2006年12月31日

False Start アワード 2006

(ドラムロール)
輝け!False Start アワード 2006!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある
(大都会のビルの照明で「FS」の文字)
(大きな舞台の上で舞い踊るダンサー。真ん中が割れて富井と松が登場)
富井:さあ、いよいよ始まります、False Start アワード 2006!
松:今年はここ、六本木ヒルズを会場に、7万人のみなさんの前でお送りします!あっ、副部長そのダイヤのリング!すごい大きいですね!
富井:特別にあつらえたんだよ。すごい大きい。スーパーマンの能力を封じる宝石みたいだよな!
松:古すぎてわかりませんよ副部長!でもすごい!
富井:…。
松:…。
富井:まあ今年のほらはこれくらいにしとこうかな。
松:そうですね。とりあえずいうだけいうてみてもばちあたりませんからね。竹中直人の言葉を借りれば「夢見るだけなら楽しかろう」ですよ。
富井:六本木ヒルズて。われわれができるのはせいぜい六本木心中くらいだよな。
松:アン・ルイスですね。あと宝石て。われわれ全然興味ないし。
富井:あんなのただの石だよな。それより持ち家とかの方がいいよ。家賃収入だけで暮らしたいなあ。
松:リアルすぎて笑えないくらい具体的な願望ですね。
富井:よし、もうやろうぜ、アワード。
松:はい、よろこんで。

***

富井:早速昨年のアワード説明の説明的なせりふのコピペから入るけど、前半は各賞の発表、後半はFalse Start アワードのノミネート者とアワードの発表だな。
松:そうですね(昨年の記事を見ながら)。前半は勝手にこれまたもりもり生み出した勝手な賞でいろいろな人を表彰、後半はアワードです。このアワードは「オマエがもうちょっとがんばってくれたら、あるいはがんばり方の方向性を改めてくれたら、スポーツはもっとおもしろくなるのに」という趣旨の賞です。
富井:とりあえず一番がんばっている人たちとかはここにはあがってこないんだよな。
松:そうですね。あがってくる人は「オマエかよ!」みたいな人たちばかりですが。何か問題でも?ということで。

<NFL部門>
カプセル怪獣賞:レックス・グロスマン、ブライアン・グリーシー
ペップ賞:カルペッパーさん、ブルックスさん
キャンチョメ賞:デイモン・ヒュアード、ティム・ラテイ
アメリカン・アイドル賞:トニー・ロモ
クリィミービル賞:SF、TEN
予想GUY賞:ジョン・キトナ
というか何でできてるんでしたっけ賞:ローレンス・マロニーちゃん
富井:だいたいこんなよくわからない賞ばっかりなんだよな。
松:もらってもうれしくないどころか、告訴状つけて返されるような賞ばっかりですよね。
富井:カプセル怪獣賞は、今年1年このネタでずいぶんいじらせてもらったな。でいまだにグロスマン、戻れっ!とはならないと。
松:それどころか、ファンはみんな戻せっ!っていってるのに、結構いい活躍でHCは戻してないと。正直グリーシーも移籍先を間違えましたね。
富井:エースなのにカプセル怪獣なみに耐用年数が短い人が先発やってるNYJとかあるのにな。ペニントンは今年カムバック賞とかもらえそうだな。
松:もらわない方が来年以降もがんばれそうでいいと思いますけどね。次ペップ賞はまあ本人が受賞してますが、期待されたのに先発を奪われて、そのあともぱっとしないという賞です。
富井:だからただ先発を取られたブレッドソーとかプラマーとかはあてはまらないんだな。まさにペップ賞。つーかペップさんががんばってくれてればMIAもPOが見えてたはずなんだけどな。
松:結局なんだかんだでオレ、モスに支えられてたみたいな、安っぽいラップみたいなことになるんですかね。ブルックスさんはもともと期待されてなかったので厳密にはペップ賞じゃないのかもしれませんが、わざわざブルックス賞を設けるのもアレなんで。
富井:めんどくさいよな。キャンチョメ賞はキャンチョメには悪いけど、全然期待してなかったバックアップが結構がんばったといういい賞だよ。デイモン・ヒュアードのための賞ともいえるな。
松:まあどれくらい活躍したのかといわれてもぴんとこないんですが、少なくとも現在KCが終戦していないのもヒュアードのおかげですよね。ラテイはシムズ脾臓破裂のあと先発になりましたが、それほど勝ってませんよね。でも長いことやってくれてるので努力賞で。これでTBがPO進出とかだったらうれしかったのに。
富井:アメリカン・アイドル賞は、トニー・ロモに何かやりたかったからという単純な理由だよ。あのアンダーウッドさんと話してるときのロモの顔、いいやつそうだったな。
松:パーセルズ、オーウェンス、グレン、ロイ・ウィリアムズとか、怖い人が多いのに、よく人の良さそうなロモが入りましたよね。NANAの中に宮崎あおいがいるみたいな感じですよ。だから受け入れられたのかも。
富井:モビリティもあるしPOでもがんばってほしいな。クリィミービル賞は、魔法のやりくり主婦ビル・ベリチックにちなんで、少ない戦力を有効活用していい戦いをしているチームに贈られるやつだ。SFはスミスもそうだけど、フランク・ゴアがよくがんばったな。
松:POまで惜しいところまでいってましたからね。やっぱりバーロー、いやバーロウをはずしたのが大きかった。TENはなんといってもヴィンス・ヤングですね。
富井:マクネアもビリー・ヴォレックも出してよくがんばってるよ。というか誰がパス取ってるかもわかんないよ。来年あたりドラフトでいいRBでもとればかなりやれそうだけどな。予想GUY賞はもうその通りだな。キトナ獲得ヤード4位だからな。
松:スミマセン、キイテマセンデシタ。
富井:アルバイトデス!最後のややこしい賞もマロニーちゃんになんかあげたかったからだな。
松:ベリチックは元始天尊の千里眼でももってるんですかね。ここまで起用する選手がぴたっとはまると。マロニーちゃんの活躍がNEを救ったと勝手に考えています。ディロンとの使い分けが効いてますね。
富井:ディロンもおいしいとこだけもらえてほくほくだよな。すっかり丸くなったけど、もとはわがまま大王だから、こういう使い方の方が機嫌良く働いてもらえそうだ。

<フィギュアスケート部門>
蜂を追い払う賞:アルバン・プロベール
プルになれた気がした賞:ブライアン・ジュベール
リアル・ビューティ賞:恩田美栄
福々しい賞:佐藤久美子
解説デビュー賞:ホンダバン、荒川姐さん、宮本賢二さん
はなのみち賞:カクザワ、振動
マホカンタ賞:ポエム
ビーアンビシャス賞:川松さん、森下さん、西岡さん、森さん
富井:もう今回のフィギュアスケート部門はプロベールのためにあるな。よくぞ出てきてくれたと。
松:本当の意味でのキャンデロロの後継者がついにでました。試合なのに無駄な演技ばんばん入れてお客さんを楽しませる。それでいて将軍レベルの足首の柔軟性など技術面もしっかりもってますね。
富井:ある意味新採点システムへの挑戦だな。今後はいかにゆかいなフリツケの中に技術を入れ込んでいくかが楽しみだ。
松:上半身は超ゆかいなのに、下半身で難しいステップを踏んでるとかですか。白鳥みたいですね。ジュベールはもうフランス大会のエキシにつきますよ。
富井:放送局が見事に裸の王様っぷりというか、ピエロっぷりを演出していたな。ピアニストの向こうの方でジャンプを跳ぶジュベールとか。笑い死にするかと思ったよ。
松:そこまで理解してこそジュベールの理解者ですよ。いくらかっこよくなろうとしてもなりきれない。そこにジュベールの味があるのです。
富井:恩田は会ってみるとむちゃくちゃかわいかったな。むしろ競技でのメイクに課題がありそうだな。
松:今シーズンはコーチの指導がだいぶいきて、競技のメイクもよくなってますよ。全日本では競技に集中してまた誤った方向にいってましたけど。すっぴんで出ても十分ですよ。
富井:でまた久美子コーチだ。福々しい賞て。
松:日本フィギュアの躍進ももりもり久美子が幸運をあの福々しいお顔で招き寄せているからですよ。スケート連盟も早く久美子大社を建立して、この幸運を安定させる必要があると思います!
富井:無視して次いこう次。解説デビュー賞のお三方はそのままだけどな。ホンダバンはまだまだ中立な立場になりきれてないから、ついコーチの立場でコメントしちゃうな。でもジャンプの種類の指摘が早いからOK。荒川姐さんは回り道をしてもいい解説をしようと模索中の感じだな。
松:型にはめればすぐできるのに、わざわざろくろで回して作ってる磁器みたいですね。姐さんカラーがしっかりした解説にしようとされてるんだと思います。宮本さんはもうすでにパーフェクトですね。NHKにきたときは安心して技術面に集中してもらえれば、すごくためになりそうです。イージーな感じを出してますが実は技術系の解説です。
富井:はなのみち賞はこくごからやり直せということだな。
松:マホカンタ賞は、その死の呪文をなんとかはね返して自分でくらえという願望です。でビーアンビシャス賞は、クラーク博士じゃなくて「野望を持ってあいつらを下克上してくれ」ということです。クーデターにはいくらでも手を貸しますよ。というかあいつらより下に評価されていることにもっと人間としての尊厳を持って奮起すべきじゃないでしょうかね。

<大相撲部門>
奉仕精神賞:北勝力
進化賞:菊
退化賞:ブログ王
グレートホーン賞:豊真将
横綱になれた気がした賞:白鵬
ハイタッチ賞:北桜
蒼きチキン賞:朝青龍
フェニックス一輝賞:露鵬
アンドロメダ瞬賞:キューピー
新しい流れ賞:デーモン小暮閣下
富井:まずサンオーゼキはとりあげるのもめんどくさいのでスキップ。北勝力からいこうか。
松:今年も見事な土俵上での奉仕精神を発揮して白星を献上してくれましたね。まったく惜しくないのかと思わせますが、十両にいってもそれが続くでしょうか。
富井:ストレートな名称では進化賞は菊。福岡いちばん星でも長い間取材に協力してくれたし、がぶりの型を身につけたことで、来年は飛躍しそうだな。
松:何しろ稽古相手には事欠きませんからね!それに引き替え退化賞はブログ王。少しは期待させる一番もあるのですが、このままでは大関にならないままですよ。
富井:一級品の素材なのにどうなってるんだろうな。あいつが大関クラスになったら、菊と2人で安心してCと魁皇に引導を渡せるのにな。豊真将もちゃんと賞がもらえてよかったよ。
松:グレートホーンは牡牛座のアルデバランの必殺技ですけど、腕組みしている姿勢が攻防一体のスタイルだったような気がしたので。
富井:難しい由来だな。あのスタイルを昇華させればもっと強くなりそうで好感がもてるよな。で白鵬は横綱になれた気がした賞だな。
松:白鵬とジュベールと、ヴィックになれた気がしたブルックスさんをあわせて15の夜賞にしようと思ったくらいですよ。
富井:オレたち15の夜好きだな。やっぱりあそこで横綱にしておけばよかったと思ってるかな、協会も。ハイタッチ賞は北桜のサービス精神に敬意を表して。
松:問題は北桜に続く人がさっぱりいないってことですよ。もっと見習って相撲ファンの裾野を広げることを考えてほしいです。いい相撲だけ取ってればいいのかという答えは、結局プロ野球がもってるんじゃないかと。
富井:だめってことだな。蒼きチキン賞はけたぐりについてだな。裏横審もけたぐりはありってことになってたけど。意外だったな。
松:ですねー。そりゃいろんな意見があるとは思いますけど、別にうちは相撲通のサイトでもないので。お客さんががっかりしたのとキセにびびったという2点で許せませんね。本当はアウォードものですが、一人横綱の責任はしっかり果たしているので。ほんと大相撲最後の砦だということをもっと考えてほしいですね。
富井:露鵬とキューピーは兄弟聖闘士の名前がついてるけど?やっぱり露鵬はちょっと誤っちゃった!ってこと?まったく暗黒聖闘士編ってなんだったんだろうな。
松:ある意味ブラック・ペガサスがすごいですよね。ともかく一輝も更正したし、おお、ちょうど鳳凰ってことで、露鵬翼天翔で大関をとってもらえればと思います。キューピーは露鵬が事件を起こしたときにきっと「にいさーん!!」って叫んだんじゃないかと。
富井:オマエ今もなお健在な瞬ファンにおこられるぞ。でも兄思いなところをくみ取っているということだな。今年はひざを治して逆襲のときだな。本来は同地位で露鵬が荒れたら「オレが倒してやるからにいさん」が理想だしな。
松:ネビュラ・ストームで大関奪取もありですよ。そして大相撲新時代のカギを悪魔らしく黒魔術でこじ開けつつあるのが閣下です。この間の1年を振り返るもすごいおもしろかったですよね。
富井:今年を振り返るだけで3時間半だから、大相撲新時代に向けての提言ていうテーマだったらきっと朝までいくぜ?北の富士さんが寝ちゃうからピンチヒッターを呼ぶとして、朝まで大相撲談義もありなんじゃないかと思うな。
松:深夜なら大相撲談義もOKですしね。ぜひ実現したい!

