2006年12月31日
今年の出来事を振り返る2006
実家に帰省したマイク松ですこんにちは。相変わらずすごい疲れます。
さて実は昨日12/29は、False Startの誕生日だったのです。おめでとうございます。
今年は日程の関係で、誕生日は死の呪文に耐え、怒り、「魂の歌」に邪魔邪魔あてる日になってしまいました。なんてことだ。これだけ年の瀬にずれこむと、年末年始企画に影響してきますね。というか昨日の日中にBSドキュメンタリーとかみていたのが悪かったのですが。KGBとかハイジャックとかでてくるとついみてしまうんですよ。
ということで今日からあわただしく年末年始企画に入ります。もう恒例にしようと思っているのですが、まず本日は今年の出来事を振り返る2006。この1年で特におもしろかった記事をピックアップして富井と話し合うというものです。意外に忘れてた記事とかを思い出すことができ、好評です。明日大晦日は、勝手にスポーツ選手に賞を乱発するFalse Start アワード2006。今年1年楽しませてくれた方々に感謝の意を表してよいお年をという企画です。
あけて元旦はブログ連携企画False Start バトン。バトンてもうはやってないですが、ケータイ大喜利よろしくこちらでお代を出しますので、ご自身のサイトやコメント欄でばりばりネタを披露するという手抜き企画です。あわせてプチ重大発表があるようです。プチなのか重大なのかはっきりしてくれという感じですね。そして2日目は替え歌ユニット「勇み足」がこれまでに発表した替え歌を一同にまとめてアルバムにする、勇み足ニューアルバム発表が控えています。
というかこれらすべてを今から書いていくという、どれだけキーボードに向かうんだというおだやかでない年末年始ですが、がんばりたいと思います。
まずは今年の出来事を振り返る2006です。
---
富井:このサイトも2周年だな。
松:ですね。まさかここまで続くとは思ってなかったですね。
富井:つーかブログは本人がやめようっていうまでは続くけどな。もうやめてえよ!って思ったことは何度もあるけどな。
松:そのたびに僕に記事の順番がまわってくるんですね。わーい。
富井:よしゃはじめようか。昨年は前編・後編だったんだけど、今年は一度に振り返るよ。たいへんだよ。今から負けないでとかかけとこうか。
松:ZARDに応援してもらってもなあ。
<2006年1月>
富井:1月はなんとも悲しい始まり方だな。小坂ショックがありありと感じられるな。
松:記事を集めたりしていますからね。まあ来年も同じような感じになると思うのですが。でもすぐにプレーオフとか初場所とか始まってますからね。まぎれましたよ。あ、スーパー進出チーム、SEAだけ僕当ててますよ!
富井:まあPITが出るとは思わなかったけどな。POで印象的なのはPIT@INDのあほあほラッシュだな。
松:あそこではもう絶対やられたと思いましたけどね。まさかVンダージャットさんがおはずしになるとは…あのトラウマはやっぱりひきずってるのか、今年はついにニートの仲間入りですよ。
富井:まあザ・ニートは一人しかいないけどな。大相撲では少しずつミッキー兄さんへのラブが芽生えはじめてるな。「もはやしこ名を琴光喜(笑)」とかな。
松:ラブっちゃラブですけど、本当の愛に目覚めるのはもう少し先ですけどね。この時点では「いじりやすいな〜この人」くらいの印象ですね。
富井:ネタ系ではボビー大乱闘だな。今でもどきっとするもんな。
松:オロゴンって書いてくれればいいのに。ボビー(バレンタイン)ってこういうまんがのキャラとかすごい似合って好きなんですよ。気に入ってます。そしてもう1つが実況レーティングですね。やってよかった記事。
富井:ここに岩佐さんが入ってないあたり、マイクもまだまだだな。今なら星4つは堅いな。
松:サイト始めてから、今までより深く実況を見るようになりましたね。
<2006年2月>
富井:2月はなんといってもトリノだな。トリノ月間だな。
松:そうですねー。コメントもこれまでで最高を記録しましたし、当サイト始まって以来の盛り上がりを見せましたね。
富井:ま、それは2月のアーカイブを見てもらうとして、おもしろいのとしてはまずここであずまんが・オン・アイスはじめたな。いつもお客さんはおいてけぼりだけど、ここまで置き去りにするかと。L.Tのランみたいに。
松:でも意外にブロッカーがついてきてくれてた、みたいな。たくさんコメントいただいてうれしかったですよー。悔いなしです。それからトリノの前にまずはスーパーボウルですよ。おもしろかったですよねー。
富井:ずーっと前というか、もうすぐ今季のスーパーボウルがはじまるけどな。今年も休みとるんだろ?
