2006年2月6日

第40回スーパーボウル

第40回スーパーボウル。実況は拓実、解説は輿さん。

アメリカ国歌をデトロイト出身のAretha Franklin、ニューオーリンズ出身のAaron NevilleDr.Johnと地元のゴスペル隊が歌う。ものすごいよかった。ゴスペルの力を思い知った。夜に録画し直しといてよかったー。ライス国務長官もきてる。むっちゃ好きみたいですよ。

コイントスでブレイディが出てきた。こんなところになんでわしがこなあかんねんみたいに不本意そう。SEAが先攻。

SEAオフェンス。注目のマッチアップはアレキサンダー.vs.ポラマルらしい。最初はジャクソンへのパス2連発。ウェストコーストオフェンス。普段通りだ。そして次はアレキサンダーのラン。そしてジャクソンへのパス。ちょこちょこオフェンスでリズムを作ろうという作戦か。しかし次のプレーではハギャンズのサックが決まり、パント。でもOLのブロックはきっちりできてる印象。

PITオフェンス。マッチアップはベン.vs.タトゥープ。でもさっそくフォルススタート。おや。パーカーのラン、スクリーンと使うが進まず。そしてまたフォルススタート。普段の戦い方できてるか?あ、スタンドにタトゥープの両親がきてる。ベンのスクランブルで進むがパント。最初のドライブはSEAがよかった。

サイドラインのカウワーとホルムグレン。どうやらホルムグレンは本物のよう。両方とも気合いはいってます。

SEAオフェンス。ハセルベックのスクランブルで1stダウン近くへ。そしてジャクソンで1stダウン。今日はジャクソンに集めるつもりか。どうもアイク・テイラーが狙われてるみたい。ジャクソンへのパスがまた通っていいゲインと思ったらホールディング。惜しい。ロングパスになりテイラーのオールモースト・インターセプトだった。あれとっとくべきだった。輿さんも凡ミスと苦言。パント。ルーエンは2回タッチバックにしてる。張り切りすぎじゃないか?

PITオフェンス。パーカーのオープンへのランはトゥルーファントのいいラッシュで出ず。そして3rdダウンでパスに出て失敗、パント。今日はランパスどちら中心にくるのかわかりかねる印象。というかよくSEAのディフェンスが守ってる。

SEAオフェンス。ジャクソンへのパスで30yds付近に。そしてジャレヴィシャスのいいキャッチでレッドゾーンへ。ジャクソンへのパスが通ってTD!…と思ったらジャクソンのパスインターフェアで取り消し。アレキサンダーのランが進まないものの、ここでハセルベックが気合いのロングパス!通らなかったものの、アニキに通じるスピリッツを見た。そしてジョシュ・ブラウンが47ydsFGをメイク!よく決めたよ。SEA先制。

PITオフェンス。サイドラインリポートで、ポラマルの足首のけがはあまり軽くないらしいということ。大丈夫か。さっきから全然目立ってないし。ここはパス3回でうまく通らずパント。SEAディフェンスのいいパスカバー。

SEAオフェンス。ブリッツをもりもり入れられても、OLがしっかり守って、ハセルベックが落ち着いて通してる。あ!スタジアムにハセルベックのそっくりさんがいた!輿さん「ティムじゃないか?」。ティムはもっといい席にいますよきっと。自分でチケット買ったのかな。奥の方にはお父さんがいました。パスは今度はしっかり守ってパント。

PITオフェンス。あ、ベティスが出てきた。趣味はボウリング出た。輿さん「自分で転がっていくんじゃないですかね」。みてみたいけども。はじめてランドルエルのキャッチで1stダウン。そしてハインズ・ウォードのリバースでいいゲイン出た。しかしロングパスをマイケル・ボウルウェアがINT!せっかくいい感じでプレーでてたのに。さっきのウォードのプレーでマニュエルがけがして、代わりに入ってきたSを狙ったが、ボウルウェアがお手伝いに来ていた。ロスリスバーガーのパスもあまりよくなかった。

