2006年12月3日
フィギュアスケートGP2006:NHK杯(5) アイスダンスOD・FD
ウォーキングにいってきたマイク松ですこんにちは。寒くてお昼過ぎまで寝過ごしてしまったので、富井に近所を案内してもらいました。知らないところいっぱいありますが、デンジャラスな地域では子どもがサンドバッグを振り回してバットで殴りつけるという凶悪な遊びをしていました。遊びかそれ。
さて、テレアサの陰謀により今季さっぱりみられなかったアイスダンス。ようやく見ることができます。本当にうれしい。というか1年見てないのでレビューもちゃんと書けるかどうか自信がありません。略語でわからないところはいつものようにフィギュアスケート資料室さまをご参照ください。
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アイスダンス。実況は船岡さん、解説は樋口さん。樋口先生ー!いつものしゃべり方でとてもうれしくなりましたよ。映されているときはたどたどしい感じですが大丈夫ですか先生。有力選手紹介で渡辺・木戸組の木戸さんが何かに驚いているような感じでおもしろかったです。
まずはOD。アメリカのトリナ・プラット&トッド・ギレス。今シーズンはタンゴなんですね。放送がないのではじめて知りましたよ。「La Yumba」「Whatever Lola Wants」。最初の部分はリズムに乗ってよかった。DiStはみどころがある。おおっなんかデンジャラスなRoLi出たぞ。ペアスピンでは女性がドーナツスピン。でも普通のステップの動きであまりスピードがないな。MiStももうちょっとてきぱきいってもらえれば。最後のSlLiはよかった。樋口さん「ステップのところで難しい要素を入れていけばレベルが上がる」とのこと。キスクラで気づきましたがこの人たち20歳ですよね。大人っぽいですが近くで見るとなるほどと思いました。トータルで70.82。
カナダのマリーフランス・デュブレイユ&パトリス・ロウゾン。いきなりきましたか。久しぶりですねー。なんかものすごいオーラが感じられる!雰囲気だけで勝ってるような気さえするよ。ロウゾンがかっこよくなってる。どうした。「Paya d Ora」。ああこれこれみたかったのは。なんかじっくり滑る中でもなめらかで。MiStはツイズルも雰囲気ある。ずーっと片足なのにあれだけ躍動感が!あ、ちょっと乱れたか。でもSlLiは抜群ですね。ペアスピンはまた雰囲気ある。樋口さん「スピードもあるし雰囲気ある」。DiStは今年から逆行してもいいことになってて、それを取り入れてる。そして最後のRoLiもリズムに乗って豊かな表現!さすがですね!樋口さん「彼らのベストではなかったが、音楽表現はよくできていた。スローで見るとSlLiの空中姿勢が抜群!…キスクラではいつもの人のよいロウゾンですが、演技中はむちゃくちゃ男前でしたよ。98.51。
渡辺・木戸組。最後のNHK杯になるんですね。「ブエノスアイレスの春」。DiStはステップはいいんだけどあってないな。まあデュブレイユ&ロウゾンのあとだからな。でもSlStはツイズルがすごくあってた。この人たちの持ち味。SlLiは雰囲気ある。ペアスピンはなかなかいい雰囲気出てますよ。止まりそうだけど。がんばれ。でも最後のRoLiはよく練習してたような激しさ。よかったじゃないですかー!樋口さん「力強さがあった」。トランジションの部分で今年から両足ついていい(さっきのデュブレイユ・ロウゾンもやってたな)というのを取り入れてます。75.89。インタビューでは「大きなミスもなくできた。エッジの深さとかでは自分たちの滑りができた。FDでは今まで積み重ねたものを全部出す。応援に応えられるようにがんばる」とのこと。インタビューは刈屋っちでしたがさすがにフランクに。
