2006年3月31日
小坂四季報 3/31号
◎小坂は開幕スタメンを受け連日の最高値
小坂は開幕2塁スタメンで上場来高値更新となっている。第1打席で、小坂はヒットで出塁、第3打席にはレフト深くに犠牲フライを成功させ、チームの勝利に貢献する活躍を見せた。
△小坂 △日刊スポーツ
+376 +39
◎SB×楽天は無形の力を受け、初勝利
SB×楽天はフルキャストスタジアム宮城で行われた。楽天は開幕から5連敗と先行きに悲観的な見方をするファンが多数を占めるも、気温3℃、時折小雪もちらつくという無形の力を借り、SB相手に初勝利を飾った。
△一場 △リック △沖原 △無形の力
+46 +249 +85 +20,000
・その他
△小宮山 ▼塀内 ▼清水
+38 −15 −3骨っこ(肩弱すぎ)
・ホークスは寒さに弱い
・楽天の白いネックウォーマーはギブスに見える
・そんな中、小山は半袖で投げていた
・雪の中でも半袖半ズホンて小学校に一人はいましたが
・初めて見た清水(G)の守備。噂には聞いていたが、驚きの肩の弱さ。目を見張る肩の弱さ
・マリーンズは今日も拙攻と失策に悩まされた模様。小宮山が試合を壊さず投げたのはさすが
・みんな、小宮山さんに、謝れ
・広島、初勝利
・今年のセ・リーグの優勝は広島と予想しています
・やっぱり黒田以外の先発は誰一人として知らない訳なんですが・・・がんばれ広島!
投稿者 富井副部長 : 21:52 | 野球 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年3月30日
大相撲3月場所:遅い総括
今回は出張の多さと体調の悪さで、3月場所はきっちりレビューできませんでした。自分的にも無念ですが、季節の変わり目はどうもしんどくて、ゴルゴのギランバレー症候群のように一定期間体調が悪くなります。もう持病です。お許しください。あとさすがに3週連続週末に出張ではしたくてもできませんでした。無念。
というかそういう場所に限って超おもしろかったですよね。見どころがありすぎて。今更ですが振り返っておきたいと思います。
1. 白鵬、大関昇進!
昨今の大相撲でこれだけ場所前の期待通りにがんばった力士ってそういないんじゃないでしょうか。場所前の心技体すべてそろってこれは大関いけるぞといってた白鵬が、その通り序盤から抜群の安定感。土俵際の詰めも腰を落として万全で、その強さにほれぼれしたファンも多かったと思います。やはり北の富士さんの応援しないという姿勢のたまものではないでしょうか。角界のダークネスARM。終盤少し崩れて優勝はなりませんでしたが、審判部も自信を持って推薦できましたね。琴欧州の時に比べても、「これからもっともっと強くならないと」ではなく「秋には横綱かな」という超ポジティブな雰囲気がただよってますね。角界の盛り上がりがようやく形になってきたという感じでうれしいです。
緊張した口上を述べた白鵬はほんとにうれしそうでしたね。今場所琴欧州がひざを痛めたのもありますが、イメージ的にはもう完全に抜き去った印象。何より朝青龍に連勝したという事実が、秋横綱説(夏かも?)に説得力を与えています。昨年末はダークサイドを行き来する姿が印象的でしたが、もう完全にジェダイの騎士として覚醒した印象。あとはけがをせずに一気に突き進んでほしいものです。
2. それでも優勝は朝青龍
いつものように場所前にかぜをひいて(超親近感)稽古不足も指摘された横綱でしたが、今は完全に現代はベテラン野球選手みたいに場所中の取組で稽古していますね、最近の朝青龍は。そんな横綱にみんな稽古不足ばーかばーかっていってますが、この横綱ののんびりチックうさぎモードも、横綱なりの角界を盛り上げる行動なんじゃないかと勘ぐってしまいます。悪いのは稽古をしない横綱ではなく、横綱に勝てないのに稽古にいかない他の力士です。結局横綱に稽古をつけてもらっているモンゴル勢(シュウは違うけど)が三賞独占ということになったりします。
あまつさえそんなハンデをつけても結局優勝は朝青龍でした。あの優勝決定戦までの道のりはみんな考えることは同じのような気が。やっぱり横綱は白鵬ともう一度やりたかったんですね。あの腰から立って栃東にまわしプレゼントみたいな。横綱どうなのよその演技とか思いました。月影先生もびっくりです。でもそういうのは忘却の彼方に追いやるほど、優勝決定戦は力はいりましたね。展開的には白鵬十分の左上手で横綱ピンチでしたが、うまく相手の出る勢いをいかした下手投げが最高でした。経験の勝利でしたね。
まあ無事に大阪まいどおおきににできましたから、もう角界活性化策もいいでしょう。なにしろ稽古不足ではもうこれ以上白鵬に勝てないような気もしますし、ここからはどしどし稽古して、本来のスピードを取り戻していただければと思います。
3. 魁皇&Cカド番脱出、栃東は綱取り失敗
なんかハッピーハッピーな春場所のように思えますが、結果的にはサンオーゼキは悪い意味で期待に応えてくれましたね、いつものように。そしてサンオーゼキは結局維持ってことで。今場所こそ解散かと思ったのですが。そう思っている間に2人大関が加わって、今はオーゼキレンジャーになってしまいましたね。この戦隊の特徴は色が場所によって変わること。現在ピンク白鵬(何となく)、グリーン琴欧州、ブルー栃東(いつも悩んでいるから)、イエロー魁皇(いつも注意だから)、ブラックC(腹黒いから)という色分けになっています。レッドは横綱が譲ってくれません。
今度こそ魁皇も年貢の納め時かと思ったのですが、まさかの勝ち越しでカド番脱出。どうせ来来場所もカド番だと思うのですが、どさくさに紛れてうまく大関にとどまった感じですね。Cはいつものカド番モードで勝ち越し。その強さを最初から出せよとかもういいません。とにかくしっかり他の大関+横綱+三役はCを倒してください。もう仮面ライダーを倒せと怪人を叱咤する死神博士のような気持ちです。栃東はいちおう来場所につながったとはいえ、早々と絶望的宣言を受けてしまいました。今場所はたぶん変化しなかったと思うのでそのへんは成長してるみたいですね。
今場所思ったのは、別にサンオーゼキには引退してほしいのではなくオーゼキ陥落してほしいだけなんだということです。いつまでも続けていいけど大関はやめてくれと。そういうことでした。意外にやさしいな僕。
4. ヨーロピアン受難・モンゴル躍進
大関以下の上位陣はいつものように、ミッキー兄さんが激しい立ち合いを見せて8-7のぎりぎり勝ち越しだったりしています。とりあえず部屋の力士にけがさせるのはやめてください。その中でかなり負けが込んだのが露鵬・黒海の2人。誰が2桁負けろっていいましたか。せっかくヨーロピアン旋風が起こるかと思ったのに、モンゴルにもってかれてしまいました。琴欧州のひざの負傷で何かがしぼんでしまったか。でもキューピーは勝ち越しましたね。
対して白鵬以外にもモンゴル勢は今回大躍進。なんと幕内全員が勝ち越しました。安馬は2枚目で勝ち越し、上位の成績からして来場所は待望の初三役。今場所は立ち合いの厳しさが加わり、自分のペースでとれるようになってきました。目立ったのは朝赤龍。いつまでもニセ朝青龍のままではいないと10勝。3年後くらいに横綱になってたらおもしろいのに。高砂親方は期待の力士に全員朝(色)龍というしこ名をつけてほしい。そうしたら高砂レンジャーが結成できるんですけどね。
5. その他のグッド力士(^^)
星取り表を見てみると、今場所は雅山が10勝。年に2回くらいそういうことがあるので気にしないでおきましょう。旭天鵬が11勝。「あまり意識しないと勝てる」というのは無心というか無形の力ってやつですかね。ノムさんに教えてやってください。そしてキセがきがつけば10勝。だんだん腰が落ちてきて強さを取り戻しつつあるのでしょうか。でも続かないのがこれまでのキセ。続けてください。垣添・豪風のちっこいコンビがいい成績。当たりの強さが安定してきましたね。そしてなぜかシュウが11勝。今場所平幕在位最長記録を打ち立てたのがどういうプラス思考にはたらいたのかわかりませんが、きれいでなくても相手を幻惑して勝ってます。新しい宝貝でも手に入れたのかな。若の里は当然とはいえ11勝ですが、「優勝」という言葉を聞いたとたんに失速したところが、彼変わってないなあみたいな感じを受けました。うん。
あと十両では把瑠都が15戦全勝で十両優勝。ついに幕内にあがってきそうです。もう十両にいられても迷惑なレベルにいるので。幕内下位の力士は今から大変ですよ。把瑠都旋風が吹き荒れそうです。いきなり上位対戦もあるかも。
6. その他のバッド力士(´д`)
もちろん筆頭にあげたいのは北勝力ですね。もう角界のガンディーともいえる無抵抗主義を土俵の上で。負けが込んで大丈夫?といわれそうな力士がいいタイミングで北勝力にあたって上昇のきっかけにするという角界のリポD。ファイト引退という感じでどこかいってほしいものです。時津海、十文字も山のように負けてますがこれはどうしましたか。そういう子じゃないはずよ2人とも。(誰?) 上位では玉乃島と岩木山がそれぞれ2桁負け。いい相撲はとれているので気にはしてないのですが、負けが多すぎます。そんな中でもちゃんと糾弾しておかなければならないのがブログ王ですね。なんですか6-9て。白鵬大関の場所で負け越し。そりゃ対戦相手は一筋縄ではいかない人たちばかりですが、オマエがそのていたらくというのはちょっと。もっと自分にかかってる期待を自覚してほしいものです。このままではただのブログ力士になってしまいますよ。あとは人造人間ですね。なんですか3場所連続負け越して。もうただのおもしろい力士になりつつありますよ。幕内力士も攻撃パターンの読みやすい高見盛の研究はよくするみたいで。ああれだ、ハードディスクにWinnyが入ってて、攻撃プログラムが流出してるんじゃないの?
7. 玉春日勝ち越し!
最後はとってもめでたい話題で。返り入幕の場所だった玉春日は見事に勝ち越し。超めでたいです。やはり幕内で見られるというのはほんとにありがたい。この調子でどしどし勝ち越してほしいものです。大相撲の盛り上がりとともに浮ついた気持ちを、他の力士は玉春日を手本に引き締めてほしいものです。生きる手本玉春日。来場所もゆけ!
来場所こそは15日全部レビューできるようにがんばりたいです。
投稿者 マイク松 : 22:09 | 大相撲 | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年3月29日
G.G.佐藤のG.G.って何ですか
今日もBS1で野球を見ながらご飯を食べていた。西武×ソフトバンク。昨日逆転負けをしてしまった西武、その悔しさをぶつけたのか、今日は炭谷祭り。
炭谷・・・恐ろしいですよ。ついこの間まで高校生だったのに開幕先発スタメン、今日は第1打席で満塁ホームラン、第4打席でツーラン。一人で6打点です。恐ろしい子!
炭谷は良かったんですが、どちらのチームも今日は守備が駄目で(特にホークス)、ダブルプレーのチャンスで全くしとめられず、一人ヤジ将軍。おまけにこれだけ大差がついているのにフォアボール連発と気がつくとうたた寝。結局13−4というなんだか大味な試合に終わりました。
ところで、今日活躍していたライオンズのG.G.佐藤。あのG.G.って何の略ですか?
・Golden Guy 佐藤 の略
・Go Go 佐藤 の略
・グラッツィエ グラッツィエ 佐藤 の略
・がりがりくん 佐藤 の略
・がま がえる 佐藤 の略
・ぎりぎり 佐藤 の略
・具 が 大きい佐藤 の略
・極悪 G 佐藤 の略
・ぐりとぐら 佐藤 の略
・ぐつぐつ 佐藤 の略
・ぐらぐら 佐藤 の略
最後は「壇さん、大和田さん、壇さん」の連想ゲーム(わんにゃんコーナー)みたいになってしまいましたが、調べてみると、なんだ、本名は佐藤隆彦とかいう、普通の名前じゃないですか!てっきりグレゴリー・ゴンザレス・佐藤とか、そう言う名前だと思っていたのに。なんだ。
投稿者 富井副部長 : 22:42 | 野球 | コメント (6) | トラックバック (0)
2006年3月28日
日ハム×ロッテ(マリンスタジアム初戦)
マリンスタジアムでの開幕戦。BS1ではセレモニーからの放送になりました。
昨年優勝の験を担いで、大黒摩季が国歌斉唱。始球式は金田さん。そしてバッターはよし子。よし子、CMと同じグレーのスーツを着て出てきました。いいなぁ。
オリックスのホーム開幕戦ではやっぱり谷りょう子が出てくるんでしょうか。そうなったら、ピッチャーは山田久志、りょう子はフルスイングで始球式のボールをホームランでお願いします。やっぱり頼りになるのはキヨでもノリでもなくやっぱり谷でしょう。(りょう子の方)
実況は石川アナ、解説はMr.ネガティブ与田。石川さんは選手紹介のところで「小坂がいなくなった」と何度も言っています。触れられないのも寂しいですが、へこむから言わないで下さいよ・・・。
解説が村田さんでなく与田なのは明日の始球式に出るために肩を作っているのからなのでしょうか(始球式があるのかどうかわかりませんが)。
先発は清水と新加入ディアス。
清水は立ち上がりはちょっと運がない感じでしたが調子を上げ、7回まで0に抑えます。ボールもマウンドの固さも違っていて違和感があったんじゃないかと思いますが、よくやりました。続いて8回に出てきた薮田はもうなんだか打たれる気がしません。3人で抑え余裕の表情です。石川アナは「日本一のセットアッパーといっても過言じゃありません。」と言っていました。さすがにそれは言い過ぎだろうと思ったのですが、そういうことでいいんですかね?
