2006年2月21日
トリノオリンピック:アイスダンスFD
アイスダンス・フリーダンス。実況は森さん、解説は五十嵐さんです。
結局BS1の放送が早くはじまったせいか、総合テレビの内容と変更はないみたいですね。なーんだ。かえってスキップされてます。ということで第1,第2グループのみられなかった演技はレビューできそうにありません。少しテレ朝を見ようと思ったのですが、すまっぷの歌を聞いただけで修造を思い出して吐き気がしたので(条件反射)、断念しました。そういう体質ですのでご容赦ください。ちらっとハンガリーのペアがでてました。いい演技してました。ホフマン姉さんがんばってください。
昨日に引き続きややこしいので略語表。SlLi=ストレートラインリフト、CuLi=カーブリフト、SeLi=サーペンタインリフト、RoLi=ローテーショナルリフト、RRoLi=リバースローテーショナルリフト、SlSt=ストレートラインステップ(ミッドライン、ダイアゴナルも)、SeSt=サーペンタインステップ。ややこしい人はリフト=Li、ステップ=Stで覚えてください。
渡辺・木戸組。「マイ・フェア・レディ」ST。CuLiはやっぱり重いなあ。重力を感じる。SeStはステップの数が少ない。でも楽しさは伝わってくるからよしとしよう。ツイズルはよくあってる。いい演技だ。でも普通に滑ってる時間が長すぎる。RoLiはがんばったか。「点を取る要素を無機質に重ねるのではなく、『マイ・フェア・レディ』を表現したい」とのこと。点を取る要素を重ねて表現するわけにはいきませんかね。とりあえずそのためには、巣鴨で買った安い布地ではなくて、もうちょっといい衣装を使うべきではないでしょうか。日本のデザインは今はがんばってますよ。キスクラの木戸はミュージカルの脇役っぽい。トータル153.41、この時点では1位。
カナダのメーガン・ウィング&アーロン・ロウ。あれ、「コッペリア」じゃないんだ。「タンゴ・メドレー」。この人たちのいいところは、自分たちに似合う音楽は何かってことをよくわかってることですよね。似合う音楽だけやると。タンゴの雰囲気をよく出してます。何かを演じるのではなくタンゴを演じる。この人たちはそれができる。RRoLiを前半でかましてきた。勝負にきてるな。ツイズルはよくあってる。この人たち得意ですからね。ウィングもドーナツポジションはできるみたい。連発してます。SeLiもきれいに決めた。今日はロウに存在感もあるぞ。最後は高速RoLiを決めてフィニッシュ。この人たちここまで踊れましたか。がんばりました。「コッペリア」で芸人ぶりが堪能できると思ってましたが、違う方で堪能できました。166.40で1位。
イギリスのカー姉弟。よかった出てくれて。ってファイエラ・スカリはスキップですか。今日は弟が鉢巻きしてる。また鉢巻きだ。ヨーロッパでブームなのかな。The Porridge Menの「スコティッシュ・メドレー」。イギリスっぽい。まずSeLiから。うわ豪快!チェンジエッジもうまくできた。ドーナツポジションからのRoLiは速い。すごくおもしろい構成ですね。中盤から躍動感ある演技に。スコットランドっぽい動きも入れて。CuLi→RoLiのコンビネーションでフィニッシュ。自分たちらしさがよくできてました。五十嵐さん「滑りがいいし、ターン、ステップが正確に決まるカップル」と高評価。これが初オリンピックだしこれからのカップルですね。カップルというか姉弟ですが。原田兄妹に負けるな!167.43でトップに。
ロシアのオクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン。衣装をゴールドで決めてきた。カール・ジェンキンス「ワルツ」。コンビネーションスピンから。この曲って踊りづらそうですよね。SlLiはLv.4ですが、どうもわかりにくい曲を使ってるなあという印象が。もっとよさを引き出せるような曲にすればもっとできそうな気はする。SeLiは難度高そう。技術はばっちりなんだが。CiStはLv.2から上がってないらしい。苦手っぽいな。最後はRoLiでフィニッシュ。きっちり決めた。173.76。いい点が出たと思う。
リトアニアのマルガリータ・ドロビアツコ&ポヴィラス・ヴァナガス。いいですね泥日敦子姉さん。「オペラ座の怪人」。雰囲気のあるコンビネーションスピン。CuLiはなんかいい表情。見れば見るほどこの人たちの良さがわかりますね。プロで鍛えた表現力があります。SlLiはみせます!最後のRRoLiが足を首に絡める超高度&高速!そしてフィニッシュ。すばらしかった。滑りにミュージカルを感じた。競技に戻ってきたかいが、このFDでみせられたと思う。ちゃんと新採点システムにも対応できてたと思う。戻ってきてくれてありがとう。183.21でトップ。
イタリアのバーバラ・フーザルポリ&マウリジオ・マルガリオ。すごいイタリアコール。うわー!すごい衣装だ!お金かかってそうだ。昨日の転倒を挽回できるか。「プリンス・オブ・エジプト」ST。なにそれは、丸刈り男がプリンスってことか?でもRoLiでまずアピール。SeStはちょっとスピードがないか。そして独特のポジションからのコンビネーションリフト。あのポジションはオリジナルですね。SeLiはポジションチェンジが豪華。後半疲れてきたか。SlLiでフィニッシュ。最後はお疲れだったか立てないフーザルポリ。昨日のことを思い出してたか。でも昨日の歴史に残る汚点のにらみあいもあってそう見えるのかもしれないが、2人が同じ動きをしてない。なんかばらばらにみえてさっぱりよくみえなかった。技術点はでるのかもしれないけど。あれ、リフトの制限タイムオーバーで減点がある。183.46で1位。おつかれ。
