2006年1月20日

ほんとこういう試合は体調のいいときにしてください Div.PO PIT@IND

かぜがなかなか治らなくてしんどいのですが、こんなときになんちゅう試合をしてくれるんですかこの2チームは。なんちゅう試合を…。(京極さん風)体調のいいときならむちゃくちゃ楽しめたと思いますが、もう見終わったときは息も絶え絶えでした。

***

Div.PO、PIT@IND。実況は黒氏、解説は河口。えーっとぶっちゃけ僕はアンチ・マニング派なので、PIT寄りの記述になりますが、INDファンの方はご了承ください。

PITオフェンス。TEミラーへのパスは通るが、よく考えてきたのかパーカーのランは止まる。今日もベンは手袋つけてる。3rd&6でランドルエルに通したりして、ファーストドライブはパスでいくつもりか。レッドゾーンに入った。INDディフェンスはLBソーントンがいい。パーカーをばっちり止めてる。そして最後はランドルエルにTDパス!最初のドライブでTDとったことは大きい。

INDオフェンス。なんかオフェンス豪華。このオフェンスを止めることはできるのか。3rd&8にして、ポープがうまくはじいてパントに追い込む。今回はうまく守ったが、OLはマニングをうまく守ってもいる。ドームなのでチアも寒い格好してない。CBSにとってはウハウハだ。

PITオフェンス。また最初にパスが通るが、パーカーは止まる。PITのランを止めてリズムを作るのが作戦か。と思ったらフリーニーがベンをサックして、浮いたパスをINT。早速TOか!やーばーいー。フリーニーはダブルチームをかいくぐってサックしてる。動きがよすぎる。しかしINDオフェンスはディフェンスがよく守ってパントに。どうもマニングへのプレッシャーは強いし、ターゲットもぴったりマークしてる。

またPITオフェンス。お、初めてパーカーのランが出た。でもディフェンスの集まりはいい。3rd&10でウォードにパスが通り、フェイスマスクのおまけつきでゴール前へ。ベティスで一発かましておいて、最後にミラーへTDパス。さすがベティスのプレイアクションは効くなあ。連続TD。いいぞいいぞー!サイドラインで今日も元気なカウワー。河口によるとカウワーは選手をやる気にさせるトークの天才で、WCPOではやりすぎてパーソナルファウル連発したらしい。あかんて。

INDオフェンス。いきなりマニングをサック。しかしようやくハリソンにパスを通して1stダウン。ハリソン片手キャッチ。でもさらにファリアーのサックがあり、パントに追い込んだ。PITディフェンス集中してるな。マニングも来年まで時間あるからやったって!

PITオフェンス。でもこちらもベンがサックされる。サック合戦?そのあとウォードにパスを通すも、またフリーニーのプレッシャーを受けてパントに。速いな。あちこち痛めてるとは思えない。

INDオフェンス。さっきからホームの観客がマニングの邪魔してるように見えるけど。気のせい?PITファンがきてるのかな。マニングへのプレッシャーはしっかりかかってる。そして3rdダウンのパスも通らずパント。マニングがいらいらしてきたぞ。

PITオフェンス。ランドルエルへのロングパスでインターフェア発生もフラッグなし。あれはあかんやろ。スクリーンとドローで1stダウン。バンダージャットがタオル回して客を煽ってる。3rdダウンでのパスは惜しくも通らずパント。でもガードッキのナイスパントでエンドゾーン前1yd。最高。河口も「NEにやられたときのマニングに似てます」と。

INDオフェンス。はじめてエジェリンさまのランが出る。ランを出してペースをつかもうということか。そしてTEクラークにパスも通る。そしてまたエジェリンのランと、バランスがとれはじめたぞ。そして短いパスを中心に前進。どうもマニングは、PITはオーディブルを出してもブリッツをやめてくれないからいやらしい。ゴール前に迫ったところで、両方フォルススタートとオフサイドをしあってゴール前3yds。オーディブルを出してランプレーを出したが止められた。結局FGに抑えた。このまま前半終了、PIT 14-3 IND。もう前半終了か!早い!