<野球部門>
漢賞:黒田(広島カープ)
やんちゃくれ賞:新庄(北海道日本ハムファイターズ)
サラリーマンのあこがれ賞:田口(セントルイス・カージナルス)
親身な実況賞:斉藤洋一郎
よーく考えよう賞:金村(北海道日本ハムファイターズ)
ピッコロ大魔王賞:森本(北海道日本ハムファイターズ)
しっかり送れ賞:倉(広島カープ)
富井:まあ今年は黒田の残留につきるな。
松:それはいくらなんでもつきすぎだと思うのですが、確かに大きかったですよね。FAだの逆指名だので移籍がばんばん進み、もと広島戦士が他球団で活躍する中、もうだめかと思った黒田の残留は、なんか明るいものを感じさせます。
富井:ほかには暗い話とかいっぱいあるけど、これだけでオレは十分だ。新庄のやんちゃくれはチームを優勝に導いたな。引退発表したとき「無責任だ」とかいった人いたなー。
松:あれもあってチームが1つになりましたよね。なんて明るい人柱だと思いますけど、他球団も人柱を用意したりしますかね。「いや優勝より早くやめてもらった方が」とかいわれたら嫌だなあ。
富井:嫌だな。田口もこの優勝で一気に注目度が上がったな。うれしい限りだ。田口の活躍はいろいろな意味で大きい。みんなもっとそれに気づかないと。
松:スタープレーヤーだけがMLBじゃないってことですよね。あとみんな環境のいいところ選びすぎ。STLで優勝したというところに意味があります。そういう意味でわれらが岩村のTB行きはとてもうれしいですよ。
富井:斉藤さんの楽天戦実況はおもしろかったな。「フェルナンデスがまた、またエラーしました」とかすごい親身になって楽天の今後を考えている姿がほほえましかった。
松:斉藤さんといい小野塚さんといい、そのときホームの球団を応援する実況は、どこかの翼賛中継と違ってほほえましいですが、12球団の放送回数均等化を実現しないとあまり意味ないですよね。人気球団だけに偏ってしまっては。
富井:金村のよーく考えよう賞はかなり考えてもらいたいよな。あれからずいぶん反省したみたいだけど、あんな形で世代交代がおこなわれるなんてはじめて見たよ。
松:失脚ですよね。歴史とかしか使われませんけど。で森本のピッコロ大魔王はまじで衝撃でした。ああいう受け継ぎ方は大好きです。森本いいやつですよね。
富井:DIMEに「チームを引っ張って行くには役不足」とかなんとかかかれてたけど、そんなことないよ。誰かが引っ張るんじゃなくて、みんなで進んでその先頭にいればいい。それなら森本が最適。ワンマンになっていいことなんか何もないからな。
松:倉の「しっかり送れ、くーら!」はいろんなところにバリエーションがあるらしいですけど、ほんとしっかり送ってもらえると助かります。

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富井:さて、ようやくFalse Start アワード 2006、ノミネートされたみなさまの発表です。今年は誰がとってもおかしくない面々をそろえましたよ。
松:まあノミネートってそういうことですからね。でも当て馬一切なし。

<False Start アワード 2006 ノミネート>

ミッキー兄さん
もう無敵のマジカルスコアの6場所完全制覇で地球滅亡の危機を招き、それを自ら救うという大いなる自作自演でわれわれを楽しませてくれました。誰もが認める一級品の素材をある意味われわれを楽しませるためだけに使ってくれています。来場所も稽古場横綱としてしっかり大相撲を支え引っ張る存在であり続けることでしょう。
カクザワ・振動
フィギュアスケート界に誰も望んでないのに勝手に降臨した悪魔。その卓越した国語力のなさ、意味のない言説、勝手な絶叫、騒音実況、解説無視、知識の欠如、おまけにフィギュアスケートをスポーツとして見ないエロさと常識欠如などなど、どこをとってもフィギュアスケートに億害あって一利なしな人たち。お二人のご活躍の場はきっとほかにあるんだと思います。
ポエム
テレアサ実況陣の進駐により印象が薄れていましたが、やはりこの人のうざさは群を抜いていました。ますます自己陶酔の進んだ人格の欠如、解説を遮る邪魔さ、いつまでたっても知識を覚えない向上心と興味のなさ、空気のよまなさ、選手の名前を間違える基礎的素養の欠如(選手は10人もいませんよ)、そして回避不可能のうざい・オブ・ザ・イヤーに輝く死の呪文ザラキーマ。F1や競馬ってほんと楽しいですよね。ぜひポエムさんに担当してほしいなあ。
ジェラミー・スティーブンスさん
もうだいぶ記憶が薄れてますけど、やはりスーパーボウルでのフレディ・ミッチェル二世っぷりには感激でした。PITの選手は怒らせるわ、いいパスをぽろりぽろりこぼすわ。その経験を向上心に変えてほしいものですが、今はおけがだそうで。順調にいけばニートになりますよ。
マーティ・ブラウン監督
広島の救世主としてやってきたブラウン監督。おせじにも派手とはいえない広島カラーを、ただの赤から燃える赤に変えるようなパワーはもっておられます。もちろんその手段がベースを投げること。遊び心ある広島スタッフの助けもあり、カープファンの裾野を広げています。ただ新井はシーズン中もベース投げのことばかり考えていたり、梵をチキン呼ばわりしたりと、選手に浸透するには時間がかかっています。来年こそはブラウン監督の胴上げと、お立ち台からベースを投げる姿が見たいです。富井が。
富井:こうみてみると、ゆかいな面々がそろってるな。今年はちょっと昨年と違うかな?
松:ブラウン監督がノミネートされてることが気になるんだと思いますが、笑いに貢献しているということで。本来の意味からは違うかもしれませんが、ノミネートは順当だと思います。
富井:でも振動やポエムといっしょにされてもなあ。いっそ会場に呼びつけて、ミッキー兄さんの上手投げで倒したあと、スティーブンスさんとオーウェンスにマウントでぼっこぼこにしてもらって、とどめにブラウン監督にベースを投げてぶつけてもらうっていうのがいいな。
松:必殺コンボですね。
富井:マーティみたいに今年初めてノミネートされてる人と、2年連続ノミネートの人がいるな。でもほとんど2年連続だな。
松:まあ全然改善されてないっていう証でもありますけどね。ポエームとかはもうノミネートできないくらい遠い星にいってもらえれば助かるんですが。
富井:そういえば今年はしゅーぞーとかサノさんは入らなかったんだな?
松:今年は映っただけで早送りして、聞きもしなかったですからね。どれだけ悪かったのかすらよくわからないんですよ。まあそれよりもカクザワ・振動ショックが大きかったので。あいつらがテレアサ代表です。
富井:サンオーゼキはもう取り上げるのも飽きたのでノミネートなしだな。わかるわかる。大相撲を振り返る裏横審もおもいっきりスルーしてたしな。
松:NHKとは思えない黙殺っぷりが好感もてましたね。あそこなら入ってみたいと思います。お金を払ってでも入りたいですね。スティーブンスさんはもう前のスーパーなので記憶があいまいですが、ノミネートよりもフレディ・ミッチェル・アワードをもうもらってるので。まあNFL代表ということでノミネートさせてもらいました。T.Oもがんばってますしね、彼なりに。

松:さて、ノミネートが出そろいましたけど、今年のアワードは誰にしますか?
富井:ミッキー兄さんに決まってるだろ!
松:早!早!迷う時間すらなかった!キマリですか?
富井:当たり前だろ。歴史的偉業だからな、マジカルスコアは。マスコミは「最強関脇」の系譜とかいってるけど、永世関脇とはやっぱり違うよ。
松:まあまったく異存はないですけど。昨年はポエムをなんとかしたいという一心でしたが、本来アワードは一番ネタになったひとにあげるべきですよね。今年は兄さんにしましょう。ご愁傷様でーす。(ほわんほわんほわーん)
富井:実際こういうネタになる人を表彰する方が、年末でも気分はいいな。来年もよろしくお願いしますみたいな感じで。
松:まあ佐渡ケ嶽親方にとってはよろしくしてほしくねえよってことでしょうけど、兄さんもわざとやってるんじゃなくて、神の摂理ですからね。しょうがないです。
富井:神様は偉大だからな。それじゃ今年のアワードはこれで終了です!みなさまありがとうございました!
松:よいお年をお迎えくださいー。

表彰状

ミッキー兄さんどの

あなたは2006年の大相撲において、あやうく年6場所完全マジカルスコアという大偉業を達成して、銀河系滅亡するところをあやうく食い止めてくださいました。よってここにFalse Start アワード 2006を授与します。来場所もけがなく、神の数字を追い求めていただければ助かります。

2005年12月31日
フォルススタート商会

投稿者 マイク松 : 17:13 | スペシャル | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月31日

今年の出来事を振り返る2006

実家に帰省したマイク松ですこんにちは。相変わらずすごい疲れます。

さて実は昨日12/29は、False Startの誕生日だったのです。おめでとうございます。

今年は日程の関係で、誕生日は死の呪文に耐え、怒り、「魂の歌」に邪魔邪魔あてる日になってしまいました。なんてことだ。これだけ年の瀬にずれこむと、年末年始企画に影響してきますね。というか昨日の日中にBSドキュメンタリーとかみていたのが悪かったのですが。KGBとかハイジャックとかでてくるとついみてしまうんですよ。

ということで今日からあわただしく年末年始企画に入ります。もう恒例にしようと思っているのですが、まず本日は今年の出来事を振り返る2006。この1年で特におもしろかった記事をピックアップして富井と話し合うというものです。意外に忘れてた記事とかを思い出すことができ、好評です。明日大晦日は、勝手にスポーツ選手に賞を乱発するFalse Start アワード2006。今年1年楽しませてくれた方々に感謝の意を表してよいお年をという企画です。

あけて元旦はブログ連携企画False Start バトン。バトンてもうはやってないですが、ケータイ大喜利よろしくこちらでお代を出しますので、ご自身のサイトやコメント欄でばりばりネタを披露するという手抜き企画です。あわせてプチ重大発表があるようです。プチなのか重大なのかはっきりしてくれという感じですね。そして2日目は替え歌ユニット「勇み足」がこれまでに発表した替え歌を一同にまとめてアルバムにする、勇み足ニューアルバム発表が控えています。

というかこれらすべてを今から書いていくという、どれだけキーボードに向かうんだというおだやかでない年末年始ですが、がんばりたいと思います。

まずは今年の出来事を振り返る2006です。

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富井:このサイトも2周年だな。
松:ですね。まさかここまで続くとは思ってなかったですね。
富井:つーかブログは本人がやめようっていうまでは続くけどな。もうやめてえよ!って思ったことは何度もあるけどな。
松:そのたびに僕に記事の順番がまわってくるんですね。わーい。
富井:よしゃはじめようか。昨年は前編後編だったんだけど、今年は一度に振り返るよ。たいへんだよ。今から負けないでとかかけとこうか。
松:ZARDに応援してもらってもなあ。

2006年1月

富井:1月はなんとも悲しい始まり方だな。小坂ショックがありありと感じられるな。
松:記事を集めたりしていますからね。まあ来年も同じような感じになると思うのですが。でもすぐにプレーオフとか初場所とか始まってますからね。まぎれましたよ。あ、スーパー進出チーム、SEAだけ僕当ててますよ!
富井:まあPITが出るとは思わなかったけどな。POで印象的なのはPIT@INDのあほあほラッシュだな。
松:あそこではもう絶対やられたと思いましたけどね。まさかVンダージャットさんがおはずしになるとは…あのトラウマはやっぱりひきずってるのか、今年はついにニートの仲間入りですよ。
富井:まあザ・ニートは一人しかいないけどな。大相撲では少しずつミッキー兄さんへのラブが芽生えはじめてるな。「もはやしこ名を琴光喜(笑)」とかな。
松:ラブっちゃラブですけど、本当の愛に目覚めるのはもう少し先ですけどね。この時点では「いじりやすいな〜この人」くらいの印象ですね。
富井:ネタ系ではボビー大乱闘だな。今でもどきっとするもんな。
松:オロゴンって書いてくれればいいのに。ボビー(バレンタイン)ってこういうまんがのキャラとかすごい似合って好きなんですよ。気に入ってます。そしてもう1つが実況レーティングですね。やってよかった記事。
富井:ここに岩佐さんが入ってないあたり、マイクもまだまだだな。今なら星4つは堅いな。
松:サイト始めてから、今までより深く実況を見るようになりましたね。

2006年2月

富井:2月はなんといってもトリノだな。トリノ月間だな。
松:そうですねー。コメントもこれまでで最高を記録しましたし、当サイト始まって以来の盛り上がりを見せましたね。
富井:ま、それは2月のアーカイブを見てもらうとして、おもしろいのとしてはまずここであずまんが・オン・アイスはじめたな。いつもお客さんはおいてけぼりだけど、ここまで置き去りにするかと。L.Tのランみたいに。
松:でも意外にブロッカーがついてきてくれてた、みたいな。たくさんコメントいただいてうれしかったですよー。悔いなしです。それからトリノの前にまずはスーパーボウルですよ。おもしろかったですよねー。
富井:ずーっと前というか、もうすぐ今季のスーパーボウルがはじまるけどな。今年も休みとるんだろ?
松:もちろんですよ!確か前日まで名古屋にいるはずなのですが(出張で)、代休でまかなえそうです。えへへー。
富井:なんだその笑い。それからトリノのプレビューに入るんだけど、これがまた荒技だなー。男子シングルを黄金聖闘士ペアとアイスダンスをガッシュの魔物女子シングルを仮面ライダーだろ?
松:よほどトリノが楽しみだったんでしょうね僕。今なら女子シングルはもうちょっと違うものにたとえたような気がします。でも「サンデュ先輩はカレクックに似てる」「アフロディーテもとらえようによってはイケメン魔術師」はなかなかの名言だったような。
富井:わからんなー。そのあと結局リアルタイムでレビューしたんだよな。オマエすごいな。
松:今考えると何が僕を突き動かしたのかわかりませんが、いきなりペアSPなんか夜中の3時6分のエントリーですからね。女子シングルは東京に出張中で、ホテルのテレビで巻き戻しなしのぶっつけレビューだったのを思い出しますよ。(遠い目)
富井:その中でおもしろかったのは、W張をドラゴン紫龍にたとえたのと、アイスダンスCDのコントと、閉会式のコントだな。
松:どれも僕の早起きとは関係ないところのようですが…でもフィギュアスケートのコント記事はおもしろいですよね。書いてる方も。

2006年3月

富井:このまとめ記事はおもしろくて、つい昔の記事を読んでしまって時間がどんどん過ぎていくのが難点だな!次々いこう。3月だ。実際トリノの反動でお疲れな感じだな。
松:実際疲れましたからねー。で大相撲春場所やこの時期はNFLのニュース記事をばんばん入れてますね。トリノでフィギュアスケート記事が続いた反動でしょうか。
富井:そしてフィギュアスケートは完全に笑いに走ってるな。まずは荒川スペシャルってなんだろう
松:いろいろ考えを巡らせていろいろ考えて、最後に勇み足に振ってみてしっくりきたっていう、なんかおもしろい展開の記事ですよね。Tommyさんさすがって思いました。
富井:3月でいちばんおもしろいのはコーエン、ハリウッドデビューかだな。オマエの内的思考がよくうかがえる作品だな。
松:これは考えていてたのしかったですねー。もう最高のトスがきたよ!って感じで。どれか映像化されませんかねー。
富井:無理だな。そしてあずまんが・オン・アイスも2巻分3巻分と続いてるな。評判に気をよくしているのがよくわかるな。
松:だからこそ、ちよちゃんのお父さんの配役にかなり悩んだのを思い出します。
富井:そして小坂四季報がはじまったよ。でみてくれよこの記事!パ・リーグの順位予想!オレぴったり当ててるんだよー。
松:ほんとだ!この時期にハム1位を予言しているのはすごいですね!占星術だけじゃないんだ…。それと小坂四季報の名前候補もなかなかおもしろいですよね。僕はダ・小坂も好きでした。
富井:フィギュアスケートの世界選手権があったよ。相変わらずポエムでキレてるのなー。なんとかならんかなあいつ。
松:今思いつきましたけど、あいつだけ定年40歳くらいにするのはどうですかね?

