよりカギはRBじゃないですかね。3チームに共通してるのは強いRBがいるってことですから。
富井:ああ、充実し熟しきった黄金のハンドオフってことね。納得。
松:ということでガス・ファーロットも同じように考えて、<緑生>はPIT,JAX,KCですか。運気がスタートというのはベンはわかりますが、今更グリーンとかレフトウィッチとか何が始まるんですか。
富井:始まるんだよ!…でも正直今年のKCはだめかも。補強したディフェンスがあれだろ。
松:弱!そこは強気にいきましょうよ。きっとミッチェルさんとのホットラインで40TDくらいとるんですよ。
富井:なげやりな励まし方やめろよ。
松:それにしてもこの3チームの共通点はRBがへたりぎみってことですよね。プリースト・ホームズは復活が期待できるとしても、この運気を活かしてQBにはじゃんじゃん投げてもらわないとですね。でもそれでチームの上昇の芽をポキッと折ってしまうこともあるかも。INTとかで。
富井:…次だ次!<種子>はBUF,NE,PIT(マドックス),HOUだそうだ。ここに実は今年いいんじゃないの?というチームが多いな。HOUはどうなんだ?
松:この間のプレシーズンゲームはいい印象を受けましたけど、情報が少ないですよね。まあ躍進しても不思議ではない、くらいですかね。NEは順当としてBUFファンにはいいニュースですね。まあ吉ですから、ロスマンも来年大爆発ということで、今年は無理せずにいってほしいですね、ちょうど去年のロスリスバーガーのように。
富井:来年緑生だからな。次、小殺界。見事にベテランばかりが集まったな。
松:確かに。健康に気を付けてとかいっても素直にありがとうとかいわれそうな面々ですね。とりあえずフルーティは大丈夫でしょう。殺界を超える能力を身につけてるんですよすでに。ダグ・フルーティ・レクイエムですよ。
富井:またジョジョか。Parte5。OAKはまずいよな。モスがきてもちょっと。あとはプラマーとディルファー。でもこの3チームの特徴は、ちゃんと補強を順調にやってるってことだから、QBの小殺界にかかわらずチームが伸びるって気もするな。伸び悩む気もするけど。
松:とりあえず健康に気を付けてほしいですね。中殺界はNYJとTEN。これはなかなか笑い飛ばせない雰囲気がしますね。かたや肩のけがのペニントン、こなたトレードが噂されるヴォレック。
富井:キッカーが移籍したから大丈夫だと思ったのにな、おまえ似の。
松:ダグ(ブライエン)は悪くありません!ともかくおっしゃる通り、「ペニントンは今年結婚するな、ヴォレックは今年移籍するな」ということかもしれません。意外に的を射てますよ、このコメントは。
富井:だろ?最後は大殺界。ペイトンとマクネアとブリーズか。
松:ぶっちゃけあたりそうですよね、これ。
富井:INDは今年だめっぽいな。NFL TOKYOでもなんか元気なかったし。控えの総司もさんざんだったし。何よりディフェンスがとられすぎだ。
松:あれもペイトンの大殺界のなせるわざですかね。とりあえずWRトリオの一人、ストークリーがけがで離脱していますし、エジェリンはあのざまですし、不安要素はあげればきりがないですね。
富井:まあチームの課題(昨年のPOのオープニング)、規律、コミットメントとチームワークってことじゃないのか。
松:TENは若手に入れ替え中ですし、今年は文字通りがまんの年かもしれませんが、マクネアに来年はないですし、悩ましいですね。SDは充実してきたところでブリーズの大殺界は痛いですね。
富井:でも実は去年も大殺界だったからな、ブリーズは。やはりブリーズ効果が大殺界を乗り越えるカギなのかもしれんな。でもオレは今年はリヴァースでいけばいいんじゃないかと思うんだけど。QBがどうであれL.Tがいるからな。
松:そういうことっすね。
<NFC編>
松:で次はNFCですが、いきなり一番いいのがラムジーですか。ファン・アンド・ガン最後の遺産。スパリアー・オフェンスの遺児。どういうことなんでしょうね。
富井:こっちが聞きたいよ。細木!まあ誰の人生にもいいことはあるってことだよ(棒読み)。
松:なんだかわからないまとめですけど。まあよほどポーティスが大爆発でもしない限りしんどそうですけどね。ラン・アンド・ラン。(訳:ただ走らせろ)
富井:次がラテイだろ。本文でも書いたけど、まったく誰に投げればいいのかすらわからん。
松:ブランドン・ロイドなんですかねー。一人じゃ話にならないんですが。ドラフトでとった2WR,2TEに期待するしかないですね。
富井:次がDETだ。運気的にはハリントンがいいみたいだな。ジェフ・ガルシアは殺界だから。でもどうなんだ、受ける人いるのか?
松:DETは3年連続でドラ1でWRとってるんですよ。この3人と、INDからきたTEマーカス・ポラードあたりが機能すれば、十分いけますよDET。まあ問題はハリントンなんですけど。
富井:そうなんだな。空中戦がうまくいけば手強そうだな。次、<再会>はGB,CAR,TBか。アニキの殺界脱出はめでたい限りだし、この3チームは好きなチームが入ってるし、いってほしいな。
松:プレシーズンゲームはなかなか厳しそうな戦いっぷりですけどね。まあ自力はあるチームですし、うまく回ればいけるっていう「うまく回るかどうか」の運気がいいわけですから、きっと大丈夫ですよ。
富井:うまく回るかな…。次<種子>はMIN,TB(ルーク),STLか。MINは補強具合からしてPO出そうだな。
松:手強そうですね。モスもいなくなりましたし。でもこれでMINがあかんなったら、実はモスが座敷童だったんだということになりますね。
富井:それはないな。あんな悪辣な座敷童。いや座敷童というより天邪鬼だ。
松:そりゃそうですかね。STLは相変わらず空中戦ですね。バルジャーのINT病が去年までの大殺界によるものだとすれば、今年はそれがなくなると思いますし。マイク・マーツの老化も止まるんじゃないでしょうか。
富井:オレはハーバード大卒のQBライアン・フィッツパトリックが気になるな。早々にプレイブックを暗記して周囲を驚かせたらしいぞ。
松:そりゃバルジャーもうかうかしてられませんね。もともとカート・ワーナーの席を強奪したんですから、強奪するなともいえませんし。
富井:小殺界のブルネルはスキップして、いっぱいいる大殺界だ。もともとNFCは去年も成績が悪かったけど、去年は10人が大殺界だったんだな。影響があったんだろうか。今年から大殺界なのはCHIとATL。CHIははまりすぎてて怖いな。
松:いきなりアンクルをブレイクしてますからね。ヴィックは運気的に絶好調のはずの一昨年にアンクルをブレイクしてますけど。
富井:普通に考えるとATLはPOにいくだろ。それこそもう一度アンクルをブレイクしない限りは。あまり走らないようにしないといけないけど、無理だろうな。
松:無理ですね。大殺界最後の年<減退>はDAL,PHI,DET(ガルシア),NO。おっしゃる通り、わがままWRにガマンを強いられている(ガルシアは強いられてた)人たちばかりですね。大殺界っていうのはそういう意味なんですかね。
富井:そろいすぎてて怖いな。PHIはちょっとまずいな。RBバクハルターもまたシーズンアウトだし。今年はアンディ・子トド・リードはハワイにも行けないおそれもあるよ。NOも去年がんばったけど、今年はどうなんだ。
松:PHIはディフェンスでカバーできそうですけど、ランがでないのはきつそうですね。2年連続ってこれは大殺界の影響でもないとなかなか。大丈夫ですかね。DALはこの間のゲームですごいいい印象もったんですが。ブレッドソーの大殺界をほかの人が補い合う状態を作ればいいんですけどね。キーションとは仲良しなんでしょうか。
富井:そして大殺界ど真ん中がARI,SEA,NYGか。今回の最大のみどころが、マニング兄弟そろって大殺界だろう。おいしい。ネタとしか思えんな。
松:ですねー。昨年のイーライのへたれっぷりもどうかと思いましたけど、今年大殺界ど真ん中となるといったい何が起こるのか。血なまぐさいにおいがしますね、兄弟そろって。
富井:そのにおいはどうかと思うが。ハセルベックはもう書いたが、ほんとここ2年は最後のところでPO勝てないのは、運の足りなさだと思うな。でも今年が一番悪いんだ。かわいそうになー、髪の毛もないのに。
松:髪は長い友達なのは抜け始めてわかりますからねー(意味不明)。でも今年はWR陣にほころびが出たり、アレキサンダーが孟達化したりと不吉な前兆はありますね。ホルムグレンの魁皇化(顔)がたくさんみられそうですよ。今のうちに人間ドックとかいっておいた方がいいんじゃないですかね。
富井:かわいそうだな。ARIのカート・ワーナーも大殺界で、小僧マッカウンが<安定>なんだよ。ARIは今年絶対躍進すると思うんだけど。
松:でもワーナーの大殺界入りと去年のひどいのが符合してますからね。いやな予感はしますが、きっと方角がいいとか(風水?)、そういう形でARIはいいところだと思いますよ。あとは無用なサックで脳しんとうさえ起こさなければ、ニュー・ワーナー・ブラザーズ結成は近いと思います。…それができたところで小僧にかっさらわれるというケースが心配ですが。
富井:歴史は繰り返すっていうけどな。心配だ。さて、これで全部見てきたわけだが、この結果スーパーボウルはMIA.vs.WASっていう夢の対決になるけどな、オールドファンにとって。胸が躍るね。
松:躍るってぜんぜんわれわれオールドファンじゃないじゃないですか。…っていうつっこみがそもそも間違いだ。なんでこの組み合わせなんですか。天下一武道会の決勝がクリリン.vs.ヤムチャとか、銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)の決勝戦がヒドラ市とウルフ那智っていってるようなもんじゃないですか。
富井:実際結論を出すにあたって、このカードがありなのかなしなのかっていうことなんだけどな。ってないかこれは。プレシーズンでさえMIAは0-3,WASも0-2だし。ない。このスーパーボウルはない。100人に聞きましたでも、「ないないないない」のコールが起こるよ。あ、はっきりいっとこう!スーパーはこの2チーム以外のチームが進出する!