SEAオフェンスは4th&inchesで無理せずパント。リターンのランドルエルが傷んだ。やばーい。

PITオフェンス。パーカーのランはタトゥープに止められてる。ランでないな。でもウォードへのプチショベルパスで1stダウン。セドリック・ウィルソンへのキャッチでFGエリアへ。しかし反則で下がって、グラント・ウィストロムがベンをサック!もうだめだと思ったら、ベンがよく動いてよく見極めてロングパス!今度はハインズ・ウォードがいいキャッチでゴール前3yds。ここでタイムアウト。さっきからベンのまわりにいつもトミー・マドックスがいるんだけど。しかも自分の背中を目立たせるように立ってるんだけど。あまりいうこと聞くなよベン。ベティスが2回真ん中につっこむもTDできず。オープンに走らせようよ。2ミニッツ・ウォーニング。これでとれるかどうか、ベティスがとるかどうかは大きい。3rdダウンはベティスをブロックに使ってベンのQBドロー!ちょびっとだけ入ってた!TD!TDとったのはPITに流れをもっていくが、ベティスがとらなかったところではまだSEAにも流れはあるといったところか。

SEAオフェンス。どうもSEAの「12」っていう12番目の選手っていうやつは訴訟になってて使えないらしい。そうなんだ。ノーハドルで攻撃。ジャクソンへのパスはもうちょっとでTDだったがインコンプリート。あーだめだよちゃんとラインみてないと。両方ともタイムアウトを取り合って慎重。そしてジョシュ・ブラウンが54ydsのFGにトライするも、距離は足りていたが惜しくも入らず。これで前半終了、PIT 7-3 SEA。

PITがさーっぱりオフェンスが出なかった、そしてパーカーのランは今でも出てないっぽいが、結局PITリードで前半終了。SEAもまだ奥の手を隠し持っている感じもして、試合の行方はまだわかりませんね。

ザ・ローリング・ストーンズのハーフタイムショー。おじいさんがいっぱいだ。これでは不適切なポロリとかは起こりそうにない。でもこれだけパフォーマンスできるおじいさんってすごいなあ。意外にあの中にホルムグレンとかワイゼンハントとかいそうだ。「全然満足できないんだ」とかいうおじいさん。ローライズをはいたおじいさん。すごいおじいさんたちだ。老け込んでる場合じゃないなあ。ストーンズ世代の輿さんが「シンプルなロックンロールですから初めての方にも聞きやすいんじゃないでしょうか」とコメント。ロックを語る輿さん。さすが世代!

拓実はホルムグレンのコールが強気すぎるんじゃないかという意見だが、輿さんはレシーバーはあいてて、足もとコントロールとかの別の要因だという。両方とも相手のオフェンスを完璧に封じ込めてないだけにこれからボールコントロールをどうやっていくかということらしい。輿さんの意見がじっくり聞けてうれしい。拓実成長したなー。

後半。PITオフェンスから。スタッツはランは互角、パスで上回りトータルではSEAが上回ってる。とかいってたらうわー!!パーカーのランが抜けたー!75ydsランTD!!どうしたんだ。どう組み立てるのかと完全に油断してました僕。お茶とか飲んでた。ああボウルウェアがブリッツにはいって、すれ違いで抜けたんだ。カバーが交替したSプルイットで、輿さんによると追っかけ方が後ろから追ってた(犬追い?)のが悪かったと。ラップするべきだったと。でもパーカーがトップスピードで抜けたので間に合わなかったか。75ydsランTDはランTDでも1回のランでもスーパーボウル記録らしい。SEAにとっては今まで完璧に止めてたランで、それもベティスもばっちり止めてたのにパーカーにとられたのは大きい。

SEAオフェンス。でもSEAもあまりへこんでない感じ。マック・ストロング、アレキサンダーのランでいいゲイン。でもTEスティーブンスが手に入ってるのにポロリ。とってやれよ。あの暴言は口だけか。ミッチェルさんになっちゃうぞ!そしてジャクソンもボールを見失う。ああパントか…と思ったらジョシュ・ブラウンに50ydsFGにトライさせる。大事にいこうよと思ったら惜しくもはずれたー!痛い!痛すぎ!