松:もちろんですよ!確か前日まで名古屋にいるはずなのですが(出張で)、代休でまかなえそうです。えへへー。
富井:なんだその笑い。それからトリノのプレビューに入るんだけど、これがまた荒技だなー。男子シングルを黄金聖闘士、ペアとアイスダンスをガッシュの魔物、女子シングルを仮面ライダーだろ?
松:よほどトリノが楽しみだったんでしょうね僕。今なら女子シングルはもうちょっと違うものにたとえたような気がします。でも「サンデュ先輩はカレクックに似てる」「アフロディーテもとらえようによってはイケメン魔術師」はなかなかの名言だったような。
富井:わからんなー。そのあと結局リアルタイムでレビューしたんだよな。オマエすごいな。
松:今考えると何が僕を突き動かしたのかわかりませんが、いきなりペアSPなんか夜中の3時6分のエントリーですからね。女子シングルは東京に出張中で、ホテルのテレビで巻き戻しなしのぶっつけレビューだったのを思い出しますよ。(遠い目)
富井:その中でおもしろかったのは、W張をドラゴン紫龍にたとえたのと、アイスダンスCDのコントと、閉会式のコントだな。
松:どれも僕の早起きとは関係ないところのようですが…でもフィギュアスケートのコント記事はおもしろいですよね。書いてる方も。
<2006年3月>
富井:このまとめ記事はおもしろくて、つい昔の記事を読んでしまって時間がどんどん過ぎていくのが難点だな!次々いこう。3月だ。実際トリノの反動でお疲れな感じだな。
松:実際疲れましたからねー。で大相撲春場所やこの時期はNFLのニュース記事をばんばん入れてますね。トリノでフィギュアスケート記事が続いた反動でしょうか。
富井:そしてフィギュアスケートは完全に笑いに走ってるな。まずは荒川スペシャルってなんだろう。
松:いろいろ考えを巡らせていろいろ考えて、最後に勇み足に振ってみてしっくりきたっていう、なんかおもしろい展開の記事ですよね。Tommyさんさすがって思いました。
富井:3月でいちばんおもしろいのはコーエン、ハリウッドデビューかだな。オマエの内的思考がよくうかがえる作品だな。
松:これは考えていてたのしかったですねー。もう最高のトスがきたよ!って感じで。どれか映像化されませんかねー。
富井:無理だな。そしてあずまんが・オン・アイスも2巻分、3巻分と続いてるな。評判に気をよくしているのがよくわかるな。
松:だからこそ、ちよちゃんのお父さんの配役にかなり悩んだのを思い出します。
富井:そして小坂四季報がはじまったよ。でみてくれよこの記事!パ・リーグの順位予想!オレぴったり当ててるんだよー。
松:ほんとだ!この時期にハム1位を予言しているのはすごいですね!占星術だけじゃないんだ…。それと小坂四季報の名前候補もなかなかおもしろいですよね。僕はダ・小坂も好きでした。
富井:フィギュアスケートの世界選手権があったよ。相変わらずポエムでキレてるのなー。なんとかならんかなあいつ。
松:今思いつきましたけど、あいつだけ定年40歳くらいにするのはどうですかね?
<2006年4月>
富井:4月だ。まずはエイプリルフールだな。あれはホントに力入れて考えるんだけどな。
松:まあ去年もまとめていて同じこと思いましたけど、エイプリルフールでもないのに同じような妄想記事をたくさん書いてるからしょうがないですよね。もうちょっと違ううそのつき方を考えないと。
富井:動いてる!動いてるで!はジュベールの大陸移動説がはじめて明らかになったときだったな。難しいたとえがでてるな。
松:桶狭間や石兵八陣ですからね。で小坂四季報記念の、小坂1000本安打。ものすごい急騰してますね。
富井:小坂四季報だからな。でネタ系としてはスポーツ界でエロかっこいい人たちを考える。あまりうまく料理できなかったな。
松:どちらかというと小エロの範疇に入るものですよねこれって。そういうアプローチの方がよかったかな。
富井:それに比べて肉襦袢初体験はしっかりまとめてきたな。まあネタがいいからなー。
松:ネタ的には最高ですからねー。何回も見るのはどうかと思いますけど。
<2006年5月>
富井:5月だ。まずドラフト終了:ポジション別まとめ。今年はわりとちゃんとドラフトを追ったんだよな。
松:まあとられる新人選手がどんな選手かよく知らないのですが、ちゃんと追うっていうのはおもしろいですよね。ポジション別にまとめてみると、よくわかりました。
富井:であずまんが・オン・アイスも最終回と。2ヶ月たってるけどちゃんと終わらせたな。あのへんで終わりにしたのもいい判断だ。
松:まあほめあってもなんですが、この5月は小坂四季報よく書いていただいてますよね。ありがとうございます。
富井:シーズンたけなわってところだからな。確かオマエの本業が忙しい+大相撲レビューでいそがしかったんだよな?