松:その結論、予想の意味ないじゃないですか。もうええわ。
***
結局いつものようにだべって終わったあげくに、予想の意味がまったくないようなオチがついたわけですが、われわれも予想だにしないような結果が出たのがそもそもおいしいというか。これが当たったらほんと毎日六星占術で一日を占って暮らしますよ。はたしてシーズンはどうなるのか。楽しみですね。
投稿者 富井と松 : 11:33 | NFL | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年8月24日
今季のNFLを占う!NFC編
さて、「驚愕のNFCをお楽しみに〜」と、適当に書いたのですが、やってみると私の予想をはるかに超えた結果になりました。
ということで、早速結果を。(より詳しい六星占術の解説を知りたい方はこちらをご覧下さい)
☆<達成>運気は、十二年周期の中で最大限に熟しています!
これは目的達成の<達成>。自分の望むことが、思うようになります。愛情運、家庭運ともにギラギラと輝く真夏の太陽のように最高潮に達し、すべてが順調に運びます。あなたの運気は、十二年周期の中で最大限に熟しています。経済的にもひじょうに快調で、収穫はもう少し先に延ばすとしても、花をつけ、実が実るのが手に取るようにわかり、仕事がもっとも楽しい時期です。積極的かつ大胆に決断、行動しましょう。WAS パトリック・ラムジー (1979/2/14)
ネタ?
ネタなの、この占い??
一度破綻してしまったチームを元・敏腕産業再生機構エージェントことジョー・ギブスが再建している最中で何故か1人運気のピークを持ってきてしまったラムジー。
チームもコールズの代わりにサンタナ・モスが入ってきたりして再建が迷走していますが、今年はラムジーで行くといいようですよ。
☆<安定>充実し、熟しきった黄金のとき!
充実し、熟しきった黄金のときです。人生の果実を味わう時期といえましょう。すべての成果を克ち取って、心ゆくまで優雅に充実した生活を送るように心がけてください。ただし、目の前に大殺界が待ち受けています。ここでは、けっして新たに事を起こそうなどと考えてはいけません。やるとしても、次の種蒔きを考え、また、それまでの自分の活動を振り返って内省することです。このあと、いよいよ“人生の冬”がやってきます。SF ティム・ラテイ (1977/3/15)
もうね・・・どう考えればいいんでしょうか。
いきなり、来年の日本シリーズは広島×楽天だと、予想しているようなもんです。
アレックス・スミスに刺激されたラテイが大爆発するのではないかと・・・苦しいながらもまとめたいと思います。ラテイが爆発したところで、一体誰がキャッチしてくれるのかわかりませんが。
☆<財政>やることすべてがお金になる絶好期!
ズバリ、経済面での実りの時期です。やることすべてがお金になる絶好期だと思ってよいでしょう。仕事も思うぞんぶん、どんどん進めてください。少々のミスなど問題になりません。何をしても大きな成功に結びつきます。ただし、この年の運気は、人との別れめも生じます。DET ジョーイ・ハリントン (1978/10/21)
なんで六星占星術で占おうとか言っちゃったんだろう・・・。
ヴァイキングス・ベアーズの補強に比べると屋根にブルーシートをのっけた程度の補強しか行っていないライオンズが北部地区1位とかになっちゃったらこれはもう、星の巡り合わせとしか思えないですが、今年はやる、らしいです。きっとドラ1WRマイク・ウィリアムズとのコンビで40TDくらいとるんでしょう。
☆<再会>ここでもう一度、大きなものごとの種蒔き!
いままで上手に歩んできた人は、ここでもう一度、大きなものごとの種蒔きができ、それはあとで大きな実りをもたらします。十二年周期を三年単位で見たとき、もっとも運気の高まる三年のスタートの年、ことを仕掛け、行動を起こす絶好のチャンスがここです。この時期は、それまで仕掛けて失敗したことを挽回するのにも、もってこいです。GB ブレット・ファーブ (1969/10/10)
CAR ジェイク・デローム (1975/1/10)
TB ブライアン・グリーシー (1975/3/18)
昨年、中殺界に見舞われていたファーブ、デローム、グリーシーがそろい踏み。これはあたってる!NFCで初めて心からの言葉が出ました。
グリーンベイはディフェンス、バッカニアーズはオフェンス、パンサーズは怪我人さえ何とかなれば昨年以上の成績は固いんじゃないかと。
まあ、好きなチームがたまたま固まってしまったのでいいように書いてしまいました。
期待しましょう。
☆<種子>運気がスタートするとき!
文字どおり、十二年のサイクルでめぐる運気がスタートするときです。恋人、友人を問わず、この時期に知り合った人は将来、あなたにとって大事な人になるでしょう。また、経済面や人生設計の面でも、この時期に始めた仕事、就職した職業は、将来、大きな実りをつける可能性を秘めています。すべての面で、自分の運命が、よい方向に回転を始めるときです。小規模ながらも、将来のための布石を打っておくことをおすすめします。大雑把に言えば「吉」らしいです。
MIN ドーンティー・カルペッパー (1977/1/28)
TB ルーク・マッカウン (1981/7/12)
STL マーク・バルジャー (1977/4/5)
プレシーズンの結果を見てもディフェンス補強したバイキングスは強くなっているようですね。ラムズは例年通り、しぶとく勝ちそうですし、私の中で予想と占いが一致しているところです。
ルーク・マッカウンは調子がいいそうなのでついでに占ってみたのですが、多分グリーシーが先発で正解とみました。
☆<健弱>小殺界!
字のとおり、健康面に問題が発生しやすい小殺界です。決定的に悪い年というわけではありませんが、といってむやみに新しいことは始めないでください。無理をすると、これから先、悪い影響を残すことも考えられます。とにかくこの<健弱>の時期は、体内に溜まった毒素や、無理から生じた疲れ、エネルギーの老廃物を体から吐き出し、これまでの反省と今後への展望を考えましょう。WAS マーク・ブルネル (1970/9/17)
あれ?ブルネル、こんなところに。たしかに健康面に問題が生じそうな年頃だけども・・・。ま、今年はラムジーに任せて来年戦力が整ったところで出ていくのも正解なのかもしれませんが。
★大殺界!!!
さて、大殺界です。
大殺界にも3種類あるらしいので、多少良い方から紹介しましょう。
★<陰影>
冬がやってきました。大殺界の始まりです。いっさいの運気が急激に衰え始めます。今まででは考えられなかったようなトラブルやミスが相つぎ、すべてのものごとがうまくいかなくなります。とくにこの時期は、人から裏切られ、だまされるなど、対人関係が急激に悪化します。それにつられ、自分も人を裏切り、だまし、傷つけ、たがいに醜い争いに巻き込まれたりしがちです。人を呪い、世をうらみ、ノイローゼ気味になるのもこの時期です。CHI レックス・グロスマン(アンクルをブレイク)(1980/8/23)
ATL マイケル・ヴィック (1980/6/26)
ああ、早速アンクルをブレイクしてしまったグロスマンの名前が。殺界ですから仕方なかったのかもしれません。
しかし、ヴィックが!裏切ったりだましたりするチームメートはファルコンズにはいなさそうなんですが・・・先日の元カノのことでしょうか。ヴィックが裏切るのはヘッドコーチやオフェンス・コーディネーターの思惑です。まちがいありません。
★<減退>この時期さえ耐え抜けば、再び春がめぐってきます・・・
冬来たりなば春遠からじ、三年つづいた大殺界最後の年で、この時期さえ耐え抜けば、再び春がめぐってきます。とはいえ、まだ目に見えるほどではありません。じっと我慢してください。何はともあれ、現状を維持して動かないでください。職業も変わりたくて仕方ないときですが、ここで動くと決定的な敗北となります。愛情運、金銭運ともゼロ、というよりこの時期には、今まで身につけたものをすべて吐き出し、ゼロとするのがよいのです。DAL ドリュー・ブレッドソー (1972/2/14)
PHI ドノヴァン・マクナブ (1976/11/25)
DET ジェフ・ガルシア (1970/2/24)
NO アーロン・ブルックス (1976/3/24)
「苦労」という言葉が似合いすぎるメンバーが並んでいます。いずれも旧家の姑並の忍耐力を要するやっかいなWRとホットラインを形成しているため(ガルシアは過去形だけど)大殺界と関係無く耐えていますから、恐れることはないような気がします。
★<停止>大殺界のど真ん中・・・
大殺界のど真ん中、すべてがカラ回りし、完全に八方ふさがりの状態となります。仕事も、ここでは新たな成果は期待できません。運気も、ゼロを通り越してマイナスとなっているからです。過去の遺産を食いつぶして生きるしか方法はありません。この時期は何もせず、ただおとなしく耐え忍ぶ以外にありません。ARI カート・ワーナー (1971/6/22)
SEA マット・ハセルベック (1975/9/25)
NYG イーライ・マニング (1981/1/3)
ああ・・・・きてしまいました。
カーディナルスはかなり若い戦力が揃っているのでそろそろ躍進だと思っていたのですが、ワーナーが大殺界とは・・・ジョシュ・マッカウン(1979/7/4)を占ってみると<安定>と抜群に運がいいのでワーナーには悪いですが、マッカウンの先発をお薦めします。(細木が)
ハセルベックもあんなにがんばっているのに今年もダメなんですかね。しかし、シーホークスに足りないものは何かと聞かれたら確かに「運」が足りなさそうな気がします。
それからイーライ・・・兄弟揃って大殺界ですか。
ネタ?
これもネタですか??
