2005年8月10日

野辺山にヨン様が出現したらしい

いつもsports@niftyの更新を楽しみにしています。
8/5の記事になるんですが、野辺山サマーフェスティバル・オン・アイス2005で、神崎範之選手がヨン様ルックで「冬のソナタ」を滑ったという記事がありました。
写真を見るとなかなか雰囲気がでていて、見てみたいなあと思いました。
が、この記事で注目したいのは、かなりおもしろがっているコーチ陣です。

濱田 そう(笑)。実はヨン様には秘話があるんです。彼はこれまでエキシビションに出たことがなかったからどうしようって……。そうしたら岳斗先生(今シーズンより京都醍醐クラブのコーチになった田村岳斗氏)が「踊る大走査線」か「ヨン様」か、どっちかで行こう、と。
田村コーチ・・・言いそうだ。いや、どんな性格なのかとか知らないんですが、悪のりしそうな人相してます。それにしても、「踊る大走査線」か「ヨン様」って、どっちもコートを着ているからっていう、コートが出発点なんかじゃないですよね。
濱田 まず私が振り付けをして……。でもノービスやジュニアの合宿があるから、みんなより先に野辺山に来なくちゃいけなかった。あとは「冬のソナタ」のCDジャケットの顔を見たりして、演技指導を岳斗先生がして。「絶対ひくなよ、恥ずかしがるな! 行けるだけ行けー!」って言われたらしくて、範之もその気になって、出てきたみたいです。
なんか、ノリが劇団みたいです。演出家不在のため、演出助手のおもいつきに翻弄される役者、という良くある光景が広がりました。気の毒。
まあ、神崎選手はすごく真面目な人みたいだし、このぐらいコーチ陣がおもしろがるぐらいがちょうどいいような気もしますけど。

しかし、こんなに評判がいいと、更に悪のりエキシを繰り出してくる可能性があります。やりそうです、やりそうな顔をしています、濱田&田村コーチ。では、どんなエキシをやるか考えてみました。

1.警視庁のマスコット・ピーポくんでエキシ
2.電車男になりきってエキシ
3.マツケンサンバでエキシ
4.鎧を着てエキシ
5.レッサーパンダの風太くんのように立ち上がってエキシ

プルシェンコの悔しがる姿が目に浮かびます。

投稿者 富井副部長 : 22:04 | フィギュアスケート

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