松:5月場所ですね。だいたい5月場所+小坂四季報+NFLコネタで続けてますね。忙しいなりにがんばってる。
富井:ああっ、さよなら、ダグ・フルーティがあるよ。かなしいなあ。今何してるんだろう。きっと男前な解説とかやってるんだろうなあ。
松:気になりますね。それと対極にあるのが北勝力病の認定ですね。あいかわらずけがもしてないのに土俵上の奉仕精神を発揮してるみたいです。
富井:困ったやつだな。あとしっかりしたコントでは荒川姐さん、検事役でドラマに出演。オレたちの法律知識のなさが大爆発してるな!
松:もうちょっと社会人として知っておくべきことはあるみたいですね。ムダに時代劇の知識だけはもってるので、あんな感じになってます。
<2006年6月>
富井:6月はまず、広島の研修旅行だな。楽しかった…!(遠い目)
松:スクワット初体験ですね。広島に本格的に入れ込みはじめるのもこのあたりからですが、オーロラビジョンの「チャンス」を他球団で考えるのもおもしろかったですよね。ここでは新球場も市民球場のいいところをいかしてとかいってますが。
富井:なんか無事そうなりそうな雰囲気だよな。また何回でもいくよ、広島の応援!
松:そして刈屋さん福岡へ。この辺から別にふつうにNHKアナウンサーのネタを記事として扱うようになってきましたね。このときは事件って感じだったので冷静に分析してますが、現在はふつうですね。はっちゃけるところもあったりして(後述)。
富井:そういえば6月はサッカーW杯があったのに、さすがオレたち!W杯関連の記事といえばこの声に出して呼びたい、オレたちのW杯ベストイレブンだな。ほんとオレたちサッカーなめてるよな!
松:もうこれは自分なりにかなり振り切った、場外に飛んで列車の車両に当たった(@セーフコフィールド)って感じだったのですが。今みてもよくぞまとめたとにやにやしてしまう記事です。
富井:まあオレたちはいつも振り切った記事は反応薄いからな。中盤には交流戦を総括してるな。実はこれがたぶん、オレたちのトーク記事の最新版だよ。これ以来やってないんだよ。
松:忙しかったからですねー。トーク記事はおもしろいのでどしどしやりたいんですが、いいタイミングがつかめませんでした。
富井:ネタ系としては資生堂「つばき」のCMに荒川姐さん登場だな。同じシチュエーションで違う人たちが違うネタをやっていくという。なかなか演劇系のコントだな。
松:わかるんですかそういうの。でもこれは振り切ってますね確かに。もうおばパーマネタ大爆発。これは夏まで続きます。
富井:あと細かく、W杯実況で栗田さんが井原さんのことを「イタリアさん」って呼んでるのと、ランディ・モスのジュースショップは日本要注意だな。
松:山本さんですか。
<2006年7月>
富井:7月だ。まだ半分か。しんどくなってきたががんばろ。まず最初のYS通信。今も絶好調で続いてるよ。
松:ああユキナサポーター通信だったんですね。ともすれば由来を忘れてしまいます。着ボイスになる実況とはなかなかいい記事ですね。
富井:今は岩佐さんの「走るだけ、出島!」を入れないとな。それとフィギュアスケート、ふしぎ発見!。強引にふしぎ発見をとりいれてるな。
松:恩田の「大工にいわれたくねえよ!」が珠玉のつっこみですね。それから7月はまた研修旅行にいってます。横浜近辺ですね。
富井:ハマスタ、体操、マリスタ、DOIとスポーツ三昧だ。研修したなーって感じだな!でもシウマイうまかったな…。
松:やはり恩田に会えたというのがいちばんの衝撃でしたね。いやまじでむっちゃかわいかったですよ。僕にたった1ミリの勇気があれば話しかけたんですが。