******
ということで、NFCは
東部地区 WAS
北部地区 DET & GB
南部地区 CAR & TB
西部地区 SF
です。なんと。
そして、このままいけば、スーパーボウルは
MIA vs WAS
という、それはいつのスーパーボールの話なんだよッという、結果になりました。
何とも消化不良な感じです。
なので、次回はこの結果について同じくもやもやしていると思われるマイク松とまとめをおおくりしたいと思います。
投稿者 富井副部長 : 23:53 | NFL | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年8月23日
NFL2006 Preseason week2 (3)
NFL実況で定評のある黒氏康博アナウンサー。この間までSB戦実況要員として福岡放送局にいたのですが、このごろMLBの実況が多いなあと思ったら、アナウンス室に復帰しているようですね。NFLの実況もやってくれるといいなあ。今年の開幕戦は誰かなあ。曽根優アナウンサーと思うんですが、ここは肩慣らしの意味で黒氏に。
プレシーズンゲーム第2週残りの2試合です。
STL 21 - 36 SD
おもいのほか点の取り合いになりました。がちんこ勝負。
STL:オフェンスは機能してます。QBマーク・バルジャーは15/21,181yds,2TD,1INTと上々。またINT病は出てますが。ドラ7ルーキーQBライアン・フィッツパトリック(ハーバード大!)が1/1,78yds,1TD。つまり1プレイでTDとってます。これがハーバードの頭脳ッ!?レシーブはほとんど20yds超え。3年目WRケビン・カーティスが4キャッチ127yds,2TD(うち1つは上の78ydsTD)と爆発してます。トリー・ホルトも4キャッチで1TDとってます。ランはRBスティーブン・ジャクソンが7回51yds、アーレン・ハリスが10回40yds。マーシャル・フォークが2回5ydsなのが非常に気になります。せめてセカンドRBは確保してくれよ。まあランがやや低調とはいえ攻撃は336ydsと、十分とってます。キックリターンも十分返してますし。じゃあなぜ負けたのか。やっぱりディフェンスですね。ザルザル。昨年のPOのATL戦の悪夢をまったく教訓にしてません。きっと試合中に「郵政民営化は是か非か」とかについてディスカッションでもしていたんでしょう。
SD:スーパーTEアントニオ・ゲイツがホールドアウトでおやすみ、攻撃が心配されましたが、QB陣はドリュー・ブリーズが13/23,118yds、フィリップ・リヴァースが7/8,35yds。まずまずですね。今日爆発したのはラッシング。昨年のドラ5RBマイケル・ターナーが8回67yds,1TD。L.Tは1回のラッシングで55ydsTD。他に3人が20yds超えでトータル215yds。まあ相手が「あれは民業圧迫だよ。民営化だ」「でも過疎化の村で郵便局がなくなったら」などとディスカッションしている間を走ればいいんですから楽ですね。レシーブではWRユージン・カーターが4回49ydsと奮起してます。ディフェンスは336ydsとられてますからほめられませんが、要所でインターセプトリターンTDやセーフティをかましてます。ですから9ydsもディフェンスがとったと思えば十分ですね。
DAL 18 - 10 SEA
おおっ、DAL勝ちましたね!でもあれ、トータルヤードはSEAが勝ってますね。
DAL:DALで再出発のQBドリュー・ブレッドソー。7/11,56yds,1TDとTDとって勝利でデビュー。上々ですね。もう一人のドリュー、ドリュー・ヘンソンは4/10,38yds,1INT。反則がなければこのINTがリターンTDされ負けてしまうところでしたが、ついてましたね。ラッシングは今年のドラ4ルーキーRBマリオン・バーバーが18回62yds、ジュリアス・ジョーンズが12回58yds、CHIから移籍のアンソニー・トーマスが9回30yds。今年はランが充実してますねDAL。A-trainがもっとよくなれば。レシーブは昨年のドラ7パトリック・クレイトンが5キャッチ82yds、おっ、キーションも2回23ydsとがんばってますね。ディフェンスはDEエリック・オグボグ?が3タックル2サック1ファンブルフォース、そしてセーフティ。ドラ1ルーキーDEディマーカス・ウェアが3タックル1サック1INT2ファンブルフォースと大爆発。今年のDALはベテランと若手がうまくかみ合えば、いくかもしれませんね。その触媒がドリュー・ブレッドソーであることは間違いないでしょう。
SEA:QBマット・ハセルベックは12/15,135yd,1TD,1INTとまさに本領発揮。今年もQBとしてはいいですね。問題は受ける方ですが、プチ三銃士のひとりに名乗りを上げたのはTEジェラミー・スティーブンス:4キャッチ52yds。豊富なWR陣の間で活躍できれば。カギとなるのは今日リーティングレシーバーのボビー・イングラムの脱皮ですかね。逆に今日はパスデーだったのかラッシングは少なく。でもRBショーン・アレキサンダーは6回26ydsとまあまあですね。ディフェンスはTDをとられずともFG3回。いいのか悪いのか。たぶんQBが4回ファンブルしたりしなければ勝ってた気もします。
***
第2週まで終わりましたが、よくわかるところもあれば、わからないところもあり。これで予想するのって大変じゃない?みんなすごいよね!(思わずため口で感心) たぶん予想は4週くらいに一気にやってしまう気がします。今週末は出張なので。第3週くらいまでみればわかってくるのでしょうか。
今頃ですが、プレシーズンゲームの楽しみ方がわかってきました。おもしろいやんプレシーズンゲーム!(遅いわ)
NFL2006 Preseason week3
ATL@JAX
CIN@PHI
BAL@NO
BUF@CHI
CAR@CLE
NE@GB
NYJ@NYG
PIT@WAS
SD@MIN
TB@MIA
HOU@DAL
IND@DEN
SEA@KC
STL@DET
投稿者 マイク松 : 22:04 | NFL | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年8月22日
今季のNFLを占う! AFC編
レギュラーシーズンまでもう少し。
今季はどこのチームが躍進するでしょうか。
ペイトリオッツの3連覇なるかッ?
ペイトン・マニングは今年も記録を作るのかッ?
ミッチェルさんのビックマウスは今年も聞けるのかッ?
当サイトでも今季のNFLを占うことにしました。文字通り六星占術で。
六星占術・・・そう、細木数子のあれです。
やはりチームの躍進にはQBが鍵になるだろうと思うので、各チームのQBで占ってみます。期待に添わない場合は六星占術を憎んで下さい。あるいは細木を。
まずはAFCから
(各運気について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい)
☆<安定>充実し、熟しきった黄金のとき!
今年、大活躍すると思われる方々です。
六星占術によれば
充実し、熟しきった黄金のときです。人生の果実を味わう時期といえましょう。すべての成果を克ち取って、心ゆくまで優雅に充実した生活を送るように心がけてください。ただし、目の前に大殺界が待ち受けています。ここでは、けっして新たに事を起こそうなどと考えてはいけません。やるとしても、次の種蒔きを考え、また、それまでの自分の活動を振り返って内省することです。このあと、いよいよ“人生の冬”がやってきます。さて、そのメンバーは!!
MIA AJ・フィーリー (1977/5/16)
BAL カイル・ボーラー (1981/6/17)
CIN カーソン・パーマー (1979/12/27)
・・・なんともビミョーな面々。ドルフィンズ、レイヴンズ、ベンガルズをAFCの優勝候補にあげているところはあるんでしょうか。
まあ、ドルフィンズは昨年蒸発したリッキー・ウイリアムズが戻り、レイヴンズも昨年罪を犯したジャマール・ルイスがミソギをしてきたし、ベンガルズも最大の懸案であるカーソン・パーマーが今年爆発って言っているんだから(占いが)、昨年のSDよろしくやるに違いありません。
☆<再会>ここでもう一度、大きなものごとの種蒔き!
いままで上手に歩んできた人は、ここでもう一度、大きなものごとの種蒔きができ、それはあとで大きな実りをもたらします。十二年周期を三年単位で見たとき、もっとも運気の高まる三年のスタートの年、ことを仕掛け、行動を起こす絶好のチャンスがここです。この時期は、それまで仕掛けて失敗したことを挽回するのにも、もってこいです。MIA ガス・ファーロット (1971/7/31)
またドルフィンズです。えっと・・・なんと言っていいのやら。
今年のドルフィンズはどっちになっても上手くいきます。ロッテの2枚キャッチャー(里崎・橋本)のように交互で使ってソフトバンクホークスの城島(例えるならトム・ブレイディか)の上を行くってことなんでしょう。ええ、そうに違いありません。
☆<緑生>財運、仕事運ともに上昇!
運気が動き始めました。大地に蒔かれた種が芽吹き、根を張り、グングン成長する時期です。愛情運も強く、この時期に得た愛情は、まず本物と思ってよいでしょう。財運、仕事運ともに上昇します。ですから、この時期は、あらゆる新しいものに飛びついて、それをはぐくみ育てていくとよいのです。しかし、芽吹いたとはいえ、その運気はまだひ弱です。ちょっとした不注意な行為や環境の変化が、せっかくの芽をポキッと折ってしまうこともあるので、くれぐれも自重が肝腎です。まあ、大雑把に言えば「吉」という括りでお願いします。
PIT ベン・ロスリスバーガー (1982/3/2)
JAX バイロン・レフトウィッチ(1980/1/14)
KC トレント・グリーン (1970/7/9)
なんとなく納得できるような面々が並んでいますが、説明の「せっかくの芽をポキッと」というのがひっかかります。くれぐれも骨をポキッとやったり、相棒の腕をポキッとやったりしないようにお願いします。
ロスリスバーガーは2年目のジンクスとは無縁そう。ジャガーズ、チーフスも今年はプレーオフ進出できそうです。できたらいいなあ。
☆<種子>運気がスタートするとき!
文字どおり、十二年のサイクルでめぐる運気がスタートするときです。恋人、友人を問わず、この時期に知り合った人は将来、あなたにとって大事な人になるでしょう。また、経済面や人生設計の面でも、この時期に始めた仕事、就職した職業は、将来、大きな実りをつける可能性を秘めています。すべての面で、自分の運命が、よい方向に回転を始めるときです。小規模ながらも、将来のための布石を打っておくことをおすすめします。ここも上の緑生と同じく、大雑把に言えば「吉」らしいです。
BUF J・P・ロスマン (1981/3/12)
NE トム・ブレイディ (1977/8/3)
PIT トミー・マドックス (1971/9/2)
HOU デイヴィット・カー (1979/7/21)
3連覇のかかるペイトリオッツがここにいます。まあトム・ブレイディがこのぐらいの運を持っているってことは今年もスーパーボウルぐらい行くんでしょうね。
ビルズ、テキサンズも躍進が期待できます。
私の分身、トミー・マドックスは・・・運すらベンの方が上のため、今年もベンチを温めることになるかと。窓際族まっしぐら。マドックスだけにね。
☆<健弱>小殺界!
字のとおり、健康面に問題が発生しやすい小殺界です。決定的に悪い年というわけではありませんが、といってむやみに新しいことは始めないでください。無理をすると、これから先、悪い影響を残すことも考えられます。とにかくこの<健弱>の時期は、体内に溜まった毒素や、無理から生じた疲れ、エネルギーの老廃物を体から吐き出し、これまでの反省と今後への展望を考えましょう。NE ダグ・フルーティー (1962/10/23)
CLE トレント・ディルファー (1972/3/13)
DEN ジェイク・プラマー (1974/12/19)
OAK ケリー・コリンズ (1972/12/30)
反省と展望を考えられないベテランたちが固まっていますが・・・。
フルーティー・ファンがこのサイトには集っているようですが、私が言っているのではありません、細木ですから!
確かに健康面に問題が出やすいお年頃なので、みんな無理しないで。来年はいい年になるらしいですから。らしいです。細木によると。
☆<乱気>中殺界!!