あ、磯さんが出てる。詳しくご紹介。もともとバスケットをやっててスポーツトレーナーの道に進んだそう。PITはチアを廃止したほど女人禁制なチーム、大相撲かよと思うほどだが、そこで活躍してるのはやはり実力があるからだそう。

PITオフェンス。まずウォードがすくい上げるようないいキャッチ。うわ乗ってきた!ベティスのランも出始めた。どうもマニュエルが抜け、今アンドレ・ダイソンも足を痛めてるらしく、プルイット、ハーンドンが入ってる。たぶんワイゼンハントの目がぎらーんと光ってるに違いない。ちゃーんすって。輿さん「ランユニットが一体となって動いている感じ」。そしてベティスのオープンのランが出てエンドゾーンへ。3rd&6でパスに出たらうわー!!ハーンドンがINTー!!なんとかPITも捕まえたが、流れ引き戻した超ビッグプレー!そしてレッドゾーンに入って最後はスティーブンスにTDパス!これでふたたび4点差!ハセルベックもほっとした表情。よかったなスティーブンス。ハーンドンの76ydsINTリターンはスーパーボウル記録らしい。

またPITオフェンス。あれ、サイドラインでホルムグレンがめがねを誰かにふいてもらってる。はずしたときは食べるのかと思ったよ。パーカーのランはうまく出せず。3連続ランでいくも1yd足りず、3&outでパント。まあポジションもあるけど、ルーエンに比べてガードッキはちゃんと押し込んでる。

SEAオフェンス。拓実が「コールは当たってるのに選手の能力でうまくオフェンスが」などといわれてる。やったれSEA!でもスティーブンスがらくらくとれるパスをドロップしたり、アレキサンダーがフォルススタートしたり。結局パント。乗り切れないな。ヘルメットを脱ぐハセルベック。撮ってやるな!輿さん「あいてるレシーバーはスティーブンスなのにスティーブンスはとれない。なんか罠にかかってるような気がしますよね」。どうもおかしいと思っていましたが輿さんの指摘でようやく正体がわかりました。スティーブンスは埋伏です。サイドラインでディック・ルボーがテリブルタオルを振ったら落球するとか打ち合わせがあるに違いありませんよ。PITオフェンスは3rd&2でパスに出て失敗、パント。でもガードッキがスーパーパントを見せて3ydsから。なんかスティーブンスに対する批判めいたリポートが。いって当然ですよー!(by村田兆治)

SEAオフェンス。でもハセルベックがスクランブルで危険な地域脱出。輿さんはポラマルがエンドゾーン前なのにこないことを指摘。やっぱり足が悪いのか。でもこういうオフェンスはハセルベックの真骨頂ですね。ちょこちょこと確実に進んでいきます。3Q終了。OLはしっかりハセルベックを守ってる。そしてアレキサンダーのランが出始めた。中央をがつんがつんと出してる。でもスティーブンスがパスキャッチするも反則があり罰退(埋伏?)、その次にハンプトンがハセルベックをサック。SEAのCトーベックを突き落としで倒した。どんどんFGレンジから戻されてる。負けるなSEA。でも3rd&17でパスをアイク・テイラーがINTー!逆転のチャンスがー!!ハセルベックPOに入ってはじめてのINTが大事なところで!!なんという試合だ!(by生沢さん)