富井:まあそっとしとこうや。恩田はいつでもオレたちの心の中にいる。でそのまま恩田ラヴなサイトになるかと思ったら、25日の記事で、ついにミッキー兄さんへのラヴに目覚めたという感じだな。方向完全に間違ってるよ。
松:ええもうなぜ今まで軽い注目くらいですませていたのかと後悔しています。またミッキー兄さんのこと書くと筆が進むんですよね。これは今まで続いています。あと高校野球の地方大会をみにいったりしてますね。
<2006年8月>
富井:8月だ。まずは夏だ!一番!False Start 刈屋祭り(1日目、2日目、3日目)だな。刈屋祭りて。
松:シーズンオフということで反応薄かったんですが、まあポエムや振動を斬っていく分、いい人はどんどんほめていかないとなということでやってます。文章を読んでのレビューということで難しく書いてしまいましたが。
富井:新しい巡業案ということで考えたりしてるときもあるな。DX超合金人造人間高見盛はなんかほしいな。
松:でしょ?精巧なフィギュアとして売り出すのも悪くないですよ。いくら乱暴に扱ってもOKですし。そしてお盆には勇み足の2人に甲子園の応援歌について書いてもらってます。
富井:ネタがおもしろかったので、このエントリははじめて、勇み足が書いてるのに替え歌がないものになってしまったんだな。うかつなやつめ!
松:ヒルマン監督のノートには何が書いてあるのかはなかなかいいですが、あのときにはデスノート読んでませんでしたからねー。今ならいくらでもいじれそうです。月.vs.Lをヒルマン.vs.バレンタインあたりにして。
富井:それおもしろいな。今度やってみたら?たとえつながりでは力士をモビルスーツにたとえるという荒技をやってるな。
松:「シャア専用ゲルググ…琴光喜:スペックはかなりいいのにいまいちだから!」は珠玉のコメントですね。あとこの時期はプレシーズンゲームをスコアだけで詳細にレビューしてます。正直ここまでやんなくてもいいですよね。ためにはなるんですが。自分的には千本ノックみたいな感じかと。
<2006年9月>
富井:9月。昨年に引き続いて六星占術によるNFL予想(AFC・NFC)からだな。ま、今年はちょっと占いというメソッドの限界が出てきた感じだな!特にNFC!
松:まあまあそれは新年早々にやるPO予想でばりばりやりましょう。だいたいメソッドの問題じゃなく、一生懸命考えた僕の予想(AFC・NFC)もたいしてあたってませんよ。
富井:気にせず次いこう。9月場所が始まってるけど、このミッキー兄さんの名乗りは見事だなあ。「他人の夢は打ち砕く!若手の芽は摘んで踏む!そして自分も夢に届かない!誰だそいつは!そう!その名はミッキー兄さん!」だよ!
松:桃太郎侍とかストロンガーみたいに使ってもらえれば。あと相撲では星野SDが大暴れってのもありましたよ。暴れてるなー。
富井:安馬のことを「今稽古の虫って言葉はあまり使いませんが、虫に近いですね」っていってるのがすごい。まあこれは北の富士さんだけどな。文中ではKTになってるけど。KTかっこいいな。
松:そして!マイクさん復活!も注目ですね。帰ってきたマイクさん。でもまだ1話しか書いてない…。もうタイトルレベルではいろいろ考えてるんですけどね。「マッカウン、WRになる」とか「キトナ、獲得ヤードはすごい」とか。
富井:さすが、タイトルだけでもういかがわしさがただよってくるな!そして9月場所の最後に、ついに単独エントリで今場所の永世関脇が登場してるよ!