打撃はランナーを出しながらダブルプレーにしとめられるというお得意のパターンで、今日もこんな感じで負けていくのかと思いましたが、3回に西岡のホームランで0−1。5回にはフランコが木元をねらって(?)ヒット、続くサブローがフォアボールとチャンスが広がります。ディアスはちょっと神経質なタイプみたいですね。ノーアウトのチャンスで今日9番を打っている堀。ボビーのけったいなオーダーがこんなところでどんぴしゃり。ここで堀に回ってくるとは。その堀も期待に応えて見事な送りバント。1アウト2、3塁に。続く西岡ですが、ここで西岡に敬遠。西岡の悔しそうなつまらなそうな顔が良かったです。さすがは西岡。でも、満塁にしても次は今江。そして今江が深いセンターフライを打ち0−2。続く福浦で・・・と思ったらここも敬遠。ヒルマン監督大丈夫?次はこういうときに強い里崎ですよ。里崎、ネクストバッターサークルでにやにや。今日のお立ち台に立てるなあと思っていたでしょう。
ところが里崎がレフトフライ。里崎〜。取らぬ里崎の皮算用に終わって絶好のチャンスで1点止まり。
しかも0−2で9回で現れたのはあの人。そう今年もコバマサの登場です。それに併せて外野もサブロー、大塚、諸積に変えて外野の守備も固めますが、ホームランを打たれてはどうも守りようがありません。
今季初登場・初劇場かと思いましたが、木元を出しただけで終了。今季初勝利を収めました。めでたい。
ここまで日ハムは10数年ぶりの開幕2連勝と、私が気軽に予想したように良い出だしだったので、初っぱなから負けたらどうしようかと思いました。
とはいえ、ディアスも悪くないピッチャーだし、やっぱり今年の日ハムはいいところいくなと思いましたよ。ヒルマン監督もメモとってたし。
投稿者 富井副部長 : 21:37 | 野球 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月27日
フィギュアスケート世界選手権2006 女子シングルFS
青森から帰ってきました。どこにもいけませんでしたが、発見したことがいくつかありました。
- もちろんみんな美しい東北弁で、ナチュラルになまってます。すごくチャーミングです。
- このへんではせんべい汁という汁物が名物らしいのですが、それをヒーローっぽいキャンペーンソングにしていて、男女2人組が歌っていました。
「せんべ〜い、汁!(汁汁汁汁汁汁汁汁<女性コーラス)ライドオーン!」
自分の中から嫌な笑いがあふれて止まらなくなりましたが、意外に手拍子とかが多くて盛り上がっていたのがさらにおもしろかったです。
「これであなたもせんべい汁のとりっこ〜」 - おひるごはんを食べたお店がお昼時はごはんを大盛りにしても無料だというので、がつんと食べようと大盛りにしてみたのですが、僕ががつんと食べたなあと思う量の2倍のごはんがどんぶりに入ってでてきました。というか多いよ!500gはゆうにあったか。それに山盛りのしょうが焼き(定食)と、いかの刺身と、えびの頭が入った味噌汁が出てきました。青森の物価はそんなに安いんでしょうか。青森からたくさん力士が輩出されるわけがわかったような気がしました。
- バス停で空港行きのバスを待っていると、後ろにおばあちゃんがいました。おばあちゃんは昔っぽいデザインの真っ赤なジャンパーを着ていたのですが、その胸には大きく筆文字で「東京」と書いてありました。いかすおばあちゃん!むっちゃかっこよかったです。ほんと写真とって帰りたかった。
***
女子シングル・フリー。いきなり西岡さんがレポーターになってる。中野・コーエン・マイスナーが練習してる。すてきだ。というか西岡さん、そんなことしてないで今実況席にいる人を後ろから刺すとかして下克上してくださいよ。
そしてスタジオトーク。やっぱりやりますか。そのむさい顔何とかなりませんかナビ男。下位から追い上げることについて姐さんは「自分の演技に集中する」といったのにナビ男は「攻めていくしかないということですね」と違うまとめを。よく聞けよ。なんだそのまとめ。「ポエムさんはすばらしいですね」「ええ、早くやめてほしいですね」みたいな感じだ。
まずは恩田から。なぜか今回は「魂のガッツポーズ」で押してるみたいですが。このときの髪型はとてもいいのになぜおばパーマになってしまったんだろう。FSはじまりました。やっぱりポエムなのか実況は…。なんかぶつぶついってましたが、要は恩田には気が乗らないよということでした。zade「kingdom of heaven」。最初のコンビネーションで3F+2T+2Tを決めてくる。いいな。3Lz+2Tもしっかり。3Loはステップアウトしたが。ポエムが「次も3回転!」とかいうからだ。ホンダバンもすっかり慣れたかコメントを差し挟んでますね。3Lzはオーバーターン。やはり調整的には時間が短すぎてうまくいってない感じだが、スパイラルはどうにも足が上がらない。これは乗れてないときの恩田か。うーん。スピンのあとでちょっとよろよろしてるぞ。がんばれ。ステップは疲れてるなりに深いエッジ。フィニッシュの時はどういう心境なのかわからなかったが、本人的には充実していたのか。笑顔で手を振ってます。しかしホンダバンは「よくここまで仕上げたというか、なんともいえない演技だと思います」。それホンダバンほめてないよ!この時点で恩田はトップに立ち、喜んでた様子だった。十分だ。泣きながら帰ってきた恩田。「一週間で練習できないなというのを思いました」。この世界選手権で発見したことがそれかよ!とか思ってませんよ。来年はしっかりカムバックするということだそうです。来年もいろんな
サラ・マイヤー。ランビエールがメダルを取ったからがんばれという流れ。そうなのか。というかよほどランビエールはあのしまうまが気に入ってるみたいですね。ヴァネッサ・メイによる「ヴァイオリンとオーケストラのためのボレロ」。マイヤーってこんなに背高かったっけ?伸びたのか?最初は2Lz+2T+2Loから。ジュンジュン「体の締まり方が変わった」。ああ伸びたんじゃなく締まったのか。ジュンジュンはホンダバンの言葉をうまく使って解説。さすが先輩。確かに表現力上がってきたなあ。NHK杯のときとは違う。2A+2Tを跳んだがジャンプが少ないような。後半にとってあるのかな。ステップのあとで3Sを決めてフィニッシュ。会心の出来の表情。というかもうコストナー終わってるやん!うわー…放送されないのか。サラ・マイヤーはこの時点でトップ。
通路を久美子コーチ、中野、村主が歩いてる。いっちゃ悪いですが靴を履いて歩くと力士っぽいですよね。あれ、久美子コーチは靴はいてないはずだけど…。(ひどい)
エミリー・ヒューズ。紹介は昨日と同じ感じ。ポエムも昨日と同じ内容。やはり情報は1つしか入れてない。あと年齢ね。「ニューヨーク・セブンティーン」。はい死の呪文出ました。マホカンタとか覚えたいよ。グラズノフ「四季」。2Aから入るおもしろい構成。3F+2Tもきれいに。しかしこのあとのコンビネーションを1Lzになってコンビネーションにできず。バレエジャンプもうまいな。くじけず盛り返す。ビールマンもきれいになったな。ホンダバン「お姉さんと違う先生でやっていこうというのは、なんともいえないですね」。そのなんともいえないは得意技なんですかホンダバン。何も言ってませんが。3Lz+2T+2Loをここでいれてくる。3Fを失敗してもくじけない。3S+2Tはふんばった。スパイラルはコーエンに迫っていく高難度なものを使ってくる。今までそう感じなかったんですが、妹才能あるな。姉と同じくアメリカにおけるジャンパーとして成功してほしい。FSでパーソナルベストをマーク。カメラへの笑顔はよかったです。
スタジオトーク。荒川姐さんは恩田について「短い間によく仕上げた。カメラの前で涙を流すことはあまりない。元気印のよっちゃんなので」。恩田はよっちゃんって呼んでるんですね。最終グループへのVTRは焼き直しで力はいってない感じ。そんなにみんな姉さんが嫌いか。舌足らずだからってなめんなよ!
最終グループの前にP・ジュンジュン・ホンダバンのスリーショットが。ジュンジュンは相変わらず麗しいですが、ホンダバンは一夜にして色黒になったような。そりゃ前回殴られたアンパンマンみたいな顔だから新しい顔をもらえっていいましたけど、その顔がちょっとこげてたんですかね。というかホンダバンマイクの位置が悪いよ。高いから黒いマイクがちょびひげとか黒いピエロのつけ鼻とかそういう感じだよ。もうヴィジュアルで勝負しようというのか。ちょっと静止してみると、ジュンジュンの顔が「なにそのちょびひげ」みたいな感じの顔になってて笑いました。そして「もうやるしかないと思います!」。さすがボキャブラリーが少ないですね。がんばれホンダバン。最終滑走よりホンダバンの方が気になります。
そして最終滑走トップはコーエン。頼む!ポエム「集中していく、コンセントレーションを高めていくサーシャ」。また同じこといってるよ詩は。そして「曲はロミオとジュリエット、必ず添い遂げてみせる、カラーオブゴールドに向かって」。そんなシェイクスピアの曲解はじめて聞きましたよ。どうなってるんだ。ガッテンできないよそれじゃ。ロミジュリ使ってる他の選手も「いやそれ違うって」とかいいにいけばいいと思います。添い遂げるてそれはロミジュリというより曽根崎心中だ。近松門左衛門。はい忘れて演技。3Lz+2Tはなんとかこらえた。いいぞ。3F、3Loはしっかり。流れはいい。スピンから次のジャンプにいくが、ここがうまくいけば。憂いを秘めた表情がすごい。ポエム黙れ。ああジャンプが乱れてきた。オマエのせいやポエム。黙れ。2Aがツーフットに。ツーフットを指摘するホンダバン。ステップでのっていってほしい。スパイラルは完璧なのにまた「氷に対する垂直の限界」とかいう。頼む黙れ。黙らないと…ってああー3Sで転倒!うーん。もうこちらも乗り切れないしコーエンも乗り切れない。最悪だこの実況は。コーエンの心境にも考えが及ばないとは。ほんと放送事故でもいいからあいつをなんとかしてほしいですね。転倒を詳しく解説するホンダバンのも聞いてられない。200点には乗せたが呆然とするコーエン。こんな結末がまっているとは…。
キミー・マイズナー。コーエンのあとでどういう演技をみせるか。Ottorino Respighl「Belkis」「Queen of Sheba」。3F+3Tのコンビネーションから。動きに固さはない。2Aも流れがいい。3Lz+3Tと3+3をもう1つ!これは大きい。スピンもよくレベルを考えたポジションチェンジ。3Loもきれい。またポエムが昨日と同じことを。昨日と同じことならいわなくて結構です。3Lzとジャンプに不安感がない。ステップも上下に高さを使ったすばらしいステップ。ここはレベルあげてきた。そしてそのあとで2A+2T+2Loの連続ジャンプを!フィニッシュでスタンディングオベーション!会心の演技でガッツポーズ!攻めていた。すべてにおいて攻めていた。アメリカらしい攻めの演技が光った。キスクラでも大喜び。コーチも喜んでる。TESで69.47!218.33でトップに立った!ここでまた1つアメリカの新星が誕生しました。
このあとに村主姉さん。でもカナダの観客がよくわかってる。雰囲気作りで静かにしてあげてる。しかしまた。またあのだめだめアナウンサーポエムさんがここでひどいことをいうわけですよ。今までマイズナーのいい演技の余韻もあり、村主姉さんの期待もあったのですが。
「逆境のパープルドレス、紫の衣装が奮い立つ」はい一度停止してですね(ビデオは便利)、キレさせていただきます。奮い立つのは村主姉さんであってドレスではないねんボケ!何か、ドレスが奮い立ったら勝てるんかオマエの中では!なんじゃそりゃ!気持ちに言及したらしたで不快ですが、もうその実況席に立つ資格がはなからないような人をなぜCXは持ち上げるのかほんと疑問ですね。CXの大株主とか?こういう人をニセメールとかでうまく糾弾してくれればいいんですけどねナガタも。
はいおちつけて村主姉さんの演技を見ましょう。頼む!ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。3Lz+2Tはばっちり。問題はこのあとのフリップだが。3Fはきっちり!よしゃ!でも次は2S。ポエム「この雰囲気の中、言葉もありません」ないねんな。あとはしゃべるな。スピンで盛り返してそのあとはジャンプをしっかり!と思ったらやっぱり3F+2Tでステップアウトが。3T、2A+2Tはいけてる。そしてSlStはかなり難しいステップを入れて解説陣もびっくり。最後は高速スピンでフィニッシュ。うーん姉さんとしての演技はみせたが1位はとれるのか。表情的にはジュンジュンのいうように「今シーズン終えたわみなさんありがとう」という気持ちだと思うが。209.74で2位!TESの伸びが足りなかったが姉さん的には笑顔。お疲れ様です。
ジョアニー・ロシェット。「エレガントなオールラウンダー」っていう紹介。悪口じゃないのかこれ。「枯れ葉」「愛の賛歌」。3Fから入る。安藤の振り付けに似てるな。3Lzで転倒してしまう。3Loが1回転に。不思議なイナバウアーがあったぞ。3Sはうまく決めた。でも3Lzが1回転に。うーん。ジャンプが悪い。ホンダバン「やはり最終グループの緊張感ですかね」。ジャンプというか動き全体があまりよくないな。3T+2T+2Loは決めたぞ。2A+3S+SEQも。終盤では盛り返してきたがやはり浮かない顔。
ソコロワ。もう集中力は続かないのでもう年齢しかいわない紹介は無視。「ロミオとジュリエット」。3Lz+2T+2Loから入る。自信を取り戻したか今日はのりのりですね。いいぞ。と思ったら2Fに。がんばって。3Sはコンビネーションにせず。3Lzを決めたのは大きいとジュンジュン。「SPでのいいイメージを持ち込んでる」。3Lo+2Tでコンビネーションをここで入れた。帳尻も合わせてのっていこう。決まるととてもきれいなジャンプ。2A+2Tをステップのあとにいれてきた。フィニッシュで手をたたいて喜ぶソコロワ。うれしかった様子。いい表情です。202.27で4位!いいところにきたな。でも会場からはもっと出るだろと点の低さにブーイング。
中野は最終滑走。さっきは佐藤コーチ夫妻を日光月光菩薩のようにひきつれてきてましたが、緊張してますねー。鼻をほじる村主姉さんが映されてる。映ってる!映ってるで!にーげーてー!「ドン・キホーテ」。最初は安全策で2Aを。ホンダバン「あまり調子がよくなかったのでいい選択だと思う」。でも動きが固い。やわらかに。3Lz+2Tはスパイラルもロボっぽい動きになってたが。がんばれ。3Fは軸がずれたがおっけー。そのあとのループは2Loに。ステップは女性らしい動きが入ってるらしい。最後の3T+2T+2Loも決めてきたぞ。3Tでステップアウト。でも最後のスピンはすばらしかった。ジャンプの小さいミスがどう響くか。195.65は5位。4位にはいけなかったがよくやってくれた。
最終結果です。
1. キミー・マイズナー 218.33
2. 村主姉さん 209.74
3. サーシャ・コーエンさま 208.88
4. エレーナ・ソコロワ 202.27
5. 中野友加里 195.65
11.よっちゃん 172.46
まさかの大逆転でマイズナーが優勝しました。そりゃ3+3が2回で加点も合わせて20.79もとられては。安藤には悪いですが正直4回転とかいりませんよ。よほど確実性があったり、そこからコンビネーションとかできたらすごいですが、現在は女子シングルはこの3+3をいかに確実に決めていくかが、来シーズンのすべての選手の課題になるでしょう。それができたのがマイズナー。これでまだスピン・ステップがレベル3ですからね。そしてこれが上がりそうなんですよまた。どうなっていくのか楽しみです。はっきりしたことはまた1つ強力ライバルがアメリカに登場したことですね。
そして村主姉さんは2位。自己最高位です。いくつかミスはありましたが、波瀾万丈の今シーズンをしっかり締めくくってくれました。2位はすばらしい結果。今はこの結果をしっかり喜んでおきたいです。
3位はコーエン。SPをみたときはトリノと同じく金メダル間違いなしかと思ったのですが。ずいぶんしょんぼりしていたようで、今後のことを考えるというような発言もあったみたいですが、まだまだこれからですコーエンさまは。完璧超人の挑戦はまだ続くのです。どんどん下が出てますがまだまだっすよ。来シーズンも楽しみにしてます。
4位はソコロワ。トリノの悔しさをここで晴らしましたね。グレイトです。しっかりスルツカヤの留守を最終的に守った印象。ロシアは世代交代の時期を迎えましたが、とりあえず今後も安心ですね。ってソコロワも25か。がんばれ。
そして5位に中野。NHK杯からここまでの経験は彼女を20周りくらい大きくしたはずです。しっかりこの結果も糧にしてもらえれば。来シーズンはがんがん活躍してくれることでしょう。
最後までスケーターの話題だけでいきたかったですが、あのポエムはもう最悪です。最終的に昨年より悪化してます。あまつさえちょっと増長してませんかあいつ。周りの太鼓持ちがほめているという情報もありますが、もっと冷静に自分の実況について考えてみてください。考えなくてもいいのでフィギュアスケートは担当しないでください。もっとほかに仕事があるはずです。
いやただ批判するだけではもうだめなのかもしれない。ここはほめ
最後に解説デビューしたホンダバンについて。まあデビューのところで最高の先輩解説おねえさんに同席してもらったのはラッキー、最悪のだめ実況がくっついてきたのがアンラッキーで差し引きだめって感じのデビュー環境ですが、ボキャブラリーが足りないとか「なんともいえないですね」という何も言ってない判断とか変なマイクの位置とかいろいろありますが、そんなところでも全力を尽くそうとする気持ちだけはわかりました。他の人はわからなかった人もいらっしゃるかもしれませんが僕はわかりました。これからはNHKの解説にもきてきてくれるとうれしいです。もちろんプロスケーターの方もがんばって。あまり食べ過ぎるなよ!
さてこちらではエキシビションの放送はなく、かわりに「タクシードライバー咲坂都1・走る密室に殺意の乗客!」が放送されてましたので、今シーズンのフィギュアスケートもひとまず終わりですね。総括でも今度トークでやりますかね、副部長?