PITオフェンス。ベンのQBドローで1stダウン。いい感じで進んだ。そして次にランドルエルへのリバースプレーから、ランドルエルのロングパスー!ハインズ・ウォードに通ってTD!ここでスペシャルプレー出たー!!この大事なところでランドルエルパス決めたー!あー、ベンもうまくブロックしてた。投げたランドルエルもすごいし、あそこでがっちりとったウォードもすごい!というかランドルエルパスうまくなってないか?もうベンがけがしたら、2ndはランドルエルでいいんじゃないか。でっかいOLに抱きかかえられて死にそう。離してやれ。でもプルイット…ランドルエルがピエロって覚えとかないと。

SEAオフェンス、ハセルベックがスクランブルしてファンブルしたが、チャレンジで覆る。そりゃそうだな。パスは投げるがいまいちWRとあってない。そしてここでタウンゼンドがハセルベックをサック!コーナーブリッツをここで入れてきた。ノーチェックで入ってきた。気合いのプレイコール。そしてパントでまたルーエンがタッチバックに。ルーエンはタッチバックが一番いいんだとか思ってない?そういうゲームじゃないから。

PITオフェンス。ベティスのランを中心に、ランドルエルへのショートパスなど安全策。今日のベンの出来からすると堅実か。ベティスのランがでたところでタイムアウト。うわー、ここでとるかホルムグレン。早いって2nd&5なのに。案の定2つとったところでベンのドローで1stダウン!これでカウワー大喜び。早くないか?ポーターシャウト。ベティスのランで時間を使って2ミニッツ、パント。

SEAオフェンスは1:51から。ハセルベックもあきらめてない。しっかりパスをコントロールしてるが、またスティーブンスが真ん中の方にうろうろしてる。そしてとって時間を浪費。やっぱおまえ埋伏やろ?それでもジャレヴィシャスやイングラムに通して前進してレッドゾーン前でスパイク。34秒。でもスティーブンスがまたキャッチ後サイドラインに出られず。正体を現せ埋伏!といってる間に4thダウンで、最後もスティーブンスがパスをポロリで万事休す。ビクトリーシャワーを浴びて家族と抱き合うカウワー。超うれしそう。試合終了!PIT 21-10 SEA。拓実「強いピッツバーグ・スティーラーズが戻ってきました!」。

ダン・ルーニーオーナーがロンバルディトロフィーを掲げた。そのトロフィーにテリブルタオルを振り回すカウワーが映ってる。そしてMVPはハインズ・ウォード。いい選考だと思う。賞品の車(さすがデトロイト!)のカギを掲げるウォード。日本ではあの大きなカギをあげるけど、アメリカではほんとにカギをあげるんですね。そしてジェローム・ベティスが誇らしげにトロフィーを掲げる。「チャンピオンになりたいと思って戦い、チャンピオンになった。バスの最後の停留所はデトロイトだと思う」。うーやめないでくれバスー。

***

あー終わりました。

PITは必ずしも本調子でなかったような。ベンは9/21,123yds,0TD,2INTという、勝利チームのQBとは絶対に思えない内容ですが、実際7ラッシュ25yds,1TDという機動力と、いろんなところでがんがんブロックしていたような。献身的なプレーがとても印象に残りました。でもパスTDは少なくとも1回はとれたと思いますし。ウィリー・パーカーは虎の子の75ydsTDをとったもののあとはさっぱりでしたし、ポラマルはさっぱり目立たなかったし。でも勝負所をきっちりおさえるところはさすが6thシードから勝ち上がってきたチーム。誰が活躍するでもなく、みんなの力で勝った気がします。

ハインズ・ウォードがMVPをとったのも納得。7つのスーパーWRの一人、その実力は折り紙付きでしたが、PITというチームでなかなか評価されませんでしたが、やっと報われましたね。ランドルエルは大事なところでピエロ能力を大発揮しましたし、ベティスは後半にもりもり走りましたし。ほんとに引退なんですかねー。ステイリーにかわりがつとまるのか。なんか初芝神のような気持ちですが、もっと活躍してほしいです。