カナダのデュブレイユ・ロウゾンはやはり昨日のけがの影響で棄権。それでいいと思います。世界選手権に戻ってきてください。今日は誰も転倒してないでしょうか。お祓いでもしたかな。
イスラエルのガリト・チャイト&セルゲイ・サフノフスキー。でました。期待してますよ。ラヴェル「ボレロ」。動きにキレはあるぞ。いける。SlLiからRoLiへのコンビネーションリフト。練ってきてる。ツイズルはずれた。リズムをうまく捕まえてる。SESt、SlLiと雰囲気が出てるぞ。もうちょっとだ。がんばれ。RoLiでフィニッシュ!緊張があったか会心とはいかなかったが、世界トップレベルへの力を存分に見せつけた。五十嵐さん「彼らなりの解釈があり、ところどころにトーベル・ディーン組を思わせる振り付けがあった」。そうなんや。181.16でこの時点で3位。それでも伝説に挑んだ心意気を高く評価したい。だてに顔が濃いんじゃないぜサフノフスキー!
ウクライナのエレーナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ。いい位置につけているだけに上位を狙いたい。これもいい衣装着てるな。きらきらだ。ピーター・ガブリエル「フィーリング・ビギンズ」。インドっぽい雰囲気。ややこしそうなSlLiから。ひざに肩を乗せてるのか。スピードがあった。動きにキレがある。またウクライナの応援団が近くにいるのか手拍子が聞こえる。SeLiは低空飛行のすばらしいポジション。ツイズルもあってる。ここまでいいぞ。二人の動きもきっちりそろってる。最後はRRoLiでフィニッシュ!これはいい出来だ。会心だったのでは。195.85で1位。メダルに近づいたか。でも1つ1つの要素はレベル高いのはわかるんだけど、いまいち印象に残らない。なぜだろう。
ロシアのタチアナ・ナフカ&ロマン・カストマロフ。集大成の演技ができるか。ビゼー「カルメン」。二人とも気合い入ってますが、カストマロフはどこかでみたことがあると思ったら炎上前のコバマサみたいな目。大丈夫か。緊張してるのか。入りでぐっと客をつかむ。完璧な出来。ステップは固いか。でもロシア応援団が後押し。コンビネーションスピンもいいですね。めずらしくツイズルもあってる。SlLiには時間に気を遣って。最初緊張してたけど落ち着いてきた。CuLi1つでここまでひょうげんするか。でもカストマロフはまだ固いな。がんばれ。クライマックスに入った。もうすこしだ。というか乱れないけど。SeLiでカルメンの情熱が見えた。そしてかにっぽい不思議なポーズのあとでRRoLiでフィニッシュ!やった!緊張してたけどプルの言葉を借りれば「金メダルのために必要な演技をした」ということじゃないだろうか。王者の滑りだ。カストマロフの胸をたたいて抱きつくナフカ。きっと2塁まで進ませたけどなんとか抑えたわみたいな気持ちだったんだろう。大きなロシアの国旗が走ってる。あれおもしろい。客席にガッツポーズを繰り返すカストマロフ。これほどうれしそうなナフカもはじめてだ。200.64でトップ。200点を突破した。
ブルガリアのアルビナ・デンコワ&マキシム・スタビスキー。待ってた。いい演技を頼む。「アルビノーニのアダージョ」。SlStがものすごい入り。そのままRoLiにつなげるすごいリフト。スピードがある。ツイズルもよくあってるぞ。雰囲気がすごくでてる。2人が一体となってすごい雰囲気を。SeStも難しいステップ踏みまくってる。クライマックスだ。もう少し、がんばれ!SeLiもものすごい高度。どうかと思うポジションの連続。最後は情感あふれまくるSlLiでフィニッシュ。すばらしい!すばらしい!完璧な表現。僕らはこれをまっていた。技術と表現の融合、そして重厚な表現、これがアイスダンスとすれば僕らはこれを待っていた。最高だ。オリンピックの舞台でようやく本当のアイスダンスがみられた気がする。僕らが最初に見て引きつけられた、デンコワ・スタビスキーの演技がやっと帰ってきた。うわー!2点減点があるよ!189.53。でも十分だ。これで十分だ。僕らのデンコワ・スタビスキーが戻ってきた。これで十分だ。
アメリカのタニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。うわまたベルビンの衣装がいい。すごいいいな。Esteban「Duende」・Louis Winsberg「Jaleo」ほかフラメンコ。緊張はなさそう。CuLiからRoLiへのコンビネーションリフト。スピードにのったSeSt。このフラメンコの曲いいな。ポジションの入れ替えがスムーズ。アゴストのやらしいひげもこのためかと思うと納得。SeLi2回ポジションチェンジクライマックスは一気にスピードに載って。アメリカらしい振り付けで盛り上げ、最後はRoLiでフィニッシュ!いい演技した!2人も会心の出来だったろう。特にこのオリンピックはアゴストの力を再認識。年齢的にもアゴストが引っ張ってるんだろうと思うが、ベルビンという最高の素材を活かす見事なリード。196.06で2位。やった。まだ若いのにぜいたくいっちゃいかん。次世代の王者なんだから。