投稿者 マイク松 : 23:47 | フィギュアスケート | コメント (33) | トラックバック (3)
2006年3月26日
祝☆初優勝!デンコワ・スタビスキー 2006世界選手権アイスダンス
タイミングを逃してしまいましたが、ここはちょっと触れさせてください。
ブルガリア代表のデンコワ・スタビスキーが世界選手権で初優勝しました。おめでとうございます。
さてさて、放送がないので(地上波フジテレビではあったけど、カメラが近すぎるのと変なところでつなげて短くしているので良かったのか悪かったのかさっぱりわかりません)点数から想像で補った話になりますが、フリーダンスの結果はこんな感じでした。
1デュブレイユ・ローゾン 100.57
2ドロビアツコ・ヴァナガス 99.75
3デンコワ・スタビスキー 99.74
4ベルビン・アゴスト 99.50
なんと2点の中に4組もひしめいています。前日までの結果は
1デンコワ・スタビスキー
2デュブレイユ・ローゾン
3デロベル・シェーンフェルダー
4ベルビン・アゴスト
5ドロビアツコ・ヴァナガス
この時点で「・・・・・負けた」と思いましたが、最終順位は
1デンコワ・スタビスキー 199.14
2デュブレイユ・ローゾン 198.69
3ベルビン・アゴスト 196.74
4ドロビアツコ・ヴァナガス 195.87
となりました。デュブレイユ・ローゾンはかなり出来も良かったと思いますが、地元の追い風もあっての高得点になったんじゃないかと思います。そこに迫ったデンコワ・スタビスキー、それからドロビアツコ・ヴァナガスはかなりの出来だったんじゃないでしょうか。それがこの僅差の点数になったのではないかと。滑走順はドロビアツコ・ヴァナガス→デンコワ・スタビスキー→ベルビン・アゴスト→デュブレイユ・ローゾンとか。わぁ、実際に観戦していたら胃が痛くなりそうです。
それにしても、ベテラン勢が奮起しましたね。昨日の宮地の好守、今日の垣内のHRに通じるものを感じたりします。ぼうやたちにはまだ負けねぇ。
さてさて、トリノオリンピックがあって盛り上がったシーズンでしたね。(女子フリーはマイク松が出張から帰ってからのレビューになりますが)
バンクーバーへ向けて新しいチャンピオンが育っていくと思うので私が期待している選手をかなり偏った見方で応援したいと思います。
<アイスダンス>
30前後のベテランのうち何人が次のオリンピックを目指すのかよく知らないのですが、どう考えても1番手のベルビン・アゴストはさておき、間違いなくオリンピックの主役のカップルの一つになっていると思うのがドムニナ・シャバリン(ロシア)。今シーズンのは選曲、振り付けともイマイチピンときませんでしたが、身体能力はかなり高いと思います。来シーズンからはロシアのエースとしてじゃぶじゃぶ強化費が回ってくるはずです。大化けに期待大。
また、カー姉弟(イギリス)もかなり好みです。先輩に憧れたのか先シーズンにジャスティン・ティンバーレイクの曲で踊っていたときは眉間にしわを寄せながら見てましたが、いやいや、いいじゃないの、カー姉弟。楽しみです。
<ペア>
W張、ほう清・とう健の中国2強でバンクーバーオリンピックを迎えることになりそうです。しかしロシアも現在3番手のオベルタス・スラフノフが伸びてくるだろうし、私が見たことないジュニアチャンピオンのペアがいるようなので、やっぱり侮れません。
コーチが元スパイだとか何とかでごたごたに巻き込まれてしまったサブチェンコ・ソコルビーは今回力を発揮できませんでしたが、次のオリンピックではかなりいいところにいるんでしょうね。また年齢的には厳しいと思いますが、井上&ジョンのペアもがんばっているといいなあと思います。
<男子>
男子の注目はなんといっても日本男子、高橋・織田・小塚・無良の4本柱。何人かは本気でメダルを狙えるところにいるはずです。先輩の引退は聞いているのですが、それ以外はどこからどこまでどうなのか。しばらくはバトル、ランビエール、ジュベール、ライサチェック、時々ウィアー、みたいな感じになるでしょうか。ロシア連覇の後継者はマーシャさん情報(ありがとうございます)のガチンスキーという現在12歳の天才少年かそれとも兄さんたちががんばるか。はたまたプルシェンコ2連覇か(できそう)。
個人的にはケビン・バンデルペレンのニンニンというスピンが気になって仕方ありません。
<女子>
女子は栄枯盛衰が激しすぎるのでどうなるのかわかりません。まず、日本代表が誰になるのかが一番わかりませんね。次代のスター候補は浅田真央、キムユナ、ゲデバニシビリ(グルジア)の3人らしいです。文句ありません。
しかし、超個人的な好みからいくと、コストナー(イタリア)はものすごいと思うんですよ。刈屋さんの興奮、私には伝わりましたよ!私は世界一のスケーティング技術だと思っているので期待してますよ。それからカナダのマナカナことミラ・リャン。何故か気になります。
それからもちろん、太田由希奈さん。無条件で応援してます。
ここに書いたことがどのぐらいあたりますか・・・。それよりFalse start商会が続いておりますかどうか。バンクーバーオリンピックへのモチベーションは太田由希奈さん次第と言っても過言ではございません。
投稿者 富井副部長 : 22:42 | フィギュアスケート | コメント (27) | トラックバック (0)
2006年3月25日
フィギュアスケート世界選手権2006 女子シングルSP
おひさしぶりです。みなさんが男子FSとかをみられてうらやましいなあと思っているときに、荒川姐さん、西武戦で始球式をおこなったというニュースが。そのニュースとすえぞうさんからのお知らせによると、山なりのボールが打席に立ったキヨの前でワンバウンドして背中の後ろを通り過ぎていったそうです。さすが姐さん、殺る気ですね。きっと届かなかったんじゃなくて、あの幻のスローカーブ「ドロップ」を練習してきたんだと思います、星野伸之とかに聞いて。そして背中を通すのは当てる気満々の証。これで目を覚まされたのか、キヨも2安打という事で。いいお祓いになりましたね。さすが王女姐さんだと思いました。
さーて体調は万全とはいえませんが、ようやく世界選手権の放送が見られます。ポエムの実況やらナビ男・ナビ女(もうこの名称にしました)のだめ進行で体調が悪化しないか心配ですが、やはりどんなにあいつらがだめでも、「昼下がり社宅奥様捜査隊」「お気らく主婦の大冒険4」「タクシードライバー咲坂都1・走る密室に殺意の乗客!」よりは見る気になりますので。がんばって見るぞー。
***
気合い入ったあとのオープニングがいやに画面が明るいんですがどうなんですか。これはうちのテレビが悪いのか。進行はナビ男とナビ女、ゲストは荒川姐さん。ナビ男が「今回荒川さんは辞退ということですが、生半可な気持ちでは出られないということですね」って。忙しくて練習の時間がなかったいうてるやろ。気持ちはオマエと違っていつも充実しとんじゃ。腹を切ってわびろ。
予選の映像が。村主姉さんのステップはやはりぱっと見乗れてないという感じですね。中野はがんばってました。恩田のパーマはおとなしくなってて印象的でした。やっぱりあれはプライベート用?なのか。
そして荒川姐さんのこれまでの歩みをまとめるVTRが。うわー!そりゃ大事かもしれへんけどそれって今回必要か?それなら特集番組でも組んで、違う人の演技見せてくれよ。姐さんがつらいときのVTRで表情が曇り、いいときのVTRでは明るくなるのがおもしろかったです。繰り返し流されるイナバウアー。姐さんの話に感動したナビ男「オレ横にいる!(興奮)」。いや誰も頼んでませんから。満足したら帰っていいですよ。そしてナビ女はなんともよくわからないような受け答え。いいから新婚生活の準備しろって。いいから。あ、意外に短く終わった。
SPの演技に。そしていきなりフィンランドのキーラ・コルピ。ポエムがいきなり白夜の国のプリンセスとか吠えてますよ。殺せ殺せ。ライオネル・リッチー「Hello」。3T+3Tがうまく決まる。それより解説がジュンジュンとホンダバンなんですけど。うわー待ってたホンダバン!うれしい!次の3Fは転倒。おっ、ポエムがホンダバンに振った。
「転倒が一番怖いですね」ナイスホンダバン!むっちゃ笑った!笑うところじゃないけどむっちゃ笑ってもうた!ホンダバンがいうとほんと説得力あるわー。コルピはスピンにいまいちキレを欠いている感じだが、それもポエムが「淡いピンクが銀盤に映えます」とかいうからだ。黙れ。でももちろんだいぶ違うんだが、刈屋さんを手本に改善しようとしているところがうかがえる。改善の方向が間違ってるけど。ポエムがかわいさで人気が出そうとか意味のわからないことを振るとホンダバン「若くて、すばらしい選手だと思います、これからが期待できます」とすれ違いのお答え。ナイスホンダバン!さすが宇宙刑事、実況と解説でもX攻撃ですか。常にその実況とはすれ違え。
うわーまたウォーミングアップの実況を撮影してる。遠くから撮影しろって。さがりおろうさがりおろう。
コストナー登場。ポエム「2月に誕生日、19歳になりました」とまた年齢のことをふれていますよ。「ミッション」STから。コンビネーションはばっちり軸がずれまくってましたね。こういうときにホンダバンに聞かないと!3Loも失敗してしまう。うーん。しかし相変わらずスピンとスパイラルは超絶ですね。ジュンジュンは気持ちの切り替えの面を指摘。それをホンダバンに振ると。
「気持ちを切り替えていこうとしても、どうしても落ち込んでしまうことがあるので、それがミスにつながってしまいますね」でた。宇宙ネガティブ解説刑事ホンダバンの誕生だ。もう大爆笑です。もっと明るい方へいこうやホンダバン。ってあれ、笑っている間にコストナーの演技は終了してしまった。おもしろいなー。でもコストナーはやはり素材だけは一級品ですね。ホンダバンの解説が通じればコストナーも「だめ!この人にこんなこといわれちゃ!」と一念発起すること請け合いなんですが。そういう方向で新しいコーチ像を造り出すのも悪くないような気もします。
靴を履く恩田のリポート。「笑顔も見られ『今日の恩田はリラックスしている』といってましたが、ここにきて表情が硬くなってきました」。だめじゃん。オマエらは無理矢理にでもいい方にもっていくのが仕事というかそういう人たちなんじゃないのか。緊張伝えてどうするよ。
というかもうポエムの実況をスキップできるほど(できないけど)ホンダバンの解説が気になってしょうがない。もう試合そっちのけでそれだけ追っていきたい気持ちにもさせられるもんです。
ソコロワ。ロシアの存在感を頼むよ。プッチーニ「トゥーランドット」。ぱっと見動きがよくないようす。大丈夫か。でも3Lz+2Tはしっかり。3Loは慎重に跳んでる印象。とりあえずOK。ホンダバンが聞かれてもないのに「オリンピックとは別人のようですね」と口を挟む。普通のことなのに笑ってしまうなあ。でもホンダバンなりに解説をしっかりしようとする気持ちが感じられる。ソコロワのコンディション自体はたぶんいいんだろうけど、よく見えないのはコストナーのあとだからかもしれないと今思った。2Aを決めて動きがよくなってきた。フィニッシュでガッツポーズ。いい笑顔だ。きっちり乗り切りましたね。ホンダバン「6分間の時もいい顔をしていたので。さすがですね」。今のはジュンジュンに振られたのでいいこといった。振る人が問題なのか?やっぱり。ここまでのトータル85.40でトップに。
ポエムは得点紹介のところとか聞いても向上のあとが見られるような気がしていましたが、恩田の前に「全日本の時のあの笑顔に出会いたい!」などと余計な一言を。やはり帰って。恩田の紹介VTRで「調整期間は10日」とか不安を煽りますが。そして最後は「魂のガッツポーズ再び!」。それはフィギュアスケートじゃなくて格闘家用の字幕ですよね。その拳をポエムの顔面にたたきつける予定はありませんか。
恩田。ポエム「いつか晴れた日に、もう一度あの笑顔が見たい」とかまた舌打ち1000連発の言葉を。こいつがしゃくに障るのは、恩田のことは「笑顔が見たい」の情報しか入れてないということなんですよね。ロボットでいいじゃん。「マダム・ボバリー」。そんなポエムは無視して恩田は3Lz+2Tはしっかり決める。3Fも決めたが高さがないなあ。本人なりに元気をだしてやろうとしているのはえらい。スパイラルは相変わらずの低空飛行だが。2Aを決めてホンダバンも「決まった!」と応援。「2週間でよくここまでもってこれたと思います」。やはり準備期間のなさで難度自体が低いが、相性のいいカルガリーでベストは尽くしたと思う。よくやったよ恩田。でもポエムに「こちらも元気になる滑りですよねー」と振られたホンダバン「そ、そうですね、勇気を」とかかみぎみの受け答えに。そこはかまずにいってくれよホンダバン。この人の振りには適当に応えておけばいいですから。「そっすね」とか。恩田の得点は伸びなかったがいいんだ。準備期間は少ないのに自分らしく滑ってくれた。十分だ。
またスタジオトーク。無理矢理ナビ男とナビ女が、「勇気をもらいました」などとポエムのさっきいったことをわざわざ繰り返すというだめトークオブザイヤーを展開。ただでさえだめなポエムの言説をなぜ2人で繰り返す。失言をわざわざ繰り返すみたいでどうなってるのかさっぱりわかりません。
ここでうれしくもデンコワ・スタビスキーのFSの演技が。もう黙れポエム!うるさい!ってカメラワークが悪すぎ。これは国際映像じゃないのか?CXの映像?キレキレでぜんぜんはまれないし。微妙にダイジェストになってるし。もうちょっとちゃんとしたのが見たかった。あのスタジオトークがなければ全部放送できてたのに。でもともかくおめでとうデンコワ・スタビスキー初優勝!
最終グループのときにスタジオトークで「この練習の時に何を考えるのか」「かけひきとかあるのか」というナビ男の質問に「何も考えない」「氷の感触とか確かめます」などとそっけない受け答えの荒川姐さん。ナイス!
中野の紹介VTR。「すべてを知っている靴とともに最後の舞台へ」っていってる。たしかにCXの誰よりも靴の方がうまく実況できると思いますよ。もう実況席はジュンジュン、ホンダバン、中野の靴でいいじゃないですか。
中野。ポエム「2分40秒の中に中野友加里、二十歳の青春が、ある」。ああもう消えろ!消えろ!うおおおおお!!!ない!少なくともオマエのいう青春はない!頼む中野、このむしゃくしゃを振り払ってくれ!「ムーラン・ルージュ」ST。オリンピックの時より曲の構成変えてるか。最初の動きがまたいい。3Lz+2Tはばっちり。3Fもランディングが超きれい。そしてドーナツスピンがすばらしい。速くうまくなってる。ああスパイラルでもきれいな笑顔が。ここで「笑顔といえば『笑え、武史!』の本田さんですが」とナイスな振りのポエム。ホンダバン「八木沼さんと笑え!笑え!っていってたんですが、本番中で出るとは思いませんでした」。それはどうなのホンダバン。2Aも簡単に。ああステップもすごく充実してる。なめらかさが違う。すごい練習量がスケートの向こうに見えるよ。そして最後のスピンも速く。フィニッシュで会心の笑顔。すばらしい!す・ば・ら・し・い!この日のために仕上げてきた完璧な演技。よかった!ジュンジュン「プログラムの流れがとぎれなかったのもよかった」。SPでパーソナルベスト、でもまだいけたという表情。その力がジャッジにも認められてきたんですね。伸び盛りの選手ってまぶしい。ほんとに。インタビューではいつもの通り就職面談のような感じで。それもよし!