負けたとはいえSEAはみんなよく頑張りました。ハセルベックは26/49,273yds,1TD,1INT。最後までしっかりチームを引っ張りましたし、アレキサンダーは出番が少ない(パス中心だったから)ながらも20ラッシュ95ydsと出た場面ではちゃんとラン出しましたし。OLはハセルベックをよく守りましたし、ディフェンスもよく守りました。けがが多くスターターが抜けてからは苦しくなりましたが、負けても誇れるすばらしいゲーム運び。実際勝ってもおかしくなかったです。

ジョシュ・ブラウンは54yds,50ydsと2本FGをはずしてますが、50yds以上ですしあまり責められません。もうちょっと近づけてからにすればよかったのでは。トム・ルーエンは一人だけタッチバック競争とばかりにばんばんエンドゾーンにけり込んでました。正直あれも勝負に影響したような気がしますけど、まああれが小さな問題であると思わざるを得ませんよね。そう、なんか一人だけぐんぐんオフェンスの足を引っ張った人がいたような気がします。気のせい?

当サイトではミッチェルさんをよこしまな気持ちでプッシュしてきました。しかし今日のジェレミー・スティーブンス、いやさスティーブンスさんは、もはやミッチェルさんを超えて埋伏なんじゃないかと思わせる反活躍。あれだけ落としたらマットもホルムグレンもキレますよね。あのぽろぽろをみていて、ひょっとしたらあのひとは、いらんことしいのミッチェルさんと、手にバターを塗っているピンクストンが、フュージョンしてるんじゃないかと思いました。その人に本物のスティーブンスはやられたんじゃないかと。4Q2ミニッツでは大事なところでは時間を止められなかったり。たった一人でモメンタムを相手に渡し、つかもうとするところをうまくディフレクト。フレディ・ミッチェル二世の名はだてじゃない。第1回フレディ・ミッチェル・アウォードは満場一致であなたに贈ります。この経験をプラスに変えることを強く望みます。というかSEAはミーリさえいれば勝ってたと思いました。

その埋伏のせいでホルムグレンとハセルベックの悲願はまたもや果たされず。まあミーリが戻ってきたらあの埋伏はいりませんから、来シーズントレーニングキャンプの最初の日に斬首して祭壇に捧げればいいと思います。あとはアレキサンダーの引き留め、あるいは同レベルくらいのRBの獲得ですかね。あとPITにはあってSEAになかったものはずばり、7つのスーパーWR。できれば武力90以上が一人ほしいのですが、それはミーリをNFL五虎大将軍TEに育て上げればいいですかね。ともかく挑戦はまだ終わらない。がんばれホルムグレン、ハセルベック!

なんか最後はSEA賛歌になってしまいましたが、もちろんPITの優勝を素直に讃えたいです。おめでとうございます!後日談が楽しみです。

あとはプロボウルで終わりかー。いつもこの時期はさみしくて仕方ないのですが、今年はそんな余裕はないようです。いいのか悪いのか。

投稿者 マイク松 : 10:04 | NFL

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.falsestart.biz/tt_tb.cgi/577

スティーラーズのし上がる

スーパーボウルが終りました。試合の詳細等はfalsestartさんあたりが詳しいので、そちらを。両チームにそれほど思い入れが無かったせいか、純粋にフットボールの試合として楽しみま

獅子吼 : 2006年2月7日 23:44

コメント

見てまっせー。現在ハーフタイムショウ。

スーパーボウル.comからMVPに投票できる模様(4Q以降)。いまなら奴だな…。

投稿者 すえぞう : 2006年2月6日 10:10

 こんにちは。スーパーボウル、初めて生中継で観ました。
 ゲータレードシャワーをやらなかったSEAが勝つと予想したのですが、J・スティーブンスの発言で「ゲータレードの呪い」が解けてしまったのでしょうか?
 去年は、出場が決まって喜んでいるPHIと出場して当然というNEの差が出ると思ってその通りの結果になったのですが…。(PHIはゲータレードシャワーをやってました)

