2006年11月7日
早速戻ってきて足を引っ張るジェレミー・スティーブンスさん week9 OAK@SEA
谷が黄泉瓜にトレード。がっくりなマイク松ですこんにちは。グリーンスタジアムを手放したりとスクッリオはばかだばかだと思ってましたが、谷を出すほどばかだとは思いませんでした。ほとほと救われません。どこか買収してくれないかな。
そんな気持ちを癒すべく、今日はマンデーナイトゲーム、OAK@SEAです。これをみてエキサイトし、がっくりモードから脱却だぁ〜!!(無理だって)(絶対無理)(そんなんできるわけないやん)(正気か)(きっと無理です)
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week9,OAK@SEA。これがMNFなのかと思うと。やる前からガックリマンデー確実というところ。かたや飛車角落ちのSEA、かたやOAK。実況は黒氏、解説は輿さんです。
いきなり「シーホークス 主なけが人」としてハセルベックとアレキサンダーがまとめで登場。主なけが人っていう言葉おもしろいですけど、この時点でこの試合をレビューすべきかどうかかなり悩みました。さっきの福岡いちばん星(夕方のローカル番組)のネタにしようかと思いましたが、いちおうみはじめようと思います。
OAKオフェンス。スターターQBはアンドリュー・ウォルター。ブルックスさんは肩を痛めてベンチということでしたが、きっと干されたとたんにキレて肩をベンチに打ち付けたのかもしれません(利き肩はやめろ!)。最初のモスへのパスはとおらず、3rd&3でウォルターがサックされパント。輿さんが不安視する(というかわかってましたけど)OLが早速守りきれず。でもレックラーのパントはよく飛びますね相変わらず。
SEAオフェンスのスターターQBはセネカ・ウォレス。びっくり。選手紹介をハセルベックがやってましたが、いっちゃ悪いですがパーフェクトにヘアがないですね。あのナチュラルスキンヘッドすごいよ。紹介はサップ。輿さんもいってた通りLBにいい人がそろってるから覚悟しとけよとのことです。そうこうしているうちにサイドラインのコーチがアンスポーツマンライクコンダクトをとられた様子。ナイスアシスト。先発RBモーリス・モリスがいい走りでゴール前へ。そして一気にディオン・ブランチへTDパス!うまく通りました!というかパンプフェイクでDBがばっちりひっかかってワイドオープンでした。
ブルックスさんの紹介が。チームカラーだから仕方ないですが後ろが白黒でお葬式みたいに見えました。惜しい人を亡くした(死んでない)。また顔色の悪い写真使ってますねー。がんばってくださいウォルター。
OAKオフェンス。これまでウォルターは14TOでリーグ3位らしい。1位はCLEのフライ、2位はPITのロスリスバーガーらしい。という話をしているそばからサック。であっさりパント。どうしたらこのチーム点がとれるんですか。ラモント・ジョーダンもしっかりロスタックルくらってましたが。失望したのかレックラーのパントまで飛ばず。
SEAオフェンスはいきなり相手陣から。もうそれよりシアトルの魚市場?でおこなわれた魚キャッチコンテストの模様が。超大きな魚を放り投げられキャッチできるかという。すごい。すごすぎる。アメリカらしいあほコンテストですね。かなり笑いましたが、さすがディオン・ブランチはいいキャッチ(魚を)していました。ウォレスの持ち味スクランブルで大きく前進。スピードあるな。黒氏「こういう動き見るとかつてのダグ・フルーティを思い出しますね」。よくフルーティを出した黒氏。さすがです。ゴール前にくるもTDはとれず、ジョシュ・ブラウンのFGで追加点。なんでフルーティかというとウォレスは180cmしかないらしい。なるほど。
OAKオフェンス、ウォルターがタトゥープのサックをかわしながらもパスしたが、よくわからないパスで通らず。モスに通して前進。エクスチェンジミスがあったり、意味のないスクリーン(むっちゃ下がりすぎ)があったり、あまつさえ3連続サックされたり。ウォルターは6.0回ドロップバックするたびにサックされてるという。死んじゃう前に早くヒューストンでカーからいくらサックされても起き上がれる秘薬をもらってこないとですよ。パント。