<乱気>は運気の小休止期間、中殺界です。いろいろなトラブルがあなたを襲いますが、とりわけ精神的に不安定となり、ふだんのあなたからは考えられないようなうっかりミスや、理由のわからない気の迷いを生じます。また、他人にも迷惑をかけます。新たなことを始めてもカラ回りするだけですから、この時期の移転や開業、就職、転職は禁物。結婚もいけません。NYJ チャド・ペニントン (1976/6/26)
TEN ビリー・ヴォレック (1976/4/28)
この2人に「ふだんのあなたからは考えられないようなうっかりミスや、理由のわからない気の迷いを生じます」と言われると心配になりますね。アーロン・ブルックスなんか、常にうっかりミスしている印象ですが。
きっとペニントンは今年結婚するな、ヴォレックは今年移籍するなということなんでしょう。と、勝手に解釈しました。
今年はジェッツがプレーオフ進出すると個人的には思っているのですが、細木的にはドルフィンズが一位通過ですからね。うーん。
★大殺界!!!
さて、大殺界です。
大殺界にも3種類あるらしいのですが、その中で当てはまるのは2つだけでした。
では、多少良い方から。
★<減退>この時期さえ耐え抜けば、再び春がめぐってきます・・・
冬来たりなば春遠からじ、三年つづいた大殺界最後の年で、この時期さえ耐え抜けば、再び春がめぐってきます。とはいえ、まだ目に見えるほどではありません。じっと我慢してください。何はともあれ、現状を維持して動かないでください。職業も変わりたくて仕方ないときですが、ここで動くと決定的な敗北となります。愛情運、金銭運ともゼロ、というよりこの時期には、今まで身につけたものをすべて吐き出し、ゼロとするのがよいのです。IND ペイトン・マニング (1976/3/24)
確かに耐える時期になりそうな予感のコルツ。
オフェンスはエジェリンが反乱を起こし、ディフェンスは犯罪を犯し、プレシーズンも連敗中。
ペイトン・マニングに限ってみると、昨年、一昨年と大殺界だったらしいので、そう考えればあの冬のフォックスボローでの出来事も納得がいくかと。すごい大殺界だ。
ちなみにトム・ブレイディは大殺界中にスーパーボウルリング2個ももらってますけどね。なんでだ?
★<停止>大殺界のど真ん中・・・
大殺界のど真ん中、すべてがカラ回りし、完全に八方ふさがりの状態となります。仕事も、ここでは新たな成果は期待できません。運気も、ゼロを通り越してマイナスとなっているからです。過去の遺産を食いつぶして生きるしか方法はありません。この時期は何もせず、ただおとなしく耐え忍ぶ以外にありません。TEN スティーヴ・マクネア (1973/2/14)
SD ドリュー・ブリーズ (1979/1/15)
過去の遺産といってもマクネアはともかく、ブリーズに遺産なんてあるんでしょうか・・・。ということで、急遽フィリップ・リバース(1981/12/8)を占ってみたところ<再会>という絶好調期だそうです。今年はリバースでいった方がいいみたいですよ、ショッテンハイマー。嘘、ブリーズのままにしておいて。(注:富井はKCのファンです。チフサポです)
******
ということでAFCは
東部地区 MIA & NE ← 運とは関係なくNEは入れました
北部地区 BAL & CIN ← 懸案のQBたちが大爆発らしい
南部地区 JAX ← HOUカーは種子でも霊合星人というややこしい星の下の為、JAXの一人勝ちとしました。よく分からなかったので。
西武地区 KC ← 他のQBが殺界に入っているため
ということになりました。
前評判とはかなり違った予想(というより占い)となりますが、これも細木数子の言い分ですので。喜ぶ人は喜んで。悪い予想は忘れて下さい。
次回、驚愕のNFCをお楽しみに〜。
投稿者 富井副部長 : 23:55 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年8月21日
NFL2006 Preseason week2 (2)
プレシーズンゲームが終わったらもうレギュラーシーズンですね。シーズン予想などしようと思っていたのにかぜでできませんでした。あ、ちなみに明日は富井のシーズン予想がありますが、どこのサイトでもやらない、False Startらしい予想がおこなわれます。2人の共通の巡回サイトはデイリーポータルZ。当サイトでは常に「その手があったか!」と思わせる記事を目指しています。
今日はプレシーズンゲーム第2週その2。今日の分が2つくらい明日以降になってればバランスいいんですけどね。
CLE 21 - 13 DET
今シーズン戦力補強が順調と思える2チームの対戦。なかなかの泥仕合になっていたようです。CLEは2連勝。
CLE:QBトレント・ディルファーは今回は長くプレー、9/13,136yd,1TDと上々の内容。しかしドラ3ルーキーQBチャーリー・フライも13/19,91yd,1TD,1INTと先週に続いてきっちりTDとるあたり、先発争いに名乗りという感じですね。ホルコム解雇は心配ないようです。ラッシングはスターター候補の3人くらいが全員同じような数字。RBルーベン・ドローンズも8回30ydとまずまずです。レシーブはドラ外ルーキーのTEとWRががんばってます。今年はTEを多く使うんでしょうかね。ディフェンスは及第点。というか13点なら上々か。不安要素はKフィル・ドーソンがキックを2回はずしてることですかね。
DET:ドラ5ルーキーQBダン・オーロフスキーが9/14,120yd,1INTとまずまず。ジョーイ・ハリントンは5/6,46yd。ここに割ってはいるのが昨年まで相手CLEにいたジェフ・ガルシアですよ。9/15,99yd,1TD,2INT。チーム唯一のTDをとってます。2INTがまだ心の病を抱えている、というか対戦相手で昨年ことを思いだしたのかもしれませんが、その分足で稼いでいます。4回36ydはなんとこの試合のリーディングラッシャーです。ていうかRBなにしとんねん。このままシーズンに行くと不安です。レシーブはいろんな人に投げ分けています。ドラ1ルーキーWRマイク・ウィリアムズも2キャッチ。ディフェンスはまあまあ及第点ですが、問題はチームが4ファンブルしてること。4QにリターンTDとられて勝負がついてますからね。お気を付けて。
GB 7 - 27 BUF
GB大敗。ディフェンスは何をしてますか。寝てましたか。BUFは2連勝。
GB:まずさい先よくアニキがTDパスを決めたにもかかわらず、その後のキックオフリターンでもりもり69ydもとられてすぐにTDもとられ。そのあとはQBクレイグ・ノールの5/13,39yd、ドラ1ルーキーQBアーロン・ロジャースの4/9,21yd,1INTと攻撃はごっつ低調。全く何をしてますか。しかしロジャースは3回31ydと機動力を見せています。実はこれが今日のラッシング2位。ダベンポートもグリーンも不発です。先発Cはマイク・フラナガン機関なのに。まだサイコミュの調整がうまくいってないようです。たのむよ両G。レシーブのヤードも短いのはきっとQBのせいでしょう。まあそれよりディフェンスだ。トータルで100ydくらい離されてますけどどういうことですかベイツDC。そういえばこの間合同練習でもBUFにやられてたみたいですけど。し・ん・ぱ・い☆(明るくごまかしてみた)
BUF:大量点もTDはすべてラッシングTD。QB陣はケリー・ホルコムが7/9,79yd、J.P.ロスマンが7/14,59ydといいとはいえませんが、今日はランデーだったんでしょう。RBウィリス・マゲイヒーとルーキーRBライオネル・ゲイツがそろってTD。あと1つはロスマンです。ロスマン足あるなあ。とりあえずトラビス・ヘンリーの流出の影響はあまりないということでばんざい。レシーブもいいとこいってますがランデーなのでまあまあ。ディフェンスは武雄先生が4タックル1アシストをはじめ、GBのラッシングを封じてますから順調と言っていいでしょうね。ここ数年通をうならせる戦力のBUF。ロスマンが多くの人の何年越しの夢を叶えるか。
JAX 20 - 17 TB
なかなかの僅差の試合。最後にTBがぐっと追いついてきたのですが。
JAX:QBはバイロン・レフトウィッチの14/21,125yd。まずまず順調ですね。QBデビッド・ギャラードは4/7,32ydも走る方で3回21yd,1TDとこれまたリーディングラッシャー獲得。何やってましたかRB陣。今日はレフトウィッチのパスデーだったのか。まだいいですがフレッド・テイラーの状態は気になります。レシーブはドラ1ルーキーWRマット・ジョーンズが2回48ydとヤードではトップ。いろんな人に多彩に投げ分けてます。今年のJAXはディープはWR、ショートはRBへのパスが多い感じか。ディフェンスは4年目DBニック・ソレンセンが5タックル1INT,1FFと大活躍。PHIから移籍のLBネイト・ウェインが6タックルと順調のようです。
TB:どうなんですかQBブライアン・グリーシー。あなたスターターとしてTBにきたんじゃないんですか。今日は5/8,44yd。そろそろエンジンかけないと。というか他方でエンジン全開なのがルーク・マッカウン。10/16,131yd,1TD,1INTの上、ラッシングも2回25ydでリーディングラッシャー獲得。スターターに向けて強烈アピールですよ。とんだ逸材だルーク。ちょうどスター・ウォーズの年ですし、フォースを感じることができるようになってきたのか。ラッシングはみんな寝てました。お高いルーキーRBキャデラックは5回13yd。ホールドアウトが調整遅れにつながってなければいいんですが。というかほかのやつのんびりしてんな。オマエだピットマン。レシーブはこちらはドラ7WRウォーレン・パリスがしっかり1キャッチ1TD。昨年入団のWRネイト・ロウリーも3回34ydと新人が育ってますね。ディフェンスはサックなし。トータルヤードも僅差だっただけに、どっちが勝ってもという試合でしたでしょうか。ランがもう少し出てれば。
OAK 17 - 19 HOU
問題です。トータルヤードではOAKが112yd上回ってるのに、なぜ負けたのでしょう?OAKは2連敗。「ダスキン」とか「いらっしゃいませ」とか書かれたふわふわした分厚い布のことが頭に浮かんできます。