フランスのイザベル・デロベル&オリビエ・シェーンフェルダー。こっちも衣装替えてきた。ていうか前の方がよかったのでは。イタリアっぽさを出してきたんだろうか。「ベニスのカーニバル」。リフトの得意なこのペア、最初にコンビネーションリフトでアピール。SeSt。雰囲気出してるぞ。デススパイラルっぽい動きも取り入れて。そしてでた、手袋のいい演技。コンビネーションスピンの時にもツイズルの時にも使ってた。そして難しいポジションで寝そべるようなリフトでCuLiにしてきた。すげえ。最後も手袋を使ってフィニッシュ。すばらしかったですねー。高難度リフトの連続で、手袋もいっぱい使うなど工夫もこらして、フランスらしさを存分に見せつけました。よかった。デロベルはもうちょっとやせた方がいいけどよかった。肩ひもが横綱みたいに見えるけどよかった。ってうーん!194.28!惜しくも届かず!
総合の結果です。
1. ナフカ・カストマロフ 200.64
2. ベルビン・アゴスト 196.06
3. グルシナ・ゴンチャロフ 195.85
4. デロベル・シェーンフェルダー 194.28
5. デンコワ・スタビスキー 189.53
6. フーザルポリ・マルガリオ 183.46
7. ドロビアツコ・ヴァナガス 183.21
8. チャイト・サフノフスキー 181.16
優勝はナフカ・カストマロフ!ネクタイをはずしてだらだらしてたカストマロフ。でもこのペアにしてはとても苦労してつかんだ栄光でしたね。混戦を制してうれしそう。ナフカのこんなうれしそうな顔はじめてみました。やっぱり特別でしたね。
***
結局優勝は予想通りロシアペアになったのですが、さすがのナフカ・カストマロフもオリンピックの重圧をはねのけるのは大変だったようですね。トットミアニーナ・マリニンって実はすごいんじゃないかと思いました。今日の演技はいつもの滑りではなかったようで、特にカストマロフはかなり緊張していたようですが、ナフカが励ますようなシーンもあり、無事大きなミスなく乗り切りました。もちろんいつもの滑りではなかったとはいっても、ペガサス流星拳が88発→85発だったくらいの違いで、王者の滑りはいかんなく発揮されてました。伝説のプログラムの一つになってもいいでしょう。ナフカのうれしそうな姿がとても印象的でした。カストマロフはおいしいピロシキとかあげてもあれくらいの顔見せそうですが、ナフカは優勝してもいつも当然でしょ?みたいな顔だったので。よかったよかった。いつも女王と従者みたいにいいますが、この2人でないと優勝はできなかったと思います。
銀メダルはベルビン・アゴスト。まさかこんなに早く世界のトップレベルに登り詰めるとは。これもひとえにベルビンの超絶美貌のおかげですね。といいたかったのですが、やはり今回はベンジャミンをほめなくてはいけませんね。あの悪夢と思いたいODで、それまでの超悪い雰囲気+フーザルポリ・マルガリオの険悪な雰囲気+最終滑走という最悪のコンディションで、あそこまでのパフォーマンスを発揮できたのは、アゴストのリードが大きいでしょう。松木恵ファンにはおこられると思いますが、きっと「いつものベルビンちゃんでええねや!女王のようにしとき!」とかいったんだと思います。成長しましたね。もちろんベルビンも美貌だけではなく、180度開脚の身体能力やダンスのうまさなど実力をめきめきあげてます。まだ表現力は上がる余地を残しているだけに、これからが楽しみなカップルです。
3位にグルシナ・ゴンチャロフが入りました。ODからの調子を維持して、FDでもノーミスの演技を披露。ロシア系のなめらかな滑りにいくつも難しい技術を盛り込んで、この舞台でノーミス。混戦の3位争いを制しました。有力候補をおさえての銅メダルは自信になると思います。4位にデロベル・シェーンフェルダー。かなり銅メダルを逃して悔しそうでしたが、演技自体は工夫があってばっちりでした。FDだけなら2位ですし。4位に対して2人に責任はありません。責任があるのは衣装のデザイナーです。「どうも鉢巻きっておかしいと思ったんだよ!」などと小一時間問いつめてやればいいと思います。
そして5位にはデンコワ・スタビスキーが。しばらく結果が出せませんでしたが、この大舞台で叙情あふれる表現力が大復活。新採点システムに敢然と立ち向かい、複雑高度なリフトを入れながらも、このペアにしか出せないリリカルスケーティングを最高レベルに出してくれました。というか男性女性というジェンダーを超えた、アイスダンスそのものに対する挑戦のようなプログラム。採点結果でも評価が両極端に分かれるほど。それもあって結果は5位でしたが何の不満もありません。僕たちのデンコワ・スタビスキーが帰ってきた。これにまさるしあわせはありません。よかった。
今回のオリンピックにあわせた復活組が6,7位に。デンコワ・スタビスキーの復活に次ぐこのオリンピックの収穫は、7位のドロビアツコ・ヴァナガスをみられたことです。堅実なスケーティングとあふれる表現力。ドロビアツコ姉さんの妖艶な表現はさすがの実力を十分に示してくれました。オリンピックでみられてよかった。順位はソルトレイクより下でしたが、大事なものを教えてくれました。またプロに戻るのかもしれませんが、もし競技を続けるとしてもまた見たいなあと思わせました。