後半。カウワーHCは今は0-0と思ってプレーしろとのこと。INDオフェンス。ウェインにパスを通して1stダウンとるが、続くエジェリンのランを遠くからポラマルが走ってきてタックル。さすが黄色い彗星!3rdダウンでもポープのいいタックルでパントに。

久しぶりにPITオフェンス。最初にパーカーのいいランが出る。そして3rd&1でベティスのラン。黒氏「倒れるだけでとれますからねー」。パーカーのランが出始めたぞー。しかしフリーニーがまたベンをサック。2スピンでTEとTをかわしてる。パントになったがしっかり押し込んでるぞ。

INDオフェンス。PITディフェンスのプレッシャーがいい。しかしさっきのサックでベンが右手を痛めたらしい。大丈夫か。その間にセーフティ直前のマニングへのサック。いいぞいいぞー。パント。でもパントが悪くPITオフェンスは相手陣30ydsから。

PITオフェンス。パーカーのランが出始めたぞ。そしてベティス登場でじりじりじりじり進む。そして1st&goalでベティス連続。最後はダイブでTD!吠えるベティス!吠えるカウワー!突き放した!ベティスのご両親大喜び。というかこのドームにもPITファンきてるなあ。

INDオフェンス。マニングは3-4ディフェンスに弱いという意見が。やっぱNEトラウマ?そしてサイドライン際のパスをINTしにいくポラマル。オマエのスピードは無限だ。そして4th&2でまたマニングがパントチームを追い返した。また出た。ここは成功したが例によってしこりが。河口「僕ならあんなことされたら沸騰して、怒りを通り越して泣き出すくらい」。泣くな。泣いてもおもしろいけど泣くな。そしてプレッシャーをうまくOLが止めて、TEクラークへのパスが通り、そのままTD!あれは止めないと。でもこの試合みている人がみんな、あのときのダンジーの顔が焼き付いて離れないでしょう。

PITオフェンス。ひたすらパーカーのランで前進。そして3rd&1でベティス突進。しかし4th&inchに。そこでどっちかが動いたらしくてどっちかが反則したんじゃないかというところでもめてるところでBSニュース。どんなところでやってんねん。猛抗議するカウワー。結局うやむやにして(それでいいのか)4th&inchで、QBスニークで1stダウン更新。うってかわってにこにこカウワー。サイドラインでのダンジーの顔を見ると、何かが切れてしまったような感じだ。かわいそう。また4th&1でギャンブル更新。度胸だな。でもほんとベティスは貴重。しかしようやく止まりパント。

INDオフェンス。いきなりウェインにパスを通して危険な雰囲気が漂うが、ここで黄色い彗星ポラマルがINT!す・ば・ら・し・い!…と思ったらチャレンジでひっくり返る。おかしいってあんなの。絶対INTだったのに。河口「いいんじゃないですかおもしろくなったし」っておもしろくないわ。ここからパスを連続して通す。ウェインに通して1st&goal。そして最後はエジェリンのランでTD。2ポイントにいくところで、PITファン(きっと)のクラウドノイズでフォルススタート。しかし最後はウェインに通して2ポイント成功。でもあのキャッチのウェインのつま先コントロールは見事だった。

PITオフェンス。がんばれPIT!絶対渡すな!…でも3rdダウンでパスがカットされパント。ガードッキはよく押し込んだ。あとは守れ!

INDオフェンス。激しくブリッツを仕掛けるんだ。そしてポーターがサック!よっしゃ!そして4th&16に。最後は真ん中からポラマル、そして外からまたポーターがサック!これで試合終了。PIT 21-18 IND。

と思ったら。

思ったらですよ。

いつもならニーダウンして勝利の儀式というところで、INDにタイムアウトが3つ残っていました。ということでベティスのランで突撃。そしてベティスファンブル。ニック・ハーパーがリカバーしてリターン。エンドゾーンにいくかと思ったらベンが懸命のタックルでフィールド中央で止めた。

あーほー!!!

あほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほ

あほ あほ あほ あほ あほ あほ あほ

あほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほあほ

あほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!(あほあほラッシュ)

なんでそこでファンブルやねん!そこでは絶対ファンブルフォース狙ってくるやろ!そこでファンブルて。どないなっとんねん!一番やったらあかんところで。これで負けたらもうピッツバーグ帰れへんで!というかロスリスバーガーのタックルがなかったら大逆転サヨナラやったで!ベンよくやった!