ロシアのヤナ・ホフロワ&セルゲイ・ノビツキー。ロシアのNo.2?ですかね。CDでパーソナルベストを更新したそう。Jacob Gade「Tango Jalousie」。今年からタンゴだけは女性がパンツでいいということになり、早速取り入れてる。ペアスピンで早速力量の高さを見せてる。最初のSeStは難しい要素を入れてるな。SlLiはダイナミックだけど雰囲気がもうちょっと出せれば。でもトランジションのところがすごく表現があるような。DiStは難しい要素がたっぷり。そして最後のRoLiはすごい危なそうなリフト!怖!怖!脚だけで首につかまってる!あーあぶなかった。樋口さん「ルールギリギリに挑戦するような。Liも男性の腕だけでやってた」。船岡さんの言うとおりルール改正をうまく取り入れていたような。でも樋口さん「デュブレイユ&ロウゾンに比べると少しタンゴらしくなくてFDぽかった」。なるほどー。でもこうやっていろいろやって技量を上げていく時期なのかも。コーチの人がなんか男前ですね。カナダ組のコーチは不思議なだるま妖怪みたいな人でしたが。88.81で2位につけた。ODでもパーソナルベスト。うまくなってますよね。
アメリカのメリッサ・グレゴリー&デニス・ペチュホフ。「La Cumparsita」「Tanguera」。早速両足をつける振り付け。MiStはスピードがあわずにだいぶ離れてしまった。だめじゃん。トランジションではスピード出して、SlLiにいった。ペアスピンはなかなか速度がある。DiStは躍動感があったしRoLiはがんばってた。でもどうしてもアゴストのあほヅラが浮かんでしまう。樋口さんも「男性の女性の使い方がちょっと固いかなと」。それ思ったんですよ。アゴストはベルビンちゃんを「見てくれよオレのパートナー!!かわいいだろぉー!!」みたいな感じでがつんがつん見せてくる、それを支える高度な技術を見せてくるのに、それがないからしんどいかなー。88.18。
ウクライナのアンナ・ザドロズニュク&セルゲイ・ベルピロ。「A Los Amigos」「Tus Ojos de Ciel」。ペアスピンは女性がビールマンポジション。MiStはツイズルがずれてしまった。気にしないのかな。女性が雰囲気よく出してる。すごくタンゴの雰囲気をよく出してるような印象。SlLiは入りに工夫。DiStはよく練習している感じですね。RoLiは片手ホールドでがんばりました。技量はともかくタンゴみたなーという満足感できましたね。樋口さんは「技術はまだまだですが踊りと音楽表現がうまくなってきた。容姿の美しいカップルですし将来性がある」とのこと。船岡さんよく勉強してますね。さすが。
アメリカのメリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト。全米ジュニアのチャンピオンらしい。「A Los Amigos」。ペアスピンは難しいポジション。MiStはツイズルがすごくあってる。めずらしいな。雰囲気でてるぞ。SlLiはポジションを変えて。DiStの部分がレベルの高さを感じるなめらかさ。RoLiは激しいポジションチェンジ。いいじゃないですかー!19歳とは思えませんね。船岡さん「よく滑り込んでる感じですね、基本に忠実な印象が」樋口さん「なめらかな滑りで雪も出ないし理想的ですね」。82.84。僕はグレゴリー&ペチュホフよりこっちが好きですねー。デイヴィス目が離れてるし。
1位はデュブレイユ&ロウゾン、2位はホフロワ&ノビツキー。
FD。渡辺・木戸組。ショパン「幻想即興曲」。CuLiからRoLiへの一連の動きはしっかり練習しています。ツイズルは相変わらずよくあってますね。音楽から何を表現したいのかはあまり見えてこないんですが、SeStはしっかり。MiStはスピードの変化もあってがんばってる。SeLiは力強く。がんばれ!フィニッシュまでよく滑りました。正直曲がよくなかったような気がするんですが、2人の全力は出ていたと思いました。150.27。インタビュー「最初からとばしてたので後半きつかった。全力を出し切ることだけを考えていた。満足いく滑りは全日本におあずけ」木戸のいいところがすごく出てました。さすがいいやつ。