松:今までのミッキー兄さんのところを抜き出して並べただけなんですが、すごい迫力ですよね。生き様を目撃せよ!って感じで。
<2006年10月>
富井:10月だな。あと3ヶ月…。いきなりフィギュアスケートGPSをテレアサが中継することになり、対応を協議してるな。オレたちがまじめに会議してる。気持ち悪いな。
松:実際そうですね…。最後までNHKの中継を祈っているのがかわいそうです。自分ながら。結局この悪い予感は最悪の状況へ…。
富井:それでこわれちゃったのか、False Start スターシリーズ!やっちまったな。また永世関脇だけたくさんあるな。
松:やれて満足ですが、やはり恩田とMッキー兄さんだけは筆が進んでますね。で次にあるのがプロ野球aiを読むというこれまた荒技。
富井:いやーすごい雑誌だったな。鼻血でたよ。何かが封じられているんじゃないかというもやもやしたオーラが出てた。すごかった。12日はオマエのチア好きが反映された記事がでてるぞ。
松:INSIDE NFLでふれられてるだけじゃないですか。だいたい録画失敗したのがだめだったんですよ。それは中日優勝特集のせいなんですけど、副部長の優勝記事の「げーっ、ノブコ!」がすごく気になります。孔明の人形がでてきたときですよね。
富井:ずばりだな。ひけっ、ひけっ、そこら中にノブコの罠があるぞ!だよ。次は大相撲のCMを考える。いまだに北桜の「まる」はいちばんだな。
松:例によって永世関脇だけはたくさん。そしていよいよフィギュアスケートシーズンのはじまりです。キャンベル国際はホンダバンの「シズカ!」が印象的でした。
富井:オレもいまだにあれがシーズンの始まりの合図みたいに思えるよ。着モーションとかにしたいな。あのときはTBSで合格点だったんだけどな。
松:ここからが地獄の始まりでした…。カクザワの「足を入れ替えてのビールマンスピン」からして、もはやポエムとは違う地獄の種類だなと思いました。こくごりょくゼロ。
富井:ある意味深いよな。で10月後半は日本シリーズとワールドシリーズのレビューが多いな。
松:10月はすごく忙しかったので、副部長の登板回数が増えてますね。テリー・コリンズ監督のテリーマン化はむっちゃおもしろかった(というか僕も書き加えた)んですが、スルーされましたね。無念。
<2006年11月>
富井:11月だ。とにかく11月は悪いニュースでは振動の出現に限るな。オマエも回数を重ねるごとに違うことでキレてるな。
松:エロい、うるさいとかですね。カクザワにも国語力がないとかでキレてます。まあこれは12月に向かって最高潮に達するのですが、ほんと一度脳ドックとかにいってみないといけませんね。
富井:その中でもプロベールの出現は明るいニュースだな。
松:副部長のものまねリストに「蜂を追い払うプロベール」が加わりましたからね。一度パーフェクトな実況のプロベールの演技を記録に収めたい。NHK杯にぜひ!もうだめ実況で疲れ果て、放送予定だけでNHK杯の記事書いてますからね。飢餓状態でした。
富井:それともう1つ盛り上がったのがミッキー兄さんの伝説達成なるかというやつだな。もう番付発表からむっちゃ盛り上がってるわ。
松:11月場所は副部長にも相撲レビューをお願いしたんですよね。書くごとによくなってるのがわかります。で伝説達成マジックが表示されると。
富井:その翌日の優勝争いとアレの表が珠玉だな。ブログ世代は文章と画像だけでなんとかしようとするけど、テーブルのおもしろさも学びたいな。
松:結局伝説は達成されなかったんですが、それで地球を救ったことになりますからね。忙しくて総括ができなかったんですが、この九州場所は楽しめました。
富井:中継以外にもな。まず刈屋さんの福岡いちばん星!「ボケる刈屋」「仕込む刈屋」という、福岡人にしかわからない貴重な姿だった。
松:いつかフォルス・スタート商会株主総会というイベントをやるのが夢なんですが、それまで大事に大事にあの映像はとっておきますよ。そして国際センターで吉田さんに会えました。丸かったなー。
富井:なんだよその感想。そしてその中で黒田残留。ミッキー兄さんのおかげかと思ったよ、ほんとに。決めたときはもう全世界感涙だよ。
松:あそこで黒田が移籍してたら、日本は一気に格差社会へと突入していったかもしれませんね。変な話勇気づけられましたもの。プロ野球の歴史に残る決断だったと思います。あとKCが勝ってますね。あのときの映像はまだ残してありますよ。消すなっていうから。
<2006年12月>
富井:はあはあ、やっときた、12月だ。フィギュアスケート的には天国から地獄の月だな。NHK杯で盛り上がり、満たされ、GPSと全日本でまた地獄に。
松:もうNHK杯でおつかれさまでした、また来年〜!でほんといいんじゃないかと思いますよ。これまでなかったものを満たすように、オアシスで水を飲む動物のように、記事は合計12本ですよ。
富井:そんなNHK杯で女子・男子と表彰台独占、デュブレイユ・ロウゾンの珠玉のFD、申雪・趙宏博のナイスな演技と、いいことが続いたな。
松:ここでほんとに終わっておけばよかったのに。せめてロシア大会はレビューすべきじゃなかった。ほんと精根尽き果てました、あれでは。みなさんのコメントがなければホントやめてましたよ。男女シングルとかキレながら書いてます。
富井:でもやっぱりキレっぷりではポエムの方がすごいな。つい昨日キレたばっかりだけどな。
松:人をキレ芸芸人みたいにいわないでください!本当はおだやかなナイスな人間なんです!