2006年4月

富井:4月だ。まずはエイプリルフールだな。あれはホントに力入れて考えるんだけどな。
松:まあ去年もまとめていて同じこと思いましたけど、エイプリルフールでもないのに同じような妄想記事をたくさん書いてるからしょうがないですよね。もうちょっと違ううそのつき方を考えないと。
富井:動いてる!動いてるで!はジュベールの大陸移動説がはじめて明らかになったときだったな。難しいたとえがでてるな。
松:桶狭間石兵八陣ですからね。で小坂四季報記念の、小坂1000本安打。ものすごい急騰してますね。
富井:小坂四季報だからな。でネタ系としてはスポーツ界でエロかっこいい人たちを考える。あまりうまく料理できなかったな。
松:どちらかというと小エロの範疇に入るものですよねこれって。そういうアプローチの方がよかったかな。
富井:それに比べて肉襦袢初体験はしっかりまとめてきたな。まあネタがいいからなー。
松:ネタ的には最高ですからねー。何回も見るのはどうかと思いますけど。

2006年5月

富井:5月だ。まずドラフト終了:ポジション別まとめ。今年はわりとちゃんとドラフトを追ったんだよな。
松:まあとられる新人選手がどんな選手かよく知らないのですが、ちゃんと追うっていうのはおもしろいですよね。ポジション別にまとめてみると、よくわかりました。
富井:であずまんが・オン・アイスも最終回と。2ヶ月たってるけどちゃんと終わらせたな。あのへんで終わりにしたのもいい判断だ。
松:まあほめあってもなんですが、この5月は小坂四季報よく書いていただいてますよね。ありがとうございます。
富井:シーズンたけなわってところだからな。確かオマエの本業が忙しい+大相撲レビューでいそがしかったんだよな?
松:5月場所ですね。だいたい5月場所+小坂四季報+NFLコネタで続けてますね。忙しいなりにがんばってる。
富井:ああっ、さよなら、ダグ・フルーティがあるよ。かなしいなあ。今何してるんだろう。きっと男前な解説とかやってるんだろうなあ。
松:気になりますね。それと対極にあるのが北勝力病の認定ですね。あいかわらずけがもしてないのに土俵上の奉仕精神を発揮してるみたいです。
富井:困ったやつだな。あとしっかりしたコントでは荒川姐さん、検事役でドラマに出演。オレたちの法律知識のなさが大爆発してるな!
松:もうちょっと社会人として知っておくべきことはあるみたいですね。ムダに時代劇の知識だけはもってるので、あんな感じになってます。

2006年6月

富井:6月はまず、広島の研修旅行だな。楽しかった…!(遠い目)
松:スクワット初体験ですね。広島に本格的に入れ込みはじめるのもこのあたりからですが、オーロラビジョンの「チャンス」を他球団で考えるのもおもしろかったですよね。ここでは新球場も市民球場のいいところをいかしてとかいってますが。
富井:なんか無事そうなりそうな雰囲気だよな。また何回でもいくよ、広島の応援!
松:そして刈屋さん福岡へ。この辺から別にふつうにNHKアナウンサーのネタを記事として扱うようになってきましたね。このときは事件って感じだったので冷静に分析してますが、現在はふつうですね。はっちゃけるところもあったりして(後述)。
富井:そういえば6月はサッカーW杯があったのに、さすがオレたち!W杯関連の記事といえばこの声に出して呼びたい、オレたちのW杯ベストイレブンだな。ほんとオレたちサッカーなめてるよな!
松:もうこれは自分なりにかなり振り切った、場外に飛んで列車の車両に当たった(@セーフコフィールド)って感じだったのですが。今みてもよくぞまとめたとにやにやしてしまう記事です。
富井:まあオレたちはいつも振り切った記事は反応薄いからな。中盤には交流戦を総括してるな。実はこれがたぶん、オレたちのトーク記事の最新版だよ。これ以来やってないんだよ。
松:忙しかったからですねー。トーク記事はおもしろいのでどしどしやりたいんですが、いいタイミングがつかめませんでした。
富井:ネタ系としては資生堂「つばき」のCMに荒川姐さん登場だな。同じシチュエーションで違う人たちが違うネタをやっていくという。なかなか演劇系のコントだな。
松:わかるんですかそういうの。でもこれは振り切ってますね確かに。もうおばパーマネタ大爆発。これは夏まで続きます。
富井:あと細かく、W杯実況で栗田さんが井原さんのことを「イタリアさん」って呼んでるのと、ランディ・モスのジュースショップは日本要注意だな。
松:山本さんですか。

2006年7月

富井:7月だ。まだ半分か。しんどくなってきたががんばろ。まず最初のYS通信。今も絶好調で続いてるよ。
松:ああユキナサポーター通信だったんですね。ともすれば由来を忘れてしまいます。着ボイスになる実況とはなかなかいい記事ですね。
富井:今は岩佐さんの「走るだけ、出島!」を入れないとな。それとフィギュアスケート、ふしぎ発見!。強引にふしぎ発見をとりいれてるな。
松:恩田の「大工にいわれたくねえよ!」が珠玉のつっこみですね。それから7月はまた研修旅行にいってます。横浜近辺ですね。
富井:ハマスタ体操マリスタDOIとスポーツ三昧だ。研修したなーって感じだな!でもシウマイうまかったな…。
松:やはり恩田に会えたというのがいちばんの衝撃でしたね。いやまじでむっちゃかわいかったですよ。僕にたった1ミリの勇気があれば話しかけたんですが。
富井:まあそっとしとこうや。恩田はいつでもオレたちの心の中にいる。でそのまま恩田ラヴなサイトになるかと思ったら、25日の記事で、ついにミッキー兄さんへのラヴに目覚めたという感じだな。方向完全に間違ってるよ。
松:ええもうなぜ今まで軽い注目くらいですませていたのかと後悔しています。またミッキー兄さんのこと書くと筆が進むんですよね。これは今まで続いています。あと高校野球の地方大会をみにいったりしてますね。

<2006年8月>

富井:8月だ。まずは夏だ!一番!False Start 刈屋祭り(1日目2日目3日目)だな。刈屋祭りて。
松:シーズンオフということで反応薄かったんですが、まあポエムや振動を斬っていく分、いい人はどんどんほめていかないとなということでやってます。文章を読んでのレビューということで難しく書いてしまいましたが。
富井:新しい巡業案ということで考えたりしてるときもあるな。DX超合金人造人間高見盛はなんかほしいな。
松:でしょ?精巧なフィギュアとして売り出すのも悪くないですよ。いくら乱暴に扱ってもOKですし。そしてお盆には勇み足の2人に甲子園の応援歌について書いてもらってます。
富井:ネタがおもしろかったので、このエントリははじめて、勇み足が書いてるのに替え歌がないものになってしまったんだな。うかつなやつめ!
松:ヒルマン監督のノートには何が書いてあるのかはなかなかいいですが、あのときにはデスノート読んでませんでしたからねー。今ならいくらでもいじれそうです。月.vs.Lをヒルマン.vs.バレンタインあたりにして。
富井:それおもしろいな。今度やってみたら?たとえつながりでは力士をモビルスーツにたとえるという荒技をやってるな。
松:「シャア専用ゲルググ…琴光喜:スペックはかなりいいのにいまいちだから!」は珠玉のコメントですね。あとこの時期はプレシーズンゲームをスコアだけで詳細にレビューしてます。正直ここまでやんなくてもいいですよね。ためにはなるんですが。自分的には千本ノックみたいな感じかと。

2006年9月

富井:9月。昨年に引き続いて六星占術によるNFL予想(AFCNFC)からだな。ま、今年はちょっと占いというメソッドの限界が出てきた感じだな!特にNFC!
松:まあまあそれは新年早々にやるPO予想でばりばりやりましょう。だいたいメソッドの問題じゃなく、一生懸命考えた僕の予想(AFCNFC)もたいしてあたってませんよ。
富井:気にせず次いこう。9月場所が始まってるけど、このミッキー兄さんの名乗りは見事だなあ。「他人の夢は打ち砕く!若手の芽は摘んで踏む!そして自分も夢に届かない!誰だそいつは!そう!その名はミッキー兄さん!」だよ!
松:桃太郎侍とかストロンガーみたいに使ってもらえれば。あと相撲では星野SDが大暴れってのもありましたよ。暴れてるなー。
富井:安馬のことを「今稽古の虫って言葉はあまり使いませんが、虫に近いですね」っていってるのがすごい。まあこれは北の富士さんだけどな。文中ではKTになってるけど。KTかっこいいな。
松:そして!マイクさん復活!も注目ですね。帰ってきたマイクさん。でもまだ1話しか書いてない…。もうタイトルレベルではいろいろ考えてるんですけどね。「マッカウン、WRになる」とか「キトナ、獲得ヤードはすごい」とか。
富井:さすが、タイトルだけでもういかがわしさがただよってくるな!そして9月場所の最後に、ついに単独エントリで今場所の永世関脇が登場してるよ!
松:今までのミッキー兄さんのところを抜き出して並べただけなんですが、すごい迫力ですよね。生き様を目撃せよ!って感じで。

2006年10月

富井:10月だな。あと3ヶ月…。いきなりフィギュアスケートGPSをテレアサが中継することになり、対応を協議してるな。オレたちがまじめに会議してる。気持ち悪いな
松:実際そうですね…。最後までNHKの中継を祈っているのがかわいそうです。自分ながら。結局この悪い予感は最悪の状況へ…。
富井:それでこわれちゃったのか、False Start スターシリーズ!やっちまったな。また永世関脇だけたくさんあるな。
松:やれて満足ですが、やはり恩田とMッキー兄さんだけは筆が進んでますね。で次にあるのがプロ野球aiを読むというこれまた荒技。
富井:いやーすごい雑誌だったな。鼻血でたよ。何かが封じられているんじゃないかというもやもやしたオーラが出てた。すごかった。12日はオマエのチア好きが反映された記事がでてるぞ。
松:INSIDE NFLでふれられてるだけじゃないですか。だいたい録画失敗したのがだめだったんですよ。それは中日優勝特集のせいなんですけど、副部長の優勝記事の「げーっ、ノブコ!」がすごく気になります。孔明の人形がでてきたときですよね。
富井:ずばりだな。ひけっ、ひけっ、そこら中にノブコの罠があるぞ!だよ。次は大相撲のCMを考える。いまだに北桜の「まる」はいちばんだな。
松:例によって永世関脇だけはたくさん。そしていよいよフィギュアスケートシーズンのはじまりです。キャンベル国際はホンダバンの「シズカ!」が印象的でした。
富井:オレもいまだにあれがシーズンの始まりの合図みたいに思えるよ。着モーションとかにしたいな。あのときはTBSで合格点だったんだけどな。
松:ここからが地獄の始まりでした…。カクザワの「足を入れ替えてのビールマンスピン」からして、もはやポエムとは違う地獄の種類だなと思いました。こくごりょくゼロ。
富井:ある意味深いよな。で10月後半は日本シリーズワールドシリーズのレビューが多いな。
松:10月はすごく忙しかったので、副部長の登板回数が増えてますね。テリー・コリンズ監督のテリーマン化はむっちゃおもしろかった(というか僕も書き加えた)んですが、スルーされましたね。無念。

2006年11月

富井:11月だ。とにかく11月は悪いニュースでは振動の出現に限るな。オマエも回数を重ねるごとに違うことでキレてるな。
松:エロいうるさいとかですね。カクザワにも国語力がないとかでキレてます。まあこれは12月に向かって最高潮に達するのですが、ほんと一度脳ドックとかにいってみないといけませんね。
富井:その中でもプロベールの出現は明るいニュースだな。
松:副部長のものまねリストに「蜂を追い払うプロベール」が加わりましたからね。一度パーフェクトな実況のプロベールの演技を記録に収めたい。NHK杯にぜひ!もうだめ実況で疲れ果て、放送予定だけでNHK杯の記事書いてますからね。飢餓状態でした。
富井:それともう1つ盛り上がったのがミッキー兄さんの伝説達成なるかというやつだな。もう番付発表からむっちゃ盛り上がってるわ。
松:11月場所は副部長にも相撲レビューをお願いしたんですよね。書くごとによくなってるのがわかります。で伝説達成マジックが表示されると。
富井:その翌日の優勝争いとアレの表が珠玉だな。ブログ世代は文章と画像だけでなんとかしようとするけど、テーブルのおもしろさも学びたいな。
松:結局伝説は達成されなかったんですが、それで地球を救ったことになりますからね。忙しくて総括ができなかったんですが、この九州場所は楽しめました。
富井:中継以外にもな。まず刈屋さんの福岡いちばん星「ボケる刈屋」「仕込む刈屋」という、福岡人にしかわからない貴重な姿だった。
松:いつかフォルス・スタート商会株主総会というイベントをやるのが夢なんですが、それまで大事に大事にあの映像はとっておきますよ。そして国際センターで吉田さんに会えました。丸かったなー。
富井:なんだよその感想。そしてその中で黒田残留。ミッキー兄さんのおかげかと思ったよ、ほんとに。決めたときはもう全世界感涙だよ。
松:あそこで黒田が移籍してたら、日本は一気に格差社会へと突入していったかもしれませんね。変な話勇気づけられましたもの。プロ野球の歴史に残る決断だったと思います。あとKCが勝ってますね。あのときの映像はまだ残してありますよ。消すなっていうから。