対して6位のフーザルポリ・マルガリオ。まったくなんで戻ってきたんだと思わせる醜態を見せてくれましたね。これもオリンピックです。アイスダンスはある意味ハイレベルな信頼関係が大事とはいわれてますが、それはもう僕の中では当たり前になっていました。そりゃそうやろと。あの2人はあのガンのつけあいで世界中継でそれを崩してくれたのですが、その当然の前提がないとこんなにアイスダンスってつまらないんだなということを教えてくれました。ありがとう。ぜひプロに戻っていただければ。富井と話していると、「やっぱり『忘れ物』は取りに行っちゃいけないんだな」といってました。なるほどと思いました。
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いよいよアイスダンス・フリーダンス。生中継を見るか、これも悩んだんだけど、録画して観ることにしました。結果を知らずに観たいから、ニュースは見ないように、見ないように・・と思ったんだけど、どーも、映っ...
あかねこブログ フィギュアスケート館 : 2006年2月21日 13:51
氷上の社交ダンスとも言うべきアイスダンスは、初日のコンパルソリーダンスから転倒
道楽者の徒然日記 : 2006年2月21日 21:14
コメント
今日もご苦労様です。マイク松さん、面白いことは書けていないということですが、感動がそのまま伝わってきていいですよ。これはそのまま残して「面白い」編を別に書かれてもいいでのは?
カナダのデュブレイユ・ロウゾンは本当に残念。
怪我の具合はどうなんでしょうか。
世界選手権は是非お願いしたいものです。
今日はライブはどこでやるのだろう、とTV朝とBS1を交互にチェック。しかも松岡の声を聞かないようにチャンネルチェンジをさせられたのには苦労しました。おかげで最終組は2回続けて見る事ができました。本当はBS1でたくさんの組の演技を見たかったのですが、ライブの魅力に負けてしまいました。松岡をはずしても、演技直前にCMに入るかのようなカップル紹介のショートカットビデオを流すのはものすごくうっとおしかった。
投稿者 うるる : 2006年2月21日 09:38
おはようございます。
最終グループしか見てないのですが、演技中は修造コメントなかっただけGJ>テレ朝、でしたね。
それにしても、毎回こんな風に速報レポをあげてくださるマイク松さんに大感謝です。
ドロビアツコもよかったんですね!
フーザルポリ達が振るわなかったせいで、女子のコストナー上げが凄くなったりしないか心配です。。。
あの大舞台で演じきったナフカたちはすごかったし、個人的にはデンスタとデロションが良かったです。
リフト長いんじゃないかな〜?と心配してたらその通り・・・。NHK杯よりずっとよく完成させてきてましたね。彼らの本来の姿を見れただけでも嬉しいです。
デロション、私も衣装は前の方がよかったと思いますが、ベニスのカーニバル独特の退廃的なムードはよく出てましたし、FD2位は立派ですよね。
(銅とってほしかった・・・)
投稿者 チェブ子 : 2006年2月21日 09:55
総合も見ました〜 朝食を食べ始めた母が一緒に見てたんですが
渡辺&木戸のところで松さんのレビューを読んでやったら「巣鴨で買った安い布地」がツボだったらしく「たしかに巣鴨っぽ〜い 巣鴨行ったことないけど 巣鴨っぽ〜い」
以降の選手が出てくるたびに「これは巣鴨にはなさそう」「これは巣鴨じゃないわね」と言ってました
投稿者 Маша : 2006年2月21日 10:08
デロベル・シェーンフェルダーの衣装は、ODハチマキ衣装よりずっとお金かかってそうでしたが
私も前の方(確か紫+黒系)がよかったです。
なんだかイザベルが『プリキュア』に見えたのは、私だけでしょうか。
胸の仮面?(顔)が? ハートだったら可愛いかも〜って思いましたよ。
メダル取れなくて悔しそうでしたけど、(個人的には銅メダルあげたかった)
あのアニシナ・ペーゼラだって、上にロシア組がいて中々金メダル取れなかったんだし。
バンクーバーを狙って頑張ってほしいです。ベル・アゴもこの先が楽しみです。
>「やっぱり『忘れ物』は取りに行っちゃいけないんだな」
・・・って。富井さん、名言ですね。
忘れ物のことは、そのまま忘れておいた方がいいのかも・・・。
きっとどこかにある新しい何かを探しましょう♪
そういえば随分前に、
フィギュアの放送中に女性解説者の方(有香さんかな?覚えてないんです。)が言ってたんですが
ペアやアイスダンスは控え室では喧嘩している組が複数いて、激しく罵倒しあっているのに
演技になるとにっこり中むつまじい所を見せ、息の合った演技をするのですごいなぁと感心したそうです。
演技にかける思いが強いほどそう言うこともあるのかも知れませんが、
今回フーザルポリ・マルガリオはリンクの上で見せちゃった!ってことでしょうか。
生でテレ朝も見ましたが、意外にナフカとベルビンのことはさらっとやってて、アイドル扱い(え、ナフカも?)はしてませんでしたね。しゅーぞーがベルビンの美貌をべた褒めしてましたが。
投稿者 りね : 2006年2月21日 11:10
レビューご苦労様です!