INDオフェンス。FGで同点になる場面。パスで前進する。サイドラインで苦笑いのベティス。みんながなぐさめにきてるけどなぐさめんでええで。いきなりTDパス狙ったー!でもなんとかかんとかカット。ナイスディフェンス。そして3rd&2でパス失敗、4thダウン。バンダージャットはホームではPOではずしてないらしい。でもこれまでいいところではずしてくれるバンダージャット。オマエならやれる!頼む!ベティスも祈れ!神に祈れ!

は ず れ た

はずれたー!!!!NO GOOD!!NO GOOD!!

大喜びのPITサイドライン。命拾いしたベティス。冷や汗をぬぐう。シニカルな笑いのマニング。ヘルメットをたたきつけて反則とられるバンダージャット。超しょんぼり。このあとはタイムアウト2つもちゃんととるダンジー。あきらめきれないのか。でもニーダウンで今度こそ試合終了。PIT 21-18 IND。

***

僕はスーパーボウルはSEA-DENになるんじゃないかと思っていましたが、PITは最後のアレさえなければ、間違いなくスーパーボウルにいくと思いました。でも最後にあれが出てしまうようではまだまだわかりませんね。とにかくチームを勝たせたのはベンでは。2TDとった上に、値千金のタックルをニック・ハーパーにかましたのは、やっぱり勝ち運を持ってるってことなのでしょうか。ベティスは最後のアレさえなければ最高の活躍だったのに。でもポラマルのINTが認められていればあのプレーもなかったと思うので。黄色い彗星のスピードは今日も健在。ディフェンスもパスと決めて攻めたときはきっちりマニングもエジェリン様も止めてました。でも重ね重ね、アレがなければ。

INDはいったいどういうことなんですか。ホームフィールドアドバンテージ確保。天敵NEはDiv.POでの対戦回避。最強のオフェンス&充実したディフェンス。あまつさえ9割9分9厘負けた試合をひっくり返すチャンスまでもらったのに。これでもまだこんな悲惨な結末を迎えますか。そういえばマニング兄弟は大殺界でしたが、弟は完封負け、兄は悲惨負けという、その力を、細木の力を一番思い知るという結果になりました。INDの選手はよくがんばりました。オフェンスも追いつくところまでいきましたし、ディフェンスもフリーニーを中心にランをなんとかかんとか抑えて。最後のベティスのファンブルもあきらめない気持ちが生み出しました。それなのに勝てないって。これはどこかの神様の試練なんでしょうか。

まあチームの方針なので仕方ないですが、日本人な僕はやっぱりHCの判断を無視するマニングはどうかと思いますね。まああの生え際前線北上中のおでこちゃんよりも、ダンジーがかわいそうで仕方ありません。いかに悟りを開いたダンジーとはいえ、どっちがボスなのかという感じですね。挙げ句の果てに1位チームが6位チームに負けてしまって。パントチームを押し戻したあのときから波乱が始まりましたが、結局終着点はあの時点で決まってしまったんじゃないかというのはエモーショナルすぎますね。すみません。

でも実際悟りを開いたダンジーだからこそ許されるのであって、ほかのHCの前でこういうことをしたらどうなるでしょうか。考えてみました。

  • カウワー:噛み殺される、あるいは最大呪文ガルバドス・アゴロディオ
  • チャッキー:呪い殺される
  • ギブス:七鍵守護神
  • ホルムグレンorリード:北極海に放り込まれて仲間達のえさに
  • シャナハン:赤鬼の金棒で殴られる
  • マイク・マーツ:チャレンジフラッグを200個投げられる
  • パーセルズ:クッションを消音器にピストルで撃たれる
  • コフリン:銃殺刑
PITの勢いはある程度本物という感じはしますね。ジオン風にたとえれば、黄色い彗星ポラマル、黄色い三連星ファリアー・ポーター・ハギャンズ、足つきジオング・ロスリスバーガー、旧ザクベティス、しっかりキャッチのゴッグ・ウォード、いろいろなトリックを持ち合わせるギャン・ランドルエルと役者がそろってます。そしてそれをザクレロ・カウワー(あごだけ)が統括すると。DEN戦が楽しみです。

投稿者 マイク松 : 23:16 | NFL

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.falsestart.biz/tt_tb.cgi/559

コメント

う〜ん、ダンジーの不幸に報いてほしいとも思ってたんですが。兄者が通りもしないパスばかり投げて3&out連発なのを見て、自分がTVゲームやっている時のような気分になりました。「次は絶対通してやる!これでもか!くそ!くそ!」みたいな。そんな人にあんなに攻撃の権限与えていいのか。