2006年12月

富井:はあはあ、やっときた、12月だ。フィギュアスケート的には天国から地獄の月だな。NHK杯で盛り上がり、満たされ、GPSと全日本でまた地獄に。
松:もうNHK杯でおつかれさまでした、また来年〜!でほんといいんじゃないかと思いますよ。これまでなかったものを満たすように、オアシスで水を飲む動物のように、記事は合計12本ですよ。
富井:そんなNHK杯で女子男子と表彰台独占、デュブレイユ・ロウゾンの珠玉のFD申雪・趙宏博のナイスな演技と、いいことが続いたな。
松:ここでほんとに終わっておけばよかったのに。せめてロシア大会はレビューすべきじゃなかった。ほんと精根尽き果てました、あれでは。みなさんのコメントがなければホントやめてましたよ。男女シングルとかキレながら書いてます。
富井:でもやっぱりキレっぷりではポエムの方がすごいな。つい昨日キレたばっかりだけどな。
松:人をキレ芸芸人みたいにいわないでください!本当はおだやかなナイスな人間なんです!
富井:ナイスかどうかはともかくな。とりあえず12月に入って明らかになったのは久美子コーチへのラヴだ。全国で久美子ー!っていうのは信夫コーチとオマエだけだよ。
松:ラヴというよりですね。もう次のローマ法王は久美子コーチでいいんじゃないですかね。あの福々しさで世界を平和に導いてくれそうな。僕が時の権力者ならすぐに寺院建立ですよ。
富井:大きな愛だな。そしてずいぶん遅れて11月場所の総括がきてるな。永世関脇の勝敗表、みなさんも目をこらして見ましたか?
松:瓶ラーディンの隠れ場所とかかと思いましたが、やはり何も出てきませんね。永世関脇のでかさが明らかになったエントリでした。でかさといえば村主姉さんのインタビュー記事もいいですよね。
富井:熱いよな。熱いといえば(うまくつながってるな)、この12月から確か、KCのPOへの道のりを整理しはじめたよな。まあせっかくの努力にもかかわらず、さっぱり明るい見通しが出てこないけどな!
松:最終週で奇跡が起こるかもしれませんよ。NFLつながりでは、ニックネーム特集とかいるか特集?とか、いい記事が続いて書けました。
富井:まあネタいいからな。久しぶりにザ・ニートの話がでてきてうれしかったよ。あと大詰めNFLとフィギュアスケートの間で埋もれてるけど、カーリングの記事もあったよな。
松:ただざっとみただけですけど。カーリングはほんとおもしろいですよね。今度世界選手権が青森であるんですが、青森いってみようかと思うくらいです。

<まとめ>

富井:おわったー!!一気は疲れるなー?
松:ですねー。計画的に記事は書いていかないとですね。ほんとドキュメンタリーとか見てる場合じゃなかったですよ。帰省でむっちゃ疲れてるし。
富井:まあわれわれがいかに計画的に生きても無理だけどな。人にはできることとできないことがあるのだよ、マイクくん。
松:副部長は今年はどんな年でしたか?
富井:うわ軽く流した!上司らしいこといったのに!うーん、今年は一言で言えば、「小坂に始まり由希奈に終わった」1年だったな。
松:短!でもうまいこといえば、悲しいこともあったけど、最終的にはいいことがあって、まあまあな1年だったな、ってことですね!
富井:オマエはどんな1年だったよ?
松:うわ!より軽く流した!部下らしくフォローしたのに!そうですねー、今年はトリノ後のバーンアウトもあって、コメントにお返事できないとか、だめな部分が出てしまいましたねー。サイトは見てくださってるみなさんがいてこそと思い直してからは、ちゃんとお返事してます。来年もこの気持ちだけは忘れずにがんばりたいです。
富井:すごい優等生的な答えだ!ペイトンかオマエは!
松:いいじゃないですか年末なんですから。あと6月くらいから「〜マイク松ですこんにちは」っていうリード文をつけはじめたんですよ。あれは流れが作れたり、普段考えてることを混ぜたりできていいんですけど、うかばないときは大変ですね。たべもののことを書いてるときはだいたいうかばないときです。
富井:いわないくてもいいよそんなこと。よしゃ、トーク終わり!まあ来年のことは来年考えようぜ。
松:そうですね。考えてもどうせできませんし!

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最後までだめな感じでトークが終わりましたね。どうなんだ。
とりあえずこのまとめ記事は書く方にも便利ですが、読んでくださるみなさんにとっても少し便利です。またご感想などいただければ幸いです。

投稿者 マイク松 : 00:45 | スペシャル | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年12月30日

全日本フィギュアスケート選手権2006:女子FS

焼きそばを作ってたべたマイク松ですこんにちは。明日から実家に帰省するので、実家で食べそうにない料理を作ってみました。しょうゆで作ってみたのですが、しょうゆおいしいですね。ソースも好きなんですけど。

さて、女子FSです。今日の記事は正直だめなんじゃないかと思います。もうあいつの呪文を受けきることができません。悪のデッドエンド・シンフォニーです。

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女子FS。実況は断腸の思いでポエム。解説はジュンジュン。荒川姐さんも。

NHKで「大相撲この1年を振り返る」を放送しているのですが、20分くらいフィギュアスケートの放送とかぶっています。

まず渡辺・木戸組のFDが。ショパン「幻想即興曲」。CuLiは木戸さんが片足で。相変わらずツイズルステップはあってる。うわ省略。ダンススピンは雰囲気ありますよ。SlLiはポジションチェンジから工夫がありました。最後は木戸さんの上で寝返りを打つみたいな感じになりましたが、これで4連覇、世界選手権出場です。おめでとうございます。

そしてナビ男ナビ女のシンクロゼロなトークの後で、予想通りSPの再放送が。あと10分くらいはこれでもつかな。ありがたい話やなー。いちおう太田の演技が突如始まったりしないようにチェックしていましたが、くりはらはるみの木下工務店のCMとかでばんばん時間が過ぎていきますよ。そして浅田真央のSPが終わった時点で大相撲番組終了。余裕で間に合いました。ありがとうございます。

武田奈也。下に悪魔神官の名前が。消したい。3Loから入りました。雰囲気ありますね武田。2Fに次はなってしまう。でも普通に滑っているところで表現出してます。3Fに再挑戦したが手をついてしまった。ジュンジュンがポエムの問いかけに嫌そうに答えているのが印象的です。しゃべるなポエム。3Lo+2A+SEQという珍しい組み合わせを成功。3T+2TもOK。ジュンジュンのいうことを繰り返すだけならもう帰れ。3Tと成功させてのってきたか。スピンは多彩なポジションチェンジがポイント高いですよ。SlStはジュンジュンは上半身の動きをしっかり評価。2A+2T+2Tを最終的に持ってきました。最後はきれいなビールマンでフィニッシュ!おおっいいじゃないですかー!次代を担うスケーターの一人として名をあげそうです。今のうちにマスコミへの対応は身につけておくようにね。152.90はパーソナルベストです!

太田由希奈きました。FSは「Fire Dance(火祭りの踊り)」(これはラベック姉妹)です。鼻をかんで水を飲んで出発。場内大声援です。ああもうポエムが超むかつく死の呪文があったけどもう思い出さない。おおっ最初の動きだけでぐっと引き込みます。3Lzは降りました!おっけー!そしてレイバックのすばらしいスピン。3Sもクリーン。2Aと決めてきてます。この調子だ。3T+2Tとジャンプよし!コンビネーションスピンもI字スピンを取り入れてハイレベルに構築しています。いけるぞ。3S+2T+2Loの3連続まで!2Lo+2Loと!そしてドーナツスピンもベリーグッド。イナバウアーからイーグル、フライングシットスピンと要素をきっちりこなして。3Tは転倒。がんばれ!SpSqはフォームがきれい!CiStはバレエ的な動きとジャンプを取り入れてそのままフィニッシュ!おおっベリッッッッッッッシモ!!これが太田由希奈の新時代のスケーティングだ。きっちり新採点システムに適応し、点を出しながら太田の滑りを見せてくれた。バカポエム「炎に包まれて」っていってるよ。オマエが炎に包まれろ!燃え尽きろ!得点はトータル142.62。今はこれで十分だ。太田由希奈はこれで十分だ。インタビューではかぜひいてたらしい。残念なところだけ聞くインタビュアーはどこかに消えてください。

澤田亜紀。ローリング・ストーンズ「Paint it Black」。3Lz+2Tはベリーグッド。ジュンジュンの声を遮るな。3Sはスピードに乗ってます。3Fは軸が斜めになってるけど降りてます。ポエム「同じ世代には浅田舞、…顔ぶれがそろってますが」。わからんのならしゃべるなオマエは。3F+2Tも不安定ながらちゃんと降りてるのがすごいぞ。SpSqはじっくり滑るという感じ。スピードだそう。2A+2A+SEQ、3Tも成功。SlStは以前より表現の幅というか表情がついたような気がする。意志が感じられますね。最後のスピンもしっかり規定通り回ってフィニッシュ!今日の演技はよかったですね!減点もないし、確実に点を取るスケーティングができてました。156.48はパーソナルベスト。

6分間練習もしっかり放送して時間をかけてますね。何かいってるんだろうと思うのですがここはスキップで。

恩田美栄。やったれ恩田!「レッド・ヴァイオリン」。3Lz+2Tは高さがあるな。3F+2Tも安定してます。3Sからスピンへ。しっかり滑ってます。ポエム主導権ってなんだよ。オマエと戦ってるんちゃうわ。荒川姐さんも集中力が今日はあると評価。ポエム「ジャンプを炸裂」っていってる。オマエが炸裂しろ!爆発しろ!ほら変なこというからジャンプが1回転になってる。CiStで持ち直そう。2A+2T+SEQとつなげてきてます。スピンはほんと速くなって質も高くなってました。おっけーですね!いつもより慎重なイメージですが、その分ミスもなくいい演技だったと思います。163.30。

あーもうこのポエムはほんと黙ってほしい。せっかく死の呪文をとばしてもなんか演技中にもぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそ。奥で天むすでも食ってろ!

中野友加里。プロコフィエフ「シンデレラ」。今日の仕上がりはどうかな。3Aは転倒してしまったが、切り替えていこう。3Lz+2Tはばっちりです。3Fも流れがいいぞ。3SもOK!ドーナツスピンはさすがレベルが違うな。3F+2Tはクリーンに。音楽によく乗ってる印象ですね。今日はいける!3S+2T+2Lo。わからんのならしゃべらんでええんよポエム。スピンはほんとレベルが高い。CiStも曲をうまく使った構成ですね。SpSq…ってうざい!ポエムうざいわボケ!うがあああ!!ってああ怒ってたら演技が終わってしまった。あいつはほんと中継をだめにする天才ですね。呪われた才能。せっかくの中野の演技がだいなしです。ほんとに。でも中野の演技自体はとてもよかった。3Aの転倒があってもそれを補うスピンやステップ。これで戦えるめどが十分たちましたね。179.72。

浅田真央。「チャルダッシュ」。ステップからの3Aはベリークリーン!すばらしい!2A+2Tは安全策ですかね。それでOK。3F+3Loはツーフットだったかも?でも流れがありました。ナビ男にふるな。CiStもレベル高いな。リズムに乗った振り付け。スピンも速いなー。2A、3Lzとしっかり。SpSqもきれいですよね。3Fもばっちり。3Lz+2Lo+2Loを最後にもってきて、コンビネーションスピンもハイレベルポジションの連続でフィニッシュ!おおっガッツポーズ出ました!今日はすごい出来でしたね。ある意味理想型の滑りができたのか。211.76。これすごいですね。パーソナルベストでトップに立ちました。

村主章枝姉さん。またむかつく死の呪文でかなり弱ってきました。がんばれ姉さん。応援しています、意識が遠のく中で。カール・ジェンキンス「魂の歌」「ファンタジア」。3Lz+2Tから。きれいに決まりました。音楽が「(ポエム)邪魔、邪魔、邪魔、邪魔、邪魔、邪魔、邪魔、邪魔、邪魔」って聞こえてきた。きっとこれがジェンキンスのいいたかったことなんだ。3Lzもクリーン。今日はジャンプの調子もいいですね。と思ったら3Fはツーフット。がんばれ!SpSqはスピードがあっていいです。3Sもツーフットに。足大丈夫か。SlStは勢いがある。もうちょい!最後のスピンまで滑りきりました。おつかれさまでした!172.56。ずいぶんキスクラでしょんぼりしてますが、やりましたよ姉さん。悪いのは全部ポエムのせいにして。3位に入りました。あー。
ちなみに「魂の歌」だけあって、ポエムへのメッセージになってました。最初の部分だけ書き起こしてみましたので、空耳ぽくあててもらえればと思います。グッジョブジェンキンス!

どうするするどうするする邪魔じゃ邪魔じゃ どうするするどうするする邪魔邪魔
どうするするどうするする邪魔じゃ邪魔じゃ どうするするどうするする邪魔邪魔
邪魔邪魔 邪魔邪魔 邪魔じゃ邪魔じゃ邪魔じゃ邪魔じゃ
邪魔邪魔 邪魔邪魔 邪魔じゃ黙れ邪魔邪魔
邪魔邪魔 邪魔邪魔 
邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔
邪魔邪魔じゃ邪魔(ためいき)
どうするするどうするする邪魔じゃ邪魔じゃ どうするするどうするする邪魔邪魔
どうするするどうするする邪魔じゃ邪魔じゃ どうするするどうするする邪魔邪魔
安藤美姫。メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」。もう死の呪文は自分でわあわあわめいて消すことにしました。3Lz+3Lo、3Sと問題なく決めてきました。オマエらの期待に応えるか。3Fもしっかり着氷。でもあまり今日は動きが軽くないが大丈夫か。SpSqのフォームもとてもしっかりしてます。3Lz、3T+2Lo+2Loと決めていたが、3Fで転倒してしまった。2Aは成功。もうちょいだ、がんばれ。途中で演技がとまりそうになる。前日の怪我で肩が外れそうになったのではとのことだが、そこからSlStからビールマンスピンへと滑りきりました!やりましたね!ほんと無茶してくれます。肩は大丈夫なのでしょうか。心配ですが、最後まで滑りきった精神力は讃えたいと思います。185.65。やっぱりSPのあとに肩を痛めてしまったらしい。

浅田舞。チャイコフスキー「白鳥の湖」。3Lzはクリーンに。しかし次の3Fはツーフット。Loも1回転に。SpSqの美しさはさすが。3Tは決めてきたぞ。3FもOK。ここからここから。SlStもかなりレベルの高さを追求してますね。スピンではY字スピンを入れて。3S+2T、2Aと決めてきてるぞ。最後のコンビネーションスピンでフィニッシュ。最初のジャンプの失敗が響きましたが、最終滑走でよくやったのではないかと思います。148.28。

1位は浅田、2位は安藤、3位は中野、4位は村主姉さん、5位に恩田、6位に澤田、7位に武田、ずーっときて太田は12位でした。

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えーっと、虎の会というところに仕置の依頼をすれば、仕置人がその人を始末してくれるらしいんですが、どなたか窓口ご存じないですかね?