OAK:QBケリー・コリンズやりますね。14/18,191,2TD,1INT。先発に期待されてるトゥーリアソソーポを大きくリード。さすがモスにほめられるだけありますね。まあトゥーリアソソーポが何やっとねんということなんですが。そのコリンズの相棒に名乗りをあげたのが3年目のWRダグ・ガブリエル。4キャッチ89yd,2TDの大暴れ。すべてのTDはこの二人であげてます。悪モスも2回23ydといちおう仕事はしてるようです。ラッシングはNYJから移籍のRBラモント・ジョーダンが9回62ydとこれまた順調。新戦力とここ数年の新人がうまく機能している印象です。このようにほとんどのスコアでHOUを上回っているのに、なぜ負けるのか。それはいらんところが上回っているからでしょう。そう、ペナルティが9回94yd罰退してます。HOUも8回60ydなので人のこといえませんが、これはやっぱり15ydクラスの反則が2,3回関わってることを意味してますね。誰だキレたのは。前に出ろ!などとノーヴ・ターナーHCが強くいえればいいんですけど、実際は前に出てこられると困るよというビビリなことになるでしょうか。ほんとこのチームほどコフリン軍曹HCが望まれているチームもない。キング・クリムゾンのエビタフ(おでこのちっちゃい顔)みたいに、コフリンの眉間のしわだけでも貸してあげるとかできませんかね。
HOU:QBはデビッド・カーが6/8,43yd,1TDとまあまあの出来。あとの人は心許ないし、先発はやっぱりカーですかね。エルサレムの所有問題のように根の深い問題ですが、そんなファンの心配に救世主登場!今変換すると急性種痘上って怖い変換になったけど本当です!ドラ2ルーキーRBベルナルド・モレンシーが19回90ydと走りまくったようです。いちおう2年連続1000ydラッシャーのドマニック・デイビスと2つそろえばランがかなり機能するのでは?モレンシーがジャマールのように(素行除いて)なれれば、正直QBは誰でもいいのです。WRがまだまだ渋い感じでも(というかQBが渋いですからね)。勝因はごりごり進んだ後3,4Qにキック4本決めたこと。特にスタッツを見るとロングキックに弱そうなKクリス・ブラウンが3/3,LG53ydを決めているのは大きいです。あとはQB…(そして双子座の迷宮へ)
CHI 24 - 17 IND
IND3連敗。今年はだめっすかね。いやそう思わせますって、今日の試合も。まあペイトンがフル出場して、とられる以上にとるのがINDのスタイルっちゃあスタイルなんですけど。あと両軍で24回ペナルティ、184yd罰退してます。審判もマジックのようにフラッグを投げたことでしょう。ほーらこんなに出てくるよ〜。(ポケットの中から次々と)
CHI:アンクルをブレイクした人が戦線離脱し、混沌としてきた(もともとですけど)先発QB争い。先週に引き続いてドラ4ルーキーQBカイル・オートンが一番いいですね。まあどんぐりってことなんですが、レシーバーをうまく使えば今年のシンデレラ?ドラ2ルーキーWRマーク・ブラッドリーが3キャッチ49yd、ムシーン・ムハマドの3キャッチ38ydとならんで活躍しています。しかし今日の試合は、それより(それより)すごいのは(すごいのは)ランが(ランが)出過ぎてる(出過ぎてる)♪とことっことっことっことーと森のくまさん的に歌いたくなるくらい出てます。この時期にトータル152ydラン、しかもこれは昨年の主力RBトーマス・ジョーンズ、アンソニー・トーマス(DALへ移籍)も、ドラ1ルーキーRBセドリック・ベンソンも出てない控えRB3人でのスコアですよ。まあいわずともおわかりだと思いますが、きっと相手のOLが木人だったとか、そういうことで。4ファンブルもしてますし勝って兜の緒を締めてくださいね。
IND:きっとみんな寝てたんですね。ヘルメットの替わりにナイトキャップ、プロテクターの替わりにパジャマ。QB陣はペイトン様が8/13,80yd,1TD、総司が12/16,107ydとそれなりに今日はがんばりました。ところが(ところが)だめなのは(だめなのは)ランが(ランが)やる気がない(やる気がない)それそれ一気っきのきー(一気はやめましょう、愉しく飲もう)と思わずアルハラ啓発がでるほどにトータル30yd。CHIの1/5です。エジェリンも6回で4yd。しかも1回5ydのがあるからあとの5回は0以下という気合いの入らないっぷり、プラス2ファンブルロスト。全力投球の高校球児の爪のあかでものませたいです。他の人もこんなやつをスターターにしていいのか。もっとがんばれ。オマエにいってるんだローズ。相変わらずレシーブは9人が10yd以上レシーブしてる好調っぷりですが、これでは勝てませんね。ディフェンスはDEロバート・マシスが3サック2ファンブルフォースと大活躍ですが、まずそのサックは味方のRBにやる必要があるようですよ。
CAR 21 - 27 NYG
なんかあったんかなイーライ。全部ロングパスやん。大丈夫?というかこのオフェンスなんなんだ。
CAR:QBジェイク・デロームは15/19,146yd,1TDながらも2INT。QB全員で4INTしてます。パスヤードは稼いでますが、まだまだWRとのコンビネーションがしんどそうですね。核となるランはいろんな人がたくさん走っていてトータル171yd。まずまずですね。でもペナルティ9回36yd罰退、3ファンブル2ロストとミス多すぎ。練習してください。チーム全体がまだ仕上がっていない印象です。
NYG:QBイーライ・マニング大爆発。と思ったらなんだか不思議な印象。150yd,2TDとってるんですが、3/9なんです。3回のパスで150yd?どんなマジック使ったんだイーライ。ついにマジシャンに転向か?(ついに?)スタッツを見るとたぶんちょうど足すと150になるので、WRデビッド・タイリーの90ydTD、アマニ・トゥーマーの41ydTD、TEジェレミー・ショッキーの19ydレシーブが内訳だと思います。どうなんだこれって。だからティム・ハセルベックの7/15,96yd,1TDの方が僕は信用できるんですが。ティムといいルーク・マッカウンといい、NFLに突如やってきた弟ブーム。そういえばイーライも弟やった。ラッシングは前回同様しょぼい感じ。レシーブも上のような事情で信用できません。ちなみにバレスはお休みみたいです。ディフェンスはDEウィル・アレン、DBジブリール・ウィルソンが7タックル、ドラ2ルーキーDBコーリー・ウェブスターが6タックル1アシスト、1INT,1FFと大活躍。ディフェンスの向上は明るいニュースですね。これとイーライのまぐれが続くと意外にNYGはいくのかも。(まぐれかい)
PHI 20 - 14 BAL
凶悪ディフェンス対決はPHI勝利、BALは2連敗。両軍で22回、161yd罰退となかなか熱い試合になってますね。みたかった。
PHI:QBマクナブは6/9,107yd,1TD,1INT。1回27ydと足も見せて順調という感じですかね。ランはいろんな人が走ってます。ドラ3ルーキーRBライアン・モーツが先週に引き続きいい活躍してます。そして今日のリーディングレシーバーは!じゃーん、ブライアン・ウェストブルック!…ってオマエRBやん!という一連のつっこみがでてくる感じ。ランの方は4回2ydってオマエの本職はなんだという感じですが、早くも昨年の攻め口全開ですね。まあオーウェンスもミッチェルさんもいないし。オマエなにしてるんだピンクストン!(アキレス腱をブレイクらしい) 光ったのはディフェンス。ルーキーDBジェレミー・ソーンバーグが8タックル、LBジェイソン・ショートが7タックル1アシストと大活躍。みんな張り切ってますね。しかしオーウェンスが帰ってきてもWRはちょっと余裕ないですね。まあより深刻なのはもともと厚みのないランですか。入団早々モーツへの期待は大きいです。
BAL:QBはまずアンソニー・ライト。こいつから名前が出るあたり悩みは深いですが、14/23,140yd。カイル・ボウラーは10/15,88yd,1TDも2INTと相変わらずのへたれっぷり。よくこの人はあの凶悪なBALで誰にも刺されず生きていられるなと思いますね。ビッグターゲットがいないとここまでだめですか。ランはチェスター・テイラーが15回47ydとこちらも首をひねる内容。まあジャマールがガンシップで戻られるまでの辛抱じゃあということですかね。看板のディフェンスは4サックで31ydロストさせてますが、トータル347ydはとられすぎです。やっぱりピーター・ボウルウェアは必要な選手でしたかね。戻って御の字です。
ARI 24 - 17 KC
ああ、KC2連敗。また富井の機嫌が悪くなる…。いや、相手はARIですから!ワーナーですから!
ARI:GO!GO!カート・ワーナー!(拍手)とカート・ワーナー体操も踊りたくなる活躍。ああちなみに原曲はロッテ・大塚明体操ですよ。ニオカとかいう人のはパクリですから。ともかくワーナーは12/23,99yd。得点はありませんでしたが今日もグッドです。Kがはずさなければ何点かは入ってたのに。大丈夫か。小僧マッカウンは4/7,42ydも2TDゲット。TBで弟ががんばってますからね。気合い入れて。ラッシングは4年目RBマーセル・シップが7回56yd。ドラ2ルーキーJ.J.アーリントンが9回24ydとまあまあですかね。レシーブはWRアンクワン・ボールディンが登場、早速2回27ydとキャッチ。こまがそろってきましたね。これはいける。あとはみんながワーナーのもとに一つになるだけです。ワーナーを信じるのだ。入るのだ、ワーナー教に入るのだ!
KC:開始早々にQBトレント・グリーンからWRサミー・パーカーという今期期待のホットラインが通じてTDを奪うも、3Qに登場の控えQBダモン・ハードが1/12,2INTと試合をひっくり返させてしまいましたね。それよりも気がかりなのはラン。ラリー・ジョンソンは9回49ydと及第点も、プリースト・ホームズが8回16ydでは攻撃になりませんね。レシーブはまだWRエディ・ケニソンが出てきません。どうなってるのヴァーミール?昨年入団の新人WRジョン・ブースが2キャッチ52yd,1TDと頭角を現しています。ディフェンスはスコット・フジタが7タックルと元気。接戦を落とした原因はやっぱりダンテ・ホール神の降臨がいまだないことですかね。がんばれスペシャルチーム!
MIA 3 - 17 PIT
うわー!3!3点て!これでMIAは3連敗。もくもくたちこめる暗雲。トータルヤードではそう差はないんですが、やっぱりレッドゾーンでのPITディフェンスなのか?
