2006年11月25日
大相撲11月場所:13日目
先日、マイク松から聞いて衝撃を受けたのですが、ゾフィー(ウルトラ兄弟長兄)て、M87光線を出すらしいですね。ウルトラマンの故郷はM78星雲ですが、もともとM87だったという噂も・・・?
M87
M 8−7
Mっきー兄さん 8−7!!! 円谷プロ。あなたまで。 ♪キミニモ 見エル 8−7 ノ 星〜
さて、今日の実況は岩佐さん、解説は舞の海さん、向正面は立田川親方です。
隆乃若×白露山 横に回りながら崩す白露山。何のかんの言いながら8敗から5連勝。
霜鳥×土佐ノ海 土佐ノ海、すごい汗。準備運動を入念にやっているかららしい。迫力ある土佐ノ海の相撲だったが、まわしを与えてしまい霜鳥の勝ち。霜鳥に差させないようにずっと右手を押さえていたのだが。うーん、惜しかったな。
潮丸×皇司 皇司があたった後はたき込む、岩佐さん曰く「何とも言えない決め方」。さすが岩佐さん、つまらない相撲にはちくり。潮丸の転がり方は見事でしたが・・・。
高見盛×栃乃花 9勝目をねらう両者。高見盛は1年以上8勝止まりらしいです。高見盛、右を差してかいなを返してすくい投げ。さすが右を差すと強い。いいですねぇ。
安壮富士×鶴竜 鶴竜について「序盤は荒々しい相撲で3勝受賞かと思いました」と舞の海さん。そうですよー、最近おとなしいですよね。今日も安壮富士の鮮やかな出し投げ。上手い!さすが技巧派兄弟!!その相撲が続けば幕内定着だ!!がんばれ!
片山×春日王 片山のあたりはよかったんですが、当たった後引いて投げをくらってました。一昨日の相撲はよかったのになあ。
玉春日×把瑠都 把瑠都が玉春日に対して頭を下げてまわしを取る相撲。頭を付けても手が長いからまわしを取る。そして寄り切り。把瑠都はいろんなことができますね。
旭天鵬×豊真将 豊真将はつき起こされ、旭天鵬に小手投げをうたれるが、土俵際で残りおしだし。うわー、勝ったよ。舞の海さんも稽古十分と褒めていました。
北桜×栃乃洋 あたりは栃乃洋。つっぱりあって北桜が前傾姿勢になったときにはたき込み。滑りましたかね。北桜は10敗目だそうです。取り組みを見ている限りはそんなに負けが込んでいるように感じないんですがねえ。
ここで嘉風×海鵬の張り手の応酬の相撲のVTR。海鵬がんばってるなあ。
豊ノ島×垣添 まわしが取りたい豊ノ島とはずにつきたい垣添。垣添ののど輪を土俵際でかわしてから長い相撲になりました。お互いの額を付けておしあい、その後も肩に頭を付けたり一瞬離れて見合ったりと、どちらも引かないのでものすごく激しい取り組みになりました。最後は投げにきた垣添を豊ノ島が押し出しました。おもしろかった〜。
朝赤龍×出島 「落ちそうになっても出足で落ちずに相手を土俵の外に運び出す、これぞ出島の出足の相撲で9勝目」岩佐さん、あんた天才だ。
豊桜×岩木山 かなりばたばたした相撲になりましたが、なんとか我慢の相撲で引いてきたところを押し倒し。岩木山の初日に場内も大きな拍手。あったかい。
安馬×豪風 今日は動き回って長い手を生かして寄り切りで4勝目。なんか、久々に、安馬の相撲を見た感じがしましたよ。やっぱり動き回ってこそ安馬だなあ。舞の海さんは安馬についてどこか痛めているんじゃないかとコメント。確かに今場所は安馬らしくない相撲が多かったですよね。まだ上位と対戦する力が足りないだけという気もしますが・・・。
安美錦×普天王 最初は安美錦の相撲かと思いましたが、引いてしまってから攻められ普天王の勝ち。安美錦は負け越しが決定。あー。
露鵬×黒海 のど輪にも引かず前に出る相撲。いいじゃないか露鵬。どうして毎回それをやらない?