ロシアのホフロワ・ノビツキー。ロドリゴ「恋のアランフェス」。ツイズルはちょいあわないのはロシアの愛嬌ですよね。雰囲気がもりもり出てる。SlLiはいきなり盛り上げる高さのあるリフト。ペアスピンはポジションがしっかりしててなめらか。…って曲が途中から太陽にほえろみたいになってきたぞ。あれ?でもダイナミックなリフトを向こうでやってる。すごいな。ペアでのダンスがすごいロシアっぽいぞ。だんだんこの変な曲が似合ってきた。不思議だ。でも疲れてきてる。がんばれ。CiStはステップが細かくてすてき。SeLiはすごいポジションが工夫されてるし。また音楽がゆっくりに戻った。RoLiへと続く流れまでテンションが落ちなかった。さすが!ベリーグッドです!樋口さん「訴えるものが演技の中に入っていて、今までにないダンスカップル」。3日連続パーソナルベスト更新で180.57。
デュブレイユ・ロウゾン。またロウゾンかっこいいな。Etta James「At Last」。いきなりもううっとりさせる雰囲気全開。さすがですなー。SlLiがいきなりびびらせる片足リフト。RoLi、RRoLiも危ないところがなくて安定してます。ペアスピンだけでこれだけ人を引きつけますかね。普通にトランジションの滑りを繰り返すだけで物語が紡がれていく。RoLiで危ないリフトやっててもまったく迷いがない。SlLiからCuLiに至る動きも音楽と完璧に調和、表現。あー…。ベリッッッッッッシモです!!樋口さん「繊細で吸い込まれてしまう。シングルやペアでは味わえない」。船岡さん「競技というよりも今日見に来られたお客さんが存分に堪能できたような」。演技の最初でネックレスがとんでるのに、投げて続けて違和感を感じさせなかった。あれってネタ?何もいうことなしです。PCSは全部8点台で195.89。優勝でした。あれが映画のワンシーンとか、ミュージカルのクライマックスといわれても、まったく文句ないと。技、技、トランジション、技ではなくて、アイスダンスの中にすべての要素が調和して入っている。これがアイスダンスでしょ!引退を撤回して臨んだ今回のシーズンで、最高のものを見せてもらいました。
アイスダンス久しぶりに見ましたが、やはりすばらしいですね。樋口さんのおっしゃるとおり、アイスダンスでしか味わえないものがある。強くそう思いました。唯一録画で残すであろう、このNHK杯にデュブレイユ・ロウゾンが出場しててほんとによかった。ありがとうございました。
船岡さんはよく取材しているなという印象。まあNHKアナウンサーとしては当たり前ですが、きっちり情報も提供し。樋口さんはいつも通りすてきでしたね。
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コメント
マリーさん達はまさに「圧巻」ですよね!
私は昨シーズンまであまり注目していないカップルだったのですが、トリノとワールドでファンになり、今シーズン現役続行してくれてほんとにうれしく思っています。
彼らの雰囲気はベルビン達のさわやかなダンスとナフカ達の濃い感じがうまくミックスされたように感じます。さわやかな粘りって感じなのかな〜たまに「ちょっとしつこい」と思うようなダンスのカップルっていますけど、マリーさん達はしつこさがないのに魅せる感じなんですよね〜〜素敵! 一番のファンはデンコワ/スタビスキーのカップルですが、今度のワールドはマリーさん達に優勝してもらえたらうれしいな・・・
私はBSで他の試合のダンスの放送を見てきましたが、宮本君の解説もなかなか味があって好きです。実況アナは好きじゃないけど。ダンスのときはアナもあまり騒がないのでシングルを見るときよりまだまし。 それでも、樋口先生の解説はいいですよね〜和みます。
投稿者 おたか : 2006年12月3日 19:45
デュブレイユ・ロウゾン、ほんっっっっっとに素敵でしたね!これこれ、これが見たかったんですよ〜ほんとににぃ〜(涙)。そう、そして2人とも昨シーズンよりびっくりするくらい美男美女カップルになりましたよね、これがオーラってやつなのでしょうか。
ロシアのホフロワ・ノビツキーも、2005-6世界選手権の時ちょっといいなと思っていたカップルですが、ぐっとうまくなって雰囲気が出てきてこれからも楽しみです。ホフロワちゃんかわいいな。
でも、FDはもうちょっとほかのカップルの演技も見せてほしかったですね、BSの総集編の時見られるかな?