MIA:えー、3点の原因はいくつかあるんですが、まずパスはQBのA.J.フィーリーが16/20,95yd、ガス・ファーロットが7/18,87yd。ややフィーリーリードも0TD、どっちもどっちというスコアですね。原因その2はランの低調。最高がラマー・ゴードンの2回16ydってどうなんですか。OLはいるかと遊んでたのか。リッキー・ウィリアムズも5回9yd、そのうち1回が8ydでてますから、4回で1ydということになりますけど。レシーブはWRデビッド・ボストンが5回34ydをはじめ総じて元気。やはりランということになるのですが、実は最大の原因はわかってるのです。8ファンブル7ロスト。しかも記録としてはMIA側がこぼしたというファンブルは0。つまりすべてがファンブルさせられたということになります。無理。勝てない。とにかくボールもったら脇固めよう。
PIT:やっぱり最初はディフェンスを紹介しないと。ファンブルフォース7回ですよ。鬼だ。MIAの攻撃攻撃がすべてファンブルでターンオーバー。うち1つはリカバーTD。LBライアン・ウォレスが3タックル2ファンブルフォース、LBジェームズ・ファリアーが2タックル1アシスト、1サック、1ファンブルフォースと早くも全開です。怖い。攻撃陣は昨年同様可もなく不可もなし。QBベン・ロスリスバーガー、チャーリー・バッチとも6/11,50yd程度。ラッシングは2年目RBウィリー・パーカーが6回58ydとアピール。ホールドアウト中のWRハインズ・ウォードが試合に出てます。攻撃陣の充実なしでもこのディフェンスの元気さがあれば今年もやりそうです。
SF 21 - 26 DEN
予想外の接戦に。もっとDENは楽に勝てたんじゃないか?
SF:今回もQBティム・ラテイが本領発揮。7/11,91yd,1TDときっちり。これはひょっとしてあの伝説のブリーズ効果がSFにもッ!?まあもともと才能あるQBですからね。効果も活かしてがんばって。ドラ1ルーキーQBアレックス・スミスは2/7,18yd。今シーズンは勉強決定ですかね。今回健闘したのがラッシング。ケバン・バーローが8回36yd,1TD、控えQBコーリー・ピケットが3回32yd,1TDとランでTD2つ。バーローがいつもTDをとってくれればいいんですが、ランとしてはそんなに出てませんし心配ではあります。でも2TDですし!いいとこ探しとかないと!WRはアーナズ・バトルが2キャッチ64yd,1TDとアピール。あとはしょぼしょぼ。TENから移籍のKジョー・ネドニーがFGを1つはずしてます。50オーバーですから仕方ないか。ディフェンスは453ydもとられて27点はなんともコメントのしようが。
DEN:控えQBブラッドリー・ヴァンペルトは昨年のドラ7なんですね。今日は7/18,106yd。でもランの方で7回37ydと足をアピールしてます。虚弱スネイクのバックアップがしっかりすれば安心です。そのジェイク・プラマーもようやく本気出して7/9,95yd,1TD。でも今日はランデーだったようですね。SF相手に走り放題。RBロン・デインが18回87yd、テイタム・ベルが11回62yd,1TD、マイク・アンダーソンが5回39ydなどなど。ドローンズ流出の影響は例によって心配ないみたいです。レシーブもいろんな人に投げ分けています。WRロッド・スミスも3キャッチ33ydと元気に。そういえばライスおじいちゃんも1キャッチしてますよ。前回も1キャッチ。もっとみんなおじいちゃんにボール集めて!ディフェンスはDENにしてはとられすぎですかね。苦戦の原因はこれと、Kジェイソン・イーラムがFG2/4なこと。イーラムにしてはとれる距離をはずしてます。大丈夫か。
プレシーズンゲーム2週終われば、そろそろ予想の材料も出そろってきますね。考えてみようと思います。うちの予想はあてになりませんけど。
投稿者 マイク松 : 17:07 | NFL | コメント (6) | トラックバック (1)
2005年8月20日
NFL2006 Preseason week2 (1)
こんにちは。ようやくかぜが治りつつあるマイク松です。完全に治るまで油断しないようにしたいです。それはそうとリニューアルしたさんすぽはみづらいですね。どんな大画面のパソでみればいいんでしょうか。
さて、プレシーズンゲームも第2週に入りましたね。今日まで4試合が終わりました。もっと2で分けやすいように試合してほしいのですが、そうもいってられないので4試合だけみておくことにします。
NO 37 - 27 NE
プレシーズンゲームとはいえNOに負けていいのかNE。とはいえ4Qまでは余裕で、最後は流したらゴール前で差されたという感じですかね。
NO:前回の試合がよほど悔しかったのか、それとも「もうオマエは試合で作っていけ」といわれたのかわかりませんが、QBアーロン・ブルックスが3Qまで出づっぱり。14/23,158yd,1TD,1INTでした。ちゃんとTDとってるのもえらい。控えのボウマンも前回あれだけ投げられるんならもう十分、それよりアーロンがものになるのかという方が気になったのかもしれません。ラッシングは前回の批判が聞こえたのか、マカリスターが88yd。55ydはアントワン・スミスだ。ここにいたのか。WR陣もいろいろ投げ分けているようです。ようやくちゃんと考えてプレシーズンゲームを戦うようになったのか。最初からやろう。ディフェンスは相変わらずとられてはいますね。
NE:まず何はともあれQBダグ・フルーティ祭りですよ。ついにデビュー。3/4,52yd,1TD。短い時間でしっかりTDとってますよ。わっしょいわっしょい。今のところキャッセルの下の3rdQBのようですが、もういいんじゃないんですか2番手で。ともかく残りのプレシーズンゲームは全部先発でOK。ブレイディも今期初出場、6/11,105yd,1INT。心配されている右腕はどうなんでしょうかね。ラッシングはパトリック・パスが11回で88yd,1TD。順調ですが、パスはRBに転向したんですかね。きっとRBにならないと名前がジョークにならないと誰か考えたんでしょうね。きっと各放送局も「パスのすばらしいラン!どっちなんじゃーい!」というのりつっこみを練習しているはずです。WRはティム・ドワイトが69yd。お、トロイ・ブラウンも31ydと活躍してます。今は守備には入ってませんね。今年は阿修羅面・笑い固定で。ディフェンスではルーキーCBホッブスが6タックル。ロドニー・ハリソンは5タックル5アシストと早くも全開ですね。負けたのは最後のファンブルリターンTDをやられたから。キャッセル〜。
TEN 24 - 21 ATL
しょっぱなからATL優位にもかかわらず徐々にTENに追いつかれ逆転負け。でもいい試合っぽい感じがしますけど。
TEN:トレードが噂されているQBビリー・ヴォレック。今日も13/19,181yd,1INTと十分な内容。いかにプレシーズンゲームとはいえここまで出すというのは、高く売りつけようとしているチームの意図はあるのかないのか。スティーブ・マクネアは14/19,137yd,1TDとさすがの内容。けががよくなってるかはマクネアは2カ所くらい痛めていた方が調子がいいのでわかりません。ドラ外ルーキーQBボイドが9/16,93yd,1TD。しかも決勝の。2ptも決め。この人にめどがついたのがヴォレックの件につながってますかね。ラッシングはクリス・ブラウンが45yd。エディ・ジョージ呼び戻せ。WRはドラ3WRコンビのコートニー・ロビー、ブランドン・ジョーンズがともに80yd超え。いいの育ってますね。あ、ドラ1のパックマンは今諸般の事情で出てません。諸般の事情というか犯罪ですけど。
ATL:今日は攻撃自体低調。QBマイケル・ヴィックは6/9,64yd,1TD。でもスクランブル1回で21ydとってます。マット・シュワブは5/15,47yd,1INT。途中経過を見るとサックされていたので、今洗礼中という感じですかね(もう十分)。ラッシングはT.J.ダケットが4回で80yd。72ydTDランを決めた様子。きっとはあはあして長距離走りながら「こういうのはダンの役目だろ」と思っていたと思います。T.J.ダケットのT.J.は「突破する状況だけット」ということです(笑いなさい)。ディフェンスでは2年目LBデモリオ・ウィリアムズが9タックル。働き過ぎだろ。でも9タックルは注目ですね。みておこう。日本で鼻ほじっていた鼻ほじリースことLBアイク・リースも5タックルと順調。十分活躍して、スターターになって、また十分鼻ほじってがんばってください。(今期はずっと言い続ける予定)
CIN 24 - 17 WAS
点の取り合いを期待したのですが、意外にしまってますね。というか両軍あわせてパント11回。しまってるというより攻撃が低調だというだけみたいです。あと両チームともキック・パントリターンが低調。練習して。
CIN:前回の試合がこたえたのか、試合後にマーヴィン・ルイスHCに心のサックを食らったのか、ようやくおめざめのQBカーソン・パーマー。12/24,152yd,2TD,1INTはまあまあこれぞ先発といっていい数字ですね。しかしジョン・キトナが4/5,44yd,1TDと空気読まずに先発を狙ってます。ベンガルズだけに虎視眈々と。いいぞキトナ。ラッシングはルディ・ジョンソンが10回20yd。これがチャドの数字ならショートパスのウェストコーストを練習しているのかなと思わせるのですが、あいにくただの全然出てないランです。パーマーがスクランブル2回で23yd稼いでる。そういうところに目覚めるな。先週のCHIの新聞でも取り寄せて熟読しなさい。WRはこつこつためた3,4年目くらいの選手がようやくものになってきた模様。あとはパーマー次第…はっ!またこの結論に!CINの話をするといつも同じところにいきつきます。双子座の迷宮みたいだ。
WAS:前回の試合がこたえたのか、新人QBは休ませベテランが奮起。QBパトリック・ラムジーは9/18,190yd,1TD,2INTとリストラ候補を脱するにはややものたりない。マーク・ブルネルは10/16,122yd。じゃあこっちがいいかというとうーん。ラッシングは前回に引き続き低調。まあパス偏重のチームだからこそサンタナ・モスもきたんだと思うんですが。しかしWRはNEからきたデビッド・パッテンが3回109ydと大活躍。モスはまたエースになれないのか。まあNYJではエースだったんですが、の場合の「エース」っていうのは昔の阪神での藪みたいな感じです。エースなんだけどものたりないみたいな、オマエがエースかよみたいな。それにしても自己中の多いNFLのWRの中で、目立たないWRナンバーワンといえばサンタナ・モスですね!つくづく。
MIN 21 - 28 NYJ
こちらはパント両軍で16回。どうなんだ。守りあいになっている割りには点が入ってますけど。
MIN:QBドーンティ・カルペッパーは11/13,146ydとなかなかながらTDなし。控えのショーン・ヒルが8/20,127,1TD,1INTと2番手にアピールしてます。ブラッド・ジョンソンは1/3,11ydと出番なし。MINの敗因はラッシング。スターターレベルが続々でてるのに、トップがメヴェルデ・ムーアの6回24ydと当たりなし。マイケル・ベネットはファンブルロスト。がんばって。レシーブははドラ1新人トロイ・ウィリアムズがTDレシーブ。こちらはまあまあのようです。ディフェンスも含めてスターターをよく使ってますね。それにしては勝てませんでしたが。
NYJ:ついにQBチャド・ペニントンが先発。肩の状態が気がかりでしたが、9/10,86yd,1TDと上々ですね。完治に向けて。それよりジェイ・フィードラーですよ。チャドのけがでまじめに先発を狙っているのか、2/5,35yd,1TD,ラッシングでも1TD。はりきりすぎです。みていてとてもおもしろい、空気読まないっぷりが。ラッシングはみんなまじめにやってません。MINとおなじく低調。レシーブはWRラヴェラニエス・コールズとウェイン・クレベットが1TDずつ。ベテラン頑張ってます。守備はMINと互角っぽい。MINが向上したのか、NYJがまだ仕上がってないのかはわかりません。
投稿者 マイク松 : 17:59 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年8月19日
経営諮問委員会を諮問する
楽天が経営諮問委員会を18日に開いたのだそうだ。
この経営諮問委員会には、経団連の奥田会長など、経済界の有名人が集っているので、どんな話をしたのかと思っていたら三木谷社長曰く「みなさん大分野球のことがお好きだから、来季の補強についてもご意見をちょうだい」し、そこで頂いたアドバイスが「補強するなら古田」らしい。
まあ、ZAKZAKの記事だけに鵜呑みにしてはいけないような気もするが、これはネタとしておいしい。
語っておかなければ。
体調が悪いマイク松に嫌がられながらも無理矢理話し合ってみた。
***
富井:やっぱさ、ゴルフ一緒に回るなら誰が一番楽しいかってことだよね!