もちろんターゲットはあの癌ポエムですよ。テレアサの毒実況に悩まされて幾年月。それがようやく終わっても、まだこの悪魔神官が残ってました。こいつの実況はなんかもう純粋にかんに障るというか。聞き流せない強い毒性があります。何年もやってるくせにまったくスケートの知識はなし。ジャンプの回転数をジュンジュンの後に繰り返すのみです。あまつさえちょっとかじったことを誤って使ってます。3Loを跳んだ後に「ループの舞」とかいってるんですよ。わからんのなら黙っててほしいです。わかっててもだまっていてほしいです。ジュンジュンの解説は遮るわ、適当なことをいうわ、振らなくていい人に振るわ、じっくり楽しむところでしゃべらなくていいことをしゃべるわ、未成年の年齢にしか興味ないわ。世は成果主義ですが、あの癌のどのへんに成果があるのか、もっと360度評価とか導入して公平に評価してくださいよ。どのへんが加点なのか。GOEはマイナス2億ポイントくらいだと思うんですが。

そしていつもの死の呪文ですよ。これでも僕もなんとか心臓とかは弱くないので生きてますけど、全国であのザラキーマの犠牲になっている方はいらっしゃいませんかね。飛行機の中で絶対CXの中継は流せませんよね。「お客様の中でお医者様は」ってことになりますし。もう自分に酔ってる感ありまくり&いいこといってるだろ感ありまくり&必要性ゼロ&趣ゼロ&いやらしさ満点というあの言説をどうにか規制することはできないんでしょうか。BROに相談してみようか。そりゃ意味のない上からのアングルとか(演技みにくい)、ナビ男ナビ女とか失礼なインタビュアーとかいろいろありますけど、あのアナウンサーのふりをした悪魔の前では些末なことです。更迭!更迭!そういえば年末はメダリスト・オン・アイスらしいですが、僕はあいつの死の呪文を聞いて年を越すのはまっぴらです。もっと心静かに大晦日を迎えたいです。

さて実際演技も途中からまじで気分悪くなってきて集中力が保てなかったのですが、太田の演技くらいまではなんとかみられました。たぶんあとで富井がふれてくれると思うのですが、FSは体調が悪い上にジャンプの回転不足が響いて12位という成績。しかしジャンプをぽんぽん跳んでる太田を見て心からうれしかったです。僕らの前に太田が帰ってきた。この事実だけで年末は幸せな気分ですごせそうです。

個人的には武田の躍進が目を惹きました。すでにCXもアイドル扱いしはじめてますが、まだまだ向上する余地はあります。マスコミに踊らされないようにしながら練習を積んでもらいたいと思います。

浅田真央はガンダムとしての真価を発揮。もう誰も追いつけないところまでいってしまいました。3Aをすがすがしい流れのある形で成功させて。好調が戻ってくれば世界選手権でもいい演技をしてくれるのではないでしょうか。安藤は肩の調子が心配ですが、それでも2位を死守しているわけですから。代表として肩はおだいじに。3位は中野。3Aを失敗してもあのスコアというのはやはり滑りのうまさに定評のある佐藤門下の力を示したといっていいでしょう。

村主姉さんは惜しくも4位でしたが、この全日本にピークを持ってくることが難しかったということでしょうか。姉さんのスケート道は1つ1つの結果ではなく、その道のりが大事なのです。そして恩田がしっかり5位に入っているのも注目ですよね。もう引退とか騒がなくていいですよ。むしろそれを自分の心の糧にして、どんどん成長してますものね。来年はまたおばパーマで楽しませてくれる(そこか)はずです。二人ともまだまだ日本フィギュアスケート界には必要です。がんばってください。

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さてさて、これで今年のフィギュアスケートの記事は終了になりますかね。最後に死の呪文に悩まされてしまったのはいかにも残念ですが、来年はポエムのいないいい年になりませんかね。世界平和のために国連が介入してもらえれば、存在感も出るんじゃないでしょうか。たのみますよパン事務総長!

投稿者 マイク松 : 00:03 | フィギュアスケート | コメント (30) | トラックバック (1)

2006年12月29日

YS通信 全日本FS

お疲れ様でした。
SP7位と幸先のいいスタートをきったわけですが、FSは13位となり、総合12位という結果でした。目標としていた10位以内に入ることはできませんでしたが、合計142.62点と今季では一番いい点数なので、笑顔で新年を迎えることができるのではないでしょうか。でも、あと3点多ければ10位以内に入れただけに、ちょっと悔しいかもしれませんね。

さて「Fire Dance」を初めて見ることができました。フリーになるとごまかしがきかないだけにSPよりは由希奈ワールドを堪能できましたね。トレモロの部分とスピンの調和とか、やっぱり音とスケートがシンクロする瞬間なんかは身体の中を電気が通り抜けるようにビリビリきます。曲がいいのもありますが、由希奈ちゃんの洗練された動きだからこそ曲の良さも引き立ち、このまま練習を続ければ、さぞかしすばらしい作品になるだろうと、現在の演技を見ながらもその奥にこの曲の完成型を補完しながら見てしまったのでもう途中は何だか泣きそうになりました。やっぱ太田由希奈、いいわ。新しい作品を見せてくれて本当にありがとうございますと、ただそれだけをお伝えしたい。
いやー、もう今季はこれだけしか見られないんですかね。もったいないなあ。ぜひ来年もこの曲を滑ってほしい。

投稿者 富井副部長 : 22:32 | フィギュアスケート | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年12月29日

全日本フィギュアスケート選手権2006:男子FS

女子SPで放心している間かけっぱなしにしていて、なんとなく後番組をみたのですが、唐沢寿明の芸達者ぶりに驚くマイク松ですこんにちは。新庄の流れでついついみてしまいましたがむっちゃおもしろかった。梵天丸もかくありたいです。罰ゲームでやってた獣人大ムカデ、おぼえてますよ!あれが唐沢寿明だったとは…人に歴史有りです。

さて今日は女子SPのダメージがある中で男子FS。こちらはなんとかみられるでしょう。いきなり最終グループからみたいなんですが。でも歌い上げてますよ。やめてー。

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男子SP。実況は西岡さん、解説は荒川姐さんとホンダバン。ホンダバンの解説女子でもみたかったよ。

神崎範之。「オペラ座の怪人」。高橋と同じ曲ですね。がんばれ。最初は3A+2Tから。きれいに決めました。スピンはまだまだ遅いですがまあこんなもんで。仮面の表現を付け加えたりして。3Aは手をついてしまいました。3Loはクリーン。スピンの速度がもうちょい上がれば。曲調が変わってゆったりと。2A+3Tを後半に入れた。後半にジャンプ集めてるみたいですね。3FもOK。スピンでは横を向くすごいポジション。SlStはなかなか勢いありますね。3Lzも後半なのに決めたぞ。そして3S+2T+2Tを決めてきたぞ!荒川姐さんも「最終グループでこれだけの演技ができるのはすごい」と興奮気味。3Tでジャンプをしめて、最後は気合いのスピンでフィニッシュ!おおっベリッシモ!本人会心の演技だったのでは。リンクサイドで美栄ちゃんははねて喜んで、田村コーチもガッツポーズ!キスクラでも大喜びです。トータル210.97!やりましたね神崎!本人も大喜びです!

中庭健介。「Snow dancing in the big city」。最初の部分の表現もいいですね。4T+2Tは4Tがオーバーターン。惜しいな。3Aは手をついてしまった。ここから巻き返そう。3Lzはきれい。すごい歓声のブロックがある。さすがベテラン。スピンは安定してる印象ですね。CiSt片足で滑る時間が長い。一度氷の上で悩んでから再開。音楽がよく聞けてる。3Lz+2Tから後半。イーグルから3F+2Tといいぞ。3LoもOK。次のジャンプは2Fになってしまったが、SlStは疲れがでてきた中でよく滑ってる。3Sは手をついてしまった。最後のスピンはやりきった感じでフィニッシュ。がんばりましたね。ジャンプがいまいち安定してませんでしたが、ちゃんと表現の意思は感じられました。201.08。

南里康晴。ビゼー「カルメン」。ナフカ・カストマロフが出てきそうです。3A+3Tをきれいに決めてきた。3Fも流れがあるいいジャンプ。3Loは手をついてしまった。でもホンダバン「よく持ちこたえましたね」。3Lz+2Tはばっちり。フライングシットスピンはすごく平行できれいなフォーム。3Aはもう1つ決めて、3Sもいいですね。CiStはカルメンの踊りの場面をうまくいかして。ホンダバンは音楽をうまくとらえるところが成長したところと評価。南里にはやさしいですね。3LzはOK。バルクをあげたせいでジャンプが安定しているということ。2A+2Tを入れて、SlStは難しいステップをよく入れてますね。スピンでフィニッシュ。うまくなりましたねー。212.56でトップに来ました。そうかー。神崎より上かー。

織田信成将軍。チャイコフスキー「交響曲第4番」。3A+3T+2Loは最後オーバーターンもまずまず。3Loはクリーン。スピンもまったくトラベリングなし。3Lz+2Tもあぶなげなしです。CiStはジャッジの前をしっかり滑ってアピール。いろんな難しいステップを入れてます。スピンもきっちり速く。でも次の3Aは転倒。痛いな。3S+2Tで持ち直してがんばろうぜ。スピンは気落ちしてないか。SlStは疲れてきてるかも。これから3つジャンプあるのか。3FはOK、3Lz、2Aもいけた。最後のスピンも速さと正確さが違う。そしてフィニッシュ!いい演技でした!3Aの転倒がなければベリッシモだったんですが。どうかな。235.66でトップに来ました。よしよし。

小塚崇彦。ショパン「ピアノ協奏曲第2番」。やはり滑りがいいなー。3Aはステップアウト。3F+3Tはなんとか。難しいステップからの3Lzは手をついた。SlStはほんとなめらかで複雑なステップが入っていて見応えがある。2Sになってしまった。足首の負傷の影響はあるようですねー。スピンはばっちりなんですが。つなぎの部分でのスケーティングはすばらしい。荒川姐さん「スタミナには自信がある。よく滑っている」。2Aはばっちりだが3Loは転倒。がんばれ!3Lz+2T+2Loはばっちり決めました。2AからすぐCiStにきている。ステップはほんと練習しているようですね。最後のコンビネーションスピンも完璧でした。いい演技でしたがやはりジャンプの失敗が響きました。万全の小塚を見たかったですが…。でも小塚のスケーティングは十分に見せてくれました。200.88。

きました高橋。頼むぞ。「オペラ座の怪人」。4回転いれるかな。4Tきた!おおっ成功!もう自信持ってますね。3Aもスムーズ。3A+2Tも堅実に。CiStはもう次元が違う。レベルとかそういう問題じゃなくただただ見応えがある。点も出るしお客さんも喜ぶ。スピンは確実にですね。3F+3Tも決めた。3Lz+2T+2Loもいけてる!3Loは…よし決めた!3FもOK!高橋のこのプログラムって応援しながらって感じでいいですよね。3S決めてジャンプはすべてうまくいきました。いつも高橋ピンチのぱーぱぱぱぱぱーがかかりましたが、今日は大丈夫でしょう。会場全体の声援を受けてのSlStはもうすごすぎ。最後のスピンも力を振り絞って速く、フィニッシュ!おおっベリッシモ!やりましたね!ガッツポーズ連発です!もう今度こそへたれの称号は返上したといってもいいでしょう。ホンダバンも「いうことなし」、荒川姐さんも「いち観客になってました」。256.08のパーソナルベストで優勝です!

1位は圧倒的な差をつけて高橋、2位は将軍、3位は南里、4位は神崎、5位に中庭、小塚は6位でした。

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高橋はファイナルのアクシデントはありましたが今シーズンの好調をしっかり維持して、SP,FSとばっちりそろえてしまいました。これなら世界と戦っていけるでしょう。1つも2つもグレードを上げたことで、名実ともに現在の日本のエースですね。今回はピンチの音楽のときに発覚する体力不足も克服。あとはスピンをもうちょいあげていけば。

将軍は2位になりましたが世界選手権は出場ですし、何より高橋の点数を待っているときのあの悔しそうな表情がすごく頼もしいです。その悔しさがオマエを同じステージに引き上げるはずです。まだまだ学べるところはたくさんあるはず。世界の実力者からどんどん吸収しよう。ご先祖さまの政策でいえば楽市楽座ですよ。がんばれ将軍!僕は応援してます。

そして南里・神崎のがんばりがなにしろすばらしかった。南里もF1のプログラムの時はどうしたらいいんだろうと途方に暮れていたものですが、しっかり正統派の滑りになってきましたね。この3位は自信に繋がるでしょう。神崎はもう引退らしいのですが最後に一花咲かせましたね。というかやめるなよ。もっとやれるよ。

中庭はジャンプのミスがありましたが、それでも5位に入れるというのはしっかり点が取れる滑りができてるってことですよね。まだまだやれるぜ。唯一残念だったのは小塚。今回けがが原因だとは思いますが、ジャンプが安定しませんでした。でもスピン・ステップはすでに一級品。これをいい機会だと思って、佐藤コーチの教えをしっかり守ってがんばってください。衣装に久美子コーチの写真を縫いつけとくと厄除けになると思います。

あの悪魔神官ポエムの実況の後では、西岡さんの実況がかなりよく聞こえますね。冷静に考えればあらが多いのですが。これは西岡さんの地位を高めようとするCXの作戦?じゃあ西岡コールでもなんでもやるので。もう最高です。だからポエムさんを魔の三角地帯にゴムボートで漂流させるとか、鳴門の渦潮の中に特訓と称して飛び込ませるか、Tシャツジーパンで南極の取材にいかせるか、どれか実行してもらえれば幸いです。年末でお忙しいところ大変恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿者 マイク松 : 01:04 | フィギュアスケート | コメント (15) | トラックバック (2)

2006年12月29日

YS通信 全日本SP(もしくはゆたかを見守る会)

とりあえず、全日本選手権SPは無事終了しました。お疲れ様です。
放送は心待ちにしていたのですが、なんせ与田(プロ野球解説者)もびっくりマイナス思考なので、見るのやめようかと思ってしまったぐらいです。
いやあ、さすが由希奈さん。きれいにまとめましたね。
Dream on Iceと比べると、由希奈カラーは薄まってしまったように思いました。由希奈節とも言える独特の要所要所をぱきっとキメる振り付けは見られませんでしたし、流れより技をきっちり決めていくことを一番に考えて滑っているようでした。しかしそれは現在の実力と新採点システムとのすりあわせの結果で、実際点が伸びるように変えていくと近畿大会以後発言していたので、樋口さんの元できっちり調整したなと感心しました。54.46という得点も、3T+2T、3Sという得点の低いジャンプで勝負をしたにもかかわらずよく出しました。戦術の勝利ですね。樋口さん、ありがとう!