富井:ナイスかどうかはともかくな。とりあえず12月に入って明らかになったのは久美子コーチへのラヴだ。全国で久美子ー!っていうのは信夫コーチとオマエだけだよ。
松:ラヴというより愛ですね。もう次のローマ法王は久美子コーチでいいんじゃないですかね。あの福々しさで世界を平和に導いてくれそうな。僕が時の権力者ならすぐに寺院建立ですよ。
富井:大きな愛だな。そしてずいぶん遅れて11月場所の総括がきてるな。永世関脇の勝敗表、みなさんも目をこらして見ましたか?
松:瓶ラーディンの隠れ場所とかかと思いましたが、やはり何も出てきませんね。永世関脇のでかさが明らかになったエントリでした。でかさといえば村主姉さんのインタビュー記事もいいですよね。
富井:熱いよな。熱いといえば(うまくつながってるな)、この12月から確か、KCのPOへの道のりを整理しはじめたよな。まあせっかくの努力にもかかわらず、さっぱり明るい見通しが出てこないけどな!
松:最終週で奇跡が起こるかもしれませんよ。NFLつながりでは、ニックネーム特集とかいるか特集?とか、いい記事が続いて書けました。
富井:まあネタいいからな。久しぶりにザ・ニートの話がでてきてうれしかったよ。あと大詰めNFLとフィギュアスケートの間で埋もれてるけど、カーリングの記事もあったよな。
松:ただざっとみただけですけど。カーリングはほんとおもしろいですよね。今度世界選手権が青森であるんですが、青森いってみようかと思うくらいです。
<まとめ>
富井:おわったー!!一気は疲れるなー?
松:ですねー。計画的に記事は書いていかないとですね。ほんとドキュメンタリーとか見てる場合じゃなかったですよ。帰省でむっちゃ疲れてるし。
富井:まあわれわれがいかに計画的に生きても無理だけどな。人にはできることとできないことがあるのだよ、マイクくん。
松:副部長は今年はどんな年でしたか?
富井:うわ軽く流した!上司らしいこといったのに!うーん、今年は一言で言えば、「小坂に始まり由希奈に終わった」1年だったな。
松:短!でもうまいこといえば、悲しいこともあったけど、最終的にはいいことがあって、まあまあな1年だったな、ってことですね!
富井:オマエはどんな1年だったよ?
松:うわ!より軽く流した!部下らしくフォローしたのに!そうですねー、今年はトリノ後のバーンアウトもあって、コメントにお返事できないとか、だめな部分が出てしまいましたねー。サイトは見てくださってるみなさんがいてこそと思い直してからは、ちゃんとお返事してます。来年もこの気持ちだけは忘れずにがんばりたいです。
富井:すごい優等生的な答えだ!ペイトンかオマエは!
松:いいじゃないですか年末なんですから。あと6月くらいから「〜マイク松ですこんにちは」っていうリード文をつけはじめたんですよ。あれは流れが作れたり、普段考えてることを混ぜたりできていいんですけど、うかばないときは大変ですね。たべもののことを書いてるときはだいたいうかばないときです。
富井:いわないくてもいいよそんなこと。よしゃ、トーク終わり!まあ来年のことは来年考えようぜ。
松:そうですね。考えてもどうせできませんし!