 PITについて
 >誰が活躍するでもなく、みんなの力で勝った気がします。
 僕もそう思います。MVPは「誰」というより、「全員」だと思います。

 SEAについて
 勝てる要因はありました。しかし、反則や落球で試合の流れをつかみ損ねました。たぶんスティーブンスに「ゲータレードの呪い」がうつったんじゃないかと思います。

 今シーズンのNFLは「波乱含みで始まりそれで終わった」ような感じでした。

P・S プロボウルは、C・ジョンソンとS・スミスのセレブ合戦に期待。

投稿者 わたぼう : 2006年2月6日 13:36

お疲れ様です。
随所にナイスプレイはありましたが、全体的に見ると低調な試合だったのかなぁ。
まあその大部分はSEAのスティー(以下略さんのお陰だと思うのですが。お前さんこれ以上ハセルベックの髪を減らしたいのか!
ス(ryはカットされるに100ベティス。
一方のPITはいつもの飢えた野獣みたいなラッシュがなくて拍子抜けしました。

この試合でますますエルの方がベンちゃんよりパスが上手いんじゃないかという思いが深まりましたが、
ブロックやランでの体を張ったプレイにちょっと惚れました。

試合を分けた点としてはいくつかあると思うのですが、個人的にはパントですかね。タッチバック多すぎです。

投稿者 hidemite : 2006年2月6日 14:03

コメントしたくないですが、一応。
こんな試合の後、午後から普通に仕事をしている私って大人だと思います(苦笑)。

あー!!スティーブンス!!!!

投稿者 yama : 2006年2月6日 15:18

スティーブさん、あのポロリ連発はなんだったんでしょう。
>ひょっとしたらあのひとは、いらんことしいのミッチェルさんと、手にバターを塗っているピンクストンが、フュージョンしてるんじゃないかと思いました
そうだったんですね!モニター前でゲラゲラ笑って納得です。

ランドルエルは好きな選手なのですが、今回のMVPは
>誰が活躍するでもなく、みんなの力で勝った気がします。
にとても納得です。

そうそう、ウォードはディズニーワールドにベティスも誘っていくみたいですよ!いいヒトです。

投稿者 ひこ蔵 : 2006年2月7日 04:08

おはようございます。

チーム力に差は感じなかったんですが、ミスともいえないような小さなミスが勝敗を分けた気がします。サイドライン際の足技とかタッチバック(カバーチームも悪い)とか。埋伏さんは論外ですが。



投稿者 すえぞう : 2006年2月7日 10:19

みなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。観戦お疲れ様でした。

>わたぼうさん

> ゲータレードシャワーをやらなかったSEAが勝つと予想したのですが、J・スティーブンスの発言で「ゲータレードの呪い」が解けてしまったのでしょうか?

きっとそうですよ。やつは味方の足を引っ張るためならなんでもできそうです。そういうやつです。

> 僕もそう思います。MVPは「誰」というより、「全員」だと思います。

そうですよねー。POを引っ張ってきたベンやポラマルが調子を落としていたかわりに、ウォードやタウンゼンドがカバーしたり。全員が同じくらいの力を出して勝ったという感じですね。

> 勝てる要因はありました。しかし、反則や落球で試合の流れをつかみ損ねました。たぶんスティーブンスに「ゲータレードの呪い」がうつったんじゃないかと思います。

移ったというか、あいつが新しい呪いをかけまくったというか。落とすたびに「ミーリー!」って叫んでました。サイドラインにいたのかな。

> プロボウルは、C・ジョンソンとS・スミスのセレブ合戦に期待。

オーウェンスがいない今、セレブ王決定戦になりますね。ウォードにも加わってほしかった。

>hidemiteさん

> 随所にナイスプレイはありましたが、全体的に見ると低調な試合だったのかなぁ。

それは感じましたね。それまで引っ張ってきた人がさっぱりでしたから。途中からは誰が金星をつかむのか?という見方でした。

> ス(ryはカットされるに100ベティス。

僕は思いあまってPITに入団するに50ベティスです。

> 試合を分けた点としてはいくつかあると思うのですが、個人的にはパントですかね。タッチバック多すぎです。

まあスティーブンスさんが目立ちすぎましたが、ルーエンもちょっとゲームを間違えていたんじゃないかと思うくらい蹴りこんでましたね。そういうんじゃないのに。ガードッキはきっちり押し込んでいたのとは対照的でした。