村主姉さんきました。クック「悲歌」「トカ・オリージャ」。どうもポエムはこの曲をトスカだと思ってたみたいですよ。あほかオマエは。くだらんこと考えずに原稿をよく読め。だから「銀盤を焦がす情熱、パッション」などと同じ言葉を違うようにいってしまうんだ、ポエム、詩よ。3Lz+2Tはばっちり。問題は次のフリップだけど…ああステップアウトしちゃった。いい、ここからここから。でも観客を引き込んでくる。スパイラルはいいですね。あれ、最後のポジションってトリノであったかな?うわ、スピンが速い!予選とはやっぱり違う。ステップでスピードの変化をつけて、高低の変化もつけて。また魅せるな。コンビネーションスピンも速く、速くでフィニッシュ。ばっちり!すばらしかったです姉さん。ジュンジュンは体の線の細さでパワフルさがなくなっていたように思えたが、今回はそれが戻っていたとのこと。ホンダバンは姉さんに「解説で変なこというな」っていわれてたみたいですが「フリップの失敗をほかでカバーしてましたから気にしなくてもいい」とのこと。大丈夫、変なこといってるのは実況だけです。ジュンジュン「村主姉さんはカナダで練習してますから人気ありますよね。もちろんそれは本田くんもそうですけどね!」。ジュンジュンナイス!合計で90.59でトップに。もうこれくらいは当然でしょというような余裕の表情。すばらしいです。インタビューではいつもの通り舌足らずな感じで。
エミリー・ヒューズ。ポエム「お姉さんのサラに続いて、おいでよ、メダリストクラブへ」。こいつはもうどうしたらその口を封じることができるんですかね。ちょうどいいやホンダバン、その持ってるレーザーブレードで斬っちゃって。ほんと。ガーシュウィン「アレグロ」→ほんとはピアノ協奏曲滑りはスピードがある。最初は3F。存分にアピール。しかしコンビネーションで転倒してしまう。あららー。2Aはばっちり。スパイラルシークエンスはビールマンを含めたポジションチェンジがいい。ビールマンスピンを含めたコンビネーションでフィニッシュ。調子がいいだけにコンビネーションの失敗が超残念。ホンダバンは今は得点面でのコメントが多いが、徐々に内面に迫ってほしいとも思う。
キミー・マイズナー。ラフマニノフ「交響的舞曲」。気合い入ってるし動きもキレてるな。3Lz+2Tで3+3にはできず。でもしっかりあとで2Tつけるところが底力ですね。3Fはきっちり決めた。ホンダバン「彼女はジャンプがうまいですね。3Aをもってます」。そうなんや。さすがホンダバン。2Aもきれい。やはり手足の長さがスピンにいきますね。ポエム「そしてなんとも正統派を感じさせる選曲も光ります」。なんだオマエはクラシック使ってれば正統派か。オマエは茶髪ならみんな外国人に見えるタイプか。コンビネーションもポジションがばっちり。うれしそうなフィニッシュ。いいですねー。着実に、無理せず着実に実力をつけてます。SPはパーソナルベスト。ここで2位に飛び込んできた。
サーシャ・コーエンさま登場。「最強のシルバーコレクター」っていう字幕が。それでほめてるつもりか。オマエらはみんなライブドアに買収されてまえ!!(もう遅い)おまけにポエム「サーシャ、ワンスモア」。もう鼻からすべての血を流して死んでしまいそう。実況のエボラ出血熱ポエム。頼むコーエン!でも待ちの表情は気合い入ってますねー。それでこそ。「黒い瞳」。3Lz+2Tはツーフットだったかも。次の3Fは超きれい。ポエム「もうトリノのサーシャは忘れよう」って忘れるなボケ。あれもコーエンなんじゃ。ってオマエ何サーシャ呼んでるんや下郎が。ひかえおろう。2Aはもう恐ろしい切れ味。ランディングとフォロースルーに工夫。そして高速の入りより180度開脚のパーフェクトスパイラル。完璧オブ完璧。ステップにしても細かくレベルを上げてきているような。曲をうまく使う。そしてパーフェクトI字スピンでフィニッシュ!ありがとうありがとう!完璧超人の滑り!ホンダバン「ジャンプのミスを忘れてしまって、なんかミスしたのかな?って感じでした」。そういえば僕も忘れてたよジャンプのミス。ジュンジュン「気迫を感じる演技」。その通り。その気迫がすべてだった。トータル94.12でトップ。もう今金メダルでいいでしょ。コーチがぼけたじいちゃんみたいに喜んでますけど。
最終滑走はカナダのジョアニー・ロシェット。マドンナ「ライク・ア・プレイヤー」。3Lz+2Tはオーバーターンが入ってしまう。3Fはばっちり。ポエム「純白が舞う!」。もうオマエは色しか見えないか。ジャンプをほめろ。スパイラルはうーんいいんだけど、コーエンのあとではやはりいろんなところが見劣りしてまうなー。そして2Aが1Aになってしまう。うわー!ここでもったいない!フィニッシュもちょいしょんぼりな感じ。順番がすべてだったか。85.66で5位に。
終わって解説者の姿が。横にいる実況者は無視して、ホンダバンが殴られたアンパンマンみたいになってるのが気になりました。新しい顔をつけてもらってください。そしてよくわからないことをいってるスタジオトークはもう全スキップで。なんのために荒川姐さん呼んでるのかわからへん。相変わらずナビ2人のだめな質問を「控えよ下郎」という王女の冷たい眼で応えていたのが印象的でした。正しい対処ですね。
SP終わっての順位:
1. サーシャ・コーエンさま 94.21
2. 村主章枝姉さん 90.59
3. キミー・マイズナー 88.63
4. 中野友加里 87.41
5. ジョアニー・ロシェット 85.66
11.恩田美栄氏 75.88
恩田美栄氏って書くとなんか政治家っぽいですね。にせパーマとか作ったり。(作らない)
***
ようやく世界選手権みられました。やはりフィギュアスケートいいですね。
最初にいやなことをすませておきましょう。ポエムはわざわざふれるまでもないんですが、序盤ちょっとよかったかなと思っていたのは、ただ日本選手が出てなくて盛り上がってないだけでした。データ不足も余計な一言=死の呪文も邪魔っぷりもいつも通り。まったく何を学んだのやら。(A:何も学んでない) そしてナビ男もナビ女もいつもどおり存在意義ゼロ。またこいつらが厄介なのは、自分たちもうすうす「わしらほんとはいらんのちゃうんかな」と思っているっぽい(またはそう見えるほど仕事に情熱がない)ところですよね。あまつさえ今回は荒川姐さんを引き留めてること。オマエらのくだらなーい意義ゼロ進行のために超多忙な金メダリストを2時間拘束してるってことをよく考えてほしいです。
はい、これからはあいつらのことは忘れて。いやいやもう1,2位はコーエンさまと村主姉さんで決まりでしょう。今日のコンディションを維持すればちょっとレベルが違いますね。トリノの無念がまた2人を大きくしたような。コーエンさま(気に入ったこの呼び名)の技術と気合いはなんか他の追随を許さないような感じですし、村主姉さんの表現力で突き抜けたスケーティングも完璧です。FSではジャンプの転倒をとにかく少なくするスケートが必要。滑走順は最終グループ、コーエンさまが1番、姉さんが3番。これがどうでるかですね。個人的にはCXにシルバーコレクターなどとほざかせないためにも、コーエンさまが1番とるのがいいような気もします。でも村主姉さんもとってほしいし。悩ましいです。
3位にはキミー・マイズナーがきましたね。さすがにアメリカならではの技術を持ってます。でも4位の中野とは1点くらい。FSで逆転が可能です。ぜひ中野には表彰台に登ってほしい。頼む!3Aがきっちりいけば。というのがトリノ前でしたが、今では3Aを失敗してもそのほかで挽回できそうな力強さを身につけてきたような感じ。いけそうです。頼む!また見たいんだ!友加里のあのちょっとみっともない泣き顔を!(パズーばりの熱さで)
11位に恩田氏が(これはおもしろいですが今日だけです)きましたね。さすがに10日で準備は無理でしたか。でも恩田氏が楽しんでくれるなら僕らはそれで十分です。自分の滑りを。がんばれ恩田氏!気分転換にそのパーマをおさえこんでいるヘアピンをはずしてみてはいかが?それはやはり恩田の力を封じている7つの封印。その封印が解かれるとき、何かが起こるッ…!!
さて、こんな期待を込めたFSなのですが、なぜか明日は青森に出張なのです。わーい。まただよ。きっと青森でも放送してくれるんじゃないかと思うんですが。放送してたらレビューします。放送してなくて変なドラマの再放送だったら、帰ってからということで。それではいってきまーす。
投稿者 マイク松 : 22:53 | フィギュアスケート | コメント (49) | トラックバック (0)
2006年3月25日
パ・リーグ開幕!マリーンズ×ホークス
いろいろありましたが、始まるとうれしいもんです。
開幕戦チケットは逃してしまいましたが、いきなり中継が見られます。福岡はホークスと共に生きてますのでね。
先発はホークスは斉藤、マリーンズは久保!久保ですか「いいときの久保」であるといいのですが。
最初の攻撃はホークスの好守備により簡単に3アウト。それぞれ悪くないあたりだったんですけどね。
久保・持ち味のフィールディングの良さで1アウト。いいんじゃないの?続く2番、3番もゴロに打ち取って持ち前のクレバーさで。この調子で!
と思っていたら2回松中、ズレータ、宮地と連打を浴びる久保。0−1
と、ここで終わるかと思ったら、フォアボールを絡め連打でこつこつとられていきます。結局0−4で2回の裏終了。
今日の斉藤のピッチングは絶対打てないという感じではありませんが、繋がりません。今日はそのパターンですか。
久保が立ち直ったと思ったら、斉藤も立ち直ってきたようです。バットをへし折ったりしています。斉藤が立ち直ったのではく、的場の組み立てがよくなったらしいです。確かに。
5回まで動きがなかったのですが、カブレラに1発を浴び0−5に。ああ、不用意な一球さえなければ。
打線が繋がらないうちに7回。久保に代わって内。先にマリーンズの方が投手を代えました。今日は勝より経験をとったのでしょうか。内、コントロールが定まりません。鳥越にフォアボールを出してしまいます。鳥越て、今日当たってないのに。バントバントで送られて1点追加され、その後もエラー絡みで0−7。
8回表にフランコ、今江の連打で今日初めてのチャンス。せめて1点でも取って欲しいなあと非常にネガティブな気持ちになってみつめる。福浦の上手いライト前ヒットで2点追加。2−7。しかし、西岡が走塁死。走塁死かよ!ここは大事にいって欲しかったような気もしますが。まあ、こんなもんかな。
8回裏から内に代わって黒木。セットアッパーで黒木?
9回表は斉藤に代わって馬原。見事馬原が抑えて2−7で倍返し大成功バイ。やっぱりそうなりましたか。
大振りをせずこつこつ繋いでの得点。高めに浮きながらも好投の斉藤、外野の宮地・大村の好守と言うことありません。シーズンに入っても全力で走る松中も良かったですね。やべえ、ファンになったらどうしよう。
マリーンズ。大振りすぎです。久保の5点は取られすぎだけど、久保を責めるのは酷かと思います。去年も開幕戦は負けていますから、明日が勝負ですかね。自分の順位予想(4位)がいい感じで当たってしまうのではないかとおののいています。
中継がいやに長いなと思ったら藤井フミヤが出てきました。勝利の時にいつもかかる歌を歌っています。しかも、ホークスのジャンパーきてます。孫さんかと思ったよ。
なんだこの盛り上がりは??負けたらどうなるんだったんだよ?と、ちょっと僻みっぽい気持ちになりましたよ。明日はがんばれマリーンズ!
投稿者 富井副部長 : 16:12 | 野球 | コメント (4) | トラックバック (0)
2006年3月25日
FS会議議事録「パリーグ予想・小坂の新コーナーについて」
久々にFalse start会議が開かれました。今日は議事録形式でお伝えします。
議題 1.パリーグの前半戦、順位予想
2.よりぬき小坂さんにかわる新コーナーのタイトル
出席者 富井副部長・マイク松・勇み足(Mike、Tommy)
1.パリーグの前半戦の順位予想
<マイク松>
1マリーンズ 2ホークス 3ライオンズ
4ファイターズ 5バッファローズ 6イーグルス
・無難
・去年とほとんど変わりない
・どこの予想もこれに準じる形
・昨日のおやつはイチゴだったよ
<富井副部長>
1ファイターズ 2ホークス 3ライオンズ
4マリーンズ 5バッファローズ 6イーグルス
・ファイターズ?
・野球は投手力がものを言うんですよね?
・厚切りハムを焼いたのっておいしいですよね?
→(富井)ファイターズは一軍投手コーチに佐藤義則がついたので投手力は必ずアップする。ダルビッシュもいるし。
→ホークス、マリーンズはWBCで投げた投手陣の調整に苦しむ。後半は盛り返すと思うが。
・ダルビッシュ以外で有望なピッチャーは?
→(富井)私の知らない若手がやるのではないかと思う。
・つーかおまえ何にもしらねーのな。
2.より抜き小坂さんに変わる新コーナーのタイトル
◎候補に挙がったタイトル
○週刊少年小坂(字面がおもしろい)
○小坂自身(女性週刊誌から)
○小坂セブン(女性週刊誌から2)
○日経小坂(字面がおもしろい2)
○小坂プレジデント(知的な感じ+高級感)
○小坂日報(日報は無理無理、ということで即却下)
○小坂タイムズ(国際的に)
○ヤング小坂(人気青年誌から)
○ビッグ小坂スピリッツ(人気青年誌から2)
○anan小坂(人気女性誌から)
○More小坂(小坂を起用しろという切望)
○小坂四季報(株式っぽく小坂を紹介すればおもしろいのでは)
○ダ・小坂(総合誌ダ・ヴィンチぽく)
・(松)私のイチオシは「日経小坂」ですね。「日々経験を積み重ねている小坂」の略だという言い逃れ方まで考えました。
・(Mike)「More小坂」もなかなかいいと思います。まじでモアです。
・(Tommy)「ヤング小坂」て、ヤングインゲンと似てます。
→全員の意見が分かれたので副部長権限で「小坂四季報」に決定。
例)
セカンドを守っても小坂さんは美技を連発。
△小坂
+234
△野村謙二郎(WBC解説)
ストップ高
▼ニシ
−12
▼ニオカ
−654ペソ
投稿者 富井副部長 : 14:19 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (2)
2006年3月24日
2006フィギュアスケート世界選手権 男子/ペア
はい。ということで皆さんご存じのように、先輩はイマイチの出来でフリーを終えました。見ていないので何ともいえませんが、技術点が伸びていないのでジャンプが2回転になったりしたのかなあと思います。
しかし、5位。まあ、立派ではないですか。先輩の実力からしたらメダルを取ってもおかしくないので残念ともいえますが、この不安定さが先輩の持ち味なので本気でがっかりしたり、怒ったりしないでくださいね。あー、やっぱりヤンバルクイナ、いなかった・・・ぐらいの気持ちで。
先輩、エキシでもガンバ!!