やはりナフカ・カストマロフは素敵でした!
わたしは「金メダルのために必要な演技をした」という印象はなくただただグレイト!ピュー!ピュー!(口笛)でした。
競技ではなく演技をみたなあ、と。
エキシはできればオースティンパワーズがみたいです。
ベルビン・アゴストもほんとよかったです。
ベルビンは赤い衣装が似合いますよね。
あの大舞台で笑顔満開なんて、アメリカってスゴイ国です。
チャイト・サフノフスキーは
トーベル・ディーンのボレロを一度だけみたことあるわたしでも
うむむ…む、とおもってしまったので
専門家や長年のファンの方がみたらやはりイヤでも比較してしまうのではないでしょうか?
勇気に拍手!なのでしょうか?
カー姉さんがシェイクスピアか
歴代イギリス女王のひとりにいてもおかしくないな、なんておもってしまいました。
休みなしに今晩女子ですがお体に気をつけて!
投稿者 みはる : 2006年2月21日 11:57
いやー、素晴らしい戦いでした。
ナフカ&カスタマロフ組はやっぱり圧倒的でした。
ところどころ?見たいな振り付け(カニみたいなやつとか)ありましたけど。
ベルビン&アゴスト組はマトモに見るのは今回初めてです。
結婚して4年、BSのない生活してるもんですっかり疎くなってしまいました(-_-;)
いやー、ベルビンちゃんカワイイっ(^^) アゴストはペテン師みたいな感じがしましたけど。演技は素晴らしかった。
気になったのは4位のデロベル&シェーンフェルダー組
演技よりもその衣装に目が…やっぱあの手袋はちょっと怖い(^_^;)
あと、女性が遠目から見ると柴田理恵みたいに見えるんですけど…あの髪型でよけいにそう見えてしまいます。
アップだとそんなにヒドイとは思いませんけどね。
ドロビアズコ&ヴァナガス組は久々に見ましたけど、
前よりも表現力豊かでホントステキでした。
女性はショートからロングヘアになりましたけど、美人だからどちらも似合います。
フーザルポリ&マルガリオは…とりあえず、今日はリンク上でケンカしなさそうだったので良かった(^_^;)
あのにらみ合いに他人の夫婦ゲンカを見てしまった気まずさと同じようなものを感じたので。
まぁ、この2人は夫婦じゃあないですけど。
ペア、アイスダンスを見ての教訓。
やっぱりパートナーへの思いやりは大事だということと
女は強く男は寛容でないとカップルは長く続かないということですかね。
ウチのダンナも寛容な人で良かった(^_^;)
めちゃめちゃ強いですからね、私。
投稿者 イカさま : 2006年2月21日 12:57
総合&BSでは、序盤組の放送がなかったんですね。
一応、うちのブログで、第1組から感想(つぶやき?)を書いてるのでTBさせていただきます。(我が家はハイビジョン。)
カー姉弟より、イスラエルのザレツキー兄妹の方が、原田兄妹っぽいですよね(笑)。
CDやODではあんまり・・という感じだったんですが、FDでは、技術はまだまだながら、雰囲気がとても良かったです。
「あいつらは自分の個性を捨てた・・@白のファルーカ」なーんてことにならないように、このまま個性を大切に伸びていって欲しいなぁと思いました。
何はともあれ、ナフコスが金メダル。嬉しいです♪
ナフカ様の目にも涙・・でしたね!
投稿者 ねこきち : 2006年2月21日 13:50
はじめまして!いつも楽しく見てます。
デンコワ・スタビスキー組、私もいちばん素晴らしいと思いました!
せめて4位に入ってくれたらエキシで見られるのに…と祈ってましたが、残念ですね。
ナフコスも素晴らしかったですけど男子やペアの金勢と同じく「金に必要な演技をした」って感じでしたね。
ところでアイスダンスは「ペア」ではなく「カップル」という呼び方をするんですよ〜
投稿者 さわ : 2006年2月21日 14:54
ナフカ組さすがでしたね。 強気なナフカにカルメンがぴったりで、衣装もよかった。個人的にはフラメンコのベルビン組が好きですが。 衣装といえば渡辺組・・・ぱっと見中国??!?と見まごうばかりの!?色彩は・・もうちょっと何とかできないのか?