稀勢の里×琴奨菊 マイク松曰く「Wかの里とMッキー兄さんの代理戦争」。稀勢の里は琴欧洲、白鵬とライバルとされる人が多いですね。琴奨菊は中学校から高知へ行ったらしいです。12歳で家を出ているというハングリー精神を舞の海さんが褒めていました。へー。そういえば琴奨菊は博多弁が家でしか話せないと言っていましたが、12歳で高知へ行ってたらそりゃ話せませんよね。なるほど。
異常にゆっくりとした動きで集中する両者。頭からあたり、おっつける稀勢の里を琴奨菊が逆におっつけかえし前まわしを引いてそのまま前に出て寄り切り。強い!琴奨菊っ!!これで勝ち越し、うれしさいっぱいで笑顔で走って帰る琴奨菊。いい顔だ。いや〜琴奨菊のこの強さは驚きですね。あの一件があってから、もしかすると今一番強いのは稀勢の里なんじゃないかと思っていただけに、琴奨菊がここまで強さを見せるとは驚きです。
雅山×時天空 待ったが2回もかかり、立ちあいがあわない両者に場内からため息。下手出し投げで時天空。
琴光喜×魁皇 今日も魁皇コールがすごいです。その中で大きな声で琴光喜の名を叫んでいる人がいます。まさか、マイク松では・・・。あ、でもミッキー兄さんの顔が冴えない。まずい。まずくない。対戦成績では魁皇は琴光喜に弱いらしいです。それはまずい。いや、まずくない。たちあい、あたった後いきなり魁皇の左四つ、そして琴光喜のあごも上がり気味、そしてじりじりと前に出ながら上手もとって万全の姿勢で寄り切り。あ、ああ・・・むぅ・・・ほっ(←複雑な心境)。
千代大海×琴欧州 立ちあいでがっちりまわしを取る琴欧洲。もうこれで琴欧洲と思いきや、足をかけてくる千代大海。めずらしい。でも琴欧洲の上手投げ。
朝青龍×栃東 低い姿勢で栃東を見ながら余裕の横綱相撲。おしだしで朝青龍。
さて、今日は豊ノ島×垣添、稀勢の里×琴奨菊と激しくて面白い相撲でした。夕方のニュースでは山下アナと刈屋さんが郷土力士の取り組みを紹介するコーナーがあるのですが、今日の琴奨菊の取り組みは首を振りながら「いいですねぇ〜」「いいですねぇ〜」と連呼しながら笑顔で放送したことでしょう。見ればよかった。
そして
伝 説 達 成 ま で マ ジ ッ ク 2
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幕下優勝は白馬。前に見た時からあまり体格が大きくなってないですな。お腹は膨らんでるんだけど、腕に筋肉欲しいよ。
情の道 : 2006年11月25日 09:46
コメント
こんばんは。
稀勢の里のライバル。
稀勢の里自身は、誰がライバルなのか、一度も口にしたことが無いんですよね。なのに、勝手にライバル視されたり、ライバルだと囃し立てられる。稀勢の里の心境や如何に?なのですが・・・。
投稿者 Gacktoh : 2006年11月25日 00:03
Gacktohさん、コメントありがとうございます。
>勝手にライバル視されたり、ライバルだと囃し立てられる
そうなんですよね。まあ、あの実力と闘志むき出しのスタイルなのでそういう風に(周りから)見られやすいんだと思います。よく分かりませんが、そうやってライバルにしたがるのも同じ年頃の若い力士達に競い合ってより強くなってほしいという見ている側の願望で、やっぱその筆頭なんでしょうね稀勢の里。横綱にも実力を認められていることですし(笑)。いわゆる稀勢の里世代?
稀勢の里は・・・気にしてないんじゃないですかね?ライバルは自分自身とか思っていそうです。
投稿者 富井副部長 : 2006年11月25日 01:03
> いいじゃないか露鵬。どうして毎回それをやらない?
小結での勝ち越しを意識してか 今場所は硬い感じですが
やればできるのに 勿体無いったら...
Cの内掛け 脚を巻きつけるというかあてがうのが精一杯で 掛けれてなかったし
そのせいで自分の軸足が不安定になってませんでした?
投稿者 Маша(マーシャ) : 2006年11月25日 05:16
マーシャさん、コメントありがとうございます。
>やればできるのに 勿体無いったら...
「やればできる子」なんですけどね。でも今日の相撲もお手本のような変化でしたね。
どこかに引きはたきができなくなるボタンとかついていればいんですが。
>Cの内掛け
苦し紛れに出した技にしても、岩佐さんが琴欧洲が足をかけたのかと思ってしまうぐらい意味不明でしたね。どういう形になったら勝てたんでしょうか・・・。まあ、Mッキー兄さんに腕を痛められたのも不運だったんですが。
投稿者 富井副部長 : 2006年11月26日 00:26
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