投稿者 みに : 2006年12月4日 01:00
おはようございます。
デュブレイユ・ロウゾン、素敵でしたね〜。
ただただ画面の前でうっとりと見とれておりました!
むつかしいことをしているのにそれを感じさせず、あくまでも流れがあってなめらかで。
タンノーしました。
渡辺・木戸組。
・・・ごめんなさい。テレビ見ていて私の脳内では
荒川しーちゃんが滑っておりました(^^;)
投稿者 ゆみさまま : 2006年12月4日 05:16
うっかりしててODの録画をし忘れてました。なのでFDの感想だけ。
デュブレイユ・ローゾン組はただただうっとり。トリノで棄権してすごく残念に思っていたので、ワールドそして今シーズン戻ってきてくれて本当に嬉しい!
ロシアは女王ナフカ様と愉快な従者コストマロフ(この表現めっちゃ気に入ってます:笑)がいなくなってもこのNHK杯で活躍したホフロワ・ノビツキー組、そしてファイナル出場のドムニナ・シャバリン組がいる…本当にロシアのアイスダンスは層が厚いですね。
>ゆみさままさん
私も渡辺・木戸組の演技を見てて荒川姐さんを思い出しました。やっぱり幻想即興曲は姐さんの印象が強いですよね。
投稿者 胡蝶 : 2006年12月4日 19:12
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>おたかさん
> たまに「ちょっとしつこい」と思うようなダンスのカップルっていますけど、マリーさん達はしつこさがないのに魅せる感じなんですよね〜〜素敵!
おっしゃるとおりですよね。これだけのロマンチックなストーリーを描ける技量はさすがです。
> 一番のファンはデンコワ/スタビスキーのカップルですが、今度のワールドはマリーさん達に優勝してもらえたらうれしいな・・・
まあデンコワ・スタビスキーも苦労してあそこまできてますからね。お互いいい戦いをしてもらえれば。最後はデンコワ・スタビスキーが勝つ!(大ファンです)
>みにさん
> デュブレイユ・ロウゾン、ほんっっっっっとに素敵でしたね!これこれ、これが見たかったんですよ〜ほんとににぃ〜(涙)。そう、そして2人とも昨シーズンよりびっくりするくらい美男美女カップルになりましたよね、これがオーラってやつなのでしょうか。
なんですかね。デュブレイユはともかくロウゾンがすごいかっこよくなってたんですが。オーラですかね。ならば僕にもそのオーラの出し方を(略)
> でも、FDはもうちょっとほかのカップルの演技も見せてほしかったですね、BSの総集編の時見られるかな?
時間的に大丈夫ではないでしょうか。僕もきっちりチェックして、見てないものがあったらレビューするつもりです。きっとホフロワ・ノビツキーもでてきますよ。
>ゆみさままさん
> デュブレイユ・ロウゾン、素敵でしたね〜。ただただ画面の前でうっとりと見とれておりました!
僕も実は最初みたときはずーっと引き込まれてて、何も書けませんでした。
もう一度見てレビューを書いて、もう1回何もせずに見たくらいですよ。まあNHKだからこそ可能なんですが。
> ごめんなさい。テレビ見ていて私の脳内では荒川しーちゃんが滑っておりました(^^;)
あう曲とあわない曲があると思うのですが、もうちょっと物語性のある方があのペアにはあうような気がします。最後なんですが。
>胡蝶さん
ODもデュブレイユ・ロウゾンは圧倒的な強さでしたよ。本調子ではなかったですが。
> ロシアは女王ナフカ様と愉快な従者コストマロフ(この表現めっちゃ気に入ってます:笑)がいなくなってもこのNHK杯で活躍したホフロワ・ノビツキー組、そしてファイナル出場のドムニナ・シャバリン組がいる…本当にロシアのアイスダンスは層が厚いですね。
今頃ナフカも愉快なお供のカストマロフをつれて諸国漫遊の旅に出ていると思うのですが(ほんとか)、まだみてないのですがドムニナ・シャバリンってむっちゃうまくなってるらしいですね。ロシアの時代はまだまだ続きそうです。
投稿者 マイク松 : 2006年12月4日 22:59
久々に樋口先生のお声を聞けて、マイクさん同様、うれしくってたまりません。
船岡アナ「どうですか?樋口さん」樋口先生「そ〜ですねぇ〜」が多くて、一問一答みたいで面白かったです。
先生の口元が引きつる笑いが無気味(すみません)で笑えました。
だるま妖怪に大爆笑!!