プレーオフでINDが勝ち進むためには、「リング欲しいんならオーディブルやめてワシの言うとおりにプレーせぇ」とTom Mooreがいつもの無表情でマニングの耳元にささやくしかないのでは。言うこと聞かなければそのまま玉砕。言うとおりにすればある程度進んで、最後ヴァンダージャットが外して玉砕。・・・あれ?これが一家で「ヘタレ」なマニングの運命のような気も。

PITはD#大当たりで勢いもあるとは思うんですが、最後の「やらかし」が気になるところ。あと選手の余計な発言とか。ということでよほどがんばらないとニョロニョロ蛇にやられてしまいそうです(そこまでプラマーを評価していいものなのかという気もしますが)。でもPIT@DENはおもしろい試合にはなりそうですね。

あと、審判しっかりしろ!

投稿者 ふむふむ : 2006年1月21日 02:36

ほかのHCの前でこういうことをしたらどうなるか、の例を読んでモニター前でゲラゲラ笑ってしまいました。個人的にはチャッキーかCoughlinの反応が見てみたいです。

ちょっと前のコネタなんですが、NYGが完封負けを喫したあと、Tikiが「相手チームが何もかも上回っていた。オフェンスもディフェンスもHCの作戦も」みたいなことを記者会見で言ってしまったんですね。するとそのコメントに怒ったCoughlinがTikiにマンツーマンで試合のビデオを見せて「なんで負けたのか理解させた」とか。おそろしやー。

投稿者 ひこ蔵 : 2006年1月21日 04:36

風邪をひいてます。
ご忠告通り、この試合のビデオは体調を整えてから見ます。

どう考えても、マニング兄弟は大殺界にハマってますね。
少なくとも同点にはなっていたはずなのに。

・・・細木の本、買ってみようかな。(←え?)

投稿者 yama : 2006年1月21日 09:10

現代のQBではペイトンが一番好きだったりする僕ですが、
各方面でのボロクソ具合に凹みまくり(´・ω・)

色々と物議を醸しているパントチーム拒否ですが、あの場面ではむしろダンジーの方に問題があると思います。
あそこでパントを蹴ってしまうのは、あの時のINDD#を考えると試合を捨てるに等しい行為だと。
そういう流れを変えるために、ペイトンはギャンブルを押し通したんじゃないかと。

僕は、ペイトンの勝利への執念が見えた気がします。
むしろダンジーは、こないだの息子さんの事もあって
いまいち地に足が着いてない感じがしました。

とりあえず、今年のスーパーはNFCの応援だなぁ・・・

投稿者 ヌルポ(´∀`=゚д゚)ガッ!! : 2006年1月21日 11:20

大変ご無沙汰しております。新年のご挨拶もできず、失礼いたしました。

年末から大変忙しく、NEの試合も昨日深夜、この試合は今朝から見たんですが…
確かに、朝っぱらからひどく疲れました。今週末の学会の準備する気力を失いました。明日がんばろうかな。

はっきり言って私もアンチマニングなのですが、不幸続きのダンジーさん「は」応援していたのでなんだか複雑な気分です。PIT、負けたと思いましたからねぇ…。
INDは、今期こそSBリングが取れるチームだと思っていたんですが。マニング兄のリングは遠そうですね。
マニング兄、もしHC交代したら今までのようなプレイコールはできなくなるから、呪い殺されたり食い殺されたり銃殺されないように気をつけろ。そして細木の本を熟読するのだ。

PITをZEONにたとえたのは面白いです。カウアー=ザクレロには大笑いしました。そうか、ベンはパーフェクト・ジオングか。ウォードはパワーと頑丈さが力説されていたゴッグより、ゲルググとかのほうがイメージに近いような。WRだから、地上・宇宙用の機体が似合いそうです。ベティスこそゴッグだったりアッガイだったりしそう(笑)
以上、ガンダマーのたわごとでした。

投稿者 あきこ : 2006年1月21日 13:35

まーINDの両Gの経験不足がどうにもならなかったですね。
4-3のDTと相対するのはなんとかなって(むしろ上回って)きましたが、3
-4のブリッツをピックするだけの能力が無いことがSD戦でバレ、
そのままここに至ったのだと思います。