---
最後までだめな感じでトークが終わりましたね。どうなんだ。
とりあえずこのまとめ記事は書く方にも便利ですが、読んでくださるみなさんにとっても少し便利です。またご感想などいただければ幸いです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.falsestart.biz/tt_tb.cgi/1002
コメント
お早うございます。今年も残りわずかですね。
この一年、お二人の素晴らしいレビューを心から楽しませていただきました。ありがとうございました。特に大相撲とフィギュアスケートでお世話になりました。おかげさまで楽しさも知識も10倍増えました。
身近なフィギュアスケートファンは子供だけなので、こちらのサイトにいらっしゃる皆様のコメントを見るのも楽しみでした。皆さん、暖かく見守っていて素晴らしいですし、私と似た感想をお持ちで、やはり熱心なファンが見ると同じ事を思うんだなあと感じました。
来年も愛情あふれる、突っ込み鋭いレビューを楽しみにしています。どうぞ、よいお年をお迎えください。
投稿者 アリョーシャ : 2006年12月31日 07:55
こんにちは。
>オレたちのW杯ベストイレブンだな
こんなんあったんですね(笑)。この頃はまだここに導かれてなかったです。最後の意味は何処から来たのですか?
家ではポルトガルのシモン・サブローサが、ヒットでした。ちょっと不器用な所が有ったので、サブローさん何してんねん・サブローさんがんばれ!てね、これでシローでも居たら、わやですよ・・・
サッカーで一番笑えるのは、南米一のクラブを決めるリベルタドーレス杯でして、南米一の決める言うてんのに、メキシコのクラブが出てたり、スタンドが半分ないスタジアムが有ったり(学校が有るから作れない)、監督がサイドラインで相手選手と乱闘して退場したりと、なかなか楽しめる大会ですよ。。。
投稿者 プロボウル : 2006年12月31日 08:38
PS 今日大晦日だった!今年はこのプログを発見できて、良かった。どうぞよいお年をお迎え下さい。
投稿者 プロボウル : 2006年12月31日 08:46
今年も一年レビューお疲れ様でした。といっても、トリノの頃はまだ知らず、夏頃、ポエムにキレてネットを検索してこちらに辿り着いたものでした。辿り着けて良かったです(笑)
来年は、東京でのフィギュアの世界選手権楽しみです。
今のところ、エキシビだけチケット取れてるのですが、何とか男子FSを取ってアルバンが見たいと思ってます。私の今年の野望(?)は、前にも書きましたが、ヤツに「ジンギスカン」で滑らせることです。ああ、みたいー。
では、来年もまたよろしくお願いします。よいお年を〜♪
投稿者 area : 2006年12月31日 12:57
富井さん、マイクさん、今年も一年間本当にお疲れさまでしたv
改めてこうして一年分振り返って、一番大好きなのはトリノ閉会式でのロシアチーム+アゴスト+ジョンのコントです。あんまり笑い転げすぎて死線が危うく見えそうになりました。大晦日だというのに^^
爆笑レヴューの内容をいつもネットが出来ない母に翌日教えてあげているのですが、その度「一体その富井さんとマイクさんってどんな人達なの? テレビとかいつ出るの?」と興味深々に言われます(笑)
70歳近い老いた親の楽しみにもなっているFalse Startさん、来年も楽しみにしています。
お二人ともどうぞよいお年をお迎えください!
投稿者 青子 : 2006年12月31日 14:20
富井さんマイクさんこんばんは。
この一年本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。
思えばン十年ぶりに?再び相撲を楽しむようになったことも、好きだけどなんとなく見ることの多かったスケートにどっぷりはまったのもこのサイトのお陰です。
最後の最後にお誕生日にポエムにキレて終わるのは残念でしたが、由希奈嬢復活という嬉しい事もありました。まあまあの一年だったということにしてしまいましょう。
来年も面白い記事で私達の心を潤してくださいね。どうぞ良いお年を・・・
投稿者 みーちゃん : 2006年12月31日 21:58
富井さん、マイクさん、こんばんは。今年も本当にお疲れ様でした。
どれも楽しませてもらいましたが、あずまんが・オン・アイス最高でした!
漫画ネタ密かに楽しみにしています。ついていけるように頑張りますので(笑)
どれもこれも選手(あとコーチ)があってこそ。来年も選手達とFalse Startのご活躍を期待しています!良いお年を!