インタビューを聞く限り、SPにはあまり時間を割かなかったようです。全日本に向けてFSを重点的に練習したようで、これは今季初の「Fire Dance」の放送に向けて期待してもいいんでしょうね。楽しみです。怪我なく、のびのび滑ってほしいですね。

それより気になったのが樋口さんと由希奈さんの座る距離。近い。近いよ樋口さん。それから得点が出たあとで、由希奈さん側にますます寄りながら前(モニター)を見つめているし。でもそれが微笑ましく見えるのが、さすが樋口さん。お嬢様と執事・・・いや、お嬢様と騎士か。何度もキスクラを見直してしまいましたよ。

ユタカ、明日もリンクサイドから応援ヨロシク!!(←ホンダバン風に)

投稿者 富井副部長 : 01:00 | フィギュアスケート | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月29日

全日本フィギュアスケート選手権2006:女子SP

プラネットアースの再放送で感動するマイク松ですこんにちは。あの映像ってほんとすばらしいですよね。見ておられない方、明日の「海」は必見ですよ。

さてそんな美しい映像を見てリフレッシュしたところで女子SPです。昨日のまあまあな実況に気をよくして向かうわけですが、期待はできないでしょう。心を強く持って臨みたい。僕は、生き残ることができるか?

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女子SP。実況は残念ながら、無念ながら、恥ずかしながらポエム。解説はジュンジュン。久しぶりですジュンジュン。

いきなりアイスダンスODから。ここだけ実況は鈴木さん、解説はジュンジュン。このコンビで女子SPもやってほしかった。渡辺・木戸のみ。再放送ですね。なんかダイジェストじゃんこれ!でも見せてくれてよかったです。この人たちにはタンゴがよく似合いますね。

そのあとこれまでの女子選手の活躍やら、男子のSPの様子やら、スタジオトークやら、紹介VTRやら展望やらで、どんどん時間が過ぎていきます。いらないじゃん18:30から30分は。ようやく7時あたりから演技に入ります。無駄だなー。

最初は澤田亜紀。さあここからなんですが、ポエムは改心したりしてないだろうか。ひょっとしてまともな実況に戻ってたりして?もう心の力は満タンなのですが、これを使わないでゆっくりみたいです。ですが。ですがいきなり死の呪文が。

「春も夏も冬も、亜紀は元気いっぱいです」
ぬがああああ!ジガディラス・ウル・ザケルガー!!ZIGAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!

いきなり憎しみの最大呪文心の力を使い切ってしまいました…またか。オマエはまだ改心してないか。戦争から60年たってるのに。21世紀なのに。もうだめかオマエは。富井は「もうつっこむのもめんどくさいよ」とかいってますが、つっこみは衝動から生まれるのです。無理です。

澤田の演技にいこう。「ブルース・イン・ザ・ナイト」(これはディナー・ショア、誰のだろ)。ポエム「最初にルッツジャンプとのコンビネーション」。なんだ、ルッツジャンプとかいってる。どうした。3Lz+2Tはきれいに成功。でもポエムへのつっこみか3Fはステップアウト気味でスピンでよろけてしまった。ここからだぞ。ジュンジュン「年々うまくなってますよねー」。というか技の説明をしろ。緊張感とかの話はいいんだよ。SlStはエッジが深くていい。スピンも今度はいいぞ。2Aはばっちり。そして最後にビールマンをもってきてフィニッシュ!ごめんごめん、ポエムに最大呪文をぶつけていたのであれでしたが、この演技は自分らしさを出したんじゃないでしょうか。明るい演技があってますよね。ってまた「あどけなさの残る18歳」とか読み上げてる。消えろ!52.90のパーソナルベスト。

はあはあ…またポエムに悩まされるプログラムは続くのか。どうなんだこいつは。あいつ専用のノロウィルスとか開発されないのかなあ。

安藤美姫。嫌な予感はしていましたが、また吐きましたよ。
「語り尽くせぬ思いはやがて、東の空を赤く染めていく。夜明けのミキティ、千夜一夜物語・シェヘラザード」
ぬぐはああああ!!バオウ・ザケルガー!!バオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

最後の心の力も全部ぶつけてしまいました…。というかね、僕はオマエの実況席とかを赤く染めたい、血で。余計なことをいうな。頼むから。富井には「なんでそういうのメモらないといけないんだ?喜んでると思われるのが一番やなんだよ!」とおこられました。僕も弱い十二指腸に潰瘍を作る思いでメモってるんですよ!「シェヘラザード」。とりあえず安藤の調子はいいようなので、最初にポエムにキックをかましてからにしてほしいです。3Lz+3Loはクリーンです。「19歳になってますます大人になった」とかエロいわぼけ!3Fもいいですね。というかポエム黙れ。オマエが新しい実況に生まれ変わってくれよ。SpSqはジュンジュンもポジションがきれいといってます。SlStへいく表情がしっかり作れてますね。ポエム黙れ。もう安藤の演技は全然集中できない、オマエのせいで。みろ、ほとんどがポエムの文句じゃないかこの文章。無駄だ。キーボードを打つ力の無駄だ。69.50はパーソナルベスト。

もうポエムが万死に値する無変化な実況界の癌であることははっきりしたので、これからは演技になるべく集中するように早送りしたいと思います。というか身体がもたないわ。僕にはザラキ連発を乗り切るのは無理みたいです。というか澤田と安藤の演技だけで1時間たってる。これどうなの。

武田奈也。Bond「ミッドナイト・ガーデン〜白鳥の湖より」。3Lo+2Tから入ります。そしてすぐに2A。ジャンプはまとめて跳びますね。次は2Fになったけど実況陣はスルー。放送事故。そしてスピンはやはりいいですねー。ビールマンのフォームがほんときれい。さすがに適当なこといってますねポエムは。SpSqもばっちり。CiStはチェンジオブペースも入って練習している印象。そして最後のコンビネーションスピンもうまかったです。いいじゃないですかー。存在感増してますね。51.78で3位に入りました。

浅田真央きました。早いな。ここは失敗して死の呪文を聞いてしまいました。死ぬ。怨霊の声が聞こえる。まずい。ショパン「ノクターン」。3Lzは楽に降りてます。3F+3Loも問題なし。やはり地元だからのびのび滑ってますね。ポエム「ショパンも真央ちゃんのために曲を書いたと思わせるような」ジュンジュン「(めんどくさそうに)はい…」。そんなわけないやろ。イタコか。スピンもレベル高い。SlStも問題なし。最後の片手ビールマンまで完璧でした。ベリッシモ!なんだろうきっと。あのバカポエムのおかげで純粋に楽しめません。富井は「なぜできあがったスープの中に泥を入れますか!」「ポエムの口をふさぐ選手が必要です」となぜかオシム監督風に文句いってます。それうまいですよ上司。はいTESだけで40点いきました。トータル71.14のパーソナルベスト。なんか浅田がナビ女にインタビューされてますが、もう死にそうなのでとばします。

恩田美栄。紹介VTRの中で小さい枠で準備しています。おもしろい。「Love Dance」。曲変えたんですね。またポエムが「恩田より愛を込めて」とかいってますよ。僕はマイクよりを込めて。恨みと怒りを込めて。あいつ007に撃たれて埋葬されればいいのに。最初の3Lz+2Tは高さがあります。これが恩田クオリティ。3Fの前のステップも工夫がありました。スピンはうまくなってますが、上からとってるので質がよくわからん。2Aもばっちり。ジュンジュンとポエムがお互いにひっぱりあってる感じで実況がぐだぐだです。まずジュンジュンは横の人をやってしまえ。SpSqがすごい雰囲気出てますよー!SlStは曲を変えたにしてはOKな感じ。スピンはほんとに上達しました。ほんとは恩田の話とか聞きたいんですがごめんね恩田。でも本人は納得してない出来っぽいですが、すごくよかったですよ!曲を変えたのはまあ成功だったのではないかと。コーチが喜んでます。58.62。

ああここまで聞いても胃にふつふつと怒りがわいてきて、なんか痛くなってきた。潰瘍を呼ぶ男ポエム。そういえば知性のない首相みたいな顔してましたね。見苦しい人ポエム。チョコパイを食べて落ち着こう。

村元小月。醍醐組の一人ですね。「キダム」。3S+2Tからはいる。ポエム「決まった」とかいわなくていいこといってる。黙れ。でもさすが醍醐は踊りがうまい。スピンもきれいですね。3Tもきれい。ジュンジュンもジャンプの種類はいってよ。I字スピンがここで入ってる。確かに柔軟性あるな。2AもOK。ポエム。「これでジャンプは3つ終えて、あとはフィニッシュに向かうだけ」。オマエにとってはジャンプだけか見えるのは。そうなんだろうなー。でSlStの前に転倒してしまった。まだまだステップは苦手なのか。ドーナツスピンでフィニッシュ。いいじゃないですかー!さすが美栄ちゃんは芸術系を育てるのがうまいですねー。醍醐組まだまだ健在といったところ。

この村元の演技の後ろで、太田由希奈と樋口豊さまが準備をしてました。途中から「おおっ由希奈ちゃんいるよ!樋口先生も!」「あ今ジャンパー脱いだ」と一人で違うところを見ていました。わからんでもないですけど。

そしてきました太田由希奈!待っていた。ぼくらはずっと待っていた。帰ってきた太田由希奈。紹介VTRはこの間のまとめみたいですね。四角い枠の中で鼻かんでます。樋口さんはきっと仕上げてきてるはずだ。頼む!「白鳥の湖」。最初の憂いを秘めた表情がすばらしい。最初は3T+2Tから。しっかり決めたぞ。次の2Aは流れがあってすばらしい。ポエム「傷ついた羽根もいっぱいに伸ばして」黙れ。傷ついた羽根伸ばしたら痛めるわ。痛めるのはオマエの首とかでいい。スピンはポジションチェンジもありY字スピン。SpSqはフォームの美しさでは日本最高ですよね。ジュンジュン「指の先からつま先まで神経が行き届いた演技ができる選手」レイバックからビールマンスピンへ。レイバックの美しさは完璧。そして3Sとジャンプはすべて成功!よし!CiStもちゃんと考えて作り込んであるよ。さすが樋口先生!最後のコンビネーションスピンからドーナツスピンでフィニッシュ!よっしゃ!!ベリッッッッシモ!!ジュンジュン「こういう演技がしたいなと思わせます」。ジュンジュンにそこまでいわせるか。おおっ54.46!出た!この時点で4位に入りました!会心の笑顔を見せる太田。すぐ横でぴったり寄り添って、目を細めて点数を見る樋口さんプリティ。でもまさかここまで仕上げてきていたとは。大復活の時がきた。ここまで復活してきた太田の努力に心から敬意を表したいです。FSも頼むぞ!インタビューこれは聞いておこう。「緊張もしたが、まあまあの演技ができてうれしい。冷静に滑ることができた。FSの方が練習してきてるので、自信を持ってがんばりたい」とのことです。

浅田舞。「Oblivion」「リベルタンゴ」。3Lz+2Tから。ジャンプうまくなりましたよねー。3Fを2つめは入れてきた。ジャンプのレベルが上がっている。SpSqも柔軟性のレベルを上げているような。滑りもなめらかです。2Aもとてもクリーン。スピンの回転も速いがビールマンは回りきれず。CiStはリベルタンゴにのって躍動感を重視してますね。コンビネーションスピンもOKでした。いいですねー!SPから得点を意識してしっかり作り込んだ印象。それが出て55.56。

中野友加里。佐藤コーチから「笑顔だよ!」といわれ出てきました。「SAYURI」より。ポエムかんだ。ばーかばーか。そのまま舌かんじゃえばいいのに。3Lz+2Tはスピードのある入りからしっかり。3Fもきれいに。スピンの安定性はぴかいち。SpSqは表情を映せ表情を。音楽に乗ってなめらかに。ビールマンも今年はしっかりできてます。SlStも背景を映さないからよくわからないんだよね。レベルの高いステップから2A、すぐにコンビネーションスピン。ドーナツスピンもすごく速くてすばらしかったです。いい滑り出しです!文句のつけようのない実力発揮のSPになったのでは。ノーミスがやはり大きい。63.34のパーソナルベストで3位に入りました。久美子コーチと喜び合う中野。久美子ー!!そしてすぐに村主姉さんのところにいきます。なんか買い物かごみたいなバッグだ。久美子コレクション。

村主姉さん。ラヴェル「ボレロ」。3Lz+2Tはなんとか降りた。しかし3Fはツーフット…。うーん。SpSqはなめらかです。2Aはベリーグッド。スピンはいつもより遅いか…いやジュンジュンのいうとおりどんどん上がってくるんだ。そして高速スピン。SlStはまたクライマックスで上から映してまたわかりにくいな。なぜまっすぐ映さないんだろう。でもフィニッシュはばっちり決まりました。フリップのツーフットが痛いが、58.56か…。PCSは全部7点台なのに。でも村主姉さんはこの追い詰められた環境がさらなる力を発揮する土台になるはず!脅威の末脚を頼むぞ!

SPは1位に浅田真央、2位に安藤、3位に中野、4位に恩田が入りました。5位に村主姉さん、6位に浅田舞、7位に太田由希奈が入りました!