男子の結果ですが、以下のとおりです。
1 ランビエール 274.22
2 ジュベール 270.83
3 ライサチェック 255.22
4 将軍 251.21
5 先輩 249.89
詳しくはこちらで。
SPまで2位につけていた将軍ですが、ザヤックルールに引っかかってしまい、技術点が伸びず、4位に。残念でした。とはいえ、初出場で4位は立派です。これで来年の東京である世界選手権も2枠確保できました。さすがは将軍。これで高橋君と二人で仲良く出場・・・と言いたいところですが、先日ジュニア世界選手権優勝の小塚君もかなりの逸材なので今年のように出場枠を巡って激しい戦いになるのではないかと期待しています。
戦国時代を制したのはランビエール、そして小芝居王ジュベール、末脚のライサチェックと続きました。お見事。
・ペア
1 ほう清・とう健 189.20
2 W張 186.42
3 ペトロワ・ティホノフ 189.22
4 井上・ジョン 183.17
5 マルコー・ブンタン 181.09
ペアはほう清・とう健が金メダル!トリノオリンピックでもかなり出来がよかったのに私が思ったような点数がでなかったペアですが、ここにきて結果を出せましたね。うれしいです。W張初優勝かと思ったのですが、2位に。残念です。W張のSP(トリノオリンピックだけかもしれませんが)で、ハオ(男性)がスロージャンプの後にカモンカモンみたいな振り付けをするところが小エロだと思うので、見る機会がある方はチェックしてください。
そしてペトロワ・ティホノフが3位。ペトロワが両手を離してまるで空を飛んでいるようなリフトとか大好きなんですが、残念。
それから、井上・ジョンが4位!すごい、見事!怜奈さんのガン克服、3度目のオリンピック出場、もろもろの苦労・感動秘話及びジョンの喜ぶ愛くるしい姿から注目してきたペアですが、どんどん伸びてますよね。世界選手権は03〜05まで10位ぐらいだったのに、オリンピックでは7位。そして今回は4位ですよ。怜奈さん、どんだけあなたはすごいんだ。
来年も続けるらしいので、もしや来年はメダルか??・・・ロシア・中国の壁は厚いので簡単にはいかないと思いますが、がんばって欲しいです。
・アイスダンス
女王ナフカと愉快なカストマロフと、ウクライナの星グルシナ・ゴンチャロフが居なくなったアイスダンス界はベルビン・アゴストのものだと思っていたのですが、オリジナルダンスが終わったところで順位はこんな感じです。
1 デンコワ・スタビスキー
2 デュブレイユ・ローゾン
3 デロベル・シェーンフェルダー
4 ベルビン・アゴスト
5 ドロビアツコ・ヴァナガス
6 チャイト・サフノフスキー
この1位から6位までが約10点の中でひしめいています。まさかベルビン・アゴストが4位とは意外とこの6組は実力の差がなかったんですね。若造にそう何度も負けられるかとみんな奮起したのかなあ。
どこが金メダルでもいいと思うぐらい、みんなそれぞれ好きなんですが、やっぱりデンコワ・スタビスキーが金メダルだとうれしいですね。打倒ナフカ・カスタマロフ最右翼でありながら昨シーズン失速し、このまま駄目かと思われた二人がここまで復活するとは。トリノオリンピックのフリーのディダクションは場数が少なかったための調整不足だと思うので、その辺が調整できればいけそう。どのカップルとも違う二人が光と陰のように入れ替わる振り付けは複雑で芸術的なのでぜひ、完成させて初優勝して欲しいです。
とはいえ、デュブレイユ・ローゾンもトリノオリンピックでまさかの棄権、あのままアクシデントがなければ3位に食い込めたのではないかと思っているのでこのままいってほしいし、デロベル・シェーンフェルダーの退廃的なプログラムも捨てがたいし(シェーンフェルダーのはちまき姿も)、ベルビン・アゴストはベルビンかわいいし、ドロビアツコ姉さん・ヴァナガス兄さんにはうっとりだし、やっとズーリンコーチを独占できたチャイト・サフノフスキーはすごい技を繰り出してくるかもしれないし、どうなるんでしょう。
いや〜、楽しみですね。
投稿者 富井副部長 : 23:32 | フィギュアスケート | コメント (15) | トラックバック (0)
2006年3月23日
大相撲3月場所:11日目
忙しくもあったけど、私は元気です。元気?あまり元気ってわけでもないんですが、とりあえず生きてます。元気なら更新してます。
だいぶ更新があいてしまいました。ごめんなさい。今場所は15日全部は無理っぽいです。無念。まあサンオーゼキばりに自分に甘い僕ですから、忙しいわ体調が悪いわではちょっと。さすがに3日家をあけてしまうとレビューも続きませんね。あはははは(吐血)
高校野球の開会式をちらっとみたのですが、今は全部高校生がいろいろ担当してるんですね。場内アナウンスとか、国歌斉唱とか。今まで真剣にみてなかったのですが、とてもすがすがしかったです。あの高校生の体力とかすがすがしさとか若々しさとかいろんなものがほしいと思いました。心はドラキューラですね。ドラドラキュッキュッ、ドラキューラー。こんなやさぐれモードでお送りする今日の11日目レビューです。まあいつもっちゃいつもですが。
***
豊桜×皇司。豊桜は当たってからおもいきったいなしで体勢を崩し、土俵際に攻め込むが、丸い皇司はしっかり防いでこちらもはたいて体勢を崩す。そのあとは突き押しの応酬になったが、皇司がうまくはたいた。
玉春日×春日錦。気がつけば勝ち星を重ねている玉。もちろんニュースのたびにガッツポーズでしたよ。立ち合い強い当たりからのど輪押しをかますと春日錦が後ろに倒れていった。ものすごい威力!といっておこう。春日錦どうしたのかな。まあいいこれで7-4!グウウウウウッド!1つでも星を上積みしたいが、まずは目の前の1勝!ゆけ!
白露山×北桜。色物対決でました。立ち合い思い切って当たる北桜だが、受けたキューピーはすぐまわしをとって相手の勢いも使って上手投げ。ちょっと北桜は脇があいたか。当たりはよかっただけに残念。
若の里×嘉風。いつの間にか若の里が8-2で優勝に絡んでるっぽいですよ。さすが光が当たらないと強い。今日も若い嘉風に張り差しで捕まえてかいなを返しながらよりきり。来場所は幕内上位ですかね。これでミッキー兄さんと二大魁皇病患者が上位に。暗雲が
武雄山×豊ノ島。武雄山がだめですね。最初はすごくよかったのに。今日は小さい豊ノ島に終始押されて押し出され。小さい相手ととるのが苦手なのか。豊ノ島は足がよく出てるいい相撲でした。
栃乃洋×豪風。実は豪風も8-2だったんですね。ばりばりふれられませんが。気がつけば豪風。オレもいるぞ!とここは存在感をアピールしたいところ。しかしがっちり栃乃洋に止められたあとにすぐ左からの突き落とし。3敗に後退。大丈夫!来場所は上位で三役を狙いましょう!
十文字×潮丸。十文字だけに10連敗中。そんなぼけいらんわー!といいたいところだと思いますがどうしましたか。肝臓でも悪いのかな。立ち合いは潮丸有利で、まわりこんでしのいだ十文字、左四つに。長い相撲になったらしいがしっかり寄り切って初白星。終わったあと「1つ勝つのがこんなに難しいとは」とこぼしていたそう。
旭鷲山×朝赤龍。相撲内容はたぶんどうかと思う内容だと思いますがともかく7勝しているシュウ。やはりモンゴルでの盛り上がりがいい方に向いてるんですかね。今日は朝赤龍戦。立ち合いもろ手ででるシュウに変わって攻め込む朝赤龍。深く左下手を入れてしのいだシュウは自分から抜いて突き押しを選ぶ。しかし朝赤龍に左上手を取られて頭をつけられる。シュウは手首をつかんで防御。朝赤龍出るが、逆に土俵際で左かいなを返して逆転、寄り切り。いい相撲でした。インタビューではよくわからない感じでしたが、5場所ぶりの勝ち越しでうれしそうでした。邪道から覇道へ。
稀勢の里×高見盛。立ち合いからキセにがっちり左四つ。まったく人造人間何やってるのやら。あそこまでがっちり引かれたらしょうがないですね。キセは3場所ぶりの勝ち越し。よかったよかった。
栃乃花×時津海。時津海のだめっぷりは際だってますね。何があったのか。今日も栃乃花に一方的に押し出され。うーん。
普天王×琴奨菊。というかこの人ですよブログ王。3-7はないだろ。内容からしても逆でもいいくらいなのに。今日も菊の速い攻めにいきなりもろ差し。脇が甘いよ。そんなセキュリティホールいらない。がぶりよりのあとで右から突き落とし。菊は相撲の中で学んでほしい。その速さが大事だ。
十両は把瑠都が全勝。11枚目だから入幕はしんどいかもしれませんが、優勝となるとあるかも。土佐ノ海が勝ち越し。来場所は帰ってこれそうですね。玉力道が7-4。一歩一歩上がってこい!
春日王×岩木山。両方ともぱっとしませんねー。序盤は岩木山の当たりが圧倒。大きい相手だけに岩木山も頭をつけて押して押して。いい相撲でした。傷は浅い方がいいですからね岩木山も。
安美錦×垣添。今日は垣添の当たりのあとうまい引きで。まあ相手がアミーだけにわからんでもないですが、郷土のだめ先輩のようになってしまいますよ、あまり引いたりすると。
安馬×時天空。熱戦を期待しましたが両者とも引いて引いて引いて引いて引いて引いて引いて引いて引いて引いて引いて引いてまわってまわってまわってまわりこんで。はー。
玉乃島×黒海。両者とも負ければ負け越しの一番。あー。立ち合い黒海は玉乃島のかいなを抱える体勢。でも玉乃島はそのまま出て行って、すくって倒した。黒海は今回は稽古もできなくて大変でしたね。傷を浅くしてください。
露鵬×雅山。気がつけば露鵬負け越してました。あー。出直しの意味でも1つでも多く勝っておかないと。しかし雅山の立ち合いに押され引いてしまう。回り込んだりするが、回り込んで逃げる相手を追い詰めるのが超うまい雅山には通じない。まだ四つか突き押しかで迷ってるみたいだ。もう迷ってる場合じゃないような気もしますが。
旭天鵬×琴光喜。今場所のミッキー兄さんは立ち合いがいいですね。それなのになんで上位にいないのか(A:病)。今日も立ち合いはすごくよかったが、両方得意の左四つに。そりゃミッキー兄さんも得意なのかもしれないけど、わざわざ上手やらんでもいいのに。旭天鵬にがっちり上手を引かれて結局寄り切られてしまった。いい相撲でしたが。
北勝力×琴欧州。ひざを痛めてるのにばたばたしながらもあと1勝で勝ち越し。そんなところに協会からのスプリングスペッシャルプレゼント北勝力。ありがたいですね。今日も期待に応えて脇がらがらのふわっとした立ち合い。カロヤン二本差しで寄り切り。勝ち越しよかったですね。もう休場してもいいと思うけど?終わったあと「今はもうひざのことを聞いてもいいよ」とのこと。このマスコミコントロールはこれまでの力士になかったところですね。聞いてておもしろいです。聞かれて嫌なものは嫌なんだという大人げなさコンディション作りでこれからもがんばってください。
栃東×魁皇。今度こそ大関陥落間違いなし危機の魁皇。僕が仕事で忙しいときもしっかり負け星を重ねていたようですね。しかし今日は綱取りの栃東。角界の胴上げクラッシャー魁皇がいらんことしなければいいんですが。いつものじらし立ち合いで栃東の緊張を高めているぞ。そして立ち合いで左差し。そして右もとって一気に寄り切り!うわー!「栃東の綱取りは絶望的となりました!」。やっぱりやっちゃいましたよ綱取り阻止。人の出世を邪魔することに対しては万全ですね。また栃東も期待に応えてがちがちの立ち合い。「それでも体は勝手に硬くなる。そこがまだまだ未熟なところです」とすてきコメント。まだまだ綱取りのチャンスがくると思ってるところがミッキー兄さんとは違うところですが、まあ今場所の調子を維持してください。
千代大海×出島。こちらは期待に反して7-3のC。うーん。今回もまた出島が中途半端な変化を。あほー!Cも中途半端な立ち合いに自分の悪行も忘れて突き押しで怒りの突き出しまで。これで勝ち越し。まだあいつは大関にいるんですか…。
朝青龍×白鵬。きました今場所の大一番。白鵬もいい目してます。立ち合いは両方とも左を差して左四つ。白鵬は横綱に上手をやらないように遠くしながら自分の上手を探る。そして先に上手を取ってから、上手出し投げで横綱を下した。すばらしい攻め。盤石の下半身で横綱が動けなくなっていた。ああ出し投げの時に足も払ってるのか。2回連続で横綱を倒した意義はとても大きい。九重親方も「大関じゃなく横綱の相撲だよ」だそう。自分の弟子にそういいたいですね。無理ですけど。
これで全勝が白鵬、横綱が1敗で追走、そして若の里が2敗だが別に追ったりはしていないという状況。白鵬はほぼ大関を手中にしましたが、理事会はまだだそう。あと2つくらいはほしいんだそうです。まあ大丈夫でしょう。栃東に対しては12勝すれば来場所につなげられるが今場所はだめ、ということだそう。連続優勝ってきついですねー。
魁皇は今日の勝ちに気をよくしたのか、今場所陥落しても現役続行かもということだそう。それはいいことですね。僕は魁皇に引退してほしいのではなくて、大関としてその相撲はどうなのということなので。こちら(福岡)はもちろんみんな現役は続けてほしいといってるみたいですので、がんばってください。明日は横綱、あさってはきっと白鵬なので、陥落は免れ得ないぽいですが。ちなみに理事長は撤回について「今日の相撲が取れるなら、いいよ」ということだそうですが、今日の相撲が毎日取れないのが魁皇病という病気の症状らしいですよ。
○明日の注目の一番
旭鷲山×玉春日…玉は勝ち越しをかけてシュウと。自分の相撲を取れば大丈夫!
若の里×豪風…若の里は豪風と。ここでオレだってこの間まで2敗だったんだと存在感を示してほしい!無理?
安馬×出島…出島は今日は弱気になってしまってた。安馬は激しい相撲を教えてやって!
普天王×北勝力…角界サプリメント北勝力は今日はブログ王。ちゃーんすブログ王!栄養とって!
露鵬×黒海…お互いに負けられない相手が。うまく番付組んでますね。四つを期待。
千代大海×琴光喜…Cにめっぽう弱いミッキー兄さん。今場所の当たりがあればあとははたきに気をつけるだけ!
栃東×白鵬…今場所の白鵬ならきっと勝てると思います。サンオーゼキコンプで大関取りに花を添えよう!
投稿者 マイク松 : 11:35 | 大相撲 | コメント (6) | トラックバック (1)
2006年3月22日
サンデュ先輩、世界選手権で大活躍!?下克上スペシャル
みはるさん、コリンさんの通報によって知ったのですが(みはるさん、コリンさんありがとうございます)、我らがサンデュ先輩が予選でA組の6位と大きく出遅れたにもかかわらず、ショートプログラムではパーソナルベストを更新する78.41をたたきだし(減点−1あり)2位につけたそうです。
先輩!先輩!先輩!(先輩コール鳴りやまず)
これはWBCでメキシコがアメリカに勝ったとき以来の驚きです。
近っ!めっちゃ最近の出来事やん!!
と、浮かれてしまってます。
もしかしたら世界選手権も出ないまま引退かと思っていてですね、出たら出たで予選でA組6位ともうめためたな感じで、このままフィギュアスケート界からいなくなってしまうのかと思っていました。
が、2位ですか。全体でもトップとの差が10点の5位と、サンデュ先輩からしたら得点差は、あってないようなもの・・・ともいえますが、まあ永遠に縮まらない差ともいえます。
「サンデュ先輩を見守る会」はあんまり見守らない方がいいようなので関心を持たずにひっそりとFSの結果を待ちたいと思います。
そんな先輩を思う心を知ってか知らずか九州では世界選手権の代わりに以下の番組が放送されるそうです。
男子SP 昼下がり社宅奥様捜査隊男子のフィギュアスケート世界選手権よりもこの放送を楽しみにしている人がいるのか私が昼下がり社宅奥様捜査隊を結成したいぐらいです。これを放送するぐらいなら男子を放送してくれてもいいような気がしますが。こちらが走る密室に殺意の視聴者!だ!!
男子FS お気らく主婦の大冒険4
エキシビジョン タクシードライバー咲坂都1・走る密室に殺意の乗客!
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さて、先輩のことはひとまず置いておくとして、時はまさに戦乱の世(来宮良子風のナレーションで)肉襦袢皇帝プルシェンコ亡き後(死んでない)次の皇帝の座を巡って熾烈な戦いが巻き起こっています。
そこで、SP首位がまさかまさかの、あのジュベール。あの伝説の猫パンチで1位。・・・オリンピックより何か改良されたんでしょうか。
そして戦国時代といえば織田信成。予選でB組1位、SP3位、総合で2位につけています。さすがは将軍。これは・・・来年世界選手権2枠とれそうですね。
がんばれ、将軍!