投稿者 ゆーこ : 2006年12月31日 22:57
富井さん、マイクさん、あけましておめでとうございます。
こうして一年を振り返ってみると、たくさんの記事で私たちを楽しませてくださったんですね。お疲れ様でした。ありがとうございました。
ここに来るようになって、生まれて初めてネット上にコメントを書くようになり、すっかりその面白さにはまっています。パソコンを買ってから、色んなサイトを見に行きましたが、それまでは何となくコメントを残すのが恐かったんですよ。でも、富井さん、マイクさんの書かれる記事があまりにも面白くて、ついつい触発されて「あぁなんか書きたい」と思ってしまいました。ここに集まってくる皆さんも暖かくて、素敵な方ばかりですよね。だから安心して、感動したこと、笑っちゃったこと、頭にきたことなど、たくさん話ができ、楽しかったです。そんな場所を提供してくださった富井さん、マイクさんには本当に感謝しています。
今年も、お二人がどんな面白い記事を書かれるのか期待していますので、どうぞよろしくお願いしますね。あっ、でも本業もすごくお忙しそうですので、体調を崩されない程度に…
投稿者 桜もち : 2007年1月1日 00:51
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
遅ればせながら、よいお年をお迎えください。今年もよい年でありますように。
>アリョーシャさん
> この一年、お二人の素晴らしいレビューを心から楽しませていただきました。ありがとうございました。特に大相撲とフィギュアスケートでお世話になりました。おかげさまで楽しさも知識も10倍増えました。
こちらこそ、いろいろ教えていただきありがとうございまいsた。とても楽しかったです。今年もよろしくお願いいたします。
> こちらのサイトにいらっしゃる皆様のコメントを見るのも楽しみでした。皆さん、暖かく見守っていて素晴らしいですし、私と似た感想をお持ちで、やはり熱心なファンが見ると同じ事を思うんだなあと感じました。
そうですよねー。その共感パワーがやはりやっていて楽しいですよね。
>プロボウルさん
> こんなんあったんですね(笑)。この頃はまだここに導かれてなかったです。
ありましたありました。必死になっておもしろい名前を探したことがあります。
> サッカーで一番笑えるのは、南米一のクラブを決めるリベルタドーレス杯
なかなかアバウトな大会ですね…。そういう大会もありな気がします。みてみたい…。
たくさんのコメントありがとうございました。今年もよろしくお願いします!
>areaさん
> トリノの頃はまだ知らず、夏頃、ポエムにキレてネットを検索してこちらに辿り着いたものでした。辿り着けて良かったです(笑)
こちらこそコメントありがとうございました。夏にキレたというのはまた。オフくらいはポエムのことを考えずにいきたいものですね。いつも考えたくありませんけど。
> 今のところ、エキシビだけチケット取れてるのですが、何とか男子FSを取ってアルバンが見たいと思ってます。私の今年の野望(?)は、前にも書きましたが、ヤツに「ジンギスカン」で滑らせることです。ああ、みたいー。
あいつならやれますよね。どんな振り付けがでるのか楽しみですね。
今年もよろしくお願いします。
>青子さん
> 改めてこうして一年分振り返って、一番大好きなのはトリノ閉会式でのロシアチーム+アゴスト+ジョンのコントです。あんまり笑い転げすぎて死線が危うく見えそうになりました。大晦日だというのに
あれはおもしろいですよね(自分でいいますが)。文中にもあるとおり、三谷幸喜っぽいテイストが気に入ってます。
> 70歳近い老いた親の楽しみにもなっているFalse Startさん、来年も楽しみにしています。
それはうれしいですね!僕らはテレビにはでてませんが、お母様の楽しみになるようがんばりますので、今年もよろしくお願いします。
>みーちゃんさん
> 思えばン十年ぶりに?再び相撲を楽しむようになったことも、好きだけどなんとなく見ることの多かったスケートにどっぷりはまったのもこのサイトのお陰です。
それはうれしいですね!少しでも裾野を広げることができたというのは、本当にぼくらにとっては喜びです。
コメントたくさんありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
>ゆーこさん
> どれも楽しませてもらいましたが、あずまんが・オン・アイス最高でした!漫画ネタ密かに楽しみにしています。ついていけるように頑張りますので(笑)
いやーあそこまでみなさんから反響があるとはうれしい驚きでした。
まんがはひたすら読んでますので、また何かのネタでいくと思います。
今年もよろしくお願いします!
>桜もちさん
> ここに来るようになって、生まれて初めてネット上にコメントを書くようになり、すっかりその面白さにはまっています。
ネットの楽しさに少しでも導けたらうれしいです。でもきっとおっしゃるとおり、集まってくださるみなさんがいい雰囲気を作っているから、楽しめるんだと思います。今年もそういう雰囲気ができるようなネタを書いていきます。
今年もよろしくお願いします。
投稿者 マイク松 : 2007年1月2日 22:31
コメントしてください