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なんかみんな緊張はあるとは思うのですが、コンディションがとてもいいのか、事前の予想通りにおおかたなってましたね。いったいあのファイナルはなんだったのか。振動菌だったんじゃないのかな原因は。みんなパーソナルベスト連発でいい戦いになってます。村主姉さんは痛いは痛いですが、これは村主姉さんの追い詰められたときに発揮するスタンド能力の条件を満たしたことになります。フィギュアスケート界でもっとも確実な末脚を誇る村主姉さんの追い上げが期待されますね。むしろ予定通りで。

そしてうれしい予想外は太田由希奈の復活です!これを書いている最中も富井はSPのリザルトをみてにやにや喜んでいます。「まとめたねえ…」とかつぶやいてますよ。夢見心地。でもその気持ちもわかるすばらしい演技。何しろ最後にみている演技がアメリカ大会でジャンプ失敗しまくってる映像だったので。今日はジャンプ3つばっちりの上、そんなにしっかり固めていない印象のプログラムでもスピンの表現力はばっちり、スパイラルのフォームは完璧。そしてステップでもそれなりに新採点プログラムに合わせて仕上げてきてました。すばらしい。太田の努力と意気込みもいいですが、韓国時代のキムコーチと日本での樋口先生の努力に敬意を表したいです。見る前は上司に「いいじゃないですか、こけても太田の演技ができればいいんですよ!」とかいってて申し訳ない。FSもとても楽しみです。

それに比べて悲しい予想内だったのがポエムですわ。やっぱり死の呪文は健在。でやっぱりその他の言説はいってもいわなくても変わらないようなことばっかりでした。雰囲気でものをいうのはカクザワや振動と変わらない上に、演技の前に集中力をそぐどころか死に至らしめる例のザラキをとばしまくるんですよ。「いや〜ひさしぶりだな〜」みたいな感じで。また解説のジュンジュンをまったくいかしてないどころか足を引っ張る感じ。いいたいことがジュンジュンあるのに余計なことで時間を使って音楽は遮るわジュンジュンは怒らせるわ。あいつは何も向上してない。テレアサ実況陣が地獄のようなだめ実況だったのに、ここでCXの名をあげるチャンスだったのに。もっとCXはきゃつが一人で中継の質をおとしめていることに危機感を持つべきです。どの価値観であの実況がいいといえるのか。もう名物とか考えている人は一人残らずリストラして、ポエムを銀河系から追放するべきです。お願いしますよ。

投稿者 マイク松 : 00:33 | フィギュアスケート | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年12月28日

全日本フィギュアスケート選手権2006:男子SP

さて、今日から全日本フィギュアスケート選手権ですね!実況がCXでさえなければ最高に盛り上がれるのですが、いかんともしがたいので、とりあえず15分くらい遅れてから追っかけ再生で見始めても十分追いつける構造になっていると予想して、導入部分を書いていますマイク松ですこんにちは。今15分過ぎました。

ところで問題は今日の男子SPで、1時間に何人放送されるかということです。二人の予想です。

  • 松:5人(高橋、将軍、小塚、中庭、柴田)
  • 富井:2人(高橋、将軍)
2人て上司!まさかそれはないでしょうというと、「わからんよ?オレは30分くらいは真央ちゃんと美姫ちゃんの紹介VTRでとられると思うね」といわれました。はっきり反論できないのがつらいですが、まあいずれ劣らぬイケメン揃い(多少誇張あり)の男子シングル、僕は5人放送されるとみました。さて、みてみようかな。気持ちをしっかりもって。まあ今日は悪魔神官ポエムがいないので、いきなりザラキで突然死はないと思うのですが。

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男子SP。いきなりナビ男とナビ女の言葉のあとで、シャバイ盛り上げVTRがでましたよ。とばせとばせ!でもここでは男子も他の人が出てきていて期待できます。何人放送されるんだろう。

そしてリンクサイドからのスタジオトーク。ゲストに荒川姐さんとホンダバン。荒川姐さんは高橋と将軍、ホンダバンはその他も注目できるぞとのことでした。実況は西岡さん。あんな人なんだ。あっさり終わった。いいぞ。

神崎範之。この人ははじめてみますね。うれしい。ラヴェル「ボレロ」。最初の部分はなかなか知性が感じられる振り。そして3Aをきれいに決めてきました。ステップからの3T+3Tもなんとかいったぞ。3Lzもうまくいった。やりますね。スピンからCistへ。手の使い方がうまいな。表現をしっかり磨いてる印象。SlStも上半身の演技を重視している感じ。荒川姐さん「ジャンプがしっかり決まると後半も生き生きしますね」。コンビネーションスピンからフィニッシュ!いいじゃないですか!美栄ちゃん(濱田コーチ)も会心の笑顔で喜んでました。70.78!いけてますね!

ここから高橋と将軍のライバル関係やら、高橋の練習やらの紹介VTRが。スキップスキップゥ!貧弱貧弱ゥ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!

終わるとあれ?もう高橋が出てきたぞ?なぜ?チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」。「ダイナミックな曲をダイナミックに滑りたい」。ん?何付け加えてる西岡さん?ポエム化?ポエム菌感染?3F+3Tをまずはばっちり。3Aも自信持って跳んでますね。3Lzもまったく問題なし。ジャンプを軽く跳んでますね。CiStで早くも手拍子。身体が軽そうです。ファイナルの影響はないですね。スピンも安定してる。SlStはまた遠くから映してる。さらにダイナミックさを加えてきたような。スピンもばっちりでフィニッシュ!さすがにSP王!ノーミスで来ましたね。でもホンダバンは「全体的に動きが固いかな」と指摘。姐さんは「緊張感はあったが、ジャンプの安定感は本人が一番成長したところ」。キスクラでよく見るとまたひげが生えてきてる。あぶないぞ。85.55はパーソナルベスト!インタビュー「うまくまとめることはできた。最初のジャンプできれいではなかったし、ステップは緊張した部分はあった。明日は明日という感じでいきたい」。

小塚崇彦。リンクサイドに佐藤夫妻が。久美子ー!!エドウィン・マートン「アート・オン・アイス」「サラバンド」。しかし3Aは転倒!痛い!3F+2Tで3+3にならず。練習で右足を痛めてたらしい。姐さん「ステップは非常に丁寧にこなしている」。フライングキャメルがきれいで安定してるな。3Lzはベリーグッド。スピンの軸は安定。CiStは上下の動きをいれて速さもある。最後のコンビネーションスピンはトラベリングするもフィニッシュ!滑りはうまいですね相変わらず。でも3Aの転倒は痛かった。3Aは回転不足だったかな。足が痛そう。70.49!転倒したのにパーソナルベストか?どうなってるんだろう。

中庭健介。また遅咲きとかいわれてるぞ。がんばれ中庭!すごい声援ありますね。ロドリゴ「アランフェス協奏曲」。最初は力士っぽい腕の動きだ。でもよく雰囲気だしてるぞ。3T+3Tが最初のジャンプ。4Tにできなくてとっさに3Tをつけたと姐さん。3Aはステップアウトで手をついた。3Fはクリーン。CiStはちょっとレベルが足りないか。スピンはよく練習してるなという感じですね。前よりよくなってるような。SlStはチェンジオブペースを交えて。スピンもポジションチェンジをしっかりとっていた。なかなかいいじゃないですか!気持ちが先走ったところはあったが、失敗はあっても無難にまとめたという感じですね。68.25。これもパーソナルベストですか。

リンクサイドリポートと将軍の紹介VTRはすっとばす。邪魔するやつは耳の穴と鼻の穴開通させてSlSt走らしたろかっちゅーとんねやー!(15周年記念ベストが出るんですね、買おう)

将軍。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」。3Aは軸がむちゃずれてたが、あれで降りるのが将軍ですね。はらはらさせやがって。3Lz+3Tはばっちり。やっぱりフライングシットスピンの出来は一番ですわ。姐さんも「スピンは上手ですねー」と。CiStもリズムに乗って。上半身での表現をよく付け加えてる印象ですね。すごく楽しそうなイメージを与えます。3Fもずれてたがまたこらえてる。すごいな。SlSt細かなステップとチェンジオブペース、上下の動きとよく練習してる!これはすごい!最後のスピンもまったくぶれなしでフィニッシュ!うおおおっベリッシモ!この緊張で一番いい演技したんじゃないですか?ホンダバン「最初のジャンプはひやっとしたんですが、ひざの柔らかさでランディングができる」。姐さん「演技全体の流れが中断しない、表情豊かに滑って日本人では珍しい」とのこと。でも得点は81.75で2位。そうかー。インタビューは「最初のジャンプは前回大会は失敗したので、今度は失敗したくなかった。緊張が全部力になれなかったので今日は60点くらい。明日も自分の力を出し切って優勝したい」。

町田樹。こいつもはじめてみる。全日本ジュニア制覇、全日本初挑戦だそうです。「Push the limits」。衣装が全身タイツみたいだな。3Lz+2Tはしっかり。ステップからの3Fはクリーンですね。スピンはちょい止まりそう。CiStはちょい高橋の影響が感じられるかも。ツイズルのところとか。でもスピンがよくないな。3つめは2AでこれもOK。SlStはもうちょっと迫力がほしいな。曲の盛り上がりがないせいかもしれないけど。最後は不思議なマイムでフィニッシュ。60.44。

紹介なくいきなり次は南里康晴。紹介してやれよ。「Two Guitars」。3F+3Tは3Tで止まってしまったがなんとか。3Aはベリークリーン。スピンは止まりそう。あの深く沈むスピンって難しいんでしょうね。CiStは曲をうまく使って勢いある滑り。3LzもOK。SlStはスピードある滑りを心がけてましたね。最後は曲からちょっとずれてましたが、これは満足いく出来なのではないでしょうか。というかキスクラでの隣のコーチが気になる。72.30。こんなに出るのか!喜んでます。

1位は高橋、2位は将軍、3位は南里、4位に神崎が入りました。5位は小塚。末脚爆発するか?最終グループでまた高橋が最後ですね。これがどう出るか。まあもう心配いらないよね、ね?このあと女子最新情報&フリー展望って出てたのに、早送りですぐ終わってました。安い展望だなー。

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おおっ思いもよらず7人放送してくれましたね!これはうれしい誤算。まあそれでこそですよね。ほんとは26人滑ってますが、民放にしては十分やってくれたと評価しましょう。

高橋、将軍はしっかり実力発揮。事前の予想通りFSでこの2人が優勝を争うということになりそうですね。というかもう2枠決まっているような気もしますが気にしないようにしましょう。小塚の出遅れが残念ですが、丁寧な滑りが白い稲妻の前触れだとすると楽しみです。他の人ははじめてちゃんとみましたが、南里、神崎もすごく今日はよかったですね。そんな人いたかとひざを打つところですが、下も十分育ってます。でも僕は予想した柴田(11位)、富井は個人的に期待している無良(13位)がふるわなかったのが残念です。マロンさんも監修しているお父さんもさぞがっかりしてることでしょう。

CXの実況は今日はポエムがいないこともあり、平穏に終わりましたね。ナビ男とナビ女のトークはスタジオからリンクサイドに場を移し、かなり時間も短くしましたね。まあその分CMにまわされたのかもしれませんが、ともかくいいことです。それくらいで邪魔しなければ。西岡さんは最初ポエムライクな言説が見られて、すわポエム菌?隔離?とか思いましたが、その後はなんとか。森さんとかに比べるとやかましいですがまあまあでした。男子SPですから盛り上がらないだけかもしれませんが、平穏です。まだポエム爆弾を抱えているのでわかりませんが、とりあえず現段階ではフィギュアスケート最悪実況局はテレアサですね。ようあれだけだめがそろったわ!

そして荒川姐さんの解説がすごいうまくなってました!なんか特別に練習でもしたんだろうか。以前までの棒読み感がなくなって、すごく自然でしたよ!あとはボキャブラリーが増えれば安定した解説ができることでしょう。ホンダバンは男子の解説では辛いのであんな感じで安定しています。やっぱり昔のクラッシュしたときのこと思い出すのか、コーチとして厳しく見てしまうのか、あるいは宇宙刑事としての血が騒ぐのか。

さて明日はいよいよ女子SP。富井はしきりに太田が放送されるのか気にしています。もしスキップしたらお台場にラピュタの雷だ!

投稿者 マイク松 : 01:16 | フィギュアスケート | コメント (11) | トラックバック (1)

2006年12月27日

大相撲1月場所2007:番付発表

すごいプレゼンテーションを見たマイク松ですこんにちは。4人プレゼンしていたのですが、4人ともきれいにだめでした。時間の無駄だ。

さて、今日は大相撲初場所の番付発表についてです。九州場所からそうたっているとは思えないのですが、もう発表されてうれしい限りです。今回も楽しめそうですよ。

1. 朝青龍は20勝を目指す

この間深い衝撃という馬に賞を渡すプレゼンターをしていた横綱ですが、いつものように場所前は調子が悪いようですね。もうだまされませんよ。はいはいわかりましたわかりました。とりあえず20回目の優勝に向けて順調のようですね。各力士はいかにして横綱をしっかりつかまえるかを考えてもらえればと思います。

2. 大関はこんどこそ全員そろうのか

階段でつまずいて骨折し、九州場所は写真パネルのみの出場となった白鵬。九州場所に深いダメージを与えましたが、今回は好調のようですね。ということは今度は大関2人とサンオーゼキはそろいそうです。Cとかはいくら休んでもいいのですが、やはり白鵬とカロヤンは休んじゃだめですよ。白鵬は綱取りへリスタートになりますが、そういうのより純粋に白鵬の相撲が見たいです。カロヤンはひざのけががよくなるにつれて調子を上げてきています。稽古総見で横綱相手にいい相撲を取ったそうですね。大関をとったときのカロヤンを取り戻せば、初場所を白鵬とともに盛り上げていきそうですね。楽しみです。ああ、サンオーゼキは適当にがんばってください。どうせ10-5ラインでしょ?

3. 関脇・小結はまた2人ずつ

上が詰まっているのに関脇・小結は張り出し作りませんでしたね。もういいじゃない、一人は永世関脇にしましょうよ。グローバル化に伴い日本企業の人事制度も変革を迫られているじゃありませんか(とりあえずグローバル化は関係ない)。まあその永世関脇はあとでふれるとして、雅山、キセ、露鵬はまあ安泰ですか。特に露鵬は無理矢理の勝ち越し場所から脱するべきときがきましたよ。このままじゃ永世小結になっちゃうぞ!