サラエボ・トービルディーンの『ボレロ』を鮮明に記憶している私としては、やはり見ている間もトービルディーンの振り付けが頭に浮かんで〜〜!!ダンスで「ボレロ」踊るなんて100年早いんだよ!!と叫んでしまうのでした。(年がばれるね)
BSが見られないので「仕方なく」10chを見ていましたが、修造より演技と点が出る間に入るCMと演技の前に入るショートピデオが ジャマーーー!!
CMなんて6分練習の間にまとめて流せー!!サッカーで45分ノーCMハーフタイムにまとめてCM!ができるんだからできるじゃんーー
でも、共通映像(=五十嵐さん)だったので見ていられました。ファイナルのようにデビル佐野だったらとても見ていられない!!この前のファイナル・男子も見返していたら怒りのあまりそのまま「消去」してしまった。
・・・と、いうわけで、バンクーバーまでにはBSつけようと思います。(4年計画)
投稿者 MAO : 2006年2月21日 16:30
はじめまして!
テレビの放送を見た後に、こちらのレビューを見るのがすっかり習慣になっています。オリンピックも残すところ女子シングルだけになりましたね。あと少し早起き&レビューがんばってください♪
私はアイスダンスではブルガリアのデンコワ・スタビンスキー組を応援しているのですが、今日の演技は素晴らしかったですね…。メダルは残念ながら獲得できませんでしたが、私の中では金メダルの演技でした。
それにしてもデロベル・シェーンフェルダー組の衣装は私も前の方が良かったと思います^^:なんとなくアニシナ・ペーゼラが思い出されて好きだったのですが…。
あとアゴストの演技前のニヤっていう笑いが忘れられません(笑)
投稿者 kana : 2006年2月21日 17:24
あわわ!
スタビンスキー→スタビスキーです!
投稿者 kana : 2006年2月21日 17:31
朝日でも渡辺/木戸組のちょっと前から始まったので第1グループは映らなくて残念でした。
松岡氏よりもやっぱりCMが邪魔でしたね〜。
今回彼はアイスダンスがかなり好きということもあってか良いことしてくれましたよ!
最終グループの前に一度渡辺/木戸組の演技を見せてスタジオトークに入ったのですが、6分練習が始まると「これが大切だから」と、もう一度渡辺/木戸組の演技を見せる予定だったみたいですが、それを止めさせて中継に即切り替わりました。
その後は全部CM無しでした。
投稿者 夷隅 : 2006年2月21日 17:53
アイスダンス、優勝は、やはりナフカ組でしたね。
CDでフーザルポリ組が首位と聞いて「どうなるんだ?」と思いましたが。
私的にはデロベル組がよかったんですが・・・。
メダル、あげたかったです。
あの手袋を使った演出もセンスいいですよね。
うちもBS入っておらず、地上波のみなので男子シングルや
アイスダンスは民放で見ましたが、NHKの後に見ると
変な実況がなくても煽り文句が邪魔に感じます。
他の選手の演技中に「この後日本の高橋!」とかは失礼な気が・・・。
まぁ放送してくれるだけよしとするか。といった感じです(^_^;)
演技見ている途中にうっとしい実況や、
今、演技している人が映っているのに、その人以外の話題を出すのも嫌ですよね。
でも女子シングルはNHKで放送で嬉しいです♪
「ライトショルダーブラックローズ」だの「安藤プリンセス・ビューティ美姫」だの「サイレンス・クイーン荒川」など
楽しい実況はエキシ生放送までのお楽しみにします。
投稿者 あやか : 2006年2月21日 18:10
デンスタよかったですね〜 やっぱり私このカップル大好きです。まだ現役で頑張ってくれるかな〜?とりあえずワールドで雪辱だー!!楽しみです。
ベルアゴも素敵。何度も見てるはずなのに今日気づいたのですが、このFDの曲の最後の部分はクワンが初優勝した96年ワールドのSPの最後のパートと一緒でした。大好きなプログラムでこの曲の部分でサーキュラーステップを踏んでいたのですが、当時15歳とは思えない表現力でした。。。なつかしい。。。クスン
それにしても、マイク松さんのアゴスト節は楽しすぎます。似合ってますよね〜関西弁。いつも録画見ながらアテレコしちゃいます。(またこれがぴったり合うんですね〜笑う〜)
ナフコスは今年見た中で一番いい滑りだったような気がします〜 感動しました! 滑り終わった後の二人の様子にも感動したし・・・ 表彰式見たかったな〜NHKの録画まだ見てないのですけど、表彰式もありましたか??