>yamaさん

> こんな試合の後、午後から普通に仕事をしている私って大人だと思います(苦笑)。

お察しします。社会人の鑑です!

> あー!!スティーブンス!!!!

今後はミッチェルさんのようにうちの常連になると思います(笑)。オフが楽しみですね。ミーリさえいれば。

>ひこ蔵さん

> ランドルエルは好きな選手

僕も好きなのですが、個人的にはあまりビッグになってくれずに、ずっとピエロとしてがんばってほしいと思います。<これはファンじゃない

> ウォードはディズニーワールドにベティスも誘っていくみたいですよ!いいヒトです。

いいやつですよねウォード。でもベティスはディズニーワールドにいったら、本気で新しいディズニーのキャラクターに間違えられそうで怖いです。いっそキャラ作ってほしいです。

>すえぞうさん

早朝からのご観戦、おつかれさまです!

> チーム力に差は感じなかったんですが、ミスともいえないような小さなミスが勝敗を分けた気がします。サイドライン際の足技とかタッチバック(カバーチームも悪い)とか。

ですねー。今三国志のゲーム風にNFLの選手を考えるのがマイブームなのですが、あのへんが武力90以上と以下を分ける差ですね(わかりにくい説明)。ルーエンはきっと前夜に嫌なことでもあったんでしょう。「あーもう!」とかいいながら蹴るとエンドゾーンへ。

投稿者 マイク松 : 2006年2月7日 17:41

全体的に判定もいまいちでしたねえ。
せっかくのSBなのに…
SEAが膝カックンに陥った原因ともいえる、DJのTD取り消しについて。
確かに手を出してるからしゃあないな、と思ってましたが、
見直したらその前にDBが先に接触してる…
レギュラーシーズンから一貫して、審判がいまいちな
シーズンでした。来年は改善されるといいなぁ

要所でミスをしたSEAと、要所ででかいプレーを決めたPIT、という戦いでした。面白かったけど大味すぎた・・・

投稿者 pappy : 2006年2月8日 16:32

pappyさん、こんにちは。コメントありがとうございます。おつかれさまでした。

> 全体的に判定もいまいちでしたねえ。せっかくのSBなのに…レギュラーシーズンから一貫して、審判がいまいちなシーズンでした。来年は改善されるといいなぁ

今年は急に審判があかんなったような感じですよね。去年までそんなの感じたことあまりなかったのに。ほんとしっかりしてほしいです。

> 面白かったけど大味すぎた・・・

まあ守りあってはいたんでしょうが、NEの試合を見慣れるとやっぱりそう思えますよねー。スーパーまで2週間あくとやっぱりだれるんでしょうかね。

投稿者 マイク松 : 2006年2月10日 01:05

非常に今更ですが、D.Jacksonのパイロンけっ飛ばしは
ルールの適用ミスだったようですね。
http://event.yahoo.co.jp/flipbook2006/
http://espn.go.com/nfl/columns/clayton_john/1354105.html

2002年の改正で、あれはインバウンズと判定すべきだったようです。
>A player will be ruled in bounds if he touches the pylon at the goal line before going out of bounds. For example, a pass would be considered complete if one foot touches the pylon and the other foot is in bounds.

思いっきりexample通りのシチュエーションでした。
SEAの人が知ってればねえ…

投稿者 pappy : 2006年5月12日 10:39

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