SEAオフェンス。ウォレスはミーティング時の集中力を講習で向上させてプチ脱皮したらしい。僕も受けようかな。機動力があるのでラインが破られてもよけられる。そしてここにきてモリスのランが出始めたぞ。カットバックでDBが抜かれてる。ゴール前でパスは通らず。ってスティーブンスさんが復活してるー!!ひさしぶりー!そしていきなりトーンティングで15yds罰退ー!!相変わらずだ…よかった。アンドフォルススタートでTDとれずも、今度はOAKのサムズにアンスポーツマンライクコンダクトが!相手にオートマティック1stダウン!泥仕合だ!そしてスティーブンスさんに名誉挽回のナイスパスが通るが落球。輿さん「とらなきゃだめですよ…ストライクですよ」。まあその通りだから仕方ないよね!それもあって結局FG。
OAKオフェンス。ミルクティーを作ってる間にパント。もうちょっとがんばってくれよ。SEAの背番号12はファンのための欠番らしい。黒氏「千葉ロッテマリーンズの26番ですね」。今日は黒氏いいこというじゃないか(いつもですよ)。富井が投書でもしたのかな。
SEAオフェンス。3rdダウンでサップがサック!久しぶりにサップのサックみましたよ。華麗なステップでセレブレーション。パント。
OAKオフェンス、いきなりジョーダンのランで1stダウン。アレキサンダーのインタビューが出てる。すぐ復帰できなかったのは残念だけど今チームがいい戦い方してるから大丈夫、順調に回復してるとのこと。そんな中でもウォルターはサックされてます。もう18ドロップバックで7サック。サック祭り。パント。
SEAオフェンス。黒氏「(OAKオフェンスがすぐ終わって)すぐ出てきてしまうので比べてしまうんですが、ウォレスは動きが俊敏ですね」。おお毒舌。サイドラインでモスがウォルターを説教してる。黒氏「モスの指導係といえばクリス・カーターでしたね。輿さんがアラジンに似てるといっていた」。黒氏あの頃から担当してたんですね。今日は黒氏いいこという。(いつもですって)オフェンスはうまくいかずにパント。LBやサップの存在感が上がってるのか。
OAKオフェンス。せっかくプロテクションももってレシーバーもあいてるのにウォルターパスが大きすぎ。すてーき。これまでの被サック記録が12らしいのでひょっとして記録更新か?あまつさえすばらしいエクスチェンジミスでボールがはるか後方へ転がる。フォルススタート扱いになって助かったけど。結局パント。レックラーはまた試合のルールを勘違いしてぽんぽんエンドゾーンに蹴りこんでるけど、せめてこういうところでも豪快にいきたいよね!(昔の阪神スタイル)
SEAオフェンス。きついパスだがブランチのナイスキャッチで前進。でもOAKディフェンスのプレッシャーが徐々に効き始めているのかうまくパスが通らずパント。サップが喜んでいます。OAKはニーダウンで前半終了、OAK 0-13 SEA。黒氏のいったように、こんな試合のわりには点差ついてませんね。OAKは前半トータル49yds。すごいぜ!
水野さんのINSIDE NFLは兄弟プレーヤー特集。でも水野さんはバスケ経験者で、NBA開幕特集の時はかなり詳しそうだったのに比べるとやっぱり意気込みがねえ。STLのトリー・ホルトに弟がいたとは知りませんでした。DETのDBテレンス・ホルト。マイク・マーツはホルト兄弟を指導してることになりますね。このコーナーもNFLウィークリーの再編集だからみたことありました今回は。
後半。SEAオフェンス、ウォレスは身長がないからサップのバンザイでうまく防がれてるというレポート。モリスよく走ってるなー今日は。おおっ、ウォレスのプレイアクションからロールアウトしてのパスがうまく決まった。でもプレッシャーは相変わらずで、ポケットの中のパスが安定しない傾向があるなー。パント。
OAKオフェンス。前半終了でモスの文句をアート・シェルが聞いてあげてるのを輿さん評価。「きいてあげてるだけえらいですねー」。攻撃の方はモスにパスが通ったりもしたけどやっぱり進まずパント。SEAが押し切れないのはレックラーが押し込んでるからですね。
SEAオフェンス。前があいてのウォレスのいいスクランブル。足早いなー。しかしそのあとは攻撃形にならず、ウォレスもサックされてパント。あとは攻撃が点とってくれればなー。
BSニュース挟んだらまたSEAオフェンスになってる。OAKが2回、SEAが1回攻撃をして得点なし。どれだけ低調なんだ。またウォーレン・サップがサック!今日は調子いいみたいだ。TB時代の強かったサップを久しぶりにみたような。まあターゲットが捕まえやすいのかもしれないけど。パント。