細かい事言っちゃうと、あのかにポーズのときは正面?から映して欲しかったな〜あの位置だとかにっぽさがよくわからないじゃないの・・・と思った。
「『忘れ物』は取りに行っちゃいけないんだな」素晴らしい名言ですね、副部長! この言葉にも感動してしまいました。 4年に一度のオリンピックの重みを感じます。
待ちに待ったトリノがもうわずかで終了ですね〜なんだかさみしくなってまいりました。まだ注目の女子シングル始まってないのに...(笑)
投稿者 おたか : 2006年2月21日 19:57
常連面で失礼します。
http://www.fujitv.co.jp/ana/torino/index2.html
森アナのトリノレポ最新版です。
この準備があってのあの実況…
エキシビジョンの解説は五十嵐さんだとテレビ情報誌にありましたよ。
投稿者 みはる : 2006年2月21日 20:27
この前の私のコメントですが・・・
クワンのステップはストレートラインだったような気がしてきました。 多分・・・
一応訂正。失礼しました(ぺこり)
投稿者 おたか : 2006年2月21日 22:23
みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。観戦おつかれさまです!しかもみなさん、修造よけに懸命だったみたいですね!お察しします。
>うるるさん
> 本当はBS1でたくさんの組の演技を見たかったのですが、ライブの魅力に負けてしまいました。
いやお強いですよ。僕は修造におびえてみられませんでしたから(笑)。
>チェブ子さん
> ドロビアツコもよかったんですね!フーザルポリ達が振るわなかったせいで、女子のコストナー上げが凄くなったりしないか心配です。。。
イタリアも日本と同じように(もちろんメダルはとってますけど)、メダルの期待が高いようですが、それが選手の方にはあまりいかないと聞いてます。要は日本のメディアがいらんことしいなんですが。ノープレッシャーで滑ってほしいですね。
>マーシャさん
> 渡辺&木戸のところで松さんのレビューを読んでやったら「巣鴨で買った安い布地」がツボだったらしく「たしかに巣鴨っぽ〜い 巣鴨行ったことないけど 巣鴨っぽ〜い」以降の選手が出てくるたびに「これは巣鴨にはなさそう」「これは巣鴨じゃないわね」と言ってました
でたーマーシャ母。おもしろいですよねお母さん!お母さんには「僕も巣鴨はいったことありません」って伝えておいてください。巣鴨っぽい議論おもしろいです。
>りねさん
> なんだかイザベルが『プリキュア』に見えたのは、私だけでしょうか。胸の仮面?(顔)が? ハートだったら可愛いかも〜って思いましたよ。
よく知らないんですがそんな衣装ですね。そうなるとシェーンフェルダーがホワイトキュアを演じないといけないのでは…。いやー!鉢巻きの次はホワイトキュア!
> 演技にかける思いが強いほどそう言うこともあるのかも知れませんが、今回フーザルポリ・マルガリオはリンクの上で見せちゃった!ってことでしょうか。
アイスダンスってプロフェッショナルですよね。ペアならツイストリフトとかスロージャンプとかのときに「こんちきしょー」などと憂さを晴らせばいいんですが。(そんなもんか)
>みはるさん
> やはりナフカ・カストマロフは素敵でした!わたしは「金メダルのために必要な演技をした」という印象はなくただただグレイト!ピュー!ピュー!(口笛)でした。
プレッシャーに打ち勝つ強い意志を感じました。それだけで十分金メダルに値しますよね。
> チャイト・サフノフスキーはトーベル・ディーンのボレロを一度だけみたことあるわたしでもうむむ…む、とおもってしまったので専門家や長年のファンの方がみたらやはりイヤでも比較してしまうのではないでしょうか?勇気に拍手!なのでしょうか?
僕はそう思います。伝説のプログラムに挑戦!とかいう上滑りな気持ちではなく、なんというか、純粋な気持ちで上に行きたいという意思で選んでると思うので。調子は万全ではありませんでしたが、ほんとよくやったと思います。
>イカさまさん
> いやー、ベルビンちゃんカワイイっ アゴストはペテン師みたいな感じがしましたけど。演技は素晴らしかった。
あの衣装がまたよく似合いますね。まあなんでも似合うのかもしれませんが。アゴストはあんな顔して演技はちゃんとやります。見直しました。
> あと、女性が遠目から見ると柴田理恵みたいに見えるんですけど…あの髪型でよけいにそう見えてしまいます。
多少ふっくらされたのではないかと(婉曲表現)思うのでそうなるのかもしれませんね。僕にとって柴田理恵は名優の一人なので、むしろ喜んでほしいくらいです。
> やっぱりパートナーへの思いやりは大事だということと女は強く男は寛容でないとカップルは長く続かないということですかね。
おっしゃるとおりです。でもただ仲がいいだけだと上に行けないような気もしますし。むずかしいですねー。
> カー姉弟より、イスラエルのザレツキー兄妹の方が、原田兄妹っぽいですよね(笑)。
あははは。そういえばそうですね!チャイト・サフノフスキーにもっていかれてますが、上がってほしいです、原田兄妹を見習って!
>さわさん(初めまして!)
> デンコワ・スタビスキー組、私もいちばん素晴らしいと思いました!せめて4位に入ってくれたらエキシで見られるのに…と祈ってましたが、残念ですね。
おしかったですねー。ODのミスがなければとか考えてしまいますが、あのFDで何も言うことはありません。最高でした。
> ところでアイスダンスは「ペア」ではなく「カップル」という呼び方をするんですよ〜
そうらしいですがどうもカップルっていう言葉が好きになれませんで。そんないい加減なサイトなのでご容赦ください。
>MAOさん
> 衣装といえば渡辺組・・・ぱっと見中国??!?と見まごうばかりの!?色彩は・・もうちょっと何とかできないのか?