松:まじめに考えてないってことじゃないですか。まあ僕もそう思いますけど。
富井:だって要約すると「一発古田いっとけ、さもなくば適当にとっとけ」ってことだろ?
松:まったくですね。今更谷とかとってもぶっちゃけ焼け石に水ですしね。正直提言する側のやる気を感じません。
富井:というかほんとに補強の話してんのかな?ほとんど楽天本体の経営のこと考えてたんじゃないの?
松:あり得ますね。このめんつを3時間くらい拘束するだけで、だいぶ違う資金が必要な気がしますけどね。かといって顧問として雇うともっとかかりそうですから、体のいい相談役会議みたいな感じとしか考えてないのかもしれません。
富井:やっぱゴルフのめんつの話かな?
松:いや、これはひょっとすると…。
富井:なんだよ。
松:ひょっとしたらこういうことじゃないですかね。
「楽天の社長に古田、三木谷は監督に」富井:まじかよ!
松:きっとそうですよ。あの経営陣も三木谷と話すよりは、古田とゴルフしながら経営のこと話して、サインもらって娘さんとかにプレゼントした方がいいって考えてるんですよ。
富井:でもありだよな(ありなんかい!)。結局三木谷も「10億円ポケットマネーで補強」とかなんとかいっといて、とってきたのはトレーシーくらいだもんな。それもちっとも機能してないし、阪神から譲り受けた沖原の方がよっぽどましだ。
松:これをみるとどうも補強はお金の問題じゃないみたいですね。きっとそんな現状に業を煮やして、いっそオマエも現場で苦労してみろ、みたいに提言されたんだと思います。オレたちはその間は古田とよろしくやってるからってことで。
富井:えらく高級な丁稚奉公みたいな感じだな。さすが財界の雄たちの発言は違うわ。
松:三木谷もあの球団の監督でどれだけもちますかね。現場にはネットもないし、3試合くらいでベンチ裏で泣き出したりしたらどうしよう。(邪悪な笑みで)
富井:でもまあ古田ならつとまるかもって思えるのがそもそもすごいな。やはり昨年の労組会長としての活躍が印象的だからな。尊敬する人物も松下幸之助だし。
松:そうなんすか。
富井:入団会見の時、ほかのひとが野球選手をあげる中でそう答えたらしいよ。報道陣は感心してたけど、球団関係者は「そんな選手おったかな…」って思ってたらしい。
松:あの長期ビジョンと交渉力はたしかに経営のセンスありますね。
富井:まあいちばん経営センスあるのは長谷川だけどな。あいつロッカーでウォール・ストリート・ジャーナル読んでたり、最近読んだ本は『バブルの歴史』『成功の心理学』『金持ち父さんのパワー投資術』らしいからな(週刊ベースボールより)。あとはビジネスデビューするだけって段階かもな。いつまでも投げてほしくはあるんだけど。
松:古田と比べると現場レベルでの最高責任者っぽいですから、古田社長に対して長谷川常務あたりはどうですかね。
富井:いいかもな。じゃあほかも埋めてみるか。経営者に向いてそうなプロ野球選手シリーズだな。まずはわがマリーンズから小宮山とかどうだ?
松:また一匹狼タイプをなんでまずあげますか。組織になじみそうにないですよ。腕利き営業マンってタイプですから、ここは初芝神の補佐あたりで。魅力ある(というか魅力しかない)営業部長を補佐する参謀タイプ。初芝神が劉邦なら小宮山は張良みたいですかね。
富井:意図に反して初芝が営業部長になってるが、まあ結果オーライだな(?)。というかそもそもボビーを抜擢するのを忘れてないか?今はナイターの前に企業の講演にひっぱりだこらしいし。
松:大きすぎて古田の下には入りそうにありませんね。将来的に買収とかにやってきそうなライバル企業ってところですかね。あと大家(ミルウォーキー・ブリュワーズ)は今立命の学生だし、将来にそなえてビジネス学んでるらしいから、使えそうですよ。
富井:大家こそ海外事業部とかで新しい販路を開拓してくれそうだな。パイオニアタイプだから。補佐に田口とかつけると万全だ。イチローとかは?
松:イチローはいち技能者として超高度な技能とか身につけそうですけど、トップとして使うなら研究開発部長とかですかね。管理とかはほとんどしないエース技術者みたいな感じで。
富井:ライオンズの和田とかは現時点で素で管理職っぽい顔してるけどな。どうだ?
松:顔じゃないすか。まあ組織力の西武で育ってますから、ちゃんと管理はしてくれそうですね。というか西武はチームまるごと土地開発部とかにしてもちゃんとやってくれそうですよ。
富井:本社はちゃんとやってなかったけどな!
***
というわけで、いつもの雑談に終わったわけだが、実際の経営諮問委員会もこんな感じだったのではないかと思う。
「私は古田くんが来たらいいと思うんですけどね」
「ああ、社長、それいいですね」
「じゃあ、そこのところ、ちょこちょこっとやっといてくれよ」
とか。そりゃ、三木谷社長も苦笑いだ。
しかし、一つ疑問なのはこの委員会に何故フォルス・スタート商会が名を連ねてないのかということだ。
いつかここにも参加したいと野望をふくらませる今日この頃。
ところでヴィッセル神戸の経営諮問委員会はどうなっているんだろうか。
投稿者 富井と松 : 22:05 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年8月18日
PLのOBで野球チームを作ったら
帰省の移動中、暇だったので週刊ベースボールを読んでいたところ、PL出身のプロ野球選手の多さに改めて驚いてしまった。PL出身者だけでチームを作ってみたらどうなるだろう・・・と思い、作ってみた。
一番 センター 坪井 智哉
二番 DH 今岡 誠
三番 セカンド 立浪 和義
四番 ライト 福留 孝介
五番 サード 今江 敏晃
六番 レフト サブロー
七番 ファースト 片岡 篤史
八番 ショート 宮本 慎也
九番 キャッチャー 田中 雅彦
先発 入来祐作
キャッチャーが心許ないが、豪華だ。それから、意外とピッチャーがいない。
ちなみに内野の控えには松井稼頭央、外野には荒金久雄、平石洋介もいる。
監督は尾花高夫、チーフ兼打撃コーチは新井昌宏と、スタッフまで調達できる。
ううむ。やっぱりすごいぞ
では、ここと対戦できるチームってできないだろうかと考えてみたが、PL学園が抜きんでてていて、一つの学校だけでは対抗できそうにない。
ということで、愛媛県全体で野球チームを作ってみました。
一番 ショート 沖原 佳典
二番 センター 高橋 勇丞
三番 ライト 宮出 隆自
四番 サード 岩村 明憲
五番 キャッチャー 橋本 将
六番 レフト 鵜久森 敦志
七番 セカンド 水口 栄二
八番 ファースト 塀内 久雄
九番 ピッチャー 藤井 秀悟
野手の数が足りない為、DHは無し。
しかし、ピッチャーに野口茂樹、平井正史、鎌倉健と控えているのでわりと勝負になるのかな。
今年の高校野球も明日から準決勝。どこが優勝しますかね?
投稿者 富井副部長 : 20:29 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年8月17日
NFL2006 Preseason week1 (2)
NFL2006 Preseason week1、1つだけみてなかった、PHI-PIT戦があったので、これだけ別にみておきます。小さい記事ですみません。
PHI 31 - 38 PIT
今回はお互いパスでやりあおうじゃないのというお話があったのか、ランでも定評のある両チームが今回はとっても少なめです。両チームとも主力が試合に出られない状態なのに、点の取り合いになってますね。
PHI:QBマクナブが14/19,132yd,1TD,1INTと大活躍。というかプレシーズンゲームでなぜそんなに張り切る。もう他の人を試す必要はないということなんでしょうか。昨年のドラ6QBホールが3/7,104ydとがんばってますね。今回はパスでじゃんじゃん攻めていくということで、ランは少なめ。それでもルーキーRBモーツが2TD、ペリーが1TDとってます。やるな。パスは幅広く投げ分けているようです。しかしこれだけ攻撃ががんばってもディフェンスは38失点。まあディフェンスというよりスペシャルチームが心配です。
PIT:QBロスリスバーガーは1シリーズのみ。チャーリー・バッチが5/9,89ydに対して、われらがトミー・マドックスは7/11,87yd,1INTとぴりっとせず。もうちょっとがんばってほしいですね。RBヘロン、WRワシントンのルーキーコンビががんばってます。こちらもディフェンスは31失点と精彩を欠いてますが、インターセプトリターン、パントリターン、キックオフリターンと3種類のリターンTDをコンプ。PITのスペシャルチームががんばったのか、PHIのスペシャルチームが寝ていたのかはわかりません。
また明日から第2週が始まりますね。18〜22と開催されるので、次回はもう少しバランスよく2つに分けたいです。
NFL2006 Preseason week2:
NO - NE
TEN - ATL
MIN - NYJ
CIN - WAS
CLE - DET
GB - BUF
JAX - TB
MIA - PIT
CAR - NYG
CHI - IND
OAK - HOU
PHI - BAL
ARI - KC
SF - DEN
STL - SD
DAL - SEA
投稿者 マイク松 : 21:32 | NFL | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年8月16日
マリーンズ特技名鑑
クラゲと共に勝ち星が増えている千葉ロッテマリーンズファンの皆さんこんばんは。
お盆はちゃんとお墓参りをして、ご先祖様に31年ぶりの優勝をお願いしましたか?