Muriel Zazoui(←よ、読めない)女史は、いかにも、おフランスって感じのステキなコーチなんですが。
確かに、頭の下がすぐ体・・・というか、首がない・・・
生ロウゾン
ODの最初と最後の目付きにしびれました〜
実物はTVの何倍もカッコいいです。やっぱり際立ってオーラが出てました。
表彰台でも、キスクラでも、いつもマリーさんの太股とか腰に触れてて、優しそうです。
ホフロワ組のFD
太陽にほえろみたいな箇所、わかります!
タララ〜というラッパみたいな音がする箇所ですよね。
コーチは昔の映画スターみたいに渋いですね。イワキコウイチ似?
投稿者 コリン : 2006年12月5日 09:50
こんにちは。
私も観戦組の為、えらそうに生ロウゾン情報を(笑)。
エキシビ直前に真央さんだけインタビューをうけていたのですが、次にすべるロウゾンが、真央さんから2メートルぐらいのところで、つったてじっと聞いていました。インタビュー終了後、真央さんに向かってぱちぱち拍手を。なんていいやつ!
エキシクライマックスのサインボール投げも、一番遠い3階席に届くようにものすごい勢いで投げてくれて、これまた好感度アップ♪
OD、フリーはTV観戦だったのですが、ほんとに彼らって力みがなくて美しいんですよね〜。なんか、何滑っても「彼らのラブストーリー・プログラム」を見ている気分に。しかもそれがイヤミじゃないんですよね。
投稿者 りんこ : 2006年12月5日 16:35
コリンさん、りんこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
おふたりとも生観戦でしたか。うらやましいです!
>コリンさん
> 久々に樋口先生のお声を聞けて、マイクさん同様、うれしくってたまりません。
なんか「お〜これこれ!」って感じで不思議ですがうれしかったですよね。
> だるま妖怪に大爆笑!!Muriel Zazoui(←よ、読めない)女史は、いかにも、おフランスって感じのステキなコーチなんですが。確かに、頭の下がすぐ体・・・というか、首がない・・・
そうなんですねー。胴体をとんかちでたたくと2つに分かれたりするんじゃないかと思っていました。コーチでしたか。
> ホフロワ組のFD 太陽にほえろみたいな箇所、わかります!タララ〜というラッパみたいな音がする箇所ですよね。
そうなんですよ!今までいい感じでやってたじゃん!ってところでいきなり刑事ドラマかと。あいつらが007化するともっとよかったんですが。(よくないよ)
>りんこさん
> エキシビ直前に真央さんだけインタビューをうけていたのですが、次にすべるロウゾンが、真央さんから2メートルぐらいのところで、つったてじっと聞いていました。インタビュー終了後、真央さんに向かってぱちぱち拍手を。なんていいやつ!
さすがいいやつロウゾン。ちょっと映像でも見えましたけど、ちゃんと待ってましたよね。
> なんか、何滑っても「彼らのラブストーリー・プログラム」を見ている気分に。しかもそれがイヤミじゃないんですよね。
ですよねー。なんかドラマのワンシーンを切り取ったかのような。最初の2アクションくらいですぐストーリーに引き込む演技力はさすがというところです!
投稿者 マイク松 : 2006年12月6日 00:14
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