4-3相手であればブリッツはCの役目なので固かったんですが。

ポラ○のINTは、確かにポゼッションしてない(あるいは一瞬しかしてない)
ように見えるのでインコンプリートでもいいと思うんですが、
フィールドの判定を覆すようなものでは無かったと思います。
キャッチ判定よりもチャレンジの運用上大問題かと。
NFLでも覆したのは間違っていた、って出ましたしね。

投稿者 pappy : 2006年1月21日 17:21

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。すごい試合でしたね…。

>ふむふむさん

> 兄者が通りもしないパスばかり投げて3&out連発なのを見て、自分がTVゲームやっている時のような気分になりました。

基本的に兄は3-4が苦手なんですかね?よくディスガイズに引っかかってたような。これもNE効果ですかね。ファリアーの後ろにブルスキーが見えたり。<幻覚

> 最後の「やらかし」が気になるところ。あと選手の余計な発言とか。

ようやく全部の試合がみられておいつけました。ポーターのいちゃもんですよね?ポラマルを養護するところも、ポーターのいらんことしいも、カウワーのカウンターも、全部PITらしくていいと思います。

>ひこ蔵さん

> 個人的にはチャッキーかCoughlinの反応が見てみたいです。

もうチャッキーはあのすさまじい形相で一気に呪いのビデオ状態に。コフリンは「オマエには目隠しもやらん」とかいって。

> 「なんで負けたのか理解させた」とか。

これむっちゃ笑いました。そんな家庭教師いらない。
その場面を忠実に再現するだけで映画とかできそうですね。終わったあとにティキが白人になってたり、まゆげがなくなってたりするとおもしろいのに。

>yamaさん

> 風邪をひいてます。ご忠告通り、この試合のビデオは体調を整えてから見ます。

僕は死にそうになりましたのでその方がいいと思います。おだいじに。

> マニング兄弟は大殺界にハマってますね。少なくとも同点にはなっていたはずなのに。

あれでならないのは大殺界のせいか、よっぽどバンダージャットのおこないが悪いかですね。<説得力あり

>ヌルポ(´∀`=゚д゚)ガッ!!さん

> 流れを変えるために、ペイトンはギャンブルを押し通したんじゃないかと。

おっしゃることよくわかります。僕もネタになるからいってるだけでして(笑)、実際チョイスに限っていえばあのギャンブルの選択は正しかったですね。ゆっくりやってる場合でもなかったですし。

> 各方面でのボロクソ具合に凹みまくり

そうですかーぼろくそいわれてますかー。うちなんかまだいい方ですね。(そうかな)
実際相手もありましたが、今回のペイトンはプレーとしてはよくやったんじゃないかとは思います。大殺界じゃなければ勝ってたような。

>あきこさん

> はっきり言って私もアンチマニングなのですが、不幸続きのダンジーさん「は」応援していたのでなんだか複雑な気分です。PIT、負けたと思いましたからねぇ…。

あそこはもう目の前が真っ暗になって。こういう結末なのかと思ったら、もう一つどんでん返しが待ってましたね。アガサ・クリスティもびっくりです。

> ウォードはパワーと頑丈さが力説されていたゴッグより、ゲルググとかのほうがイメージに近いような。WRだから、地上・宇宙用の機体が似合いそうです。ベティスこそゴッグだったりアッガイだったりしそう(笑)

ちょっとウォード=ゴッグは強引でしたかね。あの手ですからキャッチがうまそうみたいな感じだったのですが。機動力でゲルググくらいにしましょう。
僕はファーストしか知りませんが、ファースト限定ならどこまでもおつきあいできますよ!

>pappyさん

> まーINDの両Gの経験不足がどうにもならなかったですね。

そうかーGの能力の差ですかー。確かに黄色い彗星に中央突破されたりしてましたからねー。3-4対策は課題ですが、その前に来年もOLを維持できるかは疑問ですね。G・T総入れ替えくらいになるんじゃないかと。

> NFLでも覆したのは間違っていた、って出ましたしね。

NFLってよくあとでこうやっていいますよね。えらいのかどうなのか。あのINTは芸術的だっただけにとってもよかったと。MLBでのファインプレーに対するプレゼント判定みたいな感じで。

投稿者 マイク松 : 2006年1月22日 00:59

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