さて、千葉マリンスタジアムでしか手に入らない(通信販売でも手に入りますが)マッチカードプログラムに各選手の特技、趣味が書いてあります。
これが、じっくり見るとわりと地味に面白いので、勝手に特技マッチアップを作りました。
・情報処理
神田 = 渡辺(俊)= 浅間
神田・渡辺(俊)がワープロ3級。浅間はパソコン検定3級らしいです。あと竹原の特技もエクセル。そのパソスキルで何をするかは謎です。
・そろばん
初芝 > 青松 > 福浦・田中(良)・大松
初芝、1級。青松、2級。福浦・田中(良)・大松は3級。
これだけ計算のできる人がいるからこそ、期末に帳尻を合わせることができるのでしょう。
・書道
諸積 > 田中(良)
諸積は書道5段、田中は3段。諸積選手にサインをもらうときは筆を持って行きましょう。
・英検
塀内・諸積 > 川井・里崎
塀内・諸積は英検3級、川井・里崎は英検4級。・・・みんなメジャーへ行く気は無いな。
・簿記
神田・塀内 > 加藤
神田・塀内は2級、加藤は3級。そろばん検定と並んで、帳尻には不可欠のスキルですね。
・武道
小坂 = 諸積
小坂は柔道初段、諸積は少林寺拳法初段。
あと、ユウゴーの特技はバックドロップ・DDT、マリーンズに入って良かったことがブーメラン・フックをマスターしたことらしいです。変化球とかマスターして欲しい。それから小林(宏)も足技が得意らしいのでいい戦力になりそうです。なにはともあれ乱闘の際にはこの4人を前面に押し出せばいいでしょう。全身武器のユウゴーが先陣で、討ち漏らした人たちをモロが正拳突き、小坂が巴投げ、コバヒロがかわずがけ(柔道では反則)で仕留めると。これでいつズレータがキレて襲ってきても安心です。ちなみにユウゴーはリフレッシュ方法も三角締めらしいのですが、その前に1軍に上がってきて下さい。野球の練習しろ。
投稿者 富井副部長 : 23:22 | 野球 | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年8月15日
カナダ Summer Skate 2005
False Start バトン作りました。フィギュアスケート版もありますので、ぜひみなさまがたのブログでネタにして頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。
さて、カナダで開かれていた、フィギュアスケートのサマー大会(?なんだこの表現)「Summer Skate 2005」で、男子は織田信成が、女子は恩田美栄がそれぞれ優勝したそうです。おめでとうございまする。
織田、恩田が優勝−フィギュア・サマー大会男子シングル:
1位:織田信成 210.95 (SP72.12,FS138.83)
2位:ジェフリー・バトル 198.74 (SP67.91,FS130.83)
3位:知らない人 大差
女子シングル:
1位:恩田美栄 140.86 (SP51.49,FS89.37)
2位:メーガン・デュハメル 140.50 (SP50.40,FS90.10)
3位:知らない人 大差
どうもカナダの国内大会的な感じですね。出場した人はほとんど知らない人ばかりです。織田はなんと!ジェフリー・バトルをおさえての優勝。これは価値ありますよ。ついにホンダバンを倒す男が出現したんでしょうか。スコア的にもかなり圧倒してますからね。トリノに向けて一気にレベルアップしてほしいです。
そして女子は僅差とはいえ恩田が制しました。何をやっていたのかと思いましたが、ちゃんと仕上げてきているようですね。もちろんまだ代表は決まっていないわけですから、これを弾みにしてがんばってほしいです。それにしても演目が気になる。今回の演目は何なんでしょうね。従来の不思議な曲路線では演技自体が不可思議になってしまうでしょうから、もっとわかりやすい曲にした方がいいと思うのですが。
でも一つの可能性として、実は一昨年の水をテーマにした演技はエレメンツの一つで、ひそかに残りの火、風、大地の演技がどこかに織り込まれてて、トリノイヤーの今年に紅天女が完成するということはないでしょうか。ないですか。そうですか。それなら安藤の「ライトショルダー・ブラックローズ」は黒のバラの人ということで、つながるんではないでしょうか。ないですか。そうですか。
投稿者 マイク松 : 20:27 | フィギュアスケート | コメント (2) | トラックバック (1)
2005年8月14日
NFL2006 Preseason week1
False Start バトンに、みなさんおこたえいただき誠にありがとうございます。うれしいです。どしどしご協力ください。せっかくですからフィギュアスケートや大相撲のも見たいのですが。でもカテゴリページしかごらんになってないとそもそもわかりませんかね。
帰省するなりかぜをひいて寝込んでいます。このお盆でシーズンの予想とかしようと思っていたのにすべて台無しです。あーあ。そんなふらふらな感じで書いてます。だめだめ、こんなんじゃ!テンションあげていきましょ!(寝てなさい)
さあ、いよいよはじまりましたNFLのプレシーズンゲーム。今回は第1週の模様をお伝えいたします(野瀬さん風に)。といっても現地で見たわけではないので、スコアとスタッツからわかることしか書けません。ネット環境が不十分で詳しいデータもみられないのですが、ご了承ください。
***
preseason week1: final
SD 10 - 17 GB
DET 3 - 10 NYJ
NE 23 - 13 CIN
TB 20 - 17 TEN
SEA 34 - NO 15
KC 16 - 27 MIN
CHI 13 - 17 STL
BAL 3 - 16 ATL
MIA 17 - 27 JAX
WAS 10 - 28 CAR
NYG 14 - 17 CLE
DEN 20 - 14 HOU
BUF 17 - 10 IND
DAL 11 - 13 ARI
OAK 13 - 21 SF
PHI (aug.15) PIT
SD 10 - 17 GB
GB:われらがアニキ、ブレット・ファーヴは9/10,91yd,1TDと上々の滑り出し。よしよし。さすが今年は十分準備をしてきたというだけありますよ。ドラ1QBアーロン・ロジャースも出場したものの、あまりうまくいかず。経験ですかね。ランもパスもプレシーズンゲームらしく、いろんな人を使ってます。その中でWRドライバーがTDキャッチ。ちゃんとアニキのパスに応えています。試合にも勝ちましたが、気がかりなのはQB,RBあわせて6ファンブルという多さ。アーマン2つ。今のうちにこぼしときましょう。
SD:期待の新人QBフィリップ・リヴァースが登場、12/17,97yd,1TDとこちらも上々。GBの先発が揺るぎないのに対してこちらのドリュー・ブリーズは2/5で1INT。大丈夫ですか。まあRBトムリンソンとTEゲイツが出ないのでは翼の折れたエンジェルですから勝てません。おまけにKケーディングが3回FGはずしてます。みんな飛べないエンジェルのようです。
DET 3 - 10 NYJ
DET:渋いロースコアゲームで先発(予定)QBハリントンまで出たのに0TDは痛い。まあ9/9,100ydですから悪くはないのですが。先発を目指すジェフ・ガルシアは7/11,52yd,1INT。苦しい立ち上がりです。パスはそれなりに出ているのですが、なにしろランがしょぼしょぼ。結局1FGに抑えられてしまいました。
NYJ:相変わらず渋いチームの仕上がり。まあQBペニントン抜きで勝利は上々。控えQBジェイ・フィードラーが7/9,69yd,1INTながらも得意のランで虎の子1TDゲット。オマエはまだ走るかと思いましたが、そういう人だから仕方ありません。ランはいろんな人を試してます。WRラヴェラニエス・コールズも元気に出場。ドラ1Kニュージェントも40ydFGを沈めてますね。ディフェンスは4サック2INTとみんな元気。仕上がってますね。
NE 23 - 13 CIN
NE:トム抜きで23点。先発QBキャッセルは13/21,135yd,1TDとなかなかどうして。でもそれよりすごいのはおなじみKヴィナティエリが3FG、うち1本は48ydです。完璧。ラッシングはチャップマンが62yd。ディフェンスもみんながタックルタックルのようです。さすが仕上げてきてますね。
CIN:相手はトム抜きなのに23点も献上。スタッツ的には悪くないんですが。対してオフェンスはQBカーソン・パーマーは4/11,37yd,1INT。オマエはいつになったら脱皮するんだ。先発もあぶないっすよ。ランもパスもWジョンソンはじめ結構がんばってるので、相変わらずQB問題を解決しないとどうにもならないようですね。どうする?マーヴィン・ルイス?
TB 20 - 17 TEN
TB:QBグリーシーは1シリーズであがり、クリス・シムズが1TDとった様子。でもルーク・マッカウンもスタッツ的にはあまりかわらず、いい位置につけてますね。勝因はたぶんラン。ワトソンとグラハム2人のRBがそれぞれ60yd越え。ランが復活するといろんな人を試していたディフェンスもいきてくると思います。順調ですかね。
TEN:QBヴォレックが6/10,101yd,1TDと上々。マクネアもいつけがしてもよさそうですよ。もう先発も見えてきます。ランはクリス・ブラウンは欠場、トラビス・ヘンリーも不発。WR陣はビッグゲインでTDとったウィリアムズはじめ充実してるだけに、浮沈のカギはトラビスですかね。
SEA 34 - NO 15
SEA:34点ですか。QB,RB,WRともに主力じゃない控え選手ががんばって点をあげてます。RBとWRは主力がごたごたしてましたから、オレの時代だ!ハイ!ハイ!ハイハイハイ!とばかりにがんばったのかもしれません。トドにしてみれば層の厚さにうれしい悩みが増えるかも。
NO:あいかわらずディフェンスが悩みの種ですね。34点はとられすぎ。おまけにQB,RB,WRとまんべんなくぱっとしませんん。QBアーロン・ブルックスは14yd,RBデュース・マカリスターは38yd,1ファンブルロスト、WRジョー・ホーンと新戦力アイザイア・ハキームは欠場。いいニュースは少しWRが頑張ったくらいですかね。
KC 16 - 27 MIN
KC:オフのディフェンス補強はなんだったんだカニンガムと思わせる27失点。3TD2FGとやられてます。名も知らぬ控えQBはぱっとしないし。WRはミッチェルさんもケニソンも出てないし。救いはRBプリースト・ホームズの復活と、KタインズがFGを3/4、ロング50ydオーバーを2本決めてることですかね。
MIN:前評判通りの補強がうまく