どこかで見たことがと思ってましたが、そうそう、京劇の衣装みたいですよね!マイ・フェア・レディで京劇。
> ダンスで「ボレロ」踊るなんて100年早いんだよ!!と叫んでしまうのでした。(年がばれるね)
お気持ちはわかりますが、チャイト・サフノフスキーの心意気はくんでさしあげてください。トーベル・ディーンに勝とうとしたのではなく、でもリスペクトは忘れずに、自分たちのボレロを作るんだと挑んでましたから。
>kanaさん(初めまして!)
> 私はアイスダンスではブルガリアのデンコワ・スタビンスキー組を応援しているのですが、今日の演技は素晴らしかったですね…。メダルは残念ながら獲得できませんでしたが、私の中では金メダルの演技でした。
アイスダンスの概念を打ち破るような斬新さ、僕の中でも金メダル、というか違う材質のメダルをもう1つつくってやりたいです。チタンとか。
> あとアゴストの演技前のニヤっていう笑いが忘れられません(笑)
当分夢にだしてやってください。あの虫歯菌ポーズといっしょに。昨年のトスカでは無意味なにやにやが僕も夢に出ました。
>夷隅さん
> 朝日でも渡辺/木戸組のちょっと前から始まったので第1グループは映らなくて残念でした。
そうだったんですか!てっきり最初のペアからかと。じゃあ第2グループの少しくらいですね、差は。
> 今回彼はアイスダンスがかなり好きということもあってか良いことしてくれましたよ!
そうですか!まあ悪徳政治家でも寄付金には応じることもあるっていいますし!
>あやかさん
> 私的にはデロベル組がよかったんですが・・・。メダル、あげたかったです。あの手袋を使った演出もセンスいいですよね。
工夫がありますよねー。イタリアっぽいイメージもよく出してましたし。ただイタリアの観客に伝わりませんでしたね。ざんねん。
> アイスダンスは民放で見ましたが、NHKの後に見ると変な実況がなくても煽り文句が邪魔に感じます。他の選手の演技中に「この後日本の高橋!」とかは失礼な気が・・・。
ああもう大失礼ですよね。あいつらも自分の番組の時に「このあと9時からドラマ!」とかいう字幕がどしどし出てきたら嫌でしょうに。
>おたかさん
> それにしても、マイク松さんのアゴスト節は楽しすぎます。似合ってますよね〜関西弁。いつも録画見ながらアテレコしちゃいます。
自分でもかなりはまってるんじゃないかと。リンクサイドで「よしゃ、いったんでベルビンちゃん!」とか、キスクラで「やったで〜!帰ったらお好み焼きおごれや〜!」とかいってるような。
> NHKの録画まだ見てないのですけど、表彰式もありましたか??
ありました。うれしそうにメダルをもってましたよ、ナフカ・カストマロフは。
>みはるさん
> 森アナのトリノレポ最新版です。この準備があってのあの実況…
もう森さんはNHKにきたらどうですかね。感心しました。そうでないと。そのまま育ってほしいです。くれぐれも。
> エキシビジョンの解説は五十嵐さんだとテレビ情報誌にありましたよ。
よしゃ!うれしいです!じゃあ実況は森さんですかね?期待できます。
投稿者 マイク松 : 2006年2月21日 22:41
テレ朝は第2グループの7番滑走のUSAから全組放送してましたが BS1は第3グループから2組だけ放送して 3組はカットしてましたから 差は5組です 6時50分開始のままだったら第4グループも全部はムリかもと思ってたので だいぶ取り戻しましたね
BS1でカットされた内 RUSのホフロワ&ノヴィツキーも「ボレロ」を踊ってまして 伝説のカップルは抜きにしても チャイト&サフノフスキーとどうしたって比べてしまいますから これは見るほうとしてもきつかったです
ナフカ&カストマロフの演技後 リンクにばんばん放り込まれるチェブラーシュカに狂喜しました
投稿者 Маша : 2006年2月22日 00:40
> BS1でカットされた内 RUSのホフロワ&ノヴィツキーも「ボレロ」を踊ってまして 伝説のカップルは抜きにしても チャイト&サフノフスキーとどうしたって比べてしまいますから これは見るほうとしてもきつかったです
それはまたブレイブですね。チャイト・サフノフスキーくらいならナイスチャレンジと思えるのですが。
> ナフカ&カストマロフの演技後 リンクにばんばん放り込まれるチェブラーシュカに狂喜しました
優勝が決まったときもナフカが振り回してましたね。ああやって使うのかと思いました。
ああいうのがそばにあると、どうしてもあれがカストマロフの本体じゃないかとか考えてしまいます。
投稿者 マイク松 : 2006年2月22日 22:49
そういわれてみれば 優勝が決定した時には カストマロフは映ってなかったな...( ̄m ̄*)ぷっ
投稿者 Маша : 2006年2月23日 10:47