4. 前頭上位は実力者揃い

今場所で一番楽しみなのは前頭上位ですね。三役陣に挑戦する権利を持つこの部分が充実すれば、場所がおもしろくなりますよ。で横綱に挑戦する可能性がある3枚目までには、菊、出島、時天空、アミー、太田勝、把瑠都と、誰でも横綱を倒すことができそうな面々がそろっています。もちろん一番期待するのは菊ですね。必殺の型が稽古場横綱やカロヤンとの稽古で向上されれば勝てると思います。奇しくもその型の先輩出島が西の筆頭にいますよ。二人で刺激し合ってもらえれば。
RX-78-2把瑠都はひざを痛めているにもかかわらず賢い相撲で勝ち越してしまいました。今度はけがもいいと思いますので、そろそろ大関陣を倒しにかかりましょう。今年サンオーゼキに引導を渡すべきです。でも型に迷ってる印象があるので、その辺にも頭を回してもらえればと思います。
4枚目には安馬と豊真将がきましたね。豊真将が先場所のように攻防一体のスタイルを維持し、また向上させれば、また旋風を巻き起こすことでしょう。大事なのは前に出る相撲。その意味で同じところに安馬がいるのはいいことですね。5枚目には人造人間がやってきましたよ。特訓と改造手術のおかげで新必殺技ロボシェイクを身につけ攻め手が増しています。旋風を巻き起こしても不思議ではないですね。
黒海とブログ王は番付を下げてますが、さらなる奮起を促したいです。そんなところにいるようじゃだめですよ。終盤に大関とかと取組が組まれるようにがんばってください。

5. 前頭下位もすごいぞよ

下位にも実力者がそろっていて、幕内中継最初からたのしめそうです。その筆頭はわれらが玉春日ですね。角界の至宝玉春日が基本が大事だとばーんと鎮座していれば、大相撲に大切なことが何かをお客さんに訴えかけることでしょう。訴えられなかったらくみ取ってください。自分で。
十両からの返り入幕が今場所は4人。十両優勝の十文字、時津海、春日錦、嘉風。それぞれ持ち味があって楽しみです。しぶとく幕内に踏みとどまったアニー、土佐にも期待したいです。

6. 岩佐.vs.閣下、待望の幕内対決

芸能界きっての相撲通、デーモン小暮閣下。初降臨時にはかなりの反響を巻き起こしました。そのお顔やお頭の激しさから批判的な意見もありますが、じゃあ閣下以上の相撲の知識もってるのかと問いたいですよ。その閣下が初場所中日にふたたび国技館にご降臨されます。そして今回閣下のお相手に指名されたのが、技術論と知識ではNHKアナウンサー随一の岩佐さん。十両では向正面の親方を完全に置き去りにしたコンビが帰ってきます。これは楽しみですね。できるなら向正面にはテクニカル・トリプレッツの一角、舞の海さんを配置してほしかったのですが、まあいいでしょう。録画マストですよ!

7. それでも関脇はいつも永世関脇

最後にワールド・フェイマス・セキワケ、全世界のアイドル力士、ミッキー兄さんについてふれておきましょう。先場所は7場所連続&年間6場所完全制覇のマジカルスコア8-7と引き替えに銀河系消滅の危機を自らの力で防いだミッキー兄さん。人知れず世界を救ったわけですが、だからといって大関に昇進できるわけでもなく、永世関脇はいつも永世関脇です。安心ですね。そして今場所も東関脇として土俵上をぬるっときちっと締めてくださいます。今場所の予想?もちろん決まってるじゃないですか!

ということで来年の大相撲も楽しみです。

投稿者 マイク松 : 16:01 | 大相撲 | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年12月27日

アイドル訪問に超うれしそうなトニー・ロモ week16 PHI@DAL

マイケル・ヴィック、QBでは史上初のラン1,000ヤード。やるんじゃないかと思っていましたが、とうとうやってしまいましたね。でもこれでかえって、ATLはどうすればプレーオフに進めるようになるのかさっぱりわからなくなったマイク松ですこんにちは。今年はパスもいいみたいなのに(22位)、ウォリック・ダンと1000ヤードラッシャーが2人いるのに。どうやったら勝てるの?教えてジム・モーラJr!というかむしろオマエは考えて!

さて今日は勝ち方を知っているHCなのにいまいち選手が笛通りに踊らないDALと、勝ち方を知っているHCと選手に囲まれて幸せを感じているQBがいるPHIの対戦です。

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week16,PHI@DAL。実況は福原さん、解説は河口さん。T.O因縁のPHI戦。T.Oは試合前にPHIもとチームメイトの泊まっている部屋を訪問したりしてたらしい。「新聞の見出しが目に浮かぶぜ。『T.OがまたPHIをめちゃくちゃにした』ってな!」といってたそうです。よっぽど嫌いなんですねPHI。でもきっとPHIもむちゃくちゃ気合い入ってるはずですよ。チームを空中分解させた張本人に対する選手のモティベーションは最高潮。その中央にいるのが、SFで役立たず呼ばわりされたガルシア。水戸黄門風にいえばリードさん、ガルシアさん、こらしめてやりなさい!ってところですね(これ誰がいってるんだ)。ともかく今日はやったれ!

最初のDALオフェンスはロモいい動きを見せるが、パスをしっかり守られてパント。ディフェンスもT.Oにだけは通させはせんぞ!とがんばってるんでしょうか。PHIオフェンスはウェストブルックがいいブロックで前進。今日はOLも気合い入ってるみたいですね!DLを押し込みながら心では「T.O!ロードローラーだッ!ウリィィィヤァァァァッ!ぶっつぶれよォォッ!」とか思ってブロックしていることでしょう。ショートパスとウェストブルックのランでちょこちょこ前進。と思ったらショーベルに一気に25ydsTDパス!おおっいいじゃないですかガルシア!DALのDBがカバーミスでもしたのか、ショーベルががら空きでしたね。TDとって大喜びのガルシア。

次のPHIキックオフでDALのKRオースティンがタックルを受けてファンブルロスト!何やっとんねん!やはりスペシャルチームも「PHIのみんな!オラたちに元気をわけてくれ!あのT.Oにぶつけてやるんだ!」とか思ってがんばってるのかもしれません。しかしPHIオフェンスでCBヘンリーがガルシアのパスをINT!でも足が悪いのかごっつあんシチュエーションで捕まってしまう。でも痛い!DALは大チャンス打線。ロモがクレイトンへのパスで前進、エンドゾーン1yd前に迫る。しかしここでPHIディフェンスが小宇宙大爆発。禁断の合体技「フィラデルフィアの嘆き(フィラデルフィア・エククラメーション)」でランプレーを止め、4thダウンギャンブルのマリオン・バーバーのランもロスタックルで阻止!このターンオーバーは大きいですね!

ガルシアインタビュー。「みんな勝ち方を知っている。ふたたびフットボールがおもしろくなった」とのことです。まあその前にいたチームはあまり勝ち方をご存じないチームでしたからねー。PHIにはSF時代のコーチ、モーニンウェグOCがいるので誘われてきたのですが、HOUも候補にあがってたそうです。でも僕も「バックアップを務めるなら、マクナブとカー、どっち?」ってきかれたらそりゃマクナブやろってこたえますよね。カーはいくらサックされても死なない秘薬を持ってますから。この前もむちゃくちゃやられてましたよ。

PHIオフェンスは最初の40ydsくらいのガルシアロングパスから、ランとショートパスでじわじわ攻めて前進。ガルシアはロングパス投げるようになってから上がってきましたよね。「ちょこちょこオフェンスなんかまっぴらだぜ!」ってことかな。SF出身なのに?といってるあいだにエンドゾーン前に来て、4thダウンで今度は堅くFG。さすがリード、オーウェンスを食い殺す執念が感じられます。T.Oを滅ぼす使徒アンディエル。

DALオフェンス。ロモは「アメリカン・アイドル」という日本版スター誕生番組で見いだされたキャリー・アンダーウッドさんといい仲になってるらしい。試合前ロモは超うれしそうにしてました。いい友達になれそうな笑顔だ。でも相手はフットボールはあまり好きじゃないみたいです。福原さん「昔でいえば山口百恵さんみたいな感じでしょうか、2nd&10、ちょっと古いですが」。おもしろいなあ。こういうネタがちょこちょこ出てくる時は福原さんのロック実況の調子がいいときです。

そのロモは小さく腕を振るクイックな投げ方ですごいうまくパスしてる。なるほど。オーウェンスの指のけがのせいで、手のひらでしぼるようにキャッチングする練習をしていたそう。河口さん「もともとキャッチングはうまくないのでその方が力が抜けていいかも」。そうかもなー。ランが出るのでリズムはいい。

盛んにアンダーウッドさんが映される。河口さん「なんかの番組に出てるんじゃないですか?」福原さん「局のディレクターにファンの人がいるのかもしれません」。おもしろいな。ロモのスクランブルで前進し、いつものようにポケットから出て投げたパスを、オーウェンスがキャッチしてTD!ロモのクォーターバッキングはいいですねー。アンダーウッドさんも大喜びです。

他方憤怒の炎に燃えるPHIオフェンスはもうほとんど時間がなかったですが、サイドラインぎわのパスで引いて守ってるDALディフェンスをよそに前進。あ、オーウェンスがCB役として入ってきた!チャンスだぞガルシア!でも確実に前進させ、エイカーズが45ydsFGをメイク。さすがエイカーズ。たった30秒くらいで点入れましたよ!この辺にも「T.Oのチームは生かして帰さん!」という項羽のような激しさを感じましたよ。前半終わってPHI 13-7 DAL。

水野さんのINSIDE NFLは「スポーツドリンクシャワー」だそうです。すごいいいVTRでした。BUFのトロイ・ビンセントが「普段はHCを殴ったりコーヒーをかけたりしたい衝動を我慢してるけど、このときは笑いですむんだ」と超真剣な顔でいってたのが怖かったです。STL時代のディック・ヴァーミールがでていて富井涙。

後半。PHIオフェンス、ブリッツとすれ違ったL.J.スミスがひとりスクリーンみたいな感じでロングゲイン。一気にゴール前。オフェンスのパスインターフェアで罰退したのに、ガルシアがスクランブル。だめだめガルシア!やばいやばいって!あーなんとかエンドゾーン前で無事にダウン。エイカーズがまた確実にFG決めて追加点。

パーセルズHCのうれしいとき、かなしいときの表情。さっきのファンブルの時は「ぶち殺す、冷凍まぐろで殴る」とかいう顔でした。そういえばパーセルズが「まぐろ!ご期待ください!」っていったらむっちゃおもしろいですよね。河口さん「僕もああいう顔したいですねー」福原さん「ぜひその顔で追手門学院大学を甲子園ボウルへ」河口さん「その前に1つ上がらないと」。切実な会話登場。ロモは相変わらずぽんぽん通していたが、ダーウィン・ウォーカーにサックされる。ウォーカーも「T.O討ち取ったり!」と大喜び。サックしたのはT.Oじゃないけどそんな気持ち。それが響いてパント。それからはパントパントが続き4Qへ。

DALオフェンス。それまでの攻めはとてもよかったが、エンドゾーンを一気に狙うロングパスでドーキンスがINT!オーウェンスがターゲットだったが、とれないとわかった時点であきらめてしまったオーウェンスが怠慢だと河口さん。カットせんと。きっとPHIサイドラインは大喜びでしょう。さっきから想像でものいってますが、その方が楽しいしいいですよね。

PHIオフェンスはバクハルターが出てきた。ボールコントロールに入りましたね。ガルシアもQBドローで前進。トロッターが「リーダーシップも発揮ししっかり準備してる」とほめてました。チームの信頼を得ているようですね。そんなときがきたか…。3rd&1で悩んだあげくにプレイアクションパスに出たが、ターゲットがあいてない。すぐにガルシアスクランブル!うわー!あぶない!でもLBをすり抜けて1stダウンとった!動きいいですねガルシア!吠えてます!ディマーカス・ウェアが痛んだけどすぐに戻ってきた。ガルシアでもこれだけ走ってるんだ、がんばれRB!ウェストブルックがいいブロックで前進。そしてバクハルターが飛び込んでTD!PHI突き放した!ガルシアの闘志がオフェンスに火をつけましたよ。

DALオフェンス、いきなりロモのパスをシェパードがINT!あー…めろめろになってきましたよ。PHIはボールコントロールに入ってます。それでも真剣な表情のリードHC。どうも前日にテレビの解説陣が訪ねていくとむちゃくちゃ気合い入ってたらしい。やっぱりT.O・即・斬の気合いだったでしょうか。そしてまたQBネイキットでガルシアが走ってる。もう無理せずに。でパントは5yds以内のいいパントになりました。それでいいよ。

ふたたびDALオフェンスはサイドライン際とディープをしっかり守られ、ロモのスクランブルで1stダウンをとらざるを得ない感じ。オーウェンスがまたドロップしてブーイング。4thダウンギャンブルでフットがQBサック、TO。武士の情け的な介錯サック。サイドラインでパーセルズと話し合ってます。PHIオフェンスは最後は4thダウンギャンブルを更新し、そのままニーダウンで試合終了。PHI 23-7 DAL。ガルシアはうれしそうに、「フィラデルフィアのみんな、メリークリスマス!」といってました。立派になって…(涙)

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PHIはガルシアを今日はほめてやっていいでしょう!15/23,238yds,1TD,1INT。試合をしっかり作りました。そして7ラッシュ43ydsとスクランブルでも大暴れです。ちょっとこちらの方は控えてもらった方が。でも「おれらもやったらんと!」という気持ちにさせるスクランブルでした。ウェストブルックは26ラッシュ122yds、今日はOLの気合いが違ったのか、ランが出ましたね。レシーバーもたくさんの人たちがとってました。ディフェンスも序盤はロモの機動力に惑わされていましたが、パス中心になってくると本領発揮。3SCK,2INTと守り勝ったという感じですね。特に2Qでギャンブルを止めたのが大きかったかと。

DALはとりあえずよくやったのではと。足りなかったのは気合いくらいですかね。ロモは14/29,142yds,1TD,2INT。終盤稼いで3ラッシュ42ydsとランも出し、実はこれがリーディングラッシャー。走る機会が少なかったのもありますが、ラン中心に攻められませんでしたね。パスはウィッテンがよく使われてましたが、得点にはあまりつながらず。そしてディフェンスがさっぱり機能しませんでしたね。いつもはもっとウェアとかが目立つのに。オーウェンスは投げられたパスを落とすシーンが目立ちましたが、オーウェンスのせいだけにはできませんよね。と思ったらT.O、チーム戦術を批判してるみたいです。さすがですな!

ああ、NYJ@MIAは3点差でNYJの勝利みたいですよ。MIAは前半ふがいないハリントンに替わって後半はクレオ・レモンがQBになり、いい成績だったみたいですが。バカハリントン!でもまだまだKCは終わっちゃいねえぜ…(立ち上がるキグナス氷河のように)

投稿者 マイク松 : 00:40 | NFL | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年12月26日

モーリス・ジョーンズ=ドリューのイリュージョン week16 NE@JAX

フィギュアスケートの方で演技に使う曲を調べているのですが、中国のペア申雪・趙宏博が使っているのは