OAKオフェンス。珍しいモスのいいブロックでジョーダンがいいランを出した。どうもラン中心に作戦を変えてきたらしい。相手陣に入って4thダウンギャンブルにいき、ここは成功。しかしここでウィストロムがサック!そしてスクリーンもパスのタッチが悪い。いつも悪いけど。モスのすごいいいキャッチがあったけど反則で成立せずパント。もう10個目のパント。レックラー働き過ぎ。
SEAオフェンス。モリスはあまり穴を見つけるのがうまくない印象。パスはどしどし通る。サップのスピードは今日一番。で攻撃はうまくいかずパント。インターフェアランスオブオポチュニティトゥキャッチ。
OAKオフェンス。相手の反則で前進するも攻撃はちぐはぐ。キャッチしてもぽろってするし。4thダウンギャンブルにいって今度は失敗。なんで近距離のパスを通すレシーバーをおいとかないんだろう。
SEAオフェンス。まさかこのまま終わるんじゃないだろうな。今度はモリスのドローがでたりでレッドゾーンへ。久しぶりだ。今度はスコアできるだろう。ストロングとモリスでゆっくりゆっくりごりごりランでちょっとずつ前進。これでディフェンスの集中力がキレたのか、DEブレイトンがスティーブンスさんに膝蹴りとか入れて退場。あほか。これでもSEAもCトーベックがアンネセサリーラフネスをやり返して罰退が帳消しになったのでTDはとれず。またFGで久々に追加点。
OAKオフェンスの最後のオフェンス。でもオフェンスも急ぐ気配なし。やる気なし。モスが連続キャッチして適当に試合を流して試合終了。OAK 0-16 SEA。どれだけガックリさせれば気が済むんですか。なんぼなんでもここまでのガックリ度はなかった。ESPNとABCにそれだけ差があるとも思えないのですが、ABCのときはここまでじゃなかったような。何か違いがあるんでしょうか。パントパントで日が暮れていきました。
SEAはハセルベック&アレキサンダー抜きでも、セネカ・ウォレスのまあまあのがんばりで攻撃の形は作りますがなかなかスコアできず。もっとパスアタックでもりもりいってればすぐとれたような気もするんですが。ウォレスは18/30,176yds,1TD。モーリス・モリスは30ラッシュ138ydsも存在感は気迫でしたね。やっぱりハセルベックの存在は大きい。QBが代わればただでさえ地味レシーバー揃いが成績まで地味になってしまいます。あとペナルティ多すぎ。10回80yds罰退。あれだけやったOAKより多いとは。早く2人に戻ってきてほしいですが、代わりにもどってきたスティーブンスさんが早速足を引っ張っていたのがとても楽しみ気がかりです。
OAKは悪いところがありすぎて困るくらいです。反則は多い、サックは多い、OLは幻覚、ランはでない、レシーバーは手にバターを塗ってると。特に反則はひどい。ウォルターは16/35,166yds、ジョーダンは9ラッシュ63yds。せめてもの救いはサップがいい動きしていたくらいでした。久しぶりに素早いサップを見た。
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デイリーポータルZ の「クラブ活動」という企画にハマってます。 特にヨシダプロの
人生は 3rd : 2006年11月12日 23:38
コメント
>きっと干されたとたんにキレて肩をベンチに打ち付けたのかもしれません(利き肩はやめろ!)。
ブルガリアですねw名前もブル付いてて似てますしね。
ライオンズのホルトはディフェンスなので、マーツさんの指導は多分受けてないと思いますよ。おそらく「おー!お前が弟か!元気でやってるか?」なんて事を言われるぐらいでは。ちなみにホルト兄弟、顔はあまり似ていません。
投稿者 ちゅる : 2006年11月7日 23:30
こんばんは。
SEA、1軍半のメンバーで余裕の勝利といったところでしょうか。
ここまでSEAは5−3。敗者の呪い消滅まであともう少し。スティーブンスさん復帰ですか?あまりチームに迷惑掛けないように。お前のせいで予想外れたんだからな!!(笑)
OAK、9サックですか。OLが守れてないのもありますけど、ウォルターがちょっと持ちすぎている部分もあると思います。9サック後「あと一つ、あと一つ」と心の中で叫んでたのは私だけでしょうか?