また、ペア、アイスダンスもオリンピック金メダリストが出場しないことでなかなかおもしろいことになっているようです。
ペアはSPでW張が首位。とうとう金メダルですかね。
アイスダンスはデンコワ・スタビスキー組がコンパルソリーダンスで首位。おお!このまま取りこぼさず突っ走っていってほしいです。
世界選手権はCSに入っていないため、トリノオリンピックのようなレビューはございません(女子以外)が、サンデュ先輩は見守っています。遠くから。
また、一部重体説も流れているマイク松ですが(流れてない)、元気にしております。ちょっと仕事が立て込んでいるため、今までのように記事、レスがありませんがもうしばらくお待ちください。
詳しい順位はこちらで。
投稿者 富井副部長 : 21:54 | フィギュアスケート | コメント (35) | トラックバック (1)
2006年3月21日
WBC決勝 日本×キューバ
優勝ですよ。びっくりしました。いい試合でしたね。
試合もともかく、野村謙二郎の解説のすばらしさが一番の驚きです。
野球に関する知識も豊富だし、必要以上に選手を持ち上げることもなく、次世代を担う子供たちへのメッセージも伝えながらの解説は去年まで選手をやっていた人とは思えません。佐々木(横浜)とは全く違います。あの目線は監督ですよね。ぜひレギュラーシーズンも解説をお願いしたいもんですが・・・ないですね。
◎西岡
川崎、青木、西岡とポストイチロー候補が揃いましたが、準決勝、決勝を見る限りやっぱり西岡の活躍、態度の大きさは一つ抜けているんではないかと思いました。9回にプッシュバントを決めてくるとはなかなかたいしたやつです。
◎今江
今回わかったことは、今江はやっぱり帳尻戦士だということです。秋の今江に期待。
◎渡辺俊
2失点も、もともと打たせてとるピッチャーですから守備のミスからの失点は仕方ありません。しかし、やっぱり内野がしっかりしないと渡辺俊の良さはでてこないんだなあと小坂さんのいないショートが不安にも。
◎里崎
ベストナインに選ばれたんだそうです。おお、これって凄くないですか?今頃、城島はちょっと悔しく思っているかもしれませんね。
チャンスに強いのはチャンスで打てば新聞にも載るからっていうのが里崎らしくていいです。そういうことでもない限りロッテの選手は新聞に載りませんから。
◎イチロー
優勝を決めた時のイチローはふつうの人間みたいでよかったです。
◎川崎
決勝戦では手痛いミスも多かったですが、いい守備も見せてましたし、1番打者として揺さぶったりとよくやったと思います。ベンチで西岡の舎弟のように扱われていたのが気になりましたが、その気のいいところも福岡のファンの心をつかんでいます。
テレビで実況の人はとかく顔の良さを強調し女性と子供に人気といいますが、プレーのひたむきさがファンの心をつかんでいるということを伝えてほしいのですけど。まあ実況の人が言わなくても見ればわかりますかね。
◎松中
決勝では打率10割!これが驚きです。あと走る松中も。トーナメントのおもしろさは走らない人が走るところが見られるところでしょうかね。
◎松坂
MVP。西武はどうやって松坂を引き留めるつもりでしょうか。
◎王監督
胴上げをされるために生まれてきた男・王貞治。胴上げされる姿の美しさは世界一ですね。
さて・・・今週末からパリーグ開幕ですがどうなるんでしょうね。
投稿者 富井副部長 : 17:44 | 野球 | コメント (7) | トラックバック (0)
2006年3月20日
WBC日本代表、決勝進出を決める
いやあ、日本勝ちましたね。
日本代表×ロッテを福岡ドームへ見に行ってみたところ、なんだかつまらなくてそれ以来、すっかり興味を失ってしまいました。前日に見に行ったVリーグの堺ブレイザーズの虜になってしまっていたもんですから、すみません。
考えてみたらサッカーもバレーも日本代表チームってほとんど見たことなかったことありませんでした。サッカーもバレーも国内リーグはおもしろいと感じるんですがねえ。
ということで、今までWBCの試合はニュースで見るぐらいだったのですが、偶然暇だったので今日は見ました。日本、アメリカを破って全勝の韓国代表ってどんなチームかというのも興味がありましたので。
2回の途中から見始めたのですが、川崎→青木→西岡→イチローと、ポストイチロー並べ、ダブルスチール、トリプルスチールもできるんじゃないかという豪華なオーダーにびっくり。いいなあ、このチーム。しかし、これが繋がらない。イチローはちゃんと打っているんですが、孤軍奮闘といった感じで得点に結びつかず、去年のマリナーズと同じ状態に。寂しい。
韓国の守備はいいですね。ショートも守備範囲が広い。小坂さん、元気かなあ(←関係ない)。
日本代表のちょっとしたミスが気になるものの、引き締まった試合を見て急に楽しい気分に。ああ、どうして今まで見なかったんだろう。
そんな好守備に阻まれ、日本はなかなかチャンスを生かせずしょんぼりした空気が漂います。上原は好投しているんですがね。しかし、多村があわやホームランかという深いあたりをとったところで少しいい流れが。
7回に勝負弱いイメージの松中がツーベースヒットを打ったところで今江に代わって代打福留。その代打、どうよ、と思いましたがこの起用があたり、福留のホームランで2点先取。福留、すげえ!・・・王監督、すみません。
その後里崎(打つと思った・・・こういうシチュエーションでは)代打宮本(打ってほしいなと念じた・・・がんばってるらしいしね)のヒットなどでさらに2点追加。さすがにここで終わりだろうと思ったら、いいところがなかった西岡もヒット。あー、こういうムードになるとロッテの選手は打てるんですよ。そうでした。そしてイチローもヒットを放ち結局0−5と突き放しました。イチロー、今日3本目のヒットでようやく得点に参加。いやあ、よかった、よかった。
7回裏にイ・スンヨプが登場したのでロッテモードに入ってホームランとか打ったらどうしようかと心配したのですが、火がつかず、ほ。考えてみればもうロッテじゃなかった・・・。
この後多村のホームランで1点追加。0−6でキューバと決勝を争うことに。なんだかんだありましたが、決勝まで進めたのはすごいですね。楽天の野村監督情報(シダックス時代に2戦2勝らしい)だとキューバは変速ピッチャーに弱いらしいので松坂→渡辺俊の継投がよいのではないでしょうか。
さて、今日の試合ですが、2回負けた韓国と戦うことでかなりチームとしてまとまったような気がします。まあ、3回負けたらもう韓国が強いとしかいいようがないですからね。0−6というのも気を引き締めていたからこその結果です。中継ぎも薮田→大塚と危なげないリレーで。8回、9回は女子ゴルフツアーをやっていたので見ていませんが、きっと危なげなかっただろうと。
一つ気がかりなのは、この代表戦で王監督、松中がトーナメントで勝てるという自信をつけてしまうと今年はホークスが優勝してしまうのではないかということです。スタンドに掲げられた「3倍返し」はホークスの広告をもじったものですよね。
大丈夫か、ボビー!!
まあ、小坂を放出した段階でもう今年の優勝はないという話も(私の中で)ありますけど。
点差が開いて集中力を切らした感じがありましたが、ミスのない韓国の守備は見応えがありました。この韓国の強さにインスピレーションを得た原監督が先発ショートであの人を起用するんじゃないかと期待しています。今日も2塁で起用されたようで。それでも忍者のように万が一に備えて1塁のカバーに入る姿を画面のすみで確認いたしました。元気です、忍者コサカくん、にんにん。
日本代表と関係ない終わり方ですみません。
投稿者 富井副部長 : 00:13 | 野球 | コメント (3) | トラックバック (2)
2006年3月19日
Vリーグ男子・決勝
今東京のホテルです。ここいちでばんごはんたべたのですが、店内放送に桑まんがでてました。どうもラッツ&スターとゴスペラーズが合体してゴスペラッツというユニットでアルバムを作ったそうです。桑まんの話はどうかと思いましたが、ゴスペラッツ自体はとてもよかったです。アルバムほしい。
さて昨日うっかり第1戦を3Sまで見逃すというミスをしてしまったのですが、今日はしっかり見ることにします。Vリーグ男子・決勝、堺ブレイザーズ.vs.サントリーサンバーズです。
Vリーグ決勝第2戦。実況は広坂さん、解説は植木さん。なんか試合前の話では堺がだいぶ強かったように思えますが、いいだけサントリーに押されてましたよ。ほんと。もう堺の応援団長ががんがん盛り上がってます。これで勝ったら優勝ですからね。
選手紹介。やっぱり中垣内監督人気ありますね。もっとほかのひと応援したれ。サントリーは黄色い声が多いですね。おおざっぱにチームをまとめてみました、第一印象のみで。
| 堺ブレイザーズ | サントリーサンバーズ |
| 応援団長…吉本の芸人。バレーが好きで仕事半分堺の応援団長をしている。おもしろいことをする。変な効果音が入ったりするときは ロドリゴ…すぐわかる外国人。波はあるようなないような。 ごっつ…石島という名前があるが、愛称ごっつ。途中加入でチームを救った現役筑波大生。何かとパワフル。 金井…いかにも大阪人という顔のセッター。いつも冷静でいいサーブももってる。 杉山マルコス…ぱっと見日本にもいそうな外国人だが現在は帰化して日本人。アタックもすごいが今はけがをしている。 伊東…ブロックが得意。とてもいい人そうな笑顔。引退したらいい営業マンになりそう。でもふつうの顔はスピードワゴンの小沢っぽい。 千葉…眠そうな顔の人。ってあとでこの人がキャプテンであることが判明。 澤畠…野性的な顔の人。 | ジョエル…すぐわかる外国人。乗ると手がつけられないが、乗らないとどうにも。 越川…どこにでもいそうなちょっと男前。チームのエースでサーブも得意。 坂本…男前。アタックは強いがサーブはふわっとしたサーブ(ジャンプフローターサーブ)でそれがよく決まったりする。 吉田…背中にはジョーって書いてある。セッター。 荻野…ベテランのおっさん。おっさん顔。レシーブが信条。 栗原…ケミストリーのどうちんに似てる。少し。 山村…あっさり顔。フローターサーブが得意。 |
1S。いきなりジョエルのアタックがブロックされる。暗雲?どうもジョエルにタイミングがあってるらしい。でも次は決めてブロックもやり返した。サントリーが連続得点でペースを握る。たまらず堺タイムアウト。サントリーの越川はいろんな人に似ているような気がするが、もしブラックデビルを復活させるとしたら中に越川を入れたらいいような気がする。
タイムアウトあけも堺はなかなか得点できない。ジョエルは昨日大事なところでサーブミス連発だったのを反省したのか入れてくるサーブ。でもバックアタックの時にラインを踏んでしまってミス。ジョエル…。テクニカルタイムアウトで張り切っている堺の応援団長。
それからは一進一退。でも途中から堺のアタックがことごとくアウトになって引き離される。2回目のテクニカルタイムアウトから堺が逆襲。しかしサントリーのジャンプフローターサーブにゆさぶられる。堺は差をつけられては離されるという展開。あ、応援団長が映った。なんか袋を持ってたぞ。なんだ。
そう思っている間にばんばん離されていく堺。しかしごっつのジャンプサーブでペースを取り戻す。高ーくトスを上げて思い切って打ってくる。昨日もそうだったけどみんなごっつという愛称が気に入っているようで、植田さんも「ほんとごっつって感じですよね」。そういっている間に1Sは25-19でサントリー先取。なかなかジョエルのごきげんがよさそう。
うわ、実況のうしろで応援団長がなんかおもしろいこといってる。…と思ったら2S始まった。序盤堺が8-3リードで開始。何があったのかわかりませんがのってます。胸にロゴつけてるアスパラドリンクでも飲んだのかな。堺はサーブミスが多い。そこからサントリーはフローターサーブで崩していくが、ジョエルのアタックがアウトになり結局離される。納得のいかないジョエル。両方ともミスが多い。サーブミスが多い。
2回目のタイムアウトで応援団長がU.F.Oで盛り上げてる。サントリーはそういう技はもってないのか。試合は一進一退。スコアを取り合ってるがごっつのサーブがきてるときに堺が引き離す。広坂さんが「ごっつ石島」っていうのが気になる。芸人みたいだ。サントリーは黄色い声が多い。「もう一本!もう一本!」とか。それが悪いというより堺にはないのか黄色い声。サントリーもいい攻撃は見せてるが、ロドリゴのアタックが止められず追いつけない。最後はレシーブミスをごっつがしとめて 2Sは堺がとる。
ここでBSニュース。平尾さんはずーっと夕方からニュース読んでる。だいぶ疲れてきた様子。大丈夫か。
3S。最初は拾いあいから最後はロドリゴのすごいアタックで先取。そして次はジョエルのアタックを伊東がナイスブロック。この序盤は堺がよく拾ってる。ロドリゴがあげてごっつが打って決めた。滑り込むパフォーマンス。このセレブレーションってバレーでもありなんですね。金井のいいサーブは惜しくもアウト。笑ってる顔は悪のひらめちゃんって感じですね。
ここで越川がすごいいいサーブで得点。よかった。お互いに点を取り合う展開。しかしここで伊東の連続ブロックで突き放す。あ、荻野が入ってきた。おっさん顔すごく好感が持てる。うまくブロックに当てるアタックで得点、ベテランの味。しかしロドリゴのアタックですぐ取り返す。広坂さん「ロドリゴロドリゴで(サーブを)切って」。変な呪文みたいだ。そうこうしているうちに追いついてきたサントリー。また荻野のアタック。いいぞ荻野。
しかしここで越川のアタックをごっつがジャストでブロック。今日は堺のブロックがいい。でごっつが決めるとすごく雰囲気がよくなる。不思議だ。荻野の髪型は横から見るとスネ夫っぽい。越川はサーブもアタックもミスして流れが悪い。その中で荻野が孤軍奮闘。しかしジョエルが点を取ってもサーブミス。うーん。そして荻野が決める。救世主荻野。サントリーは荻野を中心に(すごいな荻野)攻めているが、堺はロドリゴを中心にみんなが攻撃している印象。結局3Sは堺がとる。
しかし4Sはサントリーが取り返す(放送なし)。そして運命の第5セット。お互いに「攻めよう」という言葉が出たそう。5Sは15点先取。まず最初の点は荻野。すごいぞ。しかし堺も取り返す。ついていくサントリー。もう中垣内監督は声がかれてるのか水飲んでる。しかし越川のサーブが入らない。ここまでは両チームのエースがいい仕事している。ここでアタックミスがあり堺が2点リードする。そしていいロドリゴのブロック!ピンチサーバーがサントリーはミス、堺はミスを誘った。これで4点差。
しかし次に堺がサーブミス、そしてジョエルがサービスエース!植田さん「このジョエルのサーブで決まる」。がんばれジョエル。だが次をミス!うー。しかし次の越川がまたサービスエース!ここで入れてきたか越川。これで1点差。そして追いついたサントリー。すごい試合になった。次の越川のサーブはミス、そして次にロドリゴがアタックを決めて試合終了、堺ブレイザーズが8年ぶり3回目の優勝を決めた。ロドリゴはアタックのあとサッカーのゴールを決めたように走ってた。さすがブラジル人。
中垣内監督は声ががらがらで「強かったDNAが残ってた」とかいってたが、涙声でずーっと話してました。いい人だ中垣内。ってキャプテン千葉だったんだ!びっくりだ。つづいてごっつのインタビュー。インタビューはすごく真摯な態度で好感が持てました。
ちょっといってみようという軽い気持ちでVリーグを見に行って、応援団長のせいで堺のファンになりましたが、やはり負けたら終わりの試合っておもしろいですね。これはどこも共通です。でも僕らはやはり日本代表の試合よりも、堺のように地域に密着してて、チームとして戦ってる方が好きみたいです。よかったよかった堺。応援団長もさぞうかばれることでしょう。(死んでない)
投稿者 マイク松 : 00:24 | その他スポーツ | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年3月18日
大相撲春場所:6日目
出張前に6日目をアップしようと張り切って早起きしたら、NHK予算の国会審議の様子が録画されていました…。どないなっとんねん。ちらっとみましたが、めがねの太った若手が、「民放には金のあるところだけ勝手にやらせて、NHKはそうじゃないところをしっかりサポートしてほしい」といった内容のことをいってました。一理ありますがそれだとだめなんですよね。次のおばちゃんは「週刊誌やネットでNHKがもめてるっていってますが」という内容でした。こんな人にじゃぶじゃぶ税金で給料あげてるのかと思うと嫌になります。NHK理事はジャパンコンソーシアムは有効だといってました。とにかくみんなが受信料払えばいろいろ解決しそうです。払いましょう。
6日目はいろいろ楽しみな取り組みもあったのに残念。
・玉春日は武雄山をつきおとして3勝目。連敗しないのはとにかくいいことです。そういえばオリエンタルラジオが「武勇伝武勇伝」っていってますが、あれが「武雄山武雄山」だったらおもしろいですね。レッツゴー!