しかし今週は波乱が結構ありましたね。CHIの連勝止まるわ、DETがATLに勝つわ。そして14勝予想のCINはBALに惜敗(波乱じゃないけど)。プレーオフすら危うくなりました。
投稿者 わたぼう : 2006年11月8日 03:29
こんばんは。
2週連続がっくりマンデー、お疲れさまです。
>輿さん「とらなきゃだめですよ…ストライクですよ」
スティーブンスにストライクは、投げちゃダメです(笑)。彼は岩鬼(ドカベン)のように、悪球を投げると、何故か?(打つ)取れるんですよ(笑)。不思議な選手です。
気になるので、調べてみると(調べるな!)岩鬼は、少年時代敬遠ばかりされていたので、それを打とうと悪球打ちになったみたい。
スティーブンスの場合、何で悪球取りになったのだろう・・福岡いちばん星のネタとは、なんなんだろう(レビューの間こっちの方が気になって)・・ミステリアスなマンデーでした。
ウォレス・モリスは、OAK相手とはいえ勝利なので、控えとしては、100点でした。
投稿者 プロボウル : 2006年11月8日 05:55
まだ試合を観ていないのですが。
2軍で勝って良かったです(安堵)。
でも、がっくりマンデーでしたよね(落胆)。
>シアトルの魚市場?
パイク・プレイス・マーケットの魚屋さんですね。
買いたい魚を選ぶと、お兄さんがその魚を投げて、
キャッチした別のお兄さんが袋に入れてくれると
いうしくみです。
シアトルの観光名所になってます。
私が行った時は、カニを投げてました。
(キャッチするの、痛そう・・・)
滅多にキャッチミスなんてしません。
すごい魚屋さんです。
・・・はっ!
スティーブンスさんの代わりがここにっ!!
投稿者 yama : 2006年11月8日 08:45
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます&ほんとお疲れ様です。
>ちゅるさん
> ブルガリアですねw名前もブル付いてて似てますしね。
「利き肩はやめろ!」はなつかしのSB杉内の自滅です(笑)。
> ライオンズのホルトはディフェンスなので、マーツさんの指導は多分受けてないと思いますよ。おそらく「おー!お前が弟か!元気でやってるか?」なんて事を言われるぐらいでは。ちなみにホルト兄弟、顔はあまり似ていません。
まあDBでもマーツならそのくらいいうんじゃないかと。それが彼の指導です(笑)。
あまりいうべきではないかもしれませんが、2勝目おめでとうございます!
>わたぼうさん
> ここまでSEAは5−3。敗者の呪い消滅まであともう少し。スティーブンスさん復帰ですか?あまりチームに迷惑掛けないように。お前のせいで予想外れたんだからな!!(笑)
スティーブンスさんの本領はここからですよ!たぶんweek12あたりでチーム批判が飛び出すはずです。だてにフレディ・ミッチェル・アウォードを受賞してませんよ!
> OLが守れてないのもありますけど、ウォルターがちょっと持ちすぎている部分もあると思います。9サック後「あと一つ、あと一つ」と心の中で叫んでたのは私だけでしょうか?
僕はその時点では「あと4つ、あと4つ」でした(新記録)。よりひどいです。
>プロボウルさん
福岡いちばん星のネタはアップしました。
> スティーブンスにストライクは、投げちゃダメです(笑)。彼は岩鬼(ドカベン)のように、悪球を投げると、何故か?(打つ)取れるんですよ(笑)。不思議な選手です。
なるほど!そういうところはちょっとオーウェンスと似てるかも(彼は集中力の問題)。
いっそスピンかけずになげたりすると一生懸命とるかもですね。
> ウォレス・モリスは、OAK相手とはいえ勝利なので、控えとしては、100点でした。
確かに勝ったんですからね。いいスクランブルも見せてましたウォレス。
>yamaさん
> パイク・プレイス・マーケットの魚屋さんですね。買いたい魚を選ぶと、お兄さんがその魚を投げて、キャッチした別のお兄さんが袋に入れてくれるというしくみです。
そうそう、そこでした。そうなんだ、観光名所なんですねー。
> 滅多にキャッチミスなんてしません。すごい魚屋さんです。・・・はっ!スティーブンスさんの代わりがここにっ!!
いや実際いけますよ!あの魚をあれだけとれるんですから(すごかったですよ)、タックル受けないのを前提とすれば、2ポイント要員あたりならりっぱにこなせそうです。ブランチ以外のWRたちはまったくとれる気配がありませんでした。
投稿者 マイク松 : 2006年11月8日 23:24
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