・キューピーも人造人間もなんだかんだで4-2ですね。調子がいいのやら悪いのやら。なんとなく勝ってるくらいの感じですか。
・ブログ王はキセに敗れて5敗目。立ち合いの失敗?というか稽古十分なはずなのになぜこれだけ負ける。後半戦の大ブレイクに期待。でないとタイプ的にもミッキー兄さんへの道をたどりそうな。
・白鵬×安馬はニュースで見ましたが、白鵬に落ち着いてとられてしまいましたね。どういう成り行きなのか知りませんが安馬が白鵬の首にむしゃぶりつくという事態に。そりゃ投げも食うでしょう。まわしにいこうまわしに。だから「自分が太らないと話にならない」ってことじゃないと思う。
・黒海×魁皇は黒海のどん引きに魁皇ついていけず魁皇4敗目。なんかマスコミは盛り上げてますが、「負け越さない限り続ける」って別にいつもの場所と変わりませんよ。
・Cは雅山に敗れる。「ブヨン、ブヨンしたヤツとはどうもダメなんだ。だからこの1敗は、想定内です」とのこと。オマエのカド番脱出がこちらは想定外だよって感じですが。ここから華麗なる連敗街道の幕が開くッ…!
・琴欧州は露鵬を寄り切って勝ち。手負いのカロヤンは攻められませんでしたか露鵬。いいのか悪いのか。
・横綱は北勝力を危なげなく下したそうで。国会審議では今場所の北勝力の存在意義について議論した方がおもしろいと思います。ところで横綱はWBCにご執心ですね。いろ・いろ・いろとふれてますが。横綱なりのリラックス法なのかもしれません。
投稿者 マイク松 : 06:25 | 大相撲 | コメント (3) | トラックバック (0)
2006年3月17日
大相撲3月場所:5日目
5日目。ご案内の石橋さんが「日に日にW昇進への期待が高まります」といってますが、僕は日に日にダブルカド番への期待が高まっています。Cもこれからっすよこれから。誰かなんとかしてやってください。魁皇を見習えって。
武雄山×春日錦。春日錦は初日が出てない。でもいい相撲はとってるだけに期待したいところ。立ち合いは武雄山がいい当たりで押し込んだり春日錦も引いたりするが、そこからうまく回り込んでおっつけで寄って出た。初日おめでとうございます。
旭鷲山×北桜。33.vs.34。のど輪押しでしのいでおいていなすいつものシュウ戦法にあえなくひっかかる北桜。そんなにリーチがあるようにも思えないのになぜみんなシュウ戦法にひっかかる。ひょっとしてあのみっともない取り口にはすごい秘密があるんじゃないだろうか。その技術はもっとちゃんとしたところに使ってほしい。なんだろう、誤った使い方という意味では核兵器みたいなやつなのか。
嘉風×栃乃洋。立ち合いから思い切って当たる嘉風。うまく料理していたように思えた栃乃洋だが、激しい突っ張りや張り手がだんだん効いてくる。土俵際までもっていくが、激しさに土俵際の引っかけが効いた。嘉風が勝ちを拾ったのも勝負への一生懸命さゆえか。そういうのじゃなくもっとがつんといってほしいが、これで乗っていってほしい。
白露山×潮丸。潮丸はいい立ち合いから中に入っていくが、キューピーの懐の深さが効いて突き落としにひっかかった。キューピーも受け相撲になっては勝っていけないっすよ。白鵬のだめなとき状態。
玉春日×高見盛。おおっついに人造人間戦。玉がんばれ!石橋さんに「地味な押し相撲玉春日」っていわれてもいい!それが一番なんだ!立ち合い右からおっつける玉だが、そこをうまくいなして後ろについた人造人間。送り出されてしまった。むー!こういうときになぜそんないい身のこなしを見せる人造人間。残念だが明日明日!
若の里×皇司。立ち合いばたばたしているうちに若の里にいい体勢を作られ右上手までとられた皇司。あららと思ったら、タイミングのいい左からの突き落とし。これであっさり若の里が生まれたての子鹿状態で手をつく→赤ちゃんのように座るのかわいいコンボで負け。そんなところでかわいさをアピールしなくてもいいよ若の里。ひざが悪いのか。
豊桜×豊ノ島。立ち合いから激しい突っ張りの豊桜。小さい豊ノ島に確実に当てていく突き押しが光った。いいですね豊桜。
栃乃花×朝赤龍。朝赤龍の突き押しをうまくしのいだ栃乃花、左四つに。朝赤龍がうまくとっているように見えたが、じりじりとした圧力と、左かいなをうまく返していい体勢に。地味だけど栃乃花のうまさが光った一番。
十文字×時天空。立ち勝った十文字だが、時天空のリーチにうまく突き落とされてしまった。状態が悪いなあ。
垣添×豪風。これはおもしろそうな一番。しかし豪風立ち合い当たってすぐに引き。そのまま垣添を引き落とした。がっかり。
琴奨菊×時津海。立ち合い右四つにすぐになり、そのまますぐに寄り切った。菊の早い攻めと得意の右四つになれたのがよかったか。時津海もそんないい形プレゼントしなくてもいいのに。
稀勢の里×出島。頭から当たるいい音。キセは出る出る出島は止めたが、出ようとするところを出島の小手投げにひっかかった。出島は場所ごとに出る出る出島を改良しているような気がする。止められたときの次の手を。おもしろい。
普天王×春日王。王対決。立ち合い当たってからまわしを探ろうかというブログ王に対して、すぐに肩すかしから腕もとって引き落とし体勢を崩した春日王。そのまま送り出した。ブログ王もステップのようにくるくる回っていたが、あいにく競技が違うので技術点はつきません。
旭天鵬×北勝力。今場所は調子の悪い上位陣の一服の清涼剤になっている北勝力。今日もいまいち乗り切れない旭天鵬にいいところをプレゼント。角界のだめナイチンゲールですね。またあっさり過ぎてネタにもならないし。
雅山×琴光喜。張り差しから右四つになり頭をつけるミッキー兄さん。腕をとってまわしを探る雅山だが、左上手を深く取って切り返し。雅山を裏返した。雅山は命綱の腕を最後まで離さなかったのがだめだったか。離してスピンすればうまく残れたような気がするんですが。そんな身のこなしは無理ですか。そうですか。ミッキー兄さんは技も出ていいですね。ダブル昇進に暗雲が。気をつけろ!
白鵬×岩木山。大きい岩木山にどうとるか白鵬。当たりでも岩木山と五分で右下手をとる。左前まわしを狙う白鵬だが、右上手を取ってかまわず出る岩木山。でもそれでもろ差しを許してしまい、白鵬はあとはしっかり腰を落として万全。岩木山は2日目にすりむいた額から出血。両者ともいい相撲でした。花籠さんが解説だったが、相変わらずのボエボエぶりでよくわかりませんでした。
露鵬×魁皇。魁皇苦しいとかいってますが、露鵬初日がでてません。チャンスですよ。でも両者ともじらし立ち合いをする力士なので立ち合いがあいません。いつもは露鵬がじらす方なのに。立ち合いはもろ手。一度引いた露鵬は土俵際で左を差したか、押し込んでいきます。土俵際魁皇ははたいて回り込みますが、うまくついていって押し出しました。落ち着いたいい相撲。露鵬初日出しました。ちゃんと右上手を遠くしたのがよかった。はあはあしていた露鵬だが、インタビューで「三役初めての白星」といわれて「おお、そういえばそうだよ!」ということで笑顔。いいやつだ。
千代大海×安美錦。なぜかアミーに相性がいいC。今日もいつものようにねこ→引き。アミーもあそこまでがっつりくらわなくてもいいのに。
安馬×琴欧州。楽しみな一番。でも一瞬で決まってしまった。スローで見ると、立ち合い当たってからすぐに足を取ってるんだ。痛めてない方の左足を。そして左からのすくい投げを同時に打って、琴欧州を転がした。安馬はインタビューで「大関の右足が悪いので、横から攻め手、左足をとって攻めた」とのこと。明日は白鵬戦で「同じくらいにモンゴルから来たので、皆さんを喜ばせる激しい相撲を取りたい」とのこと。楽しみー!!
栃東×黒海。立ち合い突き押しを封じる栃東。黒海も左を差そうとするが、左前まわしと右からのおっつけで何もさせずに押し出した。すげー。
朝青龍×玉乃島。踏み込む横綱。玉乃島も右上手を取っていい体勢で出るが、横綱は思い切った内股(掛け投げ)。柔道でも文句なく一本ですね。北の富士さんは上手が少し深すぎたのが悪かった、とのこと。なるほど。
○明日の注目の一番
玉春日×武雄山…玉は武雄山戦。腰が重い武雄山は苦手な一人だが、ここは連敗しないようにしよう。ゆけ!
嘉風×北桜…北桜にとって新鋭嘉風は熱くてとりやすい相手。熱血対決。
若の里×豊桜…ともかく豊桜はつかまるな。のど輪のど輪。
普天王×稀勢の里…いまいちのりきれない期待の力士同士の対戦。いい相撲を頼みます。
白鵬×安馬…これが一番の注目でしょう。安馬もここで白鵬の永遠のライバル宣言をしたいところ。相手は盤石だけに、ペースを乱す激しさを期待します。
露鵬×琴欧州…露鵬は手加減しないと思いますが、カロヤンひざを大切に。ひざは長い友達。
投稿者 マイク松 : 11:09 | 大相撲 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年3月16日
あずまんが・オン・アイス(3)
フィギュアスケートを取り巻く環境はみーるみるうちに静かになってきましたね。こんなこったろうとは思いましたが。ワイドショーとかは何か騒いでるのかもしれませんが知ったこっちゃなく、目立ったものでは姐さんが西武戦の始球式をするというくらいでしょうか。さすがプリンスホテル。相手はスクッリオでキヨ腹をたてる予定だそうですから、ぜひ姐さんはしっかり直球を磨いて、剛速球を脇腹にあてて、ベンチにいる山口に「いわれたとおり当てたよ!」とかいっておけば、中村監督が入院するんじゃないかと思いました。
そんなネタとはまったく関係なく、今日はあずまんが・オン・アイスの3回目です。ついに3巻。一部2巻のネタが入ってますがご容赦ください。お父さんを誰にするかで悩んでいたものですから。
何その企画、はじめてみたよ?という方は(1)、(2)をごらんください。そもそもあずまんがって何よ?という方はこちらで4巻お買いになって読むといいと思います。
あずまんが・オン・アイス(3)
高橋:おはようボンクラーズ---
本田:にゃにぃー
将軍:ボンクラやってー
本田:織田も反論しろ
将軍:へ?
本田:ズだ ズ
将軍:あー
高橋:SPどうだった?---
本田:そっちこそどーだよ
高橋:…ダメに決まってんじゃん
本田:はっ
高橋:なんだよ!ホンダバンこそどーなんだよ!
本田:ダメに決まってんだろ!
高橋・本田:う〜
織田:なあーボンクラーズー
織田:真央ちゃんSPなんてん?---
真央:65点ですよー
本田:49点!
高橋:52点!
織田:56点
三人:3人合わせて157点!ボンクラーズの勝ちー!
三人:ボンクラーズじゃねえー!!
村主:冬 スケートの冬---
村主:美姫ちゃんは4回転サルコウ跳んだことある?
安藤:一応…
村主:私まだ跳んだ事ないねん たいへん?
安藤:うん
村主:例えばそれは3Sを「これは4Sです」っていわれて跳んだとしても簡単に見抜けるほどのもの?
安藤:え…
安藤:3Sと4Sは全然違う…---
村主:えーっそうなんか!?
村主:しまったー今まで4Sは3Sの発展型で想像してた
村主:これは考えを改めなあかんっ
村主:それは両手ビールマンと片手ビールマンより違う?
安藤:え…と
真央:アイスショーは何をしたらいいですか?---
誰か:仮装!
誰か:サイン会!
(真央、城田強化部長を見る)
城田:あーいいわよ好きにして、選手の自主性をそんちょーとかゆーので
恩田:そーだ!2つを合わせて仮装サイン会ってのは?
恩田:肉襦袢とか着て踊りながらサイン会すんの
恩田:もうおちおちサインしてられないサイン会、こ、これはいけるかも!ブレイク?
荒川:モーグルみたいだな
村主:あ、そや、逆転ホームラン!---
村主:アイスショーでのサイン会やなくて、サイン会でのアイスショーはどーやろ
(間)
恩田:えっと…それって…
真央:ホームラン…?
恩田:ほかの国には絶対できないことをしよう、この国にはあってよそにはないもの---
荒川:−といえば真央ちゃんかな
恩田:フムッ
恩田:ザ・真央ちゃんショー!
恩田:みんなで真央ちゃんになります!
荒川:真央ちゃんになるのか!?
恩田:こーんな振り付けしてー(きらきらしながら)---
恩田:はーい真央ですよー、天才ですよー(きらきらきら)
恩田:パーソナルベストですよー、GPファイナリストですよー(きらきらきら)
真央:(むー)
荒川:あ、ムカついてるムカついてる
真央:ノーミスできますのだ!
恩田:ノーミスできますのだって…
(有香ちゃん、ジュンジュン打ち合わせ中)---
有香:む、ちょいと純子さん
八木沼:なによ
有香:金メダルってとったことある?
八木沼:ないわねえ
(間)
有香:うれしいらしいよ?
八木沼:らしいね
荒川:佐藤さーんこれもってきましたー---
有香:おうサンキュー、ときにしーちゃん
荒川:しーちゃん…
有香:金メダルというものをとったことはあるか?
荒川:この間とりましたよ
有香:ぱーん(もってた台本でしばく)
有香:じゃーさあんた今何がほしい?---
荒川:トリノで見たアイスクリームセットがおいしそうでした
有香:アイスクリームゥ?なに?それって好物ってこと?それとも金メダリストの余裕?
有香:金メダルの方がうれしいでしょう!?
(中野、夢を見ている)---
真央:友加里ちゃんにはいい解説者をさしあげたい
中野:佐野はちょっと…
真央:でもこの解説者は一人で先走って大変なことになってます
(伊藤みどり登場)
(驚く中野)
伊藤:いい実況と解説がほしいのか?---
中野:はい
(伊藤みどりの体の色が変わる)
伊藤:私を解説者と知った上でのことか?
中野:は…はい
伊藤:それじゃお別れだ
中野:えっ!?なんで!?
伊藤:こうみえても私は銀メダリスト 伊藤みどりです、真央がいつもお世話になっております
伊藤:君は本当のトリプルアクセルを探すんだ、今の君には無理だが
中野:え!?ど、どうすれば
伊藤:よし!ガッツポーズ出たよ!
中野:ああ!待って!!
恩田:さむっ!やめて!---
荒川:そだな…
恩田:うー髪セットするのめんどくさいなぁ
恩田:そうだ!カーラー巻いて演技するのってルール違反かな?
恩田:クリップで留めてれば許される気がするね!?
荒川:クリップだなあ
恩田:パーマが規定に入ればいいのよ!新採点システムはパーマ!
恩田:つーかパーマを必須要素に!
恩田:誰に頼めばいい?ISU?
荒川:ISUだなあ…
恩田:タラソワでもいいかも!ね!
荒川:おばパーマなのに元気だなあ恩田は…
安藤:あ!フジテレビの日枝会長だ!リンクに何か用ですか?---
日枝:今日はライブドア株を譲渡したら売却損が発生したからね、訴えにきたの
安藤:お!想定外!
日枝:あはは、そんな
日枝:ポエムは「アウトサイド想定」っていってたけど
安藤:アウトサイド!?なぜ英語!?しかも間違ってるくさい!!
安藤:あのー前から聞きたかったんですけど、ポエム…さんのどこがいいんですか?---
日枝:うーんそうねえ
(間)
日枝:…実況が上手なところかな?
安藤:うわ!この人、人を見る目がねえー!!
日枝:まあ確かにあの人今の実況のはやりじゃないわねえ、でもほら70年代の服が最近またでてくるみたいに、なんかこう一周したりするのよ、私は時代とずれてるかもー---
安藤:(違う−)
安藤:(私の知る限り何周回ってもポエムの出番はねえー!!)
村主:真央ちゃんてやー、誘拐されへんの?---
(間)
真央:私は誘拐されるんですか?
村主:されるかもしれへん
荒川:何を言い出すかなこいつは…
村主:だってスケートうまいし、15歳やし、狙われやすそうやと思わへんか?
荒川:まあ…そうだな
真央:でもいざとなったら山田コーチが守ってくれるんです
中野:うん
(間)
村主:バーン!
村主:山田コーチは撃たれました
真央・中野:えーっ!!
真央:じゃあ私はどうすれば…---
村主:ほら試合みたいにトリプルアクセルをしてー、いい演技をしてー、
村主:殺される
真央:えーっ!!
中野:大丈夫、いざとなったら伊藤みどりさんが
(「まてーい!」<回転しながら空を飛ぶ伊藤みどり)
中野:きっと助けに来てくれる
真央:そ、そうかな
村主:バーン!---
真央:ああ!みどりさんも!?
(中野イメージ)
(ガインガイン<拳銃の弾を跳ね返す伊藤みどり、そして「よし、ガッツポーズ出たよ!」)
中野:大丈夫、跳ね返した(ガッツポーズ)
村主・真央:うそっ!?
(恩田・村主、練習中)---
恩田:あ!ジャッジだ!試合だ!
村主:まっすぐ前を見て滑るんや
恩田:お?
村主:ジャッジの目を見たらあかん、減点される
恩田:そ、そうか
村主:オドオドしたり下向くのもあやしい
恩田:ん
村主:転倒してない風をよそおうんや
恩田:わかった!
(ジャッジ帰って行く)---
村主:試合とはちゃうみたいやな
恩田:ちょっとした打ち合わせっぽいな
村主:そや!試合やったらテクニカル・スペシャリストが出てくるんや!
恩田:おー!テクニカル・スペシャリストか!!
村主:さっきの人らーも成長したらテクニカル・スペシャリストになるんかなあ
恩田:そういうもんなのか?
村主:そうや、ジャッジといえば以前から謎に思ってた事があってん---
恩田:ほう
村主:ジャッジの使うパソコンには何が映ってるんや?
村主:やっぱりメールソフトとか入れてあるんかな?
恩田:そういわれれば…
村主:そこに選手のメールアドレスや電話番号が
恩田:うわ!便利!
恩田:でもやっぱブログとかつくってるかも---
村主:おー!好きなプロスケーターのブログとかmixiとかな
恩田:プロなのか!
村主:でもジャッジがブログ作ったら大変やで
村主:ほら、あの人ら採点とかするし
恩田:いただけねえな
疲れるけど楽しいですね。これは。あとは最終巻を残すのみですね。
投稿者 マイク松 : 21:06 | フィギュアスケート | コメント (12) | トラックバック (0)
2006年3月16日
大相撲春場所:4日目
最近ニュース10で力士を一人取り上げるコンテンツができてきました。いいことですね。どしどしとりあげてほしいです。昨日は安馬でした。
4日目。
玉春日×嘉風。立ち合いでしっかり嘉風の体を起こし、下から下からの突き押し。嘉風に何もさせず寄り切った。ヴェリィグウウウウウウウウッッッド!それが玉春日の相撲!これで通算500勝目と区切りの星を挙げた。連敗しないという課題はクリア。あとは連勝だ!ゆけ!
豊桜×武雄山。これも武雄山が重い腰をいかして一気に突き押し。いい相撲だ。文句なし。
旭鷲山×潮丸。一度潮丸が待った。それでシュウがいろいろ考えさせて、立ち合いの変化で勝利。そりゃ変化はだめなんだけど、今回は土俵における呼吸の妙味みたいなのを感じさせてくれたのでまあよしとするか。明日はがつんといってくださいよ。っていつもがつんといきませんけど。
皇司×春日錦。ちょっと春日錦足が滑ったか。残念。
北桜×栃乃洋。元気な二人。立ち合いは北桜。一度栃乃洋に上手を取られるが、そこはうまく切って突き押しから左四つ→もろ差しに。栃乃洋の下手を警戒したうまい攻めだったが、栃乃洋のタイミングのいい突き落としが決まった。悔しがる北桜。錣山親方は「もろ差しに入り慣れてないんでね」と。栃乃洋の突き落としは苦し紛れではなくタイミングがよかった。北桜は明日明日。
若の里×白露山。立ち合いはキューピーでうまく突き押していたが、ちょっと一度張ったのが痛かった。あれで若の里が覚醒。下からの突き押しで一気に押し出された。張り手はそういうところありますよね。大人げない若の里ビバです。
高見盛×豊ノ島。人造人間は相手が小さいと襲いかかるように肩越しの上手を取ろうとしますよね。でもそれは豊ノ島のもろ差しを呼び込んだだけでした。あららららー。
十文字×栃乃花。頭から当たるいい音が。差し手争いになるかと思ったら、栃乃花の基本に忠実な突き押しがうまかった。十文字今場所は調子悪い。いい一番になるかと思ったのに。
豪風×朝赤龍。お互いにおっつけで攻めたあと左四つに。そこからまた豪風が突き押しで逆襲するが、こらえた朝赤龍がはずから攻めた。左下手で潜り込んだのがよし。朝赤龍は今場所いいですねー。
稀勢の里×琴奨菊。期待の力士同士。左四つから右上手を引いたキセだったが、菊はしっかり粘る。でもここから上手をまたとられてしまったのが悪かった。あれだけ十分な体勢を2回も与えたらキセも勝てるよ。お互い修行ですね。
春日王×時天空。今日は時天空の突き押しがうまく序盤は決まり、そこではたいたら春日王が落ちた。リーチが長いだけに闘牙メソッドが効くのかも。
旭天鵬×垣添。攻めは前に前にの垣添だったが、ちょっと強引に出てしまったか。旭天鵬の土俵際での突き落としにひっかかってしまった。手をついたときの垣添が、生まれたての子鹿みたいなポーズでかわいかったです。
時津海×出島。時津海は前まわしで出島を起こそうとしたようだが、それでは出る出る出島は止まらない。エンジンふかしてがぶって寄り切り。出島の相撲とれた。
安馬×普天王。立ち合いは頭で当たり、左を絞るように両前まわしをとった安馬。そこからがぶって寄る作戦はよかったが、まわしがのびて切れてしまった。そこでブログ王に左を深く差されてピンチ。内掛けでしのいで、首を巻いて掛け投げに出る。しかしこれは同体で取り直し。両者顔から落ちて安馬は額から出血。しかし「痛みは感じない」と気合いの形相で臨む安馬。取り直しも頭から当たって、体勢を崩したブログ王を突き落とした。ナアアアアイスファイト!相撲は気組みなら完全に気合いで勝った土俵の鬼。こんな相撲が見たかった。すばらしいです!
白鵬×雅山。現在156kgの白鵬。それもあってか今場所は立ち合いが完璧。雅山をがっちり起こして前まわし。防御も兼ねた前まわしの引きつけ。万全の体勢で寄り切り。パーフェクト。錣山親方「上手の取り方の見本」。いやすばらしいです。
露鵬×琴光喜。ミッキー兄さんいい当たりだが露鵬は組み止めて十分の左上手。ぐいぐい引きつけて寄り切り。と思ったら露鵬の勇み足。ああーもったいない露鵬。勇み足は替え歌ユニットで十分ですよ。ばっちりの相撲だったのに。土俵際腰を落としてないからそういうことになるんですよ。でも相撲がよかったから今日はよしとしましょ。ピロシキでも食べて元気出して。あれはきっと兄さんのダークサイドが影響したんですよ。
千代大海×北勝力。まったく期待できない北勝力。どうせ負けるんだろ。はい、ねこ突っ張りになすすべなく後退。人形ととってるのかと思ったよ。休場しろ。
黒海×琴欧州。立ち合いの突き押しの攻防から左四つに。黒海も突き放せなかったがここからまだある。しかし琴欧州が休まなかった。すぐに寄っていって寄り倒し。がむしゃらな攻めが光る。全然大関らしくないが土俵への執念が感じられてグッド。でも錣山親方は左四つだとすくわれたりするケースが多いので注意とのこと。メモっとけ。
栃東×玉乃島。大きな玉乃島ととるのは得意の栃東。オートマティックに下からの突き押しおっつけになるのでとりやすい。
安美錦×魁皇。立ち合い右上手を取って頭をつけるいい体勢。魁皇が巻き替えようとするところを出し投げで体勢を崩して寄り切り。安美錦のディモールトすばらしい相撲。立ち合いのまわしは作戦通り、安馬ががんばってるからオレもやらないと、とのこと。安治川部屋最高です!
朝青龍×岩木山。割と合い口の悪い岩木山と戦う横綱。立ち合いは不思議な感じだったが、突き起こそうとする岩木山に潜り込んでスピードで圧倒。最後も激しく突き落とす容赦のなさ。万全ですね。
○明日の注目の一番
旭鷲山×北桜…熱い北桜はシュウの作戦にのりやすい。気をつけて!でもまんまとのってしまう北桜も見たいような…ああ奥様がキレるからやっぱだめだ。
玉春日×高見盛…おおっ、人造人間.vs.玉春日の夢対決でたー!基本に忠実にとればいけるぞ玉よ。しっかり突き放して。相手も土俵際の粘りはあるぞ。
垣添×豪風…ちっこい人対決。お互い前に前にの力士だけに見所ありです。
稀勢の里×出島…しりぷり.vs.出る出る。意外に同タイプな力士だけに尻に注目です。
雅山×琴光喜…なにげに楽しみなこの対決。ベテラン実力者だけにどんなせこさが飛び出すやら。
白鵬×岩木山…岩木山が勝機があるとすれば立ち合いで圧倒することなんですが。低く当たってまわしを遠くして。
露鵬×魁皇…ちゃーんす露鵬。今場所は元気がないぞ。というか毎場所元気がないけどな!今日の攻めでオールOK。
千代大海×安美錦…これも期待できますね。攻略メソッドをよく考えて作戦を練れば、今場所のアミーなら楽勝です。
安馬×琴欧州…なんか5日目は見所多いですね。安馬もここで手負いとはいえ大関を破ることは重要。情けをかけるな!
栃東×黒海…黒海くんは先日の露鵬くんの相撲をよくみてください。ああならないように。
投稿者 マイク松 : 10:03 | 大相撲 | コメント (1) | トラックバック (1)
2006年3月15日
ドリュー・ブリーズがNOに移籍!ほか
1日にしてがっつり動きましたね。すごいすごい。
1. ドリュー・ブリーズがNOに移籍!
SDのQBドリュー・ブリーズ。入団してからさっぱり芽が出なかったものの、業を煮やしたフロントがスーパールーキーQBフィリップ・リヴァースを獲得すると、とたんに大ブレイク。スーパーTEアントニオ・ゲイツの加入もあり、チームを代表するQBになりました。そしてFA。さまざまなチームとお話をしてきましたが、このたびNOと契約がまとまりました。6年総額$60minの超大型契約です。今オフでは1年$10min相当の契約がほしいといってきたブリーズ、NOがその条件にフィットしていたことが、移籍を決定する条件になったようです。
ここまでにいろんな物語があり、そしてここからいろいろ始まりそうです。まずNYJのチャド・ペニントンがNYJと契約したのが影響しているでしょう。ペニントンを放出となれば、ジョン・エイブラハムをトレードに出し、かわりに「来年先発やないんなら出るで」といっていたフィリップ・リヴァースを獲得していたのですが、これによってSDの事情も変わってきます。右肩のけがのリスクを抱えるブリーズに1年$10minは出せないということで、SDも放出ということになったのでしょう。ということでSDはいよいよ来年はリヴァースが先発ということになるのでしょうね。「やっぱブリーズの方が」とか「そんな芽が出ないところまでブリーズから学ばなくても」とかいわれないように、初年度から結果が求められます。
他方移籍先のNOには、マイケル・ヴィックのはとこQBアーロン・ブルックスがいますが、長いこと結果が出せないブルックスに業を煮やした形のブリーズ獲得で、ブルックスはバックアップにまわることになるのでしょうか。それとも「それならブルックス効果じゃい」とばかりに突然大活躍ということになるんでしょうか。あのブリーズが変身したんですから不可能ではないと思うのですが。
2. カルペッパー、MIAにトレードで合意!
MINのQBドーンティ・カルペッパー。大型なのに心が小さいという、オマエは草食動物かといわんばかりの人でしたが、このたびひざに大けがを抱えてしまい、トレードの対象に。かねてから早くなんとか決めてくれといっていたカルペッパーでしたが、MIAにトレードということで基本合意したそうです。かわりにMINはドラ2をもらえるとのこと。けがのリスクもあってドラ2でしょうか。でも合意したとはいえまだフィジカルチェックを行ってないそうなので、一転ご破算という確率もなくはないのですが。しかしMIAは先発QBだったガス・ファーロットを景気よく放逐。ということはカルペッパーのけがは問題ないと見るべきでしょう。
MIAはWRクリス・チェインバース、デビッド・ボストン、それにTEランディ・マクマイケルと変なときに頼りになるレシーバーはそろってますが、パスアタックに十分かといわれるとなかなか。ということでカルペッパーの登場ということになるでしょうか。マクマイケルのキャッチング能力は高いので、そこに集めながらチェインバースに大きく通すという方法は使えるかもです。まずはひざですね。
じゃあMINはどうするんだという、また同じ問題に戻ってしまいますね。よほどブラッド・ジョンソンが気に入ったのか、それともQBをドラフトでとるのか。ブリーズは決まっちゃったし、あとはそれくらいしかないように思えるんですが。そういえば何度もいいますが、トミー・マド(略)
あと放逐されたファーロットにはDENや、よくわからないまま放逐されたジェイミー・マーティンの代わりを探すSTLが興味を持っているようです。
3. オーウェンス、キーション、二大わがままWR放出!
これもビッグニュースですね。PHIのWRテレル・オーウェンス、DALのWRキーション・ジョンソンが放出されてしまいました。NFLのキヨとノリっぽいこの2人が同時に放出とは因果ですね。スクッリオみたいなところはいませんか。そうですか。特に最大の理解者ビル・パーセルズのいるDALに放出されたキーションは痛いですね。誰か使いこなせるQBいますかね。それこそアニキくらいしかいないような気もします。オーウェンスのお値段の高さ&性格の悪さは全米に知れ渡っているだけに、これから誰か獲得するチームが出てくるかは不安。いくらいても足りないHOUとかにいくとすぐにキレてしまうのは目に見えているのですが。それにしてもPHIはトレードできなかったのは大きいですねー。さんざん迷惑賭けられた上にトレードもだめでしたか。まさに鷲身中の虫(by pappyさん)。両者の行く末に注目です。
4. デビッド・ギブンズ、ケヴィン・マワイがTENに!
昨シーズンはベテランを大量放逐し、NFLのリストラ王の名をほしいままにしたTEN。若手中心のチームに転換しようとしてがっつりと沈んでしまいましたが、今シーズンは早くも方針転換です。NEのWRデビッド・ギブンズ、NYJのCケヴィン・マワイを獲得しました。ギブンズは5年$24min、マワイは4年$13minです。長年チームの中心だったデリック・メイスンを放出してからはもうドリュー・ベネットをマークしとけばええわい状態では、マクネアのけがも悪化するってもんですよね。ここでまたギブンズの加入は心強いです。そしてNYJのスーパーCマワイの加入は喜ばしいところ。クリス・ブラウン、トラヴィス・ヘンリーさんのランにも助けになるし、満身創痍のマクネアも少しは守ってもらえそうです。逆にNYJのオフェンスが不安ですね…。
5. キトナ、DETに移籍&ドラモンドが延長
CINのQBジョン・キトナ。ドラ1QBカーソン・パーマーが入ってきても空気読まずにどしどし活躍する空気を読まないベテランは、悲願のPO出場後、ワンプレーで今季絶望のけがをしたパーマーに代わって、前半だけはいい働きを見せました。ベテランではフルーティ、テスタバーディと並ぶ最高の(ネタ的にも)バックアップですよね。そのキトナがDETと4年契約を結びました。うわー!なんかマイクさん第2部に着々とネタになりそうな人がどんどんDETにきてるんですけど。ハリントンもうかうかしているとすぐ先発とられますよ。でも求められているのは「今までのことは全部捨てろ」ですからね。キトナ効果に期待です。
あとチームでも有名人の一人、WR/KRのエディ・ドラモンドがDETと契約延長。ドラ1ルーキートリオにやらせはせんぞと、第4のWRとして活躍してほしいですね。もちろんKRとしても。
6. [KC]ウィル・シールズ、契約延長し現役続行へ
KCのOLウィル・シールズ。NFLでも指折りのいい人として知られるシールズですが、大ベテランということで引退も噂されていました。なにしろKCがサラリーあきまくってるぜということであればいいのですが、まだぱつんぱつんですからね。しかしキャップの大きさが大きくなったのが影響したのか、今日4年契約